JPH11227123A - 二軸延伸スチレン系樹脂積層シート及びその製造方法 - Google Patents
二軸延伸スチレン系樹脂積層シート及びその製造方法Info
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Abstract
る再利用も可能で、かつ、二次成形時におけるレインド
ロップを発生させることのない二軸延伸スチレン系樹脂
積層シートを提供する。 【解決手段】 メタクリル酸を1〜4重量%なる割合で
用いてスチレンと重合したスチレン系樹脂層(A)を少
なくとも両表層に配し、該両表層に挟まれた層として、
動的粘弾性測定の損失正接(tanδ)最大ピーク値温度
が、前記樹脂層(A)を構成する樹脂よりも6.5〜2
5℃低いポリスチレンから構成されているスチレン系樹
脂層(B)を配していることを特徴とする二軸延伸スチ
レン系樹脂積層シート。
Description
樹脂シートに関し、さらに詳しくはOPSシートの透明
性、剛性等の優れた特性を損なうことなく、二次成形時
の型再現性精度、深絞り性の向上やレインドロップの発
生抑制を可能とした、成形可能範囲が広い二軸延伸スチ
レン系樹脂積層シートに関する。
PSシートという)は、環境衛生、腰の強さ、透明性、
成形性、回収性に優れている等の理由で軽量食品包装容
器やその他物品の包装に多く用いられている。その二次
成形方法としては、シートと熱板とを接触加熱させ、軟
化したシートを熱板からの加圧により金型へ押しつけ賦
形させる、所謂、接触加熱式圧空成形法が一般的に用い
られている。この成形方法は外枠と熱板との間にシート
を大過重で挟むことにより配向収縮を防ぐことに加え、
強い圧力が掛けられるため、配向を有した二軸延伸シー
トの成形には最適である。しかし、この二次成形方法
は、二次成形初期或は成形条件変更時における熱板の温
度調節が難しく、熱板温度が低い状態では型再現性が悪
くなり、また、熱板温度が上がり過ぎると、シートの配
向緩和現象による、過剰加熱箇所にレインドロップ(雨
粒状の斑点)と呼ばれる模様が発生する等の欠点を有し
ていた。
3号公報には、二軸延伸シートとして、表層樹脂にスチ
レン−メタクリル酸共重合体を用い、かつ、内層として
ポリスチレンを用いることにより、成形可能温度範囲を
広げ、その結果、二次成形時の熱板の温度乱れに伴うレ
インドロップの発生を防止する技術が開示されている。
39933号公報記載の二軸延伸シートは、確かに二次
成形時におけるレインドロップ等の発生温度を上昇さ
せ、成形可能温度範囲を広げることが可能をなるもの
の、表層を形成する樹脂中のメタクリル酸構成比が高い
ため、表層を形成する樹脂と、内層を形成する樹脂との
流動性の差が大きく、シート表面に縞模様及び波模様が
生じてシートが白化し、透明性及び外観を著しく低下さ
せるものであった。特に大型の製造装置で吐出量が大き
い場合には、層合流部の剪断応力値が大きくなる傾向が
強く、外観低下は顕著なものであった。また、表層を形
成する樹脂と、内層を形成する樹脂との相溶性が無いた
めに、シート製造時或いはそのシートを成形し打ち抜く
際に発生するスクラップ或いはシート成形品の廃棄物を
回収、二軸延伸シートに再利用する際にも白化現象を生
じるものであった。
トにおいて、表層のメタクリル酸構成比を低くし、内外
層の樹脂の流動性や相溶性を改善した技術として、例え
ば、特開平7−156342号公報には、メタクリル酸
含量1〜4重量%のスチレン−メタクリル酸共重合体を
表層に用い、かつ、内層にポリスチレンを用いた二軸延
伸シートが開示されているが、これは内外層の相溶性が
良好となる点からシート外観は良好となるものの、成形
可能温度範囲が狭くなり、やはり、二次成形時のレイン
ドロップの発生を招くものであった。
及び外観性に優れると共に、回収による再利用も可能
で、かつ、二次成形時におけるレインドロップを発生さ
せることのない二軸延伸スチレン系樹脂積層シート及び
その製造方法を提供することにある。
を解決すべく鋭意検討したところ、表層に、芳香族ビニ
ルとエチレン性不飽和カルボン酸とを特定比率で重合し
たスチレン系樹脂層(A)を少なくとも両表層に配し、
かつ、内層に特定のスチレン系樹脂を配することによっ
て、透明性やシート外観を良好に維持したまま、成形可
能温度範囲を拡大できて、二次成形時におけるレインド
ロップを防止でき、更に、スクラップ若しくはシート成
形品廃物の回収再利用が可能となることを見出し、本発
明を完成するに至った。
エチレン性不飽和カルボン酸とを必須の単量体成分と
し、エチレン性不飽和カルボン酸を1〜4重量%なる割
合で用いた重合したスチレン系樹脂層(A)を少なくと
も両表層に配し、該両表層に挟まれた層として、動的粘
弾性測定の損失正接(tanδ)最大ピーク値温度が、前
記樹脂層(A)を構成する樹脂よりも6.5〜25℃低
いスチレン系樹脂から構成されているスチレン系樹脂層
(B)を配していることを特徴とする二軸延伸スチレン
系樹脂積層シート、及び、芳香族ビニル系化合物とエチ
レン性不飽和カルボン酸とを必須の単量体成分とし、エ
チレン性不飽和カルボン酸を1〜4重量%なる割合で用
いて重合したスチレン系樹脂(a)と、動的粘弾性測定
の損失正接(tanδ)最大ピーク値温度が、前記樹脂
(a)よりも6.5〜25℃低いスチレン系樹脂(b)
とを、 工程1.夫々溶融混練し、 工程2.樹脂合流部内で前記樹脂(a)が両表層に来るよ
うに、樹脂(a)と脂層(b)とを合流させると共にダ
イスより共押出し、 工程3.次いで、二軸延伸することを特徴とする二軸延伸
スチレン系樹脂積層シートの製造方法に関する。
シートは、特定のスチレン系樹脂層(A)を両表面層に
有しており、内層にその他のスチレン系樹脂層(B)を
有している少なくとも3層からなるものである。
は、芳香族ビニル系化合物とエチレン性不飽和カルボン
酸とを必須の単量体成分とし、エチレン性不飽和カルボ
ン酸を1〜4重量%なる割合で用いて重合したスチレン
系樹脂(a)から構成される。
エチレン性不飽和カルボン酸としては、例えばアクリル
酸、メタクリル酸、無水マレイン酸、イタコン酸等が、
芳香族ビニル系化合物としては、例えばスチレン、α−
メチルスチレン等の芳香環を有するビニル単量体が挙げ
られる。また、これらの単量体成分に加え、芳香族ビニ
ルやエチレン性不飽和カルボン酸に、例えば、メチル
(メタ)アクリレートやステアリル(メタ)アクリレー
ト等の(メタ)アクリル酸アルキルエステルを併用して
もよい。これらの中でも特に耐熱性、耐油性の点からエ
チレン性不飽和カルボン酸としてメタクリル酸、芳香族
ビニル系化合物としてメタクリル酸を用いた、スチレン
−メタクリル酸共重合体であることが好ましい。
述べると、エチレン性不飽和カルボン酸を上述の如く、
単量体成分中1〜4重量%となる割合で用いたものであ
るが、これはエチレン性不飽和カルボン酸を1重量%未
満では、成形可能温度範囲が狭くなり、レインドロップ
を抑制するのに十分な耐熱性が発現されず、一方、4重
量%を超える場合には、後述する樹脂(b)との流動
性、相溶性の差が大きくなり、シート外観及び透明性が
低下する他、スクラップ若しくはシート成形品廃物の再
利用ができなくなる。即ち、エチレン性不飽和カルボン
酸をこの1〜4重量%の範囲で用いた場合は、表層のス
チレン系樹脂(a)と内層のスチレン系樹脂(b)との
屈折率の違いが顕著に小さく、再使用に当たっても得ら
れるシートが白濁状を呈することなく優れた透明性を兼
備したものとなる。
合としては、これらの効果のバランスに優れる点から単
量体成分中2〜3.5重量%であることがより好まし
い。
均分子量は、特に限定されるものではないが、シートの
透明性や賦型性、更に成形可能温度範囲を拡大させてレ
インドロップを良好に抑制できる点から20〜30×1
04が好ましい。
されるスチレン系樹脂層(A)は、レインドロップ防止
効果がより顕著となる点から、樹脂中に含まれるのメタ
ノール可溶分は1.5重量%以下であることが好まし
い。このメタノール可溶分とは、特にその成分が特定さ
れるものではないが、例えば、スチレンモノマーや、通
常流動性改質剤として添加する鉱油やスチレンオリゴマ
ー等の低分子量揮発分が挙げられる。更に大きな効果を
発現させることが可能なため、メタノール可溶分量は1
重量%以下がより好ましい。
系樹脂層(B)は、動的粘弾性測定の損失正接(tan
δ)最大ピーク値温度が、前記樹脂(a)よりも6.5
〜25℃低いスチレン系樹脂(b)から構成される。
δ)最大ピーク値温度とは、動的粘弾性の温度依存性に
関する試験法(JIS−K−7198、A法)で測定さ
れる、損失正接(tanδ)最大ピーク値温度である。こ
の最大ピーク値温度が、上記したスチレン系樹脂(a)
よりも、6.5〜25℃低い樹脂を用いることにより、
シートの透明性や外観を保持したまま、成形可能温度範
囲を広げることが可能となる。
具体的には、ポリスチレン、或は、スチレン、スチレン
−ブタジエン−スチレンブロック共重合体、ゴム質含有
ポリスチレン、スチレン系アイオノマー樹脂、及び、前
記芳香族ビニル系化合物と、前記エチレン性不飽和カル
ボン酸との共重合体、並びに、それらの混合物等が挙げ
られるが、なかでも、前記最大ピーク値温度が低く、か
つ、シートにした際の賦型性、及び、透明性が良好とな
る点からポリスチレンが好ましい。
でも、成形品の耐熱温度を、加熱調理用途で求められる
92℃以上とするためには、ビカット軟化温度95℃以
上のものが好ましい。また、本発明においては、スチレ
ン系樹脂(b)として、OPS又は本発明の二軸延伸シ
ートのスクラップ又はシート成形品廃棄物等の再生品
を、上掲した樹脂に一部混入させて使用することもでき
る。
分子量としては特に限定されるものではないが、スチレ
ン系樹脂(b)は、動的粘弾性測定の損失正接(tan
δ)最大ピーク値温度を減少させながらも、成型品強度
を良好に維持できる点から20〜40×104の範囲で
あることが好ましい。
記最大ピーク値温度を低減させる方法としては、特に制
限されず、鉱油や低分子量スチレン等の一般的改質剤に
よる流動調整、スチレン系樹脂(b)の製造段階での分
子量調整、流動性の異なるグレードの樹脂ブレンドによ
る調整等が挙げられる。
調整が有効であり、特に前記分子量範囲に調整しながら
鉱油を添加することにより、前記最大ピーク値温度を低
減させ乍ら、成型品強度を良好に保持できる。
スチレン系樹脂(b)は、シート面状態を良好なものと
するため、それらのMI値の差は2倍以内であることが
好ましい。
トは、詳述したスチレン系樹脂(a)から構成されるス
チレン系樹脂層(A)を両表層に配し、かつ、該両表層
に挟まれた層として、スチレン系樹脂(b)から構成さ
れるスチレン系樹脂層(B)を配した構造を有するもの
である。
の両表面にスチレン系樹脂(A)層が積層された3層構
造、即ち、(A)層/(B)層/(A)層の層構成であ
ってもよいが、勿論、(A)層/(B)層/(A)層/
(B)層/(A)層の5層構造、(A)層/(B)層/
(A)層/(B)層/(A)層/(B)層/(A)層の
7層構造等であってもよい。
でなく、これらの積層物が全体として二軸延伸されたも
のであればよく、例えば、スチレン系樹脂(B)の両面
にスチレン系樹脂(A)を接着剤によりそれらを接着し
てもよいが、熱溶融共押出による方法が好ましい。
香族ビニル系化合物とエチレン性不飽和カルボン酸とを
必須の単量体成分とし、エチレン性不飽和カルボン酸を
1〜4重量%なる割合で用いて重合したスチレン系樹脂
(a)と、動的粘弾性測定の損失正接(tanδ)最大ピ
ーク値温度が、前記樹脂(a)よりも6.5〜25℃低
いスチレン系樹脂(b)とを、 工程1.夫々溶融混練し、 工程2.樹脂合流部内で前記樹脂(a)が両表層に来るよ
うに、樹脂(a)と脂層(b)とを合流させると共にダ
イスより共押出し、 工程3.次いで、二軸延伸する方法が好ましい。
次成形後の成形品に歪みを発生させないために、それぞ
れ同等程度とすることが好ましい。また、表層に来るス
チレン系樹脂層(A)1層の厚みは、成形可能温度範囲
が広がる点からシート全体厚みの0.5〜7%が好まし
く、なかでも2次成形時の深絞り部等の外観がより良好
となる点から1〜2.3%であることが特に好ましい。
更に両表層の(A)層の厚み合計は、型再現性が一層良
好となる点から1〜14%の範囲が好ましく、特に1〜
4.6%の範囲が好ましい。また、前記した通り、
(A)層を3層以上積層する場合は、(A)層の厚み合
計がシート全体厚みの70%以下となる範囲が好まし
い。
法による押出条件としては特に制限されないが、通常、
それぞれの樹脂をポリスチレン系シートの条件である2
20〜280℃で溶融混練し、マルチマニホールドダイ
にて共押出しするか、或は、溶融混練後、樹脂合流装置
であるフィードブロック内でスチレン系樹脂(a)及び
スチレン系樹脂(b)を接合させ、Tダイにより溶融押
出して積層する方法が挙げられる。ここで、フィードブ
ロックやダイ内における剪断速度は1〜1,000se
c-1の範囲が好ましく、その際の樹脂粘度は温度条件等
の調整により100〜2,000Pa・S程度とし成膜
することが好ましい。
はマルチマニホールドダイ内の表層に来るスチレン系樹
脂(a)の剪断応力は15,000Pa以下とすること
が、得られるシート表面の平滑性がより良好となる点か
ら好ましい。更に、安定的な生産が可能な点から12,
000Pa以下であることが好ましい。
して、所定の厚みになるように二軸延伸される。この
際、ダイスより押出された樹脂は、必要によりキャステ
ィングロールに接触させ、厚みの均一化、温度調整を施
した後、延伸工程に供される。また、ここでキャスティ
ングロールに安定的に樹脂を供給する手段としては、例
えば、タッチロール、エアーナイフ、薄い場合には静電
ピンニング等の方法を用いることができる。
0.2〜3.0mmとなる範囲が好ましいが、中でも成
膜性の点から0.2〜2.0mmとなる範囲が特に好ま
しい。
が、ダイスより押出された未延伸シートを、ロール間速
度差及びテンターを利用した、同時二軸延伸又は逐次二
軸延伸で行う方法が好ましい。
率で3〜15倍、より好ましくは4〜10倍であること
が好ましい。また、逐次延伸の場合の流れ方向の延伸倍
率は、1.2〜5倍、なかでも1.5〜4倍が好まし
く、クロス方向の延伸倍率は1.2〜5倍、なかでも
1.5〜3倍が好ましい。
5〜5倍、好ましくは2〜4倍である。
ける、温度条件は、特に制限されるものではないが、A
STM D−1504に準拠し測定される配向緩和応力
が1.5〜13Kgf/cm2となる様に行うのが、延
伸切れを防止でき、また、二次成型性が良好となる点か
ら好ましい。
と、得られたシートの折り割れ性が良好であるばかりで
なく、シートの成形性自体も極めて良好となるのでより
好ましい。
効果を損なわない範囲で、一般OPSシートに慣用され
るスリップ剤、帯電防止剤、離型剤、防曇剤、着色剤、
抗菌剤等をスチレン系樹脂層(B)やスチレン系樹脂層
(A)に含有、又は、シート表層へコーティングしても
よい。これらの中でも、シートの表面状態を良好に保持
でき、本発明の効果がより顕著になる点からスリップ剤
及び防曇剤の使用が好ましく、具体的には、スリップ剤
としては、シリカ、PS架橋ビーズ、ハイインパクトポ
リスチレン等が挙げられ、防曇剤としては、グリセリン
酸脂肪酸エステル、ソルビタン酸脂肪酸エステル、ショ
糖脂肪酸エステル等が挙げられる。更に、美麗さ、機能
性等を与えるため当該シートの表面に印刷を施すこと
や、バリア性、抗菌性、ヒートシール性等の機能性を持
つ樹脂フィルムをラミネートしてもよい。
伸ポリスチレンシートと同様な条件で、所定の形状の金
型で圧空成形すれば、所望の容器、蓋材等を容易に得る
ことができる。また真空圧空成形法や真空成形法によっ
ても賦形可能である。
発明はこれらに限定されるものではないし、またこれら
に限定するつもりもない。
行った。 [損失正接(tanδ)最大ピーク値温度]JIS−K−
7198、A法に準拠。 [ビカット軟化温度]JIS K7206に準拠。 [剪断応力]樹脂合流部直前の剪断応力は、目的とする
樹脂の流れ特性試験をJIS K7199法を用い行
い、壁面における真の剪断応力と剪断速度との関係から
求めた。尚、剪断速度は、フィードブロック内にある樹
脂合流部直前部の剪断速度(γw)を次式から求めた。
W:樹脂合流直前流路の長辺[m]、H:樹脂合流直前
流路の短辺[m]]
られたシートについて、両表面の樹脂の流動性の違いに
よる縞模様及び波模様を観察し、表面状態を比較した。 判定基準 表面状態 ○;表面平滑で、縞模様及び波模様の何れも発生せず。 ×;縞模様及び波模様発生。
シートを、弁当の蓋材に成形した後、それぞれ粉砕し、
ポリスチレン(Mw=26.5万)に対し、20%と5
0%のドライブレンドを行ない、二軸延伸装置を用いて
実施例1と同様な倍率・配向緩和応力・温度で延伸し、
厚み0.21mmのシートを得た。そして、このシート
のヘイズ値をJIS K7105法で測定し、再利用性
の確認を行った。 判定基準 ○;0〜2%未満、 △;2〜5%未満、
×;5%以上
を測定。 判定基準 ○;0〜2%未満、 △;2〜5%未満、
×;5%以上
加熱されたオーブン中でシートを5分間放置した時に2
%の収縮が起こる最低温度(2%収縮温度)とする。ま
た収縮率は熱処理した時の寸法が収縮した長さを元の寸
法で割った百分率(%)で表す。 判定基準 ○;94℃以上、 △;90〜94%未満、
×;90℃未満
い成形し、型再現性、レインドロップの発生、白化の発
生を評価した。
度。
で白化が発生した場合の最高温度。 成形上限温度・・レインドロップが発生し始める温度。 成形可能温度範囲・成形上限温度−成形下限温度(白化
が発生する場合は白化発生温度) 判定基準は成形温度幅を用い評価した。 ○;8℃以上、 △;8℃未満〜6.5℃、 ×;6.
5℃未満〜4℃、××;4℃未満 樹脂としては表1に示すものを用いた。
リル系樹脂を30φ径、ポリスチレン樹脂を65φ径の
共押出機を用いて、240℃の樹脂温にて溶融し、表層
ベイン開度を20%とした2種3層の分配機を通した後
Tダイから押し出し、厚み1.0mmの積層シートを作
製した。
横10cmに裁断したシートを120℃雰囲気中で、縦
方向、横方向共に2.2倍延伸を行い、厚み0.21m
mのシートを得た。
計算値、シート面状態、回収性、透明性、引張強度、耐
熱性、成形性を評価した。その結果を表2に示す。何れ
も、各評価試験で優れた結果が得られた。
リル系樹脂を30φ径、ポリスチレン樹脂を65φ径の
共押出機を用いて、表層層樹脂温度を270℃、中心層
樹脂温度を240℃とし、溶融した樹脂を表層ベイン開
度8%とした2種3層の分配機を通した後Tダイから押
し出し、厚み1.0mmの積層シートを作製した。
横10cmに裁断したシートを122℃雰囲気中で、縦
方向、横方向共に2.6倍延伸を行い、厚み0.15m
mのシートを得た。
計算値、シート面状態、回収性、透明性、引張強度、耐
熱性、成形性を評価した。その結果を表2に示す。
リル系樹脂を30φ径、ポリスチレン樹脂を65φ径の
共押出機を用いて、表層層樹脂温度を230℃、中心層
樹脂温度を240℃とし、溶融した樹脂を表層ベイン開
度30%とした2種3層の分配機を通した後Tダイから
押し出し、厚み1.0mmの積層シートを作製した。
横10cmに裁断したシートを118℃雰囲気中で、縦
方向、横方向共に1.8倍延伸を行い、厚み0.30m
mのシートを得た。
計算値、シート面状態、回収性、透明性、引張強度、耐
熱性、成形性を評価した。その結果を表2に示す。
リル系樹脂を30φ径、ポリスチレン樹脂を65φ径の
共押出機を用いて、表層層樹脂温度を240℃、中心層
樹脂温度を240℃とし、溶融した樹脂を表層ベイン開
度20%とした2種3層の分配機を通した後Tダイから
押し出し、厚み1.0mmの積層シートを作製した。
横10cmに裁断したシートを118℃雰囲気中で、縦
方向、横方向共に2.2倍延伸を行い、厚み0.21m
mのシートを得た。
計算値、シート面状態、回収性、透明性、引張強度、耐
熱性、成形性を評価した。その結果を表2に示す。
℃、ベイン開度を6%とし、厚さ1.0mmの単層シー
トを作製した。次に実施例1と同様の方法で延伸及び評
価を行った。結果を表3に示す。二次形成性に劣るもの
であった。
で押出、延伸、評価を行った。結果を表3に示す。成形
温度域は単層シートと同程度で、成形可能温度範囲の拡
大はみられなかった。また、耐熱温度が低く、フードパ
ック用途に多い加熱食品投入用には使用が難しいことが
分かった。また、二次成形性も劣るものであった。
で押出、延伸、評価を行った。結果を表3に示す。シー
ト外観、透明性に劣る他、回収性に問題があった。
で押出、延伸、評価を行った。結果を表3に示す。シー
ト外観、透明性に劣る他、表層の厚みが厚いため、白化
の発生温度が低く二次形成性に劣るものであった。
で押出、延伸、評価を行った。結果を表3に示す。二次
形成性に劣るものであった。
れると共に、回収による再利用も可能で、かつ、二次成
形時におけるレインドロップを発生させることのない二
軸延伸スチレン系樹脂積層シート及びその製造方法を提
供できる。
Claims (7)
- 【請求項1】 芳香族ビニル系化合物とエチレン性不飽
和カルボン酸とを必須の単量体成分とし、エチレン性不
飽和カルボン酸を1〜4重量%なる割合で用いて重合し
たスチレン系樹脂層(A)を少なくとも両表層に配し、
該両表層に挟まれた層として、動的粘弾性測定の損失正
接(tanδ)最大ピーク値温度が、前記樹脂層(A)を
構成する樹脂よりも6.5〜25℃低いスチレン系樹脂
から構成されているスチレン系樹脂層(B)を配してい
ることを特徴とする二軸延伸スチレン系樹脂積層シー
ト。 - 【請求項2】 両表層を構成する、スチレン系樹脂層
(A)1層の厚さが、シート全厚の0.5〜7%である
請求項1記載のシート。 - 【請求項3】 スチレン系樹脂層(B)が、鉱油を含有
するものである請求項1又は2記載のシート。 - 【請求項4】 スチレン系樹脂層(A)が、メタノール
可溶分が1.5重量%以下のものである請求項1、2又
は3記載のシート。 - 【請求項5】 芳香族ビニル系化合物とエチレン性不飽
和カルボン酸とを必須の単量体成分とし、エチレン性不
飽和カルボン酸を1〜4重量%なる割合で用いて重合し
たスチレン系樹脂(a)と、動的粘弾性測定の損失正接
(tanδ)最大ピーク値温度が、前記樹脂(a)よりも
6.5〜25℃低いスチレン系樹脂(b)とを、 工程1.夫々溶融混練し、 工程2.樹脂合流部内で前記樹脂(a)が両表層に来るよ
うに、樹脂(a)と樹脂(b)とを合流させると共にダ
イスより共押出し、 工程3.次いで、二軸延伸することを特徴とする二軸延伸
スチレン系樹脂積層シートの製造方法。 - 【請求項6】 樹脂合流部内において、樹脂(a)と樹
脂(b)が合流する直前の、樹脂(a)にかかる最大剪
断応力値が15,000Pa以下である請求項5記載の
製造方法。 - 【請求項7】 二軸延伸を面倍率で3〜15倍となる範
囲で行う請求項5又は6記載の製造方法。
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|---|---|---|---|
| JP3719398A JPH11227123A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | 二軸延伸スチレン系樹脂積層シート及びその製造方法 |
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