JPH1122833A - バタフライ弁 - Google Patents
バタフライ弁Info
- Publication number
- JPH1122833A JPH1122833A JP17749197A JP17749197A JPH1122833A JP H1122833 A JPH1122833 A JP H1122833A JP 17749197 A JP17749197 A JP 17749197A JP 17749197 A JP17749197 A JP 17749197A JP H1122833 A JPH1122833 A JP H1122833A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- flow path
- valve body
- box
- fully open
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構造改良を施すだけで、締結部にガタ
が生じても、弁体を全開位置に回転させたときの位置保
持を確実にして弁体揺動に伴う不都合の発生を防止する
ことができるようにする。 【解決手段】 弁箱1の流路1Aの軸線aに対して垂直
で、かつ、その流線の中心部を通る軸心bの周りに回転
自在な状態で弁箱1に保持された弁棒2A,2Bに、流
路1A内での回転により該流路1Aを開閉する円形の弁
体5を固定するとともに、弁棒の一端部2Aにキー3を
介してアクチュエータ4を連結してなるバタフライ弁に
おいて、上記弁棒2A,2Bと弁箱1とに、弁体5が全
開位置に回転操作されたときに相互に当接して該弁体5
の回転を阻止するストッパー14と当たり部16とを設
けている。
が生じても、弁体を全開位置に回転させたときの位置保
持を確実にして弁体揺動に伴う不都合の発生を防止する
ことができるようにする。 【解決手段】 弁箱1の流路1Aの軸線aに対して垂直
で、かつ、その流線の中心部を通る軸心bの周りに回転
自在な状態で弁箱1に保持された弁棒2A,2Bに、流
路1A内での回転により該流路1Aを開閉する円形の弁
体5を固定するとともに、弁棒の一端部2Aにキー3を
介してアクチュエータ4を連結してなるバタフライ弁に
おいて、上記弁棒2A,2Bと弁箱1とに、弁体5が全
開位置に回転操作されたときに相互に当接して該弁体5
の回転を阻止するストッパー14と当たり部16とを設
けている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はバタフライ弁で、詳
しくは、円筒状流路を有する弁箱における流路内に設け
た円形の弁体を、アクチュエータあるいは操作ハンドル
などの開閉操作機構および該開閉操作機構に連結されて
上記流路の軸線に対して垂直な軸心の周りで回転操作さ
れる弁棒を介して開閉回転させるように構成されたバタ
フライ弁に関するものである。
しくは、円筒状流路を有する弁箱における流路内に設け
た円形の弁体を、アクチュエータあるいは操作ハンドル
などの開閉操作機構および該開閉操作機構に連結されて
上記流路の軸線に対して垂直な軸心の周りで回転操作さ
れる弁棒を介して開閉回転させるように構成されたバタ
フライ弁に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の従来一般のバタフライ弁におい
ては、上記弁棒の一端部にキーや歯車などの回転伝動要
素といった締結部を介して開閉操作機構が連結されてお
り、上記弁体を全開位置に回転させたときは、該弁体に
よって左右に分断された流路内を流れる流体の圧力が弁
体の表裏両面にバランスよく作用し、かつ、上記開閉操
作機構自体が位置保持機能を有しているとの観点から、
弁体を全開位置に保持させるための特別な構成は採用さ
れていなかった。
ては、上記弁棒の一端部にキーや歯車などの回転伝動要
素といった締結部を介して開閉操作機構が連結されてお
り、上記弁体を全開位置に回転させたときは、該弁体に
よって左右に分断された流路内を流れる流体の圧力が弁
体の表裏両面にバランスよく作用し、かつ、上記開閉操
作機構自体が位置保持機能を有しているとの観点から、
弁体を全開位置に保持させるための特別な構成は採用さ
れていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したような構成の
従来一般のバタフライ弁においては、上記開閉操作機構
と弁棒との締結部にキーの緩みや回転伝動機構のバック
ラッシュなどに起因してガタが生じた場合で、特に流路
内を流れる流体が脈動して弁体の表裏両面に作用する圧
力バランスが崩れたような場合、弁体が揺動し、その結
果、弁体の全開状態での下流側への流体流量や圧力に変
動を招き、また、弁体が流体の影響で激しく開閉方向に
揺動することから、締結部のガタがより一層大きくな
り、全閉位置での止水性の低下にもつながるという問題
があった。
従来一般のバタフライ弁においては、上記開閉操作機構
と弁棒との締結部にキーの緩みや回転伝動機構のバック
ラッシュなどに起因してガタが生じた場合で、特に流路
内を流れる流体が脈動して弁体の表裏両面に作用する圧
力バランスが崩れたような場合、弁体が揺動し、その結
果、弁体の全開状態での下流側への流体流量や圧力に変
動を招き、また、弁体が流体の影響で激しく開閉方向に
揺動することから、締結部のガタがより一層大きくな
り、全閉位置での止水性の低下にもつながるという問題
があった。
【0004】本発明は上記実情に鑑みてなされたもの
で、簡単な構造改良を施すだけで、締結部にガタが生じ
たとしても、弁体を全開位置に回転させたときの位置保
持を確実にして弁体揺動に伴う不都合の発生を防止する
ことができるバタフライ弁を提供することを目的として
いる。
で、簡単な構造改良を施すだけで、締結部にガタが生じ
たとしても、弁体を全開位置に回転させたときの位置保
持を確実にして弁体揺動に伴う不都合の発生を防止する
ことができるバタフライ弁を提供することを目的として
いる。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係るバタフライ弁は、円筒状の流路を有す
る弁箱と、この弁箱の流路の軸線に対して垂直で、か
つ、その流線の中心部を通る軸心の周りに回転自在な状
態で上記弁箱に保持された弁棒と、この弁棒の回転に伴
い上記流路内を回転して該流路を開閉する円形の弁体
と、上記弁棒の一端部に締結部を介して連結された開閉
操作機構とを備えたバタフライ弁において、上記弁棒と
弁箱とに、上記弁体を全開位置に回転させたときに相互
に当接して該弁体の回転を阻止するストッパーと当たり
部とを設けていることを特徴とするものであり、上記弁
体を全開位置に回転させてストッパーと当たり部との当
接によって該弁体のそれ以上の回転を阻止することによ
り、上記締結部にトルクを作用させることが可能とな
り、それゆえに、開閉操作機構と弁棒との締結部にガタ
が生じていたとしても、そのガタに影響されることな
く、弁体を常に所定の全開位置に確実に保持させて流体
の脈動などにかかわらず、弁体の揺動を防止することが
できる。
に、本発明に係るバタフライ弁は、円筒状の流路を有す
る弁箱と、この弁箱の流路の軸線に対して垂直で、か
つ、その流線の中心部を通る軸心の周りに回転自在な状
態で上記弁箱に保持された弁棒と、この弁棒の回転に伴
い上記流路内を回転して該流路を開閉する円形の弁体
と、上記弁棒の一端部に締結部を介して連結された開閉
操作機構とを備えたバタフライ弁において、上記弁棒と
弁箱とに、上記弁体を全開位置に回転させたときに相互
に当接して該弁体の回転を阻止するストッパーと当たり
部とを設けていることを特徴とするものであり、上記弁
体を全開位置に回転させてストッパーと当たり部との当
接によって該弁体のそれ以上の回転を阻止することによ
り、上記締結部にトルクを作用させることが可能とな
り、それゆえに、開閉操作機構と弁棒との締結部にガタ
が生じていたとしても、そのガタに影響されることな
く、弁体を常に所定の全開位置に確実に保持させて流体
の脈動などにかかわらず、弁体の揺動を防止することが
できる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本発明に係るバタフライ弁
の縦断側面図であり、このバタフライ弁は、円筒状の流
路1Aを有する弁箱1における上記流路1Aの軸線方向
の略中央部で径方向に対向する上下位置にはそれぞれ上
下に分割された弁棒2A,2Bが上記流路1Aの軸線a
に対して垂直で、かつ、流路1Aの中心部を通る軸心b
の周りに回転自在に枢支保持されており、そのうち、上
部弁棒2Aの上端部にはキー3を締結部として回転開閉
操作機構の一例となる回転駆動用のアクチュエータ4が
連結されている。
に基づいて説明する。図1は本発明に係るバタフライ弁
の縦断側面図であり、このバタフライ弁は、円筒状の流
路1Aを有する弁箱1における上記流路1Aの軸線方向
の略中央部で径方向に対向する上下位置にはそれぞれ上
下に分割された弁棒2A,2Bが上記流路1Aの軸線a
に対して垂直で、かつ、流路1Aの中心部を通る軸心b
の周りに回転自在に枢支保持されており、そのうち、上
部弁棒2Aの上端部にはキー3を締結部として回転開閉
操作機構の一例となる回転駆動用のアクチュエータ4が
連結されている。
【0007】上記流路1A内に配置された円形の弁体5
の径方向で対向する上下2箇所が図2に示すように、テ
ーパ状ボルト6,6および締付ナット7,7を介して上
記弁棒2A,2Bにそれぞれ固定連結され、これら弁棒
2A,2Bの回転に伴い弁体5が流路1A内で回転して
該流路1Aを開閉するようになされている。この弁体5
の外周側には弁体側シート面部5Aが形成されていると
ともに、この弁体側シート面部5Aに対応する上記弁箱
1の流路1A内周面には弁箱側シート面部8が形成され
ている。
の径方向で対向する上下2箇所が図2に示すように、テ
ーパ状ボルト6,6および締付ナット7,7を介して上
記弁棒2A,2Bにそれぞれ固定連結され、これら弁棒
2A,2Bの回転に伴い弁体5が流路1A内で回転して
該流路1Aを開閉するようになされている。この弁体5
の外周側には弁体側シート面部5Aが形成されていると
ともに、この弁体側シート面部5Aに対応する上記弁箱
1の流路1A内周面には弁箱側シート面部8が形成され
ている。
【0008】上記下部弁棒2Bの下端部にはキー9を介
して筒体10が固定され、この筒体10を回転自在に嵌
合保持するように上記弁箱1から下方へ向けて円筒部1
1が一体に突出されており、この円筒部11の下端開口
に上記下部弁棒2Bの下端面を受止支持する蓋体12が
ボルト13を介して着脱自在に固定されている。
して筒体10が固定され、この筒体10を回転自在に嵌
合保持するように上記弁箱1から下方へ向けて円筒部1
1が一体に突出されており、この円筒部11の下端開口
に上記下部弁棒2Bの下端面を受止支持する蓋体12が
ボルト13を介して着脱自在に固定されている。
【0009】上記下部弁棒2Bの下端部に固定された筒
体10の外周面で、その直径方向の対向位置には図3に
明示するように、径外方に向けてストッパー14,14
が一体形成されている一方、上記弁箱1側の円筒部11
の内周面側には、上記ストッパー14,14が嵌合して
上記弁体5の全閉位置と全開位置とに亘る90°範囲の
回転を許容する周溝15,15と上記弁体5を全閉位置
および全開位置に回転させたときに上記ストッパー1
4,14の周方向両面14a,14a、14b,14b
に当接する面16a,16a、16b,16bを有し上
記弁体5の回転を阻止するように径内方に向けて一体に
突出する当たり部16,16が形成されている。
体10の外周面で、その直径方向の対向位置には図3に
明示するように、径外方に向けてストッパー14,14
が一体形成されている一方、上記弁箱1側の円筒部11
の内周面側には、上記ストッパー14,14が嵌合して
上記弁体5の全閉位置と全開位置とに亘る90°範囲の
回転を許容する周溝15,15と上記弁体5を全閉位置
および全開位置に回転させたときに上記ストッパー1
4,14の周方向両面14a,14a、14b,14b
に当接する面16a,16a、16b,16bを有し上
記弁体5の回転を阻止するように径内方に向けて一体に
突出する当たり部16,16が形成されている。
【0010】上記のように構成されたバタフライ弁にお
いては、アクチュエータ4および弁棒2A,2Bを介し
て弁体5を、その外周のシート面部5Aが弁箱側シート
面部8に対向するように全閉位置まで回転させて流路1
Aを閉塞した状態では、下部弁棒2B側に固定の筒体1
0の外周部に一体形成されたストッパー14,14の周
方向の一端面14a,14aが弁箱1側の円筒部11の
内周面に一体突出形成した当たり部16,16の周方向
の一端面16a,16aに当接して、弁体5の全閉位置
が保持されている。
いては、アクチュエータ4および弁棒2A,2Bを介し
て弁体5を、その外周のシート面部5Aが弁箱側シート
面部8に対向するように全閉位置まで回転させて流路1
Aを閉塞した状態では、下部弁棒2B側に固定の筒体1
0の外周部に一体形成されたストッパー14,14の周
方向の一端面14a,14aが弁箱1側の円筒部11の
内周面に一体突出形成した当たり部16,16の周方向
の一端面16a,16aに当接して、弁体5の全閉位置
が保持されている。
【0011】そして、上記アクチュエータ4および弁棒
2A,2Bを介して弁体5を全開位置まで90°回転さ
せると、図4に示すように、上記ストッパー14,14
の周方向他端面14b,14bが上記当たり部16,1
6の周方向の他端面16b,16bに当接してそれ以上
の回転が阻止され、上記キー3による締結部にアクチュ
エータ4を介してトルクを作用させることが可能とな
る。それゆえに、アクチュエータ4と上部弁棒2Aとの
締結部に、キー3の緩みなどによりガタが生じていたと
しても、そのガタに影響されることなく、弁体5を常に
所定の全開位置に確実に保持させて流体の脈動などにか
かわらず、弁体5の揺動を防止することが可能である。
2A,2Bを介して弁体5を全開位置まで90°回転さ
せると、図4に示すように、上記ストッパー14,14
の周方向他端面14b,14bが上記当たり部16,1
6の周方向の他端面16b,16bに当接してそれ以上
の回転が阻止され、上記キー3による締結部にアクチュ
エータ4を介してトルクを作用させることが可能とな
る。それゆえに、アクチュエータ4と上部弁棒2Aとの
締結部に、キー3の緩みなどによりガタが生じていたと
しても、そのガタに影響されることなく、弁体5を常に
所定の全開位置に確実に保持させて流体の脈動などにか
かわらず、弁体5の揺動を防止することが可能である。
【0012】なお、上記実施の形態では、開閉操作機構
として、回転駆動用のアクチュエータ4を使用したもの
について説明したが、人手による回転操作ハンドルを使
用したものでも、同様な効果を奏するものである。
として、回転駆動用のアクチュエータ4を使用したもの
について説明したが、人手による回転操作ハンドルを使
用したものでも、同様な効果を奏するものである。
【0013】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、弁棒と
弁箱との間に、弁体の全開位置で相互に当接するストッ
パーおよび当たり部を設けるといった簡単な構造改良を
施すだけで、開閉操作機構と弁棒を連結する締結部にガ
タが生じたとしても、弁体を全開位置に回転させたと
き、その全開位置を確実に保持させることができるの
で、全開状態での流体の脈動などにかかわらず、弁体の
揺動ならびにそれに伴って発生する下流側への流体流量
や圧力の変動、さらには、全閉位置での止水性の低下な
どの不都合の発生を長期に亘って確実に防止することが
できるという効果を奏する。
弁箱との間に、弁体の全開位置で相互に当接するストッ
パーおよび当たり部を設けるといった簡単な構造改良を
施すだけで、開閉操作機構と弁棒を連結する締結部にガ
タが生じたとしても、弁体を全開位置に回転させたと
き、その全開位置を確実に保持させることができるの
で、全開状態での流体の脈動などにかかわらず、弁体の
揺動ならびにそれに伴って発生する下流側への流体流量
や圧力の変動、さらには、全閉位置での止水性の低下な
どの不都合の発生を長期に亘って確実に防止することが
できるという効果を奏する。
【図1】本発明に係るバタフライ弁の要部の縦断側面図
である。
である。
【図2】図1のA−A線に沿った拡大横断面図である。
【図3】図1のB−B線に沿い、弁体の全閉状態を示す
拡大横断面図である。
拡大横断面図である。
【図4】図1のB−B線に沿い、弁体の全開状態を示す
拡大横断面図である。
拡大横断面図である。
1 弁箱 1A 流路 2A,2B 弁棒 3 キー(締結部の一例) 4 アクチュエータ(開閉操作機構の一例) 5 弁体 14 ストッパー 16 当たり部 a 流路軸線 b 回転軸心
Claims (1)
- 【請求項1】 円筒状の流路を有する弁箱と、 この弁箱の流路の軸線に対して垂直で、かつ、その流線
の中心部を通る軸心の周りに回転自在な状態で上記弁箱
に保持された弁棒と、 この弁棒の回転に伴い上記流路内を回転して該流路を開
閉する円形の弁体と、 上記弁棒の一端部に締結部を介して連結された開閉操作
機構とを備えたバタフライ弁において、 上記弁棒と弁箱とに、上記弁体を全開位置に回転させた
ときに相互に当接して該弁体の回転を阻止するストッパ
ーと当たり部とを設けていることを特徴とするバタフラ
イ弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17749197A JPH1122833A (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | バタフライ弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17749197A JPH1122833A (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | バタフライ弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1122833A true JPH1122833A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=16031838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17749197A Pending JPH1122833A (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | バタフライ弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1122833A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100927965B1 (ko) | 2009-06-11 | 2009-11-24 | 주식회사현대밸브 | 조립식 회전 제한수단을 갖는 버터플라이 밸브 |
| JP2013007265A (ja) * | 2011-06-22 | 2013-01-10 | Ihi Corp | 多段過給システム |
| JP2013521451A (ja) * | 2010-03-03 | 2013-06-10 | フィッシャー コントロールズ インターナショナル リミテッド ライアビリティー カンパニー | 弁棒および閉鎖部材の接続のための方法および装置 |
| KR102204949B1 (ko) * | 2020-07-31 | 2021-01-20 | 주식회사 현대밸브 | 회전제한수단을 구비하는 버터플라이 밸브 |
-
1997
- 1997-07-03 JP JP17749197A patent/JPH1122833A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100927965B1 (ko) | 2009-06-11 | 2009-11-24 | 주식회사현대밸브 | 조립식 회전 제한수단을 갖는 버터플라이 밸브 |
| JP2013521451A (ja) * | 2010-03-03 | 2013-06-10 | フィッシャー コントロールズ インターナショナル リミテッド ライアビリティー カンパニー | 弁棒および閉鎖部材の接続のための方法および装置 |
| JP2013007265A (ja) * | 2011-06-22 | 2013-01-10 | Ihi Corp | 多段過給システム |
| KR102204949B1 (ko) * | 2020-07-31 | 2021-01-20 | 주식회사 현대밸브 | 회전제한수단을 구비하는 버터플라이 밸브 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040210 |