JPH11234532A - 画像処理装置及びその方法 - Google Patents
画像処理装置及びその方法Info
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- JPH11234532A JPH11234532A JP10035077A JP3507798A JPH11234532A JP H11234532 A JPH11234532 A JP H11234532A JP 10035077 A JP10035077 A JP 10035077A JP 3507798 A JP3507798 A JP 3507798A JP H11234532 A JPH11234532 A JP H11234532A
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Abstract
圧縮を行なう際に、画像によっては高圧縮率が期待でき
ないことがあった。 【解決手段】 入力された画像データを構成する色成分
における特徴を特徴比較部27において抽出し、フォー
マット変換部26において、該画像データを抽出された
特徴に応じたフォーマットに変換することにより、画像
圧縮部29において高圧縮率による圧縮が可能となる。
Description
の方法に関し、例えば、画像データを圧縮記憶する画像
処理装置及びその方法に関する。
ば複写機、プリンタ、ファクシミリ等の複数の機器の機
能を1台の装置で実現した画像処理装置が、所謂デジタ
ル複合機として普及している。従来の複合機において
は、複数枚の画像データを入力して自身のメモリに一旦
記憶することにより、該複数枚の画像データを分類し、
またその出力順を制御する、所謂電子ファイル機能、及
び電子ソート機能を実現するものが提案されている。
は、装置内部に蓄積する画像データ量も増加の傾向にあ
り、更にカラー画像データを扱うことも多い。従って、
装置内のメモリ資源を有効に利用するために、画像デー
タを圧縮してから格納することが一般的である。
の膨大な量のデータを圧縮してメモリに記憶する際に、
画像データのフォーマットを変換してから圧縮を施すこ
とにより、圧縮率を向上させる方法も知られている。
来の画像処理装置において圧縮前の画像データにフォー
マット変換を施す場合、画像によっては高圧縮率が期待
できないことがあった。
ータにおいて、各色成分の構成が非常に類似している場
合には、各色成分の画像データを1画素毎に連続させる
ように変換すれば、4つの連続したデータが頻繁に出現
する様なデータフォーマットが生成されるため、高圧縮
率が期待できる。
に類似せず、それぞれの色成分内において画像全体に亙
ってデータ変化が少ない場合には、上記のようにCMY
Kの画像データを1画素毎に連続させても、4つの連続
したデータは頻繁には出現しないため、高圧縮率は期待
できない。むしろ、それぞれの色成分毎に圧縮を行なっ
た方が、各色成分内でのデータ変化が少ないため高圧縮
率が期待できる。
おいては、圧縮対象となる画像データの色成分毎の特徴
を考慮することはなかったため、高圧縮率を得るための
データフォーマットを生成するための柔軟な対応ができ
ず、画像によってはむしろフォーマット変換により圧縮
率の低下を招いていた。
されたものであり、画像データを構成する色成分の特徴
を考慮して適切なデータフォーマットへの変換を行なっ
た後に圧縮を施すことにより、高圧縮率を得る画像処理
装置及びその方法を提供することを目的とする。
の一手段として、本発明の画像処理装置は以下の構成を
備える。
前記画像データの特徴を抽出する抽出手段と、前記画像
データを前記抽出手段において抽出された特徴に応じた
形式に変換する変換手段と、前記変換手段により変換さ
れた画像データを圧縮する圧縮手段と、前記圧縮手段に
より圧縮された画像データを保持する保持手段と、を有
することを特徴とする。
ついて、図面を参照して詳細に説明する。
示すブロック図である。同図において、1は画像を取り
込むスキャナ回路、2は画像を印刷出力するプリンタ装
置、3は画像を送受信可能なファクシミリ回路、4はホ
スト6で作成され、インタフェース回路5を介して伝送
されたページ記述言語(PDL)データをビットマップ
画像に展開するPDL回路であり、尚、インタフェース
回路5はホスト6と画像データの双方向通信を行ってい
る。7は入出力制御回路であり、バッファメモリ回路8
や、画像変換回路9を介したMOドライブやハードディ
スク等の記憶装置10との書き込み及び読みだし等の制
御を行う。また、11は特定画像の有無を判定する判定
回路、12は本画像処理システム全体の制御を司る、C
PU等からなるシステム制御回路であり、ROM13に
記憶されたプログラムに従って全体の制御を行う。14
は操作部等のMMI(マンマシンインターフェイス)回
路であり、ユーザによる本画像処理システムに関する各
種設定等を入力する。 ●入出力動作概要 以下、上記構成をなす本実施形態の画像処理システムに
おける画像データの入出力動作について説明する。
する。
ャナ回路1に画像読み込み指示が与えられると、スキャ
ナ回路1は画像をデジタルの画像データとして読み取
る。読み取った画像データは、入出力制御回路7の制御
により、バッファメモリ回路8に記憶される。
御回路7を介して判定回路11にも供給される。判定回
路11においては画像データより特徴データの抽出を行
い、予め保持された特定画像の特徴データと比較され、
その類似度により特定画像か否かが判定される。そして
システム制御回路12は、その判定結果に基づいて入出
力制御回路7に以下のような指示を行なう。即ち、画像
データが特定画像と判定されなかった場合は、画像デー
タをバッファメモリ回路8より読み出して画像変換回路
9に供給して圧縮処理等を行った後、記憶装置10に蓄
積する。また、画像データが特定画像であると判定され
た場合は、それ以降の処理を中断してバッファメモリ回
路8の画像データを記憶装置10に蓄積しないよう制御
するか、あるいはバッファメモリ回路8より読み出した
画像データに、例えば予め保持された特定のパターンを
付加する等の修正を加えた後、画像変換回路9を介して
記憶装置10に蓄積する。
例えばスキャナ回路1に設けられた自動原稿搬送器の原
稿載置センサにより、読み込むべき原稿画像があるか否
かの判断を行ない、もしあれば、以上説明した動作を繰
り返し行う。このとき、複数の画像データが記憶装置1
0に記憶されるが、各画像データのアドレス管理は、シ
ステム制御回路12により行なわれる。
ータの出力処理について説明する。
7に指示することにより記憶装置10に蓄積された画像
データを読み出し、画像変換回路9に供給して伸長処理
を行った後、バッファメモリ回路8に記憶する。その
後、バッファメモリ回路8より読み出した画像データを
プリンタ装置2に供給して印刷出力を行う。尚、画像デ
ータが複数枚ある場合は、以上述べた動作を繰り返し行
い印刷出力する。
データを一部数のみ印刷出力する場合は、上記動作によ
り処理を終えるが、複数部数を印刷出力する場合は、記
憶装置10に記憶された画像データが記憶した順番に従
って読み出され、例えばMMI回路14により回転ソー
トが指定された場合には、回転処理が適宜行われた後に
印刷出力される。尚、回転ソートとは、例えば複数部数
を重ねて印刷出力する際に、部数の切れ目を容易に判断
可能とする目的で、例えば部数ごとに交互に回転排紙を
行なうことをいう。本実施形態においては、MMI回路
14により回転ソートの実行が指定された場合に、シス
テム制御回路12が入出力制御回路7を制御することに
より、回転処理が行われる。
まで、繰り返し行う。
画像データが判定回路11において特定画像であると判
定された場合には、該画像データの記憶装置10への蓄
積に対して制限を加えるが、その旨を付帯情報として記
憶装置10に記憶してもよい。この付帯情報は例えば、
画像データに制限が加えられたことを、MMI回路14
を介してユーザに報知するために利用することが可能で
ある。
て画像データを読み出す例について説明したが、本実施
形態はこの例に限定されるものではなく、例えば画像デ
ータを入力時と異なる順番で出力してもよい。例えば、
印刷用紙を中綴じすることによりパンフレットを作成す
る場合等においては、印刷用紙の表裏面において適宜、
順序を入れ替えた印刷出力を行なう必要がある。 ●フォーマット変換処理 以下、本実施形態の特徴である、画像変換回路9におけ
るカラー画像データのフォーマット変換処理について詳
細に説明する。
おいて読みとったR(レッド),G(グリーン),B
(ブルー)の輝度データを、入出力制御回路7内でC
(シアン),M(マゼンダ),Y(イエロー),K(ブ
ラック)の濃度データに変換し、該CMYKデータを記
憶装置10に記憶させた後にプリンタ装置2で出力する
系について説明する。
成を示す。画像変換回路9は、画像データの入出力の制
御をおこなうI/O制御部21、CMYKのそれぞれの
色成分の画像データの特徴を抽出する特徴抽出部22〜
25、特徴抽出部22〜25で抽出された各色成分の画
像データの特徴を比較し、該比較結果に応じた指示を出
力する特徴比較部27、CMYKの画像データに対し
て、圧縮のためのフォーマット変換を施すフォーマット
変換部26、画像圧縮を行なう画像圧縮部29、圧縮デ
ータを伸長する画像伸長部30、伸長された画像データ
をCMYKのデータに変換するフォーマット逆変換部2
8から成る。
の画像データは、フォーマット変換部26に送られると
同時に特徴抽出部22〜25に送られる。特徴抽出部2
2〜25においては、それぞれCMYKの色成分毎の画
像データの変化量をライン毎に加算した結果(集計値)
を出力し、該集計値は特徴比較部27に送られる。特徴
比較部27においては、色成分毎の集計値と予め設定さ
れたしきい値との比較等を行ない、その結果に応じて、
フォーマット変換部26及びフォーマット逆変換部27
に対して変換方法を指定するための信号を出力する。
おけるフォーマット変換方法の決定処理について詳細に
説明する。尚、図3は該処理の概要を模式的に示すフロ
ーチャートである。
変換方法決定処理の前準備として、特徴抽出部22〜2
5から出力されたCMYKの色成分毎の画像データのラ
イン毎の変化量について、その4成分の集計値total_L
をライン毎に記憶する。そして更に、各ラインの集計結
果を累計することにより、画像全体の変化量total_Sを
記憶する。また、ライン毎に、変化量の各色成分毎の差
分のうち、C−M,M−Y,Y−Kの3つの総和delta
を求め、記憶する。また、予めtotal_L,total_S及び
deltaに対するしきい値として、thr_Li,thr_Si及びt
hr_Piという配列が用意されている。この配列thr_L
i,thr_Si及びthr_Piにおいては、引数iの値が大き
くなるほどしきい値は大きくなる。また、引数iは、予
め初期化されるものとする。
ず、total_Sはthr_Siと比較される。total_Sがthr_
Siより小さい場合は、画像全体において各色成分の変
化量は小さいと判断され、ステップS302において、
各色成分毎の画像データを画像1枚毎に連結することに
よって構成される、「面順次」のフォーマットが圧縮前
の画像フォーマットとして採用される。ここで、面順次
フォーマットの例を図4のに示す。
がthr_Siより大きい場合には、次にステップS303
に進み、total_Lとthr_Liが比較される。ここで比較
するラインの数としては、本画像処理システムにおける
動作速度と判定精度の兼ね合いに応じて、適当なライン
数をサンプルとしてとればよい。total_Lがthr_Liよ
りも小さい場合は、ライン毎の各色成分の変化量は小さ
いと判断され、ステップS304において、各色成分の
画像データを1ライン毎に連結することによって構成さ
れる、「線順次」のフォーマットが圧縮前の画像フォー
マットとして採用される。ここで、線順次フォーマット
の例を図4のに示す。
がthr_Liより大きい場合には、次にステップS305
に進み、deltaとthr_Piが比較される。deltaがthr_Pi
よりも小さい場合は、対象ラインのデータ変化分がどの
色成分もさほど変わらず、各色成分のデータ構成も類似
していると判断され、ステップS306において、各色
成分の画像データを1画素毎に連結することによって構
成される、「点順次」のフォーマットが圧縮前の画像フ
ォーマットとして採用される。ここで、点順次フォーマ
ットの例を図4のに示す。
hr_Piより大きい場合には、高圧縮率を実現するために
画像データを面順次、線順次、点順次のいずれのフォー
マットに変換すべきかが判断不能であるとして、しきい
値の変更を行なう。即ち、ステップS307においてi
の値をインクリメントすることによって、それぞれのし
きい値は大きくなり、ステップS301,S303,S
305のいずれかの条件に一致する可能性が高まる。
に面順次、線順次、点順次のいずれかのケースに条件が
一致した時点で判定処理は終了となり、フォーマット変
換方法は面順次、線順次、点順次のいずれかに決定され
る。
に記憶する画像データについて、その各色成分の特徴を
抽出し、圧縮前の画像データを、該抽出結果に応じた下
記のようなフォーマットに変換することを特徴とする。
る場合には、画像データを1画素毎に連結する点順次フ
ォーマットに変換する。
それぞれの色成分における同一ライン内でデータ変化が
少ない場合には、各色成分の画像データを1ライン毎に
連結する線順次フォーマットに変換する。
らず、それぞれの色成分において画像全体のデータ変化
が少ない場合には、各色成分の画像データを1画面毎に
連結する面順次フォーマットに変換する。
判定が終了すると、特徴比較部27は該判定結果をフォ
ーマット変換部26に送る。また特徴比較部27は、判
定したフォーマットを画像毎に管理してその対応関係を
把握しておく。これにより、一旦圧縮された画像データ
を出力する際に、いずれのフォーマットが適用されてい
るかをフォーマット逆変換部28に指示することができ
る。
YKの画像データが特徴比較部27からの指示に従った
フォーマットに変換される。所定のフォーマットに変換
された画像データは、画像圧縮部29に送られて画像圧
縮が施された後、記憶装置10に記憶される。
タは、画像伸長部30に送られて伸長された後、フォー
マット逆変換部28に送られる。フォーマット逆変換部
28においては、特徴比較部27からフォーマット変換
時に記憶されたフォーマット判定結果を受けてCMYK
の画像データを再生し、入出力制御回路7に出力する。
画像データを構成する色成分の特徴を抽出し、圧縮前の
画像データを該抽出結果に応じたフォーマットに変換す
ることにより、効率の良い圧縮が可能となるため圧縮後
のデータ量が削減され、メモリ領域の有効活用が可能と
なる。
実施形態について説明する。
を画像処理システムに適用する例について説明した。第
2実施形態においては、読み込まれたカラー画像データ
を符号化して記憶部に蓄えて出力する画像処理装置に対
して、本発明を適用する例について説明する。
置の一例である、カラー複写機の側断面図を示す。同図
において、201は原稿台ガラスであり、読み取られる
べき原稿202が載置される。原稿202は、照明20
3により照射され、ミラー204〜206を経て光学系
207によりCCD208上に像が結ばれる。さらにモ
ータ209により機械的に、ミラー204、照明203
を含むミラーユニット210は速度Vで、ミラー20
5、206を含む第2ミラーユニット211は速度V/
2で駆動されることにより、原稿202の全面が走査さ
れる。
ラー画像を各色成分毎に電気信号として処理し、印刷信
号として出力する部分である。
ザであり、画像処理部212より出力された各印刷信号
によって駆動され、それぞれの半導体レーザによって発
光されたレーザ光は、ポリゴンミラー217〜220に
よって、感光ドラム225〜228上に潜像を形成す
る。
ーによって、それぞれ潜像を現像するための現像器であ
り、現像された各色のトナーが記録用紙に転写されるこ
とにより、フルカラーの印刷出力がなされる。
トレイ232の何れかから給紙された記録用紙は、レジ
ストローラ233を経て、転写ベルト234上に吸着さ
れ、搬送される。この給紙のタイミングと同期して、感
光ドラム225〜228には予め各色のトナーが現像さ
れており、記録用紙の搬送とともに、トナーが記録用紙
に転写される。
送ベルト234から分離搬送され、定着器235におい
て記録用紙にトナーが定着され、排紙トレイ236に排
紙される。
取りに関する構成であり、上述した第1実施形態におい
て図1に示したスキャナ回路1に相当する。また、図5
の画像処理部212は、図1に示す画像入出力制御回路
7や記憶装置10を含む8〜12の各回路構成に相当す
る。また、図5の213〜236は画像の印刷出力を行
なう構成であり、図1に示したプリンタ装置2に相当す
る。
においても、上述した第1実施形態と同様に画像データ
を構成する色成分の特徴を抽出し、圧縮前の画像データ
を該抽出結果に応じたフォーマットに変換することがで
きる。従って、効率の良い圧縮が可能となるため圧縮後
のデータ量が削減され、画像処理部212内におけるメ
モリ領域の有効活用が可能となる。
実施形態について説明する。
情報処理装置又はシステムに対して適用する例について
説明する。
置のブロック構成を示す。同図において、101は装置
(システム)全体を制御するCPU、102はブートプ
ログラムやBIOS等を記憶しているROM、103は
CPU101のワーク領域として使用されるRAMであ
り、以下のデータ或いはプログラムが展開或いは確保さ
れている。104は一連の処理手順に対応する制御プロ
グラムであり、105は画像の取り込みや印刷の際に画
像データの一時保存場所として使用されるバッファエリ
アであり、106は制御プログラム104をはじめとし
て本装置全体の制御を行うオペレーティングシステム
(OS)である。
キャナ、108は上述した第1実施形態において図1に
示した記憶装置9に相当する、ハードディスクドライブ
や光磁気ディスクドライブなどの大容量記憶装置であ
る。尚、記憶装置108内には、OS106等も記憶さ
れている。109は可搬性の記憶媒体からのデータの読
み込みを行うための構成であって、例えばフロッピーデ
ィスクドライブである。尚、フロッピーディスクドライ
ブ109にセットするフロッピーディスク、もしくはハ
ードディスクドライブ108のいずれか一方に、制御プ
ログラム104が格納されている。
プイメージを展開するVRAMであり、111はVRA
M110に展開されたビットマップイメージを表示する
表示器である。
ードであり、113は表示画面に表示された所望とする
位置を指定したり、各種メニューの中の1つを選択した
りするためのボインティングデバイスである。114は
画像データの記録媒体上への出力を行なうプリンタ、1
15はネットワーク等で他のホストコンピュータと接続
するためのインタフェースである。
第1実施形態とほぼ同様である。但し、第1実施形態に
おいて入出力制御回路7が実行する処理は、CPU10
1が制御プログラム104に従って行うことになる。即
ち、制御プログラム104は、第1実施形態で説明した
処理を実現するためのプログラムであり、例えばフロッ
ピーディスクドライブ109を介して外部から供給する
こともできる。また、第3実施形態における圧縮画像デ
ータは、例えばハードディスクドライブ108に記憶保
持される。
た情報処理装置においても、上述した第1実施形態と同
様に画像データを構成する色成分の特徴を抽出し、圧縮
前の画像データを該抽出結果に応じたフォーマットに変
換することができる。従って、効率の良い圧縮が可能と
なるため圧縮後のデータ量が削減され、ハードディスク
ドライブ108の有効活用が可能となる。
機器(例えばホストコンピュータ,インタフェイス機
器,リーダ,プリンタなど)から構成されるシステムに
適用しても、一つの機器からなる装置(例えば、複写
機,ファクシミリ装置など)に適用してもよい。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
読出し実行することによっても、達成されることは言う
までもない。
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
像データを構成する色成分の特徴を考慮して適切なデー
タフォーマットへの変換を行なった後に圧縮を施すこと
により、高圧縮率を得ることができる。
構成を示すブロック図である。
ブロック図である。
すフローチャートである。
例を示す図である。
断面図である。
成を示すブロック図である。
Claims (13)
- 【請求項1】 画像データを入力する入力手段と、 前記画像データの特徴を抽出する抽出手段と、 前記画像データを前記抽出手段において抽出された特徴
に応じた形式に変換する変換手段と、 前記変換手段により変換された画像データを圧縮する圧
縮手段と、 前記圧縮手段により圧縮された画像データを保持する保
持手段と、 を有することを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 前記抽出手段は、前記画像データを構成
する色成分の特徴を抽出することを特徴とする請求項1
記載の画像処理装置。 - 【請求項3】 前記変換手段は、前記画像データを、各
色成分を1画面毎に連結する面順次形式に変換すること
を特徴とする請求項2記載の画像処理装置。 - 【請求項4】 前記抽出手段において、前記画像データ
の全体における色成分毎の変化量が所定値より小さいこ
とが特徴として抽出された場合に、前記変換手段は、前
記画像データを前記面順次形式に変換することを特徴と
する請求項3記載の画像処理装置。 - 【請求項5】 前記変換手段は、前記画像データを、各
色成分を1ライン毎に連結する線順次形式に変換するこ
とを特徴とする請求項2記載の画像処理装置。 - 【請求項6】 前記抽出手段において、前記画像データ
の所定ライン毎における色成分毎の変化量が所定値より
小さいことが特徴として抽出された場合に、前記変換手
段は、前記画像データを前記線順次形式に変換すること
を特徴とする請求項5記載の画像処理装置。 - 【請求項7】 前記変換手段は、前記画像データを、各
色成分を1画素毎に連結する点順次形式に変換すること
を特徴とする請求項2記載の画像処理装置。 - 【請求項8】 前記抽出手段において、前記画像データ
の所定ライン毎における色成分間の差分が所定値より小
さいことが特徴として抽出された場合に、前記変換手段
は、前記画像データを前記点順次形式に変換することを
特徴とする請求項7記載の画像処理装置。 - 【請求項9】 前記変換手段は、前記抽出手段において
抽出された前記画像データを構成する色成分の特徴に基
づいて、前記画像データを、該画像データの各色成分を
1画面毎に連結する面順次形式か、該画像データの各色
成分を1ライン毎に連結する線順次形式か、該画像デー
タの各色成分を1画素毎に連結する点順次形式、のいず
れかに変換することを特徴とする請求項2記載の画像処
理装置。 - 【請求項10】 前記画像データは、シアン,マゼン
ダ,イエロー,ブラックの色成分により構成されている
ことを特徴とする請求項2記載の画像処理装置。 - 【請求項11】 更に、前記保持手段に保持された画像
データの出力順を制御する出力制御手段と、 前記出力制御手段により制御された出力順に従って、前
記画像データを記録媒体上に出力する出力手段と、を有
することを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項12】 画像データを入力する入力工程と、 前記画像データの特徴を抽出する抽出工程と、 前記画像データを前記抽出工程において抽出された特徴
に応じた形式に変換する変換工程と、 前記変換工程において変換された画像データを圧縮する
圧縮工程と、 前記圧縮工程において圧縮された画像データを保持手段
に保持する保持工程と、を有することを特徴とする画像
処理方法。 - 【請求項13】 画像処理のプログラムコードが格納さ
れたコンピュータ可読メモリであって、 画像データを入力する入力工程のコードと、 前記画像データの特徴を抽出する抽出工程のコードと、 前記画像データを前記抽出工程において抽出された特徴
に応じた形式に変換する変換工程のコードと、 前記変換工程において変換された画像データを圧縮する
圧縮工程のコードと、 前記圧縮工程において圧縮された画像データを保持手段
に保持する保持工程のコードと、を有することを特徴と
するコンピュータ可読メモリ。
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|---|---|---|---|
| JP03507798A JP3774561B2 (ja) | 1998-02-17 | 1998-02-17 | 画像処理装置及びその方法 |
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1998
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