JPH1123386A - 感圧センサおよびウェザストリップ - Google Patents
感圧センサおよびウェザストリップInfo
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- JPH1123386A JPH1123386A JP9174870A JP17487097A JPH1123386A JP H1123386 A JPH1123386 A JP H1123386A JP 9174870 A JP9174870 A JP 9174870A JP 17487097 A JP17487097 A JP 17487097A JP H1123386 A JPH1123386 A JP H1123386A
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- sensor
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- 239000011800 void material Substances 0.000 claims description 3
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 abstract description 26
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2300/00—Orthogonal indexing scheme relating to electric switches, relays, selectors or emergency protective devices covered by H01H
- H01H2300/01—Application power window
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/02—Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch
- H01H3/14—Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch adapted for operation by a part of the human body other than the hand, e.g. by foot
- H01H3/141—Cushion or mat switches
- H01H3/142—Cushion or mat switches of the elongated strip type
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 窓ガラスを閉めた際に、感圧センサの電極部
が接触してしまう誤判定防止する。 【解決手段】 感圧センサ4を挟んで窓ガラス2と反対
側に、窓ガラス2が閉じられたときに、感圧センサ4よ
り先に弾性変形することにより、感圧センサ4を窓ガラ
ス体と反対側(室内側)に変位させる先変形部をなす空
隙51を形成する。これにより、感圧センサ4が弾性変
形することを防止することができるので、誤判定を防止
することができる。
が接触してしまう誤判定防止する。 【解決手段】 感圧センサ4を挟んで窓ガラス2と反対
側に、窓ガラス2が閉じられたときに、感圧センサ4よ
り先に弾性変形することにより、感圧センサ4を窓ガラ
ス体と反対側(室内側)に変位させる先変形部をなす空
隙51を形成する。これにより、感圧センサ4が弾性変
形することを防止することができるので、誤判定を防止
することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、窓枠に配設されて
窓枠に作用する外力を検出することにより、窓ガスと窓
枠との間に異物が挟み込まれたか否かを判定する感圧セ
ンサに関するものである。
窓枠に作用する外力を検出することにより、窓ガスと窓
枠との間に異物が挟み込まれたか否かを判定する感圧セ
ンサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、車両ドアに窓枠を設けず、車両の
屋根や支柱(ピラー)等が窓枠を兼ねる、いわゆるサッ
シレス(ハードトップ)車両(以下、このような車両を
HT車両と呼ぶ。)が増加してきている。そして、この
ようなHT車両においては、感圧センサは必然的にウェ
ザストリップ内に配設されることとなる。
屋根や支柱(ピラー)等が窓枠を兼ねる、いわゆるサッ
シレス(ハードトップ)車両(以下、このような車両を
HT車両と呼ぶ。)が増加してきている。そして、この
ようなHT車両においては、感圧センサは必然的にウェ
ザストリップ内に配設されることとなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、発明者等
は、HT車両のウェザストリップ内に感圧センサを配設
するとともに、感圧センサによる異物挟み込み判定の評
価検討を行ったところ、窓ガラスを閉めた際に、実際に
異物挟み込みが発生していないのに、異物挟み込みが発
生していると誤判定してしまう不具合が発生した。
は、HT車両のウェザストリップ内に感圧センサを配設
するとともに、感圧センサによる異物挟み込み判定の評
価検討を行ったところ、窓ガラスを閉めた際に、実際に
異物挟み込みが発生していないのに、異物挟み込みが発
生していると誤判定してしまう不具合が発生した。
【0004】そこで、発明者等は、引き続き誤判定の原
因を調査したところ、以下の点が明らかになった。すな
わち、HT車両では、車両ドアに窓枠がないため、屋根
や支柱にウェザストリップを配設するとともに、窓の開
口部を閉じる際には、窓ガラスをウェザストリップに押
圧してウェザストリップの一部を弾性変形させることに
より、雨水等が車室内に進入することを防止している。
因を調査したところ、以下の点が明らかになった。すな
わち、HT車両では、車両ドアに窓枠がないため、屋根
や支柱にウェザストリップを配設するとともに、窓の開
口部を閉じる際には、窓ガラスをウェザストリップに押
圧してウェザストリップの一部を弾性変形させることに
より、雨水等が車室内に進入することを防止している。
【0005】このため、窓ガラス2を閉めた際に、図6
の(b)に示すように、ウェザストリップ5とともに感
圧センサ4が弾性変形することにより、感圧センサの第
1電極41と第2電極42とが接触してしまい、誤判定
してしまう。本発明は、上記点に鑑み、窓ガラス等の移
動体を閉めた際に、感圧センサが誤判定してしまうこと
を防止することを目的とする。
の(b)に示すように、ウェザストリップ5とともに感
圧センサ4が弾性変形することにより、感圧センサの第
1電極41と第2電極42とが接触してしまい、誤判定
してしまう。本発明は、上記点に鑑み、窓ガラス等の移
動体を閉めた際に、感圧センサが誤判定してしまうこと
を防止することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、以下の技術的手段を用いる。請求項1、
3に記載の発明では、窓の開口部(3a)が移動体
(2)により閉じられたときに、センサ部(S)より先
に弾性変形することにより、一対の電極部(41、4
2)間の間隔を維持する先変形部(44、51)を備え
ることを特徴とする。
成するために、以下の技術的手段を用いる。請求項1、
3に記載の発明では、窓の開口部(3a)が移動体
(2)により閉じられたときに、センサ部(S)より先
に弾性変形することにより、一対の電極部(41、4
2)間の間隔を維持する先変形部(44、51)を備え
ることを特徴とする。
【0007】これにより、開口部(3a)が移動体
(2)により閉じられたときに、センサ部(S)におい
て、両電極部(41、42)が接触することを防止する
ことができるので、感圧センサの誤判定を防止すること
ができる。請求項2、3に記載の発明では、移動体
(2)側に対応する部位には、開口部(3a)が移動体
(2)により閉じられたときに、センサ部(S)より先
に弾性変形することにより、一対の電極部(41、4
2)間の間隔を維持する先変形部(44)が形成されて
いることを特徴とする。
(2)により閉じられたときに、センサ部(S)におい
て、両電極部(41、42)が接触することを防止する
ことができるので、感圧センサの誤判定を防止すること
ができる。請求項2、3に記載の発明では、移動体
(2)側に対応する部位には、開口部(3a)が移動体
(2)により閉じられたときに、センサ部(S)より先
に弾性変形することにより、一対の電極部(41、4
2)間の間隔を維持する先変形部(44)が形成されて
いることを特徴とする。
【0008】これにより、移動体(2)を閉じる際にウ
ェザストリップ(5)の一部を弾性変形させても、後述
するように、その変形が先変形部(44)に止まるた
め、移動体(2)を閉めた際の感圧センサの誤判定を防
止することができる。請求項4、5に記載の発明では、
感圧センサ(4)を挟んで移動体(2)と反対側には、
開口部(3a)が移動体(2)により閉じられたとき
に、感圧センサ(4)より先に弾性変形することによ
り、感圧センサ(4)を移動体(2)と反対側に変位さ
せる先変形部(51)が形成されていることを特徴とす
る。
ェザストリップ(5)の一部を弾性変形させても、後述
するように、その変形が先変形部(44)に止まるた
め、移動体(2)を閉めた際の感圧センサの誤判定を防
止することができる。請求項4、5に記載の発明では、
感圧センサ(4)を挟んで移動体(2)と反対側には、
開口部(3a)が移動体(2)により閉じられたとき
に、感圧センサ(4)より先に弾性変形することによ
り、感圧センサ(4)を移動体(2)と反対側に変位さ
せる先変形部(51)が形成されていることを特徴とす
る。
【0009】これにより、感圧センサ(4)が弾性変形
することを防止することができるので、移動体(2)を
閉めた際に、感圧センサ(4)が誤判定してしまうこと
を防止することができる。なお、上記各手段の括弧内の
符号は、後述する実施形態記載の具体的手段との対応関
係を示すものである。
することを防止することができるので、移動体(2)を
閉めた際に、感圧センサ(4)が誤判定してしまうこと
を防止することができる。なお、上記各手段の括弧内の
符号は、後述する実施形態記載の具体的手段との対応関
係を示すものである。
【0010】
(第1実施形態)図1は、挟み込み防止機構を有する動
力付窓開閉装置(パワーウインドウ機構)を有するHT
車両の車両ドアを示しており、1は窓の開口部3aを開
閉する窓ガラス(移動体)2を昇降駆動させる駆動モー
タであり、3は開口部3aを区画する窓枠である。な
お、窓枠3は、前述のごとく、車両の屋根や支柱(ピラ
ー)等により構成され、車両ドアとは独立したものであ
る。
力付窓開閉装置(パワーウインドウ機構)を有するHT
車両の車両ドアを示しており、1は窓の開口部3aを開
閉する窓ガラス(移動体)2を昇降駆動させる駆動モー
タであり、3は開口部3aを区画する窓枠である。な
お、窓枠3は、前述のごとく、車両の屋根や支柱(ピラ
ー)等により構成され、車両ドアとは独立したものであ
る。
【0011】また、この窓枠3の車室内側の周縁には、
外力を感知する1本の感圧センサ4が窓枠3の前辺部3
bから上辺部3cに渡って配設されており、この感圧セ
ンサ4は、図2に示すように、窓ガラス2と窓枠3との
隙間を密閉する、ゴム等の弾性変形可能な材料からなる
ウェザストリップ5内に埋設されている。なお、感圧セ
ンサ4の構造は後述する。
外力を感知する1本の感圧センサ4が窓枠3の前辺部3
bから上辺部3cに渡って配設されており、この感圧セ
ンサ4は、図2に示すように、窓ガラス2と窓枠3との
隙間を密閉する、ゴム等の弾性変形可能な材料からなる
ウェザストリップ5内に埋設されている。なお、感圧セ
ンサ4の構造は後述する。
【0012】そして、所定値以上の外力が感圧センサ4
に作用すると、感圧センサ4は信号4aを制御装置6に
向けて発する。一方、制御装置6は信号4aの入力があ
ると、窓枠3と窓ガラス2との間に異物が挟み込まれた
ものとみなして、駆動モータ1を反転させて窓ガラス2
を開く(図1参照)。次に、感圧センサ4について図2
を用いて述べる。
に作用すると、感圧センサ4は信号4aを制御装置6に
向けて発する。一方、制御装置6は信号4aの入力があ
ると、窓枠3と窓ガラス2との間に異物が挟み込まれた
ものとみなして、駆動モータ1を反転させて窓ガラス2
を開く(図1参照)。次に、感圧センサ4について図2
を用いて述べる。
【0013】40はゴム等の絶縁性を有する弾性変形可
能な材料からなるチューブであり、このチューブ40の
内壁のうち車室内側(窓ガラス2と反対側)には、金属
等の導電性材料を混入させた導電性ゴムからなる第1電
極部41が、チューブ40の長手方向に延びて形成され
ている。また、第1電極部41と対向するチューブ40
の内壁には、所定に空隙(間隔)43を有して配設され
た導電性ゴムからなる第2電極部42が、チューブ40
の長手方向に延びて形成されている。
能な材料からなるチューブであり、このチューブ40の
内壁のうち車室内側(窓ガラス2と反対側)には、金属
等の導電性材料を混入させた導電性ゴムからなる第1電
極部41が、チューブ40の長手方向に延びて形成され
ている。また、第1電極部41と対向するチューブ40
の内壁には、所定に空隙(間隔)43を有して配設され
た導電性ゴムからなる第2電極部42が、チューブ40
の長手方向に延びて形成されている。
【0014】そして、感圧センサ4は、チューブ40お
よび両電極部41、42が外力により弾性変形し、両電
極部41、42が接触したときに信号4aを発する。そ
こで、以下、両電極部41、42および空隙43をセン
サ部Sと呼ぶ。一方、チューブ40内のうち窓ガラス2
側に対応する部位には、開口部3aが窓ガラス2により
閉じられたときに、センサ部Sより先に弾性変形するこ
とにより、一対の電極部41、42間の空隙43を維持
する先変形部をなす1個の空隙44が形成されている。
よび両電極部41、42が外力により弾性変形し、両電
極部41、42が接触したときに信号4aを発する。そ
こで、以下、両電極部41、42および空隙43をセン
サ部Sと呼ぶ。一方、チューブ40内のうち窓ガラス2
側に対応する部位には、開口部3aが窓ガラス2により
閉じられたときに、センサ部Sより先に弾性変形するこ
とにより、一対の電極部41、42間の空隙43を維持
する先変形部をなす1個の空隙44が形成されている。
【0015】なお、45、46は、両電極部41、42
における電圧降下を防止する、金属等の電気抵抗値が小
さい材料からなるワイヤ(導電線)であり、これらワイ
ヤ45、46は、感圧センサ4のうち曲げの中立面(中
立軸)上に位置するように、各電極部41、42に埋設
されている。次に、本実施形態の特徴を述べる。
における電圧降下を防止する、金属等の電気抵抗値が小
さい材料からなるワイヤ(導電線)であり、これらワイ
ヤ45、46は、感圧センサ4のうち曲げの中立面(中
立軸)上に位置するように、各電極部41、42に埋設
されている。次に、本実施形態の特徴を述べる。
【0016】本実施形態によれば、先変形部をなす空隙
44が感圧センサ4に形成されているので、図3に示す
ように、窓ガラス2を閉じる際にウェザストリップ5の
一部を弾性変形させても、その変形が空隙44に止まる
ため、窓ガラス2を閉めた際の感圧センサの誤判定を防
止することができる。また、本実施形態では、チューブ
40内のうち窓ガラス2側に対応する部位に空隙44を
形成するといった簡便な手段で誤判定を防止することが
できるので、感圧センサ4の製造原価上昇を抑制するこ
とができる。延いては、誤判定を防止しつつ、パワーウ
インドウの製造原価上昇を抑制することができる。
44が感圧センサ4に形成されているので、図3に示す
ように、窓ガラス2を閉じる際にウェザストリップ5の
一部を弾性変形させても、その変形が空隙44に止まる
ため、窓ガラス2を閉めた際の感圧センサの誤判定を防
止することができる。また、本実施形態では、チューブ
40内のうち窓ガラス2側に対応する部位に空隙44を
形成するといった簡便な手段で誤判定を防止することが
できるので、感圧センサ4の製造原価上昇を抑制するこ
とができる。延いては、誤判定を防止しつつ、パワーウ
インドウの製造原価上昇を抑制することができる。
【0017】(第2実施形態)上述の実施形態では、感
圧センサ4に先変形部をなす空隙44を設けたが、本実
施形態は、図4に示すように、ウェザストリップ5のう
ち感圧センサ4を挟んで窓ガラス2と反対側(車室内
側)の部位に、先変形部をなす空隙51を形成したもの
である。
圧センサ4に先変形部をなす空隙44を設けたが、本実
施形態は、図4に示すように、ウェザストリップ5のう
ち感圧センサ4を挟んで窓ガラス2と反対側(車室内
側)の部位に、先変形部をなす空隙51を形成したもの
である。
【0018】これにより、開口部3aが窓ガラス2によ
り閉じられたときに、図5に示すように、空隙51が感
圧センサ4より先に弾性変形し、感圧センサ4を窓ガラ
ス2と反対側(車室内側)に変位させるので、感圧セン
サ4が弾性変形することを防止することができる。した
がって、窓ガラス2を閉めた際に、感圧センサ4が誤判
定してしまうことを防止することができる。
り閉じられたときに、図5に示すように、空隙51が感
圧センサ4より先に弾性変形し、感圧センサ4を窓ガラ
ス2と反対側(車室内側)に変位させるので、感圧セン
サ4が弾性変形することを防止することができる。した
がって、窓ガラス2を閉めた際に、感圧センサ4が誤判
定してしまうことを防止することができる。
【0019】なお、本実施形態は、上述の実施形態と異
なり、ウェザストリップ5に空隙51を形成することに
より感圧センサ4の誤作動を防止するものであるので、
感圧センサ4の構造は、図4、5に示すように、第1電
極部41を窓ガラス2の閉方向に向けて凸となるように
コの字としたものに限定されるものではなく、例えば特
開平6−260054号公報に記載のごとく、両電極部
41、42を単純な帯状としてもよい。
なり、ウェザストリップ5に空隙51を形成することに
より感圧センサ4の誤作動を防止するものであるので、
感圧センサ4の構造は、図4、5に示すように、第1電
極部41を窓ガラス2の閉方向に向けて凸となるように
コの字としたものに限定されるものではなく、例えば特
開平6−260054号公報に記載のごとく、両電極部
41、42を単純な帯状としてもよい。
【0020】ところで、第1、2実施形態では、感圧セ
ンサ4のチューブ40とウェザストリップ5とを別体と
してウェザストリップ5内に感圧センサ4を配設(埋
設)したが、チューブ40とウェザストリップ5とを一
体化し、感圧センサ4とウェザストリップ5とが一体化
された感圧センサとしてもよい。また、感圧センサ4お
よびウェザストリップ5の両者に先変形部をなす空隙4
1、51を形成してもい。
ンサ4のチューブ40とウェザストリップ5とを別体と
してウェザストリップ5内に感圧センサ4を配設(埋
設)したが、チューブ40とウェザストリップ5とを一
体化し、感圧センサ4とウェザストリップ5とが一体化
された感圧センサとしてもよい。また、感圧センサ4お
よびウェザストリップ5の両者に先変形部をなす空隙4
1、51を形成してもい。
【0021】また、第1、2実施形態では、先変形部を
1個の空隙41、51により構成したが、多数個の空隙
からなるウレタン等の発泡体により構成してもよい。な
お、第1、2実施形態では、パワーウインドウ機構を例
に本発明を説明したが、車両の天井窓を開閉するサンル
ーフや乗降口を開閉するスライドドア等、車両ドア以外
の開口部を開閉する移動体を開閉駆動する開閉機構に対
しても本発明を適用することができる。
1個の空隙41、51により構成したが、多数個の空隙
からなるウレタン等の発泡体により構成してもよい。な
お、第1、2実施形態では、パワーウインドウ機構を例
に本発明を説明したが、車両の天井窓を開閉するサンル
ーフや乗降口を開閉するスライドドア等、車両ドア以外
の開口部を開閉する移動体を開閉駆動する開閉機構に対
しても本発明を適用することができる。
【図1】パワーウインドウ機構の模式図である。
【図2】第1実施形態において、窓ガラスを開いた状態
の図1のA−A断面図である。
の図1のA−A断面図である。
【図3】第1実施形態において、窓ガラスを閉じた状態
の図1のA−A断面図である。
の図1のA−A断面図である。
【図4】第2実施形態において、窓ガラスを開いた状態
の図1のA−A断面図である。
の図1のA−A断面図である。
【図5】第2実施形態において、窓ガラスを閉じた状態
の図1のA−A断面図である。
の図1のA−A断面図である。
【図6】「課題を解決するための手段」を説明するため
の説明図である。
の説明図である。
2…窓ガラス、4…感圧センサ、5…ウェザストリッ
プ、44、51…空隙(先変形部)。
プ、44、51…空隙(先変形部)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H01H 13/52 B60J 1/16 A (72)発明者 西尾 憲二 静岡県湖西市梅田390番地 アスモ株式会 社内
Claims (5)
- 【請求項1】 窓の開口部(3a)を区画する窓枠
(3)のうち、前記開口部(3a)を開閉する移動体
(2)より室内側に配設され、前記窓枠(3)に作用す
る外力を検出する感圧センサであって、 前記開口部(3a)を閉じた際に前記移動体(2)と前
記窓枠(3)との隙間を密閉する弾性変形可能なウェザ
ストリップ部(5)と、 前記ウェザストリップ部(5)内に配設され、所定の間
隔を有して対向配設された一対の電極部(41、42)
を有して構成された弾性変形可能なセンサ部(S)と、 前記開口部(3a)が前記移動体(2)により閉じられ
たときに、前記センサ部(S)より先に弾性変形するこ
とにより、前記一対の電極部(41、42)間の間隔を
維持する先変形部(44、51)とを備えることを特徴
とする感圧センサ。 - 【請求項2】 窓の開口部(3a)を区画する窓枠
(3)のうち、前記開口部(3a)を開閉する移動体
(2)より室内側に配設され、前記窓枠(3)に作用す
る外力を検出する感圧センサであって、 所定の間隔を有して対向配設された一対の電極部(4
1、42)を有して構成された弾性変形可能なセンサ部
(S)と、 前記移動体(2)側に対応する部位に形成され、前記開
口部(3a)が前記移動体(2)により閉じられたとき
に、前記センサ部(S)より先に弾性変形することによ
り、前記一対の電極部(41、42)間の間隔を維持す
る先変形部(44)とを備えることを特徴とする感圧セ
ンサ。 - 【請求項3】 前記先変形部(44、51)は、1個の
空隙または多数個の空隙からなる発泡体から構成されて
いることを特徴とする請求項1または2に記載の感圧セ
ンサ。 - 【請求項4】 窓の開口部(3a)を区画する窓枠
(3)と、前記開口部(3a)を開閉する移動体(2)
との隙間を密閉するとともに、弾性変形することにより
前記窓枠(3)に作用する外力を検出する感圧センサ
(4)が埋設されるウェザストリップであって、 前記感圧センサ(4)を挟んで前記移動体(2)と反対
側には、前記開口部(3a)が前記移動体(2)により
閉じられたときに、前記感圧センサ(4)より先に弾性
変形することにより、前記感圧センサ(4)を前記移動
体(2)と反対側に変位させる先変形部(51)が形成
されていることを特徴とするウェザストリップ。 - 【請求項5】 前記先変形部(51)は、1個の空隙ま
たは多数個の空隙からなる発泡体から構成されているこ
とを特徴とする請求項4に記載のウェザストリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9174870A JPH1123386A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 感圧センサおよびウェザストリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9174870A JPH1123386A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 感圧センサおよびウェザストリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1123386A true JPH1123386A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=15986106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9174870A Pending JPH1123386A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 感圧センサおよびウェザストリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1123386A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115219231A (zh) * | 2022-06-24 | 2022-10-21 | 中国第一汽车股份有限公司 | 一种汽车车门动态变形量测试与分析方法、系统、设备以及存储介质 |
-
1997
- 1997-06-30 JP JP9174870A patent/JPH1123386A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115219231A (zh) * | 2022-06-24 | 2022-10-21 | 中国第一汽车股份有限公司 | 一种汽车车门动态变形量测试与分析方法、系统、设备以及存储介质 |
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