JPH11223294A - 屈曲配管カバー - Google Patents
屈曲配管カバーInfo
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- JPH11223294A JPH11223294A JP2595198A JP2595198A JPH11223294A JP H11223294 A JPH11223294 A JP H11223294A JP 2595198 A JP2595198 A JP 2595198A JP 2595198 A JP2595198 A JP 2595198A JP H11223294 A JPH11223294 A JP H11223294A
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
Abstract
有する配管10の前記配管曲がり部11を覆って、前記
配管10の一方側を覆う第一配管カバー1Aと、前記配
管10の他方側を覆う第二配管カバー1Bとを接続可能
な屈曲配管カバーに関して、配管作業に際する目当てを
確保しながら、作業空間を広くとれるようにする。 【解決手段】 内部に配置される配管10を支持可能な
配管支持部2と、前記配管支持部2の両側に立設される
側壁を形成自在な一対の側板部6と、前記両側板部6に
わたる状態に設置自在な蓋部8とを、相互に組み付け自
在に構成すると共に、前記配管支持部2の前端部と後端
部とを、前記第一、第二配管カバー1A、1Bに各別に
接続可能に構成すると共に、前記側板部6を、配管敷設
時に着脱可能に構成してある。
Description
の間に配管曲がり部を有する配管の前記配管曲がり部を
覆って、前記配管の一方側を覆う配管カバーと、前記配
管の他方側を覆う配管カバーとを接続可能な屈曲配管カ
バーに関する。
空調配管の屋上配管ダクトに関する本発明の例として図
2に示したと同様に、配管曲がり部11の前後に前後の
配管10を覆って配置される配管カバー1との間は、屈
曲配管カバー1Cで接続するように構成されていた。図
示のように高さの異なる配管ダクト20間を接続するに
は、上向き曲がりの配管曲がり部11Bを覆う屈曲配管
カバー1Cと、下向き曲がりの配管曲がり部11Aを覆
う屈曲配管カバー1Cとを連結して段違いの屈曲配管カ
バー1Cを形成したものが用いられる。前記各配管カバ
ー1、1C、1は、例えば屈曲配管カバーの例を図9に
示すように、夫々底板4によって両横側部に取り付けら
れた側板部6の前後端部同士を連結することで接続する
ように構成してあった。このため、前記底板4は、前記
側板部6を取り外せば前後に不連続となり、内部に設置
される前記配管10に対する支持の機能を保ち得ないも
のであった。図9は上向き曲がり部の屈曲配管カバーの
例について図示したもので、これに基づいて具体的に説
明すれば、前記屈曲配管カバー1Cは、対向する一対
の、各別に形成された側板部6と、底板部2aと、蓋部
8とで構成してあり、対向する前記側板部6を中間部で
上向きに湾曲させて、夫々の上端縁部と下端縁部とを互
いに近接する方向に折曲し、前記折曲した下端縁部を取
付部6bとし、前記折曲した上端縁部を蓋取付部6cと
してある。これら側板部6は、前記取付部6bに沿う局
面に合わせて湾曲形成してある底板4を前記取付部6b
に固定することによって配管カバー本体Cとして一体に
形成されるように構成してある。前記側板部6の内部に
配置される配管の長さ方向両端部には連結部材9と接続
する連結部6aを形成してある。前記両取付部6b及び
前記連結部6aは、ねじ部材で取り付け・接続可能に構
成して、夫々にねじ孔を設けてある。そして、一部のね
じ孔には表側からビスを用いて締結できるように、裏側
にナットを溶接してある。
Cは、側板部6で前後に連結するように構成してあるか
ら、底板4は横桁の役割を果たすのみで、前記側板部6
が前後に連結されている状態で前記両側板部6にかけて
掛け渡すことで、初めて内部に配置する配管10を支持
する配管支持部2として機能するものであり、前記側板
部6の一方を取り外すことは、前記屈曲配管カバー1C
を一方の横側部で連結を解くことになり、前記配管支持
部2は支持を失う結果、配管に対する支持能力を失うも
のである。
すように、建物内に上下に通して設けられているパイプ
スペースPS内を立ち上げて屋上に設けられている屋上
小屋30(通称:鳩小屋)に集め、その配管取出口31
から引き出される。引き出された配管10は、例えば図
2に示したように、通常前記配管取出口31よりも低い
位置に屋上床面に沿って支持脚21上に配置される鋼製
の配管ダクト20内に配置された配管に接続される。前
記配管取出口31には通常、配管カバー1を接続可能な
取出口金物32が取り付けられており、引き出された配
管10を覆う配管ダクト20が接続される。ところで、
前記壁面に沿って配置された配管10を覆う配管ダクト
20は、前記配管取出口31の高さよりも低い位置に設
けられており、従って、前記配管取出口31から引き出
された配管10と前記床面に沿って配置された配管ダク
ト20内の配管10との間には配管曲がり部11が形成
される。このために、前記配管取出口31から引き出さ
れた配管10と、前記床面に沿って配置される配管ダク
ト20内に配置される配管10との間には配管曲がり部
11が形成され、斜め配管部分が形成されることにな
る。そこで、斜め配管を含むこの接続部分を覆うのに屈
曲配管カバー1Cが用いられる。前記配管曲がり部11
は、図10に示すように、曲がり管継手12を用いて接
続されるのが通常であり、この接続はロウ付けにより行
われるのが一般的である。この工程で、前記引き出され
た配管10の管端部10aに曲がり管継手12を接続す
る場合には前記曲がり管継手12を、その曲がり管継手
12に短管を接続する場合にはその短管を、夫々ロウ付
けの際に支持すれば作業が容易になるが、配管支持部材
2自身が前後に連結されていないことから、前記配管支
持部2による配管支持機能を維持するために、前記配管
支持部2の両横側部に側板部6を取り付け、その連結部
6aを前又は後の側板部6の連結部6a或いはそれに取
り付けられる連結部材9に連結して、この側板部6を前
後の配管カバー1に連結した状態でロウ付けを行うよう
にしていた。
においては、窮屈な屈曲配管カバー1C内で曲がり管継
手12を前記配管10にロウ付けする際の作業空間が十
分ではなく、作業に手間取るという問題を有していた。
そこで、例えば配管ラック状の支持枠体に断面コ字状に
形成された、側板部と蓋部とを一体にした蓋体を、前記
支持枠体にかぶせて取り付ける構造の配管ダクトを用い
ることが考えられるが、このようにすれば作業空間は十
分に確保できるものの、配管曲がり部を形成する際に、
これを配管ダクト内に納めるための目当てがなく、例え
ば図10に示したように、ロウ付け作業の際に配管10
が前記配管ダクト20からはみ出してしまう場合があ
る。このように、作業の際の目当てがないために、一旦
接続した配管を切り離して、再びロウ付け作業をやり直
さねばならない場合があるという問題がある。
時に、配管施工に際する作業空間を確保できる屈曲配管
カバーを提供する点にある。
求項1に係わる本発明の屈曲配管カバーの特徴構成は、
一方側と他方側との間に配管曲がり部を有する配管の前
記配管曲がり部を覆って、前記配管の一方側を覆う第一
配管カバーと、前記配管の他方側を覆う第二配管カバー
とを接続可能な屈曲配管カバーにおいて、内部に配置さ
れる配管を支持可能な配管支持部と、前記配管支持部の
両側に立設される側壁を形成自在な一対の側板部と、前
記両側板部にわたる状態に設置自在な蓋部とを、相互に
組み付け自在に構成すると共に、前記配管支持部の前端
部と後端部とを、前記第一、第二配管カバー、に各別に
接続可能に構成すると共に、前記側板部を、配管敷設時
に着脱可能に構成してある点にある。
の特徴構成は、上記請求項1に記載の発明に係わる配管
支持部を、底板と、配管の長さ方向に沿って前記底板の
両側部に夫々取り付け自在に構成され、且つ、第一配管
カバーと第二配管カバーとに各別に接続可能に形成され
た縦桁部材とで構成して、側板部を前記縦桁部材に着脱
可能に構成してある点にある。
の特徴構成は、一方側と他方側との間に配管曲がり部を
有する配管の前記配管曲がり部を覆って、前記配管の一
方側を覆う第一配管カバーと、前記配管の他方側を覆う
第二配管カバーとを接続可能な屈曲配管カバーにおい
て、内部に配置される配管を支持可能な底板部と、前記
配管の長さ方向に沿って、前記底板部の一方の横側部に
立設された側壁部とを一体に構成してある配管支持部
と、前記配管支持部の他方の横側部に立設される側壁を
形成する側板部と、前記側壁部と前記側板部にわたる状
態に設置自在な蓋部とを設けて、前記配管支持部の前端
部と後端部とを、前記第一配管カバーと前記第二配管カ
バーとに各別に接続可能に形成すると共に、前記側板部
を、前記配管支持部に着脱自在に取り付けてある点にあ
る。
の特徴構成は、一方側と他方側との間に配管曲がり部を
有する配管の前記配管曲がり部を覆って、前記配管の一
方側を覆う第一配管カバーと、前記配管の他方側を覆う
第二配管カバーとを接続可能な屈曲配管カバーにおい
て、内部に配置される配管を支持可能な底板部と、前記
配管の長さ方向に沿って、前記底板部の一方の横側部に
立設された側壁部とを一体に構成してある配管支持部を
設けると共に、前記側壁部の上端部に一方の横側端部を
着脱自在で、且つ、前記側壁部から前記配管支持部の他
方の横側端部にわたる状態に配置自在な蓋部を設けて、
前記蓋部の他方の横側端部を下方に延出して前記側壁部
に対向自在な側板部を形成し、前記側板部の下端部を前
記配管支持部の他方の横側部に着脱自在に構成してある
点にある。
の特徴構成は、上記請求項3又は4に記載の発明に係わ
る側壁部の上端部を、前記配管支持部上に折曲して上端
延出部を形成して、前記蓋部の一方の横側端部を取り付
ける蓋取付部を前記上端延出部に設けてある点にある。
に記載の発明に係わる屈曲配管カバーの特徴構成によれ
ば、配管作業の作業空間を確保しながら、配管作業の際
の目当てを確保できる。つまり、配管を支持可能な配管
支持部を前後に接続可能に構成してあるから、側板部を
取り付けなくても内部に配置される配管をそのままの状
態で支持可能であるから、前記配管支持部に支持される
配管の周りに必要な作業空間を確保できながら、着脱自
在な何れか一方の側板部を前記配管支持部に取り付けて
おけば、配管カバー内の配管を配置可能な前記配管支持
部からの高さの目当てとすることが可能になる。
管カバーの特徴構成によれば、上記請求項1に記載の発
明に係わる特徴構成の作用効果を具現化できる。つま
り、縦桁部材を前後の配管カバーに接続して配管支持部
を固定しておいて、これに側板部を着脱すれば、簡単に
屈曲配管カバーを組み立てることが可能になる。
管カバーの特徴構成によれば、上記請求項1記載の発明
に係わる特徴構成の作用効果に加えて、屈曲配管カバー
の部品点数を減少して取り扱いやすくし、工数節減を図
ることができる。つまり、配管支持部を、内部に配置す
る配管を支持可能な底板部と一方の側壁部とを一体化し
て形成することで部品点数を減少して、組み立てを簡略
化することが可能になる。
管カバーの特徴構成によっても、上記請求項1記載の発
明に係わる特徴構成の作用効果に加えて、屈曲配管カバ
ーの部品点数を減少して取り扱いやすくし、工数節減を
図ることができる。つまり、配管支持部を、内部に配置
する配管を支持可能な底板部と一方の側壁部とを一体化
して形成することで部品点数を少なくする上に、蓋部と
他方の側板部とを一体化することで部品点数を少なく
し、互いに組み付けるべき箇所を二カ所にして組み立て
をさらに簡略化することが可能になる。
管カバーの特徴構成によれば、上記請求項3又は4に係
わる特徴構成の作用効果に加えて、配管のはみ出しを防
止することがさらに容易になる。つまり、配管支持部の
一方に備える側壁部の上端延出部により内部に配置する
配管の位置規制をすることも可能になる。
めることができるようになる。
バーについて図面を参照しながら説明する。図1及び図
2は上記従来の技術にも説明した屋上への配管取出部の
例及び屋上敷設の配管ダクトの例を示すものであり、図
3は本発明による屈曲配管カバーの一例を示す分解説明
図であり、図4は図2に示した段違い部を接続する本発
明による屈曲配管カバーの一例を示す横方向からみた縦
断面図である。
は、一方側と他方側との間に配管曲がり部11を有する
配管10の前記配管曲がり部11を覆って、前記配管1
0の一方側を覆う第一配管カバー1Aと、前記配管10
の他方側を覆う第二配管カバー1Bとを接続可能に形成
してあり、下向き曲がり部11Aを覆う45°曲がりの
配管カバー1と上向き曲がり部11Bを覆う45°曲が
りの配管カバー1とを備えており、前記下向き曲がり部
11Aには図2に示す屈曲配管カバー1Cを、前記上向
き曲がり部11Bには図3に示す屈曲配管カバー1C
を、夫々用いて間を伸縮可能に構成された中継配管カバ
ー1Dで連結してある。これらの配管カバー1A,1
B,1C,1Dは、いずれも一般用塗装溶融亜鉛メッキ
鋼板(例えばSGCC Z18−JIS G 3312
(1987))で製作されていることが望ましい。
屈曲配管カバー1Cも共に、図3に示すように、内部に
配置される配管10を支持可能な配管支持部2と、その
配管支持部2の両側に立設される側壁を形成自在で着脱
可能な一対の対向する側板部6と、前記配管支持部2に
取り付けられた状態の両側板部6に亘る状態に配置自在
な蓋部8とを相互に組み付け自在に構成してある。さら
に、前記配管支持部2は、底板4と、前記配管10の長
さ方向に沿って前記底板4の両側部に夫々取り付け自在
に構成された縦桁部材3とで構成してあり、前記縦桁部
材3を前後に配置される配管カバー1又は連結部材9に
各別に接続可能に形成してあり、この縦桁部材3を前記
第一配管カバー1A又は前記第二配管カバー1Bと連結
することで、その屈曲配管カバー1Cを前後の第一、第
二配管カバー1A、1Bと夫々接続できるように構成し
てある。上記各配管カバー1A,1B,1C,1Dの各
構成部材は粉体塗装を施すことが好ましい。
され、中央部の湾曲した異形条材で形成してあり、下面
に前記底板4を取り付けるべきねじ孔と、他の配管カバ
ー1に接続するためのねじ孔が設けられている。また、
側面には前記側板部6を取り付けるためのねじ孔を備え
る側板取付部3cが設けられている。前記縦桁部材3の
両端部に設けられたねじ孔は前後の配管カバー1又は前
記連結部材9に組み付ける連結部3aとして用いられ、
それらの間のねじ孔は、前記底板4を取り付ける底取付
部3bとして用いられる。このように構成してあるか
ら、前記底取付部3bに前記底板4を取り付けることに
より、前記縦桁部材3が前後の配管カバー1に連結され
ておれば、前記配管10は前記配管支持部2に支持する
ことが可能になる。
前記配管支持部2を組み立てた状態で、前記側壁を形成
する前記側板部6が前記側板取付部3cに組み付けられ
ていることを必要としないから(図5参照)、前記配管
10をロウ付けする際に、少なくとも一方の側板部6を
取り外しておくことが可能であり、必要な作業空間を維
持できるようになり、しかも、他方の側板取付部3cに
側板部6を組み付けておけば、配管カバー1により形成
されるダクト内空間の高さを、前記組み付けてある側板
部6の上縁部で視認することが可能になり、前記組み付
けた他方の側板部6を定規として、内部に配置する配管
10が前記ダクト内空間からはみ出さないように配管配
置施工を実施できるようになる。尚、前記中継配管カバ
ー1Dも上記屈曲配管カバー1Cと構成に異なるところ
はなく、前記配管支持部、前記側板部、前記蓋部が共
に、前記配管方向に真っ直ぐに形成されている点だけが
異なるもので、詳細の説明は省略する。
曲配管カバー1Cと、中継配管カバー1Dと、上向きに
屈曲した屈曲配管カバー1Cとを組み付けて構成した段
違い配管ダクトを接続する屈曲配管カバー1Cについて
説明したが、上記下向きに屈曲した屈曲配管カバー1
C、上向きに屈曲した屈曲配管カバー1C両者共に屈曲
配管カバー1Cを独立して構成可能であり、上記実施の
形態において説明した45°のもののみならず、90°
方向を変えるものであってもよく、他の角度を有するも
のであってもよい。
配管カバー1Cの間に中継配管カバー1Dを連結して形
成したものについて説明したが、このような構成におい
て、前記中継配管カバー1Dに代えて、例えば図4に示
すように、連結部材9を用いて連結可能なものであって
もよい。
持部2を一対の縦桁部材3と、両縦桁部材に亘って組み
付け自在な底板4とで構成した例について説明したが、
例えば図6に示すように、前記縦桁部材3の間に亘っ
て、横小桁5を組み付けて、前記底板4は、これら縦桁
部材3と横小桁5とに載架自在に形成してあってもよ
い。
持部2を一対の縦桁部材3と、両縦桁部材に亘って組み
付け自在な底板4とで構成した例について説明したが、
例えば図7に示したように、内部に配置される配管10
を支持可能な底板部2aと、前記配管10の長さ方向に
沿って、前記底板部2aの一方の横側部に立設された側
壁部2bとを一体に構成してある配管支持部2と、前記
配管支持部2の他方の横側部に立設される側壁を形成す
る側板部6と、前記側壁部2bと前記側板部6にわたる
状態に設置自在な蓋部8とを設けて、前記配管支持部2
の前端部と後端部とを、前記第一配管カバー1Aと前記
第二配管カバー1Bとに各別に接続可能に形成したもの
であってもよい。そして、前記側板部6を、前記配管支
持部2に着脱自在に取り付けてあればさらによく、部品
点数を少なくすることで、施工工数を低減することがで
きる。さらに、前記側壁部2bの上端部を、前記配管支
持部2上に折曲して上端延出部7を形成して、前記蓋部
8の一方の横側端部を取り付ける蓋取付部を前記上端延
出部7に設けておけば、前記上端延出部7によって内部
に配置する配管10のはみ出しを規制することも可能と
なる。
持部2を一対の縦桁部材3と、両縦桁部材に亘って組み
付け自在な底板4とで構成した例について説明したが、
例えば図8に示したように、内部に配置される配管10
を支持可能な底板部2aと、前記配管10の長さ方向に
沿って、前記底板部2aの一方の横側部に立設された側
壁部2bとを一体に構成してある配管支持部2を設け、
且つ、前記側壁部2bの上端部に一方の横側端部を着脱
自在で、且つ、前記側壁部2bから前記配管支持部2の
他方の横側端部にわたる状態に配置自在な蓋部8を設け
て、前記蓋部8の他方の横側端部を下方に延出して前記
側壁部2bに対向自在な側板部6を形成し、前記側板部
6の下端部を前記配管支持部2の他方の横側部に着脱自
在に構成して、前記側壁部2bの上端部を、前記配管支
持部2上に折曲して上端延出部7を形成して、前記蓋部
8の一方の横側端部を取り付ける蓋取付部を前記上端延
出部7に設けるようにしてもよい。このようにすれば、
上記〈5〉よりもさらに部品点数を少なくして、1点の
蓋部8を取り付けるだけの作業で組み付けを可能とする
ことで、施工工数を一層低減することができる。また、
前記上端延出部7の下に前記配管10を納めるようにで
きるから、内部に配置する配管10の位置を確実に規制
できるようになる。
部縦断面図
部斜視図
図
図
明図
明する要部縦断面図
Claims (5)
- 【請求項1】 一方側と他方側との間に配管曲がり部を
有する配管の前記配管曲がり部を覆って、前記配管の一
方側を覆う第一配管カバーと、前記配管の他方側を覆う
第二配管カバーとを接続可能な屈曲配管カバーであっ
て、 内部に配置される配管を支持可能な配管支持部と、前記
配管支持部の両側に立設される側壁を形成自在な一対の
側板部と、前記両側板部にわたる状態に設置自在な蓋部
とを、相互に組み付け自在に構成すると共に、前記配管
支持部の前端部と後端部とを、前記第一、第二配管カバ
ー、に各別に接続可能に構成すると共に、前記側板部
を、配管敷設時に着脱可能に構成してある屈曲配管カバ
ー。 - 【請求項2】 前記配管支持部を、底板と、前記配管の
長さ方向に沿って前記底板の両側部に夫々取り付け自在
に構成され、且つ、前記第一配管カバーと前記第二配管
カバーとに各別に接続可能に形成された縦桁部材とで構
成して、前記側板部を前記縦桁部材に着脱可能に構成し
てある請求項1記載の屈曲配管カバー。 - 【請求項3】 一方側と他方側との間に配管曲がり部を
有する配管の前記配管曲がり部を覆って、前記配管の一
方側を覆う第一配管カバーと、前記配管の他方側を覆う
第二配管カバーとを接続可能な屈曲配管カバーであっ
て、 内部に配置される配管を支持可能な底板部と、前記配管
の長さ方向に沿って、前記底板部の一方の横側部に立設
された側壁部とを一体に構成してある配管支持部と、前
記配管支持部の他方の横側部に立設される側壁を形成す
る側板部と、前記側壁部と前記側板部にわたる状態に設
置自在な蓋部とを設けて、 前記配管支持部の前端部と後端部とを、前記第一配管カ
バーと前記第二配管カバーとに各別に接続可能に形成す
ると共に、 前記側板部を、前記配管支持部に着脱自在に取り付けて
ある屈曲配管カバー。 - 【請求項4】 一方側と他方側との間に配管曲がり部を
有する配管の前記配管曲がり部を覆って、前記配管の一
方側を覆う第一配管カバーと、前記配管の他方側を覆う
第二配管カバーとを接続可能な屈曲配管カバーであっ
て、 内部に配置される配管を支持可能な底板部と、前記配管
の長さ方向に沿って、前記底板部の一方の横側部に立設
された側壁部とを一体に構成してある配管支持部を設け
ると共に、 前記側壁部の上端部に一方の横側端部を着脱自在で、且
つ、前記側壁部から前記配管支持部の他方の横側端部に
わたる状態に配置自在な蓋部を設けて、 前記蓋部の他方の横側端部を下方に延出して前記側壁部
に対向自在な側板部を形成し、前記側板部の下端部を前
記配管支持部の他方の横側部に着脱自在に構成してある
屈曲配管カバー。 - 【請求項5】 前記側壁部の上端部を、前記配管支持部
上に折曲して上端延出部を形成して、前記蓋部の一方の
横側端部を取り付ける蓋取付部を前記上端延出部に設け
てある請求項3又は4に記載の屈曲配管カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02595198A JP4049432B2 (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | 屈曲配管カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02595198A JP4049432B2 (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | 屈曲配管カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11223294A true JPH11223294A (ja) | 1999-08-17 |
| JP4049432B2 JP4049432B2 (ja) | 2008-02-20 |
Family
ID=12180077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02595198A Expired - Fee Related JP4049432B2 (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | 屈曲配管カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4049432B2 (ja) |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| JP2012180950A (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-20 | Toyo Kitchen & Living Co Ltd | 排煙用レンジフード及びダクトカバー |
| JP2013199994A (ja) * | 2012-03-26 | 2013-10-03 | Mirai Ind Co Ltd | 傾斜配管構造、傾斜配管アダプタ、及び保護ダクト装置 |
| JP2020079644A (ja) * | 2019-12-11 | 2020-05-28 | 因幡電機産業株式会社 | 長尺体カバー用自在継手 |
-
1998
- 1998-02-06 JP JP02595198A patent/JP4049432B2/ja not_active Expired - Fee Related
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