JPH11232144A - 監視制御システム - Google Patents

監視制御システム

Info

Publication number
JPH11232144A
JPH11232144A JP10027618A JP2761898A JPH11232144A JP H11232144 A JPH11232144 A JP H11232144A JP 10027618 A JP10027618 A JP 10027618A JP 2761898 A JP2761898 A JP 2761898A JP H11232144 A JPH11232144 A JP H11232144A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
buzzer
alarm
clock
unit
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP10027618A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Hasegawa
尋司 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
Priority to JP10027618A priority Critical patent/JPH11232144A/ja
Publication of JPH11232144A publication Critical patent/JPH11232144A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 容易に警報用ブザーの鳴動及び警報接点の出
力機能を実現可能な監視制御システムを提供する。 【解決手段】 警報ブザー回路1のレシーバ11にパー
ソナルコンピュータ2の汎用シリアルインタフェース2
0からシリアル信号のブザー制御コマンドが伝送される
と、タイミング信号生成回路13はそのシリアル信号と
クロック発振回路14からのクロックとから受信クロッ
クを生成する。受信データ判定回路12はシリアル信号
を受信クロックで受信してシリアルコマンドの判定を行
う。ブザー回路15はその判定結果に応じてスピーカ1
7から警報用ブザーを鳴動し、接点出力回路16はその
判定結果に応じて警報接点18の出力をONにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は監視制御システムに
関し、特に監視対象設備機器の故障発生を通知する監視
制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピュータをセンタ
装置に使用した監視制御システムにおいては、センタ装
置であるパーソナルコンピュータとは別に、監視用伝送
ライン上に専用の警報監視装置を設置して監視対象設備
機器の故障発生を通知するための警報用ブザーを制御す
るか、あるいはセンタ装置であるパーソナルコンピュー
タの拡張スロットに専用の警報用ブザー装置を設置して
いる。
【0003】監視制御システムのセンタ装置では警報用
ブザーの鳴動及び警報接点の出力が必須であるが、パー
ソナルコンピュータをセンタ装置に使用した場合、パー
ソナルコンピュータ内蔵のスピーカでは音量不足であ
り、またパーソナルコンピュータには接点出力の機能が
標準で設置されていない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の監視制
御システムでは、パーソナルコンピュータをセンタ装置
に使用した場合、パーソナルコンピュータ内蔵のブザー
の音量が低く、周囲へ警報発生を確実に伝える必要のあ
る監視制御システムの警報用ブザーとしては使用するこ
とができない。また、一般に、監視制御システムでは警
報発生を外部に通知するための接点出力が必要である
が、パーソナルコンピュータ内蔵のブザーには接点出力
の機能が設置されていない。
【0005】また、上記の監視制御システムでは監視用
伝送ラインからブザー制御用情報を収集するのに、複雑
な回路が必要となるので、監視用伝送ライン上に専用の
警報監視装置を設置して警報用ブザーを制御する方式の
場合、警報用ブザーの回路構成が複雑になる。
【0006】さらに、拡張スロットに設置される専用の
警報用ブザー装置はあるパーソナルコンピュータ専用の
装置であるため、パーソナルコンピュータのメーカが異
なった場合に使用することができない可能性があり、ま
た拡張スロットが無い場合や余裕の無い場合に使用する
ことができない、つまり監視制御システムとしての汎用
性がない。
【0007】そこで、本発明の目的は上記の問題点を解
消し、容易に警報用ブザーの鳴動及び警報接点の出力機
能を実現することができる監視制御システムを提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明による監視制御シ
ステムは、パーソナルコンピュータをセンタ装置として
使用する監視制御システムであって、前記パーソナルコ
ンピュータのシリアルインタフェースに接続されかつ前
記シリアルインタフェースを通して受取ったシリアル信
号のブザー制御コマンドに応じて警報用ブザーの鳴動及
び警報接点の出力を行う警報ブザー回路を備えている。
【0009】すなわち、本発明の監視制御システムは、
パーソナルコンピュータのシリアルインタフェースから
受けたシリアル信号のブザー制御コマンドで、警報用ブ
ザーの鳴動及び警報接点の出力を行う。
【0010】より具体的には、パーソナルコンピュータ
からのシリアル信号を受信する手段と、受信クロックを
生成するタイミング信号生成手段と、受信データのコマ
ンド内容を判定する判定手段と、警報用ブザーの鳴動を
行うブザー鳴動手段と、警報接点の出力を行う警報接点
出力手段とを有する。
【0011】パーソナルコンピュータのシリアルインタ
フェースから受けたシリアル信号のブザー制御コマンド
を判定手段で判定し、ブザー鳴動手段及び警報接点出力
手段によって警報用ブザーの鳴動及び警報接点の出力を
行う。これによって、容易に警報用ブザーの鳴動及び警
報接点の出力機能を実現することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明の一実施例について
図面を参照して説明する。図1は本発明の一実施例によ
る監視制御システムの構成を示すブロック図である。図
において、本発明の一実施例による監視制御システムで
は警報ブザー回路1がパーソナルコンピュータ2の汎用
シリアルインタフェース20に接続されている。
【0013】警報ブザー回路1はレシーバ11と、受信
データ判定回路12と、タイミング信号生成回路13
と、クロック発振回路14と、ブザー回路15と、接点
出力回路16と、ブザー用のスピーカ17と、警報出力
用の接点18とから構成されている。この場合、ブザー
用のスピーカ17及び警報出力用の接点18は警報ブザ
ー回路1内に含むことが望ましい。
【0014】次に、本発明の一実施例による監視制御シ
ステムの動作について、図1を参照して詳細に説明す
る。
【0015】警報ブザー回路1のレシーバ11にはパー
ソナルコンピュータ2の汎用シリアルインタフェース2
0からシリアル信号のブザー制御コマンドが伝送され
る。タイミング信号生成回路13はレシーバ11から受
けたシリアル信号とクロック発振回路14から受けたク
ロックとから受信クロックを生成し、その受信クロック
を受信データ判定回路12に供給する。
【0016】受信データ判定回路12はレシーバ11か
らのシリアル信号をタイミング信号生成回路13から受
けた受信クロックで受信し、そのシリアル信号のコマン
ド内容の判定を行い、その判定結果をブザー回路15及
び接点出力回路16に夫々伝達する。
【0017】ブザー回路15は受信データ判定回路12
の判定結果に応じてスピーカ17を鳴動させる。接点出
力回路16は受信データ判定回路12の判定結果に応じ
て警報接点18をONにする。
【0018】図2は図1の受信データ判定回路12及び
タイミング信号生成回路13の詳細な構成を示すブロッ
ク図である。図において、受信データ判定回路12はシ
フトレジスタ12aと、コンパレータ12bと、ラッチ
12cとから構成され、タイミング信号生成回路13は
スタートビット検出回路13aと、受信クロック発生回
路13bと、ラッチクロック発生回路13cとから構成
されている。
【0019】タイミング信号生成回路13のスタートビ
ット検出回路13aはレシーバ11からの受信データの
スタートビットを検出し、受信クロック発生回路13b
はスタートビット検出回路13aからのタイミング信号
を基に受信クロックを生成する。
【0020】ラッチクロック発生回路13cはスタート
ビット検出回路13aからのタイミング信号と受信クロ
ック発生回路13bからの受信クロックとからブザー信
号ラッチ用のラッチクロックを生成する。
【0021】受信データ判定回路12のシフトレジスタ
12aはレシーバ11からの受信データを受信クロック
発生回路13bからの受信クロックで取込み、パラレル
データD0〜D7に変換する。
【0022】コンパレータ12bはシフトレジスタ12
aからのパラレルデータD0〜D7を予め設定されたコ
マンドデータと比較し、一致しているブザー鳴動信号ま
たは停止信号を出力する。ラッチ12cはコンパレータ
12bからのブザー鳴動信号または停止信号を、ラッチ
クロック発生回路13cからのラッチクロックでラッチ
し、ブザー信号(重々警報、重警報、中警報、軽警報)
を出力する。
【0023】図3は本発明の一実施例の動作を示すタイ
ムチャートである。これら図1〜図3を参照して本発明
の一実施例の動作について説明する。ここで、本発明の
一実施例ではブザー回路15が軽警報、中警報、重警
報、重々警報の4レベルの警報レベル毎に異なった音色
を送出するものとする。
【0024】また、パーソナルコンピュータ2からの受
信データの通信方式は調歩同期とする。さらに、ブザー
制御のコマンド長は1バイトとし、図3の(A)受信デ
ータのR0〜R7は軽警報用ブザーONのコマンドを、
S0〜S7はブザーOFFのコマンドを夫々示すものと
する。
【0025】パーソナルコンピュータ2から軽警報のブ
ザーONコマンドとブザーOFFコマンドとが来た場合
の動作について以下説明する。
【0026】レシーバ11からの(A)受信データ(R
0〜R7)はスタートビット検出回路13aに供給さ
れ、検出されたスタートビットのタイミングが受信クロ
ック発生回路13bに伝えられ、受信データに同期した
(B)受信クロックが生成される。
【0027】また、ラッチクロック発生回路13cはス
タートビット検出後の受信クロック数をカウントするこ
とによって、ブザー信号ラッチ用の(E)ラッチクロッ
クを生成する。
【0028】シフトレジスタ12aではシリアル入力か
ら入力される(A)受信データを(B)受信クロックで
順次シフトすることによって、(C)シフトレジスタパ
ラレル出力を得る。
【0029】シフトレジスタ12aのパラレル出力D0
〜D7がR0〜R7の場合、コンパレータ12bは軽警
報であると判断し、(D)コンパレータ出力の“=軽”
信号をONにする。
【0030】ラッチ12cは(D)コンパレータ出力を
(E)ラッチクロックでラッチするので、(F)ラッチ
出力の軽警報が(a)のタイミングでONし、ブザー回
路15及び接点出力回路16に伝えられ、スピーカ17
から軽警報用ブザーが鳴動するとともに、軽警報接点出
力がONとなる。
【0031】この後の(A)受信データがS0〜S7で
あった場合、シフトレジスタ12aのパラレル出力D0
〜D7がS0〜S7となった時、コンパレータ12bは
ブザー停止であると判断し、(D)コンパレータ出力の
“=停止”信号をONにする。ラッチ12cは(E)ラ
ッチクロックで(D)コンパレータ出力の“=停止”を
ラッチし、(b)のタイミングで(F)ラッチ出力の軽
警報をOFFにする。これによって、スピーカ17にお
ける軽警報用ブザーの鳴動が停止するとともに、軽警報
接点出力がOFFとなる。
【0032】上述したように、警報用ブザーを鳴らす場
合、パーソナルコンピュータ2側から該当する警報レベ
ルのONコマンド(1バイト)を送出し、警報用ブザー
を停止する場合も同様にパーソナルコンピュータ2側か
らブザー停止コマンド(1バイト)を送出することによ
って、警報用ブザーを制御することができる。
【0033】このように、監視用伝送ライン等の高度な
伝送ラインではなく、ブザー制御に特化した簡単なコマ
ンドを受けるだけのため、簡単な回路構成で警報用ブザ
ーの鳴動及び警報接点の出力を実現することができる。
【0034】また、警報ブザー回路1をパーソナルコン
ピュータ2が一般に装備している汎用シリアルインタフ
ェース20に接続するだけなので、接続する監視制御シ
ステムのセンタ装置(パーソナルコンピュータ)を選ば
ないという汎用性を得ることができる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、パ
ーソナルコンピュータをセンタ装置として使用する監視
制御システムにおいて、パーソナルコンピュータのシリ
アルインタフェースを通して受取ったシリアル信号のブ
ザー制御コマンドに応じて警報用ブザーの鳴動及び警報
接点の出力を行うことによって、容易に警報用ブザーの
鳴動及び警報接点の出力機能を実現することができると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による監視制御システムの構
成を示すブロック図である。
【図2】図1の受信データ判定回路及びタイミング信号
生成回路の詳細な構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の一実施例の動作を示すタイムチャート
である。
【符号の説明】
1 警報ブザー回路 2 パーソナルコンピュータ 11 レシーバ 12 受信データ判定回路 12a シフトレジスタ 12b コンパレータ 12c ラッチ 13 タイミング信号生成回路 13a スタートビット検出回路 13b 受信クロック発生回路 13c ラッチクロック発生回路 14 クロック発振回路 15 ブザー回路 16 接点出力回路 17 ブザー用のスピーカ 18 警報出力用の接点

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パーソナルコンピュータをセンタ装置と
    して使用する監視制御システムであって、前記パーソナ
    ルコンピュータのシリアルインタフェースに接続されか
    つ前記シリアルインタフェースを通して受取ったシリア
    ル信号のブザー制御コマンドに応じて警報用ブザーの鳴
    動及び警報接点の出力を行う警報ブザー回路を有するこ
    とを特徴とする監視制御システム。
  2. 【請求項2】 前記警報ブザー回路は、前記パーソナル
    コンピュータからのシリアル信号を受信する受信手段
    と、前記シリアル信号に対する受信クロックを生成する
    タイミング信号生成手段と、前記タイミング信号生成手
    段からの前記受信クロックを基に前記ブザー制御コマン
    ドの内容を判定する判定手段と、前記判定手段の判定結
    果に応じて前記警報用ブザーの鳴動を制御するブザー鳴
    動手段と、前記判定手段の判定結果に応じて前記警報接
    点の出力を制御する警報接点出力手段とを含むことを特
    徴とする請求項1記載の監視制御システム。
  3. 【請求項3】 前記タイミング信号生成手段は、前記シ
    リアル信号のスタートビットを検出するスタートビット
    検出手段と、前記スタートビット検出手段での前記スタ
    ートビットの検出タイミングを基に前記受信クロックを
    生成する受信クロック生成手段と、前記スタートビット
    検出手段での前記スタートビットの検出タイミングと前
    記受信クロック生成手段で生成された前記受信クロック
    とを基に前記判定手段の判定結果保持用のラッチクロッ
    クを生成するラッチクロック発生手段とを含み、 前記判定手段は、前記受信クロック生成手段で生成され
    た前記受信クロックを基に前記シリアル信号をパラレル
    データに変換する変換手段と、前記変換手段で変換され
    た前記パラレルデータと予め設定されたコマンドデータ
    とを比較して前記判定結果を出力する比較手段と、前記
    ラッチクロック発生手段で生成された前記ラッチクロッ
    クを基に前記比較手段から出力される前記判定結果を保
    持するラッチ手段とを含むことを特徴とする請求項2記
    載の監視制御システム。
JP10027618A 1998-02-09 1998-02-09 監視制御システム Withdrawn JPH11232144A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10027618A JPH11232144A (ja) 1998-02-09 1998-02-09 監視制御システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10027618A JPH11232144A (ja) 1998-02-09 1998-02-09 監視制御システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11232144A true JPH11232144A (ja) 1999-08-27

Family

ID=12225943

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10027618A Withdrawn JPH11232144A (ja) 1998-02-09 1998-02-09 監視制御システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11232144A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR920003300A (ko) 전자 기기 접속 장치
WO2006090665A1 (ja) ワイヤレスマイクシステム
US4701625A (en) Separation type detector with addressed selection
JPH11232144A (ja) 監視制御システム
JPH0420147A (ja) シリアルデータ伝送装置
JP2000242869A (ja) 発報試験機能を備えた火災報知システム
JP2832916B2 (ja) ホームセキュリティシステム
KR100208275B1 (ko) 신호 링크에 대한 자동 모니터링 장치 및 방법
US7136948B2 (en) Status notification apparatus status notification method and status notification program
JP2570994B2 (ja) アラーム信号通信装置
JPH0242272B2 (ja)
KR20040041783A (ko) 루프백 테스트 장치 및 그 방법
KR100290677B1 (ko) 피포디바이스의자동리스타트장치
JP2689955B2 (ja) 回線切替装置
JPS626779Y2 (ja)
JPS60136467A (ja) 自動通報装置
KR0165077B1 (ko) 교환기 시스템의 원격 송수신장치
JPH09149468A (ja) 住宅管理システムのセキュリティ装置
JPH0595387A (ja) 回線監視回路
KR0161693B1 (ko) 전전자 교환기 녹음 안내 방송 장치의 음성 경보 발생 회로
JPS6057757B2 (ja) 遠隔監視制御装置
JP2001077768A (ja) 送信装置
JPH01251194A (ja) 探索システム
JPH10188150A (ja) 端末装置盗難防止システム
KR970025247A (ko) 리모콘 송신 신호의 수신 방법

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20050510