JPH11222941A - 建築用金物及びユニット建物 - Google Patents
建築用金物及びユニット建物Info
- Publication number
- JPH11222941A JPH11222941A JP2727898A JP2727898A JPH11222941A JP H11222941 A JPH11222941 A JP H11222941A JP 2727898 A JP2727898 A JP 2727898A JP 2727898 A JP2727898 A JP 2727898A JP H11222941 A JPH11222941 A JP H11222941A
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- Japan
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- building
- hardware
- flanges
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 上下のほぼ平行なフランジと両者を繋ぐウエ
ブとで断面I形の木質構造材の連結に使用して好適な建
築用金物及びこの建築用金物を使用したユニット建物を
提供する。 【解決手段】 構造材に添接して取付けられる取付板1
1と、ボルト挿通孔14が設けられた台座板13とがほ
ぼ直交して一体となった建築用金物1であって、上下の
ほぼ平行なフランジ21、22と両者を繋ぐウエブ23
とで断面I形の木質構造材2に取付けて使用されるもの
であり、取付板11の上下幅寸法Wが木質構造材2の両
フランジ21、22に跨がる寸法とされ、取付板11の
側縁部には取付孔12が設けられている。
ブとで断面I形の木質構造材の連結に使用して好適な建
築用金物及びこの建築用金物を使用したユニット建物を
提供する。 【解決手段】 構造材に添接して取付けられる取付板1
1と、ボルト挿通孔14が設けられた台座板13とがほ
ぼ直交して一体となった建築用金物1であって、上下の
ほぼ平行なフランジ21、22と両者を繋ぐウエブ23
とで断面I形の木質構造材2に取付けて使用されるもの
であり、取付板11の上下幅寸法Wが木質構造材2の両
フランジ21、22に跨がる寸法とされ、取付板11の
側縁部には取付孔12が設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建築用金物及びユ
ニット建物に関するものである。
ニット建物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、特開平7−268959
号公報等に記載されているように、上下の柱を連結する
際に上下の柱に接合金物の取付板を釘打ち等により取付
け、上下の柱に取付けた接合金物の取付板に設けられた
台座板同士をボルト・ナット等の緊結金具により緊結す
ることが知られている。
号公報等に記載されているように、上下の柱を連結する
際に上下の柱に接合金物の取付板を釘打ち等により取付
け、上下の柱に取付けた接合金物の取付板に設けられた
台座板同士をボルト・ナット等の緊結金具により緊結す
ることが知られている。
【0003】このような従来の接合金物においては、そ
の取付板の上下幅寸法は60mm程度であった。
の取付板の上下幅寸法は60mm程度であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、叙上の
ように、従来の接合金物の取付板の上下幅寸法が60m
m程度であれば、上下のほぼ平行なフランジ(LVLと
称される単板積層材からなる)と両者を繋ぐウエブ(合
板からなる)とで断面I形の木質構造材(木質I型梁)
のようなものの連結には不適であった。即ち、従来の接
合金物を断面I形の木質構造材に取付けようとすると、
合板からなるウエブに釘等で取付けることとなり、合板
は剪断力に対する釘等の保持力が十分でなく、耐力が確
保できない問題があった。
ように、従来の接合金物の取付板の上下幅寸法が60m
m程度であれば、上下のほぼ平行なフランジ(LVLと
称される単板積層材からなる)と両者を繋ぐウエブ(合
板からなる)とで断面I形の木質構造材(木質I型梁)
のようなものの連結には不適であった。即ち、従来の接
合金物を断面I形の木質構造材に取付けようとすると、
合板からなるウエブに釘等で取付けることとなり、合板
は剪断力に対する釘等の保持力が十分でなく、耐力が確
保できない問題があった。
【0005】本発明は上記従来の問題点に着目してなさ
れたものであり、その目的とするところは、上記従来の
問題点を解消し、上下のほぼ平行なフランジと両者を繋
ぐウエブとで断面I形の木質構造材の連結に使用して好
適な建築用金物及びこの建築用金物を使用したユニット
建物を提供することにある。
れたものであり、その目的とするところは、上記従来の
問題点を解消し、上下のほぼ平行なフランジと両者を繋
ぐウエブとで断面I形の木質構造材の連結に使用して好
適な建築用金物及びこの建築用金物を使用したユニット
建物を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明の
建築用金物は、構造材に添接して取付けられる取付板
と、ボルト挿通孔が設けられた台座板とがほぼ直交して
一体となった建築用金物であって、上下のほぼ平行なフ
ランジと両者を繋ぐウエブとで断面I形の木質構造材に
取付けて使用されるものであり、取付板の上下幅寸法が
木質構造材の両フランジに跨がる寸法とされ、取付板の
側縁部には取付孔が設けられていることを特徴とするも
のである。
建築用金物は、構造材に添接して取付けられる取付板
と、ボルト挿通孔が設けられた台座板とがほぼ直交して
一体となった建築用金物であって、上下のほぼ平行なフ
ランジと両者を繋ぐウエブとで断面I形の木質構造材に
取付けて使用されるものであり、取付板の上下幅寸法が
木質構造材の両フランジに跨がる寸法とされ、取付板の
側縁部には取付孔が設けられていることを特徴とするも
のである。
【0007】又、請求項2記載の本発明の建築用金物
は、請求項1記載の建築用金物において、取付板の上下
幅寸法が160mm〜600mmであることを特徴とす
るものである。
は、請求項1記載の建築用金物において、取付板の上下
幅寸法が160mm〜600mmであることを特徴とす
るものである。
【0008】又、請求項3記載の本発明のユニット建物
は、請求項1、2記載の建築用金物が建物ユニットの床
梁に取付けられ、他の建物ユニットの床梁と接合されて
いることを特徴とするものである。
は、請求項1、2記載の建築用金物が建物ユニットの床
梁に取付けられ、他の建物ユニットの床梁と接合されて
いることを特徴とするものである。
【0009】本発明の建築用金物の材質は、従来から建
築用金物の材質に使用されているものが使用できるもの
であって特に限定されないが、例えば、通常鋼、ステン
レス鋼、アルミニウム、真鍮等が使用できる。
築用金物の材質に使用されているものが使用できるもの
であって特に限定されないが、例えば、通常鋼、ステン
レス鋼、アルミニウム、真鍮等が使用できる。
【0010】請求項3記載の本発明において、床梁の材
質は、従来から床大梁、床小梁の材質として使用されて
いるものがそのまま使用できるものであって、特に限定
されないが、例えば、L型鋼、溝型鋼、山型鋼、C型
鋼、H型鋼、O型鋼等の型鋼や、請求項1記載の木質構
造材その他の木材等が使用できる。
質は、従来から床大梁、床小梁の材質として使用されて
いるものがそのまま使用できるものであって、特に限定
されないが、例えば、L型鋼、溝型鋼、山型鋼、C型
鋼、H型鋼、O型鋼等の型鋼や、請求項1記載の木質構
造材その他の木材等が使用できる。
【0011】〔作用〕請求項1記載の本発明の建築用金
物においては、上下のほぼ平行なフランジと両者を繋ぐ
ウエブとで断面I形の木質構造材に取付けて使用される
ものであり、取付板の上下幅寸法が木質構造材の両フラ
ンジに跨がる寸法とされ、取付板の側縁部には取付孔が
設けられているので、本発明の建築用金物の使用に際し
ては、上下のほぼ平行なフランジと両者を繋ぐウエブと
で断面I形の木質構造材のフランジに取付板を当接し、
取付孔から釘打ち等により取付板を木質構造材の両フラ
ンジに取付けることができる。
物においては、上下のほぼ平行なフランジと両者を繋ぐ
ウエブとで断面I形の木質構造材に取付けて使用される
ものであり、取付板の上下幅寸法が木質構造材の両フラ
ンジに跨がる寸法とされ、取付板の側縁部には取付孔が
設けられているので、本発明の建築用金物の使用に際し
ては、上下のほぼ平行なフランジと両者を繋ぐウエブと
で断面I形の木質構造材のフランジに取付板を当接し、
取付孔から釘打ち等により取付板を木質構造材の両フラ
ンジに取付けることができる。
【0012】又、請求項2記載の本発明の建築用金物に
おいては、取付板の上下幅寸法が160mm〜600m
mであるので、上下幅寸法が160mm〜600mmで
ある構造材の接合に使用できる。
おいては、取付板の上下幅寸法が160mm〜600m
mであるので、上下幅寸法が160mm〜600mmで
ある構造材の接合に使用できる。
【0013】又、請求項3記載の本発明のユニット建物
においては、請求項1、2記載の建築用金物が建物ユニ
ットの床梁に取付けられ、他の建物ユニットの床梁と接
合されているので、建物ユニットの床梁同士が強固に接
合できる。
においては、請求項1、2記載の建築用金物が建物ユニ
ットの床梁に取付けられ、他の建物ユニットの床梁と接
合されているので、建物ユニットの床梁同士が強固に接
合できる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
を参照しながら説明する。図1は本発明建築用金物の一
例を示す正面図、図2は図1に示す本発明建築用金物の
平面図、図3は図1、2に示す本発明建築用金物の側面
図である。
を参照しながら説明する。図1は本発明建築用金物の一
例を示す正面図、図2は図1に示す本発明建築用金物の
平面図、図3は図1、2に示す本発明建築用金物の側面
図である。
【0015】図1〜3において、1は本発明建築用金
物、11は建築用金物1の取付板であり、取付板11は
亜鉛メッキ鋼板からなり、上下両縁に沿って複数個の取
付孔12、12・・が穿設されている。13は取付板1
1の片面の一側縁の上縁に近い箇所に取付けられた台座
板であり、台座板13は取付板11の片面とはほぼ垂直
に設けられ、亜鉛メッキ鋼板からなり、台座板13には
ボルト挿通孔14が穿設されている。
物、11は建築用金物1の取付板であり、取付板11は
亜鉛メッキ鋼板からなり、上下両縁に沿って複数個の取
付孔12、12・・が穿設されている。13は取付板1
1の片面の一側縁の上縁に近い箇所に取付けられた台座
板であり、台座板13は取付板11の片面とはほぼ垂直
に設けられ、亜鉛メッキ鋼板からなり、台座板13には
ボルト挿通孔14が穿設されている。
【0016】15は亜鉛メッキ鋼板製の三角形補強板で
あり、補強板15により台座板13が補強されている。
取付板11の全長Lは430mm、幅Wは231mm、
厚さTは3.2mm、取付孔12、12同士の間隔L1
は40mm、台座板13の幅W1は53.6mm、長さ
L2は46.8mm、ボルト挿通孔14の口径Dは18
mm、補強板15の長さL3は170mmである。
あり、補強板15により台座板13が補強されている。
取付板11の全長Lは430mm、幅Wは231mm、
厚さTは3.2mm、取付孔12、12同士の間隔L1
は40mm、台座板13の幅W1は53.6mm、長さ
L2は46.8mm、ボルト挿通孔14の口径Dは18
mm、補強板15の長さL3は170mmである。
【0017】図1〜3に示す本発明の建築用金物1は叙
上の構造を備えているので、図4、5に示すように、上
下のほぼ平行な木質フランジ21、22と両者を繋ぐ合
板製ウエブ23とで断面I形の木質構造材2のフランジ
21、22に建築用金物1の取付板11の上下縁部を添
接し、釘3、3・・により取付孔12、12・・から打
ちつけて建築用金物1を木質構造材2に取付けることが
できる。尚、木質構造材2の幅W2は235mmであ
る。
上の構造を備えているので、図4、5に示すように、上
下のほぼ平行な木質フランジ21、22と両者を繋ぐ合
板製ウエブ23とで断面I形の木質構造材2のフランジ
21、22に建築用金物1の取付板11の上下縁部を添
接し、釘3、3・・により取付孔12、12・・から打
ちつけて建築用金物1を木質構造材2に取付けることが
できる。尚、木質構造材2の幅W2は235mmであ
る。
【0018】図6に示すように、ユニット建物Aの一方
の建物ユニットU1の床梁である木質構造材2に建築用
金物1の取付板11を釘3により取付け、一方の建物ユ
ニットU1と隣接する他方の建物ユニットU2の木質床
梁4、4に他の建築用金物5(図7)の取付板51をボ
ルト・ナット6により取付け、建築用金物1の台座板1
3のボルト挿通孔14からボルト7を挿通し、ボルト7
の先端を他の建築用金物5の台座板52のボルト挿通孔
53に挿通し、ナット71で締めつけることにより建築
用金物1に取付けられた一方の建物ユニットU1の木質
構造材2と他の建築用金物5に取付けられた他方の建物
ユニットU2の床梁4、4とが結合される。
の建物ユニットU1の床梁である木質構造材2に建築用
金物1の取付板11を釘3により取付け、一方の建物ユ
ニットU1と隣接する他方の建物ユニットU2の木質床
梁4、4に他の建築用金物5(図7)の取付板51をボ
ルト・ナット6により取付け、建築用金物1の台座板1
3のボルト挿通孔14からボルト7を挿通し、ボルト7
の先端を他の建築用金物5の台座板52のボルト挿通孔
53に挿通し、ナット71で締めつけることにより建築
用金物1に取付けられた一方の建物ユニットU1の木質
構造材2と他の建築用金物5に取付けられた他方の建物
ユニットU2の床梁4、4とが結合される。
【0019】尚、図6において、41は床梁4、4の間
に設けられた合板製スペーサー、8は木質床梁である。
床梁4、8は38×89mmの木質角材である。
に設けられた合板製スペーサー、8は木質床梁である。
床梁4、8は38×89mmの木質角材である。
【0020】以上、本発明の実施の形態を図により説明
したが、本発明の具体的な実施の形態は図示のものに限
定されるものではなく、本発明の主旨を変更しない設計
変更は本発明に含まれる。
したが、本発明の具体的な実施の形態は図示のものに限
定されるものではなく、本発明の主旨を変更しない設計
変更は本発明に含まれる。
【0021】例えば、建築用金物1の取付板11を木質
構造材2に取付ける手段として、釘打ちする代わりにビ
スネジにより取付けてもよい。
構造材2に取付ける手段として、釘打ちする代わりにビ
スネジにより取付けてもよい。
【0022】
【発明の効果】請求項1記載の本発明の建築用金物にお
いては、上下のほぼ平行なフランジと両者を繋ぐウエブ
とで断面I形の木質構造材に取付けて使用されるもので
あり、取付板の上下幅寸法が木質構造材の両フランジに
跨がる寸法とされ、取付板の側縁部には取付孔が設けら
れているので、本発明の建築用金物の使用に際しては、
上下のほぼ平行なフランジと両者を繋ぐウエブとで断面
I形の木質構造材のフランジに取付板を当接し、取付孔
から釘打ち等により取付板を木質構造材の両フランジに
取付けることができる。
いては、上下のほぼ平行なフランジと両者を繋ぐウエブ
とで断面I形の木質構造材に取付けて使用されるもので
あり、取付板の上下幅寸法が木質構造材の両フランジに
跨がる寸法とされ、取付板の側縁部には取付孔が設けら
れているので、本発明の建築用金物の使用に際しては、
上下のほぼ平行なフランジと両者を繋ぐウエブとで断面
I形の木質構造材のフランジに取付板を当接し、取付孔
から釘打ち等により取付板を木質構造材の両フランジに
取付けることができる。
【0023】又、請求項2記載の本発明の建築用金物に
おいては、取付板の上下幅寸法が160mm〜600m
mであるので、上下幅寸法が160mm〜600mmで
ある構造材の接合に使用できる。
おいては、取付板の上下幅寸法が160mm〜600m
mであるので、上下幅寸法が160mm〜600mmで
ある構造材の接合に使用できる。
【0024】又、請求項3記載の本発明のユニット建物
においては、請求項1、2記載の建築用金物が建物ユニ
ットの床梁に取付けられ、他の建物ユニットの床梁と接
合されているので、建物ユニットの床梁同士が強固に接
合できる。
においては、請求項1、2記載の建築用金物が建物ユニ
ットの床梁に取付けられ、他の建物ユニットの床梁と接
合されているので、建物ユニットの床梁同士が強固に接
合できる。
【図1】本発明の建築用金物の一例を示す正面図。
【図2】図1に示す本発明の建築用金物の平面図。
【図3】図1、2に示す本発明の建築用金物の側面図。
【図4】図1〜3に示す本発明の建築用金物を木質構造
材に取付けた態様を示す一部切欠斜視図。
材に取付けた態様を示す一部切欠斜視図。
【図5】図4のV−V線における断面図。
【図6】図1〜3に示す本発明の建築用金物の使用態様
を示す平面図。
を示す平面図。
【図7】図6に示す使用態様において使用されている他
の建築用金物の斜視図。
の建築用金物の斜視図。
A ユニット建物 U1 一方の建物ユニット U2 他方の建物ユニット 1 建築用金物 11 取付板 12 取付孔 13 台座板 14 ボルト挿通孔 15 補強板 2 木質構造材 21、22 フランジ 23 ウエブ 3 釘 4、8 床梁 5 他の建築金物 51 取付板 52 台座板 53 ボルト挿通孔 6、7 ポルト・ナット
Claims (3)
- 【請求項1】 構造材に添接して取付けられる取付板
と、ボルト挿通孔が設けられた台座板とがほぼ直交して
一体となった建築用金物であって、上下のほぼ平行なフ
ランジと両者を繋ぐウエブとで断面I形の木質構造材に
取付けて使用されるものであり、取付板の上下幅寸法が
木質構造材の両フランジに跨がる寸法とされ、取付板の
側縁部には取付孔が設けられていることを特徴とする建
築用金物。 - 【請求項2】 取付板の上下幅寸法が160mm〜60
0mmであることを特徴とする請求項1記載の建築用金
物。 - 【請求項3】 請求項1、2記載の建築用金物が建物ユ
ニットの床梁に取付けられ、他の建物ユニットの床梁と
接合されていることを特徴とするユニット建物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2727898A JPH11222941A (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | 建築用金物及びユニット建物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2727898A JPH11222941A (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | 建築用金物及びユニット建物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11222941A true JPH11222941A (ja) | 1999-08-17 |
Family
ID=12216615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2727898A Pending JPH11222941A (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | 建築用金物及びユニット建物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11222941A (ja) |
-
1998
- 1998-02-09 JP JP2727898A patent/JPH11222941A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040115 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040414 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040929 |