JPH11234768A - テレメータ情報収集システム及びテレメータ情報収集方法 - Google Patents

テレメータ情報収集システム及びテレメータ情報収集方法

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JPH11234768A
JPH11234768A JP10037327A JP3732798A JPH11234768A JP H11234768 A JPH11234768 A JP H11234768A JP 10037327 A JP10037327 A JP 10037327A JP 3732798 A JP3732798 A JP 3732798A JP H11234768 A JPH11234768 A JP H11234768A
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JP
Japan
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telemeter
telemeter information
station
slave
information
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JP10037327A
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English (en)
Inventor
Kenji Izawa
賢二 井澤
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の子局のそれぞれに接続されている計測
器からテレメータ情報を収集するに当たり、その情報収
集に要する時間を短縮する。 【解決手段】 親局に、全ての子局に対して、各子局に
接続された測定器のテレメータ情報の収集を指示するテ
レメータ情報収集指示手段と、子局を指定して指定した
子局が収集したテレメータ情報を親局への転送を指示す
るテレメータ情報転送指示手段とを、子局に、親局から
のテレメータ情報収集指示を受け、テレメータ情報を収
集して記憶するテレメータ情報収集記憶手段と、親局か
らのテレメータ情報転送指示または他の子局からのテレ
メータ情報送出指示を受け、記憶しているテレメータ情
報を転送するテレメータ情報転送手段と、他の子局に対
してテレメータ情報の送出を指示するテレメータ情報送
出指示手段とを、設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、親局から単一無
線回線を介して、複数の子局に接続される計測器からテ
レメータ情報を収集するテレメータ情報収集システム及
びテレメータ情報収集方法に係わる。
【0002】
【従来の技術】従来、単一無線回線におけるテレメータ
情報収集システムでは、親局(監視局)が複数の子局
(観測局)を1局ずつ順次指定してポーリングを行い、
指定された子局は、ポーリングを受けた時点で自局が収
集したテレメータ情報を親局に送信するという方法が用
いられていた。図4は、このようなテレメータ情報収集
システムの構成を示す図で、図において、100は親
局、106は子局、112は測定器、114は単一無線
回線である。各子局106にはそれぞれ測定器112が
接続されている。
【0003】図5は図4のように構成されたテレメータ
情報収集システムにおける、動作を説明するタイミング
チャート図である。図5のタイミングチャート図に示す
ように、親局100が複数の子局106からテレメータ
情報の収集を行う場合、親局100からポーリングを受
けた子局106が、計測器112対してデータロック信
号を送り、データロック信号に対する計測器112から
の応答として、テレメータ情報を受け取り、これをアン
サーバック信号として親局100に送信するようにして
いた。
【0004】従来のテレメータ情報収集システムにおい
ては、上記のように、親局は子局を順次ポーリングして
いくために、全ての子局のテレメータ情報を収集し終わ
るまでには、親局からのポーリング信号時間(以下、こ
れをT1とする)と、指定された子局から計測器へのデ
ータロック信号時間(以下、これをT2とする)と、計
測器からテレメータ情報信号時間(以下、これをT3と
する)と、子局から親局へのアンサーバック信号(以
下、これをT4とする)との和(T1+T2+T3+T
4)と、全子局数(以下、これをnとする)との積(T
1+T2+T3+T4)*nだけの時間が必要である。
このため、子局数が増大するほどテレメータ情報収集時
間が増加し、単一無線回線を占有する時間が長くなると
いう問題点があった。また、子局からのテレメータ情報
は、ポーリングを受けた時点のデータであるため、最初
にポーリングを受けた子局からのテレメータ情報と最後
にポーリングを受けたテレメータ情報とでは測定時刻に
差が生じるために全体の系の状態の同時把握という点で
問題があった。
【0005】上記のような問題を解決するために、特開
平1−176196号公報には、親局が全子局に対して
ポーリングを行い、各子局がその時点のテレメータ情報
を測定器から取り込んで記憶しておいて、親局から順次
各子局毎にポーリングをかけて、子局が記憶しておいた
テレメータ情報を収集するテレメータ装置が開示されて
いる。
【0006】しかしながら、特開平1−176196号
公報に開示されているテレメータ装置では、全体の系の
状態の同時把握という点は解決されるものの、単一無線
回線を占有する時間が長くなるという問題点については
あまり改善されない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記のよ
うな問題点を解決するためになされたもので、複数の子
局のそれぞれに接続されている計測器からテレメータ情
報を収集するに当たり、その情報収集に要する時間を短
縮する、すなわち単一無線回線を占有する時間を短縮さ
せることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係わるテレメ
ータ情報収集システムは、親局が子局にポーリングをか
けて子局からテレメータ情報を収集するテレメータ情報
収集システムにおいて、親局は、全ての子局に対して、
各子局に接続された測定器のテレメータ情報の収集を指
示するテレメータ情報収集指示手段と、子局を指定して
指定した子局が収集したテレメータ情報を親局への転送
を指示するテレメータ情報転送指示手段と、を有し、子
局は、親局からのテレメータ情報収集指示を受け、テレ
メータ情報を収集して記憶するテレメータ情報収集記憶
手段と、親局からのテレメータ情報転送指示または他の
子局からのテレメータ情報送出指示を受け、記憶してい
るテレメータ情報を転送するテレメータ情報転送手段
と、他の子局に対してテレメータ情報の送出を指示する
テレメータ情報送出指示手段と、を有するようにしたも
のである。
【0009】また、子局に予め設定された時間が経過し
たことを通知する通知手段を設け、この通知手段が前記
テレメータ情報転送手段と、前記テレメータ情報送出指
示手段と、を駆動するようにしたものである。
【0010】また、子局を子局間にて電波の送受信が可
能な電界のブロックごとに地区分けするようにしたもの
である。
【0011】また、この発明に係わるテレメータ情報収
集方法は、下記のステップを有するようにしたものであ
る。 (a)親局が全ての子局に対して、計測器からのテレメ
ータデータの収集を指示するステップ (b)子局が上記指示を受け、計測器からのテレメータ
データを収集し、記憶するステップ (c)親局が、予め定められた子局に対して、その子局
が記憶している前記テレメータデータの転送を指示する
ステップ (d)子局が上記指示を受け、前記テレメータデータを
親局に転送すると共に予め定められた他の子局に対して
親局へ記憶しているテレメータ情報の送出を指示するス
テップ。
【0012】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1は、この発明
によるテレメータ収集システムの構成を示す図である。
図において、1は親局、6は子局、12は計測器、14
は単一無線回線である。図2は、図1に示した、親局1
と子局2の詳細な構成を示す図である。図2に示すよう
に、親局1は、親局及びシステム全体を制御する、マイ
クロプロセッサを有する制御部2、子局2に対するポー
リング信号を生成するポーリング信号発生部3、生成し
たポーリング信号の送信及び子局からのテレメータ情報
を受信する送受信部4、子局2から受信したアンサーバ
ック信号を解析する信号解析部A5で構成されている。
子局6は、計測器からのテレメータデータ及びアンサー
バック信号の送信、親局1からのポーリング信号を受信
する送受信部7、受信したポーリング信号及び他の子局
からのアンサーバック信号を解析する信号解析部B8、
計測器からテレメータ情報を収集する計測器情報収集部
9、収集したテレメータ情報を記憶しておくデータ記憶
部10、子局毎のポーリング信号に対するアンサーバッ
ク信号を生成するアンサーバック信号発生部11、及び
タイマ13で構成されている。12は計測器、14は単
一無線回線である。
【0013】図1に示すように、この実施の形態1にお
いては、子局は、子局aから子局fは地区Aに、子局n
は地区Cというように、複数の地区に分けている。地区
の振り分けは、子局間で電波の送受信が可能な電界の範
囲毎に分けるようにしている。この実施の形態1におい
ては、子局の地区を子局間にて電波の送受信が可能な電
界のブロックA、B、Cの3地区に分割した場合を例に
して説明する。この実施の形態1におけるテレメータ情
報収集システムは、親局1が単一の無線回線14を介し
て子局間にて送受信可能な電界のブロックA、B、Cの
3地区内の各子局6と接続され、各子局6はそれぞれ計
測器12と接続されている。なお、子局の地区分けは、
システムを設置する段階で、子局間の距離が判っていい
るので、距離をもとに電界強度を計算することにより容
易に行うことができる。または、電界強度測定器により
測定しても良い。
【0014】また、図3はこの実施の形態1における動
作タイミングを示すタイミングチャート図である。以
下、図を参照しながら、この実施の形態1における動作
について説明する。親局1は、制御部2が、ポーリング
信号発生部3を起動させてポーリング信号(図3に示し
たタイミングチャート図におけるポーリング信号a:テ
レメータ情報収集指示)を生成し、生成したポーリング
信号を送受信部4より各子局6に送信する。このときの
ポーリング信号には、地区指定が含まれておらず、全て
の子局6に対して有効である。各子局6は送受信部7で
親局1からポーリング信号を受信すると、信号解析部B
8で受信したポーリング信号を解析して、ポーリング信
号に地区コードが含まれていないときは、計測器情報収
集部9(テレメータ情報収集機億手段の一部)により自
局に接続されている測定器12に対してデータロック信
号を送出して、測定器12からテレメータ情報を収集し
て、収集したテレメータ情報をデータ記憶部10(テレ
メータ情報収集機億手段の一部)に記憶させておく。
【0015】その後、親局1は制御部2が、ポーリング
信号発生部3を起動させてポーリング信号(図3に示し
たタイミングチャート図におけるポーリング信号b:テ
レメータ情報転送指示)を生成し、生成したポーリング
信号を送受信部4より各子局6に送信する。このときの
ポーリング信号には、地区指定コード(例えば地区A)
と特定の子局6を示すコード(最初に応答する子局、例
えば子局a)が含まれている。送受信部7で親局1から
のポーリング信号を受信した子局6(子局a)は、信号
解析部B8で受信したポーリング信号を解析して、ポー
リング信号に地区コードとその地区内の特定の子局(例
えば、地区Aを示すコードと子局aを示すコード)が含
まれているので、地区Aの子局6(子局a)は、データ
記憶部10に蓄積している計測器情報収集部9により収
集した計測器12のデータを、アンサーバック信号発生
部11を起動させ送受信部7より親局1に送信する(テ
レメータ情報転送)。
【0016】なお、このときのアンサーバック信号に
は、次ぎに親局1にテレメータ情報を送信する子局6
(この場合は子局b)を指定するコード(テレメータ情
報送出指示)と自局の属する地区コード(この場合には
地区Aを示すコード)と自局を示すコードを含めるよう
にする。
【0017】親局1は、子局6(子局a)からのアンサ
ーバック信号を送受信部4で受信して、受信したアンサ
ーバック信号を信号解析部A5で解析して、制御部5が
地区コードと子局コードとテレメータデータを関連させ
て図示していない記憶部に記憶させておく。
【0018】地区Aの他の子局6(子局b)は子局aが
親局1に送信したアンサーバック信号を送受信部7で受
信して、信号解析部B8で、受信したアンサーバック信
号を解析する。解析した結果、アンサーバック信号に自
局(子局b)を指定するコード(テレメータ情報送出指
示)が含まれていると、最初のポーリング信号を受信し
たときに、計測器情報収集部9により収集してデータ記
憶部10に蓄積していた計測器12のデータを、アンサ
ーバック信号発生部11を起動させ送受信部7より親局
1に送信する(テレメータ情報転送)。なお、このとき
のアンサーバック信号には、次ぎに親局1にテレメータ
情報を送信する子局(この場合は子局c)を指定するコ
ード(テレメータ情報送出指示)を含めるようにする。
【0019】同様にして、地区Aに含まれる全ての子局
6からのテレメータ情報を親局1は収集する。親局1
は、アンサーバック信号を信号解析部B5で解析した結
果を制御部2に送る。制御部2は地区Aの子局からのテ
レメータ情報の収集が終わる(親局1は予め各地区に子
局6がいくつ属しているかを知っているので、子局6か
らのアンサーバック信号の数をカウントすることにより
各地区でのテレメータ情報の収集が終わったかどうかを
判断することができる)と、図3に示すポーリング信号
cにより地区Bに属する子局6、同じく図3に示すポー
リング信号dにより地区Cに属する子局6のテレメータ
情報を収集する。
【0020】以上のように、この実施の形態1によれ
ば、親局からの最初のポーリングを受信した時点で、全
ての子局が自局に接続されている測定器のテレメータ情
報を取り込んで自局のデータ記憶部に記憶しておくの
で、全体の系の状態の同時把握を達成することができ
る。
【0021】また、全ての子局からのテレメータ情報収
集時間は、この実施の形態1(地区を3分割とした場
合)では親局からのポーリング信号時間をT1、子局か
ら計測器へのデータロック信号時間をT2、計測器から
のテレメータ情報信号時間をT3、子局から親局へのア
ンサーバック信号時間をT4、全子局数をnとすると、
4T1+T2+T3+nT4となる。すなわち、従来の
テレメータ情報収集時間に比し、大きく改善される。
【0022】なお、上記実施の形態1においては、子局
間で電波の送受信が可能な電界の範囲毎に3ブロックに
地区分けした場合で説明したが、何ブロックの地区分け
にでも適用することができることはいうまでもない。
【0023】また、全ての子局間で電波の送受信が可能
な電界であれば、地区分けせずともよい。この場合に
は、全ての子局からのテレメータ情報収集時間は、親局
からのポーリング信号時間をT1、子局から計測器への
データロック信号時間をT2、計測器からのテレメータ
情報信号時間をT3、子局から親局へのアンサーバック
信号時間をT4、全子局数をnとすると、2T1+T2
+T3+nT4となる。
【0024】また、上記実施の形態1においては、親局
が送信するポーリング信号b(テレメータ情報転送指
示)に地区を示すコードと特定の子局(地区内で最初に
応答する子局)を示すコードを、子局が送信するアンサ
ーバック信号には、地区を示すコードと自局を示すコー
ドと、次ぎに親局に応答する子局を示すコードと、を含
めるようにしたが、親局が送信するポーリング信号bに
は、特定の子局を示すコードの替わりに送信順位信号
(例えば“1”)を、子局が送信するアンサーバック信
号に次ぎに親局に応答する子局を示すコードの替わりに
送信順位信号(例えば、最初に応答を返す子局の場合に
は“2”)を含めるようにしても良い。すなわち、予め
地区内で親局に応答を返す子局の順番を決めておいて、
親局は、送信順位“1”の子局をポーリング信号bで指
定する。送信順位1の子局は、アンサーバック信号で送
信順位“2”の子局を指定するようにする。
【0025】実施の形態2.実施の形態2においてもテ
レメータ情報収集システムの構成は実施の形態1と同じ
である。この実施の形態2は、実施の形態1における子
局6の故障等に備えたものである。実施の形態1におい
ては、親局1からのポーリング信号(テレメータ情報転
送指示)を受けた子局6が自局に記憶しているテレメメ
ータ情報を親局に対して転送するすると共に他の子局に
対してテレメータ情報の転送を指示(テレメータ情報送
出指示)するが、故障等が原因でアンサーバック信号を
送信できない子局6があると故障した子局は勿論のこ
と、故障した子局からテレメータ情報送出指令を受ける
正常なな子局以降のテレメータ情報も収集できない事態
が発生する。この実施の形態2はこのような事態に対処
するものである。
【0026】以下、動作について説明する。各子局6
は、親局からのポーリング信号(テレメータ情報転送指
令)を送受信部6で受信して、この信号を信号解析部8
で解析して、テレメータ情報転送指令であると判断する
とタイムオーバーを通知する通知手段としてのタイマ1
3をスタートさせる。予め各子局6では、自局がテレメ
ータ情報を親局に転送するタイミング(親局がテレメー
タ情報転送指令を送信してから自局がテレメータ情報を
転送する時間)は想定できるので、その時間が経過して
も他の子局6からのアンサーバック信号(テレメータ情
報送出指令)を受信できなかったときには、アンサーバ
ック信号発生部11にタイムオーバーを通知する(通知
手段)。通知を受けたアンサーバック信号発生部は予め
決められている他の子局6からアンサーバック信号を受
信したものとして通常通りの動作をする。すなわち、自
局のテレメータ情報を親局に転送すると共にアンサーバ
ック信号内に次ぎに転送すべき子局を指定(テレメータ
情報送出指令)する。なお、タイマ13は予定の子局6
からのアンサーバック信号を受信した時点でカウントを
クリアするようにする。なお、この実施の形態2におい
ても、次ぎに転送すべき子局の指定は、実施の形態1と
同じく、子局そのものを指定するコードでも、送信順位
を示すコードで行っても良い。
【0027】以上のように、この実施の形態2によれ
ば、予め決められた子局からのアンサーバック信号を受
信できなかった場合でも、設定した時間をタイマが経過
するとアンサーバック信号を送信するので、正常な子局
からのテレメータ情報は収集できるようにしたので、子
局の故障に対しても充分対応することができる。
【0028】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、親局
からのポーリングによるテレメータ情報収集時間を短縮
することができるという効果がある。
【0029】また、一部の子局が故障していても、正常
な子局のテレメータ情報を全て収集することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明によるテレメータ情報収集システム
の構成を示す図である。
【図2】 この発明によるテレメータ情報収集システム
に係わる親局及び子局の詳細な構成を示す図である。
【図3】 この発明によるテレメータ情報収集システム
の動作を説明するタイミングチャート図である。
【図4】 従来のテレメータ情報収集システムの構成を
示す図である。
【図5】 従来のテレメータ情報収集システムの動作を
説明するタイミングチャート図である。
【符号の説明】
1 親局、2 制御部、3 ポーリング信号発生部、4
送受信部、5 信号解析部A、6 子局、7 送受信
部、8 信号解析部B、9 計測器情報収集部、10
データ記憶部、11 アンサーバック信号発生部、12
計測器、13タイマ、14 単一無線回線。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 親局が子局にポーリングをかけて子局か
    らテレメータ情報を収集するテレメータ情報収集システ
    ムにおいて、 親局は、全ての子局に対して、各子局に接続された測定
    器のテレメータ情報の収集を指示するテレメータ情報収
    集指示手段と、子局を指定して指定した子局が収集した
    テレメータ情報を親局への転送を指示するテレメータ情
    報転送指示手段と、を有し、 子局は、親局からのテレメータ情報収集指示を受け、テ
    レメータ情報を収集して記憶するテレメータ情報収集記
    憶手段と、親局からのテレメータ情報転送指示または他
    の子局からのテレメータ情報送出指示を受け、記憶して
    いるテレメータ情報を転送するテレメータ情報転送手段
    と、他の子局に対してテレメータ情報の送出を指示する
    テレメータ情報送出指示手段と、を有することを特徴と
    するテレメータ情報収集システム。
  2. 【請求項2】 子局に、予め設定された時間が経過した
    ことを通知する通知手段を設け、この通知手段が前記テ
    レメータ情報転送手段と、前記テレメータ情報送出指示
    手段と、を駆動することを特徴とする請求項1に記載の
    テレメータ情報収集システム。
  3. 【請求項3】 子局は子局間にて電波の送受信が可能な
    電界のブロックごとに地区分けされていることを特徴と
    する請求項1または請求項2に記載のテレメータ情報収
    集システム。
  4. 【請求項4】下記のステップを有するテレメータ情報収
    集方法 (a)親局が全ての子局に対して、計測器からテレメー
    タデータの収集を指示するステップ (b)子局が上記指示を受け、計測器からのテレメータ
    データを収集し、記憶するステップ (c)親局が、予め定められた子局に対して、その子局
    が記憶している前記テレメータデータの転送を指示する
    ステップ (d)子局が上記指示を受け、前記テレメータデータを
    親局に転送すると共に予め定められた他の子局に対して
    親局へ記憶しているテレメータ情報の送出を指示するス
    テップ。
JP10037327A 1998-02-19 1998-02-19 テレメータ情報収集システム及びテレメータ情報収集方法 Pending JPH11234768A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010232815A (ja) * 2009-03-26 2010-10-14 Sumitomo Precision Prod Co Ltd ホスト機器
JP2011155407A (ja) * 2010-01-26 2011-08-11 Original Soft:Kk 無線通信システム
JP2012104989A (ja) * 2010-11-09 2012-05-31 Keihin Corp 通信システム
CN115833900A (zh) * 2022-10-21 2023-03-21 四川华能涪江水电有限责任公司 基于北斗通讯设备的数据传输方法

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