JPH11229761A - 耐震推進管用ライナ及びその取外し装置 - Google Patents
耐震推進管用ライナ及びその取外し装置Info
- Publication number
- JPH11229761A JPH11229761A JP3649298A JP3649298A JPH11229761A JP H11229761 A JPH11229761 A JP H11229761A JP 3649298 A JP3649298 A JP 3649298A JP 3649298 A JP3649298 A JP 3649298A JP H11229761 A JPH11229761 A JP H11229761A
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- propulsion pipe
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Abstract
(57)【要約】
【課題】推進工法で耐震管を敷設した場合、管相互の圧
縮代を確保するために介挿されるライナを、大掛かりな
装置を必要とせず安全に取り外すことができるようにす
ることを課題とする。 【解決手段】 推進管の挿口2先端と受口3奥端との間
に介挿されるライナ11であって、前記挿口管2の肉厚
に対応する厚さのブロック状をなし、かつ該ブロック状
本体には厚さ方向に貫通するねじ孔12を設け、このね
じ孔にねじ体18を受口3内面に当接した後もねじ込ん
でライナ11を浮き上がらせる。
縮代を確保するために介挿されるライナを、大掛かりな
装置を必要とせず安全に取り外すことができるようにす
ることを課題とする。 【解決手段】 推進管の挿口2先端と受口3奥端との間
に介挿されるライナ11であって、前記挿口管2の肉厚
に対応する厚さのブロック状をなし、かつ該ブロック状
本体には厚さ方向に貫通するねじ孔12を設け、このね
じ孔にねじ体18を受口3内面に当接した後もねじ込ん
でライナ11を浮き上がらせる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、耐震推進管用ラ
イナ及びその取外し装置に関する。
イナ及びその取外し装置に関する。
【0002】
【従来の技術】地中埋設管の敷設工法として、推進工法
が知られている。この推進工法では既挿入管の挿口を新
規挿入管の受口奥端に当接させこの当接部分から先行管
に推進力を伝えて行くため、通常の工法では敷設管路の
管継手部の軸方向押込み代は全くゼロとなる。
が知られている。この推進工法では既挿入管の挿口を新
規挿入管の受口奥端に当接させこの当接部分から先行管
に推進力を伝えて行くため、通常の工法では敷設管路の
管継手部の軸方向押込み代は全くゼロとなる。
【0003】従って、上記工法のままでは地盤の変動に
対応した継手部の伸縮が全くできないので近年増加して
いる耐震管路の敷設には適用できない。そこで、耐震管
路を推進工法で敷設できるようにするため、図9に示す
ように推進管1の挿口2先端と受口3奥端との間に伸縮
代を形成するライナ4を介挿して管1を推進工法で推進
させ、管路敷設後上記ライナ4を除去することにより必
要な伸縮代用の隙間Sを設けることが行なわれている。
対応した継手部の伸縮が全くできないので近年増加して
いる耐震管路の敷設には適用できない。そこで、耐震管
路を推進工法で敷設できるようにするため、図9に示す
ように推進管1の挿口2先端と受口3奥端との間に伸縮
代を形成するライナ4を介挿して管1を推進工法で推進
させ、管路敷設後上記ライナ4を除去することにより必
要な伸縮代用の隙間Sを設けることが行なわれている。
【0004】なお、図9において、5はダクタイル推進
管1の内面セメントライニング層、6は離脱防止リン
グ、7はゴム輪、8は押し輪、9はカバーを示し、押し
輪8及び締結ボルト10を土砂やグラウトから保護す
る。
管1の内面セメントライニング層、6は離脱防止リン
グ、7はゴム輪、8は押し輪、9はカバーを示し、押し
輪8及び締結ボルト10を土砂やグラウトから保護す
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ライナ
4を介挿して推進工法を実施し、推進管1の敷設後ライ
ナ4を取り外す場合、前後に接続された推進管1、1に
は管軸方向の推進力と管周囲と地盤との摩擦による推進
抗力とが作用するため、ライナ4には矢印で示すように
強大な軸方向圧縮力が作用しており、このような状況下
でライナを取外ずそうとすれば大馬力の取外し装置を必
要とする問題があった。
4を介挿して推進工法を実施し、推進管1の敷設後ライ
ナ4を取り外す場合、前後に接続された推進管1、1に
は管軸方向の推進力と管周囲と地盤との摩擦による推進
抗力とが作用するため、ライナ4には矢印で示すように
強大な軸方向圧縮力が作用しており、このような状況下
でライナを取外ずそうとすれば大馬力の取外し装置を必
要とする問題があった。
【0006】しかも、このような装置を用いてライナを
取外した場合、外れた瞬間にライナが跳ね飛ぶ危険があ
り、このための安全策も講じる必要があるなどの問題が
あった。
取外した場合、外れた瞬間にライナが跳ね飛ぶ危険があ
り、このための安全策も講じる必要があるなどの問題が
あった。
【0007】本発明は、上記問題を解消することを目的
としてなされたものであり、推進工法で耐震管を敷設し
た場合、管相互の圧縮代を確保するために介挿されるラ
イナを、大掛かりな装置を必要とせず安全に取り外すこ
とができるようにすることを目的としてなされたもので
ある。
としてなされたものであり、推進工法で耐震管を敷設し
た場合、管相互の圧縮代を確保するために介挿されるラ
イナを、大掛かりな装置を必要とせず安全に取り外すこ
とができるようにすることを目的としてなされたもので
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、請求項1の発明は、推進管の挿口先端と受口奥端と
の間に介挿されるライナを、前記挿口管の肉厚に対応す
る厚さのブロック状としかつ該ブロック状本体に厚さ方
向に貫通するねじ孔を設けた。
め、請求項1の発明は、推進管の挿口先端と受口奥端と
の間に介挿されるライナを、前記挿口管の肉厚に対応す
る厚さのブロック状としかつ該ブロック状本体に厚さ方
向に貫通するねじ孔を設けた。
【0009】従って、このねじ孔にブロック状本体の厚
さより長いボルトをねじ込み、ボルト先端を受口内面に
当接した後も回転させれば、相対的にライナが隙間から
抜け出てくる。これによってライナが取り外せる。
さより長いボルトをねじ込み、ボルト先端を受口内面に
当接した後も回転させれば、相対的にライナが隙間から
抜け出てくる。これによってライナが取り外せる。
【0010】請求項2の発明は、推進管の挿口先端部内
面と受口後端部内面とにかけて前記耐震推進管用ライナ
をまたいで架設され、かつ前記耐震推進管用ライナのね
じ孔と同一延長軸線上となる位置に貫通孔が設けられた
跨設部材と、該跨設部材の前記貫通孔から前記耐震推進
管用ライナのねじ孔にかけて挿通可能な長さを有するね
じ体とを組み合わせた。
面と受口後端部内面とにかけて前記耐震推進管用ライナ
をまたいで架設され、かつ前記耐震推進管用ライナのね
じ孔と同一延長軸線上となる位置に貫通孔が設けられた
跨設部材と、該跨設部材の前記貫通孔から前記耐震推進
管用ライナのねじ孔にかけて挿通可能な長さを有するね
じ体とを組み合わせた。
【0011】跨設部材によりライナを引っ張り上げるよ
うな構成にしたものである。
うな構成にしたものである。
【0012】
【発明の実施の形態】次にこの発明の耐震推進管用ライ
ナの実施の形態について説明する。図1は請求項1の発
明の一実施の形態の軸方向要部断面図、図2は要部の正
面断面図、図3は斜視図である。
ナの実施の形態について説明する。図1は請求項1の発
明の一実施の形態の軸方向要部断面図、図2は要部の正
面断面図、図3は斜視図である。
【0013】この発明の耐震推進管用ライナ11は、推
進管1の挿口2先端と受口3奥端との間に介挿される、
前記挿口管2の肉厚tに対応する厚さのブロック状をな
し、かつ該ブロック状本体には厚さ方向に貫通するねじ
孔12が設けられて構成されている。
進管1の挿口2先端と受口3奥端との間に介挿される、
前記挿口管2の肉厚tに対応する厚さのブロック状をな
し、かつ該ブロック状本体には厚さ方向に貫通するねじ
孔12が設けられて構成されている。
【0014】上記において、ブロック状をなすライナ1
1は推進圧力に耐え得る強度の材質で成形され、具体的
には、鋼鉄、鋳鉄、真鍮などの金属製とされる。また、
ライナ11は、図2に示すように円周の要所に配置され
る周方向長さとされた円弧状ブロックとされる。
1は推進圧力に耐え得る強度の材質で成形され、具体的
には、鋼鉄、鋳鉄、真鍮などの金属製とされる。また、
ライナ11は、図2に示すように円周の要所に配置され
る周方向長さとされた円弧状ブロックとされる。
【0015】また、ライナ11…11間にゴム製等の軟
質の連結部材13…13を介挿しておくことが望まし
い。このように一連に連結しておくことで複数のライナ
11の管理が容易となると共に、挿口2と受口3との間
にセットするときのライナ11の周方向間隔が自動的に
定まりセットが容易となる。
質の連結部材13…13を介挿しておくことが望まし
い。このように一連に連結しておくことで複数のライナ
11の管理が容易となると共に、挿口2と受口3との間
にセットするときのライナ11の周方向間隔が自動的に
定まりセットが容易となる。
【0016】また、後述するように推進管1から外した
時に、ライナ11が散乱するのも防止できる。上記ライ
ナ11は、図1に示したように推進管の挿口2先端と受
口3奥端との間に介挿し、管に推進力を加えて常法に従
い管路に沿って推進していく。
時に、ライナ11が散乱するのも防止できる。上記ライ
ナ11は、図1に示したように推進管の挿口2先端と受
口3奥端との間に介挿し、管に推進力を加えて常法に従
い管路に沿って推進していく。
【0017】そして所定の管路に管を敷設後、ライナ1
1を除去する。このライナ11の除去は、図4に拡大し
て示すように、ライナ11のねじ孔12にライナ11の
厚さより長いボルト、望ましくは厚さの2倍以上の長さ
のボルト14をねじ込み、ボルト14の先端が受口3の
内壁に当接した後もさらにねじ込む。
1を除去する。このライナ11の除去は、図4に拡大し
て示すように、ライナ11のねじ孔12にライナ11の
厚さより長いボルト、望ましくは厚さの2倍以上の長さ
のボルト14をねじ込み、ボルト14の先端が受口3の
内壁に当接した後もさらにねじ込む。
【0018】なお、図示のように受口3の内壁に傷を付
けないように、ボルト14のねじ込みに先立ってゴム
製、金属製等の座板15を介挿することが望ましい。こ
のねじ込みによってライナ11がボルト14に沿って隙
間から抜け出始め、最終的に完全に抜け出る。
けないように、ボルト14のねじ込みに先立ってゴム
製、金属製等の座板15を介挿することが望ましい。こ
のねじ込みによってライナ11がボルト14に沿って隙
間から抜け出始め、最終的に完全に抜け出る。
【0019】この抜け出しはボルト14のねじピッチに
よるので、抜け出しはゆっくりと行なわれ、ライナ11
が勢い良く跳ね出ることはない。また、抜き出しは一本
のボルトだけであるので、ボルトとこれを回転させる工
具例えばスパナやソケットレンチ(図示せず)だけを用
意すれば良く、容易に実施できる。
よるので、抜け出しはゆっくりと行なわれ、ライナ11
が勢い良く跳ね出ることはない。また、抜き出しは一本
のボルトだけであるので、ボルトとこれを回転させる工
具例えばスパナやソケットレンチ(図示せず)だけを用
意すれば良く、容易に実施できる。
【0020】図5は請求項2の発明の一実施の形態の軸
方向断面図、図6は斜視図である。図5における耐震推
進管用ライナの取外し装置は、推進管1の挿口2先端内
面と受口3後端部内面とにかけて図1に示したライナ1
1をまたいで架設され、かつ耐震推進管用ライナ11の
ねじ孔12と同一延長軸線上となる位置に貫通孔16が
設けられた跨設部材17と、該跨設部材17の前記貫通
孔16から前記耐震推進管用ライナ11のねじ孔12に
かけて挿通可能な長さを有するねじ体18とから構成さ
れている。
方向断面図、図6は斜視図である。図5における耐震推
進管用ライナの取外し装置は、推進管1の挿口2先端内
面と受口3後端部内面とにかけて図1に示したライナ1
1をまたいで架設され、かつ耐震推進管用ライナ11の
ねじ孔12と同一延長軸線上となる位置に貫通孔16が
設けられた跨設部材17と、該跨設部材17の前記貫通
孔16から前記耐震推進管用ライナ11のねじ孔12に
かけて挿通可能な長さを有するねじ体18とから構成さ
れている。
【0021】上記において跨設部材17は、図6に示す
ように挿口側脚部17Aと受口側脚部17Bの片端同士
を連接材17Cで一体に連接した形状をなし、全体の強
度がライナ11を抜き出す時の力に耐え得る強度とされ
ている。
ように挿口側脚部17Aと受口側脚部17Bの片端同士
を連接材17Cで一体に連接した形状をなし、全体の強
度がライナ11を抜き出す時の力に耐え得る強度とされ
ている。
【0022】また、脚部17A、17Bの縁は図6に示
すように管側端縁が管内面に沿う円弧状に形成され、連
接材17C側は、例えば平坦板とされている。なお、連
接材17Cも管内面に沿った曲面としても良い。
すように管側端縁が管内面に沿う円弧状に形成され、連
接材17C側は、例えば平坦板とされている。なお、連
接材17Cも管内面に沿った曲面としても良い。
【0023】ねじ体18は図示のように頭部のないねじ
棒18と頭部のあるボルト18Aの場合とがある。頭部
のないねじ棒18の場合は、図7に示すように跨設部材
17の貫通孔16からねじ棒18を挿通し、ライナ11
のねじ孔12に一杯にねじ込む。
棒18と頭部のあるボルト18Aの場合とがある。頭部
のないねじ棒18の場合は、図7に示すように跨設部材
17の貫通孔16からねじ棒18を挿通し、ライナ11
のねじ孔12に一杯にねじ込む。
【0024】次いで、ナット19をねじ棒18先端から
ねじ嵌合し、連接材17Cに接した後もなお回転させる
と、ナット19はライナ11方向へは進めないので、ね
じピッチに合わせライナ11の方がねじ棒18と共に隙
間から引き出されてくる。
ねじ嵌合し、連接材17Cに接した後もなお回転させる
と、ナット19はライナ11方向へは進めないので、ね
じピッチに合わせライナ11の方がねじ棒18と共に隙
間から引き出されてくる。
【0025】従って、ライナ11はゆっくりと隙間から
引き出される。ねじ体18が頭部のあるボルト18Aの
場合は、図8に示すようにライナ11を跨って配置した
跨設部材17の貫通孔16からボルト18Aを挿通し、
ライナ11のねじ孔12にねじ込む。
引き出される。ねじ体18が頭部のあるボルト18Aの
場合は、図8に示すようにライナ11を跨って配置した
跨設部材17の貫通孔16からボルト18Aを挿通し、
ライナ11のねじ孔12にねじ込む。
【0026】ボルト18Aをねじ込み、ボルト頭部が連
接材17Cに接した後もなおボルト18を回転させる
と、ボルト18はライナ11方向へは進めないので、ね
じピッチに合わせライナ11の方が隙間から引き出され
てくる。
接材17Cに接した後もなおボルト18を回転させる
と、ボルト18はライナ11方向へは進めないので、ね
じピッチに合わせライナ11の方が隙間から引き出され
てくる。
【0027】従って、ライナ11はゆっくりと隙間から
引き出される。
引き出される。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、耐震管路を推進管
工法で敷設する場合、管継手部の管軸方向の押し込み代
を設定するライナにねじ孔を設け、このねじ孔にねじ嵌
合したねじ体を回転させ、ねじ体とライナとの相対回転
を利用してライナを隙間から抜き出す構成としたたた
め、小さいトルクで強大な軸方向力を発揮させることが
でき、また、簡単な工具だけで作業が可能となる。
工法で敷設する場合、管継手部の管軸方向の押し込み代
を設定するライナにねじ孔を設け、このねじ孔にねじ嵌
合したねじ体を回転させ、ねじ体とライナとの相対回転
を利用してライナを隙間から抜き出す構成としたたた
め、小さいトルクで強大な軸方向力を発揮させることが
でき、また、簡単な工具だけで作業が可能となる。
【0029】また、抜き出しは、ねじピッチに応じた速
度となるのでゆっくりと行なわれ、急激に跳ね出ること
もないので安全となる等の効果を有する。
度となるのでゆっくりと行なわれ、急激に跳ね出ること
もないので安全となる等の効果を有する。
【図1】請求項1の発明の一実施の形態の軸方向断面図
である。
である。
【図2】受口開口から奥方向を見た要部正面断面図であ
る。
る。
【図3】同上発明の一実施の形態の斜視図である。
【図4】同上発明の一実施の形態の使用状態を示す要部
断面図である。
断面図である。
【図5】請求項2の発明の一実施の形態の軸方向断面図
である。
である。
【図6】同上発明の一実施の形態の斜視図である。
【図7】同上発明の一実施の形態の使用状態を示す要部
断面図である。
断面図である。
【図8】同上発明の他の実施の形態の使用状態を示す要
部断面図である。
部断面図である。
【図9】従来例の説明断面図である。
1 推進管 2 挿口 3 受口 11 ライナ 12 ねじ孔 14 ボルト 16 貫通孔 17 跨設部材 18 ねじ棒 18A ボルト
Claims (2)
- 【請求項1】推進管の挿口先端と受口奥端との間に介挿
されるライナであって、前記挿口管の肉厚に対応する厚
さのブロック状をなし、かつ該ブロック状本体には厚さ
方向に貫通するねじ孔が設けられてなることを特徴とす
る耐震推進管用ライナ。 - 【請求項2】推進管の挿口先端部内面と受口後端部内面
とにかけて前記耐震推進管用ライナをまたいで架設さ
れ、かつ請求項1に記載の耐震推進管用ライナのねじ孔
と同一延長軸線上となる位置に貫通孔が設けられた跨設
部材と、該跨設部材の前記貫通孔から前記耐震推進管用
ライナのねじ孔にかけて挿通可能な長さを有するねじ体
とから構成されたことを特徴とする耐震推進管用ライナ
の取外し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3649298A JPH11229761A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | 耐震推進管用ライナ及びその取外し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3649298A JPH11229761A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | 耐震推進管用ライナ及びその取外し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11229761A true JPH11229761A (ja) | 1999-08-24 |
Family
ID=12471332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3649298A Pending JPH11229761A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | 耐震推進管用ライナ及びその取外し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11229761A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008297797A (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-11 | Ihi Corp | シールド掘進機 |
-
1998
- 1998-02-19 JP JP3649298A patent/JPH11229761A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008297797A (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-11 | Ihi Corp | シールド掘進機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040622 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040629 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20041026 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |