JPH11221910A - 画像出力装置 - Google Patents

画像出力装置

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JPH11221910A
JPH11221910A JP2533098A JP2533098A JPH11221910A JP H11221910 A JPH11221910 A JP H11221910A JP 2533098 A JP2533098 A JP 2533098A JP 2533098 A JP2533098 A JP 2533098A JP H11221910 A JPH11221910 A JP H11221910A
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JP
Japan
Prior art keywords
clocks
clock
edge
print head
printing
Prior art date
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Pending
Application number
JP2533098A
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English (en)
Inventor
Ryuichi Sakaguchi
隆一 坂口
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 リニアエンコーダを用いて印字手段の印字ト
リガを正確に生成すること。 【解決手段】 本発明は、印字ヘッドの走査方向に沿っ
て取り付けられた所定ピッチのパターンと、このパター
ンを読み取って得たパルス信号のエッジを検出するエッ
ジ間検出回路11と、エッジ間検出回路11で検出する
エッジの間隔より短い周期を持つクロックを発生するク
ロック発生回路13と、エッジの間隔でクロック発生回
路13にて発生されたクロックの数を計数するカウンタ
回路12と、印字ヘッドが走査している間、印字ヘッド
の現在の位置より手前の位置でカウンタ回路12が計数
したクロック数に基づき次の位置のクロック数を演算す
るクロック数補正演算部16と、演算したクロック数を
基に印字ヘッドへ送る印字トリガを生成する印字トリガ
発生回路17とを備えている画像出力装置である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定方向へ移動す
る印字手段を制御して印字を行う画像出力装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】インクジェットプリンタに代表されるよ
うな印字ヘッドを走査しながら印字出力を行う画像出力
装置では、印字ヘッドの移動に従ってリニアエンコーダ
から出力される信号に基づき印字動作を行うようにして
いる。
【0003】このような画像出力装置においては、より
高い解像度の印字を実現するため、より高精度なリニア
エンコーダを用意したり、エンコーダの出力信号と出力
信号との間に擬似的な信号である補間信号を生成してエ
ンコーダ出力の解像度を数倍化する技術が開示されてい
る(例えば、特開平8−90836号公報、特開平8−
132680号公報)。
【0004】この技術では、補間信号の生成を行うにあ
たり、エンコーダの出力信号と出力信号との間に時間を
計測しておき、この計測した直後のサイクルで先に計測
した時間をタイマーなどを用いて数分割して補間信号を
生成している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記補
間信号によるエンコーダ出力の解像度向上では、印字ヘ
ッドの定速移動を前提としており、補間信号の生成を補
間時の直前のデータに基づく行うため、印字ヘッドの移
動時における印字ヘッドを指示するシャフトと摩擦、印
字ヘッド駆動ベルトのかかるプーリーの偏心、モータ軸
と印字ヘッド駆動ベルトとの噛み合い等の影響によって
印字ヘッドの移動に速度変動が起こった場合、補間信号
の生成タイミングがずれてしまい、印字ずれを起こすと
いう問題が生じる。
【0006】また、エンコーダ出力の立ち上がりや立ち
下がりを利用して補間信号を生成し、精度の倍化を図っ
たとしても、エンコーダ出力のデューティ比が50%で
ないと正確な補間信号を生成できず、エンコーダの精度
が高くないとデューティ比50%を保証できず、高精度
の印字を行うことができなくなってしまう。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
を解決するために成された画像出力装置である。すなわ
ち、本発明は、印字手段の走査方向に沿って取り付けら
れた所定ピッチのパターンと、このパターンを読み取っ
て得たパルス信号のエッジを検出するエッジ検出手段
と、エッジ検出手段で検出するエッジの間隔より短い周
期を持つクロックを発生するクロック発生手段と、エッ
ジの間隔でクロック発生手段にて発生されたクロックの
数を計数するクロック計数手段と、印字手段が走査して
いる間、印字手段の現在の位置より手前の位置でクロッ
ク計数手段が計数したクロック数に基づき次の位置のク
ロック数を演算する演算手段と、演算手段によって演算
したクロック数を基に印字手段へ送る印字信号を生成す
る印字信号生成手段とを備えている画像出力装置であ
る。
【0008】このような画像出力装置では、印字手段の
走査方向に沿って取り付けられた所定のピッチのパター
ンを読み取って、エッジ検出手段がそのパターンの読み
取りにおけるパルス信号のエッジを検出している。ま
た、クロック発生手段は、このエッジの間隔より短い周
期を持つクロックを発生し、エッジの間隔におけるクロ
ック数をクロック計数手段で計数している。演算手段
は、印字手段が走査している間、印字手段の現在の位置
より手前の位置でクロック計数手段が計数したクロック
数に基づき次の位置のクロック数を演算している。これ
により、印字手段がいままで移動してきた部分のクロッ
ク数によってこれから移動する部分のクロック数を予測
した演算ができ、印字信号生成手段において正確な印字
信号を生成できるようになる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の画像出力装置にお
ける実施の形態を図に基づいて説明する。図1は本実施
形態における画像出力装置の適用例であるインクジェッ
トプリンタの印字部を説明する図である。すなわち、こ
の印字部においては、C(シアン)、M(マゼンタ)、
Y(黄)、B(黒)の4色の印字を行う印字ヘッド1が
プーリPに掛けられたベルト2に取り付けられており、
DCモータMからの駆動によりシャフト3に支持されて
図中左右矢印の方向へ移動するようになっている。
【0010】また、この印字ヘッド1の移動方向に沿っ
て所定ピッチのパターン4が直線状に取り付けられてい
る。印字ヘッド1にはセンサーSが設けられており、こ
のセンサーSとパターン4とによってリニアエンコーダ
が構成されている。
【0011】すなわち、印字ヘッド1の移動によってセ
ンサーSはパターン4に対応したHigh、Lowのパ
ルス信号を出力し、このパルス信号に基づき印字ヘッド
1の移動を制御できるようになっている。
【0012】図2は印字制御部分のブロック図である。
主として印字制御はCPU10のプログラム処理で実現
される。CPU10には、リニアエンコーダから出力さ
れる信号を受け、ノイズ成分を除去するエンコーダI/
F(インタフェース)20と、プログラムの一時記憶を
行うRAM30と、プログラムが格納されるROM40
とが接続される。
【0013】また、CPU10は、エッジ間検出回路1
1、カウンタ回路12、クロック発生回路13、デュー
ティ比演算部14、メモリ15、クロック数補正演算部
16、印字トリガ発生回路17、クロック発生回路18
から構成される。
【0014】このうち、エッジ間検出回路11は、エン
コーダI/F20からの出力されるパルス信号を得て、
その立ち上がりまたは立ち下がりを検出する。カウンタ
回路12は、エッジ間検出回路11で検出したエッジの
間隔において、クロック発生回路13で生成されたクロ
ックの数を計数する。クロック発生回路13では、カウ
ンタ回路12で使用するクロックすなわちエッジ間検出
回路11で検出するエッジの間隔よりも短い周期のクロ
ックを発生する。
【0015】デューティ比演算部14は、エンコーダI
/F20から出力されるHigh、Lowのパルス信号
のデューティ比を演算する。メモリ15は、カウンタ回
路12で計数したクロック数や、デューティ比演算部1
4で演算したデューティ比等を記憶する。
【0016】クロック数補正演算部16は、メモリ12
に格納されたクロック数とデューティ比とに基づき適切
に補正されたクロック数を演算する。印字トリガ発生回
路17は、クロック数補正演算部16で演算されたクロ
ック数に基づき印字のトリガ信号を発生する。クロック
発生回路18は、印字トリガ発生回路17で使用するク
ロックを発生する回路である。
【0017】本実施形態では、印字ヘッド1(図1参
照)が移動する際、デューティ比演算部14で演算した
リニアエンコーダのパルス信号におけるデューティ比を
用い、印字ヘッド1がこれから移動する位置に対応した
パルス信号のクロック数をクロック数補正演算部16で
算出し、印字トリガ発生回路17から正確なトリガ信号
を出力できるようにしている。
【0018】図3はクロック数補正演算部での演算処理
を説明するフローチャートである。なお、以下の説明で
図3に示されない符号は図1または図2を参照するもの
とする。
【0019】先ず、印字ヘッド1の走査が開始されると
(ステップS1)、リニアエンコーダから送られるパル
ス信号をカウントする変数(以下、「割り込み回数」と
言う。)を0に初期化する(ステップS2)。印字ヘッ
ド1の走査が既に開始されている場合にはステップS2
の初期化は行わずにステップS3へ進む。
【0020】次に、リニアエンコーダから送られるパル
ス信号をカウンタ回路12で受けて、割り込み回数を1
つカウントアップする(ステップS3)。続いて、この
割り込み回数と定速制御開始となる割り込み回数との比
較(ステップS4)および割り込み回数と定速制御終了
となる割り込み回数との比較(ステップS5)を行う。
【0021】つまり、移動を開始した印字ヘッド1が定
速移動に至るまでの割り込み回数(低速制御開始となる
割り込み回数)と、定速移動している印字ヘッド1が減
速を開始する割り込み回数(定速制御終了となる割り込
み回数)とが予めセットされており、ステップS3〜S
5によって印字ヘッド1が定速移動となるまで割り込み
回数のカウントアップを続けることになる。
【0022】次いで、印字ヘッド1が定速移動になった
段階で、クロック発生回路13にて発生されたクロック
の数を計数する(ステップS6)。このクロック数の計
数は、リニアエンコーダから出力されるパルス信号のエ
ッジをエッジ間検出回路11で検出し、そのエッジ間に
おいてクロック発生回路13で発生されるクロック数を
カウンタ回路12で計数する。
【0023】次いで、割り込み回数が偶数か奇数かの判
断を行う(ステップS7)。すなわち、ここでは、割り
込み回数の奇遇によって、ステップS6で計数したクロ
ック数が、リニアエンコーダからのパルス信号のHig
hの期間か、Lowの期間かの判断を行っている。
【0024】Lowの期間である場合(ステップS7で
Yes)、以下の(1)式によって印字ヘッド1の次の
移動位置に対応したリニアエンコーダのHighとなる
部分のクロック数を演算によって予測する。
【0025】 予測クロック数=直前に計数したクロック数/((1/D)−1) …(1)
【0026】ここで、Dはデューティ比であり、印字ヘ
ッド1が定速移動している際にリニアエンコーダから出
力されるパルス信号のHigh、Low1周期のうちの
Highの期間の比率である。このデューティ比Dは、
画像出力装置の立ち上げ時(電源投入時)や定期的にデ
ューティ比演算部14によって予め求めておく。
【0027】そして、この予測したクロック数を用い
て、以下の(2)式によりエッジ間に生成する補間クロ
ック数を演算する(ステップS9)。
【0028】 補間クロック数=予測クロック数/((補間数+1)×D) …(2)
【0029】次に、Highの期間である場合(ステッ
プS7でNo)、以下の(3)式によって印字ヘッド1
の次の移動位置に対応したリニアエンコーダのLowと
なる部分のクロック数を演算によって予測する。
【0030】 予測クロック数=直前に計数したクロック数×((1/D)−1) …(3)
【0031】次いで、エッジ間に生成する補間信号の数
(補間数)を計算上で補正する観点から、以下の(4)
式によって補正補間数を計算する(ステップS11)
【0032】 補正補間数=((補間数+1)×(1−D)) …(4)
【0033】次に、この補正補間数および(3)式で計
算した予測クロック数を用いて以下の(5)式によりエ
ッジ間に生成する補間クロック数を演算する。
【0034】 補間クロック数=予測クロック数/補正補間数 …(5)
【0035】ただし、Lowの期間では、デューティ比
の分ずれが生じるので、Lowの期間の最初に行う補間
に対して補間クロック数の補正を以下の(6)式で行っ
ている。
【0036】 先頭補間クロック数=補正補間数の小数部×補間クロック数 …(6)
【0037】このような処理により、印字ヘッド1の直
前のクロック数を用いて次のクロック数を演算するにあ
たり、リニアエンコーダのデューティ比を考慮して次の
クロック数を予測し、この予測したクロック数を基に補
間信号を生成することができるようになる。つまり、印
字ヘッド1の移動速度に変化があった場合でも、その時
に得たリニアエンコーダのパルス信号におけるクロック
数とデューティ比とに基づき次の移動位置におけるパル
ス信号のクロック数を計算することで、その速度変化に
対応した補間信号を生成できるようになる。
【0038】図4は具体例を説明するタイミングチャー
トであり、(a)はエンコーダパルス105〜106ま
でのHighの期間のクロック数を予測する例、(b)
はエンコーダパルス106〜107までのLowの期間
のクロック数を予測する例である。
【0039】なお、ここでは、エンコーダパルスのデュ
ーティ比Dが55%、補間回数(エンコーダパルスの1
周期内に生成する補間信号の数)e=2となっている。
【0040】また、デューティ比Dは、例えば、エンコ
ーダパルス103〜104までのHighの期間のクロ
ック数aと、エンコーダパルス104〜106までの1
周期のクロック数cとによって予め求められている(D
=a/c)。
【0041】先ず、図4(a)に基づいてエンコーダパ
ルス105〜106までのHighの期間を予測する演
算例を説明する。
【0042】カウンタ回路12は、エッジ間検出回路1
1がエンコーダパルスのエッジ104を検出した時点か
らエッジ105を検出するまでのクロック数bをカウン
トする。
【0043】この時点で、クロック数bと予め取り込ま
れているデューティ比Dとにより、上記(1)式を用い
て印字ヘッド1の次の移動位置に対応したエンコーダパ
ルス105〜106までクロック数を計算する。
【0044】ここで、計数したクロック数bと予め取り
込んであるデューティ比Dとを用いることにより、例え
ばエンコーダパルスのエッジ104〜105の間で印字
ヘッド1に速度変化が生じても、次のエンコーダパルス
のエッジ105〜107までのデューティ比Dはほぼ一
定であることを考慮し、速度差が最も少ないであろう直
前のクロック数bとこのデューティ比Dとを用いること
で、次のエッジ105〜106までのクロック数を精度
良く予測できるようになる。
【0045】そして、この予測したクロック数を用いて
エッジ105〜106までの間に生成する補間信号を計
算し、これを印字トリガとすることになる。
【0046】次に、図4(b)に基づいてエンコーダパ
ルス106〜107までのLowの期間を予測する演算
例を説明する。
【0047】カウンタ回路12は、エッジ間検出回路1
1がエンコーダパルスのエッジ105を検出した時点か
らエッジ106を検出するまでのクロック数a’をカウ
ントする。
【0048】この時点で、クロック数bと予め取り込ま
れているデューティ比Dとにより、上記(3)式を用い
て印字ヘッド1の次の移動位置に対応したエンコーダパ
ルス106〜107までクロック数を計算する。
【0049】ここで、先と同様に、計数したクロック数
a’と予め取り込んであるデューティ比Dとを用いるこ
とにより、例えばエンコーダパルスのエッジ105〜1
06の間に印字ヘッド1に速度変化が生じても、エンコ
ーダパルスのエッジ105〜107までのデューティ比
Dはほぼ一定であることを考慮し、速度差が最も少ない
であろう直前のクロック数a’とこのデューティ比Dと
を用いることで、次のエッジ106〜107までのクロ
ック数を精度良く予測できるようになる。
【0050】そして、この予測したクロック数を用いて
エッジ106〜107までの間に生成する補間信号(こ
こでは、エッジ106からのクロック数x)を計算し、
これを印字トリガとすることになる。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の画像出力
装置によれば次のような効果がある。すなわち、所定ピ
ッチのパターンを読み取って、そのパルス信号のデュー
ティ比を考慮することにより、印字手段の現在の位置よ
り手間の位置で計数したクロック数から正確に次の位置
のクロック数を演算することができ、パルス信号のエッ
ジ間に正確な補間信号を生成することが可能となる。こ
れによって、精度のあまり高くないリニアエンコーダを
用いても正確な補間信号を生成でき、印字手段による印
字ずれを軽減することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 インクジェットプリンタの印字部を説明する
図である。
【図2】 印字制御部分のブロック図である。
【図3】 クロック数補正演算部での演算処理を説明す
るフローチャートである。
【図4】 具体例を説明するタイミングチャートであ
る。
【符号の説明】
1…印字ヘッド、2…ベルト、3…シャフト、4…パタ
ーン、10…CPU、11…エッジ間検出回路、12…
カウンタ回路、13…クロック発生回路、14…デュー
ティ比演算部、15…メモリ、16…クロック数補正演
算部、17…印字トリガ発生回路、M…DCモータ、P
…プーリ、S…センサー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印字手段の走査方向に沿って取り付けら
    れた所定ピッチのパターンと、 前記パターンを読み取って得たパルス信号のエッジを検
    出するエッジ検出手段と、 前記エッジ検出手段で検出するエッジの間隔より短い周
    期を持つクロックを発生するクロック発生手段と、 前記エッジの間隔で前記クロック発生手段にて発生され
    たクロックの数を計数するクロック計数手段と、 前記印字手段が走査している間、前記印字手段の現在の
    位置より手前の位置で前記クロック計数手段が計数した
    クロック数に基づき次の位置のクロック数を演算する演
    算手段と、 前記演算手段によって演算したクロック数を基に前記印
    字手段へ送る印字信号を生成する印字信号生成手段とを
    備えていることを特徴とする画像出力装置。
  2. 【請求項2】 前記演算手段は、前記クロック計数手段
    によって計数された前記エッジの間隔で隣接するものの
    デューティ比を利用して前記次の位置のクロック数を演
    算することを特徴とする請求項1記載の画像出力装置。
JP2533098A 1998-02-06 1998-02-06 画像出力装置 Pending JPH11221910A (ja)

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JP2533098A JPH11221910A (ja) 1998-02-06 1998-02-06 画像出力装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2003076190A1 (fr) * 2002-03-14 2003-09-18 Seiko Epson Corporation Imprimante, procede d'impression, programme, support de stockage et systeme informatique
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