JPH11232902A - 小型電気発光体 - Google Patents

小型電気発光体

Info

Publication number
JPH11232902A
JPH11232902A JP10044302A JP4430298A JPH11232902A JP H11232902 A JPH11232902 A JP H11232902A JP 10044302 A JP10044302 A JP 10044302A JP 4430298 A JP4430298 A JP 4430298A JP H11232902 A JPH11232902 A JP H11232902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
battery
terminal
housing
blinking
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10044302A
Other languages
English (en)
Inventor
Shiro Harada
士郎 原田
Masahiko Fujita
正彦 藤田
Eisen Kin
永宣 金
Seiki Ikeda
清貴 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
LUMINOUS ARTS JAPAN Ltd
Nihon Kagaku Hakko KK
Original Assignee
LUMINOUS ARTS JAPAN Ltd
Nihon Kagaku Hakko KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by LUMINOUS ARTS JAPAN Ltd, Nihon Kagaku Hakko KK filed Critical LUMINOUS ARTS JAPAN Ltd
Priority to JP10044302A priority Critical patent/JPH11232902A/ja
Priority to KR1019980028626A priority patent/KR19990071365A/ko
Publication of JPH11232902A publication Critical patent/JPH11232902A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01KANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
    • A01K97/00Accessories for angling
    • A01K97/12Signalling devices, e.g. tip-up devices
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21LLIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF, BEING PORTABLE OR SPECIALLY ADAPTED FOR TRANSPORTATION
    • F21L4/00Electric lighting devices with self-contained electric batteries or cells
    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B5/00Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied
    • G08B5/22Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied using electric transmission; using electromagnetic transmission
    • G08B5/36Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied using electric transmission; using electromagnetic transmission using visible light sources

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Animal Husbandry (AREA)
  • Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 第1の課題は発光素子の点滅・消灯の作業が
容易に迅速且つ確実に行え、作業性が向上する小型電気
発光体を提供することにある。第2の課題は構造のシン
プル化が行え、より外観の小型化が図れる小型電気発光
体を提供することにある。 【解決手段】 第1端子8と第2端子9とが通電すると
点滅光を発生する点滅発光装置をその発光素子が対向す
る壁面が透光性である密閉の収容体3の内部に電源とな
る電池4と共に収容し、第1端子8と第2端子9とを収
容体3の外に露出させた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、点灯と消灯を所定
周期でくり返して点滅状態で発光(以下、単に点滅とい
う)する小型電気発光体であって、釣竿の穂先に取付け
て暗い場所で穂先の動きを見たり、暗い場所で魚釣りの
浮きの動きを見たり、又集魚灯・識別灯・アクセサリー
・インテリア・保安灯・工事灯として用いる小型電気発
光体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の小型電気発光体は、電池を収容体
内にセットすることで、収容体内に設けた発光素子を点
灯させ、又電池を収容体内から取り外すことで発光素子
を消灯させる構造である。このため、発光素子を消灯さ
せた状態では、電池と収容体を切り離して保管するか、
または収容体内に保管する。収容体内に収容するために
は、電池ソケットに電池を逆に差し込む必要がある。ふ
たたび発光素子を点灯させる場合、前者では、電池を探
す手間がかかり、後者では一度収容体から電池を取り出
して電池ソケットに正位置に差し込み直すという手間が
かかり、発光素子の点灯・消灯の作業性が悪いものであ
る。更に、電池の出し入れを行うために収容体は上下に
2分割された構造であり、且つ収容体の上下の分解部分
は、螺合により連結される構造である。しかもこの螺合
部は防水構造となっており、防水構造を施す分だけ電気
浮きの外観が大きくなり易く、小型化が図りにくいとい
う問題点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する第1の課題は従来のこれらの問題点を解消し、発光
素子の点滅・消灯の作業が容易に迅速且つ確実に行え、
作業性が向上する小型電気発光体を提供することにあ
る。第2の課題は構造のシンプル化が行え、より外観の
小型化が図れるものとすることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決した本
発明の構成は、 1) 第1端子と第2端子とが通電すると点滅光を発生
する点滅発光装置をその発光素子が対向する壁面が透光
性である密閉の収容体の内部に収容し、前記第1端子と
前記第2端子とを所定間隔あけて前記収容体の外に露出
させ、前記収容体を電導性のある液体又は電導部材を介
して前記第1端子と前記第2端子とを通電させて前記収
容体の透光部分から点滅光を発光させることを特徴とし
た小型電気発光体 2) 第1端子と第2端子とが通電すると点滅光を発生
する点滅発光装置をその発光素子が対向する壁面が透光
性である密閉の収容体の内部に収容し、前記第1端子と
前記第2端子とを所定間隔あけて前記収容体の外に露出
させ、前記第1端子と前記第2端子とが通電する際の信
号で前記点滅発光装置の発光素子の点滅・消灯を交互に
切換えるスイッチ回路を前記収容体内に設け、前記収容
体を電導性のある液体又は電導部材を介して前記第1端
子と前記第2端子とを通電するごとに前記収容体の透光
部分からの点滅発光装置の発光の点滅・消灯を切換える
ことを特徴とする小型電気発光体 3) 点滅発光装置の発光素子が対向する壁面が透光性
である折曲可能な筒状の収容体の内部に点滅発光装置を
収容し、前記収容体の折曲で前記点滅発光装置の発光素
子の点滅・消灯を切換えるスイッチ回路を設け、前記収
容体を折曲させることで、前記収容体の透光部分からの
点滅発光装置の発光を点滅又は消灯のいずれかにしたこ
とを特徴とする小型電気発光体 4) 点滅発光装置の電源となる電池を収容体内に収容
した前記1)又は2)記載の小型電気発光体 5) 点滅発光装置の電源となる電池を収容体内に収容
した前記3)記載の小型電気発光体 6) 電池及び該電池を電源とする点滅発光装置を該点
滅発光装置の発光素子が対向する壁面が透光性である収
容体内に収容し、前記電池を前記発光素子に対して進退
可能とし、前記電池の進退で前記点滅発光装置の発光素
子の点滅・消灯を切換えるスイッチ回路を設け、前記電
池の進退で前記収容体の透光部分からの点滅発光装置の
発光を点滅又は消灯のいずれかの状態としたことを特徴
とする小型電気発光体 7) 電池を進退させる進退具を収容体から突出させた
前記6)記載の小型電気発光体 8) 進退する電池の端部分を収容体から突出させた前
記6)記載の小型電気発光体 9) 収容体を縦長な筒状とし、且つ少なくとも一部分
を蛇腹に形成して伸縮可能とし、同収容体の伸縮で電池
を発光素子に対して進退させる前記6)記載の小型電気
発光体 10) 収容体が密閉容器である前記3),5),
6),9)いずれか記載の小型電気発光体 11) 進退具の周面と収容体の内面との間にパッキン
を介在して収容体と進退具とパッキンとで囲まれた空間
を密閉した前記7)記載の小型電気発光体 12) 電池の周面と収容体の内面との間にパッキンを
介在して収容体と電池とパッキンとで囲まれた空間を密
閉した前記8)記載の小型電気発光体 13) 発光素子が位置する収容体の部分の表面に蛍光
物質を塗布又は収容体の部分に蛍光物質を混入させた前
記1),2),4),10),11),12)いずれか
記載の小型電気発光体 14) 発光素子が位置する収容体の部分の表面に蛍光
物質を塗布又は収容体の部分に蛍光物質を混入させた前
記3),5),6),7),8),9)いずれか記載の
小型電気発光体 15) 点滅発光装置の発光素子を複数とした前記1)
〜14)いずれか記載の小型電気発光体 16) 電池を点滅発光装置の電源とし且つ該電池を収
容体内に収容した前記1),2),4),10),1
1),12),13)いずれか記載の小型電気発光体を
その重さと浮力を調整して水面に浮くようにした魚釣り
用の電気浮きにある。
【0005】
【作用】請求項1記載の発明では、収容体を海水等電導
性のある液体に浸けることで収容体の外に露出する第1
端子と第2端子を通電状態とし、電池を電源とした点滅
発光装置の発光素子を点滅発光させ収容体の透光部分か
ら外へ点滅光を発光させる。又、第1端子と第2端子と
が露出する収容体の外表面部分を電導性のある液体で濡
らすことでも点滅発光状態に出来る。点滅発光を止める
場合は、収容体を液体から引き上げ、第1端子と第2端
子を拭いたり、乾燥させたりして第1端子と第2端子を
非通電状態にし、点滅発光を止める。請求項2記載の発
明では、スイッチ回路により第1端子と第2端子とが通
電する度に点滅発光装置の発光素子が点滅・消灯を繰り
返し切り換えられるので、点滅発光を止める場合は、第
1端子と第2端子とを一度非通電状態とした後に再び通
電状態とすれば点滅発光を止めることが出来る。請求項
2記載の発明は電導性のある液体だけでなく、電導性の
ない液体の中や空気中でも使用出来る。請求項3記載の
発明は、スイッチ回路により筒状の収容体を折曲するこ
とで、収容体内に収容した点滅発光装置の発光素子の発
光を点滅・消灯のいずれかの状態に出来、収容体を折曲
せずに長く伸ばした状態では、収容体を折曲させた状態
と逆の状態となる。請求項6記載の発明は、収容体内に
進退可能に収容した電池を収容体の外から指で押した
り、進退させる部材を用いる等して電池を進退させ、ス
イッチ回路により発光素子の発光の開始又は発光の停止
が出来る。請求項9記載の発明では、収容体を筒状と
し、しかも収容体の途中に設けた蛇腹を伸縮することで
収容体を伸縮させる構成であり、蛇腹が収縮した分だけ
収容体内の電池が収容体と共に発光素子に対し前進す
る。又収縮した蛇腹を伸ばすと収容体と共に電池が後退
していく。このように収容体の収縮で電池が進退するも
のとなり、前記同様に電池の進退でスイッチ回路をON
・OFFさせ、発光素子の発光の開始又は発光の停止が
出来る。請求項1,2,4,10,11,12,13記
載の発明は、収容体の内部空間を密閉して防水性を備
え、小型電気発光体の重さと浮力を調整して水面に浮く
魚釣り用浮きとしている。この浮きの発光の開始又は発
光の停止を行う場合は前記同様にして行う。いずれの請
求項においても、点滅光を用いていることによって点灯
にくらべ他のものと区別がつく、目立つ、わかりやす
い、又趣向性を生かせるといったことができるようにな
る。
【0006】
【発明の実施の形態】点滅発光装置としては、点滅回路
と通常のLEDを組み合わせたものと点滅発光素子によ
るものがあり、必要スペース,コストにより選択して使
う。点滅発光素子とは、通常印加状態で点灯、消灯をく
り返す(点滅)素子をいい、点滅回路を通常のLED内
部に封入したものである。点滅の周期と点滅状態におけ
る発光ON時間t1 、点滅状態における発光OFF時間
t2 、ならびに前記t1とt2の比率t1/t2は目的、用
途および趣向に応じて適宜決める。このように点滅の周
期、前記t1,前記t2及びt1/t2を変えることによっ
て、点灯光や点滅光が近くに複数存在する場合であって
も、他のものとの区別がつく、他のものより目立つ、他
のものよりわかりやすい、又、より趣向性を生かせると
いったことができるようになる。電池は、棒状のピン
型、円盤状のボタン型、通常の乾電池があり、大きさ、
コストより選んで使うことが望ましい。点滅回路は、実
施例に一例を示すが様々な種類があるので回路を限定し
ない。収容体は縦長な筒状としたり、箱型とする等、使
用状況によって異なる。又、収容体は密閉のものと、密
閉でないものがある。収容体は、全体又は点滅発光装置
の発光素子と対向する一部の壁面が半透明の場合と透明
の場合とがある。収容体は軟質と硬質の場合とがあり、
前者の軟質の場合の素材の一例としては、ポリエチレン
やポリプロピレン等がある。点滅発光装置の電源となる
電池は、収容体内に収容することが一般的であるが、収
容体の外に設ける場合もある。点滅発光装置の発光素子
としては、LED・ランプがあるが、一般的にはLED
が用いられる。請求項3記載の発明では、収容体を折曲
せずに長く延ばすことで点滅状態とし、収容体を折曲し
て消灯状態とすることが一般的であるが、逆に収容体を
折曲して消灯とする場合もある。収容体の部分の表面に
塗布するか又は収容体の樹脂に混入する蛍光物質の蛍光
色には赤色・青色・緑色・黄色・橙色・藍色・紫色・白
色のものがあるが、その色は用途に応じて決める。収容
体の先端部を透明又は半透明にしてLEDの発光色で点
滅発光を行う収容体の先端部には乳白色やかっ色のもの
があり、透光性があれば他の色でもよい。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は実施例1の使用状態を示す説明図、図2は実
施例1での小型電気発光体の取付状態を示す説明図、図
3は実施例1での小型電気発光体の縦断面図、図4は実
施例1での小型電気発光体の回路図、図5は実施例2で
の小型電気発光体の縦断面図、図6は実施例2での小型
電気発光体の内部構造を示すブロック図、図7は実施例
2での小型電気発光体の回路図、図8は実施例3での小
型電気発光体の縦断面図、図9は実施例4での小型電気
発光体の点滅状態の縦断面図、図10は実施例4での小
型電気発光体の消灯状態の縦断面図、図11は実施例5
での小型電気発光体の点滅状態の縦断面図、図12は実
施例5での小型電気発光体の消灯状態の縦断面図、図1
3は実施例6での小型電気発光体の点滅状態の縦断面
図、図14は実施例6での小型電気発光体の消灯状態の
縦断面図、図15は実施例7での小型電気発光体の点滅
状態の縦断面図、図16は実施例7での小型電気発光体
の消灯状態の縦断面図、図17は実施例8での小型電気
発光体の点滅状態の縦断面図、図18は実施例8での小
型電気発光体の消灯状態の縦断面図、図19は実施例9
での小型電気発光体の点滅状態の縦断面図、図20は実
施例9での小型電気発光体の消灯状態の縦断面図、図2
1は実施例10での小型電気発光体の消灯状態の縦断面
図、図22は実施例11での小型電気発光体の消灯状態
の縦断面図、図23は実施例12での小型電気発光体の
消灯状態の縦断面図、図24は実施例13での小型電気
発光体の点滅状態の縦断面図、図25は実施例13での
小型電気発光体の消灯状態の縦断面図、図26は実施例
14での小型電気発光体の点滅状態の縦断面図、図27
は実施例14での小型電気発光体の消灯状態の縦断面
図、図28は実施例15での小型電気発光体の点滅状態
の縦断面図、図29は実施例15での小型電気発光体の
消灯状態の縦断面図、図30は実施例16での使用状態
を示す説明図、図31は点滅発光素子の構造説明図、図
32は実施例17の点滅状態の縦断面図、図33は実施
例18の消灯状態の縦断面図、図34は実施例18の点
滅状態の縦断面図である。
【0008】図1〜4に示す実施例1は、海水に浸かっ
ている間中自動的に点滅する例である。図5〜7に示す
実施例2及び図8に示す実施例3は、第1端子と第2端
子が通電する度に点滅・消灯が交互に切換わる例であ
る。図9,10に示す実施例4は進退具の摺動で点滅・
消灯を切換える例である。図11,12に示す実施例5
と図13,14に示す実施例6と図15,16に示す実
施例7と図17,18に示す実施例8は、収容体の一部
に蛇腹を設け、収容体を収縮させて点滅状態とし、収容
体を伸ばして消灯状態とした例である。図19,20に
示す実施例9は折曲可能な収容体を折曲させずに伸ばし
て点滅状態とし、収容体を折曲して消灯状態とした例で
ある。図21に示す実施例10と図22に示す実施例1
1と図23に示す実施例12とは進退具の前進で点滅、
進退具の後退で消灯とした例である。図24,25に示
す実施例13と図26,27に示す実施例14と図2
8,29に示す実施例15とは電池を前進させて点滅、
電池を後退させて消灯とした例である。図30に示す実
施例16は、小型電気発光体を集魚灯として使用する例
である。図31は、実施例に使用した点滅発光素子を示
す構造説明図である。図32に示す実施例17は、実施
例5に対し、点滅発光素子タイプのLEDから通常のL
EDと点滅回路チップの組み合わせに変更し、かつ蛇腹
の位置を変更した例である。図33,34に示す実施例
18は、実施例5に対し電池のマイナス極に絶縁体を取
り付け、端子を変更し、実施例5とは逆に蛇腹を伸ばす
と点滅、収縮すると消灯とした例である。
【0009】;実施例1(図1〜4参照) 図中1は小型電気発光体、2aは点滅発光装置の発光素
子となるLED、3は内径が電池の外径程の密閉内部空
間を有し且つ高さが5cm程でポリプロピレン又はポリ
エチレンを素材とした透明な円柱形状の収容体、4は電
池、5は電池のプラス極、6は電池のマイナス極、7は
重り、8は収容体3の下端から外へ露出し且つ点滅発光
装置に接続する第1端子、9は収容体3の下端から外へ
露出し且つ点滅発光装置に接続する第2端子、10は収
容体3の外に露出する第1端子8と第2端子9とが通電
している間中LED2aを点滅発光させるスイッチ回
路、12は道糸、13は小型電気発光体1を道糸12に
取付ける略C字状で且つ弾力性のあるホルダー、14は
LED2aと対向する収容体3の先端部分の外表面に塗
布した赤色用の蛍光物質、45は点滅回路のチップ、4
6は点滅発光装置である。
【0010】図1〜4に示す実施例1では、釣針や重り
7等魚釣りの仕掛けを施した道糸12をホルダー13内
に通し、このホルダー13を小型電気発光体1の側面に
取付け、小型電気発光体1を道糸12の途中にセットす
る。その後、道糸12と共に小型電気発光体1を海へ投
げ込む。収容体3の内部空間は密閉されており、小型電
気発光体1は海面に浮く。又、小型電気発光体1は、収
容体3の下端に露出する第1端子8と第2端子9とが電
導性のある海水で通電状態となり、スイッチ回路10が
ON状態となり点滅回路45によるON・OFFによっ
て電池4を電源としたLED2aが点滅発光し、収容体
1の先端部の外表面に塗布した赤色用の蛍光物質14に
より、LED2aの光が収容体1の外へ赤色に点滅発光
され、夜釣りでの電気浮きとなる。又、小型電気発光体
1を海から引き上げ、第1端子8と第2端子9とを拭い
たり、乾燥されて非通電状態とすれば、スイッチ回路1
0がOFF状態となりLED2aは点滅発光しなくな
る。蛍光物質14は収容体1の先端部の外表面に塗布す
る場合と、収容体1の先端部の壁内に樹脂に練り込んで
混入させる場合とがある。また、赤色の点滅発光は、収
容体1の先端部を透明又は半透明にして赤色発光のLE
Dの発光素子を点滅発光させてもよい。点滅発光装置4
6の点滅回路45は、シュミット回路を利用し、オペア
ンプLM324を用いている。
【0011】;実施例2(図5〜7,31参照) 図31に示すのは点滅回路の半導体チップを内部に封入
した点滅発光素子タイプのLEDの例である。図5〜7
中15は第1端子8と第2端子9とが通電する際の電圧
の立ち上がりの信号を受ける度にON・OFFを交互に
切り換えるスイッチ回路である。図31中、41a,4
1b,41cはボンディングワイヤー、42は発光素
子、43は点滅回路の半導体チップ、44a,44bは
導電体である。図31に示す実施例2のLED2bは、
半導体チップにすることにより極小化された点滅回路4
3が発光素子42とともに導電体44b上に配置され、
44aと通電可能なようにボンディングワイヤー41
a,41b,41cにより、発光素子42、点滅回路の
半導体チップ43、導電体44a,44bが結線され内
部に封入されている。このLED2bに通電すると、点
滅回路の半導体チップ43のON・OFFにより発光素
子42が点滅発光を行う。図5〜7に示す実施例2の小
型電気発光体1は、スイッチ回路15により、第1端子
8と第2端子9とが通電する際の電圧の立ち上がりの信
号でLED2bの点滅・消灯が交互に切り換えられるの
で、小型電気発光体1はLED2bを発光させない状態
で海に投げ込む。小型電気発光体1が海水に浸かること
で、前記実施例1同様に第1端子8と第2端子9とが通
電状態となって、スイッチ回路15が通電状態になり、
内部に点滅回路を半導体チップで封入した点滅発光素子
であるLED2bは点滅発光する。。海面から引き上げ
た際の小型電気発光体1は、LED2bが点滅発光した
ままの状態であるので、再び海へ投げる場合は、第1端
子8と第2端子9とが露出する収容体3の外表面を拭い
て第1端子8と第2端子9とを一度非通電状態とした後
に、再び海水等の電導性のある液で濡らしたり、鉄等の
電導部材を第1端子8と第2端子9とに接触させたりす
る等して第1端子8と第2端子9とを通電状態とし点滅
発光を止め、その後点滅発光していない状態の小型電気
発光体1を海へ投げ入れる。これにより小型電気発光体
1は海に浸かることで点滅発光状態となる。実施例2で
は、1度点滅発光状態となれば、点滅発光状態で保持さ
れるので、海だけでなく、池・湖・川等幅広い場所で使
用出来る。スイッチ回路15はトグル・フリップフロッ
プを用いて構成した回路であり、4個のNANDゲート
を使用して構成している(図7参照)。又、スイッチ回
路15には、第1端子と第2端子と通電する回数で点滅
させたり、又通電回数で明るさを調整する等の機能を付
加してもよい。実施例2でのスイッチ回路15として
は、半導体リレー,I・Cスイッチ,I・Cリレーが一
般的に用いられている。
【0012】;実施例3(図8,31参照) 図8に示す実施例3は、前記実施例2の小型電気発光体
1において、LED2bを2つとし且つ電池4の数を2
つとした例である。2つのLED2bを用いることで点
滅発光量が大きくなり、且つ2つの電池4を用いること
で点滅発光時間を長く出来る。2つのLED2bは同色
の発光色とする場合と、異なる発光色とする場合があ
る。2つのLED2bは図31に示すように内部に点滅
回路を封入した点滅発光素子である。その他の符号・構
成や作用・効果は前記実施例2と同じである。
【0013】;実施例4(図9,10,31参照) 図9,10中16は収容体3の下端を開口した孔、16
aは内側へ折曲する孔16の周縁部、17は孔16内か
ら外へ突出するようにして収容体3内に摺動自在に挿入
した弾力性のある進退具、18は収容体3の内部空間内
に設けられると共に一端が第2端子9と連続され且つ他
端が電池4の下端面と間隔あけて対向するバネである。
図9,10に示す実施例4では、収容体3の下端から突
出する進退具17を収容体3内へ前進させることで、収
容体3内のバネ18の他端を電池4の下端面に押圧し、
LED2bに電流を流し、点滅発光させる。弾力性のあ
る進退具17は前進した収容体3の位置で進退具17自
らの弾力性により収容体3の内面に強く圧接するので、
前進した位置で保持され、第2端子9と接続されるバネ
18の他端を電池4の下端面に押圧した状態のまま保持
し、LED2bを点滅発光状態としておく。点滅発光を
止める場合は、進退具17を後退させて電池4の下端面
に押圧したバネ18の他端をバネ18自らの付勢力で電
池4の下端面から引き離し、LED2bの点滅発光を止
める。進退具17は収容体3の内面に強く圧接した状態
で進退するので、進退具17自身がパッキンの役目を
し、収容体3の内部空間を密閉状態に保持する。進退具
17は収容体3の孔16の周縁部16aに当ることで脱
落が防止されている。LED2bは図31に示すように
内部に点滅回路を封入した点滅発光素子である。その他
の符号・構成や作用・効果は前記実施例1と同じであ
る。
【0014】;実施例5(図11,12,31参照) 図11,12中20は収容体3の途中に形成した蛇腹で
ある。図11,12に示す実施例5では、収容体3の途
中に蛇腹20を形成することで、収容体3の長さを伸縮
可能としている。このため、蛇腹20を収縮して収容体
3の長さを短くすることで収容体3内の電池4が収容体
3の内部空間をLED2b側へ前進するものとなる。又
蛇腹20を収縮した状態とした場合では、第1端子8は
マイナス極6となる電池4の上端に接触し且つ第2端子
9はプラス極5となる電池4の側面に接触した状態とな
り、又蛇腹20を伸ばした状態とした場合では、第2端
子9だけが電池4の側面から離れるように設けている。
このため、蛇腹20を収縮した状態でLED2bが点滅
発光し、蛇腹20を伸ばした状態でLED2bの点滅発
光が止まる。蛇腹20は収縮状態で保持されるので、連
続点滅発光が行える。点滅発光を止める場合は収容体3
の上下部分を逆方向へ引き、蛇腹20を伸ばせばよい。
その他の符号・構成や作用・効果は前記実施例4と同じ
である。
【0015】;実施例6(図13,14,31参照) 図13,14に示す実施例6は構造が前記実施例5とほ
ぼ同一であり、異なる点は、蛇腹20を伸ばした場合
に、第1端子8だけがマイナス極6となる電池4の上端
から離れ、第2端子9はプラス極5となる電池4の側面
から離れないように、第1端子8と第2端子9とを設け
ている点である。その他の符号・構成や作用・効果は前
記実施例5と同じである。
【0016】;実施例7(図15,16,31参照) 図中21は2つの電池4それぞれのマイナス極6となる
上端同士を通電させる配線である。図15,16に示す
実施例7は、前記実施例6の小型電気発光体1におい
て、LED2bを2つとし且つ電池4の数を2つとした
例である。2つのLED2bを用いることで点滅発光量
が大きくなり、且つ2つの電池4を用いることで点滅発
光時間を長く出来る。2つのLED2bは同色の発光色
とする場合と、異なる発光色とする場合がある。その他
の符号・構成や作用・効果は前記実施例6と同じであ
る。
【0017】;実施例8(図17,18,31参照) 図中22はプラス極5となる電池4の側面部分に上方へ
突出するように固着した配線である。図17,18に示
す実施例8では、第2端子9はプラス極5となる電池4
の側面から突出するように設けた配線22と接触するこ
とで、通電状態となる例である。又、蛇腹20が収縮し
た状態では、第1端子8はマイナス極6となる電池4の
上端と接触し、第2端子9は電池4から突出する配線2
2と接触し、LED2bが点滅発光する。蛇腹20が伸
びた状態では、第1端子8は電池4のマイナス極6と接
触したままとなるが、第2端子9は電池4から伸びる配
線22から離れるので、LED2bの点滅発光は止ま
る。その他の符号・構成や作用・効果は前記実施例5と
同じである。
【0018】;実施例9(図19,20,31参照) 図中25はLED2bを電池4側へ付勢するスプリン
グ、26は小型電気発光体1の収納箱、27は同収納箱
26内に設けた水平バー、28は同水平バー27と同じ
高さ位置に設けたL字状の第1突起、29は水平バー2
7より低い位置に設けたL字状の第2突起である。図1
9,20に示す実施例9では、収容体の素材をポリエチ
レンとして収容体3を折曲可能としており、且つLED
2bを収容体3の内部空間内で摺動可能に設け、又この
LED2bをスプリング25で電池4側に付勢してい
る。又、収容体3は外部圧力がない場合折曲状態となら
ないので、通常は長く伸びた状態となっている。収容体
3が長く伸びた状態では、LED2bはスプリング25
の付勢力で電池4側へ後退し、そのまま電池4に押圧し
た状態で保持されているので、第1端子8が電池4の上
端と接触し、LED2bが点滅発光する。LED2bの
点滅発光を止める場合は、図19に示すように収容箱2
6内に収納することで、電池4とLED2bが接触し合
う収容体3の位置に収納箱26の水平バー27が当り、
且つ電池4側となる収容体3の下端は水平バー27と同
じ高さに設けた第1突起28で下方へ押圧され、LED
2b側となる収容体3の上端は、水平バー27より低い
位置に設けた第2突起29で支持され、収容体3が折曲
状態で保持される。収容体3が折曲状態で保持されるこ
とで、電池4に押圧されたLED2bがスプリング25
を圧縮しながら収容体3の上端側へ摺動し、第1端子8
が電池4の上端から離れ、点滅発光が止まる。その他の
符号・構成や作用・効果は前記実施例4と同じである。
【0019】;実施例10(図21,31参照) 図21中30は下端を開口した収容体3の開口付近の内
面に設けたネジ溝に螺合した進退具、31は同進退具3
0の外表面に取付けたリング状のパッキン、32は電池
4の上端に配置したスプリングである。図21に示す実
施例10は、収容体3に螺合した進退具30を回すこと
で、進退具30を前進させ、マイナス極6となる電池4
の上端が第1端子8に接触するまでスプリング32を圧
縮させながら前進していく。進退具30は前進した位置
で保持されるので、電池4は第1端子8と接触した状態
となる。又第2端子9は電池4の進退に関係なく常にプ
ラス極5となる電池4の側面と接触しているので、進退
具30の前進で点滅発光した状態を保持出来る。点滅発
光を止める場合は、進退具30を逆に回して進退させ
る。進退具30の後退によりスプリング32の付勢力で
電池4が後退し、第1端子8が電池4から離れ、点滅発
光が止まる。進退具30にパッキン31を設けたこと
で、防水効果がある。その他の符号・構成や作用・効果
は前記実施例4と同じである。
【0020】;実施例11(図22,31参照) 図22中33は弾力性のある進退具である。図22に示
す実施例11は、前記実施例10の小型電気発光体1に
おける進退具30を、弾力性のある進退具33に変え、
弾力性のある進退具33が収容体3の内面に押圧するこ
とで摩擦を大きくし、この摩擦力で進退具33を進退位
置で保持させている。又進退具33自身がパッキンの役
目をするので、防水効果が高い。その他の符号・構成や
作用・効果は前記実施例10と同じである。
【0021】;実施例12(図23,31参照) 図23に示す実施例12は前記実施例11における小型
電気発光体1の進退具33をI字形状とし、進退具33
の脱落を防止する例である。その他の符号・構成や作用
・効果は前記実施例10と同じである。
【0022】;実施例13(図24,25,31参照) 図24,25中35は電池4の外周に被着した弾力性の
あるカバーである。図24,25に示す実施例13は、
電池4の下端部が収容体3の外へ突出しており、この電
池4の後端を押して電池4を収容体3内へ摺動させるこ
とで、電池4を進退させる。電池4の外周に設けたカバ
ー35がパッキンの役目をするので、防水効果がある。
その他の符号・構成や作用・効果は前記実施例4と同じ
である。
【0023】;実施例14(図26,27,31参照) 図26,27に示す実施例14は、前記実施例13での
小型電気発光体1における電池4の外周に被着したカバ
ー35を、電池4を進退させる際にカバー35が収容体
3内に挿入されない長さに短くした例である。電池4の
上部にパッキン31を設けており、防水効果を高くして
いる。その他の符号・構成や作用・効果は前記実施例1
3と同じである。
【0024】;実施例15(図28,29,31参照) 図28,29に示す実施例15は、前記実施例13の小
型電気発光体1において、電池4の外周に、被着したカ
バー35の上端に当るようにしてスプリング32をLE
D2bと電池4との間に介在させている。このスプリン
グ32は、電池4をLED2b側へ付勢するスプリング
32であり、発光中に電池4が振動等で後退することを
防止している。しかし、このスプリング32は人の手で
後退させた電池4をLED2b側へ前進させる程大きな
バネ係数としておらず、後退させた電池4は、カバー3
5と収容体3との間で生じる摩擦で後退した位置で保持
されている。その他の符号・構成や作用・効果は前記実
施例13と同じである。
【0025】;実施例16(図30,31参照) 図30中36は浮きである。図30に示す実施例16
は、前記実施例1での小型電気発光体1を水中に沈めて
集魚灯として使用する例である。小型電気発光体1は前
記実施例1同様にしてホルダー13を用いて道糸12に
取付ける。その他の符号・構成や作用・効果は前記実施
例1と同じである。
【0026】;実施例17(図31,32参照) 図32中45は点滅回路、スイッチ回路を含む点滅発光
装置の回路部である。図32に示す実施例17は、実施
例5の内部において点滅回路を組み込んだLED2bを
LED2aと点滅回路の組み合わせに変更し、蛇腹20
の位置を変更した例である。その他の符号・構成や作用
・効果は前記実施例5と同じである。 ;実施例18(図33,34参照) 図33,34中47は絶縁体である。また、図33,3
4に示す実施例18は電池のマイナス極の下半分に絶縁
体47を設け、第1,第2端子の寸法形状を変更し、第
1端子8は、蛇腹20が収縮した状態では絶縁体47に
接触するようにし、蛇腹20を伸ばした状態ではマイナ
ス極6に接触するようにし、第2端子9は蛇腹20を収
縮しても伸ばしても電池4の側面に接触するようにす
る。こうすることにより実施例5と逆に蛇腹を伸ばすと
LED2bが点滅発光し、蛇腹を収縮するとLED2b
の点滅発光が止まるようにできる。その他の符号・構成
や作用・効果は前記実施例5と同じである。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、小型電気発光体の点滅
及び消灯が容易に迅速且つ確実に行え、又点滅・消灯の
切換え作業の作業性が大幅に向上するものとなった。更
に小型電気発光体の構造のシンプル化が図れ、製作単価
の軽減及びより小型の小型電気発光体の設計が図れるも
のとなった。また、他のものとの区別がつきやすく、目
立ち、わかりやすく、趣向性がある。特に、発光するも
のが多数近在するような場合においても有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の使用状態を示す説明図である。
【図2】実施例1での小型電気発光体の取付状態を示す
説明図である。
【図3】実施例1での小型電気発光体の縦断面図であ
る。
【図4】実施例1での小型電気発光体の回路図である。
【図5】実施例2での小型電気発光体の縦断面図であ
る。
【図6】実施例2での小型電気発光体の内部構造を示す
ブロック図である。
【図7】実施例2での小型電気発光体の回路図である。
【図8】実施例3での小型電気発光体の縦断面図であ
る。
【図9】実施例4での小型電気発光体の点滅状態の縦断
面図である。
【図10】実施例4での小型電気発光体の消灯状態の縦
断面図である。
【図11】実施例5での小型電気発光体の点滅状態の縦
断面図である。
【図12】実施例5での小型電気発光体の消灯状態の縦
断面図である。
【図13】実施例6での小型電気発光体の点滅状態の縦
断面図である。
【図14】実施例6での小型電気発光体の消灯状態の縦
断面図である。
【図15】実施例7での小型電気発光体の点滅状態の縦
断面図である。
【図16】実施例7での小型電気発光体の消灯状態の縦
断面図である。
【図17】実施例8での小型電気発光体の点滅状態の縦
断面図である。
【図18】実施例8での小型電気発光体の消灯状態の縦
断面図である。
【図19】実施例9での小型電気発光体の点滅状態の縦
断面図である。
【図20】実施例9での小型電気発光体の消灯状態の縦
断面図である。
【図21】実施例10での小型電気発光体の消灯状態の
縦断面図である。
【図22】実施例11での小型電気発光体の消灯状態の
縦断面図である。
【図23】実施例12での小型電気発光体の消灯状態の
縦断面図である。
【図24】実施例13での小型電気発光体の点滅状態の
縦断面図である。
【図25】実施例13での小型電気発光体の消灯状態の
縦断面図である。
【図26】実施例14での小型電気発光体の点滅状態の
縦断面図である。
【図27】実施例14での小型電気発光体の消灯状態の
縦断面図である。
【図28】実施例15での小型電気発光体の点滅状態の
縦断面図である。
【図29】実施例15での小型電気発光体の消灯状態の
縦断面図である。
【図30】実施例16での使用状態を示す説明図であ
る。
【図31】点滅発光素子の構造説明図である。
【図32】実施例17の点滅状態の縦断面図である。
【図33】実施例18での小型電気発光体の消灯状態の
縦断面図である。
【図34】実施例18での小型電気発光体の点滅状態の
縦断面図である。
【符号の説明】
1 小型電気発光体 2a LED 2b 点滅発光LED 3 収容体 4 電池 5 プラス極 6 マイナス極 7 重り 8 第1端子 9 第2端子 10 スイッチ回路 11 欠番 12 道糸 13 ホルダー 14 蛍光物質 15 スイッチ回路 16 孔 16a 周縁部 17 進退具 18 バネ 19 欠番 20 蛇腹 21 配線 22 配線 23 欠番 24 欠番 25 スプリング 26 収納箱 27 水平バー 28 第1突起 29 第2突起 30 進退具 31 パッキン 32 スプリング 33 進退具 34 欠番 35 カバー 36 浮き 45 点滅回路のチップ 46 点滅発光装置 47 絶縁体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 池田 清貴 福岡県古賀市糸ヶ浦65番地 日本化学発光 株式会社内

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1端子と第2端子とが通電すると点滅
    光を発生する点滅発光装置をその発光素子が対向する壁
    面が透光性である密閉の収容体の内部に収容し、前記第
    1端子と前記第2端子とを所定間隔あけて前記収容体の
    外に露出させ、前記収容体を電導性のある液体又は電導
    部材を介して前記第1端子と前記第2端子とを通電させ
    て前記収容体の透光部分から点滅光を発光させることを
    特徴とした小型電気発光体。
  2. 【請求項2】 第1端子と第2端子とが通電すると点滅
    光を発生する点滅発光装置をその発光素子が対向する壁
    面が透光性である密閉の収容体の内部に収容し、前記第
    1端子と前記第2端子とを所定間隔あけて前記収容体の
    外に露出させ、前記第1端子と前記第2端子とが通電す
    る際の信号で前記点滅発光装置の発光素子の点滅・消灯
    を交互に切換えるスイッチ回路を前記収容体内に設け、
    前記収容体を電導性のある液体又は電導部材を介して前
    記第1端子と前記第2端子とを通電するごとに前記収容
    体の透光部分からの点滅発光装置の発光の点滅・消灯を
    切換えることを特徴とする小型電気発光体。
  3. 【請求項3】 点滅発光装置の発光素子が対向する壁面
    が透光性である折曲可能な筒状の収容体の内部に点滅発
    光装置を収容し、前記収容体の折曲で前記点滅発光装置
    の発光素子の点滅・消灯を切換えるスイッチ回路を設
    け、前記収容体を折曲させることで、前記収容体の透光
    部分からの点滅発光装置の発光を点滅又は消灯のいずれ
    かにしたことを特徴とする小型電気発光体。
  4. 【請求項4】 点滅発光装置の電源となる電池を収容体
    内に収容した請求項1又は2記載の小型電気発光体。
  5. 【請求項5】 点滅発光装置の電源となる電池を収容体
    内に収容した請求項3記載の小型電気発光体。
  6. 【請求項6】 電池及び該電池を電源とする点滅発光装
    置を該点滅発光装置の発光素子が対向する壁面が透光性
    である収容体内に収容し、前記電池を前記発光素子に対
    して進退可能とし、前記電池の進退で前記点滅発光装置
    の発光素子の点滅・消灯を切換えるスイッチ回路を設
    け、前記電池の進退で前記収容体の透光部分からの点滅
    発光装置の発光を点滅又は消灯のいずれかの状態とした
    ことを特徴とする小型電気発光体。
  7. 【請求項7】 電池を進退させる進退具を収容体から突
    出させた請求項6記載の小型電気発光体。
  8. 【請求項8】 進退する電池の端部分を収容体から突出
    させた請求項6記載の小型電気発光体。
  9. 【請求項9】 収容体を縦長な筒状とし、且つ少なくと
    も一部分を蛇腹に形成して伸縮可能とし、同収容体の伸
    縮で電池を発光素子に対して進退させる請求項6記載の
    小型電気発光体。
  10. 【請求項10】 収容体が密閉容器である請求項3,
    5,6,9いずれか記載の小型電気発光体。
  11. 【請求項11】 進退具の周面と収容体の内面との間に
    パッキンを介在して収容体と進退具とパッキンとで囲ま
    れた空間を密閉した請求項7記載の小型電気発光体。
  12. 【請求項12】 電池の周面と収容体の内面との間にパ
    ッキンを介在して収容体と電池とパッキンとで囲まれた
    空間を密閉した請求項8記載の小型電気発光体。
  13. 【請求項13】 発光素子が位置する収容体の部分の表
    面に蛍光物質を塗布又は収容体の部分に蛍光物質を混入
    させた請求項1,2,4,10,11,12いずれか記
    載の小型電気発光体。
  14. 【請求項14】 発光素子が位置する収容体の部分の表
    面に蛍光物質を塗布又は収容体の部分に蛍光物質を混入
    させた請求項3,5,6,7,8,9いずれか記載の小
    型電気発光体。
  15. 【請求項15】 点滅発光装置の発光素子を複数とした
    請求項1〜14いずれか記載の小型電気発光体。
  16. 【請求項16】 電池を点滅発光装置の電源とし且つ該
    電池を収容体内に収容した請求項1,2,4,10,1
    1,12,13いずれか記載の小型電気発光体をその重
    さと浮力を調整して水面に浮くようにした魚釣り用の電
    気浮き。
JP10044302A 1998-02-09 1998-02-09 小型電気発光体 Pending JPH11232902A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10044302A JPH11232902A (ja) 1998-02-09 1998-02-09 小型電気発光体
KR1019980028626A KR19990071365A (ko) 1998-02-09 1998-07-15 소형전기발광체

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10044302A JPH11232902A (ja) 1998-02-09 1998-02-09 小型電気発光体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11232902A true JPH11232902A (ja) 1999-08-27

Family

ID=12687712

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10044302A Pending JPH11232902A (ja) 1998-02-09 1998-02-09 小型電気発光体

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPH11232902A (ja)
KR (1) KR19990071365A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010083798A (ko) * 2001-06-29 2001-09-03 이상택 휴대용 비상신호겸용 전등
WO2004095918A1 (en) * 2003-05-01 2004-11-11 Junhan Rhee Winch for underwater fish-gathering light and control method therefor
JP2011501381A (ja) * 2007-10-27 2011-01-06 オスラム シルヴェニア インコーポレイテッド 防水ポータブルランプ

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100426009B1 (ko) * 2001-08-27 2004-04-03 신제길 점멸 제어 마이크로 프로세서가 장착된 다색발광 전자라이트
KR101423864B1 (ko) * 2013-01-09 2014-07-28 김영선 발광스틱 및 이를 채용하는 장치

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010083798A (ko) * 2001-06-29 2001-09-03 이상택 휴대용 비상신호겸용 전등
WO2004095918A1 (en) * 2003-05-01 2004-11-11 Junhan Rhee Winch for underwater fish-gathering light and control method therefor
JP2011501381A (ja) * 2007-10-27 2011-01-06 オスラム シルヴェニア インコーポレイテッド 防水ポータブルランプ
US8491148B2 (en) 2007-10-27 2013-07-23 Osram Sylvania Inc. Chambered waterproof lamp assembly having a transparent cover switch activator

Also Published As

Publication number Publication date
KR19990071365A (ko) 1999-09-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4152755A (en) Portable magnetically actuatable flashlight
US6626556B2 (en) Reverse operating inline flashlight switch mechanism
US4680682A (en) Waterproof flashlight
US20100067222A1 (en) Mountain Climbing Stick with Illuminating Device
JP3761682B2 (ja) 小型電気発光体
KR20160002840U (ko) 낚시용 엘이디 전자 케미라이트
KR19990071365A (ko) 소형전기발광체
KR101406564B1 (ko) 낚시용 전자 케미라이트 장치
US3898450A (en) Reliable flashlight
KR20100004589U (ko) 낚시찌용 전자 발광장치
KR101406392B1 (ko) 주름 구조를 갖는 전자 케미라이트 장치 및 그 제조방법
KR101423864B1 (ko) 발광스틱 및 이를 채용하는 장치
KR200398127Y1 (ko) 플레시 피싱캡
JPH08196176A (ja) 電気浮子
KR200207810Y1 (ko) 낚시찌용 전자라이트
CN218278363U (zh) 一种钓具用发光装置
KR200283273Y1 (ko) 낚시용 뜰채
CN202285933U (zh) 电子发光浮标
KR200282085Y1 (ko) 전자발광 낚시찌
KR200271472Y1 (ko) 리드스위치를 이용한 전자 낚시찌
JPH11103739A (ja) 浮き用電子ライト
RU54727U1 (ru) Электронный сигнализатор поклевки (варианты)
JPH09224537A (ja) 電気浮子、電気浮子用発光装置及び電気浮子の発光方法
JPS5912251B2 (ja) 電子浮子
KR20140090581A (ko) 발광스틱 및 이를 채용하는 장치

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20041208

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060922

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20061010

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070306