JPH0225716Y2 - - Google Patents

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JPH0225716Y2
JPH0225716Y2 JP9147284U JP9147284U JPH0225716Y2 JP H0225716 Y2 JPH0225716 Y2 JP H0225716Y2 JP 9147284 U JP9147284 U JP 9147284U JP 9147284 U JP9147284 U JP 9147284U JP H0225716 Y2 JPH0225716 Y2 JP H0225716Y2
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JP
Japan
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weather strip
welt
core metal
body flange
core
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Application number
JP9147284U
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English (en)
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JPS616451U (ja
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Landscapes

  • Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
  • Seal Device For Vehicle (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、走行車両のサイドドアによつて閉じ
られるボデイ両側の開口部周縁に取付けられるウ
エザストリツプ、より詳しくは上下に対接するウ
エザストリツプの各端末部の改良に関する。
本考案が指向するウエザストリツプが取付けら
れる開口部を第2図に示す。この図においてボデ
イ両側の開口部1,2周縁にはウエザストリツプ
が固定されている。この場合ウエザストリツプ
は、上部ウエザストリツプ1a,2aおよび下部
ウエザストリツプ1b,2bとが互いにそれぞれ
対接して取付けられており、図中〇印で囲まれた
部位において、第3図に示すように接合されてい
る。第3図は、上部ウエザストリツプ1a又は2
aおよび下部ウエザストリツプ1b又は2bの各
端末部の接合部を拡大して示しており、この部位
において、上部ウエザストリツプ1a又は2aの
端末部10a又は20aがボデイパネルより浮上
つたりずれたりすると、下部ウエザストリツプ1
b又は2bの端末部10b又は20bとの間Gに
すきまを生じ、ボデイ色が見え連続感もなくなつ
て非常に見栄えが悪くなるという欠点があつた。
本考案は、上記した従来技術の欠点を克服して
互いに密接してボデイ色が見えず連続感があつて
商品価値を高めたウエザストリツプを提供するこ
とを目的としている。
本考案によるウエザストリツプは、その上部ウ
エザストリツプは、ボデイパネルにクリツプ止め
されるタイプで、その端末部には芯金が埋設さ
れ、その芯金の端部が延びて露出しボデイフラン
ジに添設されるようになつており、下部ウエザス
トリツプは、このボデイフランジを挟持するウエ
ルトを一体に有するタイプで、その端末部のウエ
ルトは前記芯金端部とボデイフランジとを同時に
挟持するようになつている。
以下、第1図に示す考案の一実施例にもとづき
具体的に説明するが、従来例の説明に用いた符号
が同様な部材に対しても用いられている。第1図
は第3図の線A−Aに沿う断面に相当する図であ
る。第1図において、符号3は開口部周縁を形成
するボデイパネルを示していて、ボデイパネル3
はその端縁すなわちボデイフランジ3a,3aを
溶着させられている。このボデイパネル3の車外
側面には、上部ウエザストリツプ1a又は2aが
添設されている。すなわち、接合部付近の上部ウ
エザストリツプ1a又は2aは、内部に帯板状の
芯金4が埋込まれており、芯金4の開口部側端部
4aは延びて露出しボデイフランジ3aに添設さ
れている。クリツプ5は、芯金4をも同時に貫通
して上部ウエザストリツプ1a又は2aをボデイ
パネル3に固着させている。下部ウエザストリツ
プ1b又は2bは中空部6とウエルト7とが一体
に形成されている。ウエルト7は略U字状断面を
有し、対向内側縁7a,7aには鋸歯状が形成さ
れかつ常時互いに噛み合う向きの性を与えられて
いる。ウエルト7はボデイフランジ3aおよび芯
金端部4aを同じにその内側縁7a,7aによつ
て挟持するようになつており、ウエルト7がボデ
イフランジ3aおよび芯金端部4aを挟持すると
き、中空部6は車外方向すなわち図示しないドア
に当接する側に配置されるようになつている。
以上のように、上部ウエザストリツプ1a又は
2aは、その端末部において芯金によつて補強さ
れながらボデイパネルにクリツプ止めされ、下部
ウエザストリツプ1b又は2bは、ボデイフラン
ジを挟持するウエルトによつて支持され更にその
端末部において前記芯金の一端をボデイフランジ
と共にウエルトによつて挟持するようにしたか
ら、ドアの開閉動作を繰返えしても、上部ウエザ
ストリツプの端末部が浮き上がつたりずれたりす
るおそれがなく、下部ウエザストリツプとの間に
すきまを生ぜす、従つてボデイ色も見えず連続感
を損わず商品価値を長時間にわたつて維持するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2
図および第3図は本考案が指向される自動車の開
口部周縁に取付けられるウエザストリツプを示す
全体配置図および接合部を示す部分図である。 1,2……開口部、1a,2a……上部ウエザ
ストリツプ、1b,2b……下部ウエザストリツ
プ、3……ボデイパネル、3a……ボデイフラン
ジ、4……芯金、4a……芯金端部、5……クリ
ツプ、6……中空部、7……ウエルト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上下方向に対接していてボデイ両側のドア開口
    部周縁に固定されるウエザストリツプにおいて、
    ボデイパネルにクリツプを介して固定されてい
    て、少くとも端末部においては芯金を被覆し、こ
    の芯金の一端が延び露出してボデイフランジに添
    設される上部ウエザストリツプと、前記ボデイフ
    ランジを挟持し、かつ端末部においては前記芯金
    の一端をも同時に挟持するウエルトを一体に有す
    る下部ウエザストリツプとからなるウエザストリ
    ツプ。
JP9147284U 1984-06-19 1984-06-19 ウエザストリツプ Granted JPS616451U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9147284U JPS616451U (ja) 1984-06-19 1984-06-19 ウエザストリツプ

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JP9147284U JPS616451U (ja) 1984-06-19 1984-06-19 ウエザストリツプ

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Publication Number Publication Date
JPS616451U JPS616451U (ja) 1986-01-16
JPH0225716Y2 true JPH0225716Y2 (ja) 1990-07-13

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ID=30647390

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JP9147284U Granted JPS616451U (ja) 1984-06-19 1984-06-19 ウエザストリツプ

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2689683B2 (ja) * 1990-04-17 1997-12-10 日産自動車株式会社 自動車のウエルトシール構造

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Publication number Publication date
JPS616451U (ja) 1986-01-16

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