JPH11220724A - テレビドアホン装置 - Google Patents

テレビドアホン装置

Info

Publication number
JPH11220724A
JPH11220724A JP10019935A JP1993598A JPH11220724A JP H11220724 A JPH11220724 A JP H11220724A JP 10019935 A JP10019935 A JP 10019935A JP 1993598 A JP1993598 A JP 1993598A JP H11220724 A JPH11220724 A JP H11220724A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
video
unit
output line
monitor
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10019935A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruo Ohashi
照夫 大橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aiphone Co Ltd
Original Assignee
Aiphone Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aiphone Co Ltd filed Critical Aiphone Co Ltd
Priority to JP10019935A priority Critical patent/JPH11220724A/ja
Publication of JPH11220724A publication Critical patent/JPH11220724A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Television Receiver Circuits (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】テレビドアホン装置のモニタの有効利用を図
る。 【解決手段】ドアホン親機24に接離自在にポータブル
親機46を設け、ポータブル親機にドアホン子機26の
カメラ29からの映像信号を送信する親機映像出力ライ
ンL1及びTVチューナ52からの映像信号を送信するテ
レビ映像出力ラインL4を切替えてモニタ54に接続する
映像切替スイッチ53と、TVチューナからの音声信号
を送信するテレビ音声出力ラインL5に切替えてポータブ
ル親機スピーカ57に接続する音声切替スイッチ56と
を設け、ポータブル親機の離脱時または停電時に電源監
視回路48でモニタをドアホン子機のカメラからTVチ
ューナに、スピーカをドアホン子機からTVチューナに
切替える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はテレビドアホン装置
に係わり、特に親機からモニタ部分が着脱自在であり、
更に、地上電波によるテレビ局の映像をモニタできるテ
レビドアホン装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、玄関等に設置されるドアホン
子機と室内に設置される親機間で通話を行うと共に、ド
アホン子機から送られる映像を親機でモニタできるテレ
ビドアホン装置が知られている。この種のテレビドアホ
ン装置は、図4に示すように、玄関等に設置されるカメ
ラ付ドアホン子機1と、室内に設けられるテレビモニタ
付親機2とを備え、ドアホン子機1と親機2が伝送線路
3で接続されてなるものである。
【0003】親機2は、電源4(AC100V)に接続
される整流回路5を備え、整流回路5から親機2の各回
路に直流電源が供給される。更に、親機2にはマイク
6、スピーカ7、マイク6及びスピーカ7が接続される
増幅回路8、増幅回路8に接続される多重回路9が設け
られる。多重回路8は整流回路5の出力側にも接続さ
れ、マイク6に集音された音声を増幅回路7で増幅した
音声信号と、整流回路5からの電源とを重畳し多重信号
を形成し、伝送線路3を介してドアホン子機1に送出す
るものである。
【0004】ドアホン子機1には、伝送線路3に接続さ
れる電源/音声分離回路10、電源回路11が順次接続
されて備えられ、伝送線路3を伝送された多重信号を音
声信号と電源に分離し、分離した電源を電源回路11か
らドアホン子機1の各回路に供給するようになってい
る。また、電源/音声分離回路10で分離された音声信
号が入力される増幅回路12、増幅回路12に接続され
るスピーカ13及びマイク14が設けられ、音声信号が
増幅されて親機2のマイク6に入力された音声が再生さ
れスピーカ13から放音されるようになっている。
【0005】更に、ドアホン子機1には、CCDカメラ
15と、CCDカメラ15で撮像された映像を処理して
映像信号を形成する映像信号処理回路16、映像信号処
理回路16からの映像信号を周波数変調する周波数変調
回路17が設けられる。周波数変調回路17には多重回
路18が接続され、多重回路18において周波数変調回
路17からの映像信号と、マイク14に集音された音声
で増幅回路12で増幅された音声信号とが多重化され、
伝送線路3へ送出される。
【0006】一方、親機2には、伝送線路3に接続され
る映像/音声分離回路19が設けられ、伝送線路3を伝
送された多重信号を映像信号と音声信号に分離する。分
離された映像信号を増幅する映像増幅回路20、映像増
幅回路20からの映像信号をベースバンド信号に復調す
るFM復調回路21、FM復調回路21からのベースバ
ンド信号を映像処理する映像信号処理回路22、映像信
号処理回路22に接続されるモニタ23とが備えられ、
モニタ23においてドアホン子機1のCCDカメラ15
で撮像された映像が再生されるようになっている。ま
た、映像/音声分離回路19で多重信号から分離された
音声信号は増幅回路8で増幅され、子機1のマイク14
に入力された音声が再生されてスピーカ7から放音され
るようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなテレビドアホン装置においては、停電時には使用す
るすべがなく、また、親機に設けられるモニタは親機本
体に固定されドアホン子機のカメラで撮像された映像の
モニタにのみ用いられるものでしかなかった。本発明
は、親機に設置されるモニタを有効に活用し、親機本体
からモニタ部分を接離自在とし、子機から送られる映像
をモニタするのみでなく、親機本体からモニタ部分を取
り外し、テレビ局からの地上波を受信することができ、
且つ、停電時にテレビ局から放送される災害情報をモニ
タすることができるテレビドアホン装置を提供すること
を目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明のテレビドアホン装置は、ドアホン親機のAC/
DC変換回路からドアホン親機、ドアホン子機の各部に
電源が供給され、ドアホン子機のカメラから送信される
映像信号をドアホン親機のモニタで再生し、子機マイ
ク、子機スピーカと、親機マイク、親機スピーカとの間
で通話可能であり、ドアホン親機に接離自在に接続され
るポータブル親機を備えたテレビドアホン装置であっ
て、ポータブル親機は、アンテナに接続されたTVチュ
ーナと、モニタと、ポータブル親機スピーカと、バッテ
リーとを含み、ドアホン親機の映像出力ラインおよびT
Vチューナの映像出力ラインを映像切替スイッチを介し
て切替自在にモニタに接続し、TVチューナの音声出力
ラインを音声切替スイッチを介して切替自在にポータブ
ル親機スピーカに接続し、ドアホン親機の電源出力ライ
ンおよびこの電源出力ラインから充電されるバッテリー
の電源出力ラインをバッテリー切替スイッチを介して切
替自在にポータブル親機の各部に接続し、電源出力ライ
ンの電源を監視して映像切替スイッチ、音声切替スイッ
チ、バッテリー切替スイッチの切替制御を行なう電源監
視回路を備えたものである。
【0009】本願のテレビドアホン装置においては、ド
アホン子機から送信される映像を出画するドアホン親機
に設けられるモニタをドアホン親機から接離自在に設
け、ドアホン親機からモニタを備えたポータブル親機を
離脱したとき、あるいは、停電時に、電源供給ラインへ
の電源供給の停止を検出し、モニタ部に電源を供給する
と共に、モニタの接続をドアホン子機から内蔵するTV
チューナに切替え、また、スピーカの接続をTVチュー
ナに切替え、テレビ局からの放送を放映することができ
る。このため、ドアホン装置のモニタをポータブルテレ
ビとして利用することができ、モニタの有効活用を図る
ことができ、且つ、非常時にあっては適宜移動して情報
を得ることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明のテレビドアホン装
置における好ましい実施の形態例を図面に従って説明す
る。本発明のテレビドアホン装置は、図1に示すよう
に、主として、ドアホン親機24と、ドアホン親機24
と伝送ライン25によって接続されるドアホン子機26
とからなる。
【0011】ドアホン子機26には、図3に示すよう
に、ドアホン親機24間で通話信号を送受する子機マイ
ク27、子機スピーカ28が設けられ、また、ドアホン
子機26が設置される周辺を撮像するCCDカメラ等の
カメラ29が設けられる。子機マイク27の出力側及び
子機スピーカ28の入力側には増幅回路30が接続さ
れ、カメラ29には、カメラ29から送信される映像信
号S1を処理する映像信号処理回路31、映像信号処理回
路31から出力される映像処理信号S2を周波数変調して
映像変調信号S3を出力する周波数変調回路32が順次接
続される。周波数変調回路32は、増幅回路30と共に
多重回路33に接続され、子機マイク27に入力され増
幅回路30で増幅された音声信号S4と、周波数変調回路
32から出力される映像変調信号S3とを多重化した映像
音声多重信号S5を伝送ライン25に送出する。
【0012】更に、ドアホン子機26には、伝送ライン
25に接続される電源/音声分離回路34、電源/音声
分離回路34に接続される電源回路35が備えられ、ド
アホン親機24から音声信号S6と電源とを多重化し伝送
ライン25を伝送された電源音声多重信号S7から電源を
分離し、分離した電源をドアホン子機26の各回路に供
給する。また、電源/音声分離回路34は増幅回路30
に接続され、電源音声多重信号S7から分離した音声信号
S8は増幅回路30で増幅され、子機スピーカ27から放
音される。
【0013】ドアホン親機24には、図2に示すよう
に、ドアホン子機26間で通話信号を送受する親機マイ
ク36、親機スピーカ37が設けられ、親機マイク36
の出力側及び親機スピーカ37の入力側が接続される増
幅回路38が設けられる。また、ドアホン親機24に
は、電源4(AC100V)から供給される電源を交直
変換するAC/DC変換回路39が設けられ、AC/D
C変換回路39からドアホン親機24の各回路に電源を
供給する。AC/DC変換回路39は、増幅回路38と
共に多重回路40に接続され、親機マイク36に入力さ
れ増幅回路38で増幅された音声信号S6と、AC/DC
変換回路39からの電源とを重畳した電源音声多重信号
S7を伝送ライン25に送出し、前述のように、ドアホン
子機26へ電源を供給するようになっている。
【0014】更に、ドアホン親機24には、伝送ライン
25に接続される映像/音声分離回路41が設けられ、
伝送ライン25を伝送された映像音声多重信号S5から音
声信号S9が分離され、分離された音声信号S9が増幅回路
38で増幅され親機スピーカ37から子機マイク27に
入力された音声が再生されて放音される。また、映像/
音声分離回路41には、映像増幅回路42、FM復調回
路43、映像信号処理回路44が順次接続され、映像/
音声分離回路41において映像音声多重信号S5から映像
変調信号S10が分離され、増幅され、FM復調され、映
像処理された親機映像信号S11が映像信号処理回路44
から出力されるようになっている。
【0015】このようなドアホン親機24には、モニタ
部45を備えたポータブル親機46がドアホン親機24
から接離自在に設けられる。ポータブル親機46にはA
C/DC変換回路39に接続される親機電源出力ライン
L3にそれぞれ接続されるバッテリ47及び電源監視回路
48が設けられる。バッテリ47は親機電源出力ライン
L3から常時電源が供給されており、バッテリー電源出力
ラインL6を介してバッテリー切替スイッチ49に接続さ
れ、モニタ部45へバッテリー電源を供給できるように
なっている。バッテリー切替スイッチ49は、親機電源
出力ラインL3が接続される常閉接点49aと、バッテリー
電源出力ラインL6が接続される常開接点49bと、モニタ
部45へ電源を供給するための電源供給ラインL7が接続
される固定接点49cとを備え、親機電源出力ラインL3の
電源供給を監視する電源監視回路48によって親機電源
出力ラインL3の電源供給の停止時に常閉接点49aから常
開接点49bへ切替えられるようになっている。
【0016】モニタ部45にはアンテナ50に接続さ
れ、選局回路51によって選局が制御されるTVチュー
ナ52が設けられる。 TVチューナ52には、映像切
替スイッチ53を介してモニタ54が接続される。映像
切替スイッチ53はTVチューナ52からのテレビ映像
信号S12が送信されるテレビ映像出力ラインL4に接続さ
れる常開接点53bと、映像信号処理回路44からの親機
映像信号S11が送信される親機映像出力ラインL1に接続
される常閉接点53aと、モニタ54に接続される固定接
点53cとを有し、電源監視回路48によって親機電源出
力ラインL3の電源供給の停止時に常閉接点53aから常開
接点53bへ切替えられるようになっている。更に、 TV
チューナ52には、テレビ音声信号S13を送信するため
のテレビ音声出力ラインL5、増幅回路55を介して音声
切替スイッチ56が接続される。音声切替スイッチ56
はテレビ音声出力ラインL5が接続される常開接点56b
と、常閉接点56aと、ポータブル親機スピーカ57が接
続される固定接点56cとを有し、電源監視回路48によ
って親機電源出力ラインL3の電源供給の停止時に常閉接
点56aから常開接点56bへ切替えられるようになってい
る。
【0017】このような構成のテレビドアホン装置にお
いて、通常、即ち、ポータブル親機46がドアホン親機
24に接続されている場合、AC/DC変換回路39か
らドアホン親機24の各回路に電源が供給されると共
に、電源監視回路48が親機電源出力ラインL3からの電
源供給を検出し、バッテリー切替スイッチ49は常閉接
点49aの閉成が維持され、親機電源出力ラインL3、バッ
テリー切替スイッチ49の常閉接点49a、固定接点49c、
電源供給ラインL7を介して、モニタ部45へ電源が供給
される。また、 AC/DC変換回路39から多重回路
40、伝送ライン25、ドアホン子機26の電源/音声
分離回路34、電源回路35を介してドアホン子機26
の各回路に電源が供給される。このとき、映像切替スイ
ッチ53も常閉接点53aが閉成されており、ドアホン子
機26のカメラ29からの映像信号S1は、映像信号処理
回路31で映像処理が行われ、周波数変調回路32によ
り周波数変調され、多重回路33により子機マイク27
に集音され増幅回路30から出力される音声信号S4と多
重化され映像音声多重信号S5として伝送ライン25を伝
送される。更に、ドアホン親機24の映像/音声分離回
路41で映像変調信号S10として分離され、映像増幅回
路42で増幅され、FM復調回路43でFM変調され、
映像信号処理回路44で親機映像信号S11とされ、親機
映像出力ラインL1、映像切替スイッチ53の常閉接点53
a、固定接点53cを介してモニタ54に出画される。
【0018】また、子機マイク27に集音された音声は
映像音声多重信号S5として伝送ライン25を伝送され、
ドアホン親機24の映像/音声分離回路41で映像音声
多重信号S5から音声信号S9として分離され、増幅回路3
8で増幅されて親機音声信号S14として親機スピーカ3
7から放音される。このようなテレビドアホン装置にお
いて、ポータブル親機46がドアホン親機24から離脱
された場合、電源監視回路48が親機電源出力ラインL3
の電源供給が停止されたことを検出し、バッテリー切替
スイッチ49、映像切替スイッチ53、音声切替スイッ
チ56の常開接点49b、53b、56bをそれぞれ閉成させる
と、バッテリ47から、バッテリ電源出力ラインL6、バ
ッテリー切替スイッチ49の常開接点49b、固定接点49
c、電源供給ラインL7を介してモニタ部45へ電源が供
給される。モニタ54は映像切替スイッチ53の固定接
点53c、常開接点53b、テレビ映像出力ラインL4を介して
TVチューナ52に接続され、選局回路51によって選
局されたテレビ局から送出される地上波をアンテナ50
によって受信したTVチューナ52から出力されるテレ
ビ映像信号S12を出画する。また、ポータブル親機スピ
ーカ57は音声切替スイッチ56の固定接点56a、常開
接点56b、増幅回路55、テレビ音声出力ラインL5を介
してTVチューナ52に接続され、同様にTVチューナ
52から出力されるテレビ音声信号S13をポータブル親
機スピーカ57から放音する。
【0019】このとき、ポータブル親機46を離脱され
たドアホン親機24は、停電にならない限り、AC/D
C変換回路39からドアホン親機24、ドアホン子機2
6の各回路に電源が供給されるため、親機マイク36に
集音された音声は、子機スピーカ28から放音され、子
機マイク27に集音された音声は、親機スピーカ37か
ら放音され、ドアホン親機24と、ドアホン子機26間
での通話可能な状態が維持される。
【0020】尚、上記実施例では、ポータブル親機スピ
ーカはテレビ音声出力専用として述べたがポータブル親
機が装着されているときに音声切替スイッチを介してド
アホン子機の音声をポータブル親機スピーカから送出す
ることとしてもよい。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のテレビドアホン装置によれば、ドアホン親機に接離自
在にポータブル親機を設け、ポータブル親機に、ドアホ
ン子機のカメラからの映像信号を送信する映像出力ライ
ン及びTVチューナからの映像信号を送信する映像出力
ラインを切替えてモニタに接続する映像切替スイッチ
と、TVチューナから出力される音声信号を送信する音
声出力ラインに切替えてポータブル親機スピーカに接続
する音声切替スイッチと、電源供給ラインからの電源供
給を監視する電源監視回路とを設けたため、ドアホン親
機からポータブル親機を離脱したとき、あるいは、停電
時に、電源供給ラインへの電源供給の停止を検出し、モ
ニタに電源を供給すると共に、モニタの接続をドアホン
子機のカメラからTVチューナに切替え、また、スピー
カの接続をTVチューナに切替え、テレビ局からの放送
を放映することができる。このため、ドアホン装置のモ
ニタをポータブルテレビとして利用することができ、モ
ニタの有効活用を図ることができ、且つ、非常時にあっ
ては適宜移動して情報を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のテレビドアホン装置の一実施例を示す
ブロック図。
【図2】本発明のテレビドアホン装置の要部を示すブロ
ック図。
【図3】本発明のテレビドアホン装置の要部を示すブロ
ック図。
【図4】従来のテレビドアホン装置のブロック図。
【符号の説明】
24・・・・・・ドアホン親機 26・・・・・・ドアホン子機 27・・・・・・子機マイク 28・・・・・・子機スピーカ 29・・・・・・カメラ 36・・・・・・親機マイク 37・・・・・・親機スピーカ 39・・・・・・AC/DC変換回路 46・・・・・・ポータブル親機 47・・・・・・バッテリ 48・・・・・・電源監視回路 49・・・・・・バッテリー切替スイッチ 50・・・・・・アンテナ 52・・・・・・TVチューナ 53・・・・・・映像切替スイッチ 54・・・・・・モニタ 56・・・・・・音声切替スイッチ 57・・・・・・ポータブル親機スピーカ L1・・・・・・親機映像出力ライン L3・・・・・・親機電源出力ライン L4・・・・・・TVチューナ映像出力ライン L5・・・・・・TVチューナ音声出力ライン L6・・・・・・バッテリー電源出力ライン S1・・・・・・映像信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ドアホン親機(24)のAC/DC変換回
    路(39)から前記ドアホン親機、ドアホン子機(2
    6)の各部に電源が供給され、前記ドアホン子機のカメ
    ラ(29)から送信される映像信号(S1)を前記ドアホ
    ン親機のモニタ(54)で再生し、子機マイク(2
    7)、子機スピーカ(28)と、親機マイク(36)、
    親機スピーカ(37)との間で通話可能であり、前記ド
    アホン親機に接離自在に接続されるポータブル親機(4
    6)を備えたテレビドアホン装置であって、前記ポータ
    ブル親機は、アンテナ(50)に接続されたTVチュー
    ナ(52)と、前記モニタと、ポータブル親機スピーカ
    (57)と、バッテリ(47)とを含み、前記ドアホン
    親機の映像出力ライン(L1)および前記TVチューナの
    映像出力ライン(L4)を映像切替スイッチ(53)を介
    して切替自在に前記モニタに接続し、前記TVチューナ
    の音声出力ライン(L5)を音声切替スイッチ(56)を
    介して切替自在に前記ポータブル親機スピーカに接続
    し、前記ドアホン親機の電源出力ライン(L3)およびこ
    の電源出力ラインから充電される前記バッテリの電源出
    力ライン(L6)をバッテリー切替スイッチ(49)を介
    して切替自在に前記ポータブル親機の各部に接続し、前
    記電源出力ラインの電源を監視して前記映像切替スイッ
    チ、前記音声切替スイッチ、前記バッテリー切替スイッ
    チの切替制御を行なう電源監視回路(48)を備えたこ
    とを特徴とするテレビドアホン装置。
JP10019935A 1998-01-30 1998-01-30 テレビドアホン装置 Pending JPH11220724A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10019935A JPH11220724A (ja) 1998-01-30 1998-01-30 テレビドアホン装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10019935A JPH11220724A (ja) 1998-01-30 1998-01-30 テレビドアホン装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11220724A true JPH11220724A (ja) 1999-08-10

Family

ID=12013080

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10019935A Pending JPH11220724A (ja) 1998-01-30 1998-01-30 テレビドアホン装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11220724A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2381150A (en) * 2001-09-26 2003-04-23 Sanyo Electric Co Basestation for portable viewing apparatus and broadcast viewing system

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2381150A (en) * 2001-09-26 2003-04-23 Sanyo Electric Co Basestation for portable viewing apparatus and broadcast viewing system
GB2381150B (en) * 2001-09-26 2005-07-06 Sanyo Electric Co Peripheral for portable viewing apparatus and broadcasting viewing system
US7140034B2 (en) 2001-09-26 2006-11-21 Sanyo Electric Co., Ltd. Peripheral for portable viewing apparatus and broadcasting viewing system
CN100466693C (zh) * 2001-09-26 2009-03-04 三洋电机株式会社 携带型视听装置的外围装置及广播视听系统

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2000224316A (ja) モニタ付きワイヤレス通話システム
JPH073966B2 (ja) 放送受信装置
JPH11220724A (ja) テレビドアホン装置
JPH06113025A (ja) テレビインターホンシステム
JP3577976B2 (ja) モニタ付きワイヤレス通話システム
JPH05199328A (ja) 親子テレビ電話システム
JP3126592B2 (ja) テレビ通話装置
KR100279354B1 (ko) 가정용 멀티미디어 시스템의 유/무선 자동제어 장치
JP3584648B2 (ja) テレビインターホンシステム
JP2731598B2 (ja) 切替式のインターホン
JP3126596B2 (ja) テレビ通話装置
JP2634443B2 (ja) モニタ付きインターホン装置
JPH06197348A (ja) テレビインターホン装置
JPH0250667A (ja) モニタ付きインターホン装置
JP3431787B2 (ja) テレビドアホン装置
JP4148306B2 (ja) ドアホン装置
JP3354043B2 (ja) テレビドアホン装置
JP2619493B2 (ja) モニタ付きインターホン装置
JPH0965305A (ja) テレビ装置
JP3247046B2 (ja) テレビドアホン装置
KR19990005199U (ko) 다화면 텔레비전의 더블화면시 음성 출력 스위칭장치
KR100226511B1 (ko) 화상 전화기 내장형 텔레비전
JP2603512B2 (ja) インターホンシステム
JP2978616B2 (ja) テレビモニタ付ホームテレホン
JP2629619B2 (ja) 対空音声処理システム

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040713

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20041116