JPH11229599A - 暖房床用パネルおよび暖房床構造 - Google Patents
暖房床用パネルおよび暖房床構造Info
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Abstract
床面レベルの調整を容易に行なえるようにし、床鳴りを
防止する。 【解決手段】 暖房床用パネル1 は、温水流通管3 が内
蔵された木質板2 の下面に、所定間隔おいて並列状に配
置された複数の桟5 および隣り合う桟どうしの間に介在
された断熱材6 よりなる下部パネルユニット4 が接合さ
れてなる。
Description
よび暖房床構造に関する。
4号公報に開示されたものが従来より知られている。こ
の暖房床構造は、複数の根太の上にまたがって、平板の
上面に複数の帯状板を根太と平行になるように所定間隔
おきに並列状に配置固定することにより形成された木質
下地パネルが設置されるとともに、隣り合う根太どうし
の間に断熱材が介在されて下地パネルの下面に接合さ
れ、下地パネルの隣り合う帯状板どうしの間に温水流通
管が収容され、下地パネルの上面に、金属板を介して複
数の木質フローリングが敷設されてなるものである。
上記暖房床構造には、次のような問題があった。
材料を順次施工していくのは、非常に手間がかかり、著
しく作業効率に劣っていた。
ネル上面における帯状板どうしの間にゴミが溜まった
り、同部分に傷が付いたりすることがあった。しかも、
下地パネル上面における帯状板どうしの間に配設された
温水流通管は、露出しているため、その後の作業中に傷
が付くおそれがあった。さらに、設置された下地パネル
は、その後の作業中の足場となるが、下地パネルの帯状
板が根太と平行になるように配置されているため、特に
同パネルにおける隣り合う帯状板どうしの間の部分の強
度が十分でなかった。そこで、このような問題に対処す
るために、従来の上記暖房床の施工にさいしては、面倒
でも、設置された下地パネルの上に厚さ約12mm程度
の合板等を捨て貼りしておくことが行なわれていた。ま
た、そのような厚みのある合板等を捨て貼りとして用い
ると、床暖房時の昇温が遅くなるし、また床面が高くな
るので、その分天井までの高さが低くなって好ましくな
いうえ、足場が高くなりすぎて、施工を行ない難くなる
場合があった。
在される金属板は、均熱性の向上に寄与するものであ
り、例えば厚さ0.35mmまたは0.6mmの亜鉛鉄
板やアルミニウム板等が用いられていた。この金属板
は、通常木質フローリングの実部に斜め上方から打ち込
まれる釘によって木質フローリングとともに下地パネル
に止められるが、木質フローリングと比べると硬くしか
も平滑性が高いため、釘が金属板で滑って打ち込み難か
った。また、木質フローリングと金属板との硬度の相違
により、これらに打ち込まれる釘が金属板に達したとこ
ろで一瞬減速し、その反動によって木質フローリングが
釘頭の方に浮き上がり、そのまま釘を打ち込んでいく
と、木質フローリングが下地パネルから浮き上がった状
態となることがあった。
に設置される場合と、べた基礎または束石の上に立てら
れた床束により支持された複数の大引の上にまたがって
設置される場合とがあるが、後者の場合には次のような
問題があった。即ち、根太および大引の材料としては、
我国の平衡含水率(約14〜16%)附近かそれよりも
低い含水率に乾燥された木材が使用されるのが好ましい
が、それよりも高い含水率の木材が使用されると、平衡
含水率に近づくように含水率が低下する。特に暖房床を
構成する根太や大引の場合、床暖房による熱の影響を受
けて乾燥収縮し易い。また、大引を支持している床束の
下の束石等が不同沈下して床束が束石等から浮き上がる
場合がある。このような根太・大引の乾燥収縮や床束の
浮き上がりが起きると、床面レベルが悪くなったり、歩
行時に床鳴りが生じることがあった。
ことにある。
ネルは、温水流通管が内蔵された木質板の下面に、所定
間隔おきに並列状に配置された複数の桟および隣り合う
桟どうしの間に介在された断熱材よりなる下部パネルユ
ニットが接合されてなるものである。
通管が内蔵された木質板は、例えば、上板と温水流通管
が収容された溝を上面に有する下板とが接合されてなる
ものである。この場合において、木質板における上板の
上面、下面および厚さ中間部ならびに下板の上面のうち
少なくともいずれか1カ所に金属シートが配置固定され
ているのが好ましい。
木質板と下部パネルユニットとが相互にずれて接合され
ることにより、4辺のうち少なくとも1辺の上部に、隣
接パネル接合用張出し部または張出し部と嵌め合わせら
れる切欠部が形成されているのが好ましい。
房床用パネルが、高さ調節可能な床束に支持された複数
の大引の上にまたがって設置され、これらのパネルの上
面に床仕上げ材が敷設されているものである。
参照しながら説明する。
ルの構造を示している。この暖房床用パネル(1) は、温
水流通管(3) が内蔵された木質板(2) の下面に、所定間
隔をおいて並列状に配置された複数の桟(5) および隣り
合う桟(5) どうしの間に介在された断熱材(6) よりなる
下部パネルユニット(4) が接合されてなる。
は、図2に示すように、上板(21)と温水流通管(3) が収
容された溝(7) を上面に有する下板(22)とが接合されて
なるものである。
ける上板(21)の下面に金属シート(8) が配置固定されて
いる。
と下部パネルユニット(4) とが相互にずれて接合される
ことにより、隣接パネル接合用張出し部(9) または張出
し部(9) と嵌め合わせられる切欠部(10)が形成されてい
る。
質繊維板(MDF)や硬質繊維板(HB)などの木質繊
維板、パーティクルボード、オリエンテッドストランド
ボード、集成板、集成材等の木質材の中から適宜に選択
することができ、単一種類のものを用いてもよく、数種
類を組合わせたものを用いてもよい。なお、寸法安定
性、即ち、吸放湿に伴う寸法変化が少ないという点から
いえば、下板(22)の材料として合板が好ましく、また、
加工性や均質性の点からいえば、木質繊維板が好まし
い。下板(22)の厚みは、これの上面に形成される溝(7)
の深さよりも当然厚くする必要があるが、具体的には、
木質板(2) の強度、さらにはパネル(1) 全体の強度を考
慮して設定される。
銅、鉄等の金属製パイプ、架橋ポリエチレン樹脂等の合
成樹脂製パイプなどを挙げることができる。但し、管ど
うしの接続性の点からいえば、柔軟性に富み、例えばタ
ケノコ継手およびパイプバンドによって容易に接続でき
る架橋ポリエチレン樹脂製パイプが好ましい。
流通管(3) の寸法、本数および配管パターンに応じて適
宜に形成される。なお、温水流通管(3) として例えば架
橋ポリエチレン樹脂製パイプ等の柔軟性パイプを用いた
場合、これを収容する溝(7)の深さおよび幅は、温水流
通管(3) の通水による径方向および長さ方向の膨脹を考
慮して、非通水時の温水流通管(3) の外径よりも若干大
きめ(深さで0.2mm程度、幅で0.5mm程度)に
設定される。温水流通管(3) の両端部を隣接パネル(1)
の温水流通管(3) の端部と接続するために、下板(22)上
面の溝(7) の両端は、側面に開口している。なお、温水
流通管(3) の両端部が収容される溝(7)の両端部の幅
は、温水流通管(3) の接続作業を容易にするために、上
述した溝幅より更に大きくしておいてもよい(図4参
照)。温水流通管(3) は、図1および図3に示すよう
に、通常平面よりみて蛇行状に配管されるが、この場合
において、同図のように温水流通管(3) の直管部(31)が
収容される溝(7) 部分が桟(5) と直交するようになされ
ているのが、歩行荷重等による木質板(2) の曲げ撓みひ
いてはパネル(1) 全体の曲げ撓みを小さくできる点で好
ましい。なお、図1および図3に示すパネル(1) では、
木質板(2) の1短辺側にやや偏って温水流通管(3)が配
管されているが、この配管位置は、暖房床に占めるパネ
ルの位置等に応じて適宜に設定されるものであり、木質
板(2) のほぼ全体に温水流通管(3) が配管されるパネル
もあれば、図1および図3に示す木質板(2) よりもさら
に1短辺側に偏ったり、また1長辺側に偏って温水流通
管(3) が配管されるパネルもある。
および同管が収容される下板(22)上面の溝(7) を保護す
る役割を果たすものであり、下板(22)と同様の材料によ
って形成されるが、同一の材料でなくてもよい。上板(2
1)の厚みは、温水流通管(3)内を流れる温水から床面へ
の熱伝導の点を考慮すれば薄い方がよく、一般的に下板
(22)よりも薄くなされるが、木質板(2) に内蔵される温
水流通管(3) への局部荷重が施工中に作用しないように
配慮する必要があるため、好ましくは2.5mm以上、
より好ましくは3mm以上、さらに好ましくは3.5m
m以上となされる。但し、金属シート(8) が木質板の所
定箇所に配置される場合には、金属シート(8) の厚みお
よび強度を考慮して、上板(21)の厚みを上記より薄くし
てよい場合がある。
(22)上面の溝(7) の両端部に対応する箇所には、溝(7)
幅よりもやや広い幅の切欠部(11)が形成されているとと
もに、切欠部(11)に取り外し自在な蓋(12)が嵌められて
いる。切欠部(11)に嵌められている蓋(12)を取り外せ
ば、温水流通管(3) の両端部を露出させることができる
ので、例えばタケノコ継手(13)およびパイプバンド(図
示略)を用いて接続作業を容易に行なうことができる。
温水流通管(3) の接続が終了すれば再び蓋(12)を切欠部
(11)に嵌めればよく、これにより温水流通管(3) の両端
部が被覆されて、その後の作業中に温水流通管(3) に傷
が付いたりするおそれもない。なお、上述した蓋(12)
は、上板(21)とは全く別の材料から形成してもよいが、
上板(21)の所定部分を打ち抜いて切欠部(11)を形成した
際に生じた板片をそのまま蓋(12)として用いるようにす
れば、両者を同時に形成することかできるうえ、材料を
有効利用できるので好ましい。
るものであり、通常厚さ0.3mm以下のアルミニウム
シートや鉄シート等が用いられる。金属シート(8) の厚
みが0.3mmを越えると、均熱性はさらに良くなる
が、パネル(1) の重量が重くなるし、床仕上げ材を止め
るための釘類の貫通性が低下するうえ、建築現場におい
てパネル(1) の一部を切断する必要が生じたさいにその
切断作業が困難となり切断用の鋸や丸鋸の刃の消耗が大
きくなってしまう。金属シート(8) の厚みは、木質板
(2) との接着作業、取扱い作業等の作業性、均熱性およ
び釘類の貫通性を考慮すると、0.04mm〜1mmの
範囲であるのが好ましい。金属シート(8) は、図2に示
すパネル(1) では上板(21)の下面に配置固定されている
が、上板(21)の上面、上板(21)の厚さ中間部(1カ所ま
たは複数箇所)、下板(22)の上面(溝(7) を含む)また
はこれらの複数箇所に配置されてもよい。但し、均熱効
果の点からいえば、温水流通管(3) と接触し得る上板(2
1)の下面あるいは下板(22)の上面またはこれら両方に配
置固定されるのが好ましく、それ以外の箇所には補助的
に配置固定される。金属シート(8) は、これと隣接する
上板(21)の下面および下板(22)の上面等に通常接着によ
り固定されている。したがって、床仕上げ材を止めるた
めの釘類を斜め上方からパネル(1) に打ち込んださいに
金属シート(8) が動くことがなく、床仕上げ材が浮き上
がった状態で納まることもない。また、パネル(1) の一
部を切断する必要が生じた場合でも、金属シート(8) が
他のパネル材料と一体化されているので、金属板単独を
切断する場合よりも切断作業が容易であり、取扱い時に
金属シート(8) で手、指を切傷することがない。
がその後の施工作業の足場とされる点を考慮して、従来
技術において根太の上に通常捨て貼りされる厚み12m
m程度の合板と同等の強度が得られるように適宜設定す
ればよい。そのさい、下板(22)の上面に形成される溝
(7) の寸法や配置を考慮して、上板(21)、下板(22)等の
各構成材料の厚みを決める必要がある。例えば上板(21)
上面に形成される溝(7)が、幅9mm、深さ8.7m
m、ピッチ112mmの場合、木質板(2) の厚みは14
〜15mm程度であればよい。木質板(2) の縦横の寸法
は、住宅の長手方向の寸法を設定する基準となるモジュ
ールに対応した寸法となされる。
材、集成材、単板積層材や構造用製材、構造用集成材、
構造用単板積層材等が挙げられる、特に構造用集成材、
構造用単板積層材は、強度的に安定しており、また、我
国の平衡含水率(14〜16%)以下になるように製造
されていて床暖房時の収縮が小さいので、桟(5) の材料
として望ましい。桟(5) の断面寸法は45mm角が一般
的であるが、幅を45mmよりも狭くしかつ厚みを45
mmより大きくしてもよいし、また、断熱材(6)の厚さ
に応じて45mmより大きな厚みとしてもよい。桟(5)
を木質板(2) の下面に接合する手段としては、接着剤に
よる接着、釘、スクリューネイル、木ネジ、ビス等の釘
類による釘止めまたはこれらの併用等が挙げられる。隣
り合う桟(5) どうしの間隔は、303mm前後が一般的
であるが、それより狭くてもよい。また、木質板(2) の
厚みが大きい場合には、逆に303mmより広くしても
よい。なお、木質板(2) 下面における桟(5) と平行な溝
(7) 部分に対応する箇所、例えば図3に示すパネル(1)
の左端部の3箇所に、補強桟を桟(5) と直交状に配置固
定してもよい。
ム(ビーズ法または押出法による)、ポリスチレンフォ
ーム、硬質ウレタンフォーム、フェノールフォーム等の
発泡体や、グラスウールなど、通常断熱材として用いら
れている公知の材料の中から適宜に選択することができ
る。断熱材(6) の厚みは、図1および図2に示すよう
に、桟(5) の厚みよりも若干(1〜4mm程度)薄くな
される場合がある。これは、パネル(1) の取扱い時に断
熱材(6) に傷が付かないように配慮したものである。勿
論、断熱材(6) の厚みを桟(5) の厚みと同じにしてもよ
い。また、パネル(1) をコンクリートスラブやフラット
下地(合板やパーティクルボードよりなる捨て貼り)の
上に施工する場合には、不陸吸収のため、断熱材(6) の
厚みを桟(5) の厚みよりも例えば2〜4mm程度厚くし
てもよい。
および断熱材(6) よりなる下部パネルユニット(4) の縦
横の寸法とほぼ同一となされる。そして、図1に示すパ
ネル(1) では、木質板(2) と下部パネルユニット(4) と
が縦横双方にずらされることにより、パネル(1) の1対
の長辺の上部のうち一方に隣接パネル接合用張出し部
(9) が同他方にパネル接合用切欠部(10)が形成されると
ともに、パネル(1) の1対の短辺の上部のうち一方に隣
接パネル接合用張出し部(9) が同他方にパネル接合用切
欠部(10)が形成されている。これらの張出し部(9) や切
欠部(10)は、必ずしもパネル(1) の4辺全てに形成され
る必要はなく、少なくとも隣り合うパネルと接する辺に
形成されていれば足りる。即ち、暖房床を構成する複数
のパネル(1) における張出し部(9) または切欠部(10)を
形成すべき辺は、各パネル(1) の配置に応じて決まって
くる。なお、木質板(2) と下部パネルユニット(4) との
縦横の寸法が同一であれば、パネル接合用張出し部(9)
および切欠部(10)は必ず4辺全部または互いに平行な2
辺に形成されるが、木質板(2) と下部パネルユニット
(4) との縦、横または縦横両方の寸法に差を設けること
によって、パネル(1) の4辺のうち1辺のみまたは3辺
にパネル接合用張出し部(9) または切欠部(10)を形成す
ることも可能である。隣り合う2つのパネル(1) どうし
の位置決めは、一方のパネル(1) の張出し部(9) を他方
のパネル(1) の切欠部(10)に嵌め合わせるだけで容易に
行なうことができる。また、パネル(1) どうしの接合
は、例えば張出し部(9) と切欠部(10)との上下対向面を
接着剤により接着するか、切欠部(10)に嵌め合わされた
張出し部(9) の上から釘類を打ち込んで止めるか、若し
くは両者を併用することによって容易に行なうことがで
きる。このようにして隣接パネル(1) どうしが接合一体
化されることにより、各パネル(1) の上面が面一になっ
て、パネル(1) どうしの間に隙間が生じ難くなり、ま
た、強度的にみても1本通しの根太の上に捨て貼り材を
施工した従来の床構造と変らない床構造が得られる。な
お互いに接合された2つのパネル(1) において、上側の
木質板(2) 部分どうしの間および下側の下部パネルユニ
ット(4) どうしの間のうち少なくともいずれか一方に若
干の隙間が形成されているのが、木質板(2) と下部パネ
ルユニット(4) との接合のバラツキがあってもそれを吸
収できる点で好ましい。パネル(1) の縦横の寸法は、住
宅のモジュールに対応した寸法となされる。
コンクリートスラブや木質板よりなるフラット下地の上
に、直接またはクッションシートを介して設置される場
合と、複数の大引の上にまたがって設置される場合とが
ある。前者の場合、パネル(1) のコンクリートスラブ等
への固定は、釘類によって止めるか、接着剤で接着する
か、または両者を併用することによって行なわれる。ま
た、パネル(1) がフラット下地の上に載置されることも
ある。後者の場合については、以下に詳述する。
いる。図5において、暖房床構造は、複数の上記暖房床
用パネル(1) が、高さ調節可能な床束(40)に支持された
複数の大引(14)の上にまたがって設置され、これらのパ
ネル(1) の上面に床仕上げ材(15)が敷設されているもの
である。
礎、束石または土間コンクリート床等の床基盤(16)の上
に立てられる。床束(40)は、床基盤に載置される台座(4
1)と、台座(41)に上向きに取り付けられかつ雄ねじを有
する第1ねじ棒(42)と、大引(14)を受ける受座(43)と、
受座(43)に下向きに取り付けられかつ第1ねじ棒(42)の
雄ねじと逆ねじの雄ねじを有する第2ねじ棒(44)と、両
ねじ棒(42,44) の雄ねじとそれぞれねじ合わせられる雌
ねじを両端部に有する筒状ターンバックル(45)とを備え
ている。両ねじ棒(42,44) には、固定用ナット(46)およ
びスプリングワッシャ(47)が嵌められている。この床束
(40)は、ターンバックル(45)を所要の方向に回転させる
ことによって高さを調整することができる。床束(40)の
各構成部品は、通常鋼等の金属でつくられるが、一部の
部品または全部品を合成樹脂製としてもよい。なお、台
座(41)は、図5ではフラットな板状のものが示されてい
るが、その他、例えば脚部を備えたもの等であってもよ
く、要するに床基盤に安定して載せられるものであれば
特に限定されない。また、台座(41)に、第1ねじ棒(41)
の下端部が嵌め入れられる下方突出状収容部を形成し、
同収容部を床基盤(16)に埋め込むようにしてもよい。台
座(41)は、例えば、コンクリート釘等の釘類の打込み、
接着剤による接着、またはこれらの併用によって床基盤
(16)に固定される。受座(43)は、図5ではL形のものが
示されているが、その他、例えばU形やフラットな板状
のものであってもよい。また、受座(43)に木質板等の支
持板を固着するようにしてもよい。受座(43)は、例え
ば、釘、スクリューネジ等の釘類による釘止め、接着剤
による接着またはこれらの併用によって大引(14)に固定
される。
グ、カーペット、コルク、クッションフロア等の公知の
ものであればいずれを用いてもよく、その施工も公知の
方法によって行なえばよい。但し、床仕上げ材(15)を釘
類やステープルによってパネル(1) に止める場合、パネ
ル(1) 内の温水流通管(3) を避けるように注意する必要
がある。また、例えば木質フローリングのように複数の
床仕上げ材(15)を用いる場合、床仕上げ材(15)どうしの
継目がパネル(1) どうしの継目と一致しないように注意
する必要がある。
図8を参照して説明する。まず、床基盤(16)上に床束(4
0)を介して複数本の大引(14)を設置する。なお、図示は
省略したが、床束(40)は、900mm間隔で、L形受座
(43)の向きが大引(14)に対して左右交互になるように配
置されている。
2本)の大引(14)にまたがるように暖房床用パネル(1)
を設置していく。このさい、パネル(1) の隣接パネル接
合用切欠部(10)が大引(14)の上に位置している箇所にお
いては、同切欠部(10)に上から釘類を打ち込み、切欠部
(10)以外の部分が大引(14)の上に位置している箇所にお
いては、温水流通管(3) を避けるようにして上から釘類
を打ち込むことによって、パネル(1) を大引(14)に固定
する。また、隣り合うパネル(1) のうち一方のパネル
(1) に形成された張出し部(9) に同他方のパネル(1) に
形成された切欠部(10 ) を嵌め合わせるとともに、これ
らの嵌め合わせ部分を通常接着剤および釘類(この場合
の釘類はパネル(1) を大引(14)に止めるためのものが兼
用される)を併用して接合する。
了した状態を上からみた図である。なお、中央の上下2
つのパネル(1) は、図1〜図4に示すパネル(1) と同じ
ものであるが、これらの左右両側のパネル(1) は、木質
板(2) に温水流通流通管(3)が1本だけ内蔵された幅狭
のものである。また、左右両端に位置する計4つのパネ
ルは、木質板(2) に温水流通管が内蔵されていない点を
除いてパネル(1) と同一の構造を有しているダミーパネ
ル(17)である(図6も併せて参照)。なお、ダミーパネ
ル(17)の木質板(2) は、暖房床用パネル(1) の木質板
(2) の厚みと同じ厚みを有するものであれば、上板と下
板とを接合したものでない1枚物であっても勿論よい。
そして、各パネル(1) 上面の所定箇所にある蓋(12)を木
質板(2) の上板(21)の切欠部(11)から外して、隣接する
パネル(1) の温水流通管(3) どうしをタケノコ継手(13)
およびパイプバンド(図示略)を用いて接続する(図8
参照)。接続作業が終了したら、再び蓋(12)を上板(21)
の切欠部(11)に嵌めておく。こうして、図7の上下各3
枚のパネル(1) 内の温水流通管(3) によって、独立した
上下2つの2重蛇行状温水循環通路(18)が形成される。
各温水循環通路(18)への温水の流入および排出は、中央
の上下2枚のパネル(1) 内の温水流通管(3) からそれぞ
れ別個にパネル(1) 下方に突出するように設けられた温
水流入管接続部材(図示略)および同排出管接続部材
(図示略)を介して行なわれる。
ってパネル(1) の上面に敷設する。こうして、図5に示
す暖房床構造が得られる。
床下地上または複数の大引の上にまたがって設置し、そ
の上に床仕上げ材を敷設するだけで、簡単に暖房床構造
が得られるので、冒頭の従来技術と比べて施工性が格段
に向上する。また、温水流通管がパネルの木質板に予め
内蔵されているので、施工時に温水流通管に傷がついた
り、これが収容される箇所にゴミが溜ったりするおそれ
がなく、捨て貼りも一切不要である。
属シートが配置固定されていれば、均熱性を向上させる
ことができるうえ、床仕上げ材を止めるための釘を打ち
込むのも容易である。
互にずれて接合されることにより、4辺のうち少なくと
も1辺の上部に、隣接パネル接合用張出し部または張出
し部と嵌め合わせられる切欠部が形成されていれば、隣
り合うパネルどうしの位置決めおよび接合を容易に行な
うことができ、したがって、床暖房に伴う木質板や桟の
乾燥収縮が生じたときでも、パネルどうしの隙間が広が
り難く、ひいては、それに伴う床仕上げ材どうしの隙間
の広がりも軽減することができる。
る大引や桟の乾燥収縮が生じたときでも、床束の高さを
適宜に調整することによって、床面レベルを調整するこ
とができ、床鳴りも防止できる。
て示す断面斜視図である。
面図である
面図である。
す断面斜視図である。
す平面図である。
す要部拡大平面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 温水流通管が内蔵された木質板の下面
に、所定間隔おきに並列状に配置された複数の桟および
隣り合う桟どうしの間に介在された断熱材よりなる下部
パネルユニットが接合されてなる、暖房床用パネル。 - 【請求項2】 温水流通管が内蔵された木質板が、上板
と温水流通管が収容された溝を上面に有する下板とが接
合されてなるものである、請求項1記載の暖房床用パネ
ル。 - 【請求項3】 木質板における上板の上面、下面および
厚さ中間部ならびに下板の上面のうち少なくともいずれ
か1カ所に金属シートが配置固定されている、請求項2
記載の暖房床用パネル。 - 【請求項4】 木質板と下部パネルユニットとが相互に
ずれて接合されることにより、4辺のうち少なくとも1
辺の上部に、隣接パネル接合用張出し部または張出し部
と嵌め合わせられる切欠部が形成されている、請求項1
から請求項3のうちいずれか1項記載の暖房床用パネ
ル。 - 【請求項5】 複数の請求項1から請求項4のうちいず
れか1項記載の暖房床用パネルが、高さ調節可能な床束
に支持された複数の大引の上にまたがって設置され、こ
れらのパネルの上面に床仕上げ材が敷設されている、暖
房床構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10032870A JPH11229599A (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | 暖房床用パネルおよび暖房床構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10032870A JPH11229599A (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | 暖房床用パネルおよび暖房床構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11229599A true JPH11229599A (ja) | 1999-08-24 |
Family
ID=12370910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10032870A Pending JPH11229599A (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | 暖房床用パネルおよび暖房床構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11229599A (ja) |
Cited By (3)
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