JPH11222122A - 分岐軌道を備えた搬送設備 - Google Patents
分岐軌道を備えた搬送設備Info
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- JPH11222122A JPH11222122A JP10022372A JP2237298A JPH11222122A JP H11222122 A JPH11222122 A JP H11222122A JP 10022372 A JP10022372 A JP 10022372A JP 2237298 A JP2237298 A JP 2237298A JP H11222122 A JPH11222122 A JP H11222122A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C3/00—Labelling other than flat surfaces
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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Abstract
にし、塵発生に対する対策の容易化を図る。 【解決手段】 搬送台車1と、分岐点にて搬送台車の走
行すべき軌道を選択する軌道選択手段とを備える。分岐
点をカバーする区間のボックス断面形の軌道の内部に主
軌道側分岐ガイド3A及び分岐軌道側分岐ガイド3Bを
設け、軌道選択手段として左右の分岐選択ローラ10
A、10Bを搬送台車1に搭載する。駆動機構50によ
りどちらかの分岐選択ローラを分岐ガイドに係合させる
ことにより、進行方向を選択する。
Description
病院等で利用される分岐軌道を備えた搬送設備に関す
る。
工場等で幅広く利用されている。しかし、複数ラインに
おける走行方向の変更は軌道の一部を移動させる大がか
りな物となっている。
置の直動形分岐機構91は、本経路92と分岐経路93
とを往復する往復テーブル94を有している。この往復
テーブル94は、本経路92及び分岐経路93と直交す
るリニアガイド95上を往復するようになっている。そ
して、往復テーブル94には、送りネジ96が設けられ
ている。また、この送りネジ96には、回動駆動装置9
7が設けられている。なお、これらはフレーム98によ
り支えられている。このように、往復テーブル94は、
回動駆動装置97が送りネジ96を回動させることによ
って、左右に往復運動するようになっている。
は、まず、往復テーブル94を本経路92から乗り入れ
できるように移動させる。そして、往復テーブル94の
手前のA地点に達した走行台車99は、往復テーブル9
4上に乗り入れ、往復テーブル94上であるB地点で停
止する。次に、往復テーブル94は、分岐経路93に乗
り入れできるように分岐経路93の手前のC地点まで移
動する。そして、走行台車99は分岐経路93へ走行を
開始する。このように、往復テーブル94の移動により
走行台車99は、走行方向を変更している。
の旋回形分岐機構101は、本経路102と分岐経路1
03との間を中心として旋回する旋回テーブル104
と、旋回テーブル104、その他を支えるフレーム10
6とを有している。この旋回テーブル104は、回動駆
動装置105を有しており、この回動駆動装置105を
回動させることによって左右自在に回動するようになっ
ている。
01は、まず、旋回テーブル104の手前のA地点に達
した走行台車107は、旋回テーブル104に乗り入
れ、旋回テーブル104上であるB地点で停止する。次
に、旋回テーブル104は、分岐経路103に乗り入れ
できるように180度旋回したC地点まで旋回する。そ
して、走行台車107は、分岐経路103へ走行を開始
する。このように、旋回テーブル104の移動により走
行台車107は、走行方向を変更している。
構101を有する軌条経路を走行する走行台車99、1
07は、図7(a)に示すように、軌道経路の内壁と当
接する内側ガイドローラ111を有している。また、台
車の四隅には、支持車輪112が設けられている。さら
に、図7(b)に示すように、走行台車99、107に
磁気誘導作用による推進力を発生させるために、軌道経
路上にリニアモータの一次側(固定子)113が設けら
れ、これに対向する台車の下面にリニアモータの二次側
導体(移動子)114が設けられている。以上のように
構成される走行台車99、107は軌道経路の内壁に拘
束され、軌道経路に沿って走行するようになっている。
9、107は、軌条経路に設けられた往復・旋回テーブ
ル94、104の移動等により分岐経路93、103に
乗り入れることにより走行方向を変更していたため、軌
条経路を走行する走行台車99、107の走行方向を変
更させる場合、往復・旋回テーブル94、104を有す
る直動形分岐機構91や旋回形分岐機構101が必要で
ある。このような分岐機構の質量は重く、往復・旋回テ
−ブル94、104を支えるフレ−ム98、106や往
復・旋回テーブル94、104を移動させる送りネジ9
6等の強度を大きくする必要があり、分岐機構を複数設
けると、搬送装置の材料コストが上昇するという問題点
があった。また、往復・旋回テーブル94、104の運
転に大きなエネルギが必要であり、搬送装置の運転コス
トが上昇するという問題もあった。
に設置するような場合には、ウェハに悪影響を及ぼす発
塵を極力抑えるために、できるだけ動く部分を露出させ
たくないという事情があった。
であって、直動形分岐機構や旋回形分岐機構のように軌
条経路に設けられた分岐機構を必要とせずに、分岐部で
自立的に走行方向を変更させることにより、搬送装置の
材料コスト及びその運転コストの上昇を抑えることがで
き、しかも、外部への塵埃の発生を極力抑えることがで
きて、簡単な塵埃対策でクリーンルーム等に設置するこ
とのできる分岐軌道を備えた搬送設備を提供することを
目的とする。
台車と、該搬送台車を誘導する主軌道および該主軌道よ
り分岐した分岐軌道と、前記搬送台車に搭載され主軌道
および分岐軌道の分岐点にて搬送台車の走行すべき軌道
を選択し選択した軌道へ搬送台車を導く軌道選択手段と
を具備することを特徴とする分岐軌道を備えた搬送設備
において、少なくとも前記分岐点をカバーする区間のボ
ックス断面形の軌道の内部に主軌道側分岐ガイド及び分
岐軌道側分岐ガイドが設けられると共に、前記軌道選択
手段として、スライド可能に装備され前記主軌道側分岐
ガイドに対する当接位置にスライドさせられることで搬
送台車を主軌道側に誘導する第1の選択ローラと、スラ
イド可能に装備され前記分岐軌道側分岐ガイドに対する
当接位置にスライドさせられることで搬送台車を分岐軌
道側に誘導する第2の選択ローラと、前記第1の選択ロ
ーラ及び第2の選択ローラをのいずれか一方を選択的に
前記分岐ガイドに対する当接位置にスライドさせる駆動
機構と、が設けられていることを特徴としている。
記主軌道側分岐ガイド及び分岐軌道側分岐ガイドが、軌
道の左右側壁の一方及び他方の内面にそれぞれ突設され
たL字形部材よりなり、前記第1及び第2の選択ローラ
が、前記L字形部材の垂直壁に接触転動するよう回転軸
線を垂直にして装備され、且つ上下方向にスライド可能
に装備されていることを特徴としている。
基づいて説明する。図1、図2に示すように、この搬送
設備は、搬送台車1と、搬送台車1を誘導案内するボッ
クス断面形の搬送軌道2とからなる。搬送軌道2は、分
岐点において主軌道2Aと分岐軌道2Bに分かれてい
る。軌道2の本体部(分岐部以外)はアルミ合金の押し
出し材等で制作され、分岐部は機械加工や鋳造等により
製作されている。また、軌道2の底面中央部には、搬送
台車1の推進力を発生させるリニア直流モ−タの磁石9
がS,N,S,N,S,N,S,N,S,N,S・・・
と相互に繰り返し走行方向に向かって敷設されている。
ルームの天井29から吊りボルト26により下げられて
いる。この天井29の上部には、クリーンルーム内に清
浄空気を送る図示されない空気清浄装置と天井フィルタ
27とが設けられている。浄化装置30は、フィルタ3
0aと、空気を吸引し排気する吸引・排気ファン30b
とを有している。さらに、軌道2の底部には、浄化装置
30により塵を含んだ空気を吸引するための吸引口が設
けられている。
しないように、軌道2の側壁2a、2b上端には、搬送
台車1の上方を覆うカバー25が一体に延設されてい
る。このカバー25の上面には溝状開口部33が設けら
れている。さらに、カバー25の側壁には、搬送台車1
の制御電力、走行電力等を地上側から送るための給電線
7が支持部材によって支持されている。
のボックス断面形の搬送軌道2の内部には、主軌道側分
岐ガイド3A及び分岐軌道側分岐ガイド3Bが設けられ
ている。主軌道側分岐ガイド3A及び分岐軌道側分岐ガ
イド3Bは、搬送軌道2及び主軌道2A、分岐軌道2B
の左右側壁2a、2bの内面にそれぞれ突設されたL字
形部材よりなる。
を走行する自在車輪4と、搬送軌道2の内壁をガイドす
る内側ガイドロ−ラ5と、給電線7から電力を受電する
ピックアップコイル6(受電装置)とを有している。給
電線7から受電するピックアップコイル6はE字型をし
ており、その凹部に給電線7が接触することなく位置す
るように搬送台車1に設けられている。このピックアッ
プコイル6は、搬送台車1の制御装置8等に電源を供給
する。また、搬送台車1には、軌道2の底面上に敷設さ
れたリニア直流モータの磁石9との間で、磁気誘導作用
による推進力を発生するリニア直流モータのコイル20
が設けられている。さらに、搬送台車1には、上記の溝
状開口部33からカバー25の外へ突き出たトレー支柱
22が設けられ、カバー25外に突出したトレー支柱2
2の上端には、制御装置8及びトレー23が設けられ、
このトレー23に搬送物32を積載して上記の推進力に
より搬送軌道2上を走行するようになっている。
(第1の選択ローラ)10A及び右分岐選択ローラ(第
2の選択ローラ)10Bが設けられている。これら選択
ローラ10A、10Bは、分岐点にて搬送台車1の走行
すべき軌道を選択し、選択した軌道へ搬送台車1を導く
軌道選択手段を構成するもので、回転軸線を垂直にした
姿勢で、上下方向にスライド可能に装備され、前後左右
全部で4個配備されている。ここでは、左分岐選択ロー
ラ10Aは、主軌道側分岐ガイド3Aに対する当接位置
にスライドさせられることで搬送台車1を主軌道2A側
に誘導するものとされ、また、右分岐選択ローラ10B
は、分岐軌道側分岐ガイド3Bに対する当接位置にスラ
イドさせられることで搬送台車1を分岐軌道2B側に誘
導するものとされ、分岐点の手前でいずれか一方の選択
ローラ10A、10Bが上昇させられて、分岐ガイド3
Aまたは3Bに係合することにより、分岐すべき方向を
選択できるようになっている。
降させる駆動機構50は、図3に示すように構成されて
いる。前後の左右分岐選択ローラ10A、10Bの軸5
1は可動水平ベース52に固定され、可動水平ベース5
2は垂直ガイドロッド53に嵌まり上下に案内される。
可動水平ベース52にはボールネジ54が螺合してお
り、モータ57でベルト58を介してボールネジ54を
回すことにより、可動水平ベース52を介して分岐選択
ローラ10A、10Bを昇降させることができるように
なっている。従って、モータ57により左分岐選択ロー
ラ10Aを上昇させて、左分岐ガイド(主軌道側分岐ガ
イド)3Aを構成するL字形部材の垂直壁に係合させれ
ば、左分岐ガイド3Aに沿って搬送台車1を主軌道2A
側(図1参照)に誘導することができ、右分岐選択ロー
ラ10Bを上昇させて、右分岐ガイド3Bを構成するL
字形部材の垂直壁に係合させれば、左分岐ガイド(分岐
軌道側分岐ガイド)3Bに沿って搬送台車1を分岐軌道
2B側(図1参照)に誘導することができる。
左右のモータ57を駆動する機能も備わっている。この
制御装置8は、中央システム制御装置(図示略)が送信
する走行信号及び停止信号を受信すると、リニア直流モ
ータのコイル20に通電させたり通電を禁止したりす
る。また、走行方向を示す信号(走行方向を変更する方
向を示す信号)を受信すると、モータ57を駆動して、
いずれかの分岐選択ローラ10A、10Bを分岐ガイド
3A、3Bに係合させる。なお、制御装置8に予め経路
地図を登録しておき、中央システム制御装置から行先ス
テーションの指示を受けると、自分で分岐路を選択し
て、進路を決める機能を持たせることもできる。
クリーンルームの天井フィルタ27から送られてくる清
浄空気は、垂直下向きに流れてカバー25の上部の溝状
開口部33からカバー25内に流入する。カバー25内
に流入した清浄空気は、ボックス断面形状の軌道2の内
側を通って軌道2の底部に達する。そして、搬送台車1
の走行時に発生する塵を、空気と共に浄化装置30のフ
ァン30aで吸引し、フィルタ30bを通して浄化した
後、クリーンルーム内に流す。
こでは、走行開始地点Aから搬送台車1は走行を開始し
て、ステーションS1で搬送物を積載して、ステーショ
ンS3で搬送物を降ろし、B地点まで走行する場合を説
明する。図示されない中央システム制御装置から信号を
受信した搬送台車1は、制御装置8によりリニア直流モ
ータのコイル20への通電を可能とすることにより、走
行開始地点Aから走行を開始する。
たときに、ノードマークや指令光発射装置の発光等によ
り、分岐部41の手前に到達したことを認識する。そし
て、分岐部41での走行方向を示す信号を受信する。こ
の受信信号を受けて制御装置8は駆動機構50のモータ
57を制御する。分岐部41では、右側の分岐軌道へ行
くので、右側の分岐選択ローラ10Bを上昇させると共
に、左側の分岐選択ローラ10Aを下降させて、右側の
軌道へ進む。
し、ステーションS1に到達すると、中央システム制御
装置からの信号により走行を停止する。そして、図示略
の積み降ろし装置により搬送物が搬送台車1のトレーの
上に積載される。搬送物を積載した搬送台車1は再び走
行を開始する。そして、合流部42でそのまま主軌道へ
乗り入れる。
岐部41のときと同様に、ノードマークや指令光発射装
置の発光等により、分岐部43の手前に到達したことを
認識する。そして、分岐部43での走行方向の指令信号
を受信することで、制御装置8が駆動機構50のモータ
57を制御する。分岐部43では、左側の主軌道へ行く
ので、左側の分岐選択ローラ10Aを上昇させると共
に、右側の分岐選択ローラ10Bを下降させて、左側の
軌道へ進む。次の分岐部45においても、同様の制御に
より右側の軌道に入り、ステーションS3で搬送物を降
ろす。
た分岐選択ローラ10A、10Bの動作によ続き (改行
でり、分岐部における進行方向を選択できるので、従来
の往復・旋回テーブル等を有する直動形・旋回分岐機構
が不要であり、搬送設備の材料・運転コストの上昇を抑
えることができる。また、分岐選択ローラ10A、10
Bに係合する分岐ガイド3A、3Bをボックス断面形状
の軌道2内部に設けたので、分岐選択ローラ10A、1
0Bの接触転動部を軌道内に納めることができて、塵発
生に対する対策を簡単な構成で確実に行うことができ
る。
アモータによる推進力に限るものではない。また、図2
に示すような天井フィルタ27や清浄装置30や図示さ
れない空気清浄装置を設けなくてもよい。
搬送台車に搭載した分岐選択ローラの動作により、分岐
部における進行方向を選択できるので、従来の往復・旋
回テーブル等を有する直動形・旋回分岐機構が不要であ
り、搬送装置の材料・運転コストの上昇を抑えることが
できる。また、分岐選択ローラに係合する分岐ガイドを
ボックス断面形状の軌道内部に設けたので、ローラの摺
動部を軌道内に納めることができて、塵発生に対する対
策を簡単な構成で確実に行うことができる。
す平面図である。
図である。
示す平面図である。
面図、(b)は正面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 搬送台車と、該搬送台車を誘導する主軌
道および該主軌道より分岐した分岐軌道と、前記搬送台
車に搭載され主軌道および分岐軌道の分岐点にて搬送台
車の走行すべき軌道を選択し選択した軌道へ搬送台車を
導く軌道選択手段とを具備することを特徴とする分岐軌
道を備えた搬送設備において、 少なくとも前記分岐点をカバーする区間のボックス断面
形の軌道の内部に主軌道側分岐ガイド及び分岐軌道側分
岐ガイドが設けられると共に、 前記軌道選択手段として、 スライド可能に装備され前記主軌道側分岐ガイドに対す
る当接位置にスライドさせられることで搬送台車を主軌
道側に誘導する第1の選択ローラと、 スライド可能に装備され前記分岐軌道側分岐ガイドに対
する当接位置にスライドさせられることで搬送台車を分
岐軌道側に誘導する第2の選択ローラと、 前記第1の選択ローラ及び第2の選択ローラをのいずれ
か一方を選択的に前記分岐ガイドに対する当接位置にス
ライドさせる駆動機構と、が設けられていることを特徴
とする分岐軌道を備えた搬送設備。 - 【請求項2】 前記主軌道側分岐ガイド及び分岐軌道側
分岐ガイドが、軌道の左右側壁の一方及び他方の内面に
それぞれ突設されたL字形部材よりなり、前記第1及び
第2の選択ローラが、前記L字形部材の垂直壁に接触転
動するよう回転軸線を垂直にして装備され、且つ上下方
向にスライド可能に装備されていることを特徴とする請
求項1記載の分岐軌道を備えた搬送設備。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10022372A JPH11222122A (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | 分岐軌道を備えた搬送設備 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10022372A JPH11222122A (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | 分岐軌道を備えた搬送設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11222122A true JPH11222122A (ja) | 1999-08-17 |
Family
ID=12080815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10022372A Pending JPH11222122A (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | 分岐軌道を備えた搬送設備 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6095054A (ja) |
| JP (1) | JPH11222122A (ja) |
| KR (1) | KR100563457B1 (ja) |
| GB (1) | GB2333747B (ja) |
| TW (1) | TW430628B (ja) |
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