JPH11224634A - 走査像形成方法および走査像形成装置 - Google Patents

走査像形成方法および走査像形成装置

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JPH11224634A
JPH11224634A JP10024197A JP2419798A JPH11224634A JP H11224634 A JPH11224634 A JP H11224634A JP 10024197 A JP10024197 A JP 10024197A JP 2419798 A JP2419798 A JP 2419798A JP H11224634 A JPH11224634 A JP H11224634A
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JP
Japan
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scanning
image
sample
electron
electron beam
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Application number
JP10024197A
Other languages
English (en)
Inventor
Yusuke Yajima
裕介 矢島
Hiroyuki Shinada
博之 品田
Mari Nozoe
真理 野副
Hisaya Murakoshi
久弥 村越
Kaoru Umemura
馨 梅村
Masaki Hasegawa
正樹 長谷川
敦子 ▲高▼藤
Atsuko Takato
Hiroshi Makino
浩士 牧野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】チャージアップによるSEM像の不安定化を回
避する。 【解決手段】電子線2の2次元走査とステージ6の連続
移動を所定の条件で併用することで、チャージアップを
均一化する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、収束したビームを
走査状に移動させながら試料に照射し、試料から得られ
る信号をビーム照射位置と対応させながら検出すること
で画像を得る走査像形成技術に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、対象物(試料)の特定の特徴
(表面形状,不純物分布など)を画像として得るには、
これを検出することが可能な粒子線,光束などを収束し
たビームとして試料に照射し、これに起因して試料から
得られる信号をビーム照射位置と対応させながら検出す
る操作を、試料の観察領域内でビームを走査状に移動さ
せながら行う方法が用いられている。このような手順で
得られる画像は走査像と称され、そのもっとも典型的な
例に、走査型電子顕微鏡(以下ではこれをSEMと称す
る)により得られる二次電子の走査像(以下ではこれを
SEM像と称する)がある。
【0003】SEM像は、試料の表面形状を高分解能で
画像化したものと見なせるため、近年これを半導体ウエ
ハ上の回路パターンの検査に用いる試みが盛んである。
半導体集積回路装置の製造においては、導電性材料や難
導電性材料の堆積処理,リソグラフィ処理,エッチング
処理などにより半導体ウエハ上に回路パターンを形成す
る。半導体ウエハ上に形成された回路パターンの良否
は、半導体集積回路装置の製造歩留まりなどの生産性に
大きな影響を及ぼすため、半導体集積回路装置の製造工
程においては、このような半導体ウエハ上の回路パター
ンの検査が重要である。
【0004】今日の半導体集積回路装置の高集積化に伴
い、半導体ウエハ上に形成される回路パターンは急速に
微細化している。このため、回路パターンの検査手段と
して、従来から用いられている光学式の検査装置よりも
高い分解能を有するSEMを用いる方法が着目されるこ
ととなった。
【0005】これに関連する技術としては、例えば、特
開平5−258703 号には、エックス線マスクやこれと同等
の導電性基板に形成されたパターンをSEMを使用して
検査する方法とそのシステムが開示されている。
【0006】また、特開昭59−160948号には、図2に示
したように、電子線(図2ではこれをビームと称してい
る)を一方向に走査し、半導体ウエハを設置したステー
ジをこれとは垂直な方向に連続的に移動させてSEM像
を生成し、これを用いて高速に回路パターンの検査を行
う手段が開示されている。
【0007】さらに、特開昭63−218803号には、像取得
時の半導体ウエハへの電子線照射時間を精密に制御して
半導体ウエハのチャージアップや階調ドリフトが像質に
与える影響を低減し、検査に用いるSEM像の信頼性お
よび感度を向上させる手段が開示されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】一般に、半導体ウエハ
上の回路パターンは、導電性材料と難導電性材料の複雑
な組み合わせにより構成されている。このような回路パ
ターンに電子線を照射すると、難導電性材料部分に電荷
が蓄積する(チャージアップ)。このため、SEM像の像
質が電荷蓄積量に依存して変動してしまい、再現性のあ
るSEM像が得られないという問題が生じる。
【0009】この問題に対処するための手段としては、
例えば、上述した特開昭63−218803号にあるように電子
線の照射時間を精密に制御する方法が知られていた。し
かし、実際の検査の現場で電子線照射時間を精密に制御
することは事実上困難であり、しかも、本来試料の特性
に起因した問題であるチャージアップの対策を電子線照
射時間の制御のみで行うことは一般には難しかった。
【0010】本発明の課題は、チャージアップを起こし
やすい試料においても像質の良好なSEM像を再現性良
く得ることを可能にし、さらに一般には、ビーム照射に
誘起される状態変化によって走査像が不安定化したり低
コントラスト化したりする傾向のある試料においても、
安定した走査像を得ることを可能にすることである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記課題を
解決するために、チャージアップが起こるとSEM像の
再現性が低下する原因に着目する。電子線照射により試
料表面に生成した電荷の量は、生成場所およびその周辺
の電気的,形状的な状態に依存している。このため、チ
ャージアップ状態は試料の各場所で不規則に異なってお
り、このような電荷分布の不規則性がSEM像を不安定
化させる主要因となっている。
【0012】したがって、チャージアップがSEM像に
影響を与えることを回避するには、チャージアップの均
一化を図ることが有効である。これに対して、従来行わ
れていた半導体ウエハ上の回路パターンのSEM像によ
る検査では、上述した特開昭59−160948号のように、試
料上での電子線照射部分は既走査部分から未走査部分へ
と間隔d(試料上)で順次移動していくため、両部分の
境界部分、即ちチャージアップ状態が最も不均一な領域
を電子線が走査する際にSEM像が生成されることとな
り、結果としてチャージアップの影響が顕著に現れてし
まっていた。そこで、本発明ではチャージアップ状態が
できるだけ均一となるような電子線走査方式を採用する
ことで、SEM像に対するチャージアップの影響を回避
する。
【0013】次に、この走査方法を図1により説明す
る。本方法では、図2で説明した従来法とは異なり、電
子線(図1ではこれをビームと称している)を等間隔L
でずらしながらN回走査する(図1にはN=4の場合を
示してある)。さらに、電子線をN−1回ずらす(図1
には3回ずらす場合を示してある)方向とは逆向きに、
ステージを一定速度vで連続的に移動させる。
【0014】本発明の本質は、このステージ移動速度を
v=(L/t)(N−1)/{N(k−1)}(ここで
tは上記電子線の1回の走査と振り戻しに要する合計時
間,kは2以上の自然数)に規定することである。この
ような条件下では、試料上での走査線間隔dが一定値d
=L(N−1)/{N(k−1)}になるにもかかわら
ず、試料に順次照射される電子線の間隔は、続けてN−
1回がL(Nk−1)/{N(k−1)}となる毎にk
(N−1)/(k−1)となり、dのそれぞれN(k−
1)/(N−1)倍,Nk倍となることである。
【0015】図1には例としてN=4,k=4の場合を
示してあるが、この場合には試料上での走査線間隔dは
d=L/4であるのに対して、試料に順次照射される電
子線の間隔はL(5/4)またはL×4となり、dのそ
れぞれ5倍,16倍となる。これにより、図2で説明し
た従来法に比べて、順次照射される走査電子線の試料上
での間隔を大幅に広げることが可能となる。しかも、本
方式では、N回の(図1では4本)の電子線走査のうち
完全な未走査領域を走査するのはN番目(図1ではライ
ン4)だけとなり、他のN−1本(図1では3本)の電
子線は既に両側が走査された領域を走査することとな
る。本走査方式の以上のような効果により、本方式では
従来法に比べて走査部分のチャージアップ状態を均一に
することが可能となり、これを用いて生成したSEM像
では、従来法で生成したSEM像に比べてチャージアッ
プによる像質の低下を著しく低減できる。
【0016】本発明においては、上記走査方式によりS
EM像を生成するために、さらに以下のような方法を用
いる。上記走査方式では、各走査で順次検出される二次
電子信号がそのまま試料上の隣接する領域での信号とは
ならないことが、図2で説明した従来の走査方式とは異
なっている。本発明において、試料上で間隔dで隣接す
る電子線走査部分に対応する信号を順次得ていくには、
N回の電子線の走査のうちi番目(1≦i≦N)の走査
で得られる信号の出力よりi番目の部分走査像を生成す
る操作をN回の電子線走査の全てについて行い、かつj
番目(1≦j≦N−1)の部分走査像の各走査線の後に
j+1番目の部分走査像の各走査線を並べる操作を1≦
j≦N−1につき行えば良い。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図を
用いて説明する。図3は、本発明の実施例における装置
構成を示す図である。図3において、電子源,引き出し
電極,加速電極などで構成された電子銃1から放出され
た電子線2は、走査コイル3,収束電子光学系4を経た
後、充分収束されたビームとなった状態で試料5である
半導体ウエハに至る。この試料5を設置するステージ6
は可動式であり、試料5に電子線2を照射した状態でス
テージ移動装置7により高精度に移動することが可能に
なっている。そして、試料5の電子線2照射部分から発
生する二次電子または反射電子は、二次電子検出器8に
より検出される。
【0018】同じく図5において、走査コイル3とステ
ージ移動装置7は走査制御装置9により統合的に制御さ
れる。また、走査像生成装置10では、二次電子検出器
8からの信号と走査制御装置9からの走査状態に関する
情報をもとにSEM像を生成し、画像処理・欠陥解析装
置11に送る。画像処理・欠陥解析装置11では、得ら
れたSEM像の表示,記憶などと共に、試料5である半
導体ウエハ上の回路パターンに生じている欠陥をSEM
像から検出し、そのマッピングやデータファイル化など
を含む自動欠陥検査を行う。
【0019】ここで、走査制御装置9は、電子線2の走
査と振り戻しおよびステージ6の移動とが、図1により
すでに説明した走査方式に合致するように、走査コイル
3とステージ移動装置7を制御する機能を備えている。
すなわち、電子線2は、等間隔でずらしながらN回走査
する。ここで、試料5位置での電子線2の走査間隔はL
とする。さらに、電子線2の走査位置をN−1回ずらす
方向とは逆向きに、ステージ6を速度(L/t)(N−
1)/{N(k−1)}(ここでtは電子線2の1回の
走査と振り戻しに要する合計時間)で連続的に移動させ
る。このように電子線2とステージ6を制御することに
より、試料5上を一定間隔L(N−1)/{N(k−
1)}で走査することができる。ここで、N,L,tな
どのパラメータは、上記条件が満たされる範囲で最適に
設定することが可能となっている。
【0020】また、走査像生成装置10は、N回の電子
線2の走査のうちi番目(1≦i≦N)の走査で得られ
る信号の出力よりi番目の部分走査像を生成する操作を
N回の電子線走査の全てについて行い、かつj番目(1
≦j≦N−1)の部分走査像の各走査線の後にj+1番
目の部分走査像の各走査線を並べる操作を1≦j≦N−
1につき行って完全な走査像を生成する機能を有する。
【0021】このための走査像生成装置10の構成を図
4に示す。図4において、走査像生成装置10では、走
査制御装置9からの信号に基づき二次電子検出器8から
の二次電子信号をN回の電子線2走査に対応する信号に
分割し(信号分割)、分割されたそれぞれの信号から各
電子線走査による二次電子信号の部分走査像を生成し
(部分走査像生成)、それらの部分走査像を上記手順に
従って合成して完全な走査像を生成する(走査像生
成)。
【0022】なお、ここで述べた実施例に留まらず、電
子線2を等間隔LでずらしながらN回走査することを繰
り返し、同時に、ステージ6を電子線2の走査位置をず
らす方向とは逆向きに速度(L/t)(N−1)/{N
(k−1)}(ここでtは上記電子線の1回の走査と振
り戻しに要する合計時間,kは2以上の自然数)で連続
的に移動させることが可能であれば、そのための手段,
装置構成がいかなるものであっても、本発明の本質を損
なうことなくこれを実施できることは言うまでもない。
さらには、電子線2の代わりに他の粒子線,光線などの
ビームを使う場合、あるいは、信号が二次電子や反射電
子ではなく、透過電子,放出粒子,放出イオン,放出電
磁波,誘起電流、もしくはビーム照射に伴い試料5に生
じる任意の状態変化に伴う信号である場合でも、ビーム
の走査方式と信号の取り扱い手順が上の説明に合致して
いれば、本発明の本質を損なうことなくこれを実施でき
ることも言うまでもない。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば試料
5となる半導体ウエハのSEM像を、従来よりも遥かに
均一なチャージアップ状態で取得することが可能なの
で、信頼性の高い欠陥検査を行うことができる。しか
も、検査速度が従来法よりも低下することもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のビーム走査方法の一実施例の説明図。
【図2】従来のビーム走査方法の説明図。
【図3】本発明の一実施例の装置構成を示す斜視図。
【図4】本発明の一実施例の走査像生成部の構成を示す
ブロック図。
【符号の説明】
1…電子銃、2…電子線、3…走査コイル、4…収束電
子光学系、5…試料、6…ステージ、7…ステージ移動
装置、8…二次電子検出器、9…走査制御装置、10…
走査像生成装置、11…画像処理・欠陥解析装置。
フロントページの続き (72)発明者 村越 久弥 東京都国分寺市東恋ケ窪一丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 梅村 馨 東京都国分寺市東恋ケ窪一丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 長谷川 正樹 東京都国分寺市東恋ケ窪一丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 ▲高▼藤 敦子 東京都国分寺市東恋ケ窪一丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 牧野 浩士 東京都国分寺市東恋ケ窪一丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ビームを試料に走査状に照射し、これに伴
    い上記試料で生じる状態変化を上記ビーム照射位置と対
    応させながら検出することで上記状態変化を反映した信
    号の走査像を形成する走査像形成方法において、上記ビ
    ームを等間隔LでずらしながらN回走査することを繰り
    返し、同時に、上記試料を上記ビームの走査位置をずら
    す方向とは逆向きに速度(L/t)(N−1)/{N
    (k−1)}(ここでtは上記ビームの1回の走査と振
    り戻しに要する合計時間,kは2以上の自然数)で連続
    的に移動させることにより、上記試料上で間隔L(N−
    1)/{N(k−1)}で上記ビームを走査させて走査
    像を形成することを特徴とする走査像形成方法。
  2. 【請求項2】請求項1記載の走査像形成方法において、
    N回の上記ビームの走査のうちi番目(1≦i≦N)の
    走査で得られる上記信号の出力よりi番目の部分走査像
    を生成する操作をN回のビーム走査の全てについて行
    い、j番目(1≦j≦N−1)の上記部分走査像の各走
    査線の後にj+1番目の上記部分走査像の各走査線を並
    べる操作を1≦j≦N−1につき行うことで完全な走査
    像を生成することを特徴とする走査像形成方法。
  3. 【請求項3】請求項2記載の走査像形成方法において、
    上記ビームが収束電子線であることを特徴とする走査像
    形成方法。
  4. 【請求項4】請求項3記載の走査像形成方法において、
    上記試料から放出される二次電子または反射電子の信号
    を検出することを特徴とする走査像形成方法。
  5. 【請求項5】電子源,引き出し電極,加速電極などで構
    成された電子銃,走査コイル,収束電子光学系,試料を
    設置するステージ,上記試料に電子線を照射した状態で
    上記ステージを高精度に移動させるステージ移動装置,
    上記試料の上記電子線照射部分から発生する二次電子ま
    たは反射電子を検出する二次電子検出器から構成された
    走査像形成装置において、上記走査コイルと上記ステー
    ジ移動装置を統合的に制御する走査制御装置,上記二次
    電子検出器からの信号と上記走査制御装置からの走査状
    態に関する情報をもとに走査像(以下ではこれをSEM
    像と称する)を生成する走査像生成装置,上記SEM像
    の表示,記憶などと共に、上記試料表面の欠陥をSEM
    像から検出し、そのマッピングやデータファイル化など
    を含む自動欠陥検査を行う画像解析装置を備え、さら
    に、上記走査制御装置は、上記電子線を等間隔L(上記
    試料上にて)でずらしながらN回走査することを繰り返
    し、さらに、上記電子線の走査位置をN−1回ずらして
    いく方向とは逆向きに、上記ステージを速度(L/t)
    (N−1)/{N(k−1)}(ここでtは上記電子線
    の1回の走査と振り戻しに要する合計時間,kは2以上
    の自然数)で連続的に移動させる機能を有し、かつ、上
    記走査像生成装置は、N回の上記電子線の走査のうちi
    番目(1≦i≦N)の走査で得られる上記信号の出力よ
    りi番目の部分走査像を生成する操作をN回の上記電子
    線走査の全てについて行い、かつj番目(1≦j≦N−
    1)の上記部分走査像の各走査線の後にj+1番目の上
    記部分走査像の各走査線を並べる操作を1≦j≦N−1
    につき行う機能を備えていることを特徴とする走査像形
    成装置。
JP10024197A 1998-02-05 1998-02-05 走査像形成方法および走査像形成装置 Pending JPH11224634A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002251975A (ja) * 2001-02-26 2002-09-06 Hitachi Ltd 電子線を用いた検査装置及び電子線を用いた検査方法
JP2008064957A (ja) * 2006-09-06 2008-03-21 Fujifilm Corp 電子ビーム描画装置及び電子ビームのずれ補償方法

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