JPH11221805A - 電池式卓上切断機 - Google Patents
電池式卓上切断機Info
- Publication number
- JPH11221805A JPH11221805A JP2546398A JP2546398A JPH11221805A JP H11221805 A JPH11221805 A JP H11221805A JP 2546398 A JP2546398 A JP 2546398A JP 2546398 A JP2546398 A JP 2546398A JP H11221805 A JPH11221805 A JP H11221805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary blade
- switch
- support member
- lock pin
- cutting machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本体の運搬中に誤って主スイッチに触れて
も、モーターが動作しない卓上切断機を提供する。 【解決手段】 支持部材3にロックピン6を配設し、回
転刃物部5に設けた穴7にロックピン6を挿入すること
により、回転刃物部5が下方で固定する。支持部材3上
方にロックピン6に係合する遮断スイッチ8を装着し、
回転刃物部5を下方の位置に固定させたとき、主スイッ
チ13の接点を誤って閉じても遮断スイッチ8の接点は
開き、モーター10は動作しない。
も、モーターが動作しない卓上切断機を提供する。 【解決手段】 支持部材3にロックピン6を配設し、回
転刃物部5に設けた穴7にロックピン6を挿入すること
により、回転刃物部5が下方で固定する。支持部材3上
方にロックピン6に係合する遮断スイッチ8を装着し、
回転刃物部5を下方の位置に固定させたとき、主スイッ
チ13の接点を誤って閉じても遮断スイッチ8の接点は
開き、モーター10は動作しない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、モーターの電源を
本体に着脱可能な電池とした電池式卓上切断機に関する
ものである。
本体に着脱可能な電池とした電池式卓上切断機に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】電池式卓上切断機は、電源となる電池が
常に本体に装着しており、本体の運搬、移動等の時は、
電池を外さないで装着したまま行うことが普通である。
運搬の際は、回転刃物部を下げてロックピンを操作し回
転刃物部を固定し、運搬用ハンドルやベースを持って運
んでいる。
常に本体に装着しており、本体の運搬、移動等の時は、
電池を外さないで装着したまま行うことが普通である。
運搬の際は、回転刃物部を下げてロックピンを操作し回
転刃物部を固定し、運搬用ハンドルやベースを持って運
んでいる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】電池式卓上切断機の運
搬の際に、誤って切り込み用ハンドルを持ち切り込み用
ハンドルに配設してある主スイッチに触れて接点が閉じ
ると、電池が装着されたままの場合、モーターが動作し
て回転刃物が回転してしまう。
搬の際に、誤って切り込み用ハンドルを持ち切り込み用
ハンドルに配設してある主スイッチに触れて接点が閉じ
ると、電池が装着されたままの場合、モーターが動作し
て回転刃物が回転してしまう。
【0004】本発明の目的は、上記した従来技術の欠点
をなくし、本体の運搬中に誤って主スイッチに触れて
も、モーターが動作しない卓上切断機を提供することで
ある。
をなくし、本体の運搬中に誤って主スイッチに触れて
も、モーターが動作しない卓上切断機を提供することで
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、被切削材を
支持するベース後方に支持部材を設け、該支持部材の上
方には、回転刃物と該回転刃物を回転駆動するモーター
と切り込み用ハンドルとモーターを動作させるための主
スイッチを配設した回転刃物部を、ベースに対し上下方
向に揺動自在に軸支すると共に、前記支持部材に回転刃
物部の揺動を固定するためのロックピンを配設し、モー
ターの電源を本体に着脱可能な電池とした電池式卓上切
断機において、支持部材にロックピンと係合する位置に
遮断スイッチを設け、該遮断スイッチは回転刃物部の揺
動を固定させるための位置にロックピンを移動させたと
きに遮断スイッチの接点が開放され、上記の時以外は遮
断スイッチの接点が閉じているようにするとともに、本
体の主スイッチと直列に接続することにより達成され
る。
支持するベース後方に支持部材を設け、該支持部材の上
方には、回転刃物と該回転刃物を回転駆動するモーター
と切り込み用ハンドルとモーターを動作させるための主
スイッチを配設した回転刃物部を、ベースに対し上下方
向に揺動自在に軸支すると共に、前記支持部材に回転刃
物部の揺動を固定するためのロックピンを配設し、モー
ターの電源を本体に着脱可能な電池とした電池式卓上切
断機において、支持部材にロックピンと係合する位置に
遮断スイッチを設け、該遮断スイッチは回転刃物部の揺
動を固定させるための位置にロックピンを移動させたと
きに遮断スイッチの接点が開放され、上記の時以外は遮
断スイッチの接点が閉じているようにするとともに、本
体の主スイッチと直列に接続することにより達成され
る。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を図1〜図5に
より説明する。図1は卓上切断機の側面図、図2は図1
の回転刃物部を固定させたときの側面図、図3はA−A
線断面図、図4は図3のロックピンを穴に挿入したとき
の状態図、図5は本発明の配線図である。
より説明する。図1は卓上切断機の側面図、図2は図1
の回転刃物部を固定させたときの側面図、図3はA−A
線断面図、図4は図3のロックピンを穴に挿入したとき
の状態図、図5は本発明の配線図である。
【0007】図において、ベース1上面に被切削材14
を支持するフェンス2を固定する。ベース1後端には支
持部材3を立設する。支持部材3上方にシャフト4を支
点として、ベース1上面に対し上下揺動自在の回転刃物
部5が軸支されている。回転刃物部5は図示しないスプ
リングによって上方に付勢されている。また、支持部材
3上方にはロックピン6が出し入れ自在に配設されてお
り、回転刃物部5を下方に位置させたときに、回転刃物
部5に設けた穴7にロックピン6を挿入することによ
り、回転刃物部5が固定できる。
を支持するフェンス2を固定する。ベース1後端には支
持部材3を立設する。支持部材3上方にシャフト4を支
点として、ベース1上面に対し上下揺動自在の回転刃物
部5が軸支されている。回転刃物部5は図示しないスプ
リングによって上方に付勢されている。また、支持部材
3上方にはロックピン6が出し入れ自在に配設されてお
り、回転刃物部5を下方に位置させたときに、回転刃物
部5に設けた穴7にロックピン6を挿入することによ
り、回転刃物部5が固定できる。
【0008】支持部材3上方にはロックピン6に係合す
る遮断スイッチ8を装着し、ロックピン6が穴7に挿入
されたとき遮断スイッチ8の接点は開放の状態となる。
回転刃物部5には、回転刃物9、回転刃物9を駆動する
モーター10、図示しないモーター10の動力を回転刃
物9へ伝達する伝達機構、電源となる電池11、切り込
み用ハンドル12が配設されている。切り込み用ハンド
ル12には、モーター10を動作させるための主スイッ
チ13が配設されており、図5に示すようにモーター1
0と主スイッチ13と遮断スイッチ8の接点は回路上直
列に接続されている。
る遮断スイッチ8を装着し、ロックピン6が穴7に挿入
されたとき遮断スイッチ8の接点は開放の状態となる。
回転刃物部5には、回転刃物9、回転刃物9を駆動する
モーター10、図示しないモーター10の動力を回転刃
物9へ伝達する伝達機構、電源となる電池11、切り込
み用ハンドル12が配設されている。切り込み用ハンド
ル12には、モーター10を動作させるための主スイッ
チ13が配設されており、図5に示すようにモーター1
0と主スイッチ13と遮断スイッチ8の接点は回路上直
列に接続されている。
【0009】上記構成において、卓上切断機本体を運搬
するときは、図2のように回転刃物部5を下方に揺動さ
せ、ロックピン6を回転刃物部5の穴7に挿入し、回転
刃物部5を下方の位置に固定させる。この時、図4に示
すように、ロックピン6の座面6aと遮断スイッチ8の
アクチュエータ8aは離れるため、遮断スイッチ8の接
点は開いている。この状態で、主スイッチ13の接点を
誤って閉じても遮断スイッチ8の接点は開いているた
め、モーター10は動作しない。
するときは、図2のように回転刃物部5を下方に揺動さ
せ、ロックピン6を回転刃物部5の穴7に挿入し、回転
刃物部5を下方の位置に固定させる。この時、図4に示
すように、ロックピン6の座面6aと遮断スイッチ8の
アクチュエータ8aは離れるため、遮断スイッチ8の接
点は開いている。この状態で、主スイッチ13の接点を
誤って閉じても遮断スイッチ8の接点は開いているた
め、モーター10は動作しない。
【0010】切断加工等を行うために、ロックピン6を
回転刃物部5の穴7から引き出し回転刃物部5を自由状
態に復帰させると、図3に示すように、ロックピン6の
座面6aと遮断スイッチ8のアクチュエータ8aは接触
状態となり、遮断スイッチ8の接点は閉じた状態にな
る。このとき、主スイッチ13の接点を閉じればモータ
ー10は動作する。
回転刃物部5の穴7から引き出し回転刃物部5を自由状
態に復帰させると、図3に示すように、ロックピン6の
座面6aと遮断スイッチ8のアクチュエータ8aは接触
状態となり、遮断スイッチ8の接点は閉じた状態にな
る。このとき、主スイッチ13の接点を閉じればモータ
ー10は動作する。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、回転刃物部をロックさ
せて卓上切断機を運搬する際に、誤って主スイッチに触
れ接点を閉じてしまってもモーターは回転しない。した
がって運搬時の誤動作による危険を防止することがで
き、安全性の高い電池式卓上切断機を提供することがで
きる。
せて卓上切断機を運搬する際に、誤って主スイッチに触
れ接点を閉じてしまってもモーターは回転しない。した
がって運搬時の誤動作による危険を防止することがで
き、安全性の高い電池式卓上切断機を提供することがで
きる。
【図1】本発明の実施形態を示す卓上切断機の側面図で
ある。
ある。
【図2】図1の回転刃物部をロックさせたときの側面図
である。
である。
【図3】図1のA−A線断面図である。
【図4】図3のロックピンを穴に挿入したときの状態図
である。
である。
【図5】本発明の配線図である。
5…回転刃物部、6…ロックピン、6a…座面、7…
穴、8…遮断スイッチ、8a…アクチュエータ、13…
主スイッチ。
穴、8…遮断スイッチ、8a…アクチュエータ、13…
主スイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】 被切削材を支持するベース後方に支持部
材を設け、該支持部材の上方には、回転刃物と該回転刃
物を回転駆動するモーターと切り込み用ハンドルとモー
ターを動作させるための主スイッチを配設した回転刃物
部を、ベースに対し上下方向に揺動自在に軸支すると共
に、前記支持部材に回転刃物部の揺動を固定するための
ロックピンを配設し、モーターの電源を本体に着脱可能
な電池とした電池式卓上切断機において、支持部材にロ
ックピンと係合する位置に遮断スイッチを設け、該遮断
スイッチは回転刃物部の揺動を固定させるための位置に
ロックピンを移動させたときに遮断スイッチの接点が開
放され、上記の時以外は遮断スイッチの接点が閉じ、本
体の主スイッチと直列に接続したことを特徴とする電池
式卓上切断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2546398A JPH11221805A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | 電池式卓上切断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2546398A JPH11221805A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | 電池式卓上切断機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003208335A Division JP4164417B2 (ja) | 2003-08-22 | 2003-08-22 | 卓上切断機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11221805A true JPH11221805A (ja) | 1999-08-17 |
| JPH11221805A5 JPH11221805A5 (ja) | 2004-09-02 |
Family
ID=12166726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2546398A Pending JPH11221805A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | 電池式卓上切断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11221805A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105150282A (zh) * | 2015-08-30 | 2015-12-16 | 兰溪健发食品机械有限公司 | 一种蛋糕切割机 |
-
1998
- 1998-02-06 JP JP2546398A patent/JPH11221805A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105150282A (zh) * | 2015-08-30 | 2015-12-16 | 兰溪健发食品机械有限公司 | 一种蛋糕切割机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050906 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20051227 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |