JPH11234643A - 多地点テレビ会議システム - Google Patents

多地点テレビ会議システム

Info

Publication number
JPH11234643A
JPH11234643A JP10037328A JP3732898A JPH11234643A JP H11234643 A JPH11234643 A JP H11234643A JP 10037328 A JP10037328 A JP 10037328A JP 3732898 A JP3732898 A JP 3732898A JP H11234643 A JPH11234643 A JP H11234643A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
video
composite video
priority
designated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10037328A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Okabe
正治 岡部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP10037328A priority Critical patent/JPH11234643A/ja
Publication of JPH11234643A publication Critical patent/JPH11234643A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の多地点テレビ会議システムでは、映像
処理部が合成映像に合成する端末の映像は、テレビ会議
端末(以下、端末と略する)の多地点テレビ会議装置へ
の接続・切断、及び音声処理部からの話者端末の切替通
知等によって様々に切り替わる。つまり、特定の端末を
常時合成映像に合成させることができず、円滑な会議の
運用に支障をきたしていた。 【解決手段】 映像処理部360に優先順位テーブル2
04と連係する指定端末テーブル404を設け、指定端
末テーブル404には、合成映像の所定の割付位置40
5に対して特定の端末を指定できる指定端末ID406
を設けた。これにより、合成映像制御部402が端末指
定ID406に設定された端末に対して、優先順位テー
ブル204が有する優先順位207を最上位にすること
で、端末指定ID406に設定された端末を合成映像に
常時合成可能とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複数のテレビ会
議端末を接続し、多地点間のテレビ会議を行う多地点テ
レビ会議装置を用いた多地点テレビ会議システムに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図10は従来の映像合成機能を備えた多
地点テレビ会議システムの構成図である。図10におい
て、100は多地点テレビ会議装置、101は多地点テ
レビ会議装置100を制御する操作装置、102は操作
装置101と多地点テレビ会議装置100とを接続する
制御線、111〜115は映像信号を入出力してテレビ
会議が行えるテレビ会議端末(以下、端末と略す)、1
21〜125は端末111〜115の各々と多地点間テ
レビ会議装置100とを接続する回線である。
【0003】また、130は回線121〜125の接続
・切断動作のための呼制御を行う回線対応部、141〜
145は端末111〜115の各々と対応し、映像、音
声、データ信号等の各メディア信号を多重・分離する多
重分離部、150は音声処理部、160は映像処理部、
170はデータ処理部である。尚、図10においては、
簡単のため、回線121〜125が使用する伝送路およ
び交換機等を省略してある。
【0004】また、図11は映像処理部160の構成図
であり、図において、201は操作装置101、音声処
理部150、データ処理部170及び多重分離部141
〜145と接続する情報I/F部、202は合成映像制
御部、203は合成映像作成部、204は合成映像制御
部202が更新し、合成映像作成部203が参照する優
先順位テーブルである。また、図12は優先順位テーブ
ル204の構成図であり、205が端末ID、206が
合成判別、207が優先順位である。また、図13は映
像処理部160の動作説明図であり、10は合成映像作
成部203によって作成された合成映像を示す。尚、優
先順位207は、ここでは1が最も低く、5が最も高い
ことを示す。
【0005】次に、従来の多地点テレビ会議システムの
動作を説明する。尚、説明を簡単にするため、ここでは
端末111〜115の5地点会議を多地点テレビ会議装
置100によって開催するものとし、合成映像作成部2
03が作成する合成映像10は、4分割の合成映像とす
る。また、多地点テレビ会議装置100と端末111〜
115とは回線121〜125にて接続するものとす
る。回線対応部130は、端末111と多重分離部14
1、端末112と多重分離部142、端末113と多重
分離部143、端末114と多重分離部144及び端末
115と多重分離部145とを回線121〜125によ
って接続する。
【0006】また、多重分離部141〜145は、端末
111〜115からの映像信号、音声信号及びデータ信
号とを分離し、各々を音声処理部150、映像処理部1
60及びデータ処理部170に出力する。また、多重分
離部141〜145は、音声処理部150からの音声信
号、映像処理部160からの映像信号、及びデータ処理
部170からのデータ信号を多重して端末111〜11
5に出力する。
【0007】また、音声処理部150は、多重分離部1
41〜145からの音声信号の合成・切替処理を行い、
処理した音声信号を多重分離部141〜145の各々に
出力する。また、映像処理部160は多重分離部141
〜145からの映像信号の合成・切替処理を行い、処理
した映像信号を多重分離部141〜145の各々に出力
する。また、データ処理部170は、多重分離部141
〜145からのデータ信号を処理して、処理した結果を
データ信号にして多重分離部141〜145の各々に出
力する。また、操作装置101は音声処理部150、映
像処理部160、及びデータ処理部170の制御を行
う。
【0008】次に、映像処理部160の動作を図11〜
図13について説明する。尚、ここでは合成映像作成部
203は、4分割の合成映像10を作成するものとす
る。多地点テレビ会議開催時の初期状態においては、優
先順位テーブル204は図13(A)のように設定され
ている。つまり、初期状態においては、図13(A)に
示すようにどの端末の合成判別206も「合成不可」と
され、図13(B)に示すように合成映像10には、何
れの端末の映像も合成されていない。次に、多地点テレ
ビ会議装置100に端末111が接続された場合、端末
111の接続情報が多重分離部141から情報I/F部
201を介して合成映像制御部202に通知される。
【0009】これにより、合成映像制御部202は図1
3(C)に示すように、優先順位テーブル204の端末
111に対応する合成判別206を「合成可」とし、優
先順位207を5と変更する。尚、優先順位207の値
が重なった場合、合成映像制御部202はもとから存在
した方の優先順位207を1つ下げるものとする。ま
た、合成映像制御部202は、合成映像作成部203に
合成映像10の作成を指示する。合成映像作成部203
は、図13(C)の状態となった優先順位テーブル20
4を参照し、図13(D)に示すように端末111の映
像を合成映像10に合成する。
【0010】次に、多地点テレビ会議装置100に端末
112が接続された場合、端末112の接続情報が多重
分離部141から情報I/F部201を介して合成映像
制御部202に通知される。これにより、合成映像制御
部202は図13(E)に示すように、優先順位テーブ
ル204の端末112に対応する合成判別206を「合
成可」とし、優先順位207を5と変更する。これによ
り、端末111に対応する優先順位は4となる。また、
合成映像制御部202は、合成映像作成部203に合成
映像10の作成を指示する。合成映像作成部203は、
図13(E)の状態となった優先順位テーブル204を
参照し、図13(F)に示すように合成映像10に端末
112の映像を更に合成する。
【0011】以下、同様に多地点テレビ会議装置100
に端末113及び端末114が接続された場合、優先順
位テーブル204は図13(G)のようになり、合成映
像10は図13(H)のようになる。次に、多地点テレ
ビ会議装置100に端末115が接続された場合、端末
115の接続情報が多重分離部141から情報I/F部
201を介して合成映像制御部202に通知される。こ
れにより、合成映像制御部202は図13(I)に示す
ように、優先順位テーブル204の端末115に対応す
る合成判別206を「合成可」とし、優先順位207を
5と変更する。
【0012】しかし、合成映像10は最大4端末の映像
しか合成できないため、合成映像制御部202は図13
(J)に示すように、更に優先順位207が1である端
末111の合成判別206を「合成不可」と変更し、合
成映像作成部203に合成映像の作成を指示する。これ
により、合成映像作成部203は、図13(K)に示す
ように合成映像10から端末111の映像を消去して端
末115の映像を合成させる。
【0013】また、多地点テレビ会議の開催中に、例え
ば音声処理部150から情報I/F部201を介して合
成映像制御部202に話者端末の切替が通知されると、
合成映像制御部202は優先順位207を変更する。つ
まり、合成画面制御部202は、新たに話者端末となっ
た端末の優先順位207を5と書き替え、合成映像作成
部203に合成映像の作成を指示する。これにより、合
成映像10には話者端末となった端末の映像が優先して
合成される。
【0014】また、合成映像10に合成する端末は、操
作装置101から任意に設定することができる。また、
ここでは合成映像10に合成できる映像数が4のため、
優先順位207が2〜5となった端末の映像が合成映像
10に合成され、優先順位207が1となった端末の映
像は合成できない。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】従来の多地点テレビ会
議システムは以上のように構成されており、以下のよう
な課題があった。 (1)上述のように合成映像10には、優先順位207
が2〜5の端末の映像が合成される。また、優先順位2
07は端末の多地点テレビ会議装置100への接続順序
や話者端末の変更等により無作為に書き替えられる。こ
のため、例えば会議の運用に重要な会議主催者が映し出
される端末の映像を合成映像10に常時合成させておく
ことができない。 (2)つまり、所望する特定の端末を合成映像10に常
時合成させることができないため、操作装置101等に
より所望する特定の端末の映像を合成映像10に一々合
成させなければならず、会議の円滑な運用に支障をきた
すという課題があった。 (3)また、話者端末が変更される度に、合成映像に合
成される話者端末の位置が切り替わる。つまり、合成映
像10を見る会議参加者(図示せず)は、どの映像が話
者端末の映像かわからなくなる場合が発生する課題があ
った。
【0016】この発明は上記のような課題を解決するた
めに行われたものであり、第1の目的は、特定の端末を
常に合成映像に合成させておくことができる多地点テレ
ビ会議システムを提供するものである。また、第2の目
的は、上記特定の端末を常に合成映像の所定位置に合成
できる多地点テレビ会議システムを提供するものであ
る。
【0017】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる多地点
テレビ会議システムは、映像信号を入出力してテレビ会
議を行なう複数の端末と、上記複数の端末を接続すると
ともに、該接続した端末からの映像信号を合成した合成
映像を上記接続した端末の各々に出力する多地点テレビ
会議装置と、上記合成映像に合成する端末の優先順位を
記載する優先順位テーブルと、上記優先順位テーブルと
連係し、上記合成映像に常時合成させる端末を記載する
指定端末テーブルと、上記優先順位テーブル及び指定端
末テーブルを書き替えて上記合成映像を制御する合成映
像制御部と、上記優先順位テーブル及び指定端末テーブ
ルを参照して上記合成映像を作成する合成映像作成部と
を備えたものである。
【0018】また、次の発明に係わる多地点テレビ会議
システムは、指定端末テーブルに記載した端末に合成映
像に合成可能な優先順位テーブルの優先順位を割り当て
ることで、上記指定端末テーブルに記載した端末の映像
を上記合成映像に常時合成させるものである。
【0019】また、次の発明に係わる多地点テレビ会議
システムは、指定端末テーブルに、記載した端末の合成
映像への割付位置を付加したものである。
【0020】また、次の発明に係わる多地点テレビ会議
システムは、指定端末テーブルに端末を記載する場合
は、端末固有の端末識別子を用いて記載するものであ
る。
【0021】また、次の発明に係わる多地点テレビ会議
システムは、端末指定テーブルに端末を記載する場合
は、合成映像制御部及び合成映像作成部が識別できる特
定の端末名称を記載するものである。
【0022】また、次の発明に係わる多地点テレビ会議
システムは、多地点テレビ会議装置を操作する操作装置
を設けた場合は、該操作装置より指定端末テーブルの書
き替えを可能とする操作装置側指定端末テーブル書き替
え手段を設けたものである。
【0023】更に、次の発明に係わる多地点テレビ会議
システムは、端末より指定端末テーブルの書き替えを可
能とする端末側指定端末テーブル書き替え手段を設けた
ものである。
【0024】
【発明の実施の形態】実施の形態1.以下、この発明の
一実施形態を図について説明する。図1はこの発明によ
る多地点テレビ会議システムの構成図であり、図10と
同一符号は同一又は同等の機能を示し、説明を省略す
る。図において、300は多地点テレビ会議装置、30
1は多地点テレビ会議装置300を制御する操作装置で
ある。また、311〜315は端末、360は映像処理
部、370はデータ処理部である。
【0025】また、図2は映像処理部360の構成図で
あり、図11と同一符号は同一又は同等の機能を示し、
説明を省略する。図において、401は情報I/F部、
402は合成映像制御部、403は合成映像作成部であ
る。また、404は端末指定テーブルであり、405が
割付位置、406が指定端末IDである。また、図3は
優先順位テーブル204及び指定端末テーブル404の
構成図である。
【0026】尚、図1の多地点テレビ会議システムにお
いては、割付位置405及び指定端末ID406の設定
を操作装置301又はデータ処理部370から行えるよ
うにしたことが図10の多地点テレビ会議システムとは
相違する。また、端末311〜315がデータ処理部3
70を介して割付位置405及び指定端末ID406の
設定を行えるようにしたことが図10の多地点テレビ会
議システムとは相違する。
【0027】これらの設定方法はITU−T内のH.2
21勧告に規定されるLSD(Low Speed D
ata)、HSD(High Speed Dat
a)、MLP(Multi Layered Prot
ocol)、MBE(MultiByte Exten
sion)等を使用して、映像処理部360とのやりと
りを行えるようにすれば、容易に設定が可能となる。
【0028】また、図4は合成映像制御部402の動作
フローチャート、図5〜図6は合成映像制御部402の
動作の一例を示す動作説明図、図7〜図9は合成映像制
御部402の動作の別な一例を示す動作説明図である。
尚、図4に示す特定端末とは、例えば会議主催者端末、
又は話者端末等の合成映像制御部402及び合成映像作
成部203が識別できる名称で特定する端末をいい、図
3の指定端末ID406に記載可能な端末をいう。
【0029】次に、合成映像制御部402の動作を図4
について説明する。S1において、操作装置301、端
末311〜315の何れかが開催する会議を登録する場
合、操作装置301、端末311〜315の何れかの要
求に応じて割付位置405及び指定端末ID406の設
定を行いS2に移行する。S2において、会議が開催さ
れた場合、S3のイベント発生待ち状態に移行する。S
3では、情報I/F部201からイベントとなる情報を
入力した場合、イベントが発生したとしてS4に移行す
る。S4では、イベント内容が端末の多地点テレビ会議
装置300への接続によるものか否かを判断し、接続の
場合はS8に移行し、そうでない場合はS5に移行す
る。
【0030】S5では、イベント内容が接続中の端末の
多地点テレビ会議装置300からの切断によるものか否
かを判断し、切断の場合はS9に移行し、そうでない場
合はS6に移行する。S6では、イベント内容が特定端
末の変更によるものか否かを判断し、変更の場合はS1
0に移行し、そうでない場合はS7に移行する。S7で
は、イベント内容が割付位置405または指定端末ID
406の変更によるものか否かを判断し、変更の場合は
S11に移行し、そうでない場合はS3に移行する。
【0031】S8では、接続した端末の合成判別406
を「合成可」に変更し、優先順位407を最上位にして
S12に移行する。また、S9では、切断した端末の合
成判別406を「合成不可」に変更し、優先順位407
を最下位にしてS12に移行する。また、S10では、
特定端末の合成判別406を「合成可」に変更し、優先
順位407を最上位にしてS12に移行する。また、S
11では、割付位置405または指定端末ID406の
変更内容を優先順位テーブル404に反映させてS12
に移行する。
【0032】S12では、接続中の端末の合成判別40
6を全て「合成可」に変更してS13に移行する。S1
3では、指定端末ID406に端末又は特定端末の何れ
かが設定されている場合、その割付位置に設定されてい
る端末の位置を合わせ、その端末の優先順位407を最
上位にしてS14に移行する。S14では、合成可能な
優先順位407で割付位置405が割り当てられていな
い端末と合成不可能な優先順位407で割付位置405
が割り当てられている端末とを入れ替えてS15に移行
する。
【0033】S15では、合成映像分割数と接続端末数
とを比較し、接続端末数の方が多い場合はS16に移行
し、そうでない場合はS3に移行する。S16では、合
成映像分割数までの優先順位407が高い端末を「合成
可」のままとし、それ以下の端末の合成判別406を
「合成不可」としてS3に移行する。
【0034】次に、合成映像制御部402及び合成映像
作成部403の動作の一例を図5〜図6について説明す
る。例えば、操作装置301から開催する会議の登録
(S1)を行なう場合、合成映像制御部402に端末3
11を映像の左上に常時合成させるという要求があった
ものとする。この場合、合成映像制御部402は割付位
置405の「左上」に対応する指定端末ID406の項
目に端末311を設定する。
【0035】これにより、優先順位テーブル204及び
指定端末テーブル404は図5(A)のようになる。ま
た、この場合の合成映像10は図5(B)の示すよう
に、全ての端末が「合成不可」のために何れの端末の映
像も合成されない。また、操作装置301が登録した端
末311〜315によるテレビ会議が開催された場合
(S2)、合成映像制御部402はイベント発生待ち状
態(S3)に移行する。
【0036】次に、多地点テレビ会議装置300に端末
311が接続された場合、合成映像制御部202はS3
−4−8−12〜15−3と移行する。その結果、優先
順位テーブル204及び指定端末テーブル404は図5
(C)、合成映像10は図5(D)のようになり、端末
311の映像が合成映像10の左上に合成される。次
に、多地点テレビ会議装置300に端末312が接続さ
れた場合、合成映像制御部202はS3−4−8−12
−13と移行する。これにより、優先順位テーブル20
4及び指定端末テーブル404は図5(E)となる。S
13では、割付位置405が「左上」の指定端末ID4
07に端末111が設定してあるため、端末311の優
先順位407が最上位の5、端末312の優先順位が4
となり、更にS14−15−3へと移行する。
【0037】その結果、優先順位テーブル204及び指
定端末テーブル404は図5(F)、合成映像10は図
5(G)のようになり、端末311の映像が合成映像1
0の左上、端末312の映像が合成映像10の右上に合
成される。次に、多地点テレビ会議装置300に端末1
13、114が順に接続された場合、合成映像制御部2
02は端末113、114が接続される毎にS3−4−
8−12〜15−3と移行する。その結果、優先順位テ
ーブル204及び指定端末テーブル404は図6
(A)、合成映像10は図6(B)のようになり、端末
313の映像が合成映像10の左下、端末314の映像
が合成映像10の右下に合成される。
【0038】次に、多地点テレビ会議装置300に端末
315が接続された場合、合成映像制御部202はS3
−4−8−12と移行する。その結果、優先順位テーブ
ル204及び指定端末テーブル404は図6(C)のよ
うになり、S13へ移行する。S13では、割付位置4
05が「左上」の指定端末ID407に端末311が設
定してあるため、端末311の優先順位407を5、端
末315の優先順位407を4にしてS14に移行す
る。これにより、優先順位テーブル204及び指定端末
テーブル404は図6(D)のようになる。
【0039】S14では、合成可能な優先順位407で
割付位置405が「なし」の端末315と、合成不可能
な優先順位407で割付位置405が「右上」の端末3
12とを入れ替えてS15に移行する。これにより、優
先順位テーブル204及び指定端末テーブル404は図
6(E)のようになる。S15では、合成映像分割数よ
り「合成可」となる端末数の方が多いため、S16に移
行する。S16では、優先順位407が1である端末3
12の合成判別406を「合成不可」に変更してS3に
移行する。その結果、優先順位テーブル204及び指定
端末テーブル404は図6(F)、合成映像10は図6
(G)のようになり、端末312の映像に代わって端末
315の映像が合成映像10の右上に合成される。
【0040】次に、合成映像制御部402及び合成映像
作成部403の動作の別な一例を図7〜図9について説
明する。この場合、図1に示す多地点テレビ会議システ
ムでは、多地点テレビ会議装置300に端末311〜3
15が接続しているものとする。また、優先順位テーブ
ル204及び指定端末テーブル404が図7(A)(図
6(F)と同じ)、合成映像10が図7(B)(図6
(G)と同じ)の状態で、合成映像制御部402がS3
のイベント待ち状態になっているものとする。更に、音
声処理部150からの通知により端末315が話者端末
になっているものとする。
【0041】このような状態で、例えば、操作装置30
1から割付位置405が「左上」の指定端末ID406
として話者端末、割付位置405が「右上」の指定端末
ID406として端末312を常時合成させる要求があ
ったものとする。この場合、合成映像制御部202はS
3−4〜7−11と移行する。S11では、上記要求を
優先順位テーブル204及び指定端末テーブル404に
反映させ、S12に移行する。これにより、優先順位テ
ーブル204及び指定端末テーブル404は図7(C)
のようになる。S12では、端末312の合成判別40
6を「合成可」と変更してS13に移行する。これによ
り、優先順位テーブル204及び指定端末テーブル40
4は図7(D)のようになる。
【0042】S13では、指定端末ID406に複数の
端末が設定してある場合は、左側から順に検知して動作
するものとする。最初に、割付位置405が「左上」の
指定端末ID406に話者端末が設定してあることを検
知した合成映像制御部202は、優先順位テーブル20
4の端末311と端末315とを入れ替えるとともに、
端末315の優先順位207を最上位にする。これによ
り、優先順位テーブル204及び指定端末テーブル40
4は図7(E)のようになる。
【0043】次に、割付位置405が「右上」の指定端
末ID406に端末312が設定してあることを検知し
た合成映像制御部202は、優先順位テーブル204の
端末311と端末312とを入れ替えるとともに、端末
312の優先順位207を最上位にする。これにより、
優先順位テーブル204及び指定端末テーブル404は
図7(F)のようになる。また、合成映像制御部402
は更に指定端末テーブル404を検索していくが、割付
位置405が「左下」及び「右下」の指定端末ID40
6には端末が指定されていないため、S13の処理を終
了してS14に移行する。
【0044】S14では、合成可能な優先順位407で
割付位置405が「なし」の端末311と、合成不可能
な優先順位407で割付位置405が「左下」の端末3
13とを入れ替えてS15に移行する。これにより、優
先順位テーブル204及び指定端末テーブル404は図
8(A)のようになる。S15では、合成映像分割数よ
り「合成可」となる端末数の方が多いため、S16に移
行する。S16では、優先順位407が1である端末3
13の合成判別406を「合成不可」に変更してS3に
移行する。
【0045】その結果、優先順位テーブル204及び指
定端末テーブル404は図8(B)、合成映像10は図
8(C)のようになり、端末315の映像が合成映像1
0の左上、端末312の映像が合成映像10の右上、端
末311の映像が合成映像10の左下、端末314の映
像が合成映像10の右下に合成される。
【0046】次に、音声処理部150からの通知によ
り、話者端末が端末315から端末313に変更になっ
たものとする。すると、合成映像制御部202はS3〜
6−10と移行する。S10では、端末313と端末3
15とを入れ替えるとともに、端末313の優先順位2
07を最上位にしてS12に移行する。これにより、優
先順位テーブル204及び指定端末テーブル404は図
8(D)のようになる。
【0047】S12では、端末315の合成判別206
を「合成可」にしてS13に移行する。これにより、優
先順位テーブル204及び指定端末テーブル404は図
8(E)のようになる。S13では、指定端末ID40
6として複数の端末が登録してある場合は、上述のよう
に指定端末テーブル202の左側から順に検知しながら
動作する。つまり、ここでは、端末313の優先順位2
07を最上位にした後、端末312の優先順位207を
最上位にしてS14に移行する。
【0048】S14では、合成可能な優先順位407で
割付位置405が「なし」の端末313と、合成不可能
な優先順位407で割付位置405が「右下」の端末3
14とを入れ替えてS15に移行する。これにより、優
先順位テーブル204及び指定端末テーブル404は図
8(F)のようになる。S15では、合成映像分割数よ
り「合成可」となる端末数の方が多いため、S16に移
行する。S16では、優先順位407が1である端末3
14の合成判別406を「合成不可」に変更してS3に
移行する。
【0049】その結果、優先順位テーブル204及び指
定端末テーブル404は図9(A)、合成映像10は図
9(B)のようになり、端末313の映像が合成映像1
0の左上、端末312の映像が合成映像10の右上、端
末311の映像が合成映像10の左下、端末315の映
像が合成映像10の右下に合成される。
【0050】次に、端末315が多地点テレビ会議装置
100より切断された場合、合成映像制御部202はS
3〜5−9と移行する。S9では、端末315の合成判
別206を「合成不可」とするとともに、優先順位を最
下位にしてS12に移行する。尚、S9の動作で優先順
位207の値が重なった場合、合成映像制御部402は
もとから存在した優先順位407を1つ上げるものとす
る。これにより、優先順位テーブル204及び指定端末
テーブル404は図9(C)のようになる。また、S1
2では接続中の端末の合成判別206が全て「合成可」
となっているため、何もせずにS13に移行する。S1
3では、端末313の優先順位207を最上位にした後
に端末312の優先順位207を最上位にしてS14に
移行する。
【0051】S14では、合成可能な優先順位407で
割付位置405が「なし」の端末314と、合成不可能
な優先順位407で割付位置405が「右下」の端末3
15とを入れ替えてS15に移行する。S15では、合
成映像分割数と「合成可」となる端末数とが同じのた
め、S3に移行する。その結果、優先順位テーブル20
4及び指定端末テーブル404は図9(D)、合成映像
10は図9(E)のようになり、合成映像10の右下に
は端末315の代わりに端末314の映像が合成され
る。
【0052】以上の動作により、図1に示す多地点テレ
ビ会議システムにおいては、操作装置101または端末
311〜315からの要求により指定した端末の映像を
常時合成映像10に合成させることができるため、所望
の端末の映像を操作装置301から操作して一々合成画
像10に割り付ける必要がなくなり、円滑な会議の運用
を行える。また、指定端末テーブル404には指定端末
ID406と対応する割付位置405を設けたが、指定
端末ID406の割付位置を特定する必要がなければ割
付位置405を省略しても良い。
【0053】また、話者端末等の特定端末を指定端末テ
ーブル404に記載できるため、例えば、話者端末の映
像を合成映像10の所定位置に割り付けることができる
ことで、合成映像10を見る会議参加者は、どの映像が
話者端末の映像か容易に判断できるため、円滑な会議の
運用を行える。
【0054】また、ここでは指定端末ID406に指定
された端末の優先順位207を最上位にすることで常時
合成映像10に合成可能とした。つまり、ここでは図1
1に示す従来の合成映像制御部202が使用する優先順
位テーブル204をそのまま用いて上記動作を可能とし
たため、合成映像制御部402の作成費用を低減でき
た。しかし、上記動作を可能とする方法は、他にも、様
々に方法が考えられる。例えば、指定端末ID406に
対し、優先順位207よりも優先する特権クラスを設
け、該特権クラスの指定された端末を常時合成映像10
に合成させるようにしてもよい。
【0055】更に、この実施の形態においては、合成画
像10への合成数を4、接続する端末数を5として説明
を行ったが、それ以外の設定にしても構わないことは言
うまでもない。また、指定端末テーブル404の内容を
端末311〜315の表示部(図示せず)に表示させれ
ば、合成映像10を見る会議参加者(図示せず)は、合
成映像10のどの位置にどの端末が割り付けられている
かを認識できるため、より円滑な会議の運用を行える。
【0056】
【発明の効果】この発明によれば、多地点テレビ会議シ
ステムは、優先順位テーブルが合成映像に合成する端末
の優先順位を記載し、上記合成映像に常時合成させる端
末を記載する指定端末テーブルが上記優先順位テーブル
と連係し、合成映像制御部が上記優先順位テーブル及び
指定端末テーブルを書き替えて上記合成映像を制御し、
合成映像作成部が上記優先順位テーブル及び指定端末テ
ーブルを参照して上記合成映像を作成するので、所望の
端末の映像を常時合成映像に合成することができ、テレ
ビ会議の円滑な運用を図ることができる効果がある。
【0057】また、次の発明によれば、多地点テレビ会
議システムは、指定端末テーブルに記載した端末に合成
映像に合成可能な優先順位テーブルの優先順位を割り当
てることで、上記指定端末テーブルに記載した端末の映
像を上記合成映像に常時合成させるので、優先順位テー
ブルをそのまま使用して所望の端末の映像を常時合成で
きるので、作成費用が低減する効果がある。
【0058】また、次の発明によれば、多地点テレビ会
議システムは、指定端末テーブルに、記載した端末の合
成映像への割付位置を付加したので、指定端末テーブル
に指定した端末の映像を合成映像の所定位置に割り付け
ることができる効果がある。
【0059】また、次の発明によれば、多地点テレビ会
議システムは、指定端末テーブルに端末を記載する場合
は、端末固有の端末識別子を用いて記載するので、合成
映像に割り付ける端末を端末識別子によって選択できる
効果がある。
【0060】また、次の発明によれば、多地点テレビ会
議システムは、端末指定テーブルに端末を記載する場合
は、合成映像制御部及び合成映像作成部が識別できる特
定の端末名称を記載するので、合成映像に割り付ける端
末を例えば話者端末等の特定の端末名称によって選択で
きる効果がある。
【0061】また、次の発明によれば、多地点テレビ会
議システムは、多地点テレビ会議装置を操作する操作装
置を設けた場合は、該操作装置より指定端末テーブルの
書き替えを可能とする操作装置側指定端末テーブル書き
替え手段を設けたので、操作装置より指定端末テーブル
を書き替えることができる効果がある。
【0062】更に、次の発明によれば、多地点テレビ会
議システムは、端末より指定端末テーブルの書き替えを
可能とする端末側指定端末テーブル書き替え手段を設け
たので、端末より指定端末テーブルを書き替えることが
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1による多地点テレビ
会議システムの構成図である。
【図2】 図1に示す映像処理部の構成図である。
【図3】 図2に示す優先順位テーブル及び指定端末テ
ーブルの構成図である。
【図4】 図2に示す合成映像制御部の動作フローチャ
ートである。
【図5】 映像処理部の動作の一例を示す動作説明図で
ある。
【図6】 映像処理部の動作の一例を示す動作説明図で
ある(図5の続き)。
【図7】 映像処理部の動作の別な一例を示す動作説明
図である。
【図8】 映像処理部の動作の別な一例を示す動作説明
図である(図7の続き)。
【図9】 映像処理部の動作の別な一例を示す動作説明
図である(図8の続き)。
【図10】 従来の多地点テレビ会議システムの構成図
である。
【図11】 図10に示す映像処理部の構成図である。
【図12】 図11に示す優先順位テーブルの構成図で
ある。
【図13】 図11に示す映像処理部の動作説明図であ
る。
【符号の説明】
150 音声処理部 204 優先順位テーブル 205 端末ID 206 合成判別 207 優先順位 300 多地点テレビ会議装置 301 操作装置 311〜315 端末 360 映像処理部 370 データ処理部 401 情報I/F部 402 合成映像制御部 403 合成映像作成部 404 指定端末テーブル 405 割付位置 406 指定端末ID

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 映像信号を入出力してテレビ会議を行な
    う複数の端末と、 上記複数の端末を接続するとともに、該接続した端末か
    らの映像信号を合成した合成映像を上記接続した端末の
    各々に出力する多地点テレビ会議装置と、 上記合成映像に合成する端末の優先順位を記載する優先
    順位テーブルと、 上記優先順位テーブルと連係し、上記合成映像に常時合
    成させる端末を記載する指定端末テーブルと、 上記優先順位テーブル及び指定端末テーブルを書き替え
    て上記合成映像を制御する合成映像制御部と、 上記優先順位テーブル及び指定端末テーブルを参照して
    上記合成映像を作成する合成映像作成部とを備えたこと
    を特徴とする多地点テレビ会議システム。
  2. 【請求項2】 指定端末テーブルに記載した端末に合成
    映像に合成可能な優先順位テーブルの優先順位を割り当
    てることで、上記指定端末テーブルに記載した端末の映
    像を上記合成映像に常時合成させることを特徴とする請
    求項第1項記載の多地点テレビ会議システム。
  3. 【請求項3】 指定端末テーブルに、記載した端末の合
    成映像への割付位置を付加したことを特徴とする請求項
    第1項乃至第2項の何れかに記載の多地点テレビ会議シ
    ステム。
  4. 【請求項4】 指定端末テーブルに端末を記載する場合
    は、端末固有の端末識別子を用いて記載することを特徴
    とする請求項第1項乃至第3項の何れかに記載の多地点
    テレビ会議システム。
  5. 【請求項5】 端末指定テーブルに端末を記載する場合
    は、合成映像制御部及び合成映像作成部が識別できる特
    定の端末名称を記載することを特徴とする請求項第1項
    乃至第3項の何れかに記載の多地点テレビ会議システ
    ム。
  6. 【請求項6】 多地点テレビ会議装置を操作する操作装
    置を設けた場合は、該操作装置より指定端末テーブルの
    書き替えを可能とする操作装置側指定端末テーブル書き
    替え手段を設けたことを特徴とする請求項第1項乃至第
    5項の何れかに記載の多地点テレビ会議システム。
  7. 【請求項7】 端末より指定端末テーブルの書き替えを
    可能とする端末側指定端末テーブル書き替え手段を設け
    たことを特徴とする請求項第1項乃至第5項の何れかに
    記載の多地点テレビ会議システム。
JP10037328A 1998-02-19 1998-02-19 多地点テレビ会議システム Pending JPH11234643A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10037328A JPH11234643A (ja) 1998-02-19 1998-02-19 多地点テレビ会議システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10037328A JPH11234643A (ja) 1998-02-19 1998-02-19 多地点テレビ会議システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11234643A true JPH11234643A (ja) 1999-08-27

Family

ID=12494585

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10037328A Pending JPH11234643A (ja) 1998-02-19 1998-02-19 多地点テレビ会議システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11234643A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007086354A (ja) * 2005-09-21 2007-04-05 Toshiba Corp 合成映像制御装置、合成映像制御方法およびプログラム
JP2009128832A (ja) * 2007-11-27 2009-06-11 Nec Engineering Ltd 画面合成システム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007086354A (ja) * 2005-09-21 2007-04-05 Toshiba Corp 合成映像制御装置、合成映像制御方法およびプログラム
US7974494B2 (en) 2005-09-21 2011-07-05 Kabushiki Kaisha Toshiba Image control from composed composite image using HID signal conversion to source image coordinates
JP2009128832A (ja) * 2007-11-27 2009-06-11 Nec Engineering Ltd 画面合成システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5003532A (en) Multi-point conference system
US5963246A (en) Multi-point video conference system
US5995096A (en) Conference display control method and apparatus for an electronic conference for displaying either shared or local data and transferring local data
US5953050A (en) Multi-location video conferencing system
JP2002164889A (ja) 複数端末によるマルチキャスト会議方法、およびそれに用いる会議端末、並びに会議システム
EP0351757A2 (en) Method of video conference, video conference terminal, method of informing and data terminal
JPH06276515A (ja) テレビ会議画像制御方式
US7593986B2 (en) Method and system for generating a routing table for a conference
JPH11234643A (ja) 多地点テレビ会議システム
US5774457A (en) Multi-point video conference control apparatus
JP3900598B2 (ja) テレビ電話端末
JP3133570B2 (ja) 多地点会議システム及び多重接続装置
JP3202473B2 (ja) テレビ会議システム
JP3390394B2 (ja) Tv会議システム
JP3107465B2 (ja) テレビ会議システム
JP4565269B2 (ja) テレビ電話端末
JPH11289479A (ja) 撮像システム
JPH07123390A (ja) テレビ会議システムおよび画像入力装置のための制御装置
KR19980028673A (ko) 단말정보를 갖는 화상회의 다지점제어장치
JPH08163121A (ja) 映像コミュニケーションシステム
JPH07131772A (ja) 集中管理方式によるtv会議装置
JPH09219847A (ja) 多地点画像伝送装置
JPH10164541A (ja) 多地点テレビ会議システム
JPS59182687A (ja) 静止画像通信会議方式
AU708458B2 (en) Multipoint video teleconferencing apparatus and system using the same

Legal Events

Date Code Title Description
RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20040621