JPH1122329A - 断熱サッシとその製造方法 - Google Patents
断熱サッシとその製造方法Info
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- JPH1122329A JPH1122329A JP9187332A JP18733297A JPH1122329A JP H1122329 A JPH1122329 A JP H1122329A JP 9187332 A JP9187332 A JP 9187332A JP 18733297 A JP18733297 A JP 18733297A JP H1122329 A JPH1122329 A JP H1122329A
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Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 二層ガラスを備えたアルミニウムサッシを屋
外側サッシと屋内側サッシに分割し、連結片で連結した
ものであって、この屋外側サッシと屋内側サッシとを連
結する凸条と凹溝の間に隙間がなく雨水や結露水等の水
が入らない断熱性のよい断熱サッシおよびこの断熱サッ
シの製造方法を提供する。 【解決手段】 屋内側サッシ2と屋外側サッシ3には、
相対する面に奥広の凹溝5を設け、連結片4には、両側
に先太の凸条6を設け、凹溝5の中に凸条6を挿入し、
凹溝5と凸条6とを接着剤7で接着する。
外側サッシと屋内側サッシに分割し、連結片で連結した
ものであって、この屋外側サッシと屋内側サッシとを連
結する凸条と凹溝の間に隙間がなく雨水や結露水等の水
が入らない断熱性のよい断熱サッシおよびこの断熱サッ
シの製造方法を提供する。 【解決手段】 屋内側サッシ2と屋外側サッシ3には、
相対する面に奥広の凹溝5を設け、連結片4には、両側
に先太の凸条6を設け、凹溝5の中に凸条6を挿入し、
凹溝5と凸条6とを接着剤7で接着する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、断熱サッシとその
製造方法に関する。
製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ガラス板を二層にした二層ガラスは断熱
性がよいので、実公昭56−114288号公報に記載
あるように、断熱サッシに多く使用されている。一方、
アルミニウムサッシは気密性がよいので多く使用されて
いるが、このアルミニウムは熱伝導度が大きいので、こ
のアルミニウムサッシに二層ガラスを取り付けたので
は、二層ガラスの周囲のアルミニウムサッシを伝って熱
が出入するので、断熱性が悪くなる。
性がよいので、実公昭56−114288号公報に記載
あるように、断熱サッシに多く使用されている。一方、
アルミニウムサッシは気密性がよいので多く使用されて
いるが、このアルミニウムは熱伝導度が大きいので、こ
のアルミニウムサッシに二層ガラスを取り付けたので
は、二層ガラスの周囲のアルミニウムサッシを伝って熱
が出入するので、断熱性が悪くなる。
【0003】そこで、通常、アルミニウムサッシを屋外
側サッシと屋内側サッシとに分割し、この屋外側サッシ
と屋内側サッシを合成樹脂製長尺体の連結片で連結する
ことが行われている。すると、この合成樹脂は熱伝導度
が小さく熱を伝え難いので、屋外側サッシと屋内側サッ
シとがこの合成樹脂で絶縁されて熱が出入し難くなり、
断熱性のよい断熱サッシとなるのである。
側サッシと屋内側サッシとに分割し、この屋外側サッシ
と屋内側サッシを合成樹脂製長尺体の連結片で連結する
ことが行われている。すると、この合成樹脂は熱伝導度
が小さく熱を伝え難いので、屋外側サッシと屋内側サッ
シとがこの合成樹脂で絶縁されて熱が出入し難くなり、
断熱性のよい断熱サッシとなるのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、アルミニウム
と合成樹脂とは性質が全く異なるので、このアルミニウ
ムサッシの屋外側サッシと屋内側サッシを合成樹脂製の
連結片で連結する連結構造や連結方法が問題になる。例
えば、アルミニウム製の屋内側サッシや屋外側サッシと
合成樹脂製の連結片とを接着剤で接着しようとしても、
良好に接着しない。
と合成樹脂とは性質が全く異なるので、このアルミニウ
ムサッシの屋外側サッシと屋内側サッシを合成樹脂製の
連結片で連結する連結構造や連結方法が問題になる。例
えば、アルミニウム製の屋内側サッシや屋外側サッシと
合成樹脂製の連結片とを接着剤で接着しようとしても、
良好に接着しない。
【0005】又、どちらか一方に凹溝を設け、他方に凸
条を設けて、凹溝の中に凸条を挿入する構造では、強固
に取り付けることができない。この凹溝の中に凸条を強
固に取り付ける方法としては、一方に奥広の凹溝を設
け、他方に先太の凸条を設け、奥広の凹溝の中に先太の
凸条を嵌合させる構造がある。しかし、前者の凹溝の中
に凸条を挿入する構造や後者の奥広の凹溝の中に先太の
凸条を挿入する構造では、凹溝と凸条の間に隙間があ
り、この隙間から空気と一緒に熱が出入して断熱性が悪
くなるし、又、この隙間から雨水や結露水等が侵入し、
内部で凍って、凍結による劣化や漏水の原因になるし、
最悪の場合には、断熱サッシが破壊されるという問題が
ある。
条を設けて、凹溝の中に凸条を挿入する構造では、強固
に取り付けることができない。この凹溝の中に凸条を強
固に取り付ける方法としては、一方に奥広の凹溝を設
け、他方に先太の凸条を設け、奥広の凹溝の中に先太の
凸条を嵌合させる構造がある。しかし、前者の凹溝の中
に凸条を挿入する構造や後者の奥広の凹溝の中に先太の
凸条を挿入する構造では、凹溝と凸条の間に隙間があ
り、この隙間から空気と一緒に熱が出入して断熱性が悪
くなるし、又、この隙間から雨水や結露水等が侵入し、
内部で凍って、凍結による劣化や漏水の原因になるし、
最悪の場合には、断熱サッシが破壊されるという問題が
ある。
【0006】そこで、本発明の目的は、二層ガラスを備
えたアルミニウムサッシを屋外側サッシと屋内側サッシ
に分割したものであって、この屋外側サッシと屋内側サ
ッシとを連結する凸条と凹溝の間に隙間がなく雨水や結
露水等の水が入らない断熱性のよい断熱サッシおよびこ
の断熱サッシの製造方法を提供することである。
えたアルミニウムサッシを屋外側サッシと屋内側サッシ
に分割したものであって、この屋外側サッシと屋内側サ
ッシとを連結する凸条と凹溝の間に隙間がなく雨水や結
露水等の水が入らない断熱性のよい断熱サッシおよびこ
の断熱サッシの製造方法を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになしたものであって、請求項1記載の発明
は、二層ガラスを備えたアルミニウムサッシが屋外側サ
ッシと屋内側サッシに分割され、この屋外側サッシと屋
内側サッシが合成樹脂製長尺体の連結片で連結された断
熱サッシであって、前記屋内側サッシと屋外側サッシに
は、相対する面に奥広の凹溝が設けられ、前記連結片に
は、両側に先太の凸条が設けられ、凹溝の中に凸条が挿
入され、凹溝と凸条とが接着剤で接着されているもので
ある。
するためになしたものであって、請求項1記載の発明
は、二層ガラスを備えたアルミニウムサッシが屋外側サ
ッシと屋内側サッシに分割され、この屋外側サッシと屋
内側サッシが合成樹脂製長尺体の連結片で連結された断
熱サッシであって、前記屋内側サッシと屋外側サッシに
は、相対する面に奥広の凹溝が設けられ、前記連結片に
は、両側に先太の凸条が設けられ、凹溝の中に凸条が挿
入され、凹溝と凸条とが接着剤で接着されているもので
ある。
【0008】請求項1記載の発明では、凹溝と凸条とが
接着剤で接着されているが、この接着剤で接着する方法
は適宜でよい。例えば、凹溝の中に凸条を挿入した後、
この隙間に接着剤を注入してもよい。しかし、請求項2
の発明のように、凹溝と凸条の少なくともどちらか一方
に接着剤を塗布した後に凹溝の中に凸条を挿入すると、
簡単に接着できるので好ましい。又、凹溝の中に凸条が
挿入されているが、これは、凹溝の中に凸条を単に挿入
しただけでもよいが、請求項2記載のように、凹溝の中
に凸条を挿入した後、凹溝の先端部をカシメて先端の距
離を縮めると、更に、強固に連結できるので好ましい。
接着剤で接着されているが、この接着剤で接着する方法
は適宜でよい。例えば、凹溝の中に凸条を挿入した後、
この隙間に接着剤を注入してもよい。しかし、請求項2
の発明のように、凹溝と凸条の少なくともどちらか一方
に接着剤を塗布した後に凹溝の中に凸条を挿入すると、
簡単に接着できるので好ましい。又、凹溝の中に凸条が
挿入されているが、これは、凹溝の中に凸条を単に挿入
しただけでもよいが、請求項2記載のように、凹溝の中
に凸条を挿入した後、凹溝の先端部をカシメて先端の距
離を縮めると、更に、強固に連結できるので好ましい。
【0009】即ち、請求項2記載の発明は、二層ガラス
を備えたアルミニウムサッシが屋外側サッシと屋内側サ
ッシに分割され、この屋外側サッシと屋内側サッシが合
成樹脂製長尺体の連結片で連結された断熱サッシの製造
方法であって、前記屋内側サッシと屋外側サッシには、
相対する面に奥広の凹溝が設けられ、前記連結片には、
両側に先太の凸条が設けられていて、凹溝と凸条の少な
くともどちらか一方に接着剤を塗布し、凹溝の中に凸条
を挿入し凹溝の少なくとも一方の先端部をカシメて凹溝
の両側先端部で凸条を挟持するものである。
を備えたアルミニウムサッシが屋外側サッシと屋内側サ
ッシに分割され、この屋外側サッシと屋内側サッシが合
成樹脂製長尺体の連結片で連結された断熱サッシの製造
方法であって、前記屋内側サッシと屋外側サッシには、
相対する面に奥広の凹溝が設けられ、前記連結片には、
両側に先太の凸条が設けられていて、凹溝と凸条の少な
くともどちらか一方に接着剤を塗布し、凹溝の中に凸条
を挿入し凹溝の少なくとも一方の先端部をカシメて凹溝
の両側先端部で凸条を挟持するものである。
【0010】本発明に使用する接着剤としては、種々な
ものが使用できる。特に、ウレタン系接着剤、アクリル
系接着剤等が好適に使用できる。
ものが使用できる。特に、ウレタン系接着剤、アクリル
系接着剤等が好適に使用できる。
【0011】(作 用)請求項1記載の発明では、屋内
側サッシと屋外側サッシの相対する面に設けられた奥広
の凹溝の中に、連結片の両側に設けられた先太の凸条が
挿入されているから、屋内側サッシと屋外側サッシがア
ルミニウム製であり、連結片が合成樹脂製というように
材質が全く異なっていても、機械的に強固に連結され
る。又、この両者が接着剤で接着されているから、凹溝
と凸条との隙間に接着剤が充満して、この凹溝と凸条と
の間から雨水が入らない。従って、空気と一緒に熱が出
入せず断熱性の良い断熱サッシとなる。又、この隙間か
ら雨水や結露水等が侵入せず、従って、凍結による劣化
や漏水が起こらないし、断熱サッシが破壊されることが
ない。又、屋内側サッシと屋外側サッシが熱伝導度の小
さい断熱性の良好な合成樹脂製の連結片で連結されてい
るから断熱性のよい断熱サッシとなる。
側サッシと屋外側サッシの相対する面に設けられた奥広
の凹溝の中に、連結片の両側に設けられた先太の凸条が
挿入されているから、屋内側サッシと屋外側サッシがア
ルミニウム製であり、連結片が合成樹脂製というように
材質が全く異なっていても、機械的に強固に連結され
る。又、この両者が接着剤で接着されているから、凹溝
と凸条との隙間に接着剤が充満して、この凹溝と凸条と
の間から雨水が入らない。従って、空気と一緒に熱が出
入せず断熱性の良い断熱サッシとなる。又、この隙間か
ら雨水や結露水等が侵入せず、従って、凍結による劣化
や漏水が起こらないし、断熱サッシが破壊されることが
ない。又、屋内側サッシと屋外側サッシが熱伝導度の小
さい断熱性の良好な合成樹脂製の連結片で連結されてい
るから断熱性のよい断熱サッシとなる。
【0012】請求項2記載の発明では、凹溝の中に凸条
を挿入し凹溝の少なくとも一方の先端部をカシメて、凹
溝の両側先端部で凸条を挟持するから、カシメない場合
と比較して機械的に更に強固に連結される。又、この凹
溝の中に凸条を挿入する前に、凹溝と凸条の少なくとも
どちらか一方に接着剤を塗布するから、凹溝の中に凸条
を挿入するだけで凹溝と凸条との間には接着剤が充満
し、この部分が気密や水密になる。従って、空気と一緒
に熱が出入せず、断熱性の良い断熱サッシとなる。又、
この隙間から雨水や結露水等が侵入せず、従って、凍結
による劣化や漏水が起こらないし、断熱サッシが破壊さ
れることがない。このようにして製造した断熱サッシ
は、屋内側サッシと屋外側サッシが熱伝導度の小さい断
熱性の良好な合成樹脂製の連結片が連結されているか
ら、断熱性のよい断熱サッシとなる。
を挿入し凹溝の少なくとも一方の先端部をカシメて、凹
溝の両側先端部で凸条を挟持するから、カシメない場合
と比較して機械的に更に強固に連結される。又、この凹
溝の中に凸条を挿入する前に、凹溝と凸条の少なくとも
どちらか一方に接着剤を塗布するから、凹溝の中に凸条
を挿入するだけで凹溝と凸条との間には接着剤が充満
し、この部分が気密や水密になる。従って、空気と一緒
に熱が出入せず、断熱性の良い断熱サッシとなる。又、
この隙間から雨水や結露水等が侵入せず、従って、凍結
による劣化や漏水が起こらないし、断熱サッシが破壊さ
れることがない。このようにして製造した断熱サッシ
は、屋内側サッシと屋外側サッシが熱伝導度の小さい断
熱性の良好な合成樹脂製の連結片が連結されているか
ら、断熱性のよい断熱サッシとなる。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を説明
する。図1〜図4は本発明の一実施例を示すもので、図
1(イ)は断熱サッシの正面図、(ロ)はスライド戸を
閉めた状態の水平断面図、(ハ)はスライド戸を開けた
状態の垂直断面図、図2(イ)は図1の接続部Aに使用
する連結片の端面図、(ロ)は図1の接続部Bに使用す
る連結片の端面図、(ハ)は図1の接続部Cに使用する
連結片の端面図、図3は屋外側サッシと屋内側サッシを
連結片で連結する工程を示すもので、(イ)はローレッ
ト加工をしている状態の正面図、(ロ)はローレット加
工をしている状態の側面図、(ハ)はローレット加工を
した後の凹溝の構造を示す説明図、(ニ)は屋外側サッ
シと屋内側サッシが連結片を挟んだ状態を示す説明図、
(ホ)はカシメている状態を示す説明図、(ヘ)はカシ
メた後の状態を示す説明図、図4(イ)は接続部Aのカ
シメる前の状態を示す説明図、(ロ)は接続部Cのカシ
メる前の状態を示す説明図、(ハ)は接続部Aのカシメ
た後の状態を示す説明図、(ニ)は接続部Cのカシメた
後の状態を示す説明図である。
する。図1〜図4は本発明の一実施例を示すもので、図
1(イ)は断熱サッシの正面図、(ロ)はスライド戸を
閉めた状態の水平断面図、(ハ)はスライド戸を開けた
状態の垂直断面図、図2(イ)は図1の接続部Aに使用
する連結片の端面図、(ロ)は図1の接続部Bに使用す
る連結片の端面図、(ハ)は図1の接続部Cに使用する
連結片の端面図、図3は屋外側サッシと屋内側サッシを
連結片で連結する工程を示すもので、(イ)はローレッ
ト加工をしている状態の正面図、(ロ)はローレット加
工をしている状態の側面図、(ハ)はローレット加工を
した後の凹溝の構造を示す説明図、(ニ)は屋外側サッ
シと屋内側サッシが連結片を挟んだ状態を示す説明図、
(ホ)はカシメている状態を示す説明図、(ヘ)はカシ
メた後の状態を示す説明図、図4(イ)は接続部Aのカ
シメる前の状態を示す説明図、(ロ)は接続部Cのカシ
メる前の状態を示す説明図、(ハ)は接続部Aのカシメ
た後の状態を示す説明図、(ニ)は接続部Cのカシメた
後の状態を示す説明図である。
【0014】図1〜図4において、Kは断熱サッシであ
り、この断熱サッシKは、図1に示すように、窓枠Lと
スライド戸Mとからなる。この窓枠Lも、又、スライド
戸Mも共にアルミニウムサッシが屋内側サッシ2と屋外
側サッシ3とに分割され、この屋内側サッシ2と屋外側
サッシ3が合成樹脂(ナイロン)製の連結片4で連結さ
れている。即ち、窓枠Lは屋内側サッシ2と屋外側サッ
シ3が接続部A、B、Cで連結片4−1、4−2、4−
3で連結されている。又、スライド戸Mは屋内側サッシ
2と屋外側サッシ3が接続部A、Bで連結片4−1、4
−2で連結されている。そして、この接続部A、B、C
以外は従来の断熱サッシと同じ構造である。従って、こ
の接続部A、B、Cについて説明し、その他は省略す
る。
り、この断熱サッシKは、図1に示すように、窓枠Lと
スライド戸Mとからなる。この窓枠Lも、又、スライド
戸Mも共にアルミニウムサッシが屋内側サッシ2と屋外
側サッシ3とに分割され、この屋内側サッシ2と屋外側
サッシ3が合成樹脂(ナイロン)製の連結片4で連結さ
れている。即ち、窓枠Lは屋内側サッシ2と屋外側サッ
シ3が接続部A、B、Cで連結片4−1、4−2、4−
3で連結されている。又、スライド戸Mは屋内側サッシ
2と屋外側サッシ3が接続部A、Bで連結片4−1、4
−2で連結されている。そして、この接続部A、B、C
以外は従来の断熱サッシと同じ構造である。従って、こ
の接続部A、B、Cについて説明し、その他は省略す
る。
【0015】尚、この接続部A、B、Cは次に示すよう
に区別して使用する。即ち、単に、屋内側サッシ2と屋
外側サッシ3を接続するときには接続部Aを使用し、接
続部の一方がよく見える屋外側に向いていて平滑面を必
要とする場合には接続部Bを使用し、両方がよく見える
屋外側に向いていて平滑面を必要とする場合には接続部
Cを使用する。
に区別して使用する。即ち、単に、屋内側サッシ2と屋
外側サッシ3を接続するときには接続部Aを使用し、接
続部の一方がよく見える屋外側に向いていて平滑面を必
要とする場合には接続部Bを使用し、両方がよく見える
屋外側に向いていて平滑面を必要とする場合には接続部
Cを使用する。
【0016】図1の接続部A、接続部B、接続部Cは共
に、屋内側サッシ2と屋外側サッシ3の相対する面に奥
広の凹溝5が設けられている。51は凹溝5の外側片で
あり、52は凹溝の内側片である。尚、接続部Cでは両
方が屋外側に向いているので凹溝5の両側が外側片51
となっている。
に、屋内側サッシ2と屋外側サッシ3の相対する面に奥
広の凹溝5が設けられている。51は凹溝5の外側片で
あり、52は凹溝の内側片である。尚、接続部Cでは両
方が屋外側に向いているので凹溝5の両側が外側片51
となっている。
【0017】4は連結片であり、この連結片4は、図2
に示すように、使用される場所により3種類4−1、4
−2、4−3、あり、接続部Aは連結片4−1を使用
し、接続部Bには連結片4−2を使用し、接続部Cには
連結片4−3を使用する。連結片4−1はガラスファイ
バー(30%)で補強されたナイロン製で、図2(イ)
に示すように、ほぼ一直線状の端面を有し、両側縁部が
膨出して先太の凸条6となっている長尺体である。
に示すように、使用される場所により3種類4−1、4
−2、4−3、あり、接続部Aは連結片4−1を使用
し、接続部Bには連結片4−2を使用し、接続部Cには
連結片4−3を使用する。連結片4−1はガラスファイ
バー(30%)で補強されたナイロン製で、図2(イ)
に示すように、ほぼ一直線状の端面を有し、両側縁部が
膨出して先太の凸条6となっている長尺体である。
【0018】連結片4−2はガラスファイバー(30
%)で補強されたナイロン製で、図2(ロ)に示すよう
に、中央の一側が突出した断面を有し、両側縁部が膨出
して先太の凸条6となっている長尺体で、表面の一部4
1(縦線部分)がナイロンで被覆されている。そして、
中央の突出した片側が平滑面となっていて、この部分が
外側に顕れるようになっている。連結片4−3はガラス
ファイバー(30%)で補強されたナイロン製で、図2
(ハ)に示すように、中央の両側が突出した断面を有
し、両側縁部が膨出して先太の凸条6となっている長尺
体で、表面(縦線部分)がナイロンで被覆されている。
そして、中央の突出している両側面が平滑面となってい
て、この部分が外側に顕れるようになっている。
%)で補強されたナイロン製で、図2(ロ)に示すよう
に、中央の一側が突出した断面を有し、両側縁部が膨出
して先太の凸条6となっている長尺体で、表面の一部4
1(縦線部分)がナイロンで被覆されている。そして、
中央の突出した片側が平滑面となっていて、この部分が
外側に顕れるようになっている。連結片4−3はガラス
ファイバー(30%)で補強されたナイロン製で、図2
(ハ)に示すように、中央の両側が突出した断面を有
し、両側縁部が膨出して先太の凸条6となっている長尺
体で、表面(縦線部分)がナイロンで被覆されている。
そして、中央の突出している両側面が平滑面となってい
て、この部分が外側に顕れるようになっている。
【0019】そして、この凸条6の表面(図で点線で示
す位置)にアクリル系の接着剤7を塗布し、凹溝5の中
に凸条6を挿入して、凹溝5と凸条6とを接着剤7で接
着して使用するようになっている。
す位置)にアクリル系の接着剤7を塗布し、凹溝5の中
に凸条6を挿入して、凹溝5と凸条6とを接着剤7で接
着して使用するようになっている。
【0020】8は鋼製のローレット加工用のロールであ
り、このロール8は先端にハ字状に尖った傾斜面81を
有し、この傾斜面81に凹凸状の模様が設けられてい
る。82は押さえロールであり、このローレット加工用
のロール8と押さえロール82が対になって、この間を
凹溝5が通過するようになっている。85はカシメロー
ルであり、このカシメロール85は対になっていて、こ
の間を凹溝5が通過して、凹溝5の外側片51を内側に
曲げるようにカシメるものである。9は2層ガラスであ
り、91は合成ゴム製のシール材であり、92は戸車で
ある。
り、このロール8は先端にハ字状に尖った傾斜面81を
有し、この傾斜面81に凹凸状の模様が設けられてい
る。82は押さえロールであり、このローレット加工用
のロール8と押さえロール82が対になって、この間を
凹溝5が通過するようになっている。85はカシメロー
ルであり、このカシメロール85は対になっていて、こ
の間を凹溝5が通過して、凹溝5の外側片51を内側に
曲げるようにカシメるものである。9は2層ガラスであ
り、91は合成ゴム製のシール材であり、92は戸車で
ある。
【0021】次に、この断熱サッシKの製造方法および
作用について説明する。アルミニウムを押出機で溶融
し、金型から所定形状に押し出して押出品を製造する。
この際、接続部A、B、Cに使用する屋内側サッシ2お
よび屋外側サッシ3の凹溝5の片側片51は、図4
(イ)、(ロ)に示すように、若干外側に広がってい
る。
作用について説明する。アルミニウムを押出機で溶融
し、金型から所定形状に押し出して押出品を製造する。
この際、接続部A、B、Cに使用する屋内側サッシ2お
よび屋外側サッシ3の凹溝5の片側片51は、図4
(イ)、(ロ)に示すように、若干外側に広がってい
る。
【0022】次に、図3(イ)、(ロ)に示すように、
ローレット加工用のロール8と押さえロール81の間に
凹溝5を押し込み、ロール8のハ字状に尖った傾斜面8
1の先端を、押出品の凹溝5の外側片51と内側片52
(接続部Cでは外側片51と外側片51)の間に挿入し
ながら、円盤8を押出品の長手方向に転がして、図3
(ハ)に示すように、外側片51と内側片52(接続部
Cでは外側片51と外側片51)の内面に凹凸模様5
6,56を設ける(ローレット加工)。次に、アルミニ
ウムの押出品を所定長さに切断する。一方、連結片4の
凸条6部分(図2の点線部分)に接着剤7を塗布する。
ローレット加工用のロール8と押さえロール81の間に
凹溝5を押し込み、ロール8のハ字状に尖った傾斜面8
1の先端を、押出品の凹溝5の外側片51と内側片52
(接続部Cでは外側片51と外側片51)の間に挿入し
ながら、円盤8を押出品の長手方向に転がして、図3
(ハ)に示すように、外側片51と内側片52(接続部
Cでは外側片51と外側片51)の内面に凹凸模様5
6,56を設ける(ローレット加工)。次に、アルミニ
ウムの押出品を所定長さに切断する。一方、連結片4の
凸条6部分(図2の点線部分)に接着剤7を塗布する。
【0023】その後、図3(ニ)に示すように、凸条6
を凹溝5の中に挿入し、(ホ)に示すように、両側から
カシメロール85、85で押して、若干外側に広がって
いる外側片51を内側に曲げて所定形状に戻す。する
と、図3(ヘ)や図4(ハ)、(ニ)に示すように、外
側片51が内側にカシメられて、外側片51と内側片5
2(接続部Cでは外側片51と外側片51)の先端の距
離が縮まって、連結片4が機械的に強固に連結される。
を凹溝5の中に挿入し、(ホ)に示すように、両側から
カシメロール85、85で押して、若干外側に広がって
いる外側片51を内側に曲げて所定形状に戻す。する
と、図3(ヘ)や図4(ハ)、(ニ)に示すように、外
側片51が内側にカシメられて、外側片51と内側片5
2(接続部Cでは外側片51と外側片51)の先端の距
離が縮まって、連結片4が機械的に強固に連結される。
【0024】この際、凹溝5の外側片51と内側片52
(接続部Cでは外側片51と外側片51)の内面に凹凸
模様が設けられているから、カシメるに際し、凹溝5と
凸条6とのズレが少なくなる。又、この凹溝5の中に凸
条6を挿入する前に、凸条6に接着剤7を塗布している
から、凹溝5の中に凸条6を挿入するだけで凹溝5と凸
条6との間に接着剤7が充満し、この部分が気密や水密
になる。最後に、2層のガラス9をシール材91を介し
て挟みながら、連結片4で連結された押出品を組み立て
たり、戸車92を取り付けたりしてスライド戸Mを完成
させ、このスライド戸Mを窓枠Lに取り付けて、断熱サ
ッシKを完成させる。
(接続部Cでは外側片51と外側片51)の内面に凹凸
模様が設けられているから、カシメるに際し、凹溝5と
凸条6とのズレが少なくなる。又、この凹溝5の中に凸
条6を挿入する前に、凸条6に接着剤7を塗布している
から、凹溝5の中に凸条6を挿入するだけで凹溝5と凸
条6との間に接着剤7が充満し、この部分が気密や水密
になる。最後に、2層のガラス9をシール材91を介し
て挟みながら、連結片4で連結された押出品を組み立て
たり、戸車92を取り付けたりしてスライド戸Mを完成
させ、このスライド戸Mを窓枠Lに取り付けて、断熱サ
ッシKを完成させる。
【0025】このようにして製造した断熱サッシKは、
図1に示すように、窓枠Lも、スライド戸Mも、屋内側
サッシ2と屋外側サッシ3の相対する面に設けられた奥
広の凹溝5の中に、連結片4の両側に設けられた先太の
凸条6が挿入されているから、屋内側サッシ2および屋
外側サッシ3がアルミニウム製であり、連結片4が合成
樹脂製というように材質が全く異なっていても、機械的
に強固に連結される。しかも、凹溝5の中に凸条6を挿
入し、凹溝5の先端部51、52をカシメて、この先端
部51、52の距離を縮めて、凹溝5の両側先端部で凸
条6を挟持するから、機械的に更に強固に連結される。
図1に示すように、窓枠Lも、スライド戸Mも、屋内側
サッシ2と屋外側サッシ3の相対する面に設けられた奥
広の凹溝5の中に、連結片4の両側に設けられた先太の
凸条6が挿入されているから、屋内側サッシ2および屋
外側サッシ3がアルミニウム製であり、連結片4が合成
樹脂製というように材質が全く異なっていても、機械的
に強固に連結される。しかも、凹溝5の中に凸条6を挿
入し、凹溝5の先端部51、52をカシメて、この先端
部51、52の距離を縮めて、凹溝5の両側先端部で凸
条6を挟持するから、機械的に更に強固に連結される。
【0026】又、この両者が接着剤7で接着されている
から、この凹溝5と凸条6との隙間から雨水が入らな
い。従って、空気と一緒に熱が出入せず断熱性の良い断
熱サッシKとなる。又、この隙間から雨水や結露水等が
侵入せず、従って、凍結による劣化や漏水が起こらない
し、断熱サッシKが破壊されることがない。又、屋内側
サッシ2と屋外側サッシ3が熱伝導度の小さい断熱性の
良好なナイロン等の合成樹脂製の連結片が連結されてい
るから断熱性の良い断熱サッシKとなる。
から、この凹溝5と凸条6との隙間から雨水が入らな
い。従って、空気と一緒に熱が出入せず断熱性の良い断
熱サッシKとなる。又、この隙間から雨水や結露水等が
侵入せず、従って、凍結による劣化や漏水が起こらない
し、断熱サッシKが破壊されることがない。又、屋内側
サッシ2と屋外側サッシ3が熱伝導度の小さい断熱性の
良好なナイロン等の合成樹脂製の連結片が連結されてい
るから断熱性の良い断熱サッシKとなる。
【0027】
【発明の効果】請求項1記載の発明では、屋内側サッシ
と屋外側サッシの相対する面に設けられた奥広の凹溝の
中に、連結片の両側に設けられた先太の凸条が挿入され
ているから、機械的に強固に連結されるので安心であ
る。又、この両者が接着剤で接着されているから、空気
と一緒に熱が出入し難く断熱性の良い断熱サッシとな
る。又、この隙間から雨水や結露水等が侵入せず、従っ
て凍結による劣化や漏水が起こらないし、断熱サッシが
破壊されることがなく、安心である。又、屋内側サッシ
と屋外側サッシが熱伝導度の小さい断熱性の良好な合成
樹脂製の連結片が連結さているから、断熱性の良い断熱
サッシとなる。
と屋外側サッシの相対する面に設けられた奥広の凹溝の
中に、連結片の両側に設けられた先太の凸条が挿入され
ているから、機械的に強固に連結されるので安心であ
る。又、この両者が接着剤で接着されているから、空気
と一緒に熱が出入し難く断熱性の良い断熱サッシとな
る。又、この隙間から雨水や結露水等が侵入せず、従っ
て凍結による劣化や漏水が起こらないし、断熱サッシが
破壊されることがなく、安心である。又、屋内側サッシ
と屋外側サッシが熱伝導度の小さい断熱性の良好な合成
樹脂製の連結片が連結さているから、断熱性の良い断熱
サッシとなる。
【0028】請求項2記載の発明では、凹溝の中に凸条
を挿入し、凹溝の先端部をカシメて、この先端の距離を
縮めて凹溝の両側先端部で凸条を挟持するから、カシメ
ない場合と比較して、機械的に更に強固に連結されるの
で安心である。又、この凹溝の中に凸条を挿入する前
に、凹溝と凸条の少なくともどちらか一方に接着剤を塗
布するから、請求項1の発明と同様に、空気も熱も出入
し難く断熱性の良い断熱サッシになるし、この隙間から
雨水や結露水等が侵入せず、凍結による劣化や漏水が起
こらないし、断熱サッシが破壊されることがないので安
心である。このようにして製造した断熱サッシは、屋内
側サッシと屋外側サッシが熱伝導度の小さい断熱性の良
好な合成樹脂製の連結片で連結されているから、断熱性
のよい断熱サッシとなる。
を挿入し、凹溝の先端部をカシメて、この先端の距離を
縮めて凹溝の両側先端部で凸条を挟持するから、カシメ
ない場合と比較して、機械的に更に強固に連結されるの
で安心である。又、この凹溝の中に凸条を挿入する前
に、凹溝と凸条の少なくともどちらか一方に接着剤を塗
布するから、請求項1の発明と同様に、空気も熱も出入
し難く断熱性の良い断熱サッシになるし、この隙間から
雨水や結露水等が侵入せず、凍結による劣化や漏水が起
こらないし、断熱サッシが破壊されることがないので安
心である。このようにして製造した断熱サッシは、屋内
側サッシと屋外側サッシが熱伝導度の小さい断熱性の良
好な合成樹脂製の連結片で連結されているから、断熱性
のよい断熱サッシとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すもので、(イ)は断熱
サッシの正面図、(ロ)はスライド戸を閉めた状態の水
平断面図、(ハ)はスライド戸を開けた状態の垂直断面
図である。
サッシの正面図、(ロ)はスライド戸を閉めた状態の水
平断面図、(ハ)はスライド戸を開けた状態の垂直断面
図である。
【図2】(イ)は図1の接続部Aに使用する連結片の端
面図、(ロ)は図1の接続部Bに使用する連結片の端面
図、(ハ)は図1の接続部Cに使用する連結片の端面図
である。
面図、(ロ)は図1の接続部Bに使用する連結片の端面
図、(ハ)は図1の接続部Cに使用する連結片の端面図
である。
【図3】屋外側サッシと屋内側サッシを連結片で連結す
る工程を示すもので、(イ)はローレット加工をしてい
る状態の正面図、(ロ)はローレット加工をしている状
態の側面図、(ハ)はローレット加工をした後の凹溝の
構造を示す説明図、(ニ)は屋外側サッシと屋内側サッ
シが連結片を挟んだ状態を示す説明図、(ホ)はカシメ
ている状態を示す説明図、(ヘ)はカシメた後の状態を
示す説明図である。
る工程を示すもので、(イ)はローレット加工をしてい
る状態の正面図、(ロ)はローレット加工をしている状
態の側面図、(ハ)はローレット加工をした後の凹溝の
構造を示す説明図、(ニ)は屋外側サッシと屋内側サッ
シが連結片を挟んだ状態を示す説明図、(ホ)はカシメ
ている状態を示す説明図、(ヘ)はカシメた後の状態を
示す説明図である。
【図4】(イ)は接続部Aのカシメる前の状態を示す説
明図、(ロ)は接続部Cのカシメる前の状態を示す説明
図、(ハ)は接続部Aのカシメた後の状態を示す説明
図、(ニ)は接続部Cのカシメた後の状態を示す説明図
である。
明図、(ロ)は接続部Cのカシメる前の状態を示す説明
図、(ハ)は接続部Aのカシメた後の状態を示す説明
図、(ニ)は接続部Cのカシメた後の状態を示す説明図
である。
K 断熱サッシ L 窓枠 M スライド戸 2 屋内側サッシ 3 屋外側サッシ 4 連結片 5 凹溝 51 外側片 52 内側片 6 凸条 7 接着剤
Claims (2)
- 【請求項1】 二層ガラスを備えたアルミニウムサッシ
が屋外側サッシと屋内側サッシに分割され、この屋外側
サッシと屋内側サッシが合成樹脂製長尺体の連結片で連
結された断熱サッシであって、前記屋内側サッシと屋外
側サッシには、相対する面に奥広の凹溝が設けられ、前
記連結片には、両側に先太の凸条が設けられ、凹溝の中
に凸条が挿入され、凹溝と凸条とが接着剤で接着されて
いることを特徴とする断熱サッシ。 - 【請求項2】 二層ガラスを備えたアルミニウムサッシ
が屋外側サッシと屋内側サッシに分割され、この屋外側
サッシと屋内側サッシが合成樹脂製長尺体の連結片で連
結された断熱サッシの製造方法であって、前記屋内側サ
ッシと屋外側サッシには、相対する面に奥広の凹溝が設
けられ、前記連結片には、両側に先太の凸条が設けられ
ていて、凹溝と凸条の少なくともどちらか一方に接着剤
を塗布し、凹溝の中に凸条を挿入し凹溝の少なくとも一
方の先端部をカシメて凹溝の両側先端部で凸条を挟持す
ることを特徴とする断熱サッシの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9187332A JPH1122329A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 断熱サッシとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9187332A JPH1122329A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 断熱サッシとその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1122329A true JPH1122329A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=16204156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9187332A Pending JPH1122329A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 断熱サッシとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1122329A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200474397Y1 (ko) * | 2013-03-29 | 2014-10-30 | 이순노 | 알루미늄 샤시의 단열부재 고정장치 |
| KR20210022856A (ko) * | 2019-08-21 | 2021-03-04 | 이규원 | 알루미늄 샤시에 단열부재를 결합하는 압착장치에 이용되는 이송로울러 조립체 |
| CN114871757A (zh) * | 2022-06-02 | 2022-08-09 | 上海寅铠精密机械制造有限公司 | 一种一步法断桥铝开齿穿条机 |
-
1997
- 1997-06-27 JP JP9187332A patent/JPH1122329A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200474397Y1 (ko) * | 2013-03-29 | 2014-10-30 | 이순노 | 알루미늄 샤시의 단열부재 고정장치 |
| KR20210022856A (ko) * | 2019-08-21 | 2021-03-04 | 이규원 | 알루미늄 샤시에 단열부재를 결합하는 압착장치에 이용되는 이송로울러 조립체 |
| CN114871757A (zh) * | 2022-06-02 | 2022-08-09 | 上海寅铠精密机械制造有限公司 | 一种一步法断桥铝开齿穿条机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040922 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041005 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050222 |