JPH11230570A - 熱交換型室内換気装置及び熱交換型室内換気装置の建物への取付方法 - Google Patents
熱交換型室内換気装置及び熱交換型室内換気装置の建物への取付方法Info
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- JPH11230570A JPH11230570A JP10345652A JP34565298A JPH11230570A JP H11230570 A JPH11230570 A JP H11230570A JP 10345652 A JP10345652 A JP 10345652A JP 34565298 A JP34565298 A JP 34565298A JP H11230570 A JPH11230570 A JP H11230570A
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- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
き、室内デザインに違和感を与えない熱交換型室内換気
装置を提供する。 【解決手段】熱交換型室内換気装置Sは、室内側に配置
されるカーテンボックス配置の上部空間10と、このカ
ーテンボックス配置の上部空間10と連続する窓配置上
部空間20と、この窓配置上部空間20と連続し室外側
に配置される電動シャッターボックス4及び屋外フード
5配置空間30と、を備え、上記各空間内のいずれかに
熱交換器6及び給排気ファン7を配設する。
Description
熱交換型室内換気装置の建物への取付方法に係り、特に
熱交換型の室内換気装置及び熱交換型室内換気装置の建
物への取付方法に関する。
てる住まいを目指しており、多くの場合、窓は閉塞した
状態を継続している。特に、寒冷地では、暖房を経済的
に行なうため室内を密閉することが多い。しかし、窓を
開けないでいると、空気が汚れたり、湿度が上昇してし
まう。さらにサッシ技術の発展にともない、窓自体の気
密性能が向上しているので、室内の換気および結露防止
の対策が必要となっている。このように、高断熱・高気
密型住宅で、計画換気は、重要な課題となっている。こ
のため、換気扇を利用する技術が各種提案されている。
さい熱交換型の換気装置を用いて、壁付型の居室単位換
気や、天井に交換機を埋設し、ダクトを必要室にまわす
ビルトイン型の大きく2つの技術が知られている。
やダイニングの天井に埋め込むタイプのセパレート式熱
交換形換気扇が知られている。この天井に埋め込むタイ
プのセパレート式熱交換形換気扇は、窓を開けないた
め、冷暖房効果を損なわずに快適な換気が可能であり、
高断熱による冷暖房効果は、窓を開けないため維持する
ことが可能であり、ダイニング等で汚れた空気を吸い込
んで外へ排気し、屋外の新鮮な空気を採り込んで、リビ
ングに供給するといった、換気を冷暖房による快適な室
温をほとんど損なわず、窓を開けずに行なうことが可能
であるという優れた特徴を有する。
として、壁の片隅に換気扇を取り付けたり、窓サッシの
一部に換気扇や換気ユニットを嵌め込んで、時折りこれ
らを作動させて外気を取り込むようにした技術も知られ
ている。
は、天井に配設する必要があるだけでなく、設備が大掛
かりとなり、また天井裏の空間に配管や熱交換器等の機
器を配置する必要がある。特に、予め設計時において全
体計画の上で決められていないと、配設することができ
ないという問題もあった。
可能な簡易な方法であるが、外壁に面した壁が必要であ
り、家具の設置上の障害となり、取付姿も見苦しいとい
う問題があった。つまり、換気扇の取り付け位置が壁の
片隅であったり、窓の開口であったりするために、設置
位置確保が困難だけでなく、室内デザインが限られ、家
具等の配置の邪魔になったり、室内意匠的に不都合があ
った。
いて、このパネルの開閉によって換気する技術(例えば
特開平8−277685号公報)や、窓サッシに換気ユ
ニットを配設する技術も知られているが、これらの技術
では、窓サッシに換気ユニットを取り付けると採光面積
が小さくなると共に窓の外観が悪くなるという不都合が
ある。
でき、室内デザインに違和感を与えない熱交換型室内換
気装置の提供を目的とする。
で、大規模な改装や間取りの変更に対応できる熱交換型
室内換気装置及び取付方法の提供にある。
熱交換型室内換気装置では、カーテンボックス配置空間
と、窓配置空間と、電動シャッターボックス及び屋外フ
ード配置空間と、を備え、上記各空間内のいずれかに熱
交換器及び給排気装置を配設したことにより解決され
る。
は、室内側に配置されるカーテンボックス配置の上部空
間と、該カーテンボックス配置の上部空間と連続する窓
配置上部空間と、該窓配置上部空間と連続し室外側に配
置される電動シャッターボックス及び屋外フード配置空
間と、を備え、上記各空間内のいずれかに熱交換器及び
給排気ファンを配設したことにより解決される。なお本
明細書において、カーテンボックス配置空間、窓配置空
間、電動シャッターボックス及び屋外フード配置空間に
おける「空間」は配設可能位置を示すことばとしても用
いるものとする。
居室であれば必らず外壁面に設定される開口部である窓
の上部側室スペースを利用するので、家具等の配置位置
と競合することがなく、また美観上の問題を解決するこ
とができる。
ダクトのフード位置に、シャッターが配置されるため、
シャッター配置部分をフード配置位置と兼用とすること
ができると共に、外観性を損なうことがない。
で、窓の開口部によって、採光、遮蔽、防犯、通風(計
画換気)の全てをユニット化することが可能となる。こ
のため、設計変更や経時変化によるリフォーム・変更等
のときに、交換が容易であり、建物設計上で設計の自由
度が増加する。
ので、工場で製造することが可能となり、工場で製造し
た窓枠を含めたユニットを現場で脱着することにより現
場工数が減少し、仕上り、品質の確保・保証をすること
が可能となる。
別体に形成され、それぞれ前記各空間のいずれかにそれ
ぞれ配置されているように構成することができる。この
ように、熱交換器と給排気ファンを別体にすると、それ
ぞれの配置空間を自由に選択できるので、熱交換型室内
換気装置のデザインやコンパクト化を図ることができる
と共に設計の自由度を確保することが可能となる。
ァンが一体にユニット化され、室内側のカーテンボック
ス配置の上部空間に配置されているように構成すること
もでき、このようにすることによって、目立たないカー
テンボックス上の空間を有効利用できると共に、熱交換
型室内換気装置の小型化を図ることが可能となり、狭い
窓幅(壁間)であっても、有効な熱交換が可能となる。
フードとの間には、ダクトが形成され、該ダクトは前記
熱交換器及び給排気ファン側と接続されているように構
成すると、電動シャッターボックスと屋外フードの内側
にダクトが形成されることになり、電動シャッターへの
温度影響を少なくすることができると共に、外観性に優
れたものとなる。
は、窓枠と一体に形成すると好適である。すなわち窓枠
と一体にユニット化されることにより、建物の窓が形成
される開口部にそのまま取り付けることが可能となる。
このため窓枠と熱交換型室内換気装置を一体にすること
で、窓自体は何ら手を付けることがないので、窓の開口
部によって、採光、遮蔽、防犯、通風(計画換気)の全
てをユニット化することが可能となる。また窓枠ごとの
ユニット化が可能であるので、工場で製造することが可
能となり、工場で製造した窓枠を含めたユニットを現場
で脱着することにより現場工数が減少し、仕上り、品質
の確保・保証をすることが可能となる。
テンボックス上部空間10を創る室内側に配置されるカ
ーテンボックス11と、窓配置上部空間20としてのカ
ーテンボックス11に連続した建物の壁1の間と、この
壁1の間に連続した電動シャッターボックス及び屋外フ
ード配置空間30としての室外側に配置される電動シャ
ッターボックス4及び屋外フード5と、熱交換器6及び
給排気ファン7と、を主要構成要素とする。
室内側に張り出した、従来周知の形状であり、カーテン
ボックス11の上部には上部空間10が形成され、この
上部空間10は仕切部材12により仕切られている。
上部側には、連結部材8が形成されている。この連結部
材8と窓サッシ枠3の上側部分で、窓配置上部空間20
が形成される。この窓配置上部空間20に熱交換器6及
び給排気ファン7が配設されている。熱交換器6は、室
内側からの流路と、屋外側からの流路が交差しているが
空気が混ざらないように構成された公知の技術を用いる
ことができる。
と、このモータの出力軸に連結されて所定回転数で回転
される羽根と、この羽根と所定間隔をおいて逆回転する
羽根と、で構成され、図示しない支持部材により、窓配
置上部空間20内に位置するように形成されている。す
なわち一方の羽根で吸気を行い、他方の羽根で排気を行
う。本例のファン7自体はクロスフローフアンで、窓の
長手方向と平行に配置された軸に羽根が取り付けられ、
その軸の一端にモータが連結される構成となっている。
このように窓の長手方向と平行に細長く形成されてい
る。
ード配置空間30は、図1で示されるように、室外側に
配置される電動シャッターボックス4を覆うように屋外
フード5が配設されており、屋外フード5は上記連結部
材8と連結されている。電動シャッターボックス4内に
は、シャッター4aがロール状に収納可能に構成されて
おり、シャッター4aの中心軸は、不図示のモータによ
り引き出し及び収納可能に構成されている。この電動シ
ャッター4aは公知技術を用いることができる。
外フード5との間の空間が、吸排気用ダクトとしての役
割を果たす。電動シャッターボックス4と屋外フード5
の外部端の吸排気用の部分には、異物侵入防止用の網材
9が着脱可能に配設されている。
示しているが、所定位置でダクトは仕切(不図示)で区
切られており、排気用の空気の流れは、図1の矢印とは
逆の流れとなる。そして仕切の位置はファン7を構成す
る二つの羽根の間に形成しており、ダクトとしては、一
間半の幅で開口、半間の幅で開口する等任意の幅で選択
することが可能であり、また配置位置も窓の中央が好ま
しいが、窓の偏った位置に配置してもよい。
明する。なお、以下に説明する部材,配置等は本発明を
限定するものでなく、本発明の趣旨の範囲内で種々改変
することができるものである。
り、図1は本発明に係る熱交換型室内換気装置の断面側
面図、図2は本発明の上面からの概略説明図、図3は本
発明の他の例を示す概略説明図である。
すものであり、図1において、開口部2には、窓枠を構
成する窓サッシ枠3及び後述する屋外フード5と室内側
のカーテンボックス上部空間10の仕切部材12とを連
結する連結部材8が装着されて、不図示の窓サッシが配
設されることにより窓が形成される。本例の窓サッシ枠
3は、上下の横枠と左右の縦枠を矩形に結合して構成さ
れ、屋内側、屋外側の障子が引き違いに装着されるとと
もに網戸等が装着された窓サッシとして通常の構成を備
えたものである。
一体となったもので、開口部2に取り付ける場合につい
て説明するが、後述するように熱交換型室内換気装置S
は、窓サッシ枠3と別体に形成することができるもので
ある。
ンボックス上部空間10を創る室内側に配置されるカー
テンボックス11と、窓配置上部空間20としてのカー
テンボックス11に連続した建物の壁1の間と、この壁
1の間に連続した電動シャッターボックス及び屋外フー
ド配置空間30としての室外側に配置される電動シャッ
ターボックス4及び屋外フード5と、熱交換器6及び給
排気ファン7と、を主要構成要素とする。
面コ字状の長尺体から構成されており、窓の長さに沿っ
てカーテンレール15が配設されている。このカーテン
ボックス11は図1で示すように室内側に張り出した、
従来周知の形状である。またこのカーテンボックス11
の上部には上部空間10が形成されており、この上部空
間10は仕切部材12により仕切られている。
から窓側を見て正面側に着脱可能なルーパー13が形成
されており、このルーパー13の内側にフィルター14
が着脱可能に配設されている。このフィルター14によ
り外部から室内へ塵埃や花粉等が室内に侵入するのを防
止する。このようにカーテンボックス11の上部空間1
0を利用するので、室内側から見たときに違和感が無
く、また家具等の配置の邪魔にならない。
上部側には、連結部材8が形成されている。この連結部
材8と窓サッシ枠3の上側部分で、窓配置上部空間20
が形成される。本例では、この窓配置上部空間20に熱
交換器6及び給排気ファン7が配設されている。熱交換
器6は、室内側からの流路と、屋外側からの流路が交差
しているが空気が混ざらないように構成された公知の技
術を用いることができる。
と、このモータの出力軸に連結されて所定回転数で回転
される羽根と、この羽根と所定間隔をおいて逆回転する
羽根と、で構成され、図示しない支持部材により、窓配
置上部空間20内に位置するように形成されている。す
なわち一方の羽根で吸気を行い、他方の羽根で排気を行
う。本例のファン7自体はクロスフローフアンで、窓の
長手方向と平行に配置された軸に羽根が取り付けられ、
その軸の一端にモータが連結される構成となっている。
このように窓の長手方向と平行に細長く形成されてい
る。
ード配置空間30は、図1で示されるように、室外側に
配置される電動シャッターボックス4を覆うように屋外
フード5が配設されており、屋外フード5は上記連結部
材8と連結されている。電動シャッターボックス4内に
は、シャッター4aがロール状に収納可能に構成されて
おり、シャッター4aの中心軸は、不図示のモータによ
り引き出し及び収納可能に構成されている。この電動シ
ャッター4aは公知技術を用いることができる。
外フード5との間の空間が、吸排気用ダクトとしての役
割を果たす。電動シャッターボックス4と屋外フード5
の外部端の吸排気用の部分には、異物侵入防止用の網材
9が着脱可能に配設されている。
示しているが、所定位置でダクトは仕切(不図示)で区
切られており、排気用の空気の流れは、図1の矢印とは
逆の流れとなる。そして仕切の位置はファン7を構成す
る二つの羽根の間に形成しており、ダクトとしては、一
間半の幅で開口、半間の幅で開口する等任意の幅で選択
することが可能であり、また配置位置も窓の中央が好ま
しいが、窓の偏った位置に配置してもよい。
熱交換器と給排気ファンを配置しているが、熱交換器と
給排気ファンの配置位置はカーテンボックス上部空間1
0や電動シャッターボックス及び屋外フード配置空間3
0であってもよいし、それぞれが離れた空間位置に配置
してもよい。なお室内側の吹き出し口は、カーテンレー
ル上部空間10の上方側でもよく、側方であってもよ
い。
ン7は別体のものを用いた例を示しているが、熱交換器
6と給排気ファン7は一体としたユニット化されて、上
記各空間10,20,30のいずれかに配置してもよ
い。例えば室内側のカーテンボックス11の上部空間1
0に配置することもできる。
が生じる場合にそなえて、ドレンをシャッターフード5
側に設ける。このとき結露水の排水位置については、通
常のエアコンのドレンと同様な処理を行うことができ
る。
設け、このセンサからの信号により、ファンを可動させ
ているモータの駆動を制御する構成とすることにより、
必要に応じて効率的に換気を行うことが可能となる。
ッシの開閉を検知するためのセンサを配設する。そして
このセンサが、窓サッシが閉まったことを検知したとき
に、検知信号を送信し、ファンを稼働させるモータの図
示しないスイッチがONとなるように構成する。さらに
センサが、窓サッシが開いたことを検知して、検知信号
を送信すると、モータの図示しないスイッチがOFFと
なり、ファンの回転が停止する。このセンサの一例とし
ては、近接スイッチで窓サッシ枠にセンサを配置し、窓
サッシ側に磁気発生物(例えば磁石)を配置し、近接ス
イッチが所定の磁力を検知したときに信号を発生するよ
うに構成することができる。つまり磁力を検知している
間は窓が閉まっている信号を出し、磁力を検知しないと
き(窓サッシがセンサから遠ざかったとき)は、信号を
停止するように構成するものである。
換気が必要である窓が閉まっている場合において、ファ
ンによる換気が行われ、窓が開いているときにはファン
を停止させて、窓からの換気を行うことができる。この
ように構成されているので、窓を閉めているときには常
に安定して室内の換気を行うことができるとともに、窓
を開けていて換気が必要でないときには、ファンを停止
させることができるため、省エネルギーに貢献する。
を設けることにより、熱交換型室内換気装置Sの稼働状
態を知らせることができ、24時間稼働するように構成
することができる。つまり、警報機は、窓サッシが閉ま
っているときに、ファンが回転していないと判断された
ときに作動する。警報機は、ブザーを鳴らしたり、或い
は「故障」,「点検して下さい」等の音声を発生するこ
とにより、居住者へ報知するように構成されている。な
お、警報機から発生される警報としては、上記ブザーや
音声の他、警報ランプを点滅させるように構成されてい
ても良い。
記実施例で示した熱交換型室内換気装置Sは、窓枠と一
体に形成した例を示すもので、熱交換型室内換気装置S
と窓枠とのユニット物60を開口部2に後付で組み付け
る例を示したものである。このように、交換型室内換気
装置Sと窓枠とのユニット物60とすることにより、窓
の開口部によって、採光、遮蔽、防犯、通風(計画換
気)の全てをユニット化することが可能となる。
ォーム・変更等のときに、交換が容易であり、建物設計
上で設計の自由度が増加する。本例のように窓枠ごとの
ユニット化しているため、工場で製造することが可能と
なり、工場で製造した窓枠を含めたユニットを、建築現
場で脱着することにより現場工数が減少し、仕上り、品
質の確保・保証をすることが可能となる。
外壁面に、居室であれば設定される開口部の上部室スペ
ースを利用して熱交器を組み込むもので、家具とのとり
合いや美観上の問題を解決することができる。
クトのフード位置に、シャッターが配置されるため、シ
ャッター配置部分をフード配置位置と兼用とすることが
できると共に、外観性を損なうことがない。
で、窓の開口部によって、採光、遮蔽、防犯、通風(計
画換気)の全てをユニット化することが可能となる。こ
のため、設計変更や経時変化によるリフォーム・変更等
のときに、交換が容易であり、建物設計上で設計の自由
度が増加する。
ので、工場で製造することが可能となり、工場で製造し
た窓枠を含めたユニットを現場で脱着することにより現
場工数が減少し、仕上り、品質の確保・保証をすること
が可能となる。
図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 カーテンボックス配置空間と、窓配置空
間と、電動シャッターボックス及び屋外フード配置空間
と、を備え、上記各空間内のいずれかに熱交換器及び給
排気装置を配設したことを特徴とする熱交換型室内換気
装置。 - 【請求項2】 室内側に配置されるカーテンボックス配
置の上部空間と、該カーテンボックス配置の上部空間と
連続する窓配置上部空間と、該窓配置上部空間と連続し
室外側に配置される電動シャッターボックス及び屋外フ
ード配置空間と、を備え、上記各空間内のいずれかに熱
交換器及び給排気ファンを配設したことを特徴とする熱
交換型室内換気装置。 - 【請求項3】 前記熱交換器と給排気ファンは別体に形
成され、それぞれ前記各空間のいずれかにそれぞれ配置
されていることを特徴とする請求項1又は2記載の熱交
換型室内換気装置。 - 【請求項4】 前記熱交換器及び給排気ファンが一体に
ユニット化され、室内側のカーテンボックス配置の上部
空間に配置されていることを特徴とする請求項1又は2
記載の熱交換型室内換気装置。 - 【請求項5】 前記電動シャッターボックス及び屋外フ
ードとの間には、ダクトが形成され、該ダクトは前記熱
交換器及び給排気ファン側と接続されていることを特徴
とする請求項1〜4いずれか記載の熱交換型室内換気装
置。 - 【請求項6】 前記熱交換型室内換気装置は、窓枠と一
体に形成されていることを特徴とする請求項1〜5いず
れか記載の熱交換型室内換気装置。 - 【請求項7】 熱交換型室内換気装置の建物への取付方
法であって、建物に窓形成のために開口部を設け、熱交
換型室内換気装置を窓枠と一体に形成し、前記開口部に
前記熱交換型室内換気装置を後付で取り付けてなること
を特徴とする熱交換型室内換気装置の建物への取付方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34565298A JP4331811B2 (ja) | 1997-12-04 | 1998-12-04 | 熱交換型室内換気装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-350007 | 1997-12-04 | ||
| JP35000797 | 1997-12-04 | ||
| JP34565298A JP4331811B2 (ja) | 1997-12-04 | 1998-12-04 | 熱交換型室内換気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11230570A true JPH11230570A (ja) | 1999-08-27 |
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Family
ID=26578073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34565298A Expired - Fee Related JP4331811B2 (ja) | 1997-12-04 | 1998-12-04 | 熱交換型室内換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4331811B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006283351A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Sanwa Shutter Corp | シャッター用警報装置とシャッター用警報装置付シャッターケース |
| CN110594819A (zh) * | 2019-09-16 | 2019-12-20 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种吸油烟机 |
| JP2023118623A (ja) * | 2022-02-15 | 2023-08-25 | 株式会社長谷工コーポレーション | 消音換気構造及び消音換気構造の施工方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012106253B3 (de) * | 2012-05-14 | 2013-10-24 | Hautau Gmbh | Im Einbauzustand austauschbares Lüftungsgerät zum Lüften und zum Erhalt der regulären Verglasungsgröße |
-
1998
- 1998-12-04 JP JP34565298A patent/JP4331811B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006283351A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Sanwa Shutter Corp | シャッター用警報装置とシャッター用警報装置付シャッターケース |
| CN110594819A (zh) * | 2019-09-16 | 2019-12-20 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种吸油烟机 |
| JP2023118623A (ja) * | 2022-02-15 | 2023-08-25 | 株式会社長谷工コーポレーション | 消音換気構造及び消音換気構造の施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4331811B2 (ja) | 2009-09-16 |
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