JPH11235140A - 釣竿のリール取付装置 - Google Patents
釣竿のリール取付装置Info
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- JPH11235140A JPH11235140A JP4143898A JP4143898A JPH11235140A JP H11235140 A JPH11235140 A JP H11235140A JP 4143898 A JP4143898 A JP 4143898A JP 4143898 A JP4143898 A JP 4143898A JP H11235140 A JPH11235140 A JP H11235140A
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- Fishing Rods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 リール脚を釣竿に固定するリール取付装置の
操作ナットが緩まないようにする。 【解決手段】 釣竿2の外周にリール取付部3を設け
る。リール取付部にリール移動受け体4を摺動可能に設
ける。リール取付部に雄ネジ部3eを設け、この雄ネジ
に操作ナット5を螺合させる。操作ナットの前端にリー
ル移動受け体を回転可能に設ける。操作ナットを回して
リール脚の前後片をリール取付部の前部とリール移動受
け体の前部とで挟み持つ。操作ナットとリール取付部と
の間に操作ナットの回動を規制する回転規制手段7a,
3cを設ける。操作ナットを回転可能状態と回転拘束状
態との間で切り換えるためのロック手段13を回転規制
手段に対して設ける。
操作ナットが緩まないようにする。 【解決手段】 釣竿2の外周にリール取付部3を設け
る。リール取付部にリール移動受け体4を摺動可能に設
ける。リール取付部に雄ネジ部3eを設け、この雄ネジ
に操作ナット5を螺合させる。操作ナットの前端にリー
ル移動受け体を回転可能に設ける。操作ナットを回して
リール脚の前後片をリール取付部の前部とリール移動受
け体の前部とで挟み持つ。操作ナットとリール取付部と
の間に操作ナットの回動を規制する回転規制手段7a,
3cを設ける。操作ナットを回転可能状態と回転拘束状
態との間で切り換えるためのロック手段13を回転規制
手段に対して設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、釣竿のリール取付
装置に関する。
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の釣竿のリール取付装置としては、
実公昭59−32280号公報、実開平2−3258号
公報、特公平3−78966号公報で開示されるような
ものがある。
実公昭59−32280号公報、実開平2−3258号
公報、特公平3−78966号公報で開示されるような
ものがある。
【0003】実公昭59−32280号公報のリール取
付装置は、釣竿の外周に筒状のリール取付部を固定し、
リール取付部の一端にリール移動受け体を摺動可能に配
設し、リール移動受け体の摺動範囲に亘ってリール取付
部に雄ネジ部を形成し、操作ナットをリール移動受け体
に回転自在に係合させると共に上記雄ネジ部に螺合させ
てなるものである。
付装置は、釣竿の外周に筒状のリール取付部を固定し、
リール取付部の一端にリール移動受け体を摺動可能に配
設し、リール移動受け体の摺動範囲に亘ってリール取付
部に雄ネジ部を形成し、操作ナットをリール移動受け体
に回転自在に係合させると共に上記雄ネジ部に螺合させ
てなるものである。
【0004】実開平2−3258号公報のリール取付装
置は、釣竿の外周に筒状のリール取付部を固定し、リー
ル取付部の一端にリール移動受け体を摺動可能に配設
し、リール移動受け体の摺動範囲に亘ってリール取付部
に雄ネジ部を形成し、操作ナットをリール移動受け体に
回転自在に係合させると共に上記雄ネジ部に螺合させ、
上記雄ネジ部の螺旋と交差するように雄ネジ部に回り止
め溝を設け、上記操作ナットにC字形のばねリングを巻
き付け、このばねリングの一部に形成した突起を操作ナ
ットに穿設した窓孔から上記回り止め溝に係止させ、こ
れにより操作ナットを定位置に固定するようになってい
る。
置は、釣竿の外周に筒状のリール取付部を固定し、リー
ル取付部の一端にリール移動受け体を摺動可能に配設
し、リール移動受け体の摺動範囲に亘ってリール取付部
に雄ネジ部を形成し、操作ナットをリール移動受け体に
回転自在に係合させると共に上記雄ネジ部に螺合させ、
上記雄ネジ部の螺旋と交差するように雄ネジ部に回り止
め溝を設け、上記操作ナットにC字形のばねリングを巻
き付け、このばねリングの一部に形成した突起を操作ナ
ットに穿設した窓孔から上記回り止め溝に係止させ、こ
れにより操作ナットを定位置に固定するようになってい
る。
【0005】特公平3−78966号公報のリール取付
装置は、円筒状のリール移動受け体を釣竿の外周に回転
自在且つ摺動自在に被せ、この移動受け体を前後部に分
断すると共に後部を前部に対して互いに軸心がずれるよ
うに連結し、後部を前部に対して捩じるように回すこと
で前後部で釣竿を挟持するようになっている。
装置は、円筒状のリール移動受け体を釣竿の外周に回転
自在且つ摺動自在に被せ、この移動受け体を前後部に分
断すると共に後部を前部に対して互いに軸心がずれるよ
うに連結し、後部を前部に対して捩じるように回すこと
で前後部で釣竿を挟持するようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、実公昭59−
32280号公報のリール取付装置は、操作ナットの緩
みを防ぐものが設けられていないため、釣竿を使用して
いるうちに操作ナットが緩んでリールがガタついてしま
うおそれがある。実開平2−3258号公報のものは、
操作ナットをばねリングで定位置に固定するようにはな
っているが、ばねリングは操作ナットと同方向に連れ回
りし易く、回り止め溝から容易に離脱するという問題を
有する。特公平3−78966号公報のものは、釣竿を
使用しているうちに操作ナットの後部が前部に対して回
り易く、リールがガタついてしまうおそれがある。
32280号公報のリール取付装置は、操作ナットの緩
みを防ぐものが設けられていないため、釣竿を使用して
いるうちに操作ナットが緩んでリールがガタついてしま
うおそれがある。実開平2−3258号公報のものは、
操作ナットをばねリングで定位置に固定するようにはな
っているが、ばねリングは操作ナットと同方向に連れ回
りし易く、回り止め溝から容易に離脱するという問題を
有する。特公平3−78966号公報のものは、釣竿を
使用しているうちに操作ナットの後部が前部に対して回
り易く、リールがガタついてしまうおそれがある。
【0007】従って、本発明は釣竿の使用中等において
操作ナットに捩じ力が掛かっても容易に回らないように
する手段を備えたリール取付装置を提供することを目的
とする。
操作ナットに捩じ力が掛かっても容易に回らないように
する手段を備えたリール取付装置を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、本発明は以下の手段を採用する。
め、本発明は以下の手段を採用する。
【0009】すなわち、請求項1の発明は、釣竿(2)
の外周に設けられたリール取付部(3)と、該リール取
付部(3)に摺動可能に配設されたリール移動受け体
(4)と、該リール移動受け体(4)の上記リール取付
部(3)と反対側に隣接する上記釣竿(2)又は上記リ
ール取付部(3)に上記リール移動受け体(4)の摺動
範囲に亘って形成された雄ネジ部(3e)と、上記リー
ル移動受け体(4)に回転自在に係合すると共に上記雄
ネジ部(3e)に螺合した操作ナット(5)と、該操作
ナット(5)と上記リール移動受け体(4)、上記リー
ル取付部(3)又は上記雄ネジ部(3e)との対向面間
に設けられて操作ナット(5)の回動を規制する回転規
制手段(7a,3c)と、該回転規制手段(7a,3
c)に配設されて上記操作ナット(5)の回転を許容す
る回転可能状態と上記操作ナット(5)の回転を拘束す
る回転拘束状態とに切り換えるロック手段(13)とを
備えた釣竿のリール取付装置を採用する。
の外周に設けられたリール取付部(3)と、該リール取
付部(3)に摺動可能に配設されたリール移動受け体
(4)と、該リール移動受け体(4)の上記リール取付
部(3)と反対側に隣接する上記釣竿(2)又は上記リ
ール取付部(3)に上記リール移動受け体(4)の摺動
範囲に亘って形成された雄ネジ部(3e)と、上記リー
ル移動受け体(4)に回転自在に係合すると共に上記雄
ネジ部(3e)に螺合した操作ナット(5)と、該操作
ナット(5)と上記リール移動受け体(4)、上記リー
ル取付部(3)又は上記雄ネジ部(3e)との対向面間
に設けられて操作ナット(5)の回動を規制する回転規
制手段(7a,3c)と、該回転規制手段(7a,3
c)に配設されて上記操作ナット(5)の回転を許容す
る回転可能状態と上記操作ナット(5)の回転を拘束す
る回転拘束状態とに切り換えるロック手段(13)とを
備えた釣竿のリール取付装置を採用する。
【0010】請求項2の発明は、上記回転規制手段(7
a,3c)が上記操作ナット(5)と上記リール移動受
け体(4)、上記リール取付部(3)又は上記雄ネジ部
(3e)との対向面のいずれか一方の面に釣竿(2)の
周方向に向けて形成した係合凹部(3c)と、他方の面
に上記係合凹部(3c)に係脱可能に形成した弾性手段
(7)とからなり、上記ロック手段(13)が上記弾性
手段(7)の係脱作用を拘束・解除するようにした請求
項1に記載の釣竿のリール取付装置を採用する。
a,3c)が上記操作ナット(5)と上記リール移動受
け体(4)、上記リール取付部(3)又は上記雄ネジ部
(3e)との対向面のいずれか一方の面に釣竿(2)の
周方向に向けて形成した係合凹部(3c)と、他方の面
に上記係合凹部(3c)に係脱可能に形成した弾性手段
(7)とからなり、上記ロック手段(13)が上記弾性
手段(7)の係脱作用を拘束・解除するようにした請求
項1に記載の釣竿のリール取付装置を採用する。
【0011】請求項3の発明は、上記ロック手段(1
3)と上記操作ナット(5)との間に該ロック手段(1
3)を上記操作ナット(5)の回転を許容する回転可能
状態と上記操作ナット(5)の回転を拘束する回転拘束
状態とに位置決めする位置決め手段(13b,13c,
12a,14)を設けた請求項1又は請求項2の何れか
に記載の釣竿のリール取付装置を採用する。
3)と上記操作ナット(5)との間に該ロック手段(1
3)を上記操作ナット(5)の回転を許容する回転可能
状態と上記操作ナット(5)の回転を拘束する回転拘束
状態とに位置決めする位置決め手段(13b,13c,
12a,14)を設けた請求項1又は請求項2の何れか
に記載の釣竿のリール取付装置を採用する。
【0012】請求項4の発明は、上記ロック手段(1
3)の操作部の外表面に滑り止め部が設けられた請求項
1乃至請求項3の何れかに記載の釣竿のリール取付装置
を採用する。
3)の操作部の外表面に滑り止め部が設けられた請求項
1乃至請求項3の何れかに記載の釣竿のリール取付装置
を採用する。
【0013】請求項5の発明は、上記操作ナット(5)
に上記ロック手段(13)の抜け止め用の補強部(1
5)が設けられた請求項1乃至請求項4の何れかに記載
の釣竿のリール取付装置を採用する。
に上記ロック手段(13)の抜け止め用の補強部(1
5)が設けられた請求項1乃至請求項4の何れかに記載
の釣竿のリール取付装置を採用する。
【0014】請求項6の発明は、上記ロック手段(1
3)は、その回転操作により上記回転可能状態と上記回
転拘束状態とを切り換えるように構成され、上記リール
取り付け時の上記操作ナット(5)の回転方向と、上記
回転拘束状態への上記ロック手段(13)の回転方向と
が反対である請求項1乃至請求項5に記載の釣竿のリー
ル取付装置を採用する。
3)は、その回転操作により上記回転可能状態と上記回
転拘束状態とを切り換えるように構成され、上記リール
取り付け時の上記操作ナット(5)の回転方向と、上記
回転拘束状態への上記ロック手段(13)の回転方向と
が反対である請求項1乃至請求項5に記載の釣竿のリー
ル取付装置を採用する。
【0015】請求項7の発明は、上記ロック手段(1
3)の釣竿(2)の径方向への突出量は、上記操作ナッ
ト(5)の釣竿(2)の径方向への突出量よりも小さい
請求項6に記載の釣竿のリール取付装置を採用する。
3)の釣竿(2)の径方向への突出量は、上記操作ナッ
ト(5)の釣竿(2)の径方向への突出量よりも小さい
請求項6に記載の釣竿のリール取付装置を採用する。
【0016】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図面
に基いて説明する。
に基いて説明する。
【0017】図1〜図4に示されるように、この釣竿の
リール取付装置は、リール1を釣竿2の上に着脱自在に
取り付けるためのもので、釣竿2の外周に被せられ固定
されるリール取付部3と、リール取付部3に摺動可能に
取り付けられたリール移動受け体4と、リール取付部3
に螺合しリール移動受け体4に回転可能に連結された操
作ナット5とを具備している。
リール取付装置は、リール1を釣竿2の上に着脱自在に
取り付けるためのもので、釣竿2の外周に被せられ固定
されるリール取付部3と、リール取付部3に摺動可能に
取り付けられたリール移動受け体4と、リール取付部3
に螺合しリール移動受け体4に回転可能に連結された操
作ナット5とを具備している。
【0018】リール取付部3は概ね筒体であり、その前
部にはリール脚の前片1aを差し込むための固定フード
3aが形成されている。リール取付部3の固定フード3
aよりも後方はリール移動受け体4を前後方向にスライ
ド可能に支持する筒型の案内部3bになっており、案内
部3bよりも後方は係合凹部が歯車の歯状に連なるよう
に形成された凹凸部3cとなっており、凹凸部3cより
も後方は雄ネジを有するネジ筒3dとなっている。ネジ
筒3dをリール取付部3から省略し、代わりにネジ筒3
d上の雄ネジを釣竿2の方に形成するようにしてもよ
い。
部にはリール脚の前片1aを差し込むための固定フード
3aが形成されている。リール取付部3の固定フード3
aよりも後方はリール移動受け体4を前後方向にスライ
ド可能に支持する筒型の案内部3bになっており、案内
部3bよりも後方は係合凹部が歯車の歯状に連なるよう
に形成された凹凸部3cとなっており、凹凸部3cより
も後方は雄ネジを有するネジ筒3dとなっている。ネジ
筒3dをリール取付部3から省略し、代わりにネジ筒3
d上の雄ネジを釣竿2の方に形成するようにしてもよ
い。
【0019】リール移動受け体4は、リール取付部3の
略中央の案内部3bに前後方向にスライド自在に被せら
れた筒体であり、その前部にリール脚の後片1bを差し
込むための移動フード4aが形成され、後部の外周面に
操作ナット5を連結するための継手の一方の継手片6a
が形成されている。継手片6aは環状溝及びこれに隣接
する環状突起とで形成されている。リール移動受け体4
は、例えば金属パイプから作られる。
略中央の案内部3bに前後方向にスライド自在に被せら
れた筒体であり、その前部にリール脚の後片1bを差し
込むための移動フード4aが形成され、後部の外周面に
操作ナット5を連結するための継手の一方の継手片6a
が形成されている。継手片6aは環状溝及びこれに隣接
する環状突起とで形成されている。リール移動受け体4
は、例えば金属パイプから作られる。
【0020】リール移動受け体4は回転規制手段により
回転を止められた状態でリール取付部3上でスライドす
るようになっている。すなわち、図1に示されるよう
に、移動受け体4に内方に突出する突起7が形成され、
リール取付部3上には該突起7を案内する溝8が前後方
向に形成されている。溝8はネジ筒3dの雄ネジ3eの
螺旋をも横切るようにネジ筒3dの後端へと伸びてい
る。このため、リール移動受け体4はリール取付部3か
ら取り外し可能である。
回転を止められた状態でリール取付部3上でスライドす
るようになっている。すなわち、図1に示されるよう
に、移動受け体4に内方に突出する突起7が形成され、
リール取付部3上には該突起7を案内する溝8が前後方
向に形成されている。溝8はネジ筒3dの雄ネジ3eの
螺旋をも横切るようにネジ筒3dの後端へと伸びてい
る。このため、リール移動受け体4はリール取付部3か
ら取り外し可能である。
【0021】操作ナット5は上記雄ネジ3eに螺合する
雌ネジ5aを有し、その前端の内周面には他方の継手片
6bである環状溝及びこれに隣接する環状突起とが形成
されている。この他方の継手片6bに上記一方の継手片
6aが圧入等により係合することで、操作ナット5はリ
ール移動受け体4に対し回転自在に連結される。操作ナ
ット5が何れか一方の向きに回されると雌雄ネジ5a,
3eの作用で操作ナット5がリール取付部3上を螺進退
し、これに伴いリール移動受け体4がその移動フード4
aを固定フード3aに対向させた状態でリール取付部3
上を前後に移動する。前方に移動すれば固定フード3a
と共にリール脚の前後片1a,1bを前後から挟み込ん
でリール1を釣竿2上に固定し、後方に移動すればリー
ル脚の前後片1a,1bを解放し、リール1を釣竿2上
から解放する。
雌ネジ5aを有し、その前端の内周面には他方の継手片
6bである環状溝及びこれに隣接する環状突起とが形成
されている。この他方の継手片6bに上記一方の継手片
6aが圧入等により係合することで、操作ナット5はリ
ール移動受け体4に対し回転自在に連結される。操作ナ
ット5が何れか一方の向きに回されると雌雄ネジ5a,
3eの作用で操作ナット5がリール取付部3上を螺進退
し、これに伴いリール移動受け体4がその移動フード4
aを固定フード3aに対向させた状態でリール取付部3
上を前後に移動する。前方に移動すれば固定フード3a
と共にリール脚の前後片1a,1bを前後から挟み込ん
でリール1を釣竿2上に固定し、後方に移動すればリー
ル脚の前後片1a,1bを解放し、リール1を釣竿2上
から解放する。
【0022】釣竿2を操作する際に操作ナット5に捩じ
り力が加わって操作ナット5がリール取付部3上で回転
するとリール1にガタつきが生じるので、これを防止す
るためこのリール取付装置には操作ナット5の回転を規
制する回転規制手段が設けられている。すなわち、回転
規制手段は、図2に示されるように、操作ナット5とリ
ール取付部3とに跨って設けられ、操作ナット5側に設
けられた凸部7aを有した弾性手段と、リール取付部3
に形成された上記凹凸部3cとで構成される。凸部7a
は弾性部材である板ばね7の先端に形成され、板ばね7
のばね作用で凹凸部3cから離反する向きに付勢されて
いる。板ばね7の弾性変形により凸部7aが凹凸部3c
に係合することで、操作ナット5は回転拘束状態にな
り、ひいてはリール移動受け体4の移動が規制される。
逆に板ばね7が弾性により原形に復帰すると、凸部7a
が凹凸部3cから離脱し、操作ナット5は回転可能状態
になり、リール移動受け体4の移動も可能となる。
り力が加わって操作ナット5がリール取付部3上で回転
するとリール1にガタつきが生じるので、これを防止す
るためこのリール取付装置には操作ナット5の回転を規
制する回転規制手段が設けられている。すなわち、回転
規制手段は、図2に示されるように、操作ナット5とリ
ール取付部3とに跨って設けられ、操作ナット5側に設
けられた凸部7aを有した弾性手段と、リール取付部3
に形成された上記凹凸部3cとで構成される。凸部7a
は弾性部材である板ばね7の先端に形成され、板ばね7
のばね作用で凹凸部3cから離反する向きに付勢されて
いる。板ばね7の弾性変形により凸部7aが凹凸部3c
に係合することで、操作ナット5は回転拘束状態にな
り、ひいてはリール移動受け体4の移動が規制される。
逆に板ばね7が弾性により原形に復帰すると、凸部7a
が凹凸部3cから離脱し、操作ナット5は回転可能状態
になり、リール移動受け体4の移動も可能となる。
【0023】操作ナット5の外周面には、図5〜図8に
示されるように、環状溝9が形成され、該環状溝9上の
所定個所には凹溝10が形成され、該凹溝10の両端に
夫々係止突起11と窓孔12が設けられている。上記板
ばね7はこの凹溝10にあてがわれ、その基端の小孔に
係止突起11が挿入され、係止突起11の先端が圧潰等
されることにより凹溝10上に固定される。係止突起1
1を用いる他、接着剤等によっても板ばね7を凹溝10
内に固定することができる。板ばね7の先端の凸部7a
は窓孔12に臨んでおり、凸部7aはこの窓孔12を通
して凹凸部3cに係脱可能となる。
示されるように、環状溝9が形成され、該環状溝9上の
所定個所には凹溝10が形成され、該凹溝10の両端に
夫々係止突起11と窓孔12が設けられている。上記板
ばね7はこの凹溝10にあてがわれ、その基端の小孔に
係止突起11が挿入され、係止突起11の先端が圧潰等
されることにより凹溝10上に固定される。係止突起1
1を用いる他、接着剤等によっても板ばね7を凹溝10
内に固定することができる。板ばね7の先端の凸部7a
は窓孔12に臨んでおり、凸部7aはこの窓孔12を通
して凹凸部3cに係脱可能となる。
【0024】操作ナット5を上述の回転可能状態と回転
拘束状態との間で選択的に切り換えるために、操作ナッ
ト5の環状溝9には板ばね7の上からロック手段である
操作リング13が回動可能に嵌め込まれている。操作リ
ング13の内周面上には板ばね7に当接し得る突起13
aが設けられている。操作リング13が操作ナット5上
で一方の向きに回されると図2(A)のように突起13
aが板ばね7の押圧を解き、板ばね7の先端の凸部7a
は凹凸部3cから離脱する。操作リング13が操作ナッ
ト5上で他方の向きに回されると図2(B)のように突
起13aが板ばね7を押圧し、板ばね7が弾性変形して
その先端の凸部7aが凹凸部3cと係合する。この状態
では、操作ナット5に捩じり力が加わっても操作リング
13を回さない限り凸部7aと凹凸部3cとの係合が解
消されないので、操作ナット5が回転することはない。
拘束状態との間で選択的に切り換えるために、操作ナッ
ト5の環状溝9には板ばね7の上からロック手段である
操作リング13が回動可能に嵌め込まれている。操作リ
ング13の内周面上には板ばね7に当接し得る突起13
aが設けられている。操作リング13が操作ナット5上
で一方の向きに回されると図2(A)のように突起13
aが板ばね7の押圧を解き、板ばね7の先端の凸部7a
は凹凸部3cから離脱する。操作リング13が操作ナッ
ト5上で他方の向きに回されると図2(B)のように突
起13aが板ばね7を押圧し、板ばね7が弾性変形して
その先端の凸部7aが凹凸部3cと係合する。この状態
では、操作ナット5に捩じり力が加わっても操作リング
13を回さない限り凸部7aと凹凸部3cとの係合が解
消されないので、操作ナット5が回転することはない。
【0025】操作リング13と操作ナット5との間に
は、操作リング13を図2(A)の位置と同図(B)の
位置との二位置間で選択的に切り換えるに際し、その位
置決めを行うための位置決め手段が設けられている。す
なわち、操作ナット5の回転を許容する回転可能状態と
操作ナット5の回転を拘束する回転拘束状態とのいずれ
かの状態に操作リング13を停止させるべく、操作リン
グ13の突起13aの両側には段差部13b,13cが
設けられ、各段差部13b,13cに対応して操作ナッ
ト5の凹溝10の一端に一方のストッパーとしての凸部
14が形成され、窓孔12の一端に他方のストッパーと
しての起立壁12aが形成されている。操作リング13
はいずれか一方のストッパーに当接することで定位置に
停止する。一方のストッパーの凸部14はばね板7を係
止突起11と共に凹溝10内に固定するための固定手段
としても機能している。
は、操作リング13を図2(A)の位置と同図(B)の
位置との二位置間で選択的に切り換えるに際し、その位
置決めを行うための位置決め手段が設けられている。す
なわち、操作ナット5の回転を許容する回転可能状態と
操作ナット5の回転を拘束する回転拘束状態とのいずれ
かの状態に操作リング13を停止させるべく、操作リン
グ13の突起13aの両側には段差部13b,13cが
設けられ、各段差部13b,13cに対応して操作ナッ
ト5の凹溝10の一端に一方のストッパーとしての凸部
14が形成され、窓孔12の一端に他方のストッパーと
しての起立壁12aが形成されている。操作リング13
はいずれか一方のストッパーに当接することで定位置に
停止する。一方のストッパーの凸部14はばね板7を係
止突起11と共に凹溝10内に固定するための固定手段
としても機能している。
【0026】操作リング13は、図3に示されるよう
に、操作ナット5にその前端から嵌め込まれるようにな
っている。操作リング13には突起13aが形成されて
いるので、この突起13aを環状溝9まで案内するべ
く、図5及び図7に示されるように、操作ナット5に案
内溝10aがその前後方向に形成されている。また、操
作リング13は突起13aの個所を除きその内径が、環
状溝9と後述する補強リング15の嵌入溝16との間の
リブ17の外径よりもやや小さくなるように形成され
る。操作リング13の突起13aが案内溝10aに嵌ま
り込むように操作リング13を操作ナット5に被せる
と、突起13aは案内溝10aを凹溝10の方へと滑
り、操作リング13はリブ17を通過し、環状溝9内に
嵌まり込む。操作リング13は環状溝9内で操作ナット
5の前後方向への移動を止められた状態で、周方向へ回
動可能である。
に、操作ナット5にその前端から嵌め込まれるようにな
っている。操作リング13には突起13aが形成されて
いるので、この突起13aを環状溝9まで案内するべ
く、図5及び図7に示されるように、操作ナット5に案
内溝10aがその前後方向に形成されている。また、操
作リング13は突起13aの個所を除きその内径が、環
状溝9と後述する補強リング15の嵌入溝16との間の
リブ17の外径よりもやや小さくなるように形成され
る。操作リング13の突起13aが案内溝10aに嵌ま
り込むように操作リング13を操作ナット5に被せる
と、突起13aは案内溝10aを凹溝10の方へと滑
り、操作リング13はリブ17を通過し、環状溝9内に
嵌まり込む。操作リング13は環状溝9内で操作ナット
5の前後方向への移動を止められた状態で、周方向へ回
動可能である。
【0027】操作ナット5の先端には補強部材である補
強リング15が被せられるようになっている。操作リン
グ13が環状溝9内に挿入された後で補強リング15が
操作ナット5の先端に被せられ固定されることで操作リ
ング13の操作ナット5からの抜け落ちが防止され、ま
た、操作ナット5の割れが防止される。
強リング15が被せられるようになっている。操作リン
グ13が環状溝9内に挿入された後で補強リング15が
操作ナット5の先端に被せられ固定されることで操作リ
ング13の操作ナット5からの抜け落ちが防止され、ま
た、操作ナット5の割れが防止される。
【0028】なお、リール取り付け時の操作ナット5の
回転方向と、回転拘束状態への操作リング13の回転方
向とは反対向きに設定される。すなわち、操作ナット5
をリール脚の解放方向に回し、操作リング13がこれに
連れ回りした場合、操作リング13は図2(B)中突起
13aで板ばね7の凸部7aを凹凸部3c側へと押し付
ける向きである時計方向へと付勢され、操作リング13
によるロック状態が解除されることがない。これによ
り、リール取り付け後例えば実釣り時に手等が不用意に
操作リング13や操作ナット5に当たり、それぞれ回転
させる方向に力が加わったとしても、リール1の釣竿2
に対する取り付け状態が緩むことはなく、常に安定した
状態でリール1を釣竿2に保持することができる。
回転方向と、回転拘束状態への操作リング13の回転方
向とは反対向きに設定される。すなわち、操作ナット5
をリール脚の解放方向に回し、操作リング13がこれに
連れ回りした場合、操作リング13は図2(B)中突起
13aで板ばね7の凸部7aを凹凸部3c側へと押し付
ける向きである時計方向へと付勢され、操作リング13
によるロック状態が解除されることがない。これによ
り、リール取り付け後例えば実釣り時に手等が不用意に
操作リング13や操作ナット5に当たり、それぞれ回転
させる方向に力が加わったとしても、リール1の釣竿2
に対する取り付け状態が緩むことはなく、常に安定した
状態でリール1を釣竿2に保持することができる。
【0029】また、図示しないが、ロック手段である操
作リング13の釣竿2の径方向への突出量は、操作ナッ
ト5の釣竿2の径方向への突出量よりも小さくするのが
望ましい。すなわち、操作リング13の外周面は操作ナ
ット5又は補強リング15の外表面から少しばかり陥没
するように形成する。かくすることにより、操作ナット
5を操作する手が操作リング13に触れないようにする
ことができる。
作リング13の釣竿2の径方向への突出量は、操作ナッ
ト5の釣竿2の径方向への突出量よりも小さくするのが
望ましい。すなわち、操作リング13の外周面は操作ナ
ット5又は補強リング15の外表面から少しばかり陥没
するように形成する。かくすることにより、操作ナット
5を操作する手が操作リング13に触れないようにする
ことができる。
【0030】また、操作リング13の操作部である外表
面には、例えばローレット切りによる刻み目等の滑り止
め部が設けられている。
面には、例えばローレット切りによる刻み目等の滑り止
め部が設けられている。
【0031】
【発明の効果】請求項1、2に係る発明によれば、回転
規制手段に対してロック手段を設けたので、操作ナット
のネジの緩みを防止し、リールのがたつきや落下等を防
止することができる。
規制手段に対してロック手段を設けたので、操作ナット
のネジの緩みを防止し、リールのがたつきや落下等を防
止することができる。
【0032】請求項3に係る発明によれば、ロック手段
に対して位置決め手段を設けたので、ロック状態、ロッ
ク解除状態の操作がし易くなる。
に対して位置決め手段を設けたので、ロック状態、ロッ
ク解除状態の操作がし易くなる。
【0033】請求項4に係る発明によれば、ロック手段
に滑り止め部を設けたので、ロック機構の操作がし易く
なる。
に滑り止め部を設けたので、ロック機構の操作がし易く
なる。
【0034】請求項5に係る発明によれば、補強部を設
けたので、ロック手段の操作ナットからの抜け出しを確
実に防止することができる。また、操作ナットの回動操
作による割れ等を防止することができる。
けたので、ロック手段の操作ナットからの抜け出しを確
実に防止することができる。また、操作ナットの回動操
作による割れ等を防止することができる。
【0035】請求項6に係る発明によれば、リール取り
付け時の操作ナットの回転方向と、操作ナットの回転拘
束状態へのロック手段の回転方向とが反対方向なので、
リール取り付け後、不用意に手等が操作ナット及びロッ
ク手段に当たり、それぞれを回転させる方向に力が加わ
ったとしても、リールの取り付け状態が緩むことはな
く、常に安定した状態で保持できる。
付け時の操作ナットの回転方向と、操作ナットの回転拘
束状態へのロック手段の回転方向とが反対方向なので、
リール取り付け後、不用意に手等が操作ナット及びロッ
ク手段に当たり、それぞれを回転させる方向に力が加わ
ったとしても、リールの取り付け状態が緩むことはな
く、常に安定した状態で保持できる。
【0036】請求項7に係る発明によれば、ロック手段
の釣竿径方向への突出量は、操作ナットのそれよりも小
さいので、操作ナットの回転操作中に手がロック手段に
触れてロック状態になったり、ロック状態においてロッ
ク手段に手が触れてロック解除となってしまうといった
不都合を防止することができる。
の釣竿径方向への突出量は、操作ナットのそれよりも小
さいので、操作ナットの回転操作中に手がロック手段に
触れてロック状態になったり、ロック状態においてロッ
ク手段に手が触れてロック解除となってしまうといった
不都合を防止することができる。
【図1】本発明に係る釣竿のリール取付装置を示す斜視
図である。
図である。
【図2】図1中II−II線断面図である。
【図3】図1に示すリール取付装置の分解斜視図であ
る。
る。
【図4】図1に示すリール取付装置の後部を示す断面図
である。
である。
【図5】操作ナットの斜視図である。
【図6】図5中VI−VI線断面図である。
【図7】図5中VII−VII線断面図である。
【図8】図5中VIII−VIII線断面図である。
2…釣竿 3…リール取付部 3c…係合凹部 3e…雄ネジ部 4…リール移動受け体 5…操作ナット 7…弾性手段 7a,3c…回転規制手段 13…ロック手段 13b,13c,12a,14…位置決め手段
Claims (7)
- 【請求項1】 釣竿の外周に設けられたリール取付部
と、該リール取付部に摺動可能に配設されたリール移動
受け体と、該リール移動受け体の上記リール取付部と反
対側に隣接する上記釣竿又は上記リール取付部に上記リ
ール移動受け体の摺動範囲に亘って形成された雄ネジ部
と、上記リール移動受け体に回転自在に係合すると共に
上記雄ネジ部に螺合した操作ナットと、該操作ナットと
上記リール移動受け体、上記リール取付部又は上記雄ネ
ジ部との対向面間に設けられて操作ナットの回動を規制
する回転規制手段と、該回転規制手段に配設されて上記
操作ナットの回転を許容する回転可能状態と上記操作ナ
ットの回転を拘束する回転拘束状態とに切り換えるロッ
ク手段とを備えたことを特徴とする釣竿のリール取付装
置。 - 【請求項2】 上記回転規制手段が上記操作ナットと上
記リール移動受け体、上記リール取付部又は上記雄ネジ
部との対向面のいずれか一方の面に釣竿の周方向に向け
て形成した係合凹部と、他方の面に上記係合凹部に係脱
可能に形成した弾性手段とからなり、上記ロック手段が
上記弾性手段の係脱作用を拘束・解除するようにしたこ
とを特徴とする請求項1に記載の釣竿のリール取付装
置。 - 【請求項3】 上記ロック手段と上記操作ナットとの間
に該ロック手段を上記操作ナットの回転を許容する回転
可能状態と上記操作ナットの回転を拘束する回転拘束状
態とに位置決めする位置決め手段を設けたことを特徴と
する請求項1又は請求項2の何れかに記載の釣竿のリー
ル取付装置。 - 【請求項4】 上記ロック手段の操作部の外表面に滑り
止め部が設けられたことを特徴とする請求項1乃至請求
項3の何れかに記載の釣竿のリール取付装置。 - 【請求項5】 上記操作ナットに上記ロック手段の抜け
止め用の補強部が設けられたことを特徴とする請求項1
乃至請求項4の何れかに記載の釣竿のリール取付装置。 - 【請求項6】 上記ロック手段は、その回転操作により
上記回転可能状態と上記回転拘束状態とを切り換えるよ
うに構成され、上記リール取り付け時の上記操作ナット
の回転方向と、上記回転拘束状態への上記ロック手段の
回転方向とが反対であることを特徴とする請求項1乃至
請求項5に記載の釣竿のリール取付装置。 - 【請求項7】 上記ロック手段の釣竿の径方向への突出
量は、上記操作ナットの釣竿の径方向への突出量よりも
小さいことを特徴とする請求項6に記載の釣竿のリール
取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4143898A JPH11235140A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | 釣竿のリール取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4143898A JPH11235140A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | 釣竿のリール取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11235140A true JPH11235140A (ja) | 1999-08-31 |
Family
ID=12608393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4143898A Pending JPH11235140A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | 釣竿のリール取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11235140A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008173067A (ja) * | 2007-01-19 | 2008-07-31 | Shimano Inc | 釣り竿 |
-
1998
- 1998-02-24 JP JP4143898A patent/JPH11235140A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008173067A (ja) * | 2007-01-19 | 2008-07-31 | Shimano Inc | 釣り竿 |
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