JPH11225713A - レトルトホワイトソース及びその製造方法 - Google Patents

レトルトホワイトソース及びその製造方法

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JPH11225713A
JPH11225713A JP10038230A JP3823098A JPH11225713A JP H11225713 A JPH11225713 A JP H11225713A JP 10038230 A JP10038230 A JP 10038230A JP 3823098 A JP3823098 A JP 3823098A JP H11225713 A JPH11225713 A JP H11225713A
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JP
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white sauce
retort
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milk
starch
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JP10038230A
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English (en)
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Masahiro Take
雅宏 武
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NIPPN Corp
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Nippon Flour Mills Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 レトルト焼け(褐変)が抑制され且つ風味の
良いレトルトホワイトソースを提供し、また、そのよう
なレトルトホワイトソースの製造方法を提供する。 【解決手段】 乳糖の含有率を3重量%以下に加工した
乳を含有することを特徴とするレトルトホワイトソー
ス;澱粉及び乳糖の含有率を3重量%以下に加工した乳
を含有することを特徴とするレトルトホワイトソース;
乳糖の含有率を3重量%以下に加工した乳を使用して製
造することを特徴とするレトルトホワイトソースの製造
方法;澱粉及び乳糖の含有率を3重量%以下に加工した
乳を使用して製造することを特徴とするレトルトホワイ
トソースの製造方法;上記のレトルトホワイトソースを
使用した食品。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はレトルトホワイトソ
ース及びその製造方法に関し、さらに詳しくはレトルト
焼け(褐変)が抑制され且つ風味の良いレトルトホワイ
トソース及びそのようなレトルトホワイトソースの製造
方法に関する。ここで、レトルトホワイトソースとは、
レトルト処理済のホワイトソースを意味する。
【0002】
【従来の技術】ホワイトソースは一般に、小麦粉とバタ
ーを同時に加熱してホワイトソース用ルーを作り、これ
に牛乳を加えゆっくりと加熱攪拌しながら煮沸させて調
理加熱することにより製造する。近年、レトルト処理し
包装された食品が数多く流通している中、ホワイトソー
スあるいはホワイトソースを用いた食品をレトルト処理
により製造することが多くなってきている。ホワイトソ
ースをレトルト処理するときに、乳成分中の乳蛋白や乳
糖がアミノカルボニル反応を起こして褐色となる、いわ
ゆるレトルト焼けの問題がある。
【0003】このようなレトルト焼けを防ぐために、従
来からレトルトホワイトソースの製造に関して種々の技
術が提案されている。例えば、還元型グルタチオン、亜
硫酸カリウム等の還元剤を用いる方法(特開昭62−3
2865号公報)、牛乳等の乳製品を主原料としない方
法(特開平4−63577号公報)、糖類及び糖アルコ
ール類の少なくとも1種、食用油脂、カゼインナトリウ
ムを含む水中油滴型乳化液を配合する方法(特開平7−
39350号公報)、食用油脂にポリグリセリン縮合リ
シノレイン酸エステル及び粉乳を配合してなる油中水滴
型乳化物を含有する方法(特開平8−56626号公
報)、ルウ原料を加熱攪拌してこれに無脂乳固形物、カ
ゼインナトリウム、リゾレシチン、ポリグリセリン脂肪
酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル及び/又は蔗糖
脂肪酸エステル、油脂を含む水中油型乳化クリームを添
加する方法(特開平9−222号公報)、水中油中水滴
型で乳成分を最内層に含有する乳化油脂とする方法(特
開平9−65860号公報)などがある。しかしなが
ら、上記のように添加物を加えたり、あるいは乳製品を
使用しない方法では、ホワイトソース本来の風味が充分
に得られない傾向がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、レト
ルト焼けが抑制されて好ましい色調を有し且つ風味の良
いレトルトホワイトソース及びそのようなレトルトホワ
イトソースの製造方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは上記の目的
を達成するために鋭意研究を重ねた結果、乳糖の含有量
が少なくなるように加工した乳を使用することにより、
レトルト焼けが抑制されたレトルトホワイトソースが得
られることを見出し、本発明を完成させるに至った。従
って本発明は、乳糖の含有率を3重量%以下に加工した
乳を含有することを特徴とするレトルトホワイトソース
である。本発明者らはまた、更に澱粉を使用することに
よって、より良いレトルトホワイトソースが製造できる
ことを見出した。従って本発明はまた、澱粉及び乳糖の
含有率を3重量%以下に加工した乳を含有することを特
徴とするレトルトホワイトソースである。本発明はさら
に、乳糖の含有率を3重量%以下に加工した乳を使用し
て製造することを特徴とするレトルトホワイトソースの
製造方法に関し、また、澱粉及び乳糖の含有率を3重量
%以下に加工した乳を使用して製造することを特徴とす
るレトルトホワイトソースの製造方法に関する。本発明
のレトルトホワイトソースを使用して種々の食品を製造
することができる。従って本発明はまた、上記のレトル
トホワイトソースを使用した食品に向けられている。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明のホワイトソースの製造に
当たっては、小麦粉あるいは澱粉を使用することができ
るが、澱粉と油脂によってルーを作ることが望ましい。
ここで澱粉としては小麦澱粉、馬鈴薯澱粉、トウモロコ
シ澱粉などが挙げられて、特に限定されるものではない
が、色調の点で小麦澱粉を使用することが望ましい。油
脂としてはバター、マーガリン、牛脂、豚脂、大豆油、
なたね油、コーン油、綿実油、ひまわり油、落花生油、
米糠油、サフラワー油、胡麻油、パーム油、サラダ油な
どが挙げられる。ルーは澱粉と油脂を同時に混ぜながら
加熱することにより製造する。その際、ルーの温度が1
20℃〜130℃になるように10〜15分間程度、弱
火で焦げないようにするのが一般的である。ルーを製造
する際の澱粉と油脂の使用比率(重量)は2:1〜1:
2が適当であって、特に1:1が好ましい。澱粉の比率
が上記より多くなると、ホワイトソースにおいて澱粉臭
が目立つようになり、また粘度が高くなる傾向があって
好ましくない。一方油脂の比率が上記より多くなると、
油臭くなり、また粘度が低くなって、色の白さが維持し
難くなる。このようにして製造したルーを、ホワイトソ
ースの全重量、すなわちホワイトソース原料の総重量に
基づいて3〜12重量%使用することが適当である。好
ましくは6〜9重量%である。ルーが3重量%未満であ
ると粘度が充分に出ない。一方12重量%を越えると粘
度が出過ぎて流動性がなくなり好ましくない。
【0007】上記のルーに加える乳としては、乳糖の含
有率を3重量%以下に加工した乳を使用する。ここで乳
とは、牛より搾取した乳を原料としたものであり、生
乳、牛乳、濃縮乳、または水等で薄めたりしたものをい
う。牛乳は通常4.5%前後の乳糖を含む。具体的には乳
糖の含有率が0.1〜3重量%程度の乳を使用する。乳糖
の含有率を3重量%以下に加工した乳は市場で入手する
ことが可能である。また、例えば限外濾過法といった既
知の方法によって乳糖の含有率を減らすことができる。
実際、乳糖の含有率が3重量%を越えるとレトルト焼け
を起こす。乳糖の含有率を3重量%以下に加工した乳
を、ホワイトソースの全重量、すなわちホワイトソース
原料の総重量に基づいて15〜60重量%使用すること
が適当である。好ましくは20〜40重量%が適当であ
る。15重量%未満であると風味が乏しくなり、一方6
0重量%を越えるとレトルト処理したときに褐色になる
傾向がある。
【0008】上記のルーに乳糖の含有率を3重量%以下
に加工した乳を加えてゆっくりと攪拌しながら95〜9
8℃程度になるまで加熱する。この操作は常法に従って
行うことができる。その際に、必要に応じて食塩、ロー
リエの葉、クロープ、タイム、シナモン、セイジ、唐辛
子、ガーリックなどの香辛料、グルタミン酸ナトリウ
ム、チキンエキス、からし、胡椒、ビーフエキス、ポー
クエキス、牡蠣エキス、かつお節エキス、昆布エキス、
煮干しエキスなどの調味料を適宜加えることができる。
また、必要に応じて、馬鈴薯澱粉、トウモロコシ澱粉、
モチ種トウモロコシ澱粉、馬鈴薯澱粉、タピオカ澱粉、
米澱粉、さつまいも澱粉、さご澱粉、くず澱粉などの生
澱粉やエステル化、エーテル化、アセチル化、α化した
加工澱粉の澱粉類やキサンタンガム、カラギーナン、タ
マリンドガム、グアガム、ローカストビーンガム、ジェ
ランガムなどの増粘多糖類などの増粘剤を加えることが
できる。これらを使用する場合、ホワイトソース原料の
総重量に基づいて、食塩は0.1〜3.0重量%程度、香辛
料は0.01〜4重量%程度、調味料は0.01〜4重量%
程度、及び増粘剤は1〜2重量%程度使用するのが適当
である。また風味を向上させるため、褐変しにくい糖
類、例えば蔗糖、キシリトール、ソルビトール、マルチ
トール、カップリングシュガー、水添水飴、トレハロー
スなどを、予め乳糖の含有率を3重量%以下に加工した
乳に加えるか、又はルーと乳、及び任意に食塩などを加
熱混合する際に加えることができる。キシロース、ブド
ウ糖、果糖、乳糖は焦げやすいので好ましくない。この
ような糖類の添加量は、ホワイトソース原料の総重量に
基づいて0.1〜2重量%程度が適当である。ホワイトソ
ース原料の残余は水であって、上記のルーと乳、食塩な
どを混合加熱する際に加える。
【0009】このようにして得られたホワイトソースを
そのまま、もしくは具材を混ぜたものを、通常のレトル
ト殺菌可能なバウチまたは缶などの包装体に入れ、その
まま又は脱気したのち密封した後、レトルト処理する。
ここでホワイトソースに混ぜることのできる具材として
は、魚介類、肉類、野菜類、きのこ類、まめ類、チーズ
などの乳製品、穀類、クルミなどの木の実、果実類など
がある。これらの具材は、生でも予め加熱したもの、味
付け、燻製、塩蔵品でもよい。レトルト処理は常法に従
って実施すればよく、例えば圧力1〜3気圧で、温度1
10〜135℃の加熱水蒸気、飽和水蒸気又は熱水等を
用い、適宜な時間例えば12〜35分間、殺菌処理を行
う。本発明のレトルトホワイトソースを使用して種々の
食品を作ることができる。例えば、肉類、魚介類、野菜
などの具材を加えてクリームシチューを作ったり、グラ
タン、クリームコロッケ、コキールを作ることもでき、
また、他のソースの原料とすることもできる。本発明の
レトルトホワイトソースを使用した食品の例として、例
えば上記のようにして得られたホワイトソースに具材を
含有させてレトルト処理したレトルトホワイトシチュー
といったレトルト食品も挙げられる。
【0010】
【発明の効果】本発明のレトルトホワイトソースあるい
は本発明の方法により製造されたレトルトホワイトソー
スは、褐変がなく好ましい色調を有し、また乳製品を使
用しているので風味がよい。本発明のレトルトホワイト
ソースを使用して調理した食品も、好ましい白い色調を
維持することができ、またホワイトソース風味の良いも
のである。
【0011】
【実施例】以下、本発明を実施例及び比較例により、さ
らに詳しく説明する。
【実施例1】レトルトホワイトソースの製造 以下の配合(重量による)によりホワイトソースを作っ
た。 小麦澱粉と無塩バターを弱火で15分間、110℃〜1
20℃で炒めルーを調製した。ルーに加工した乳、チキ
ンエキス、水、馬鈴薯澱粉、食塩、グルタミン酸ナトリ
ウム、ローリエを加え95〜98℃になるまで7分間加
熱攪拌した。このようにして得たホワイトソース200
gをアルミパウチに充填して、120℃で20分間レト
ルト処理を行った。
【0012】
【実施例2】実施例1の配合において小麦澱粉の代わり
に小麦粉を使用し、その他は実施例1と同様に操作し
た。
【比較例1】実施例1の配合において加工乳の代わりに
通常の牛乳を使用し、その他は実施例1と同様に操作し
た。
【比較例2】実施例1の配合において加工乳の代わりに
通常の牛乳を使用し、及び小麦澱粉の代わりに小麦粉を
使用し、その他は実施例1と同様に操作した。
【0013】上記各例で得られたレトルトホワイトソー
スについて、色(肉眼による)、風味を評価した。判定
基準は以下のとおりである。 色 ○:褐変なし △:やや褐変 ×:褐変 風味 ○:良い △:普通 ×:悪い また、各例で得られたレトルトホワイトソースについ
て、日本電色工業(株)製の色差計にて、L*(明る
さ)、a*(赤み)及びb*(黄色み)を測定した。な
お、L*(明るさ)の値は、0(ゼロ)から100の方
向へ黒から白を表し、a*(赤み)の値はマイナスから
プラスの方向へ緑から赤を表し、及びb*(黄色み)の
値はマイナスからプラスの方向へ青から黄を表す。これ
らの結果を以下の表1に纏める。
【0014】
【表1】 実施例1 実施例2 比較例1 比較例2 色 ○ △ △ × 風味 ○ ○ ○ ○ L*(明るさ) 88.04 85.88 85.12 83.77 a*(赤み) -1.72 -1.32 -1.27 -1.20b*(黄色み) 9.27 11.26 11.42 14.34
【0015】上記の結果から、L*(明るさ)の点で実
施例1が最も明るく白く、比較例2が最も暗いことが判
る。a*(赤み)の点では大きな差はないが、実施例1
が最も赤みが少ないといえる。またb*(黄色み)の点
では、実施例1が最も黄色みが少なく白く、比較例2で
は最も黄色みが強い。
【0016】
【実施例3】クリームシチューの製造 次の材料を用いた。 実施例1で得たレトルトホワイトソース 200g 加工した乳(乳糖含有率2%) 80g 食塩 1.5g 鶏肉 30g 玉葱 50g じゃがいも 40g(14分下茹でする) 人参 25g(14分下茹でする) サラダ油 10g 作り方: 鍋にサラダ油をひき、肉、玉葱を炒める。玉葱がし
んなりしてきたら、ホワイトソース、乳を加え、よくま
ぜる。 下茹でしたじゃがいも、人参を入れ、16分煮込む。
【0017】
【実施例4】マカロニグラタンの製造 次の材料を用いた。 グラタンマカロニ(15分茹で、2分水冷) 60g 実施例1で得たレトルトホワイトソース 200g 牛乳 80g 玉葱 70g 鶏肉 30g サラダ油 15g チーズ 20g 作り方: グラタンマカロニを茹でておく(2分水冷、水切
り)。 鍋にサラダ油をひき、肉、玉葱を炒め、ホワイトソ
ース、牛乳を加えよく混ぜる。茹でたマカロニを入れ、
10分煮込む。 器にを入れ、とろけるチーズを20g散らしての
せ、オーブン又はオーブントースターで焼き目をつけ
る。
【0018】
【実施例5】クリームコロッケの製造 次の材料を用いた。 実施例1で得たレトルトホワイトソース 600g 冷凍コーン 100g バター 10g 衣の材料 a:バッター 日本製粉(株)製 B2417(加水500%) b:ブレッダー 日本製粉(株)製 F+190 c:パン粉 作り方: 冷凍コーンをバターで軽く炒め、冷ましておく。 ホワイトソースベースとをまぜ、バットに平らに
ならす(厚み1.5cm) 。 −25℃で20分間急速冷凍し、型ぬきしたら、更
に−25℃で10分、急速冷凍する。 衣をつける(衣の材料a→b→a→c) を−25℃で10分急速冷凍する。 を170〜180℃の油で3分揚げる。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 乳糖の含有率を3重量%以下に加工した
    乳を含有することを特徴とするレトルトホワイトソー
    ス。
  2. 【請求項2】 澱粉及び乳糖の含有率を3重量%以下に
    加工した乳を含有することを特徴とするレトルトホワイ
    トソース。
  3. 【請求項3】 乳糖の含有率を3重量%以下に加工した
    乳を使用して製造することを特徴とするレトルトホワイ
    トソースの製造方法。
  4. 【請求項4】 澱粉及び乳糖の含有率を3重量%以下に
    加工した乳を使用して製造することを特徴とするレトル
    トホワイトソースの製造方法。
  5. 【請求項5】 請求項1又は2に記載のレトルトホワイ
    トソースを使用した食品。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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