JPH11221592A - 曝気装置 - Google Patents
曝気装置Info
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- JPH11221592A JPH11221592A JP10027387A JP2738798A JPH11221592A JP H11221592 A JPH11221592 A JP H11221592A JP 10027387 A JP10027387 A JP 10027387A JP 2738798 A JP2738798 A JP 2738798A JP H11221592 A JPH11221592 A JP H11221592A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Aeration Devices For Treatment Of Activated Polluted Sludge (AREA)
Abstract
減するとともに組立作業を容易化し、加えて、性能及び
信頼性を向上する。 【解決手段】 モータケーシング1内にモータ2を収納
し、モータ2のシャフト13の先端部に羽根車8を取り
付けて、本体部Aを構成する。シャフト13の下部軸受
4を保持するとともに軸封部にオイルを供給するオイル
室25を区画形成するオイルケーシング3を設ける。オ
イルケーシング3の一部は中心部から外方に延びて、取
付用アーム部5を形成している。取付用アーム部5の先
端部をケーシング部Bにボルト締めすることによって、
本体部Aをケーシング部Bに固定する。取付用アーム部
5は、被処理液中の繊維物がからみつかないように、羽
根車8の回転方向側の上面が傾斜面に形成されている。
Description
いられる曝気装置に関する。
の出力軸端に固定された羽根車とを備え、羽根車の回転
によって被処理液を吸引し、当該被処理液に空気を供給
して曝気を行う曝気装置が知られている。
して製造されていた。すなわち、水中モータをいったん
曝気装置ケーシングに取り付けた後、当該ケーシング内
において羽根車を水中モータに取り付けていた。あるい
は、図4に示すように、モータや羽根車f等を組み立て
て本体部aを製造した後、羽根車fが曝気装置ケーシン
グb内に収納されるように当該本体部aを曝気装置ケー
シングbに挿入し、本体部aと曝気装置ケーシングbと
を取付金具eを介して固定していた。つまり、本体部a
と取付金具e、及び曝気装置ケーシングbと取付金具e
をボルトで締結していた。
置では、取付金具が別途必要であった。そのため、部品
点数が多く、機械加工部分が多いので、製作に時間がか
かり、コストが高いという問題があった。
1760号公報に開示された曝気装置では、本体部(ギ
ヤケーシングやメカニカルシールケーシング等のモータ
側非回転部分)を固定する取付金具hを曝気装置ケーシ
ングiに直接形成することにより、部品点数の低減を図
っている。しかし、この曝気装置では、本体部を曝気装
置ケーシングiに取り付ける際に、隣り合う取付金具
h,h間の隙間jに上方から羽根車を挿入しなければな
らず、取り付け作業に慎重を要していた。そのため、部
品点数は低減したとしても、取付作業は容易ではなかっ
た。
jに挿入することが困難な場合もあり、羽根車の形状が
変更されると、それに合わせて取付金具hの形状を設計
変更する必要があった。つまり、羽根車の形状の自由度
が少なかった。その結果、曝気装置ケーシングiの種類
によって使用可能な羽根車の種類が制限され、常に最適
な羽根車を選定することができる訳ではなかった。従っ
て、装置全体として考えた場合に、ポンプ効率が十分に
高いとは言い難かった。
際には、取付金具hに繊維物がからまり、取付金具hが
装置の性能及び信頼性を低下させる原因となっていた。
であり、その目的とするところは、部品点数を少なくし
てコストを低減するとともに取付作業を容易化し、加え
て、性能及び信頼性を向上することにある。
に、本発明は、取付用部材を別個に設けるのではなく、
本体部の支持部材の一部を外方に延長することによって
取付用アーム部を構成し、当該取付用アーム部によって
本体部とケーシング部とを取り付けることとした。
シャフトがモータケーシングから下方に突出するように
該モータケーシングに収納されたモータと、該モータケ
ーシングの下側に設けられて該モータケーシングを固定
支持するとともに該モータのシャフトを回転自在に支持
する支持部材と、該支持部材の下方において該シャフト
に固定され、被処理液を上方から吸引する駆動力を発生
させる羽根車とを備える本体部と、所定の気体を供給す
る給気管と、該羽根車を収納するとともに、吸引した被
処理液を該給気管からの該気体と攪拌混合させて吐出す
る流路を区画形成するケーシング部とを備えた曝気装置
において、上記本体部と上記ケーシング部とは、上記支
持部材の一部が外方に延びて構成された取付用アーム部
によって取付固定されていることとしたものである。
明において、本体部の支持部材は、モータのシャフトの
軸封部に潤滑剤を供給する潤滑室を区画形成する潤滑ケ
ーシングを備え、取付用アーム部は、該潤滑ケーシング
の一部によって構成されていることとしたものである。
明において、本体部の支持部材は、モータのシャフトを
軸支する軸受けを保持する軸受ケーシングを備え、取付
用アーム部は、該軸受ケーシングの一部によって構成さ
れていることとしたものである。
より、本体部をケーシング部に挿入し、取付用アーム部
をケーシング部に取り付けることにより、本体部とケー
シング部とが取付固定される。取付用アーム部は支持部
材の一部で構成されているため、部品点数が低減すると
ともに、本体部とケーシング部との取付が容易になる。
また、羽根車は常に取付用アーム部の下方に位置するこ
とになるので、取付に際して取付用アーム部が邪魔にな
ることはない。このように、取付に際して羽根車の形状
の影響を受けることがないため、羽根車の設計自由度が
拡大する。
3の発明において、取付用アーム部の上面における羽根
車の回転方向側が、反回転方向側よりも羽根車の回転方
向に向かって下方に急傾斜に形成されていることとした
ものである。
明において、取付用アーム部は、本体部の中心部から水
平方向外向きに放射状に延びるとともに、断面形状が下
向きに凹状に形成され、取付用アーム部の上面における
羽根車の反回転方向側は、水平面に形成される一方、該
取付用アーム部の上面における羽根車の回転方向側は、
該水平面に対して所定角度をもって回転方向下向きに傾
斜した傾斜面に形成されていることとしたものである。
より、羽根車の回転によって被処理液が吸引され、被処
理液はケーシング部に対し、モータの回転方向に向かっ
て斜め下向きに流入する。その際、被処理液は取付用ア
ーム部上を流れることになるが、取付用アーム部の上面
における羽根車の回転方向側が回転方向に向かって下方
に傾斜しているので、被処理液は当該上面に沿って滑ら
かに流入する。そのため、被処理液の流れがスムーズに
なって装置の効率が向上する。また、被処理液中に繊維
物が含まれている場合には、繊維物が取付用アーム部の
上記上面に沿って流れやすいので、取付用アーム部への
繊維物のからみつきが防止される。従って、装置の性能
及び信頼性が向上する。
に基づいて説明する。
装置20は、羽根車8の回転によって上方から被処理液
を吸い込み、給気管11を通じて供給した空気を当該被
処理液に攪拌混合して、下方の吐出口15から略水平方
向に吐出するものである。
曝気装置20のケーシング部Bは、吐出ケーシング10
の上に吸込ケーシング9が取付固定されることによって
形成されている。吸込ケーシング9は略円筒形状に形成
され、被処理液の吸入を容易にするため、上側開口に向
かって末広がり状になっている。吸込ケーシング9の下
側開口の外周囲には、吐出ケーシング10との接続部と
なるフランジ31が設けられている。吐出ケーシング1
0の上端は、吸込ケーシング9の下側開口と滑らかに連
続するように当該下側開口と同心円状に開口し、その外
周囲には上記フランジ31と当接するフランジ32が形
成されている。このフランジ31とフランジ32とがボ
ルト(図示せず)で締結されることにより、吸込ケーシ
ング9と吐出ケーシング10とが固定されている。
給気管11用の挿通孔34が設けられた平坦部33が形
成され、その平坦部33の周囲には、外側に向かって下
向きに傾斜した内側斜面35が形成されている。そし
て、この内側斜面35と、内側斜面35と同様に傾斜し
た外枠部分との間に、全周に開口する吐出口15が形成
されている。このように、ケーシング部B内には、吸込
口14を通じて上方から吸い込んだ被処理液が流れ方向
を変化させて吐出口15から略水平方向に向かって吐出
されるような流路16が形成されている。
気の供給源としてのブロア(図示せず)に接続された給
気管11が接続されている。給気管11は挿通孔34を
貫通し、その開口部は吐出ケーシング10の下端面から
上方に突出している。この給気管11の開口は、空気室
17と流路16とを区画する空気室ケーシング12の上
面と所定間隔を存して対向している。空気室ケーシング
12は、給気管11から供給された空気をいったん貯留
した後、流路16に対して均等に供給するための空気室
17を区画形成している。空気室ケーシング12の側面
は吐出ケーシング10の内側斜面35に沿って傾斜して
おり、その下端部には、空気室17内の空気を流路16
内の被処理液に供給して攪拌混合するための供給路18
が形成されている。
引して攪拌する駆動力を付与する本体部Aが設けられて
いる。本体部Aは、モータケーシング1、モータケーシ
ング1に収納されたモータ2、モータ2のシャフト1
3、支持部材50、及び羽根車8等が組み立てられて構
成されている。支持部材50は、潤滑ケーシングである
オイルケーシング3と、下部軸受4と、メカニカルシー
ル6と、メカニカルシールブラケット7とにより構成さ
れている。
略円筒形状に形成されている。モータケーシング1の内
部には、モータ室40が区画形成されている。モータ2
は、モータケーシング1の内壁面に固定された円筒状の
ステータ2aと、ステータ2aの内部にステータ2aと
同心円状に配置されたロータ2bとを備えている。
延びるシャフト13が固定されている。シャフト13
は、オイルケーシング3の上部に保持された下部軸受4
によって、回転自在に支持されている。オイル室25を
区画形成するオイルケーシング3は、中央部が下方に向
かって階段状に陥没するように形成され、中心部にはシ
ャフト13が貫通している。上部軸受(図示せず)と共
にシャフト13を軸支する下部軸受4は、オイルケーシ
ング3における底部に向かって一段目の部分に保持され
ている。オイルケーシング3の外周部21の下端部は、
メカニカルシールブラケット7の外周部22に固定され
ている。一方、オイルケーシング3の内周部23の下端
部は、メカニカルシール6を介して、メカニカルシール
ブラケット7の内周部24と接続されている。その結
果、オイルケーシング3及びメカニカルシールブラケッ
ト7によって、シャフト13の軸封部であるメカニカル
シール6に潤滑剤としてのオイルを供給するオイル室2
5が区画形成されている。また、モータ室40がオイル
ケーシング3によって封止され、モータ室40に被処理
液が侵入しないように構成されている。つまり、オイル
ケーシング3は、オイル室25を区画形成する潤滑ケー
シングと、下部軸受4を保持する軸受ケーシングとを兼
用している。
とは、ボルト41によって締結されている。従って、オ
イルケーシング3はモータケーシング1を固定支持する
とともに、下部軸受4を介してシャフト13を回転自在
に支持している。
結されている。羽根車8は、略円筒形状のハブ36と、
ハブ36の外周面に突設された複数の羽根37とから構
成されている。シャフト13は、ハブ36の中央部に設
けられた取付孔に挿通されて締結されている。これによ
り、シャフト13の回転に従って羽根車8が回転し、被
処理液を上方から下方に導く吸引力が発生するようにな
っている。
シング3の一部が中心部から外側に向かって延びること
によって、取付用アーム部5が構成されている。つま
り、取付用アーム部5はオイルケーシング3に一体もの
として形成され、オイルケーシング3の一部によって取
付用アーム部5が構成されている。言い換えると、オイ
ルケーシング3は取付用のアーム部を兼用している。具
体的には、図2に示すように、オイルケーシング3の中
心部から、3本の取付用アーム部5が互いに均等の角度
(120゜)を保つように、放射状に延びている。取付
用アーム部5の先端部には、取付孔26が形成されてい
る。そして、吸込ケーシング9に形成された取付孔27
と当該取付孔26とを重ね合わせることによって本体部
Aを位置決めし、ボルト28をこれら取付孔26,27
に挿通させて締結することにより、本体部Aとケーシン
グ部Bとが固定されている。
断面形状が下向きに凹状の略コ字形に形成されている。
そして、取付用アーム部5の上面における羽根車8の反
回転方向側は水平面P1に形成され、回転方向側は、回
転方向に向かって下方に急傾斜した傾斜面P2に形成さ
れている。つまり、取付用アーム部5の断面形状は左右
に非対称な略コ字形になっており、回転方向側(図3に
おける左側)の傾斜面P2は、被処理液の流入方向に沿
うように傾斜している。詳しくは、傾斜面P2は、取付
用アーム部5の強度を維持し且つ被処理液中の繊維物の
からみつきを防止するのに好適なように、水平面P1に
対して10゜〜40゜の所定角度をなすように傾斜して
いる。なお、本実施形態では特に、傾斜面P2は水平面
P1に対して20゜の角度をなすように形成されてい
る。このように、取付用アーム部5は、被処理液中の繊
維物の堆積を抑制して繊維物がからみつかないように、
繊維物がその表面上を滑って下流側に流れやすい形状に
形成されている。
回転に従って羽根車8が回転し、被処理液が吸込口14
を通じて流路16に対して斜め下向きに吸い込まれる。
一方、ブロア(図示せず)から給気管11を通じて送風
された空気は、空気室17に放出された後、供給路18
を通じて流路16中の被処理液に混合攪拌される。そし
て、気泡を含んだ混合液は、流れ方向を下向き方向から
水平方向に変化させつつ流路16を流通し、吐出口15
から略水平方向に向かって吐出される。
イルケーシング3から延びる取付用アーム部5によって
本体部Aとケーシング部Bとを固定しているので、取付
用部材を別途設ける必要がなく、取付用部材と本体部A
との接続工程が不要となる。そのため、部品点数を少な
くすることができ、製造組立を容易にすることができ
る。また、コストを低減することが可能となる。
の従来の曝気装置と異なり、羽根車8をケーシング部B
内に挿入する際には、ケーシング部Bの上面全体が開口
しているので、羽根車8の挿入を邪魔するものがない。
従って、どのような形状の羽根車8であっても、挿入が
容易である。そのため、製造組立が非常に容易になる。
また、任意の形状の羽根車を利用することができるの
で、羽根形状の設計自由度が拡大する。従って、装置に
応じた羽根形状の選定が容易になり、装置の高効率化を
促進することができる。
液の流入方向に沿った傾斜面に形成されているので、取
付用アーム部5に衝突した被処理液中の繊維物は、取付
用アーム部5に滞留しにくく、流路16内に円滑に流れ
込むことになる。その結果、取付用アーム部5における
繊維物のからみつきを防止することができる。従って、
装置の性能及び信頼性を向上させることができる。
をオイルケーシング3から延長するような構成であった
が、本発明はこのような形態に限定されるものではな
い。例えば、メカニカルシールブラケット7の一部を延
長して取付用アーム部5を形成してもよい。また、モー
タの軸受を保持する軸受ケーシングを設け、当該軸受ケ
ーシングの一部を外方に延長して取付用アーム部として
もよい。従って、潤滑剤が不要なモータを備える曝気装
置に対しても、本発明を適用することが可能である。つ
まり、取付用アーム部5は、支持部材50の一部を外方
に延長することによって形成することができる。
ング1の一部を延長することによって取付用アーム部を
形成してもよい。
るものではなく、4本以上設けてもよいことは勿論であ
り、2本であってもよい。
面の片側のみを傾斜させていたが、上面全体を水平方向
から10゜〜40゜傾斜させるようにしてもよい。ま
た、傾斜面は直線状に傾斜していてもよいし、傾斜角が
連続的に変わるように曲面状に形成してもよい。
酸素等の他の気体であってもよい。
の支持部材の一部によって形成された取付用アーム部に
よって本体部とケーシング部とを取付固定することとし
たので、部品点数を低減することができ、コストを低減
することができる。また、取付を容易に行うことができ
る。
の下方に位置することになるので、ケーシング部への羽
根車の収納時に取付用アーム部が邪魔になることがな
い。そのため、どのような形状の羽根車であっても組立
が容易であり、羽根車の設計自由度を拡大することがで
きる。
を傾斜面に形成したので、被処理液中に含まれる繊維物
が取付用アーム部にからまることを抑制することができ
る。従って、装置の性能及び信頼性を向上させることが
できる。
Claims (5)
- 【請求項1】 シャフトがモータケーシングから下方に
突出するように該モータケーシングに収納されたモータ
と、該モータケーシングの下側に設けられて該モータケ
ーシングを固定支持するとともに該モータのシャフトを
回転自在に支持する支持部材と、該支持部材の下方にお
いて該シャフトに固定され、被処理液を上方から吸引す
る駆動力を発生させる羽根車とを備える本体部と、 所定の気体を供給する給気管と、 該羽根車を収納するとともに、吸引した被処理液を該給
気管からの該気体と攪拌混合させて吐出する流路を区画
形成するケーシング部とを備えた曝気装置において、 上記本体部と上記ケーシング部とは、上記支持部材の一
部が外方に延びて構成された取付用アーム部によって取
付固定されていることを特徴とする曝気装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の曝気装置において、 本体部の支持部材は、モータのシャフトの軸封部に潤滑
剤を供給する潤滑室を区画形成する潤滑ケーシングを備
え、 取付用アーム部は、該潤滑ケーシングの一部によって構
成されていることを特徴とする曝気装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の曝気装置において、 本体部の支持部材は、モータのシャフトを軸支する軸受
けを保持する軸受ケーシングを備え、 取付用アーム部は、該軸受ケーシングの一部によって構
成されていることを特徴とする曝気装置。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか一つに記載の曝
気装置において、 取付用アーム部の上面における羽根車の回転方向側が、
反回転方向側よりも羽根車の回転方向に向かって下方に
急傾斜に形成されていることを特徴とする曝気装置。 - 【請求項5】 請求項4に記載の曝気装置において、 取付用アーム部は、本体部の中心部から水平方向外向き
に放射状に延びるとともに、断面形状が下向きに凹状に
形成され、 取付用アーム部の上面における羽根車の反回転方向側
は、水平面に形成される一方、 該取付用アーム部の上面における羽根車の回転方向側
は、該水平面に対して所定角度をもって回転方向下向き
に傾斜した傾斜面に形成されていることを特徴とする曝
気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02738798A JP3948808B2 (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | 曝気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02738798A JP3948808B2 (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | 曝気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11221592A true JPH11221592A (ja) | 1999-08-17 |
| JP3948808B2 JP3948808B2 (ja) | 2007-07-25 |
Family
ID=12219656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02738798A Expired - Lifetime JP3948808B2 (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | 曝気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3948808B2 (ja) |
-
1998
- 1998-02-09 JP JP02738798A patent/JP3948808B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3948808B2 (ja) | 2007-07-25 |
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