JPH11221908A - 溶剤気化装置 - Google Patents
溶剤気化装置Info
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- JPH11221908A JPH11221908A JP10024997A JP2499798A JPH11221908A JP H11221908 A JPH11221908 A JP H11221908A JP 10024997 A JP10024997 A JP 10024997A JP 2499798 A JP2499798 A JP 2499798A JP H11221908 A JPH11221908 A JP H11221908A
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Abstract
置を提供する。 【解決手段】 溶剤は、溶剤供給ポンプ56及び溶剤供
給配管57を介して、噴霧ノズル58に供給される。噴
霧ノズル58は、熱源ボックス50内に溶剤を噴霧す
る。噴霧された溶剤は、熱源ボックス50内の熱風によ
って気化される。熱風によって気化しきれなかった溶剤
は、噴霧方向に設けたプレートヒータ59aに付着する
とともに、底面に設けたプレートヒータ59bに落下し
て付着する。プレートヒータ59a,59bは、付着し
た溶剤を加熱して気化する。また、溶剤供給配管57
は、その内部の溶剤を加熱する溶剤供給用ヒータ60を
備えている。このために、溶剤の気化効率を向上させる
ことができる。
Description
た溶剤を気化する溶剤気化装置に関するものである。
などを乾燥するために、窒素ガスなどの不活性ガスと溶
剤ガスとの混合ガスが充満する乾燥炉を備えている。こ
の乾燥炉は、その内部を通過するウェブに、混合ガスの
熱風を送風して、塗膜面を乾燥している。この塗膜は、
メチルエチルケトンやトルエンなどの溶剤を含み、塗膜
面の質を向上するためには、溶剤濃度を一定に保って、
塗膜面からの溶剤の蒸発速度をある程度抑制する必要が
ある。このために、乾燥炉内には、塗膜に含まれる溶剤
と同じ溶剤ガスが充満されている。このような乾燥装置
は、乾燥炉に供給する熱風の上流側に、溶剤気化装置を
備えており、熱風で気化した溶剤ガスを乾燥炉に供給し
て、乾燥炉内における溶剤ガスの濃度を上昇している。
この溶剤気化装置は、溶剤を供給する溶剤供給部と、熱
源ヒータの下流側に噴霧ノズルとを備えており、噴霧ノ
ズルによって溶剤を連続して噴霧して、熱源ヒータを通
過した熱風でこの溶剤を気化している。
は、噴霧ノズルによって噴霧した溶剤が、底面に落下す
るまでに、この溶剤を蒸発する必要があった。しかし、
溶剤が完全に蒸発するまでの時間が、溶剤の落下時間よ
りも長いときには、噴霧した溶剤が滴状態で底面に落下
して液溜まりを生じ、気化効率が悪化してしまうという
問題があった。
て、噴霧した溶剤の外径を小さくして、溶剤の気化促進
を図り、蒸発時間の短縮を図る手段がある。しかし、こ
のような手段では、溶剤の物性や噴霧ノズルの大きさの
制約などにより、気化効率の低下を十分に解消すること
ができないという問題があった。
ができる溶剤気化装置を提供することである。
解決手段により、前記課題を解決する。なお、理解を容
易にするために、本発明の実施形態に対応する符号を付
して説明するが、これに限定するものではない。すなわ
ち、請求項1の発明は、気化容器(50)内に溶剤を噴
霧する溶剤噴霧手段(55,57,58)と、前記気化
容器内に設けられ、噴霧した溶剤を気化する加熱手段
(54)とを含む溶剤気化装置において、前記気化容器
内に設けられ、前記加熱手段によって気化されなかった
溶剤を加熱する補助加熱手段(59)を備えることを特
徴とする溶剤気化装置(5,6)である。
気化装置において、前記溶剤噴霧手段は、溶剤を収納す
る溶剤タンク(55)と、前記溶剤を噴霧する噴霧ノズ
ル(58)と、前記溶剤タンクから前記噴霧ノズルに、
前記溶剤を供給する溶剤供給路(57)とを含み、前記
溶剤供給路は、その内部の溶剤を加熱する溶剤加熱ヒー
タ(60)を備えることを特徴とする溶剤気化装置であ
る。
に記載の溶剤気化装置において、前記補助加熱手段は、
前記気化容器内を加熱する加熱ヒータ(59a,59
b,59c)であることを特徴とする溶剤気化装置であ
る。
までのいずれか1項に記載の溶剤気化装置において、前
記補助加熱手段は、噴霧した溶剤が付着する付着面を有
する加熱ヒータ(59a,59b,59c)であること
を特徴とする溶剤気化装置である。
までのいずれか1項に記載の溶剤気化装置において、前
記溶剤噴霧手段は、前記溶剤を横方向に噴霧し、前記補
助加熱手段(59a,59b)は、前記気化容器の側面
及び/又は底面に設けられていることを特徴とする溶剤
気化装置である。
までのいずれか1項に記載の溶剤気化装置において、前
記溶剤噴霧手段は、前記溶剤を上方向に噴霧し、前記補
助加熱手段(59a,59b,59c)は、前記気化容
器の上面、底面、側面のうちの少なくとも一面に設けら
れていることを特徴とする溶剤気化装置である。
照して、本発明の第1実施形態について、さらに詳しく
説明する。以下では、本発明の第1実施形態に係る溶剤
気化装置を、ウェブを乾燥する乾燥装置に適用した例を
挙げて説明する。図1は、本発明の第1実施形態に係る
溶剤気化装置を備える乾燥装置を概略的に示す図であ
る。
ェブ2を乾燥するためのものである。乾燥炉1は、その
長手方向の両端部に、ウェブ2が図中矢印方向に通過可
能なように、搬入口1aと搬出口1bとを備えている。
乾燥炉1内には、例えば、窒素ガスなどの不活性ガスが
充満している。また、乾燥炉1内には、ウェブ2上の塗
膜面の質向上を図るとともに、この塗膜面に含まれる溶
剤の蒸発速度を抑制するために、塗膜面に含まれる溶剤
と同じ溶剤ガスが充満している。
内に空気が入るのを防止するためのものである。カーテ
ンボックス10,11は、ウェブ2が通過可能な搬入口
10a及び搬出口11aをそれぞれ備え、乾燥炉1の搬
入口1a及び搬出口1bを覆うようにそれぞれ設けられ
ている。カーテンボックス10,11は、乾燥炉1内に
向けて窒素ガスを吹き付けることによって、搬入口11
及び搬出口12をシールし、乾燥炉1内に空気が浸入す
るのを防止している。
ている。窒素タンク3は、配管30a,30b,30c
を通じて、カーテンボックス10内に窒素ガスを供給す
るとともに、配管30a,30b,30dを通じて、カ
ーテンボックス11内に窒素ガスを供給する。また、窒
素タンク3は、配管30aから分岐した配管30eに、
窒素ガスを供給する。
ガスと、乾燥炉1から排出された混合ガスとを、冷却水
41によって冷却するものである。凝縮器4は、冷却し
た窒素ガスの一部を排気するとともに、残りの窒素ガス
を、配管30fを通じて溶剤気化装置5,6に供給して
いる。
気化装置を概略的に示す平面図である。図3は、本発明
の第1実施形態に係る溶剤気化装置における熱源ボック
スを示す断面図である。溶剤気化装置5,6は、熱風に
よって溶剤を気化する装置である。なお、溶剤気化装置
5,6は、いずれも同一構造であり、以下では、溶剤気
化装置5について説明する。
うに、熱源ボックス50と、流入用ダクト51と、リタ
ーン用ダクト52と、循環ファン53と、熱源ヒータ5
4と、溶剤タンク55と、溶剤供給ポンプ56と、溶剤
供給配管57と、噴霧ノズル58と、プレートヒータ5
9と、供給配管用ヒータ60などからなる。
た混合ガスを加熱するとともに、内部に噴霧した溶剤を
気化するための容器である。熱源ボックス50は、内部
に循環ファン53と、熱源ヒータ54と、噴霧ノズル5
8と、プレートヒータ59とが設けられている。
ガスを吸引して、熱源ボックス50に供給するためのも
のである。流入用ダクト51は、その一端が乾燥炉1に
接続されており、他端が熱源ボックス50に接続されて
いる。
熱した混合ガスを、乾燥炉1内に戻すためのものであ
る。リターン用配管3dは、下流側が乾燥炉1に接続さ
れており、上流側が熱源ボックス50に接続されてい
る。リターン用ダクト52は、混合ガスの熱風を、ウェ
ブ2上の塗膜面に送風して、この塗布面を乾燥する。
して、乾燥炉1内から熱源ボックス50内に混合ガスを
吸引し、図中矢印方向に循環するものである。循環ファ
ン53は、熱源ボックス50内に吸引した混合ガスを、
ヒータ54に向けて送出している。
混合ガスを所定温度まで昇温して、熱源ボックス50内
に噴霧した溶剤を、加熱した混合ガスの熱風によって気
化するものである。ヒータ54は、循環ファン53の下
流側に設けられている。ヒータ54は、加熱した混合ガ
スを噴霧ノズル58に向けて送出している。
溶剤を噴霧するためのものである。噴霧ノズル58は、
図3に示すように、熱源ボックス50内において、溶剤
を横方向に噴霧している。
した混合ガスの熱風によって、気化しきれなかった溶剤
を加熱する補助ヒータである。また、プレートヒータ5
9は、熱源ボックス50内を加熱する補助ヒータであ
る。プレートヒータ59は、噴霧した溶剤が飛散する方
向であって、熱源ボックス50の側面(壁面)に設けら
れたプレートヒータ59aと、熱源ボックス50内の底
面に設けられたプレートヒータ59bとからなる。プレ
ートヒータ59a,59bは、いずれも、飛散した溶剤
が付着する面をカバーするような付着面を有している。
プレートヒータ59a,59bは、気化しきれずに付着
した溶剤を、ヒータの熱によって即時に加熱して気化す
る。
であり、溶剤供給ポンプ56及び溶剤供給配管57を介
して、噴霧ノズル58に接続されている。溶剤供給ポン
プ56は、溶剤タンク55内の溶剤を噴霧ノズル58に
送出するためのものである。溶剤供給ポンプ56は、溶
剤供給配管57の略中間に配置されている。
7内の溶剤を加熱するためのものである。供給配管用ヒ
ータ60は、溶剤供給配管57の外周部に巻き付くよう
な形状であって、熱源ボックス50内において、溶剤供
給配管57が露出する部分に取り付けられている。
気化装置の動作を説明する。図1に示す配管30a,3
0b,30c,30dを通じて、窒素タンク3が乾燥室
1内に窒素ガスを供給し、図2に示す循環ファン53が
駆動を開始する。循環ファン53は、流入用ダクト51
を通じて、乾燥炉1内の窒素ガスを熱源ボックス50内
に吸引する。熱源ヒータ54は、循環ファン53が送出
する窒素ガスを所定温度まで徐々に上げる。ヒータ54
によって加熱された窒素ガスは、リターン用ダクト52
を通じて、乾燥炉1内に供給される。
ヒータ59が熱源ボックス50内を補助的に加熱し、乾
燥炉1内及び熱源ボックス50内の温度を、短時間で所
定温度まで上がる。溶剤供給ポンプ56は、溶剤タンク
55内の溶剤を溶剤供給配管57を通じて、噴霧ノズル
58に供給する。噴霧ノズル58は、十分に加熱した熱
源ボックス50内に溶剤を噴霧し、ヒータ54を通過し
た窒素ガスの熱風が、噴霧した溶剤を気化する。プレー
トヒータ59a,59bは、窒素ガスの熱風によって気
化しきれずに、このプレートヒータ59a,59bに付
着したり、液溜まりを生じた溶剤を加熱して気化する。
その結果、乾燥炉1内の溶剤ガス濃度を所定の濃度に短
時間で上げて、溶剤の気化効率を向上することができ
る。
気化装置における床面温度と溶剤ガス濃度との関係を示
すグラフである。図4において、縦軸は、乾燥炉1(温
度100(°C))内の溶剤ガス濃度(vol%)であ
り、横軸は、溶剤(トルエン)の噴霧時間(min)で
ある。図2に示すプレートヒータ59bを70(°C)
又は90(°C)に設定して、図4に示すように、同じ
時間だけ溶剤を噴霧すると、床面温度を高く設定したほ
うが、溶剤が十分に蒸発して溶剤ガス濃度が高くなって
いる。このために、比較的高い溶剤ガス濃度、例えば、
30(vol%)程度に乾燥炉1内を設定したいときで
あっても、溶剤ガス濃度を短時間で上げることができ
る。
は、以下に記載するような効果を有する。 (1) 本発明の第1実施形態は、噴霧ノズル58によ
って噴霧した溶剤が、熱源ボックス50の内面に付着す
る位置に、プレートヒータ59を設けている。このため
に、ヒータ54によって加熱した混合ガスでは気化しき
れずに、熱源ボックス50の内面に浮遊又は落下して付
着した溶剤が、液溜まりを生じても、プレートヒータ5
9がこの溶剤を気化して蒸発を促進する。その結果、気
化効率を向上させて、乾燥炉1内の溶剤ガス濃度を効率
よく上昇させることができる。
54とは別に、補助的なプレートヒータ59を設けてい
る。熱源ボックス50内は、底部側よりも上部側の温度
が高く、噴霧ノズル58が噴霧した溶剤のうち落下する
溶剤は、気化せずに底面に残りやすい。床面に設けたプ
レートヒータ59bは、ヒータ54では温めにくい熱源
ボックス50の底部側を加熱する。このために、熱源ボ
ックス50内を均一に加熱して、溶剤を速やかに気化
し、乾燥炉1内の溶剤ガス濃度を所定濃度に短時間で上
げることができる。また、ヒータ54は、混合ガスの温
度を上げるのにある程度時間を要するが、プレートヒー
タ59が熱源ボックス50内を速やかに温めるために、
溶剤ガス濃度を所定濃度に短時間で上げることができ
る。
給配管57内の噴霧前の溶剤を加熱する供給配管用ヒー
タ60を、溶剤供給配管57の外周部に設けている。こ
のために、噴霧した溶剤に混合ガスの熱風が供給する熱
量のうち、この溶剤自体の温度上昇に要する熱量を減ら
して、その分の熱量をこの溶剤が蒸発するのに要する熱
量に充てることができる。その結果、溶剤の気化促進を
図ることができるとともに、熱効率を向上することがで
きる。
施形態に係る溶剤気化装置を概略的に示す平面図であ
る。図6は、本発明の第2実施形態に係る溶剤気化装置
における熱源ボックスを示す断面図である。本発明の第
2実施形態は、溶剤の噴霧方向が第1実施形態と異なる
他の実施形態である。なお、以下では、図1〜図3に示
した部材と同一の部材は、同一の番号を付して説明し、
その部材の詳細な説明は省略する。
うに、熱源ボックス50内において、上方向に溶剤を噴
霧している。
散する方向であって、熱源ボックス50の対向する側面
(壁面)に設けられた一対のプレートヒータ59aと、
熱源ボックス50内の底面に設けられたプレートヒータ
59bと、熱源ボックス50内の上面に設けられたプレ
ートヒータ59cとからなる。
は、第1実施形態の効果に加えて、以下に記載する効果
を有する。本発明の第2実施形態は、噴霧ノズル58が
上方向に溶剤を噴霧しているために、熱源ボックス50
の底面まで溶剤が落下する時間が長くなり、第1実施形
態よりも気化効率を向上することができる。
実施形態に限定するものではなく、以下に記載するよう
に、種々の変形又は変更が可能であって、それらも本発
明の均等の範囲内である。 (1) 本発明の第1実施形態は、熱源ボックス50の
側面及び底面に、それぞれプレートヒータ59a,59
bを設けているが、設置位置はこれらに限定するもので
はない。例えば、噴霧ノズル58から側面までの距離、
熱源ボックス50の高さ、噴霧ノズル58の性能などに
応じて、いずれか一方を省略してもよく、プレートヒー
タ59aと対向する側面や上面に、プレートヒータを設
けてもよい。
ックス50の側面、底面及び上面に、それぞれプレート
ヒータ59a,59b,59cを設けているが、熱源ボ
ックス50の構造などによっては、これらの面の少なく
とも一つに設けてもよい。
管57が熱源ボックス50内で露出する部分に、溶剤配
管用ヒータ60を設けているが、これに限定するもので
はなく、露出する部分の一部に、溶剤配管用ヒータ60
を設けてもよい。また、溶剤供給配管57の全部に溶剤
配管用ヒータ60を設けてもよい。
ス50の内面にプレートヒータ59を取り付けている
が、熱源ボックス50内の空間に、プレートヒータ59
を吊り下げてもよい。
れば、加熱手段によって気化されなかった溶剤を加熱す
る補助加熱手段を設けたので、気化効率を向上すること
ができる。
える乾燥装置を概略的に示す図である。
略的に示す平面図である。
ける熱源ボックスを示す断面図である。
ける床面温度と溶剤ガス濃度との関係を示すグラフであ
る。
略的に示す平面図である。
ける熱源ボックスを示す断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 気化容器内に溶剤を噴霧する溶剤噴霧手
段と、 前記気化容器内に設けられ、噴霧した溶剤を気化する加
熱手段と、 を含む溶剤気化装置において、 前記気化容器内に設けられ、前記加熱手段によって気化
されなかった溶剤を加熱する補助加熱手段を備えるこ
と、 を特徴とする溶剤気化装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の溶剤気化装置におい
て、 前記溶剤噴霧手段は、 溶剤を収納する溶剤タンクと、 前記溶剤を噴霧する噴霧ノズルと、 前記溶剤タンクから前記噴霧ノズルに、前記溶剤を供給
する溶剤供給路とを含み、 前記溶剤供給路は、その内部の溶剤を加熱する溶剤加熱
ヒータを備えること、 を特徴とする溶剤気化装置。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載の溶剤気化
装置において、 前記補助加熱手段は、前記気化容器内を加熱する加熱ヒ
ータであること、 を特徴とする溶剤気化装置。 - 【請求項4】 請求項1から請求項3までのいずれか1
項に記載の溶剤気化装置において、 前記補助加熱手段は、噴霧した溶剤が付着する付着面を
有する加熱ヒータであること、 を特徴とする溶剤気化装置。 - 【請求項5】 請求項1から請求項4までのいずれか1
項に記載の溶剤気化装置において、 前記溶剤噴霧手段は、前記溶剤を横方向に噴霧し、 前記補助加熱手段は、前記気化容器の側面及び/又は底
面に設けられていること、 を特徴とする溶剤気化装置。 - 【請求項6】 請求項1から請求項5までのいずれか1
項に記載の溶剤気化装置において、 前記溶剤噴霧手段は、前記溶剤を上方向に噴霧し、 前記補助加熱手段は、前記気化容器の上面、底面、側面
のうちの少なくとも一面に設けられていること、 を特徴とする溶剤気化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10024997A JPH11221908A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | 溶剤気化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10024997A JPH11221908A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | 溶剤気化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11221908A true JPH11221908A (ja) | 1999-08-17 |
Family
ID=12153626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10024997A Pending JPH11221908A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | 溶剤気化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11221908A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010247019A (ja) * | 2009-04-13 | 2010-11-04 | Panasonic Corp | 溶剤ガス発生装置、これを用いた溶剤ガス処理装置およびその運転方法 |
| KR101149019B1 (ko) | 2010-01-05 | 2012-05-24 | 금호석유화학 주식회사 | 탄소나노튜브 합성용 촉매 제조 장치 |
| JP2014014981A (ja) * | 2012-07-09 | 2014-01-30 | Seiko Epson Corp | 印刷装置、及び、印刷方法 |
| WO2018110728A1 (ko) * | 2016-12-12 | 2018-06-21 | 주식회사 에이치시티엠 | 흡입 독성 시험용 혼합 용제 분무 발생 장치 |
-
1998
- 1998-02-06 JP JP10024997A patent/JPH11221908A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010247019A (ja) * | 2009-04-13 | 2010-11-04 | Panasonic Corp | 溶剤ガス発生装置、これを用いた溶剤ガス処理装置およびその運転方法 |
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| WO2018110728A1 (ko) * | 2016-12-12 | 2018-06-21 | 주식회사 에이치시티엠 | 흡입 독성 시험용 혼합 용제 분무 발생 장치 |
| KR20180067763A (ko) * | 2016-12-12 | 2018-06-21 | 주식회사 에이치시티엠 | 흡입 독성 시험용 혼합 용제 분무 발생 장치 |
| KR101878893B1 (ko) * | 2016-12-12 | 2018-07-17 | 주식회사 에이치시티엠 | 흡입 독성 시험용 혼합 용제 분무 발생 장치 |
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