JPH11234843A - ケーブルトレイ用カバー - Google Patents
ケーブルトレイ用カバーInfo
- Publication number
- JPH11234843A JPH11234843A JP10034686A JP3468698A JPH11234843A JP H11234843 A JPH11234843 A JP H11234843A JP 10034686 A JP10034686 A JP 10034686A JP 3468698 A JP3468698 A JP 3468698A JP H11234843 A JPH11234843 A JP H11234843A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- cable tray
- bent
- cable
- tray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明はケーブル等に用いる中小型は勿論、
大型のケーブルトレイにも施蓋できる簡単な構造で、取
付けの容易なケーブルトレイ用カバーを創作する。 【解決手段】 カバー本体12と突起物13a、13b
とからカバー11を構成あうる。カバー本体12は断面
山形状に屈曲されて、稜線12aがケーブルトレイの長
手方向に沿って配されるようにする。また、カバー本体
12にはその両端を内方へ鋭角に折曲させた折曲部12
b、12cを設ける。折曲部12b、12cは内側に突
起物13a、13bを設ける。上記のような構造によっ
て、ケーブルトレイに取付ける際に、ケーブルトレイの
補強縁が折曲部12b、12cの内側に当接され、突起
物13a、13bで固定される。
大型のケーブルトレイにも施蓋できる簡単な構造で、取
付けの容易なケーブルトレイ用カバーを創作する。 【解決手段】 カバー本体12と突起物13a、13b
とからカバー11を構成あうる。カバー本体12は断面
山形状に屈曲されて、稜線12aがケーブルトレイの長
手方向に沿って配されるようにする。また、カバー本体
12にはその両端を内方へ鋭角に折曲させた折曲部12
b、12cを設ける。折曲部12b、12cは内側に突
起物13a、13bを設ける。上記のような構造によっ
て、ケーブルトレイに取付ける際に、ケーブルトレイの
補強縁が折曲部12b、12cの内側に当接され、突起
物13a、13bで固定される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はケーブル配線、又はそれ
と共に設置される配管におけるケーブル又は管(以降ケ
ーブル等という)を載置しておくケーブルトレイを施蓋
するカバーに係わり、特に屋内のケーブルトレイの施蓋
に適したカバーに関するものである。
と共に設置される配管におけるケーブル又は管(以降ケ
ーブル等という)を載置しておくケーブルトレイを施蓋
するカバーに係わり、特に屋内のケーブルトレイの施蓋
に適したカバーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ケーブルトレイ(ケーブルラックともい
う)は発電所、又は変電所の電気設備設置場所等にケー
ブル等を配線する場合に、このケーブルを保護・収納す
るために設けられる。
う)は発電所、又は変電所の電気設備設置場所等にケー
ブル等を配線する場合に、このケーブルを保護・収納す
るために設けられる。
【0003】ケーブルトレイは大別してラダータイプと
ソリッドタイプがある。ラダートレイは対向する親桁の
下端に複数の子桁を横桁として取付けたものである。ま
た、ソリッドトレイは板を折曲げて溝状にしたものであ
る。いずれのタイプのケーブルトレイも所定の場所に固
定され、ケーブル等を内部に載置した後に施蓋される。
蓋には一般に板状のカバーが用いられる。
ソリッドタイプがある。ラダートレイは対向する親桁の
下端に複数の子桁を横桁として取付けたものである。ま
た、ソリッドトレイは板を折曲げて溝状にしたものであ
る。いずれのタイプのケーブルトレイも所定の場所に固
定され、ケーブル等を内部に載置した後に施蓋される。
蓋には一般に板状のカバーが用いられる。
【0004】カバーについては、特開平7−10763
7号公報に大型ラック用カバー装置が開示されている。
この大型ラック用カバー装置は図5に示すように、カバ
ー体1と、カバー体支持用の支持金具2とで構成されて
いる。カバー体1は板体が断面山形状に屈曲され、稜線
1aがラック3の長手方向に沿って配されている。ま
た、カバー体1はラック3の親桁3a、3bに接するよ
うにするために、両側縁を屈曲して稜線1aと平行な係
止片1bを設けている。カバー体1はラック3の開口部
に止ネジ3にてネジ止めするために、ラック3の上部に
位置する部分にネジ挿通孔を開穿している。
7号公報に大型ラック用カバー装置が開示されている。
この大型ラック用カバー装置は図5に示すように、カバ
ー体1と、カバー体支持用の支持金具2とで構成されて
いる。カバー体1は板体が断面山形状に屈曲され、稜線
1aがラック3の長手方向に沿って配されている。ま
た、カバー体1はラック3の親桁3a、3bに接するよ
うにするために、両側縁を屈曲して稜線1aと平行な係
止片1bを設けている。カバー体1はラック3の開口部
に止ネジ3にてネジ止めするために、ラック3の上部に
位置する部分にネジ挿通孔を開穿している。
【0005】一方、支持金具2はラック3の親桁3a、
3b相互間に仮設している。そして、親桁3a、3bの
外側に係止するフック5と、親桁の対向する内側縁に当
接する当接片6を杆材の両端に設けている。符号4は子
桁、7は支持突起である。上記構成によってカバー体1
自身の構造の強化と、カバー体1の連結部分を補強す
る。
3b相互間に仮設している。そして、親桁3a、3bの
外側に係止するフック5と、親桁の対向する内側縁に当
接する当接片6を杆材の両端に設けている。符号4は子
桁、7は支持突起である。上記構成によってカバー体1
自身の構造の強化と、カバー体1の連結部分を補強す
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た特開平7−107637号公報の技術は以下の問題が
ある。該技術は幅が1mを越すような施蓋の場合を対象
としたものであるが、支持金具4の構造が複雑であり、
また、カバー体1の取付けにはネジ止め作業が必要であ
り煩雑である。
た特開平7−107637号公報の技術は以下の問題が
ある。該技術は幅が1mを越すような施蓋の場合を対象
としたものであるが、支持金具4の構造が複雑であり、
また、カバー体1の取付けにはネジ止め作業が必要であ
り煩雑である。
【0007】本発明は上記のような問題点の解決を図っ
たものであり、ケーブル等に用いる中小型のケーブルト
レイは勿論、大型のケーブルトレイにも施蓋できる簡単
な構造で、取付けの容易なケーブルトレイ用カバーを提
供することを目的とする。
たものであり、ケーブル等に用いる中小型のケーブルト
レイは勿論、大型のケーブルトレイにも施蓋できる簡単
な構造で、取付けの容易なケーブルトレイ用カバーを提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上端が外方へ折
曲されている補強縁を有するケーブルトレイを施蓋する
カバーあって、前記カバーは、断面山形状に屈曲され、
その両端を内方へ鋭角に折曲させた折曲部を有するカバ
ー本体と、該折曲部の内側に設けた突起物からなり、前
記ケーブルトレイの補強縁を該折曲部内側に当接させる
ようにしたことを特徴とするケーブルトレイ用カバーで
ある。
曲されている補強縁を有するケーブルトレイを施蓋する
カバーあって、前記カバーは、断面山形状に屈曲され、
その両端を内方へ鋭角に折曲させた折曲部を有するカバ
ー本体と、該折曲部の内側に設けた突起物からなり、前
記ケーブルトレイの補強縁を該折曲部内側に当接させる
ようにしたことを特徴とするケーブルトレイ用カバーで
ある。
【0009】本発明によれば、カバーはカバー本体が断
面山形状に屈曲されているので、カバー本体を上方から
押付けて容易にケーブルトレイを施蓋することができ、
ケーブルトレイに施蓋したカバーは折曲部内部の突起物
によって、ケーブルトレイに圧着されるので、使用中に
外れることがなく、ケーブル等を安全に保護できる。
面山形状に屈曲されているので、カバー本体を上方から
押付けて容易にケーブルトレイを施蓋することができ、
ケーブルトレイに施蓋したカバーは折曲部内部の突起物
によって、ケーブルトレイに圧着されるので、使用中に
外れることがなく、ケーブル等を安全に保護できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図に
よって説明する。図1は本発明の一実施の形態を示す斜
視図であり、図2は図1のA−A線矢視による側面図、
図3は図1のB−B線矢視による正面図である。本発明
は後述する上端が外方へ折曲されている補強縁を有する
ケーブルトレイを施蓋するものである。
よって説明する。図1は本発明の一実施の形態を示す斜
視図であり、図2は図1のA−A線矢視による側面図、
図3は図1のB−B線矢視による正面図である。本発明
は後述する上端が外方へ折曲されている補強縁を有する
ケーブルトレイを施蓋するものである。
【0011】図1、図2、そして図3に示すように、カ
バー11はカバー本体12と突起物13a、13bとか
ら構成されている。カバー本体12は断面山形状に屈曲
されて、稜線12aがケーブルトレイの長手方向に沿っ
て配されるようにしている。また、カバー本体12はそ
の両端を内方へ鋭角に折曲させた折曲部12b、12c
を有している。折曲部12b、12cは内側に突起物1
3a、13bを設けている。
バー11はカバー本体12と突起物13a、13bとか
ら構成されている。カバー本体12は断面山形状に屈曲
されて、稜線12aがケーブルトレイの長手方向に沿っ
て配されるようにしている。また、カバー本体12はそ
の両端を内方へ鋭角に折曲させた折曲部12b、12c
を有している。折曲部12b、12cは内側に突起物1
3a、13bを設けている。
【0012】カバー11は、一般にはケーブルトレイの
材質と同じものが使用され、厚さがケーブルトレイ材よ
り薄いものが使用される(鋼板、ステンレス鋼板、亜鉛
めっき鋼板等)。また、折曲部12b、12cの角度は
鋭角で実用的には90度未満50度以上である。鈍角に
した場合にはカバー11が外れ易く、また、50度未満
ではカバー11の取付けが困難である。本発明のカバー
11は上記のような構造によって、ケーブルトレイに取
付ける際に、ケーブルトレイの補強縁が折曲部12b、
12cの内側に当接され、突起物13a、13bで固定
される。
材質と同じものが使用され、厚さがケーブルトレイ材よ
り薄いものが使用される(鋼板、ステンレス鋼板、亜鉛
めっき鋼板等)。また、折曲部12b、12cの角度は
鋭角で実用的には90度未満50度以上である。鈍角に
した場合にはカバー11が外れ易く、また、50度未満
ではカバー11の取付けが困難である。本発明のカバー
11は上記のような構造によって、ケーブルトレイに取
付ける際に、ケーブルトレイの補強縁が折曲部12b、
12cの内側に当接され、突起物13a、13bで固定
される。
【0013】次に、図4により本発明のカバーをケーブ
ルトレイに取付ける方法を説明する。図4は本発明のカ
バーをケーブルトレイに施蓋した状態を示す断面図であ
る。ケーブルトレイ14には上広テーパー形ケーブルト
レイを用いた。上広テーパー形ケーブルトレイは運搬、
保管等を容易にするために、例えばソリッドトレイの場
合は両側フレームが上端開口へ広幅になるように外方に
傾斜させたものである。図4に示すように、カバー本体
12の一方の折曲部12b内側にケーブルトレイ14の
一方の補強縁15aを係合させ、稜線12aを押付けな
がら他方の折曲部12cをケーブルトレイ14の対応す
る補強縁15bにはめこむ。補強縁15a、15bは折
曲部12b、12cの内側で、突起物13a、13bに
よって圧着されて固定する。
ルトレイに取付ける方法を説明する。図4は本発明のカ
バーをケーブルトレイに施蓋した状態を示す断面図であ
る。ケーブルトレイ14には上広テーパー形ケーブルト
レイを用いた。上広テーパー形ケーブルトレイは運搬、
保管等を容易にするために、例えばソリッドトレイの場
合は両側フレームが上端開口へ広幅になるように外方に
傾斜させたものである。図4に示すように、カバー本体
12の一方の折曲部12b内側にケーブルトレイ14の
一方の補強縁15aを係合させ、稜線12aを押付けな
がら他方の折曲部12cをケーブルトレイ14の対応す
る補強縁15bにはめこむ。補強縁15a、15bは折
曲部12b、12cの内側で、突起物13a、13bに
よって圧着されて固定する。
【0014】カバーは屋内に設置されたケーブルトレイ
14に施蓋して使用しても外れることがないので、ケー
ブル16等は安全に保護される。また、屋外に設置され
たケーブルトレイ14に施蓋して使用しても、その環境
に応じて、折曲部12b、12cの角度、突起物13
a、13bの形状等を変えて強度を保持させ、風等によ
って外れないようにできる。
14に施蓋して使用しても外れることがないので、ケー
ブル16等は安全に保護される。また、屋外に設置され
たケーブルトレイ14に施蓋して使用しても、その環境
に応じて、折曲部12b、12cの角度、突起物13
a、13bの形状等を変えて強度を保持させ、風等によ
って外れないようにできる。
【0015】本発明によれば、カバー11はケーブルト
レイ14への取付けにボルト等の止具を使用することな
く、折曲部12b、12cの内側にケーブルトレイ14
の補強縁15a、15bを係合させればよいので、ケー
ブルトレイ14へのカバー11の取付け作業が簡単であ
る。また、ボルト等の止具を使用しないので、部品数が
少なく、コストが軽減できる。
レイ14への取付けにボルト等の止具を使用することな
く、折曲部12b、12cの内側にケーブルトレイ14
の補強縁15a、15bを係合させればよいので、ケー
ブルトレイ14へのカバー11の取付け作業が簡単であ
る。また、ボルト等の止具を使用しないので、部品数が
少なく、コストが軽減できる。
【0016】また、カバー11にボルト等の貫通孔が不
要なので、カバーの割付け計画が不要になる。また、カ
バー11は折曲部12b、12c内側の突起物13a、
13bによって、ケーブルトレイ14に圧着されるの
で、使用中に風等によって外れることがないので、ケー
ブル等16は安全に保護される。
要なので、カバーの割付け計画が不要になる。また、カ
バー11は折曲部12b、12c内側の突起物13a、
13bによって、ケーブルトレイ14に圧着されるの
で、使用中に風等によって外れることがないので、ケー
ブル等16は安全に保護される。
【0017】上記実施の形態はソリッドトレイ用のカバ
ーについて述べたが、ラダートレイに用いても同じ効果
が得られる。
ーについて述べたが、ラダートレイに用いても同じ効果
が得られる。
【0018】
【発明の効果】以上のように、本発明のカバーは簡単な
構造で、ケーブル等に用いる中小型ケーブルトレイは勿
論、大型ケーブルトレイにも容易に施蓋でき、使用中に
風等によって外れることがないので、ケーブル等は安全
に保護される。
構造で、ケーブル等に用いる中小型ケーブルトレイは勿
論、大型ケーブルトレイにも容易に施蓋でき、使用中に
風等によって外れることがないので、ケーブル等は安全
に保護される。
【図1】本発明の一実施の形態を示す断面図である。
【図2】図1のA−A線矢視による側面図である。
【図3】図1のB−B線矢視による正面図である。
【図4】本発明のカバーをケーブルトレイに施蓋した状
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
【図5】従来の大型ラック用カバー装置の一例を示す横
断面である。
断面である。
11 カバー 12 カバー本体 12 a稜線 12 b、12c折曲部 13 a、13b突起物 14 ケーブルトレイ 15 a、15b補強縁
Claims (1)
- 【請求項1】 上端が外方へ折曲されている補強縁を有
するケーブルトレイを施蓋するカバーあって、前記カバ
ーは、断面山形状に屈曲され、その両端を内方へ鋭角に
折曲させた折曲部を有するカバー本体と、該折曲部の内
側に設けた突起物からなり、前記ケーブルトレイの補強
縁を該折曲部内側に当接させるようにしたことを特徴と
するケーブルトレイ用カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10034686A JPH11234843A (ja) | 1998-02-17 | 1998-02-17 | ケーブルトレイ用カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10034686A JPH11234843A (ja) | 1998-02-17 | 1998-02-17 | ケーブルトレイ用カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11234843A true JPH11234843A (ja) | 1999-08-27 |
Family
ID=12421291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10034686A Pending JPH11234843A (ja) | 1998-02-17 | 1998-02-17 | ケーブルトレイ用カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11234843A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200448233Y1 (ko) | 2007-12-26 | 2010-03-25 | 원창공업주식회사 | 케이블 트레이 상부덮개 |
| WO2012057718A2 (en) | 2010-10-28 | 2012-05-03 | Kiraç Metal Ürünleri̇ San. Ve Ti̇c. Ltd. | Cover with heat discharge holes for cable tray |
| JP2016135012A (ja) * | 2015-01-20 | 2016-07-25 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | ケーブルトレイ |
-
1998
- 1998-02-17 JP JP10034686A patent/JPH11234843A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200448233Y1 (ko) | 2007-12-26 | 2010-03-25 | 원창공업주식회사 | 케이블 트레이 상부덮개 |
| WO2012057718A2 (en) | 2010-10-28 | 2012-05-03 | Kiraç Metal Ürünleri̇ San. Ve Ti̇c. Ltd. | Cover with heat discharge holes for cable tray |
| JP2016135012A (ja) * | 2015-01-20 | 2016-07-25 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | ケーブルトレイ |
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