JPH11235084A - モータドライブ回路 - Google Patents
モータドライブ回路Info
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- JPH11235084A JPH11235084A JP10037723A JP3772398A JPH11235084A JP H11235084 A JPH11235084 A JP H11235084A JP 10037723 A JP10037723 A JP 10037723A JP 3772398 A JP3772398 A JP 3772398A JP H11235084 A JPH11235084 A JP H11235084A
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- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
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- H02P7/03—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for controlling the direction of rotation of DC motors
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Abstract
m1に供給する駆動電流を制御する第1の駆動トランジス
タQ1 、モータ3の第1の端子Tm1から電流を引き込み
接地に供給する第2の駆動トランジスタQ2 、直流電源
2からモータ3の第2の端子Tm2に供給する駆動電流を
制御する第3の駆動トランジスタQ3 、モータ3の第2
の端子Tm2から電流を引き込む第4の駆動トランジスタ
Q4 、第1及び第2の制御端子Tc1、Tc2に供給される
第1及び第2の制御信号に応じて第1〜第4の駆動トラ
ンジスタQ1 〜Q4 を制御し、モータ3の動作を制御す
る駆動制御回路4、第2の駆動トランジスタQ2 と同極
性で、逆方向に接続された第1の制御トランジスタQc
1、並びに第4の駆動トランジスタQ4 と同極性で、逆
方向に接続された第2の制御トランジスタQc2を有す
る。
Description
に係り、特に、直流モータを正逆転駆動させることがで
きるモータドライブ回路に関する。
の回路図を示す。従来のモータドライブ回路300は、
電源端子Tv11 、Tv12 に接続される直流電源301に
より駆動され、直流電源301からモータ302の第1
の端子Tm11 に供給する駆動電流を制御する第1の駆動
トランジスタQA 、モータ302の第1の端子Tm11 か
ら電流を引き込み接地に供給する第2の駆動トランジス
タQB 、直流電源301からモータ302の第2の端子
Tm12 に供給する駆動電流を制御する第3の駆動トラン
ジスタQC 、モータ302の第2の端子Tm12 から電流
を引き込む第4の駆動トランジスタQD 、第1及び第2
の制御端子Tc11 、Tc12 に供給される第1及び第2の
制御信号に応じて第1〜第4の駆動トランジスタQA 〜
QD を制御し、モータ302の動作を制御する駆動制御
回路303、モータ302に発生する逆起電力による正
側の振れを吸収するダイオードD11〜D14から構成され
る。
ランジスタから構成され、エミッタが直流電源301の
正極、コレクタがモータ302の第1の端子Tm11 に接
続され、ベースに駆動制御回路303から第1の駆動制
御信号が供給される。第2の駆動トランジスタQB は、
NPNトランジスタから構成され、エミッタが直流電源
301の負極、コレクタがモータ302の第1の端子T
m11 に接続され、ベースに駆動制御回路303から第2
の駆動制御信号が供給される。
ランジスタから構成され、エミッタが直流電源301の
正極、コレクタがモータ302の第2の端子Tm12 が接
続され、ベースに駆動制御回路303から第3の駆動制
御信号が供給される。第4の駆動トランジスタQD は、
NPNトランジスタから構成され、エミッタが直流電源
301の負極、コレクタがモータ302の第2の端子T
m2に接続され、ベースに駆動制御回路303から第4の
駆動制御信号が供給される。
スに供給される第2の駆動制御信号は、第3の駆動トラ
ンジスタQC のベースに供給される第3の駆動制御信号
を反転した信号である。また、第4の駆動トランジスタ
QD のベースに供給される第4の駆動制御信号は、第1
の駆動トランジスタQA に供給される第1の駆動制御信
号を反転した信号である。
路303により第1及び第2の制御端子Tc11 、Tc12
に供給される第1、第2の制御信号に応じて生成され
る。従来のモータドライブ回路300では、例えば、第
1の制御端子Tc11 に供給される第1の制御信号がハイ
レベル、第2の制御端子Tc12 に供給される第2の制御
信号がローレベルであると、第1の駆動トランジスタQ
A 、及び、第4の駆動トランジスタQD をオン、第2の
駆動トランジスタQB 、及び、第3の駆動トランジスタ
QC をオフとなり、モータ302に第1の端子Tm11 か
ら第2の端子Tm12 の方向に駆動電流が流れ、モータ3
02は正転する。
第1の制御信号がローレベル、第2の制御端子Tc12 に
供給される第2の制御信号がハイレベルであると、第1
の駆動トランジスタQA 、及び、第4の駆動トランジス
タQD をオフ、第2の駆動トランジスタQB 、及び、第
3の駆動トランジスタQC をオンとなり、モータ302
に第2の端子Tm12 から第2の端子Tm11 の方向に駆動
電流が流れ、モータ302は逆転する。
Tc12 に供給される第1、第2の制御信号がともにハイ
レベルとなると、第1〜第4の駆動トランジスタQA 〜
QDのうち第1、第3のトランジスタQA 、QC がオフ
となり、トランジスタQB 、QD がオンとなり、モータ
302にブレーキがかかる。モータ302は、ブレーキ
により逆起電力は発生する。
タ302は、コイルを内蔵するので、一般に、図10に
示すようにインダクタンスML と負荷抵抗RL を直列に
接続した等価回路で表される。よって、モータ302に
駆動電流Im が供給されると、インダクタンスML によ
って、逆起電力が発生する。特に、ブレーキ時にはモー
タ302のロータが慣性により回転するので、ロータの
回転により、逆方向に電圧が発生し、逆起電力となる。
C化したとすると、このブレーキ時の逆起電力により、
モータ302を接続する第1、第2の端子Tm11 、Tm1
2 に負の電圧が発生する。ICは、半導体基板に不純物
を拡散させることによりトランジスタ等の各素子を形成
しており、隣合う素子同士では、半導体層の極性が逆バ
イアスとなるように設定されている。このため、通常、
所定方向のバイアス電圧で正常に動作する。
圧が発生し、基板のバイアスの状態が崩れると、素子間
の半導体層が寄生の素子として動作して、ラッチアップ
などの異常動作する。このため、ブレーキ動作などによ
り、モータ302の両端に負の電圧が発生したときに、
これを吸収するために、ダイオードD11〜D14が設けら
れていた。
動作時の端子Tm11 、Tm12 の−側への電圧の振れを防
止し、ラッチアップなどの異常動作を防止している。モ
ータ302のブレーキ動作時にモータ302に発生する
逆起電力により、モータ302の第1、第2の端子Tm1
1 、Tm12 側が負側に振れた場合、ダイオードD12、D
14がオンすることにより接地側から電流が供給され、モ
ータ302の第1、第2の端子Tm11 、Tm12 側の電圧
の負側への振れを抑制し、逆起電力により引き起こされ
るラッチアップなどの異常動作を防止していた。
図11(A)はモータ302の動作モード、図11
(B)はモータ302の第1端子Tm11 の電圧を示す。
図11(A)に示すように、モータ302の動作状態が
正転状態からブレーキ状態に移行すると、図11(B)
に示すような第1の端子Tm11 に負の電圧が発生する。
モータドライブ回路300は、モータ302の逆起電力
により負の電圧が発生すると、ダイオードD12、D14に
より、ダイオードD12、D14の順方向電圧VF でクラン
プされ、それ以上は低下しない。このとき、モータ30
2の逆起電力により発生される負の電圧により、最大
1.2〔V〕にクランプされる。
タドライブ回路では、ダイオードD12、D14により逆起
電力による電流を接地にバイパスする構成とされていた
ため、ダイオードD12、D14に大きな電流が流れること
になり、よって、ダイオードD12、D14の素子サイズを
比較的大きくとる必要があった。このため、モータドラ
イブ回路をIC化した場合に、チップ面積が増大する等
の問題点があった。
によりダイオードD12、D14だけでは、逆起電力による
負側の電流を十分に吸収できない等の問題点があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、小さい素子
サイズで、逆起電力による電圧低下を吸収できるモータ
ドライブ回路を提供することを目的とする。
御信号に応じてモータの第1の端子に供給する電流を制
御する第1の駆動トランジスタと、該制御信号に応じて
該モータの第1の端子から電流を引き込む第2の駆動ト
ランジスタと、該制御信号に応じて該モータの第2の端
子に供給する電流を制御する第3の駆動トランジスタ
と、該制御信号に応じて該モータの第2の端子から電流
を引き込む第4の駆動トランジスタとを有するモータド
ライブ回路において、前記第2の駆動トランジスタと同
極性で、前記第2の駆動トランジスタに並列向に、か
つ、逆方向に接続された第1の制御トランジスタと、前
記第4の駆動トランジスタと同極性で、前記第4の駆動
トランジスタに並列に、かつ、逆方向に接続された第2
の制御トランジスタとを有することを特徴とする。
ランジスタに並列に第2及び第4の駆動トランジスタと
同極性で、かつ、並列にかつ逆方向に接続された第1及
び第2の制御トランジスタを設けることにより、モータ
の第1及び第2の端子の電圧が逆起電力により低下して
も、第1及び第2の制御トランジスタが逆β特性により
駆動され、第1及び第2の制御トランジスタを介してモ
ータの第1及び第2の端子に電流が供給され、モータの
第1及び第2の端子の電圧の低下を抑制できる。このと
き、第1及び第2の制御トランジスタは、トランジスタ
の逆β特性により駆動されるので、モータの第1及び第
2の端子をダイオードなどの素子に比べて低い電圧にク
ランプできるため、ラッチアップなどの異常状態の発生
を防止できる。また、大容量のダイオードなどの素子が
不要となり、チップ面積を低減できる。
の制御トランジスタ及び前記第2の制御トランジスタ
は、コレクタ−エミッタ間電圧が逆方向の電圧であると
きのコレクタ電流がコレクタ−エミッタ間電圧が順方向
であるときのコレクタ電流に比べて小さいことを特徴と
する。請求項2によれば、第1の制御トランジスタ及び
第2の制御トランジスタは、コレクタ−エミッタ間電圧
が逆方向の電圧であるときのコレクタ電流がコレクタ−
エミッタ間電圧が順方向であるときのコレクタ電流に比
べて小さい特性とすることにより、モータに逆方向電圧
が発生し、第2、第4の駆動トランジスタ及び第1、第
2の制御トランジスタに逆方向電圧が印加されたとき
に、第2、第4の駆動トランジスタがオフしても、第
1、第2の制御トランジスタがオンするので、モータの
第1及び第2の端子の電圧の低下を抑制でき、ラッチア
ップなどの異常状態の発生を防止できるとともに、チッ
プ面積を低減でき、また、第3、第4の駆動トランジス
タに順方向に電圧が印加されたときには、第1、第2の
制御トランジスタは逆方向となり、オフするので、駆動
電流に影響しない。
記第1の制御トランジスタ及び前記第2の制御トランジ
スタは、素子の形状が周辺長に対して面積が大きい構造
であることを特徴とする。請求項3によれば、第1の制
御トランジスタ及び第2の制御トランジスタの素子形状
を周辺長に対して面積が大きい構造とすることにより、
第1の制御トランジスタ及び第2の制御トランジスタの
コレクタ−エミッタ間電圧に対するコレクタ電流の逆方
向の特性が順方向の特性に比べて小さくすることがで
き、これにより、小さい電圧でオンし、モータの第1及
び第2の端子の電圧の低下を抑制でき、ラッチアップな
どの異常状態の発生を防止できるとともに、チップ面積
を低減できる。
第2の駆動トランジスタ及び前記第1の制御トランジス
タのベース電位に応じて前記第4の駆動トランジスタの
ベース電位を制御する第1の制御回路と、前記第4の駆
動トランジスタ及び前記第2の制御トランジスタのベー
ス電位に応じて前記第2の駆動トランジスタのベース電
位を制御する第2の制御回路とを有することを特徴とす
る。
の制御回路は、第2の駆動トランジスタ及び前記第1の
制御トランジスタのベース電位に応じて電流を引き込む
第1の検出トランジスタと、前記第1の検出トランジス
タにより引き込まれる電流に応じて前記第2の駆動トラ
ンジスタのベース電位を制御する第1の駆動トランジス
タ制御用トランジスタと、前記第1の検出トランジスタ
により引き込まれる電流に応じて前記第1の駆動トラン
ジスタ制御用トランジスタのベース電位をクランプする
第1のクランプ手段とを有し、前記第2の制御回路は、
第4の駆動トランジスタ及び前記第2の制御トランジス
タのベース電位に応じて電流を引き込む第2の検出トラ
ンジスタと、前記第2の検出トランジスタにより引き込
まれる電流に応じて前記第4の駆動トランジスタのベー
ス電位を制御する第2の駆動トランジスタ制御用トラン
ジスタと、前記第2の検出トランジスタにより引き込ま
れる電流に応じて前記第2の駆動トランジスタ制御用ト
ランジスタのベース電位をクランプする第2のクランプ
手段とを有することを特徴とする。
トランジスタQ1 〜Q4 の状態に応じて第2、第4の駆
動トランジスタQ2 、Q4 の状態を最適に制御できる。
請求項6は、請求項5において、前記第1及び第2のク
ランプ手段が、抵抗であることを特徴とする。請求項6
によれば、第1及び第2のクランプ手段を抵抗で構成す
ることにより、簡単な構成で、回路を実現できる。
及び第2のクランプ手段が、PN接合素子であることを
特徴とする。請求項7によれば、第1及び第2のクラン
プ手段をPN接合素子で構成することにより、所定の動
作点で、正確に動作させることができる。
ック構成図、図2に本発明の第1実施例の回路構成図を
示す。本実施例のモータドライブ回路1は、電源端子T
v1、Tv2に接続される直流電源2により駆動され、直流
電源2からモータ3の第1の端子Tm1に供給する駆動電
流を制御する第1の駆動トランジスタQ1 、モータ3の
第1の端子Tm1から電流を引き込み接地に供給する第2
の駆動トランジスタQ2 、直流電源2からモータ3の第
2の端子Tm2に供給する駆動電流を制御する第3の駆動
トランジスタQ3 、モータ3の第2の端子Tm2から電流
を引き込む第4の駆動トランジスタQ4、第2の駆動ト
ランジスタQ2 と同極性のトランジスタから構成され、
第2の駆動トランジスタQ2 に逆方向に並列に接続され
た第1の制御トランジスタQc1、第4の駆動トランジス
タQ4 と同極性のトランジスタから構成され、第4の駆
動トランジスタQ4 に逆方向に並列に接続された第2の
制御トランジスタQc2、モータ3に発生する逆起電力に
よる正側の振れを吸収するダイオードD1 、D2 、コン
デンサC1 、C2 から構成され、例えば、同一の半導体
基板上に形成される。なお、コンデンサC1 、C2 は外
付け部品とする構成も考えられる。
ランジスタから構成され、エミッタが直流電源2の正
極、コレクタがモータ3の第1の端子Tm1に接続され、
ベースに駆動制御回路4から第1の駆動制御信号が供給
される。第2の駆動トランジスタQ2 は、NPNトラン
ジスタから構成され、エミッタが直流電源2の負極、コ
レクタがモータ3の第1の端子Tm1に接続され、ベース
に駆動制御回路4から第2の駆動制御信号が供給され
る。
ランジスタから構成され、エミッタが直流電源2の正
極、コレクタがモータ3の第2の端子Tm2に接続され、
ベースに駆動制御回路4から第3の駆動制御信号が供給
される。第4の駆動トランジスタQ4 は、NPNトラン
ジスタから構成され、エミッタが直流電源2の負極、コ
レクタがモータ3の第2の端子Tm2に接続され、ベース
に駆動制御回路4から第4の駆動制御信号が供給され
る。
並列に第1の制御トランジスタQc1が接続される。第1
の制御トランジスタQc1は、第2の駆動トランジスタQ
2 と同極性のNPNトランジスタから構成され、第2の
駆動トランジスタQ2 に対して逆方向に接続される。す
なわち、第1の制御トランジスタQc1は、第2の駆動ト
ランジスタQ2 のコレクタにエミッタが接続され、第2
の駆動トランジスタQ2 のエミッタにコレクタが接続さ
れ、さらに、ベースは、第2の駆動トランジスタQ2 の
ベースに接続されている。
は、並列に第2の制御トランジスタQc2が接続される。
第2の制御トランジスタQc2は、第4の駆動トランジス
タQ4と同極性のNPNトランジスタから構成され、第
4の駆動トランジスタQ4 に対して逆方向に接続され
る。すなわち、第2の制御トランジスタQc2は、第4の
駆動トランジスタQ4 のコレクタにエミッタが接続さ
れ、第4の駆動トランジスタQ4 のエミッタにコレクタ
が接続され、さらに、ベースは、第4の駆動トランジス
タQ4 のベースに接続されている。
の制御トランジスタの断面図、図4に本発明の第1実施
例の第1及び第2の制御トランジスタの素子形状を説明
するための図を示す。第1及び第2の制御トランジスタ
Qc1、Qc2は、例えば、図3に示すように、モータドラ
イブ回路1が形成されるP型基板S0 上にN型領域S1
が形成され、そのN型領域S1 内にP型領域S2 が形成
され、さらに、P型領域S2 内にN型領域S3 が形成さ
れた構造とされている。N型領域S1 がコレクタ、P型
領域S2 がベース、N型領域S3 がエミッタとなる。
c2の素子の形状は、例えば、図3、図4に示すように辺
の長さがa、b、厚さがhの直方体とすると、素子の面
積(a×b)が素子の周辺長(a+b+h)より十分に
大きくなるように設定されている。すなわち、 (a+b+h)<<(a×b) ・・・(1) に設定されている。
とにより、一般に、コレクタ−エミッタ間電圧VCEに対
するコレクタ電流Ic の特性において、逆方向のコレク
タ電流Ic は順方向のコレクタ電流Ic に比べて小さい
値でクランプされるようになることが知られている。図
5に本発明の第1実施例の第1及び第2の制御トランジ
スタのコレクタ−エミッタ間電圧に対するコレクタ電流
の特性図を示す。
れた第1及び第2の制御トランジスタQc1、Qc2では、
ベース電流IB1のときには、順方向では飽和時にコレク
タ電流Ic1が流れるのに対し、逆方向ではコレクタ電流
Ic1' (<Ic1)しか流れず、また、ベース電流IB2の
ときには、順方向で、飽和時にコレクタ電流Ic2が流れ
るのに対し、逆方向ではコレクタ電流Ic2' (<Ic2)
しかながれない。
Qc1、Qc2は順方向のときだけ、有効に動作されるよう
になる。第1、第2の制御トランジスタQc1、Qc2は、
第2、第4の駆動トランジスタQ2 、Q4 とは、互いに
逆方向に接続されているので、第2、第4の駆動トラン
ジスタQ2 、Q4 がオンしているときには、第1、第2
の制御トランジスタQc1、Qc2は、逆方向となるので、
有効には動作しない。
1、Qc2は、第2、第4の駆動トランジスタQ2 、Q4
がオフで、順方向にコレクタ−エミッタ間に電圧が印加
されたときには、すなわち、モータ3の第1、第2の端
子Tm1、Tm2に負側の電圧が発生したときには、有効に
動作され、モータ3の第1、第2の端子Tm1、Tm2に発
生した負側の電圧を所定の電圧、例えば、0.3〔V〕
程度にクランプできる。
1の制御トランジスタQc1のベースに供給される第2の
駆動制御信号は、第3の駆動トランジスタQ3 のベース
に供給される第3の駆動制御信号を反転した信号であ
る。また、第4の駆動トランジスタQ4 及び第2の制御
トランジスタQc2のベースに供給される第4の駆動制御
信号は、第1の駆動トランジスタQ1 に供給される第1
の駆動制御信号を反転した信号である。
路4により第1及び第2の制御端子Tc1、Tc2に供給さ
れる第1、第2の制御信号に応じて生成される。駆動制
御回路4は、図2に示すようにNPNトランジスタQ11
〜Q30、PNPトランジスタQ31〜Q41、抵抗R1 〜R
29、コンデンサC10から構成される。ここで、駆動制御
回路4の動作を説明する。
形図を示す。図6(A)はモータ3の動作モード、図6
(B)はモータ3に流れる電流、図6(C)はモータ3
の両端の電圧の波形を示す。モータ3を正転させる図6
(A)の正転モードで動作させる場合には、駆動制御回
路4の第1の制御端子Tc1をハイレベル、第2の制御端
子Tc2をローレベルとする。駆動制御回路4の第1の制
御端子Tc1がハイレベル、第2の制御端子Tc2がローレ
ベルになると、トランジスタQ11がオンし、トランジス
タQ14がオフする。トランジスタQ11がオンすると、ト
ランジスタQ31がオンし、これによりトランジスタQ3
2、Q33、Q40がオンする。トランジスタQ32、Q33が
オンすると、トランジスタQ12、Q13がオンする。
で、トランジスタQ34はオフとなり、これによりトラン
ジスタQ35、Q36、Q39はオフする。トランジスタQ3
5、Q36がオフすると、トランジスタQ15、Q18はオフ
する。また、トランジスタQ12がオンすると、トランジ
スタQ24がオフする。このとき、トランジスタQ29のベ
ース電位はローレベルとなり、トランジスタQ29はオフ
する。トランジスタQ29がオフすると、第3の駆動トラ
ンジスタQ3 のベース電位、すなわち、第3の駆動制御
信号はハイレベルになり、第3の駆動トランジスタQ3
は、オフする。また、トランジスタQ29がオフすると、
第2の駆動トランジスタQ2 のベース電位、すなわち、
第2の駆動制御信号はローレベルになり、第2の駆動ト
ランジスタQ2 もオフする。
により、トランジスタQ37、Q38がオフとなる。トラン
ジスタQ37、Q38がオフすると、トランジスタQ19がオ
フとなり、トランジスタQ22、Q23、Q41はオフする。
このとき、トランジスタQ40はオン、トランジスタQ15
はオフしているため、トランジスタQ40のコレクタ電流
はトランジスタQ27のベースに供給される。よって、ト
ランジスタQ27がオンする。
動トランジスタQ1 のベース電位、すなわち、第1の駆
動制御信号がローレベルとなり、第1の駆動トランジス
タQ1 はオンする。また、トランジスタQ27がオンする
ことにより、第4の駆動トランジスタQ4 のベース電
位、すなわち、第4の駆動制御信号がハイレベルになる
ので、第4の駆動トランジスタQ4 がオンする。
る第1の制御信号をハイレベル、第2の制御端子Tc2に
供給する第2の制御信号をローレベルにすることによ
り、第1の駆動トランジスタQ1 がオン、第2の駆動ト
ランジスタQ2 がオフ、第3の駆動トランジスタQ3 が
オフ、第4の駆動トランジスタQ4 がオンすることによ
り、モータ3の第1の端子Tm1が直流電源2の正極に接
続され、第2の端子Tm2が直流電源2の負極に接続され
る。このため、モータ3には第1の端子Tm1から第2の
端子Tm2の方向に電流が流れ、モータ3は正転する。
は、第2の駆動トランジスタQ2 のベースがオフ電位と
なるので、オフとなる。また、第2の制御トランジスタ
Qc2は、第4の駆動トランジスタQ4 がオンとなるが、
第4の駆動トランジスタQ4 に対して逆方向に接続され
ているので、逆β特性により有効に動作せず、オフとな
る。
で、第2の制御端子Tc2をローレベルからハイレベルに
すると、モータ3にブレーキがかかる。第2の制御端子
Tc2がローレベルからハイレベルになると、トランジス
タQ14がオンする。トランジスタQ14がオンすると、ト
ランジスタQ34がオンし、これによりトランジスタQ3
5、Q36、Q39がオンする。トランジスタQ35、Q36が
オンすると、トランジスタQ15、Q18がオンする。
スタQ27、Q25がオフする。トランジスタQ27がオフす
ると、第1の駆動トランジスタQ1 のベース電位、すな
わち、第1の駆動制御信号がハイレベルとなり、第1の
駆動トランジスタQ1 がオフする。また、トランジスタ
Q27がオフすると、第4の駆動トランジスタQ4 のベー
ス電位、すなわち、第4の駆動制御信号がローレベルに
なるので、第4の駆動トランジスタQ4 もオフする。こ
のため、モータ3の第1の端子Tm1は、直流電源2から
切断される。
第2の駆動トランジスタQ2 はオフのままであるので、
モータ3の第1の端子Tm1と第2の端子Tm2との両方が
直流電源2から切断され、モータ3にブレーキがかか
る。モータ3の第1の端子Tm1と第2の端子Tm2との両
方が直流電源2から切断されても、モータ3は慣性によ
り回転を続け、逆起電力を発生する。モータ3の逆起電
力によりモータ3の第1の端子Tm1には、負極性の電圧
が発生する。
と、第2の駆動トランジスタQ2 のコレクタ−エミッタ
間は逆方向となり、有効に動作しないが、第1の制御ト
ランジスタQc1のコレクタ−エミッタ間は順方向とな
り、有効に動作するようになり、コレクタ側、すなわ
ち、接地側から第1の端子Tm1に電流が引き込まれ、第
1の端子Tm1の電位は、図6(C)に示すように、所定
の電位Vn、例えば、0.3〔V〕程度にクランプされ
る。よって、ラッチアップなどの異常動作が抑制でき
る。
1の制御信号をハイレベルからローレベルにすると、モ
ータ3逆転する。第1の制御端子Tc1に供給される第1
の制御信号をハイレベルからローレベルになると、トラ
ンジスタQ11がオフする。トランジスタQ11がオフする
と、トランジスタQ31、Q32、Q33、Q40がオフする。
スタQ12がオフする。トランジスタQ12がオフすると、
トランジスタQ24がオンする。また、このとき、トラン
ジスタQ18はオンであるので、トランジスタQ22、Q2
3、Q26、Q41がオンし、トランジスタQ29のベース電
位がハイレベルとなり、トランジスタQ29がオンする。
トランジスタQ29がオンすると、第3の駆動トランジス
タQ3 のベース電位、すなわち、第3の駆動制御信号が
ローレベルになるので、第3の駆動トランジスタQ3 が
オンする。第3の駆動トランジスタQ3 がオンすると、
直流電源2からモータ3の第2の端子Tm2に電流が供給
される。
2の駆動トランジスタQ2 のベース電位、すなわち、第
2の駆動制御信号がハイレベルとなり、第2の駆動トラ
ンジスタQ2 がオンする。このとき、第1の駆動トラン
ジスタQ1 及び第4の駆動トランジスタQ4 はオフのま
まであるので、モータ3には、第2の端子Tm2から第1
の端子Tm1の方向に電流が流れ、モータ3は逆転する。
は、第4の駆動トランジスタQ4 のベースがオフ電位と
なるので、オフとなる。また、第1の制御トランジスタ
Qc1は、第2の駆動トランジスタQ2 がオンとなるが、
第2の駆動トランジスタQ2 に対して逆方向に接続され
ているので、逆β特性により有効に動作せず、オフとな
る。
で、第1の制御端子Tc1をローレベルからハイレベルに
すると、モータ3にブレーキがかかる。第1の制御端子
Tc1がローレベルからハイレベルになると、第1の駆動
トランジスタQ1 、及び、第4の駆動トランジスタQ4
もオフする。このため、モータ3の第1の端子Tm1は、
直流電源2から切断される。
第2の駆動トランジスタQ2 はオフのままであるので、
モータ3の第1の端子Tm1と第2の端子Tm2との両方が
直流電源2から切断され、モータ3にブレーキがかか
る。モータ3の第1の端子Tm1と第2の端子Tm2との両
方が直流電源2から切断されても、モータ3は慣性によ
り回転を続け、逆起電力を発生する。モータ3の逆起電
力によりモータ3の第2の端子Tm2には、負極性の電圧
が発生する。
と、第4の駆動トランジスタQ4 のコレクタ−エミッタ
間は逆方向となり、有効に動作しないが、第2の制御ト
ランジスタQc2のコレクタ−エミッタ間は順方向とな
り、有効に動作するようになり、コレクタ側、すなわ
ち、接地側から第2の端子Tm2に電流が引き込まれ、第
2の端子Tm2の電位は、所定の電位、例えば、0.3
〔V〕程度の低い電位でクランプされる。よって、ラッ
チアップなどの異常動作が抑制できる。
作時にモータ3に生じる逆起電力によりモータ3を接続
する第1及び第2の端子Tm1、Tm2の負極性の電圧に低
下しても、第1及び第2の制御トランジスタQc1、Qc2
が順方向に接続され、有効に動作することにより、第1
及び第2の端子Tm1、Tm2の負極性の電圧を吸収するの
で、モータ3の第1及び第2の端子Tm1、Tm2の電圧の
低下を防止できる。
た場合に、寄生トランジスタがオンするような、いわゆ
る、ラッチアップなどの異常状態が発生することを防止
できる。図7に本発明の第2実施例の回路構成図を示
す。同図中、図2と同一構成部分には同一符号を付し、
その説明は省略する。
第1及び第2の駆動トランジスタQ1 、Q2 のベース電
位に応じて第4の駆動トランジスタQ4 のベース電位を
最適に制御する第1の制御回路101と、第3及び第4
の駆動トランジスタQ3 、Q4 のベース電位に応じて第
2の駆動トランジスタQ2 のベース電位を最適に制御す
る第2の制御回路102とを設けてなる。
ンジスタQ2 のベース電位に応じてコレクタ電流が制御
されるNPNトランジスタQ100 、第1の駆動トランジ
スタQ1 のベース電位に応じてコレクタ電流が制御され
るPNPトランジスタQ101、NPNトランジスタQ100
及びPNPトランジスタQ101 のコレクタ電流の和に
応じてコレクタ電流が制御されるPNPトランジスタQ
102 、プルアップ抵抗R100 から構成される。
動トランジスタQ4 のベース電位に応じてコレクタ電流
が制御されるNPNトランジスタQ103 、第3の駆動ト
ランジスタQ3 のベース電位に応じてコレクタ電流が制
御されるPNPトランジスタQ104 、NPNトランジス
タQ103 及びPNPトランジスタQ104 のコレクタ電流
の和に応じてコレクタ電流が制御されるPNPトランジ
スタQ105 、プルアップ抵抗R101 から構成される。
ンジスタQ1 〜Q4 の状態に応じて第2、第4の駆動ト
ランジスタQ2 、Q4 の状態を最適に制御できる。図8
に本発明の第3実施例の回路構成図を示す。同図中、図
7と同一構成部分には同一符号を付し、その説明は省略
する。本実施例のモータドライブ回路200は、第1、
第2の制御回路の構成が、第2実施例の第1、第2の制
御回路101、102と相違する。
202は、プルアップ抵抗R100 、R101 に代えてPN
PトランジスタQ200 、Q201 から構成される定電圧素
子を用いた。本実施例によれば、第2実施例に比べて正
確に制御を行える。なお、本発明は上記第1〜第3実施
例の回路構成に限定されるものではなく、要は、モータ
3の両端に発生した負の電圧を第2、第4の駆動トラン
ジスタQ2、Q4 と同極性で、かつ、並列に逆方向に接
続されたトランジスタにより吸収し、ラッチアップなど
の異常動作を防止できるような構成であればよい。
ば、第2及び第4の駆動トランジスタに並列に第2及び
第4の駆動トランジスタと同極性で、かつ、逆方向に接
続された第1及び第2の制御トランジスタを設けること
により、モータの第1及び第2の端子の電圧が逆起電力
により低下しても、第1及び第2の制御トランジスタが
逆β特性により駆動され、第1及び第2の制御トランジ
スタを介してモータの第1及び第2の端子に電流が供給
され、モータの第1及び第2の端子の電圧の低下を抑制
できるため、ラッチアップなどの異常状態の発生を防止
でき、また、大容量のダイオードなどの素子が不要とな
るため、チップ面積を低減できる等の特長を有する。
タ及び第2の制御トランジスタは、コレクタ−エミッタ
間電圧が逆方向の電圧であるときのコレクタ電流がコレ
クタ−エミッタ間電圧が順方向であるときのコレクタ電
流に比べて小さい特性とすることにより、モータに逆方
向電圧が発生し、第2、第4の駆動トランジスタ及び第
1、第2の制御トランジスタに逆方向電圧が印加された
ときに、第2、第4の駆動トランジスタがオフしても、
第1、第2の制御トランジスタがオンするので、モータ
の第1及び第2の端子の電圧の低下を抑制でき、ラッチ
アップなどの異常状態の発生を防止できるとともに、チ
ップ面積を低減でき、また、第3、第4の駆動トランジ
スタに順方向に電圧が印加されたときには、第1、第2
の制御トランジスタは逆方向となり、オフするので、駆
動電流に影響しない等の特長を有する。
タ及び第2の制御トランジスタの素子形状を面積に対し
て厚さが薄い構造とすることにより、第1の制御トラン
ジスタ及び第2の制御トランジスタのコレクタ−エミッ
タ間電圧に対するコレクタ電流の逆方向の特性が順方向
の特性に比べて小さくすることができ、これにより、小
さい電圧でオンし、モータの第1及び第2の端子の電圧
の低下を抑制でき、ラッチアップなどの異常状態の発生
を防止できるとともに、チップ面積を低減できる等の特
長を有する。
トランジスタQ1 〜Q4 の状態に応じて第2、第4の駆
動トランジスタQ2 、Q4 の状態を最適に制御できる等
の特長を有する。請求項6によれば、第1及び第2のク
ランプ手段を抵抗で構成することにより、簡単な構成
で、回路を実現できる等の特長を有する。
プ手段をPN接合素子で構成することにより、所定の動
作点で、正確に動作させることができる等の特長を有す
る。
ンジスタの断面図である。
ンジスタの素子形状を説明するための図である。
ンジスタのコレクタ−エミッタ間電圧に対するコレクタ
電流の特性図である。
る。
Claims (7)
- 【請求項1】 制御信号に応じてモータの第1の端子に
供給する電流を制御する第1の駆動トランジスタと、該
制御信号に応じて該モータの第1の端子から電流を引き
込む第2の駆動トランジスタと、該制御信号に応じて該
モータの第2の端子に供給する電流を制御する第3の駆
動トランジスタと、該制御信号に応じて該モータの第2
の端子から電流を引き込む第4の駆動トランジスタとを
有するモータドライブ回路において、 前記第2の駆動トランジスタと同極性で、前記第2の駆
動トランジスタに並列に、かつ、逆方向に接続された第
1の制御トランジスタと、 前記第4の駆動トランジスタと同極性で、前記第4の駆
動トランジスタに並列に、かつ、逆方向に接続された第
2の制御トランジスタとを有することを特徴とするモー
タドライブ回路。 - 【請求項2】 前記第1の制御トランジスタ及び前記第
2の制御トランジスタは、コレクタ−エミッタ間電圧が
逆方向の電圧であるときのコレクタ電流がコレクタ−エ
ミッタ間電圧が順方向であるときのコレクタ電流に比べ
て小さいことを特徴とする請求項1記載のモータドライ
ブ回路。 - 【請求項3】 前記第1の制御トランジスタ及び前記第
2の制御トランジスタは、素子の形状が周辺長に対して
面積が大きい構造であることを特徴とする請求項1又は
2記載のモータドライブ回路。 - 【請求項4】 前記第2の駆動トランジスタ及び前記第
1の制御トランジスタのベース電位に応じて前記第4の
駆動トランジスタのベース電位を制御する第1の制御回
路と、 前記第4の駆動トランジスタ及び前記第2の制御トラン
ジスタのベース電位に応じて前記第2の駆動トランジス
タのベース電位を制御する第2の制御回路とを有するこ
とを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項記載のモ
ータドライブ回路。 - 【請求項5】 前記第1の制御回路は、第2の駆動トラ
ンジスタ及び前記第1の制御トランジスタのベース電位
に応じて電流を引き込む第1の検出トランジスタと、 前記第1の検出トランジスタにより引き込まれる電流に
応じて前記第2の駆動トランジスタのベース電位を制御
する第1の駆動トランジスタ制御用トランジスタと、 前記第1の検出トランジスタにより引き込まれる電流に
応じて前記第1の駆動トランジスタ制御用トランジスタ
のベース電位をクランプする第1のクランプ手段とを有
し、 前記第2の制御回路は、第4の駆動トランジスタ及び前
記第2の制御トランジスタのベース電位に応じて電流を
引き込む第2の検出トランジスタと、 前記第2の検出トランジスタにより引き込まれる電流に
応じて前記第4の駆動トランジスタのベース電位を制御
する第2の駆動トランジスタ制御用トランジスタと、 前記第2の検出トランジスタにより引き込まれる電流に
応じて前記第2の駆動トランジスタ制御用トランジスタ
のベース電位をクランプする第2のクランプ手段とを有
することを特徴とする請求項4記載のモータドライブ回
路。 - 【請求項6】 前記第1及び第2のクランプ手段は、抵
抗であることを特徴とする請求項5記載のモータドライ
ブ回路。 - 【請求項7】 前記第1及び第2のクランプ手段は、P
N接合素子であることを特徴とする請求項5記載のモー
タドライブ回路。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP03772398A JP3707228B2 (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | モータドライブ回路 |
| US09/246,526 US5990644A (en) | 1998-02-19 | 1999-02-08 | Motor drive circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP03772398A JP3707228B2 (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | モータドライブ回路 |
Publications (2)
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| JPH11235084A true JPH11235084A (ja) | 1999-08-27 |
| JP3707228B2 JP3707228B2 (ja) | 2005-10-19 |
Family
ID=12505432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5990644A (ja) |
| JP (1) | JP3707228B2 (ja) |
Cited By (2)
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| US7215093B2 (en) | 2003-03-14 | 2007-05-08 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Motor drive circuit and motor drive method that can positively perform a brake operation |
| CN103607148A (zh) * | 2013-11-05 | 2014-02-26 | 杭州电子科技大学 | 直流有刷电机综合控制器 |
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1998
- 1998-02-19 JP JP03772398A patent/JP3707228B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1999
- 1999-02-08 US US09/246,526 patent/US5990644A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5990644A (en) | 1999-11-23 |
| JP3707228B2 (ja) | 2005-10-19 |
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