JPH11221138A - 座ぶとん - Google Patents
座ぶとんInfo
- Publication number
- JPH11221138A JPH11221138A JP6385698A JP6385698A JPH11221138A JP H11221138 A JPH11221138 A JP H11221138A JP 6385698 A JP6385698 A JP 6385698A JP 6385698 A JP6385698 A JP 6385698A JP H11221138 A JPH11221138 A JP H11221138A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contacting
- cushion
- hip
- present
- buttocks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 claims description 16
- 230000013011 mating Effects 0.000 abstract 1
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000001624 hip Anatomy 0.000 description 1
- 210000002239 ischium bone Anatomy 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 人体の座骨結節と呼ばれる突起が、臀部を
局部的に圧迫しない座ぶとんを提供する。 【解決手段】臀部(1)と接する座面(2)に、人体の
座骨結節と呼ばれる突起(5)の位置に凹部(3)を設
けたことを特徴とする。
局部的に圧迫しない座ぶとんを提供する。 【解決手段】臀部(1)と接する座面(2)に、人体の
座骨結節と呼ばれる突起(5)の位置に凹部(3)を設
けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動車の運転を
する際に臀部の下に敷く座ぶとんに関するものである。
する際に臀部の下に敷く座ぶとんに関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車の運転をする場合に、人体の臀部
は自動車の上下振動及びカーブによる遠心力により圧迫
され、疲労が蓄積する。この疲労には、人体の座骨の下
に突出した座骨結節と呼ばれる突起が臀部を局部的に圧
迫する事が大きく影響しており、従来は、この疲労を軽
減する為に座ぶとんを敷いたり、車を時々止めて背を延
ばし休息をとっていた。座ぶとんを敷く方法では、厚さ
を厚くする事がこの疲労を更に軽減する唯一の方策であ
った。しかし、厚い座ぶとんでは姿勢が不安定となり、
座面に熱がこもり蒸れるといった不具合が新たに発生し
ていた。また、重くなり嵩張るといった不具合も生じて
いた。
は自動車の上下振動及びカーブによる遠心力により圧迫
され、疲労が蓄積する。この疲労には、人体の座骨の下
に突出した座骨結節と呼ばれる突起が臀部を局部的に圧
迫する事が大きく影響しており、従来は、この疲労を軽
減する為に座ぶとんを敷いたり、車を時々止めて背を延
ばし休息をとっていた。座ぶとんを敷く方法では、厚さ
を厚くする事がこの疲労を更に軽減する唯一の方策であ
った。しかし、厚い座ぶとんでは姿勢が不安定となり、
座面に熱がこもり蒸れるといった不具合が新たに発生し
ていた。また、重くなり嵩張るといった不具合も生じて
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点
があった。 (イ)従来の座ぶとんではその厚さの如何にかかわら
ず、接触面を介して座骨結節とよばれる突起が臀部を圧
迫する構造の為、臀部の疲労軽減効果には限界がある。 (ロ)更に、厚い座ぶとんを使用した場合、姿勢が不安
定となったり、座面に熱がこもり蒸れたりといった不具
合が新たに発生していた。また、重くなり嵩張るといっ
た不具合も発生していた。本発明は、以上のような欠点
をなくす為になされたものである。
があった。 (イ)従来の座ぶとんではその厚さの如何にかかわら
ず、接触面を介して座骨結節とよばれる突起が臀部を圧
迫する構造の為、臀部の疲労軽減効果には限界がある。 (ロ)更に、厚い座ぶとんを使用した場合、姿勢が不安
定となったり、座面に熱がこもり蒸れたりといった不具
合が新たに発生していた。また、重くなり嵩張るといっ
た不具合も発生していた。本発明は、以上のような欠点
をなくす為になされたものである。
【0004】
【課題を解決する為の手段】臀部(1)と接する座面
(2)に凹部(3)を設けた事を特徴とする座ぶとん
(4)である。
(2)に凹部(3)を設けた事を特徴とする座ぶとん
(4)である。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。 (イ)臀部(1)と接する座面(2)に凹部(3)を設
ける。 (ロ)凹部(3)は、座る時に座骨結節と呼ばれる突起
(5)が臀部(1)に当たる位置に設置する。 (ハ)凹部(3)は、座ぶとんに対し長方形状に抜い
て、並列的に設ける。 (ニ)図面上(6)は、従来より用いられている背当て
である。 本発明は、以上のような構造である。本発明を使用する
時は、次のようにして臀部の疲労が大幅に軽減される。
人体の座骨結節と呼ばれる突起(5)の位置に凹部
(3)を設けた本座ぶとん(4)を臀部(1)の下に敷
く事で、この突起、(5)の位置に該当する臀部(1)
は、座面(2)との接触の形態が従来の全面当たりから
線当たりに変更になり、座面(2)からの面接触から解
放される。よって、この突起(5)が臀部(1)を局部
的に圧迫する事はなくなり、臀部(1)の疲労は大幅に
軽減される。本発明について、次の方法もある。図2
は、座ぶとん(4)の形状を矩形にしたものである。図
3は、座ぶとん(4)の形状を円形にしたものである。
図4は、座ぶとん(4)の形状を波形にしたものであ
る。図5は、座ぶとん(4)に背当て(6)を取り付け
たものである。図6は、座面(2)の片側に凹部(3)
を設けたものである。図7は、座面(2)の両側に凹部
(3)を設けたものである。図8は、座面(2)の内部
に凹部(3)を設けたものである。以上、本発明の自動
車の運転への適応について述べたが、一般の座ぶとんに
ついても応用できる。特に、OA等の長時間作業に有効
である。
て説明する。 (イ)臀部(1)と接する座面(2)に凹部(3)を設
ける。 (ロ)凹部(3)は、座る時に座骨結節と呼ばれる突起
(5)が臀部(1)に当たる位置に設置する。 (ハ)凹部(3)は、座ぶとんに対し長方形状に抜い
て、並列的に設ける。 (ニ)図面上(6)は、従来より用いられている背当て
である。 本発明は、以上のような構造である。本発明を使用する
時は、次のようにして臀部の疲労が大幅に軽減される。
人体の座骨結節と呼ばれる突起(5)の位置に凹部
(3)を設けた本座ぶとん(4)を臀部(1)の下に敷
く事で、この突起、(5)の位置に該当する臀部(1)
は、座面(2)との接触の形態が従来の全面当たりから
線当たりに変更になり、座面(2)からの面接触から解
放される。よって、この突起(5)が臀部(1)を局部
的に圧迫する事はなくなり、臀部(1)の疲労は大幅に
軽減される。本発明について、次の方法もある。図2
は、座ぶとん(4)の形状を矩形にしたものである。図
3は、座ぶとん(4)の形状を円形にしたものである。
図4は、座ぶとん(4)の形状を波形にしたものであ
る。図5は、座ぶとん(4)に背当て(6)を取り付け
たものである。図6は、座面(2)の片側に凹部(3)
を設けたものである。図7は、座面(2)の両側に凹部
(3)を設けたものである。図8は、座面(2)の内部
に凹部(3)を設けたものである。以上、本発明の自動
車の運転への適応について述べたが、一般の座ぶとんに
ついても応用できる。特に、OA等の長時間作業に有効
である。
【0006】
【発明の効果】本発明を使用する事によって、座骨結節
と呼ばれる突起が臀部を局部的に圧迫しなくなる。この
結果、臀部に疲労が蓄積する事はない。又、座ぶとんを
厚くする必要がなくなり、姿勢が崩れずに安定し、座面
が蒸れたり、更に座ぶとんが重くなり嵩張る事もない。
と呼ばれる突起が臀部を局部的に圧迫しなくなる。この
結果、臀部に疲労が蓄積する事はない。又、座ぶとんを
厚くする必要がなくなり、姿勢が崩れずに安定し、座面
が蒸れたり、更に座ぶとんが重くなり嵩張る事もない。
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】本発明の他の実施例の斜視図である。
【図3】本発明の他の実施例の斜視図である。
【図4】本発明の他の実施例の斜視図である。
【図5】本発明の他の実施例の斜視図である。
【図6】本発明の断面図である。
【図7】本発明の他の実施例の断面図である。
【図8】本発明の他の実施例の断面図である。
【図9】本発明の使用説明図である。
1 臀部 2 座面 3 凹部 4 座ぶとん 5 突起 6 背当て
Claims (1)
- 【請求項1】 臀部(1)と接する座面(2)に、凹
部(3)を設けた事を特徴とする座ぶとん
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6385698A JPH11221138A (ja) | 1998-02-08 | 1998-02-08 | 座ぶとん |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6385698A JPH11221138A (ja) | 1998-02-08 | 1998-02-08 | 座ぶとん |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11221138A true JPH11221138A (ja) | 1999-08-17 |
Family
ID=13241411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6385698A Pending JPH11221138A (ja) | 1998-02-08 | 1998-02-08 | 座ぶとん |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11221138A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003000394A (ja) * | 2001-06-26 | 2003-01-07 | Handi Network International Co Ltd | シートクッション |
| WO2003009726A1 (fr) * | 2001-07-24 | 2003-02-06 | Yoichi Inaba | Structure de partie d'assise d'une chaise |
| WO2011043239A1 (ja) * | 2009-10-05 | 2011-04-14 | 株式会社デルタツーリング | クッション構造及び乗物用シート |
| JP2021045417A (ja) * | 2019-09-19 | 2021-03-25 | 株式会社NiFT | 腰掛用クッション |
| JP2023055603A (ja) * | 2021-10-06 | 2023-04-18 | 西川株式会社 | クッション |
-
1998
- 1998-02-08 JP JP6385698A patent/JPH11221138A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003000394A (ja) * | 2001-06-26 | 2003-01-07 | Handi Network International Co Ltd | シートクッション |
| WO2003009726A1 (fr) * | 2001-07-24 | 2003-02-06 | Yoichi Inaba | Structure de partie d'assise d'une chaise |
| WO2011043239A1 (ja) * | 2009-10-05 | 2011-04-14 | 株式会社デルタツーリング | クッション構造及び乗物用シート |
| JP2021045417A (ja) * | 2019-09-19 | 2021-03-25 | 株式会社NiFT | 腰掛用クッション |
| JP2023055603A (ja) * | 2021-10-06 | 2023-04-18 | 西川株式会社 | クッション |
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