JPH11221676A - スタッド溶接装置の電極 - Google Patents
スタッド溶接装置の電極Info
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- JPH11221676A JPH11221676A JP5732798A JP5732798A JPH11221676A JP H11221676 A JPH11221676 A JP H11221676A JP 5732798 A JP5732798 A JP 5732798A JP 5732798 A JP5732798 A JP 5732798A JP H11221676 A JPH11221676 A JP H11221676A
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- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 12
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000010949 copper Substances 0.000 claims description 4
- 238000002844 melting Methods 0.000 abstract description 3
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- 239000004071 soot Substances 0.000 abstract description 3
- 239000010953 base metal Substances 0.000 abstract 4
- 238000011109 contamination Methods 0.000 abstract 1
- 238000007788 roughening Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 14
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 3
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- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンデンサ放電式のスタッド溶接装置におけ
る、スタッドの頭部を押圧しながら給電する電極におい
て、電極とスタッドの頭部との間でのアークの発生をな
くして、電極の溶融消耗を防ぎ、スタッドの頭部の汚染
を防止し、適切な溶接強度が得られるようにする。 【解決手段】 電極2を、銅電線の素線21が強固に束
ねられたものとするとともに、スタッドとの接触部23
を変形可能とした。
る、スタッドの頭部を押圧しながら給電する電極におい
て、電極とスタッドの頭部との間でのアークの発生をな
くして、電極の溶融消耗を防ぎ、スタッドの頭部の汚染
を防止し、適切な溶接強度が得られるようにする。 【解決手段】 電極2を、銅電線の素線21が強固に束
ねられたものとするとともに、スタッドとの接触部23
を変形可能とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コンデンサ放電
式のスタッド溶接装置における、スタッドの頭部を押圧
しながら給電する電極に関する。
式のスタッド溶接装置における、スタッドの頭部を押圧
しながら給電する電極に関する。
【0002】
【従来の技術】スタッド溶接装置の電極としては、スタ
ッドが棒状の場合は、通常はその外周を挟持するチャッ
クが利用されている。しかしスタッドが、例えばダクト
に保温材などを添着するための、ダクトピンと呼ばれて
いる、ピンの頭部に平板を備えたものの場合には、単に
円柱状の金属か、若しくは平板との接触性を良くするた
め、内部に磁石を埋め込んだ円柱状の金属が、電極とし
て使用されている。
ッドが棒状の場合は、通常はその外周を挟持するチャッ
クが利用されている。しかしスタッドが、例えばダクト
に保温材などを添着するための、ダクトピンと呼ばれて
いる、ピンの頭部に平板を備えたものの場合には、単に
円柱状の金属か、若しくは平板との接触性を良くするた
め、内部に磁石を埋め込んだ円柱状の金属が、電極とし
て使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、そのよ
うな円柱状の電極では、スタッド頭部の平板が変形して
いたり、電極とスタッドの頭部との平行度や相対位置が
ずれたりして、電極とスタッドの頭部との接触面積が少
ない状態で放電すると、それらの間にアークが発生し、
電極が溶融してその接触面が荒れることがある。そして
一旦接触面が荒れると、それ以後の放電のときに、アー
クの発生が頻発することになる。
うな円柱状の電極では、スタッド頭部の平板が変形して
いたり、電極とスタッドの頭部との平行度や相対位置が
ずれたりして、電極とスタッドの頭部との接触面積が少
ない状態で放電すると、それらの間にアークが発生し、
電極が溶融してその接触面が荒れることがある。そして
一旦接触面が荒れると、それ以後の放電のときに、アー
クの発生が頻発することになる。
【0004】また、電極とスタッドの頭部との間でアー
クが発生すると、溶接電流の損失により、スタッドの先
端と母材の溶融が不充分となり、目的とする適切な溶接
強度が得られなくなるほか、スタッドの頭部も煤で汚染
されるので好ましくない。
クが発生すると、溶接電流の損失により、スタッドの先
端と母材の溶融が不充分となり、目的とする適切な溶接
強度が得られなくなるほか、スタッドの頭部も煤で汚染
されるので好ましくない。
【0005】この発明は、そのような不具合を解消し
て、スタッド頭部の形状がどのようであっても、接触面
積が大きくて、アークが発生しない電極を提供すること
を目的とするものである。
て、スタッド頭部の形状がどのようであっても、接触面
積が大きくて、アークが発生しない電極を提供すること
を目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述した課題を解決する
ために、本発明のコンデンサ放電式のスタッド溶接装置
における、スタッドの頭部を押圧しながら給電する電極
は、銅電線の素線が強固に束ねられているとともに、ス
タッドとの接触部は変形可能なものとした。
ために、本発明のコンデンサ放電式のスタッド溶接装置
における、スタッドの頭部を押圧しながら給電する電極
は、銅電線の素線が強固に束ねられているとともに、ス
タッドとの接触部は変形可能なものとした。
【0007】
【発明の実施の形態】本願発明の実施の形態を、図面を
参照してその詳細を説明する。
参照してその詳細を説明する。
【0008】図1は、本発明の電極を装備した、コンデ
ンサ放電式のスタッド溶接装置1を、一部断面で示す側
面図である。
ンサ放電式のスタッド溶接装置1を、一部断面で示す側
面図である。
【0009】コンデンサ放電式のスタッド溶接装置とし
ては、本願出願人により、例えば特願平97−1802
26号により提案されている、直流電源の電源回路に過
電流保護回路を備え、スタッドと母材間にコンデンサの
電荷を放電させたとき、そのときの放電回路の短絡によ
り、直流電源の出力電流をサイリスタの保持電流以下に
して、サイリスタをターンオフさせて放電回路が開くよ
うにした、小型かつ軽量で、携帯可能ものがある。むろ
ん市販のスタッド溶接装置であっても、本発明を実施す
ることができる。
ては、本願出願人により、例えば特願平97−1802
26号により提案されている、直流電源の電源回路に過
電流保護回路を備え、スタッドと母材間にコンデンサの
電荷を放電させたとき、そのときの放電回路の短絡によ
り、直流電源の出力電流をサイリスタの保持電流以下に
して、サイリスタをターンオフさせて放電回路が開くよ
うにした、小型かつ軽量で、携帯可能ものがある。むろ
ん市販のスタッド溶接装置であっても、本発明を実施す
ることができる。
【0010】溶接装置1のガン11の先端には、円筒状
のソケット12が取り付けられていて、そのソケット1
2内には、電極2がボルト13により固着されている。
そして、ガン11のトリガー15を引くと、図示してい
ない電源部で発生したコンデンサ放電電流は、接続ケー
ブル16を通って、ソケット12から電極2に給電され
る。
のソケット12が取り付けられていて、そのソケット1
2内には、電極2がボルト13により固着されている。
そして、ガン11のトリガー15を引くと、図示してい
ない電源部で発生したコンデンサ放電電流は、接続ケー
ブル16を通って、ソケット12から電極2に給電され
る。
【0011】図2は、電極2の数例を示す断面図であ
る。
る。
【0012】図2(a)に示した電極2は、径が0.1
6mmの素線21からなる銅電線を、二つに折り曲げ
て、その素線21の平行な部分を、外側から円筒状のリ
ング22で緊締して強固に束ねたものである。そしてリ
ング22の端から突出した、折り曲げられた部分は、さ
らにリング22の軸方向に叩打されて、平らになってい
る。この折り曲げられた部分は、スタッドの頭部との接
触部分23であり、僅かであるが変形可能となってい
る。
6mmの素線21からなる銅電線を、二つに折り曲げ
て、その素線21の平行な部分を、外側から円筒状のリ
ング22で緊締して強固に束ねたものである。そしてリ
ング22の端から突出した、折り曲げられた部分は、さ
らにリング22の軸方向に叩打されて、平らになってい
る。この折り曲げられた部分は、スタッドの頭部との接
触部分23であり、僅かであるが変形可能となってい
る。
【0013】図2(b)に示した電極2は、径が0.2
6mmの素線21からなる銅電線を、単に束ねて、外側
から円筒状のリング22で緊締し、スタッドの頭部との
接触部分23は、素線21がリング22の端から突出す
るように切断したものである。したがって、この突出し
た部分は変形可能となっている。また、この例では、電
極2の他側は、素線21の抜け防止と素線21間の導通
を良くする目的で蝋付け24されている。
6mmの素線21からなる銅電線を、単に束ねて、外側
から円筒状のリング22で緊締し、スタッドの頭部との
接触部分23は、素線21がリング22の端から突出す
るように切断したものである。したがって、この突出し
た部分は変形可能となっている。また、この例では、電
極2の他側は、素線21の抜け防止と素線21間の導通
を良くする目的で蝋付け24されている。
【0014】図2(c)に示した電極2は、径が0.1
6mmの素線21が、あらかじめ編組された材料を用い
て、図2(a)に示した例と同様に、二つに折り曲げ
て、外側から円筒状のリング22で緊締して強固に束
ね、そしてリング22の端から突出した、折り曲げられ
た部分をさらにリング22の軸方向に叩打して、平らに
したものである。この折り曲げられた部分は、スタッド
の頭部との接触部分23であり、僅かであるが変形可能
となっている。
6mmの素線21が、あらかじめ編組された材料を用い
て、図2(a)に示した例と同様に、二つに折り曲げ
て、外側から円筒状のリング22で緊締して強固に束
ね、そしてリング22の端から突出した、折り曲げられ
た部分をさらにリング22の軸方向に叩打して、平らに
したものである。この折り曲げられた部分は、スタッド
の頭部との接触部分23であり、僅かであるが変形可能
となっている。
【0015】図3に示した電極8は、円柱状の金属製の
ソケット25の端面に、円筒状の窪みを刻設し、その窪
みの中に、図2(a)に示した電極と同様に、径が0.
16mmの素線21からなる銅電線を、二つに折り曲げ
て、その素線21の平行な部分を、窪みの中に挿入し
て、ソケット25の側面を緊締して素線21の抜けを防
止するとともに、ソケット25の端面から突出した、折
り曲げられた部分はさらにソケット25の軸方向に叩打
されて、平らになっている。この突出している部分は、
スタッドの頭部との接触部分23であり、僅かであるが
変形可能となっている。
ソケット25の端面に、円筒状の窪みを刻設し、その窪
みの中に、図2(a)に示した電極と同様に、径が0.
16mmの素線21からなる銅電線を、二つに折り曲げ
て、その素線21の平行な部分を、窪みの中に挿入し
て、ソケット25の側面を緊締して素線21の抜けを防
止するとともに、ソケット25の端面から突出した、折
り曲げられた部分はさらにソケット25の軸方向に叩打
されて、平らになっている。この突出している部分は、
スタッドの頭部との接触部分23であり、僅かであるが
変形可能となっている。
【0016】この発明の電極に使用される素線21とし
ては、一般の銅電線に使用されているものが、汎用で容
易に入手することができるので好ましく、電極の大きさ
にもよるが、その径は0.12mmから0.45mm程
度である。
ては、一般の銅電線に使用されているものが、汎用で容
易に入手することができるので好ましく、電極の大きさ
にもよるが、その径は0.12mmから0.45mm程
度である。
【0017】つぎに、そのような電極2,8を装備した
コンデンサ放電式の溶接装置1を用いて、スタッドを母
材に溶接する例を示す。
コンデンサ放電式の溶接装置1を用いて、スタッドを母
材に溶接する例を示す。
【0018】図4は、ダクト等の母材6に、パイプ等の
支持対象物5を架設するための、サドル等の支持具3を
固着する例を示す一部断面の側面図である。
支持対象物5を架設するための、サドル等の支持具3を
固着する例を示す一部断面の側面図である。
【0019】この例では、電気絶縁材料で作られた支持
具3には、頭部41が平面状若しくは半球状で、先端4
2が尖鋭化されたピン状のスタッド4が、あらかじめ挿
着されているので、支持具3を手で母材6に沿わせたの
ち、スタッド4の頭部41をガン11の電極2で押圧す
ると、スタッド4の先端42が母材に接触し、その押圧
力が、所定の圧力を越すと、自動的にスイッチがオンと
なり、スタッド4と母材6間にコンデンサの放電電流が
流れて、両者は溶接される。このとき、スタッド4の頭
部41は、平面状若しくは半球状であるが、電極2の接
触部23が僅か変形するとともに、複数の素線21が頭
部41と密に接するので、その間にアークが発生するこ
とがない。
具3には、頭部41が平面状若しくは半球状で、先端4
2が尖鋭化されたピン状のスタッド4が、あらかじめ挿
着されているので、支持具3を手で母材6に沿わせたの
ち、スタッド4の頭部41をガン11の電極2で押圧す
ると、スタッド4の先端42が母材に接触し、その押圧
力が、所定の圧力を越すと、自動的にスイッチがオンと
なり、スタッド4と母材6間にコンデンサの放電電流が
流れて、両者は溶接される。このとき、スタッド4の頭
部41は、平面状若しくは半球状であるが、電極2の接
触部23が僅か変形するとともに、複数の素線21が頭
部41と密に接するので、その間にアークが発生するこ
とがない。
【0020】図5は、ダクト等の母材6に、保温材7な
どを添着するための、頭部に平板41を備えたダクトピ
ン4を、図3で示したリング状の電極8を用いて、固着
する例を示す一部断面の側面図である。
どを添着するための、頭部に平板41を備えたダクトピ
ン4を、図3で示したリング状の電極8を用いて、固着
する例を示す一部断面の側面図である。
【0021】この例では、スタッド4の先端が尖鋭化さ
れているので、図5(a)に示したように、保温材7に
挿し込んだのち、図5(b)に示したように、その平坦
な頭部41をリング状の電極8を押圧して、スタッド4
の先端を母材6に接触させてから、コンデンサの放電電
流を流すと、図5(c)に示したように、スタッド4は
母材6に溶接される。
れているので、図5(a)に示したように、保温材7に
挿し込んだのち、図5(b)に示したように、その平坦
な頭部41をリング状の電極8を押圧して、スタッド4
の先端を母材6に接触させてから、コンデンサの放電電
流を流すと、図5(c)に示したように、スタッド4は
母材6に溶接される。
【0022】この例においても、スタッド4の平坦な頭
部41に凹みがあったり、あるいは変形していても、電
極8の複数の素線21が頭部41と密に接するので、電
極8とスタッド4の頭部41との間にアークが発生する
ことがない。
部41に凹みがあったり、あるいは変形していても、電
極8の複数の素線21が頭部41と密に接するので、電
極8とスタッド4の頭部41との間にアークが発生する
ことがない。
【0023】
【発明の効果】この発明の電極は、上記したように構成
されているので、つぎのような効果を奏する。
されているので、つぎのような効果を奏する。
【0024】この発明の電極は、スタッドの頭部と複数
の素線で密に接するとともに、その接触部が僅か変形す
るため、電極とスタッド頭部との間に、充分な接触面積
がとれるので、アークが発生することがない。
の素線で密に接するとともに、その接触部が僅か変形す
るため、電極とスタッド頭部との間に、充分な接触面積
がとれるので、アークが発生することがない。
【0025】このように、電極とスタッド頭部との間で
は、アークが発生することがないから、電極の接触部が
溶融して荒れたり、消耗することがない。また、スタッ
ドの先端と母材間の溶融も充分となり、目的とする適切
な溶接強度が得られるほか、スタッドの頭部が煤で汚染
されることがない。
は、アークが発生することがないから、電極の接触部が
溶融して荒れたり、消耗することがない。また、スタッ
ドの先端と母材間の溶融も充分となり、目的とする適切
な溶接強度が得られるほか、スタッドの頭部が煤で汚染
されることがない。
【図1】 本発明の電極を装備した、コンデンサ放電式
のスタッド溶接装置を、一部断面で示す側面図である。
のスタッド溶接装置を、一部断面で示す側面図である。
【図2】 電極の数例を示す断面図である。
【図3】 別の電極を示す一部断面の斜視図である。
【図4】 ダクト等の母材に、パイプ等の支持対象物を
架設するための、サドル等の支持具を固着する例を示す
一部断面の側面図である。
架設するための、サドル等の支持具を固着する例を示す
一部断面の側面図である。
【図5】 ダクト等の母材に、パイプ等の支持対象物を
架設するための、サドルを固着する例を示す一部断面の
側面図である。
架設するための、サドルを固着する例を示す一部断面の
側面図である。
1 コンデンサ放電式のスタッド溶接装置 2 電極 4 スタッド 8 電極 21 素線 23 接触部 41 頭部
Claims (1)
- 【請求項1】 コンデンサ放電式のスタッド溶接装置に
おける、スタッドの頭部を押圧しながら給電する電極で
あって、銅電線の素線が強固に束ねられているととも
に、スタッドとの接触部は変形可能となっていることを
特徴とする、スタッド溶接装置の電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5732798A JPH11221676A (ja) | 1998-02-02 | 1998-02-02 | スタッド溶接装置の電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5732798A JPH11221676A (ja) | 1998-02-02 | 1998-02-02 | スタッド溶接装置の電極 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11221676A true JPH11221676A (ja) | 1999-08-17 |
Family
ID=13052487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5732798A Pending JPH11221676A (ja) | 1998-02-02 | 1998-02-02 | スタッド溶接装置の電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11221676A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030016626A (ko) * | 2001-08-21 | 2003-03-03 | 현대자동차주식회사 | 스폿 용접을 위한 콘덴서 스폿 용접장치 |
| PL72336Y1 (pl) * | 2020-03-24 | 2022-01-31 | Venti&Weld Spółka Z Ograniczoną Odpowiedzialnością | Pistolet roboczy zgrzewarki kondensatorowej |
-
1998
- 1998-02-02 JP JP5732798A patent/JPH11221676A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030016626A (ko) * | 2001-08-21 | 2003-03-03 | 현대자동차주식회사 | 스폿 용접을 위한 콘덴서 스폿 용접장치 |
| PL72336Y1 (pl) * | 2020-03-24 | 2022-01-31 | Venti&Weld Spółka Z Ograniczoną Odpowiedzialnością | Pistolet roboczy zgrzewarki kondensatorowej |
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