JPH11224387A - 減光式煙感知器 - Google Patents
減光式煙感知器Info
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- JPH11224387A JPH11224387A JP10024358A JP2435898A JPH11224387A JP H11224387 A JPH11224387 A JP H11224387A JP 10024358 A JP10024358 A JP 10024358A JP 2435898 A JP2435898 A JP 2435898A JP H11224387 A JPH11224387 A JP H11224387A
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- G08B17/103—Actuation by presence of smoke or gases, e.g. automatic alarm devices for analysing flowing fluid materials by the use of optical means using a light emitting and receiving device
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Abstract
素化できる減光式煙感知器を提供する。 【解決手段】 駆動部20において、発光制御部53か
ら与えられる発光制御信号CTLに応じた駆動電流が生
成され、LED30に供給される。LED30から出力
された光は、警戒区域の空間を通って受光回路40に入
射される。受光回路40の受光レベルは、A/D51で
受光レベル信号RLVに変換され、煙検出部52と発光
制御部53に与えられる。受光レベル信号RLVは、煙
検出部52で短い周期で監視され、警戒レベル以下に低
下すると警報信号ALMが出力される。発光制御部53
では、長い周期で受光レベル信号RLVが基準レベルと
比較され、この受光レベル信号RLVと基準レベルのレ
ベル差がなくなるように、発光制御信号CTLが増減さ
れる。
Description
域の空間を通して到達した光の減衰を受光部で検出し
て、火災等による煙の存在を感知する減光式煙感知器
(以下、単に「感知器」という)、特にその発光部の光
量制御に関するものである。
この感知器は、図示しない感知器回線を介して受信機や
中継器に接続するための2つの端子1a,1bを有して
おり、この感知器回線を介して受信機や中継器から直流
24Vの電源の供給を受けるようになっている。端子1
a,1bには、発報回路2と定電圧回路3が接続されて
いる。発報回路2は、警報信号ALMに基づいて端子1
a,1b間を短絡し、感知器回線に一定値以上の電流を
流すものである。定電圧回路3は、感知器回線から供給
される直流24Vの電源から、感知器内部の各回路に必
要な直流10Vの安定した電源電圧VPを生成するもの
である。
受光回路5、及び煙検出処理回路6が接続されている。
発光回路4は、発光ダイオード(以下、「LED」とい
う)等で構成され、一定の輝度の光を発するものであ
る。一方、受光回路5はフォトトランジスタ等で構成さ
れ、警戒区域の空間を通して到達した発光回路4の光を
受け、その受光レベルに応じたアナログ電圧を出力する
ものである。煙検出処理回路6は、アナログ/ディジタ
ル変換器(以下、「A/D」という)6aとマイクロプ
ロセッサ(以下、「MPU」という)6bで構成されて
おり、このA/D6aの入力側には受光回路5から受光
レベルに応じたアナログ電圧が与えられるようになって
いる。A/D6aは、入力されたアナログ電圧をディジ
タル値に変換して出力するものであり、この出力側がM
PU6bに接続されている。MPU6bは、受光回路5
の受光レベルを監視するとともに、この受光レベルの急
激な変化を検出した時には、警報信号ALMを出力する
機能を有している。MPU6bから出力された警報信号
ALMは、発報回路2に与えられるようになっている。
て供給された直流24Vから、定電圧回路3で安定した
10Vの電源電圧VPが生成され、発光回路4、受光回
路5、及び煙検出処理回路6に与えられる。これによ
り、発光回路4から一定のレベルの光が出力され、警戒
区域の空間を通して受光回路5のフォトトランジスタに
入射される。発光回路4と受光回路5間の光路上に、煙
等の遮蔽物が存在しなければ、この受光回路5で所定の
レベルのアナログ電圧が得られる。受光回路5で得られ
たアナログ電圧は、A/D6aでディジタル値に変換さ
れてMPU6bに与えられる。MPU6bにおいて、周
期的にA/D6aから与えられた受光レベルのデータが
監視され、このデータと過去数回のデータの平均値によ
る基準値との比較が行われる。新たなデータと基準値と
の差が、一定の許容変動幅以下であれば、火災とは判定
されず、その新たなデータによって基準値が補正され
る。
低下したときには、火災発生と判定され、MPU6bか
ら発報回路2に対して警報信号ALMが出力される。発
報回路2に警報信号ALMが与えられると、この発報回
路2によって端子1a,1b間が所定のインピーダンス
で短絡される。これにより、感知器回線に所定の短絡電
流が流れ、電源供給側の受信機や中継器で警報を検出す
ることができる。
感知器では、次のような課題があった。発光回路4は、
定電圧回路3から供給される直流10Vの一定の電源電
圧VPで駆動されるので、一定の光量の光が出力され
る。一方、受光回路5の受光レベルの緩やかな変化は、
煙検出処理回路6において補正され、その補正された平
均受光レベルを基準値として火災の判定が行われる。こ
のような補正は、受光側のみで行われるので、LEDの
劣化、建物の変形や取り付け状態の変化による発光側と
受光側間の光軸のずれ、或いは、光路上の反射鏡等の汚
れ等により、受光レベルが徐々に低下すると、その低下
した受光レベルを基準値として火災判定が行われる。こ
のため、基準値となる受光レベルが次第に小さな値とな
った場合、信号対雑音比が悪くなり、感度にずれが生じ
て正確な火災判定ができなくなるおそれがあった。
の変動を見込んで初期状態を設定するする必要があるた
め、発光レベルの初期値として設定する許容範囲が狭
く、調整に時間を要するという課題があった。本発明
は、発光レベルを補正する機能を付加することにより前
記従来技術が持っていた課題を解決し、受光側で正確な
火災判定ができるとともに、設置時の調整が簡単な感知
器を提供するものである。
に、本発明は、感知器において、輝度調整用の発光制御
信号が与えられ、該発光制御信号に対応する駆動電流を
出力する駆動手段と、前記駆動電流に応じた輝度の光を
出力する発光手段と、前記発光手段から出力されて警戒
区域の空間を通って到達した光を受光し、その受光レベ
ルを出力する受光手段と、前記受光レベルを予め定めら
れた基準レベルと比較し、そのレベル差が許容範囲内で
ある場合には、該レベル差が減少するように前記発光制
御信号を増減して出力する発光制御手段と、前記受光レ
ベルに基づいて前記発光手段と前記受光手段の間の光路
上の煙を検出し、該受光レベルが予め定められた警戒レ
ベル以下に低下したときに警報信号を出力する煙検出手
段とを備えている。
成したので、次のような作用が行われる。発光手段から
出力されて警戒区域の空間を通って到達した光は、受光
手段で受光されて、その受光レベルが出力される。発光
制御手段において、受光レベルと基準レベルとが比較さ
れ、レベル差が許容範囲内である場合には、そのレベル
差が減少するように発光制御信号が増減されて出力され
る。発光制御信号は駆動手段に与えられ、この発光制御
信号に対応する駆動電流が発光手段に出力される。そし
て、発光手段から駆動電流に応じた輝度の光が出力され
る。一方、受光レベルが警戒レベル以下に低下すると、
煙検出手段から警報信号が出力される。
感知器の構成図である。この感知器は、図2の感知器と
同様に、図示しない1対の感知器回線を介して受信機や
中継器に接続するための2つの端子11a,11bを有
しており、この感知器回線を介して受信機や中継器から
直流24Vの電源の供給を受けるようになっている。端
子11a,11bには、発報回路12及び定電圧回路1
3が接続されている。発報回路12は、警報信号ALM
に基づいて端子11a,11b間を所定のインピーダン
スで短絡し、感知器回線に一定値以上の電流を流すこと
により受信機や中継器に警報を伝達するものである。定
電圧回路13は、感知器回線を介して供給される直流2
4Vの電源から、感知器内部に必要な、例えば直流10
Vの安定した電源電圧VPを生成するものである。定電
圧回路13は、入力端子I1,I2に印加される直流2
4Vの電圧の極性に拘らず、出力端子Gに接地電圧GN
D、出力端子Vに10Vの電源電圧VPを出力するよう
になっている。
動手段(例えば、駆動部)20、発光手段(例えば、L
ED)30、受光手段(例えば、受光回路)40、及び
検出制御回路50が接続されている。駆動部20は、発
光制御信号CTLに応じたレベルでLED30を駆動す
るものであり、ディジタル/アナログ変換器(以下、
「D/A」という)21、演算増幅器22、トランジス
タ23、及び抵抗器24,25で構成されている。D/
A21は、例えば8ビットのディジタル値(0〜25
5)で与えられる発光制御信号CTLをアナログ電圧に
変換するものであり、その出力側に演算増幅器22の+
入力端子が接続されている。演算増幅器22の出力側
は、NPNトランジスタ23のベースに接続されてい
る。トランジスタ23のベースとエミッタ間にはバイア
ス用の抵抗器24が接続されている。また、トランジス
タ23のエミッタは、演算増幅器22の−入力端子に接
続されるとともに、駆動電流調整用の抵抗器25を介し
て接地電圧GNDに接続されている。トランジスタ23
のコレクタには、LED30の陰極が接続され、このL
ED30の陽極が電源電圧VPに接続されている。
成されており、LED30から発せられて警戒区域の空
間を通して到達した光を受け、その受光レベルに応じた
アナログ電圧を出力するものである。検出制御回路50
は、A/D51、煙検出手段(例えば、煙検出部)5
2、及び発光制御手段(例えば、発光制御部)53で構
成されており、このA/D51に受光回路40からのア
ナログ電圧が与えられるようになっている。更に、A/
D51で変換された8ビットのディジタル値(0〜25
5)の受光レベル信号RLVは、煙検出部52と発光制
御部53とに与えられるようになっている。煙検出部5
2は、例えば3秒周期で受光レベル信号RLVを監視す
るとともに、受光レベル信号RLVが予め定められた警
戒レベルALVL以下に低下したことを検出したときに
は、LED30と受光回路40間の光路上に火災に相当
する煙が存在すると判定して、発報回路12に警報信号
ALMを出力する機能を有している。
設置してLED30と受光回路40を調整した時の初期
の受光レベルが、基準レベルSLVとして設定されてい
る。発光制御部53は、煙検出部の監視周期よりも長い
間隔(例えば、10分間隔)で、A/D51から与えら
れた受光レベル信号RLVと基準レベルSLVを比較す
る。そして、受光レベル信号RLVと基準レベルSLV
とのレベル差が許容範囲内(例えば、±5以内)の場合
には、この受光レベル信号RLVが基準レベルSLVに
近付くように、駆動部20に対する発光制御信号CTL
の値を増減させて出力する機能を有している。
レベル信号RLVの関係を示す図であり、横軸に発光制
御部53から出力される発光制御信号CTLを、縦軸に
A/D51から出力される受光レベル信号RLVを示し
ている。次に、この図3を参照しつつ、図1の感知器の
設置時の調整方法(1)、火災検出動作(2)、及び発
光制御動作(3)に分けて説明する。
の駆動部20や受光回路40を含む感知器本体とを、警
戒区域の空間を隔てて対向するように取り付け、その光
軸が一致するように概略の方向調整を行う。また、一体
型の感知器の場合は、警戒区域の空間の一端にこの感知
器を取り付け、この警戒区域の空間を隔てた他端に鏡等
の反射器を取り付ける。そして、感知器のLED30か
ら出力された光が反射器で反射されて受光回路40に入
射するように、この感知器の方向と反射器の角度を調整
する。
御信号CTLの値を最大値(即ち、255)の80%程
度(例えば、200)に設定して駆動部20に与える。
これにより、LED30から光が出力され、その光が受
光回路40に入射されてA/D51から、その受光レベ
ルに応じた受光レベル信号RLVがディジタル値で出力
される。受光レベル信号RLVを試験装置等で監視しな
がら、更に、感知器本体、LED30、及び反射器等の
光学系の角度を微調整し、この受光レベル信号RLVが
最大になる位置でこれらの光学系を固定する。
Vが、最大値(即ち、255)の80%程度(例えば、
200)となるように、駆動部20の抵抗器25の抵抗
値を調整する。これにより、感知器の設置時の調整が完
了し、発光制御信号CTLと受光レベル信号RLVの関
係は、図3中の実線Xで示すような特性に設定される。
また、この設置時の調整で使用された受光レベル信号R
LVのディジタル値(即ち、200)を基準レベルSL
Vとして発光制御部53に設定する。
回路13で安定した10Vの電源電圧VPが生成され、
駆動部20、LED30、受光回路40、及び検出制御
回路50に供給され、監視動作が開始する。これによ
り、発光制御信号CTLがD/A21でアナログ電圧に
変換され、演算増幅器22に与えられる。演算増幅器2
2の出力信号はトランジスタ23のベースに与えられ、
このトランジスタ23で制御された駆動電流によってL
ED30が駆動される。LED30から出力された光
は、警戒区域の空間を通って受光回路40に入射され、
受光レベルに応じたアナログ電圧が得られる。受光回路
40で得られたアナログ電圧は、A/D51でディジタ
ルの受光レベル信号RLVに変換されて煙検出部52に
与えられる。A/D51から入力された受光レベル信号
RLVは、煙検出部52において、3秒毎に警戒レベル
(例えば、ディジタル値150)と比較される。
あれば、煙検出部52から警報信号ALMは出力され
ず、そのまま監視が続行される。もしも、受光レベル信
号RLVが警戒レベル以下に低下しているときには、煙
検出部52から発報回路12に対して警報信号ALMが
出力される。発報回路12に警報信号ALMが与えられ
ると、この発報回路12によって端子11a,11b間
が所定のインピーダンスで短絡される。これにより、感
知器回線に所定の短絡電流が流れ、電源供給側の受信機
や中継器で警報を検出することができる。
知器は図3中の実線X上の点Aにおける、受光レベル信
号RLV(=200)及び発光制御信号CTL(=20
0)での動作が維持される。ここで、例えば反射器の汚
れによってこの反射器からの受光レベルが低下すると、
感知器の特性は、図3における実線Yのように変化し、
発光制御信号CTL(=200)に対する受光レベル信
号RLVが、例えば198に低下する。発光制御部53
では、受光レベル信号RLVが基準レベルSLV(=2
00)より低下したことを検出すると、発光制御信号C
TLを、例えば1だけ増加してディジタル値201の発
光制御信号CTLを出力する。これにより、動作点は、
図3における実線Y上の点Bに移り、受光レベル信号R
LVの値は、例えば199となる。
比べて十分長い周期(例えば、10分)の後、発光制御
部53が再び起動されたときに、受光レベル信号RLV
が199であれば、更に発光制御信号CTLが1だけ増
加され、ディジタル値202の発光制御信号CTLが出
力される。これにより、動作点は図3における実線Y上
の点Cに移り、受光レベル信号RLVの値は200とな
る。更に、10分後に、発光制御部53が起動されたと
きに、受光レベル信号RLVの値が200であれば、発
光制御信号CTLはそのままの値(即ち、202)で維
持される。
から若干ずれていて、取り付け後の建物の変形等によっ
て、正規の光軸に一致して受光レベルが増加した場合、
図3中の実線Zの特性に変化する。このような場合、逆
に発光制御信号CTLによって発光レベルが減少するよ
うに制御され、所定の受光レベルが得られる。このよう
に、本実施形態の感知器は、受光レベルが基準レベルS
LVに一致するように、LED30の発光レベルを制御
するための発光制御部53、及びこの発光制御部53か
ら出力される発光制御信号CTLに基づいてLED30
の駆動電流を制御する駆動部20を有している。これに
より、常に一定の受光レベルの光を基準として煙濃度を
検出することができるので、精度良く煙による火災を判
定することができるという利点がある。
発光レベルが制御されるので、設置時の方向調整が、た
とえ若干ずれていても検出精度に影響を与えるおそれが
ない。これにより、設置時の調整作業を簡素化すること
ができるという利点がある。なお、本発明は、上記実施
形態に限定されず、種々の変形が可能である。この変形
例としては、例えば、次の(a)〜(f)のようなもの
がある。 (a) 発光制御信号CTL及び受光レベル信号RLV
は、ディジタル値となっているが、アナログ電圧を用い
てもよい。 (b) 駆動部20の回路構成は図1の回路に限定され
ず、発光制御信号CTLに応じた駆動電流を出力するも
のであれば、どのような回路でも良い。 (c) 発光手段はLED30に限定されず、レーザダ
イオード等の発光素子を用いても良い。 (d) 煙検出部52及び発光制御部53を個別の制御
部で構成しているが、1つのMPUを用いて両方の機能
を有するように構成しても良い。また、A/D機能を有
するMPUを用いてもよい。 (e) 発光制御部53による受光レベルの監視は10
分毎に周期的に行う必要はなく、適切なタイミングで行
うことができるものであれば良い。 (f) 発光制御信号CTL及び基準レベルSLVの設
定は、実施形態で例示した値に限定されず、回路構成等
にあわせて適宜設定することができる。
れば、受光レベルと基準レベルのレベル差が減少するよ
うに発光制御信号を増減する発光制御手段と、発光制御
信号に対応する駆動電流を発光手段に与える駆動手段
と、この駆動電流に応じた輝度の光を出力する発光手段
とを有している。このため、受光手段での受光レベルを
常に適正なレベルに保つことが可能になり、受光側で正
確な火災判定ができる。更に、発光レベルが補正される
ので、設置時の調整を簡素化することができるという効
果がある。
る。
LVの関係を示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 輝度調整用の発光制御信号が与えられ、
該発光制御信号に対応する駆動電流を出力する駆動手段
と、 前記駆動電流に応じた輝度の光を出力する発光手段と、 前記発光手段から出力されて警戒区域の空間を通って到
達した光を受光し、その受光レベルを出力する受光手段
と、 前記受光レベルを予め定められた基準レベルと比較し、
そのレベル差が許容範囲内である場合には、該レベル差
が減少するように前記発光制御信号を増減して出力する
発光制御手段と、 前記受光レベルに基づいて前記発光手段と前記受光手段
の間の光路上の煙を検出し、該受光レベルが予め定めら
れた警戒レベル以下に低下したときに警報信号を出力す
る煙検出手段とを、 備えたことを特徴とする減光式煙感知器。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10024358A JPH11224387A (ja) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | 減光式煙感知器 |
| GB9900810A GB2334096B (en) | 1998-02-05 | 1999-01-14 | Light obstruction type smoke sensor |
| US09/231,074 US6094143A (en) | 1998-02-05 | 1999-01-14 | Light obstruction type smoke sensor |
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| CH00217/99A CH694649A5 (de) | 1998-02-05 | 1999-02-05 | Rauchsensor des Lichtstörungstyps. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10024358A JPH11224387A (ja) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | 減光式煙感知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11224387A true JPH11224387A (ja) | 1999-08-17 |
| JPH11224387A5 JPH11224387A5 (ja) | 2005-08-18 |
Family
ID=12135984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10024358A Pending JPH11224387A (ja) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | 減光式煙感知器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6094143A (ja) |
| JP (1) | JPH11224387A (ja) |
| AU (1) | AU750314B2 (ja) |
| CH (1) | CH694649A5 (ja) |
| DE (1) | DE19904535A1 (ja) |
| GB (1) | GB2334096B (ja) |
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