JPH11222765A - 遠赤外線によるポリエステル布のアルカリ連続減量方法及びその装置 - Google Patents
遠赤外線によるポリエステル布のアルカリ連続減量方法及びその装置Info
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- JPH11222765A JPH11222765A JP4461598A JP4461598A JPH11222765A JP H11222765 A JPH11222765 A JP H11222765A JP 4461598 A JP4461598 A JP 4461598A JP 4461598 A JP4461598 A JP 4461598A JP H11222765 A JPH11222765 A JP H11222765A
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- Japan
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- polyester cloth
- far
- steamer
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- alkali
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ポリエステル布にアルカリ液を含浸させてア
ルカリ減量することで、絹の風合いに品質を改良する加
工方法であって、中肉厚地の布帛であっても、シコリを
残すことなく、また減量加工が効率的に短時間で処理す
ることが出来るポリエステル布の減量加工方法の提供。 【解決手段】 アルカリ液に浸漬して含浸したポリエス
テル布5を加熱して所定の温度にあるスチーマー2へ送
り、このスチーマー2ではポリエステル布に遠赤外線を
照射してアルカリ減量反応を促進し、その後、水洗機3
で水洗いする。
ルカリ減量することで、絹の風合いに品質を改良する加
工方法であって、中肉厚地の布帛であっても、シコリを
残すことなく、また減量加工が効率的に短時間で処理す
ることが出来るポリエステル布の減量加工方法の提供。 【解決手段】 アルカリ液に浸漬して含浸したポリエス
テル布5を加熱して所定の温度にあるスチーマー2へ送
り、このスチーマー2ではポリエステル布に遠赤外線を
照射してアルカリ減量反応を促進し、その後、水洗機3
で水洗いする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はポリエステル布にア
ルカリ液を含浸させてアルカリ減量することで、絹の風
合いに品質改良する加工方法及び加工装置に関するもの
である。
ルカリ液を含浸させてアルカリ減量することで、絹の風
合いに品質改良する加工方法及び加工装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】ポリエステル布にアルカリ液を含浸させ
ることで糸の表面から減量され、該ポリエステル布は絹
のような風合いとなる。このアルカリ液による侵食度合
いはポリエステル布の減量率にて判断され、ポリエステ
ル布に絹のような風合いを与えてボリューム感を得るに
は所定の減量が必要であり、しかも均一な減量がなされ
なくてはならない。特に厚手のポリエステル布の場合、
アルカリ液が内部まで浸透しなくて均一な減量が出来
ず、シコリが残ってしまう場合が多い。
ることで糸の表面から減量され、該ポリエステル布は絹
のような風合いとなる。このアルカリ液による侵食度合
いはポリエステル布の減量率にて判断され、ポリエステ
ル布に絹のような風合いを与えてボリューム感を得るに
は所定の減量が必要であり、しかも均一な減量がなされ
なくてはならない。特に厚手のポリエステル布の場合、
アルカリ液が内部まで浸透しなくて均一な減量が出来
ず、シコリが残ってしまう場合が多い。
【0003】ポリエステルの減量加工には、バッチ式で
苛性ソーダー消費率の高い高圧液流減量法、高品質の吊
り練り減量法、苛性ソーダーの濃度コントロールによる
常圧液流減量法、又連続式ではパッドスチーム法があ
る。ここで当該スチーマーの加熱媒体が蒸気を利用した
場合とマイクロ波を利用した場合があり、従来マイクロ
波は生産コスト、メンテナンス面から敬遠されていた
が、中肉厚地の布帛であっても高い品質で仕上げ、苛性
ソーダーの消費率が高い点で有効であるとされている。
苛性ソーダー消費率の高い高圧液流減量法、高品質の吊
り練り減量法、苛性ソーダーの濃度コントロールによる
常圧液流減量法、又連続式ではパッドスチーム法があ
る。ここで当該スチーマーの加熱媒体が蒸気を利用した
場合とマイクロ波を利用した場合があり、従来マイクロ
波は生産コスト、メンテナンス面から敬遠されていた
が、中肉厚地の布帛であっても高い品質で仕上げ、苛性
ソーダーの消費率が高い点で有効であるとされている。
【0004】特開昭58−4866号に係る連続アルカ
リ減量加工装置は「加水分解剤としてのアルカリ溶液を
パディング方法によって布帛に均一に付着させるパッダ
ーとスチームにより100℃〜125℃の範囲に昇温さ
れた室内でアルカリ溶液で含浸された布帛の加水分解を
促進するスチーマー室と、布帛の加水分解物を除去する
水洗機と、布帛を乾燥させる装置とから構成してい
る。」
リ減量加工装置は「加水分解剤としてのアルカリ溶液を
パディング方法によって布帛に均一に付着させるパッダ
ーとスチームにより100℃〜125℃の範囲に昇温さ
れた室内でアルカリ溶液で含浸された布帛の加水分解を
促進するスチーマー室と、布帛の加水分解物を除去する
水洗機と、布帛を乾燥させる装置とから構成してい
る。」
【0005】
【本発明が解決しようとする課題】ところで、これら従
来のポリエステル減量加工方法並びに加工装置では、加
工されたポリエステル布帛のボリューム感が十分でな
く、中肉厚地の布帛ではシコリが残り、又減量加工に時
間がかかる等の問題が残されている。本発明が解決しよ
うとする課題はこれらの問題点であり、短時間で処理加
工が出来、しかもシコリを残さず高品質のポリエステル
布を減量加工することが出来る方法並びに装置を提供す
る。
来のポリエステル減量加工方法並びに加工装置では、加
工されたポリエステル布帛のボリューム感が十分でな
く、中肉厚地の布帛ではシコリが残り、又減量加工に時
間がかかる等の問題が残されている。本発明が解決しよ
うとする課題はこれらの問題点であり、短時間で処理加
工が出来、しかもシコリを残さず高品質のポリエステル
布を減量加工することが出来る方法並びに装置を提供す
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のポリエステル布
のアルカリ連続減量加工方法並びに装置はアルカリ液
槽、スチーマー室、それに水洗機及び乾燥機を備え、ポ
リエステル布はアルカリ液槽に浸漬されて内部にアルカ
リ溶液が含浸され、そしてスチーマー室ではアルカリ溶
液を含浸したポリエステル布の加水分解が行われる。そ
の後、水洗機にて水洗いされて反応は停止し、加水分解
物は除去される。
のアルカリ連続減量加工方法並びに装置はアルカリ液
槽、スチーマー室、それに水洗機及び乾燥機を備え、ポ
リエステル布はアルカリ液槽に浸漬されて内部にアルカ
リ溶液が含浸され、そしてスチーマー室ではアルカリ溶
液を含浸したポリエステル布の加水分解が行われる。そ
の後、水洗機にて水洗いされて反応は停止し、加水分解
物は除去される。
【0007】このような基本工程は従来と同じである
が、本発明では蒸気スチーマー室に遠赤外線発生器を設
けている。この発生器はポリエステル布及び水の固有振
動波長(3〜7μm)に近い遠赤外線波長を発生して布
地内部へ浸透吸収され、アルカリ減量反応が促進され
る。遠赤外線はマイクロ波に比較して布帛に対する透過
力が弱い。しかし布帛に対して化学変化を及ぼすことは
なく熱エネルギーに変換される為に、中肉厚地のポリエ
ステル布であっても内部まで浸透して加水分解が促進さ
れ、シコリを残すことなく減量される。
が、本発明では蒸気スチーマー室に遠赤外線発生器を設
けている。この発生器はポリエステル布及び水の固有振
動波長(3〜7μm)に近い遠赤外線波長を発生して布
地内部へ浸透吸収され、アルカリ減量反応が促進され
る。遠赤外線はマイクロ波に比較して布帛に対する透過
力が弱い。しかし布帛に対して化学変化を及ぼすことは
なく熱エネルギーに変換される為に、中肉厚地のポリエ
ステル布であっても内部まで浸透して加水分解が促進さ
れ、シコリを残すことなく減量される。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明のポリエステル布のアルカ
リ連続減量加工方法は、ポリエステル布がアルカリ液槽
に浸漬されて内部にアルカリ溶液を含浸し、そしてスチ
ーマー室では約100℃〜125℃に加熱されてアルカ
リ液が含浸されたポリエステル布の加水分解が促進され
る。この場合、加水分解反応をさらに促進する為に遠赤
外線をポリエステル布に照射し、その後、水洗機にて水
洗いされて加水分解物が除去される。
リ連続減量加工方法は、ポリエステル布がアルカリ液槽
に浸漬されて内部にアルカリ溶液を含浸し、そしてスチ
ーマー室では約100℃〜125℃に加熱されてアルカ
リ液が含浸されたポリエステル布の加水分解が促進され
る。この場合、加水分解反応をさらに促進する為に遠赤
外線をポリエステル布に照射し、その後、水洗機にて水
洗いされて加水分解物が除去される。
【0009】アルカリ液槽にはローラが設けられていて
ポリエステル布がアルカリ溶液に十分浸漬され得るよう
になっている。スチーマー室には結露防止の為の間接ス
チームパイプと温度調整用の直接スチームパイプが設け
られ、そしてポリエステル布をジグザグ状態で移送する
為の複数個のフィードロールが配置されている。又スチ
ーマー室の入口付近には遠赤外線発生器が配置され、遠
赤外線がポリエステル布に照射され減量反応を促進す
る。
ポリエステル布がアルカリ溶液に十分浸漬され得るよう
になっている。スチーマー室には結露防止の為の間接ス
チームパイプと温度調整用の直接スチームパイプが設け
られ、そしてポリエステル布をジグザグ状態で移送する
為の複数個のフィードロールが配置されている。又スチ
ーマー室の入口付近には遠赤外線発生器が配置され、遠
赤外線がポリエステル布に照射され減量反応を促進す
る。
【0010】スチーマー室の後方には水洗機が設けら
れ、当該水洗機内にも複数のローラが配置され、ポリエ
ステル布を移送して、加水分解反応を停止すると共に加
水分解物を流し落とすことが出来る。以下、本発明に係
る実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
れ、当該水洗機内にも複数のローラが配置され、ポリエ
ステル布を移送して、加水分解反応を停止すると共に加
水分解物を流し落とすことが出来る。以下、本発明に係
る実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
【0011】
【実施例】図1は本発明のポリエステル布のアルカリ連
続減量装置を表している実施例であり、1はアルカリ液
槽、2はスチーマー、3は水洗機を表している。アルカ
リ液槽1にはアルカリ液である苛性ソーダーが入ってお
り、槽内にはローラ4、4…が配置され、ポリエステル
布5はこれらローラ4、4に巻き付いてアルカリ液に浸
漬される。該アルカリ液槽1とスチーマー2との間には
パッダー6a、6bが対を成して配置され、ポリエステ
ル布5をアルカリ液槽1からスチーマー2へ導く。
続減量装置を表している実施例であり、1はアルカリ液
槽、2はスチーマー、3は水洗機を表している。アルカ
リ液槽1にはアルカリ液である苛性ソーダーが入ってお
り、槽内にはローラ4、4…が配置され、ポリエステル
布5はこれらローラ4、4に巻き付いてアルカリ液に浸
漬される。該アルカリ液槽1とスチーマー2との間には
パッダー6a、6bが対を成して配置され、ポリエステ
ル布5をアルカリ液槽1からスチーマー2へ導く。
【0012】スチーマー2は天井に間接スチームパイプ
が配管されて天井の結露を防止し、又直接スチームパイ
プを設けて内部の温度を100℃〜125℃の範囲で調
整している。そしてスチーマー内には複数のフィードロ
ール7、7…が設けられていて、ポリエステル布5はこ
れらフィードロール7、7…に巻き付いて移動し、ポリ
エステル布5に含浸したアルカリ液は加水分解されてア
ルカリ減量がなされる。
が配管されて天井の結露を防止し、又直接スチームパイ
プを設けて内部の温度を100℃〜125℃の範囲で調
整している。そしてスチーマー内には複数のフィードロ
ール7、7…が設けられていて、ポリエステル布5はこ
れらフィードロール7、7…に巻き付いて移動し、ポリ
エステル布5に含浸したアルカリ液は加水分解されてア
ルカリ減量がなされる。
【0013】スチーマー2の入口付近には遠赤外線発生
器8a、8bが所定の間隔をおいて配置され、この発生
器から放射される遠赤外線はポリエステル布5に照射さ
れて内部まで浸透する。従って厚地のポリエステル布で
あっても内部のアルカリ減量反応が促進され、内部にシ
コリを残すことはない。この遠赤外線は物の乾燥、保
温、殺菌等色々な用途に使用されている。遠赤外線は透
過力が高くて内部まで浸透するが化学変化を起こすこと
はなく熱エネルギーに変換される。
器8a、8bが所定の間隔をおいて配置され、この発生
器から放射される遠赤外線はポリエステル布5に照射さ
れて内部まで浸透する。従って厚地のポリエステル布で
あっても内部のアルカリ減量反応が促進され、内部にシ
コリを残すことはない。この遠赤外線は物の乾燥、保
温、殺菌等色々な用途に使用されている。遠赤外線は透
過力が高くて内部まで浸透するが化学変化を起こすこと
はなく熱エネルギーに変換される。
【0014】この遠赤外線発生器8a、8bの構造は特
に限定はしないが、例えばセラミックを焼き付けしたヒ
ータを使用することが出来、スチーマー内の温度で加熱
された遠赤外線発生器8a、8bは遠赤外線をポリエス
テル布5に照射することが出来る。勿論、遠赤外線発生
器8a、8bのヒーターを加熱する手段として電熱器又
は蒸気やガスを用いることも可能である。
に限定はしないが、例えばセラミックを焼き付けしたヒ
ータを使用することが出来、スチーマー内の温度で加熱
された遠赤外線発生器8a、8bは遠赤外線をポリエス
テル布5に照射することが出来る。勿論、遠赤外線発生
器8a、8bのヒーターを加熱する手段として電熱器又
は蒸気やガスを用いることも可能である。
【0015】このように、スチーマー2にてアルカリ減
量されたポリエステル布5は水洗機3へ送られて水洗い
される。水洗機は複数段(複数列)を成して構成され、
各段には複数個のローラ9、9…が設けられてポリエス
テル布5はジグザグを成して移動しながら水洗いされて
加水分解物が除去される。水洗いされたポリエステル布
5は乾燥機に入って乾燥される。以上述べたように、本
発明のポリエステル布のアルカリ連続減量方法並びに装
置は、アルカリ液槽にポリエステル布を浸漬し、スチー
マーには遠赤外線発生機を備えてアルカリ減量を促進
し、その後水洗いするものであり、次のような効果を得
ることが出来る。
量されたポリエステル布5は水洗機3へ送られて水洗い
される。水洗機は複数段(複数列)を成して構成され、
各段には複数個のローラ9、9…が設けられてポリエス
テル布5はジグザグを成して移動しながら水洗いされて
加水分解物が除去される。水洗いされたポリエステル布
5は乾燥機に入って乾燥される。以上述べたように、本
発明のポリエステル布のアルカリ連続減量方法並びに装
置は、アルカリ液槽にポリエステル布を浸漬し、スチー
マーには遠赤外線発生機を備えてアルカリ減量を促進
し、その後水洗いするものであり、次のような効果を得
ることが出来る。
【0016】
【発明の効果】本発明ではスチーマーに遠赤外線発生器
を備えている為に当該発生器から照射する遠赤外線はポ
リエステル布の内部まで浸透することが出来る。従って
厚地の布であっても内部まで浸透することでシコリを残
すことなく布全体にボリュウム感が得られ、絹の感触が
得られる。それに、遠赤外線照射によりアルカリによる
加水分解反応速度は高まり、減量加工が短時間で行うこ
とが出来る。
を備えている為に当該発生器から照射する遠赤外線はポ
リエステル布の内部まで浸透することが出来る。従って
厚地の布であっても内部まで浸透することでシコリを残
すことなく布全体にボリュウム感が得られ、絹の感触が
得られる。それに、遠赤外線照射によりアルカリによる
加水分解反応速度は高まり、減量加工が短時間で行うこ
とが出来る。
【図1】本発明のアルカリ連続減量装置の実施例。
1 アルカリ液槽 2 スチーマー 3 水洗機 4 ローラ 5 ポリエステル布 6 パッダー 7 フィードロール 8 遠赤外線発生器 9 ローラ
フロントページの続き (72)発明者 岩本 栄一 石川県能美郡辰口町上清水タ30番地1 株 式会社小野森鉄工所内
Claims (2)
- 【請求項1】 アルカリ液に浸漬して含浸したポリエス
テル布を加熱して所定の温度にあるスチーマーへ送って
アルカリ減量し、その後水洗機にて水洗いして加水分解
物を除去するポリエステル布のアルカリ連続減量方法に
おいて、上記スチーマーには遠赤外線発生器を備えてポ
リエステル布に遠赤外線を照射することでアルカリ減量
反応を促進することを特徴とする遠赤外線によるポリエ
ステル布のアルカリ連続減量方法。 - 【請求項2】 アルカリ液に浸漬して含浸したポリエス
テル布を加熱して所定の温度にあるスチーマーへ送って
アルカリ減量し、その後水洗機にて水洗いして加水分解
物を除去するポリエステル布のアルカリ連続減量装置に
おいて、上記アルカリ液を入れてポリエステル布を浸漬
する為のアルカリ液槽を有し、スチーマーには複数のフ
ィードロールを備えてポリエステル布を送ると共にポリ
エステル布に遠赤外線を照射する遠赤外線発生器を設
け、そしてスチーマーの後方には水洗機を備えたことを
特徴とする遠赤外線によるポリエステル布のアルカリ連
続減量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4461598A JPH11222765A (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | 遠赤外線によるポリエステル布のアルカリ連続減量方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4461598A JPH11222765A (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | 遠赤外線によるポリエステル布のアルカリ連続減量方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11222765A true JPH11222765A (ja) | 1999-08-17 |
Family
ID=12696357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4461598A Pending JPH11222765A (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | 遠赤外線によるポリエステル布のアルカリ連続減量方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11222765A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100406650B1 (ko) * | 2001-09-03 | 2003-11-21 | 권영대 | 원적외선 방사물의 제조 방법 및 시스템 |
-
1998
- 1998-02-09 JP JP4461598A patent/JPH11222765A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100406650B1 (ko) * | 2001-09-03 | 2003-11-21 | 권영대 | 원적외선 방사물의 제조 방법 및 시스템 |
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