JPH0516535U - パーキングブレーキの操作装置 - Google Patents
パーキングブレーキの操作装置Info
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- JPH0516535U JPH0516535U JP070654U JP7065491U JPH0516535U JP H0516535 U JPH0516535 U JP H0516535U JP 070654 U JP070654 U JP 070654U JP 7065491 U JP7065491 U JP 7065491U JP H0516535 U JPH0516535 U JP H0516535U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 片手で簡単に操作できるとともに、ブレーキ
作動状態のままで操作レバーを回動させる際の摺接部分
をなくし、摩耗等による耐久性の悪化を防止する。 【構成】 操作レバー(4)と中間レバー(3)とがともに
作動位置に位置し、パーキングブレーキが作動させられ
ている状態から、リリースレバー(30)を解除位置に回動
させると、係止レバー(27)のフック部(27a)が係合ピン
(16)から離脱させられ、この状態で操作レバー(4)を倒
伏させると、リリースレバー(30)は、中間レバー(3)か
ら離れているので、中間レバー(3)に摺接することな
く、操作レバー(4)とともに回動する。リリースレバー
(30)が解除位置に位置している間は、プッシュボタン(1
8)の押し込み操作は、リリースレバー(30)のブロック部
(30c)により阻止されるので、誤操作、誤作動のおそれ
はない。
作動状態のままで操作レバーを回動させる際の摺接部分
をなくし、摩耗等による耐久性の悪化を防止する。 【構成】 操作レバー(4)と中間レバー(3)とがともに
作動位置に位置し、パーキングブレーキが作動させられ
ている状態から、リリースレバー(30)を解除位置に回動
させると、係止レバー(27)のフック部(27a)が係合ピン
(16)から離脱させられ、この状態で操作レバー(4)を倒
伏させると、リリースレバー(30)は、中間レバー(3)か
ら離れているので、中間レバー(3)に摺接することな
く、操作レバー(4)とともに回動する。リリースレバー
(30)が解除位置に位置している間は、プッシュボタン(1
8)の押し込み操作は、リリースレバー(30)のブロック部
(30c)により阻止されるので、誤操作、誤作動のおそれ
はない。
Description
【0001】
本考案は、パーキングブレーキを作動状態に維持したままで、操作レバーを作 動位置から不作動位置に倒伏させることができるようにした自動車のパーキング ブレーキの操作装置に関する。
【0002】
従来のこの種の装置としては、例えば特開昭61-218460号公報に開示されてい るように、操作レバーの基部に装着されたスライダを前方にスライドさせると、 スライダと一体のセット部材が、中間レバーの係合段部から離脱し、ブレーキ作 動状態を維持する中間レバーに対して、操作レバーのみを単独で前方に倒伏させ ることができるようにしたものがある。
【0003】 このような装置によると、ブレーキ作動中でも、操作レバーを倒伏させておく ことができるので、車内空間が妨げられることがない。
【0004】
上述のような従来の装置においては、ブレーキ作動状態で操作レバーを倒伏さ せたい場合、一方の手で操作レバーのグリップ部を握り、かつ他方の手でスライ ダを前方に移動させなければならないので、両手を必要とし、操作性が悪い。
【0005】 なお、片手のみで、スライダを前方に移動させつつスライダを押し下げること により、操作レバーを倒伏させることもできなくはないが、スライダは操作レバ ーの基部に設けられているので、このような片手による操作はきわめて困難であ る。
【0006】 また、上述の装置においては、スライダを前後動させるときに、セット部材と 中間レバーの係合段部とが互いに擦れ合うとともに、ブレーキ作動状態で操作レ バーを回動させる際に、スライダを他方の手で保持しておかないと、セット部材 の先端が中間レバーの弧状のガイド部に摺接し、それらの摩耗のため、耐久性が 悪い等の問題点がある。
【0007】 さらに上述の装置においては、スライダとパーキングブレーキの作動状態を解 除するプッシュボタンとがそれぞれ独立して操作可能なので、ブレーキ作動状態 を維持した状態で操作レバーのみ倒伏させようとしてスライダを操作するとき、 誤ってプッシュボタンを押すと、ブレーキ作動状態を解除するという誤作動、誤 操作のおそれがある。
【0008】 なお、片手で操作できるものとしては、例えば実開平1-120464号公報に開示され ているようなものがあるが、このものは、操作レバーと中間レバーとを単にばね の保持力だけで弾性係合させてあるだけなので、操作レバーの安定性が悪く、操 作レバーに軽く触れただけで操作レバーが倒伏させられたり、そのためにばねの 保持力を強くすると、操作レバーの回動操作が重くなる等の別の問題点がある。
【0009】 本考案は、従来の技術が有する上記のような問題点に鑑み、片手で簡単に操作 できるとともに、ブレーキ作動状態のままで操作レバーを回動させる際の摺接部 分をなくし、摩耗等による耐久性の悪化を防止し、かつ誤作動、誤操作のおそれ をなくしたパーキングブレーキの操作装置を提供することを目的としている。
【0010】
上記目的を達成するため、本考案は、操作レバーと、ブレーキ作動用のケーブ ルを連結した中間レバーとを、互いに独立して作動位置と不作動位置とに回動可 能として、共通の軸をもってベースプレートに枢着し、前記中間レバーが、ケー ブルを牽引した作動位置に位置している状態で、前記操作レバーを作動位置と不 作動位置とに移動しうるようにしたパーキングブレーキの操作装置において、操 作レバーに突設した係合ピンに係合することにより、操作レバーと中間レバーと を結合するフック部を有する係止レバーを、フック部が係合ピンに係合する方向 に常時付勢して中間レバーに枢着するとともに、操作レバーにおける中間レバー から離れた部分に、前記係止レバーに係合して、係止レバーをフック部が係合ピ ンから離脱する方向に回動させるリリースレバーを枢着し、かつリリースレバー の一部に、リリースレバーが係止レバーを解除する解除位置に位置しているとき 、操作レバーの先端部に進退自在に設けたブレーキ作動解除用のプッシュボタン の押し込み操作を阻止するブロック部を設け、さらに操作レバーに、リリースレ バーを解除位置で保持する保持手段を設けたことを特徴としている。
【0011】
操作レバーと中間レバーがともに作動位置に位置し、パーキングブレーキが作 動させられている状態から、リリースレバーを解除位置に回動させると、係止レ バーのフック部が係合ピンから離脱させられ、この状態で操作レバーを倒伏させ ると、リリースレバーは、中間レバーから離れているので中間レバーに摺接する ことなく、操作レバーとともに回動する。
【0012】 リリースレバーが解除位置に位置している間は、プッシュボタンの押し込み操 作は、リリースレバーのブロック部により阻止されるので、誤操作、誤作動のお それはない。
【0013】
以下、本考案の一実施例を、添付図面に基づいて説明する。 まず、第1図〜第3図を参照して、パーキングブレーキの操作装置の全体の構 成について説明し、その後に、本考案の特徴部分について詳述することとする。
【0014】 (1)は、自動車のフロアパネル、(2)は、基片(2a)の下端に連設した一側方を 向く取付片(2b)を、フロアパネル(1)の上面に固着することにより、基片(2a)が フロアパネル(1)上に起立するようにしたベースプレートである。
【0015】 ベースプレート(2)の基片(2a)の中間下部には、基片(2a)を上方より跨ぐ断面 形が下向きコ字状をなす中間レバー(3)の両側片(3a)と、さらに中間レバー(3) を上方より跨ぐ断面形が下向コ字状をなす操作レバー(4)の両側片(4a)とが、左 右方向を向く共通の軸(5)をもって枢着されている。
【0016】 ベースプレート(2)の上縁部には、軸(5)を中心とする弧状をなすラチェット 歯(6)が固着されている。 中間レバー(3)の両側片(3a)は、軸(5)を中心とするほぼ扇形をなし、それら の前半部の外周縁には、若干広幅となって半径方向に延出する1対の延出片(3b) が連設されている。両延出片(3b)の外周縁同士は、連結片(3c)をもって互いに結 合されており、連結片(3c)の中間から両延出片(3b)の外周近傍にかけては、矩形 の切欠き(8)が形成されている。
【0017】 中間レバー(3)の両延出片(3b)間には、ラチェット歯(6)に係脱しうる爪(9) が、左右方向を向く軸(10)をもって枢着されている。 (11)は、爪(9)をラチェット歯(6)に噛合する方向に向かって常時付勢するね じりコイルばねで、その巻回部は、軸(10)に巻回され、一端は、連結片(3c)の下 綿に、また他端は、爪(9)の後下縁に係止されている。 中間レバー(3)の両側片(3a)の後部間には、フロアパネル(1)より後上方に向 かって延出してきたケーブル(12)の端末に固着された連結金具(13)の後端部が軸 (14)をもって連結されている。
【0018】 ケーブル(12)は、パーキングブレーキ(図示略)に接続され、後上方に向かって 牽引することによりブレーキを作動させることができ、弛めることにより、ブレ ーキの作動を解除することができるようなっている。
【0019】 中間レバー(3)における一方の側片(3a)の後縁には、後端部に内方を向く作動 片(3e)を備える腕片(3d)が連設されており、中間レバー(3)が、図1に示すよう に爪(9)がラチェット歯(6)の前縁に係合する不作動位置に位置しているときは 、作動片(3e)が、ベースプレート(2)の基片(2a)の後縁より後上方に延出する支 持片(2c)に固定したパーキングブレーキスイッチ(15)に当接して、このスイッチ (15)の接点を開くことにより、計器盤に設けたパーキングブレーキランプ(図示 略)を消灯し、中間レバー(3)が不作動位置から図1における時計方向に回動し て、ケーブル(12)を牽引し、ブレーキを作動させたときは、作動片(3e)がパーキ ングブレーキスイッチ(15)から離れて、このスイッチ(15)の接点を閉じ、パーキ ングブレーキランプを点灯させるようになっている。
【0020】 操作レバー(4)は、外表面を合成樹脂製のカバー(4b)により覆われており、前 端部は筒状の把手(4c)としてある。 操作レバー(4)における両側片(4a)間には、操作レバー(4)を起立する方向、 すなわち図1における時計方向に回動させるときに、中間レバー(3)の両側片(3 a)の前下縁に当接して、中間レバー(3)を、ケーブル(12)を牽引する方向に回動 させるようにした係合ピン(17)が突設されている。
【0021】 係合ピン(17)は、操作レバー(4)を図1に示すように、ほぼ水平な不作動位置 まで倒伏させたときに、ベースプレート(2)の基片(2a)の前端より前上縁に形成 したストッパ(16)に当接して、操作レバー(4)のそれ以上の下向き回動を阻止す るようになっている。
【0022】 操作レバー(4)の把手(4c)の前端部には、プッシュボタン(18)が、把手(4c)の 前端面より出没自在に嵌合されている。 プッシュボタン(18)の後端面と、操作レバー(4)の把手(4b)の内面に切起こし た突起(19)との間には、圧縮コイルばね(20)が縮設され、これによりプッシュボ タン(18)は前方に向かって突出するように常時付勢されている。
【0023】 プッシュボタン(18)の後端中央には、圧縮コイルばね(20)の中央を通り前後方 向を向く連結ロッド(21)の前端部に形成した雄ねじ部(21a)がねじ込まれている 。連結ロッド(21)の後端は、操作レバー(4)の両側片(4a)間に、左右方向を向く 軸(22)をもって枢着した解除レバー(23)における軸(22)より上方の部分に連結さ れている。
【0024】 解除レバー(23)は、後方を向くアーム(23a)を備え、係合ピン(17)が中間レバ ー(3)の前下縁に当接しているとき(以下のこときの操作レバー(4)と中間レバー (3)との位置関係を結合位置という)に、アーム(23a)の先端が中間レバー(3)の 切欠き(8)を介して、爪(9)の上端部と対向するようにしている。
【0025】 (24)は、解除レバー(23)に穿設した軸(22)を中心とする弧状孔、(25)は、弧状 孔(24)を挿通するように操作レバー(4)に突設されたピンで、解除レバー(23)は 、ピン(25)が弧状孔(24)内を遊動しうる範囲だけ、軸(22)まわりに回動しうるよ うになっている。
【0026】 解除レバー(23)は、プッシュボタン(18)を押し込むことにより、アーム(23a) が中間レバー(3)の切欠き(8)を通って、爪(9)の上端を押動し、爪(9)をラチ ェット歯(6)から離脱させるとともに、切欠き(8)の下端に係合する解除位置( 図示省略)に位置させられ、またプッシュボタン(18)が前方に突出しているとき は、圧縮コイルばね(20)の付勢力により、ピン(25)が弧状孔(24)の前縁に当接し 、かつアーム(23a)の先端が爪(9)より前方に離れる平常位置(図1参照)に位置 させられるようになっている。
【0027】 本考案によると、上記のような構成に、次のような構成を付加したことを特徴 としている。 すなわち、図4〜図7に明示してあるように、操作レバー(4)の両側片(4a)の 中間上部間に係合ピン(26)を突設するとともに、中間レバー(3)の後上部より延 出する軸受部(3f)に、上記係合ピン(26)に係合することにより操作レバー(4)と 中間レバー(3)とを結合することができるフック部(27a)と、フック部(27a)より 前方に延出する突片(27b)と、突片(27b)の下面からフック部(27a)の下縁にかけ て後下方に傾斜する傾斜面(27c)と、下方に向かって垂下する停止片(27d)とを備 える係止レバー(27)を、軸(28)をもって枢着してある。
【0028】 (29)は、軸(28)まわり巻回され、係止レバー(27)をフック部(27a)が係合ピン( 26)に係合する方向である各図の反時計方向に付勢するねじりコイルばねである 。
【0029】 係止レバー(27)は、このねじりコイルばね(29)の付勢力により、常時は停止片 (27d)が、中間レバー(3)における軸受部(3f)の後縁より内向きに突設されたス トッパ(3g)に当接して停止している。
【0030】 係合ピン(26)より若干前方寄りで、かつ中間レバー(3)から離れた操作レバー (4)における両側片(4a)間の適所には、ほぼ扇形をなすリリースレバー(30)が軸 (31)をもって枢着されている。
【0031】 リリースレバー(30)の後上縁には、操作レバー(4)と中間レバー(3)とが結合 位置にあるとき、係止レバー(27)の突片(27b)が嵌合するようにした凹部(30a)が 形成され、またリリースレバー(30)の上部には、操作レバー(4)の上面に突設さ れた窓孔(32)を通って上方に突出する操作部(30b)が形成されている。
【0032】 リリースレバー(30)は、軸(31)まわりに巻回されたばね定数の小さいねじりコ イルばね(33)(保持手段)により、各図の反時計方向に付勢され、常時は、操作部 (30b)が窓孔(32)の前縁に当接した図5〜図7に示すような解除位置に停止して いるが、図4に示すように、係止レバー(27)のフック部(27a)が係合ピン(26)に 係合したときは、その突片(27b)により、凹部(30a)の後縁が押し下げられたロッ ク位置に位置させられるようになっている。
【0033】 リリースレバー(30)の前角部には、リリースレバー(30)が解除位置に位置して いるとき、解除レバー(23)の前上方に延出する突片(23b)の後縁に当接して、プ ッシュボタン(18)の押し込み操作を阻止するブロック部(30c)が形成されている 。
【0034】 次に、この実施例の作用について説明する。 操作レバー(4)と中間レバー(3)がともに、図1に示す不作動位置に位置して いるときは、係止レバー(27)のフック部(27a)は係合ピン(26)に係合し、リリー スレバー(30)は、ロック位置に位置している。
【0035】 この状態から、操作レバー(4)を、起立する方向に回動させると、係合ピン(1 7)が中間レバー(3)を押動して、中間レバー(3)も同方向に回動させられ、それ によって、ケーブル(12)が牽引させられて、ブレーキが作動させられるとともに 、中間レバー(3)に枢着された爪(9)は、ラチェット歯(6)に沿って一歯ずつ歩 進する。
【0036】 このときの中間レバー(3)の回動により、作動片(3e)がパーキングブレーキス イッチ(15)から離れると、そのスイッチ(15)が閉じ、計器盤のパーキングブレー キランプが点灯する。
【0037】 操作レバー(4)を、図2に示すように、起立した作動位置で停止すると、爪( 9)は、そのとき係合しているラチェット歯(6)と噛み合い、中間レバー(3)の 元の位置への復帰回動が阻止されるとともに、ケーブル(12)は牽引されたままの 状態で保持される。
【0038】 このときまで、プッシュボタン(18)を何ら操作しない場合は、プッシュボタン (18)は、圧縮コイルばね(20)の付勢力により、突出状態に維持され、また解除レ バー(23)は、平常位置に位置している。
【0039】 ブレーキの作動中、操作レバー(4)は、この起立した状態のままで維持してお いてもよいが、シートクッションより上方に突出して、邪魔になる場合は、この 状態から元の不作動位置まで倒伏させることができる。
【0040】 それには、まずリリースレバー(30)を、図4に示すロック位置から、図5以下 に示す解除位置まで回動させる。すると、図5に示すように、係止レバー(27)の 突片(27b)がリリースレバー(30)により押し上げられて、フック部(27a)が係合ピ ン(26)から上方へ離脱させられる。
【0041】 その後操作レバー(4)を前方へ倒すと、係止レバー(27)のフック部(27a)は、 図5から図6及び図7に示すように係合ピン(26)を乗り越えるとともに、リリー スレバー(30)は、ねじりコイルばね(33)の付勢力により、解除位置に保持される 。
【0042】 このとき、リリースレバー(30)は、中間レバー(3)から離れており、操作レバ ー(4)の回動時にリリースレバー(30)が中間レバー(3)に摺接することはなく、 操作レバー(4)は軽力で自由に回動させることができる。
【0043】 また、リリースレバー(30)は、ねじりコイルばね(33)の付勢力により、解除位 置に保持されており、その間はリリースレバー(30)のブロック部(30c)が解除レ バー(23)の突片(23b)の後縁に対向し、プッシュボタン(18)の押し込み操作を阻 止するので、操作レバー(4)の倒伏途中で誤ってプッシュボタン(18)を押し込み 、ブレーキ作動状態を解除するといった誤作動や、実際にはブレーキ作動が解除 されていないのに、プッシュボタン(18)を押し込むことで、解除したと勘違いす るといった誤操作のおそれをなくすことができる。すなわち、プッシュボタン(1 8)を押し込もうとしても押し込めないので、そのことでブレーキ作動状態で操作 レバー(4)が倒伏させられていることを認識することができる。
【0044】 図3に示すように、ブレーキ作動状態で、操作レバー(4)を倒伏させておくこ とにより、操作レバー(4)が運転その他の妨げとなることなく、車内空間を有効 に利用することができる。
【0045】 この状態から、ブレーキ作動を解除する場合には、一旦、操作レバー(4)をも との起立状態まで上向き回動させる。 すると、上述の逆の作動で、すなわち、図7に示すように、係合ピン(26)が係 止レバー(27)の傾斜面(27c)に摺接し、係止レバー(27)をねじりコイルばね(29) の付勢力に抗して、図7における時計方向に回動させ、図6に示すようにフック 部(27a)が係合ピン(26)を乗り越えた後、突片(27b)がリリースレバー(30)の凹部 (30a)に嵌合しつつ、リリースレバー(30)を時計方向に回動させ、解除位置から 図4に示すロック位置へ復帰させる。
【0046】 したがって、リリースレバー(30)及び係止レバー(27)は、図4に示す元のロッ ク状態に復帰させられる。なお、このときのねじりコイルばね(29)の付勢力は、 ねじりコイルばね(33)の付勢力より著しく大としておくのがよい。
【0047】 リリースレバー(30)がロック位置に復帰させられると、そのブロック部(30c) は、解除レバー(23)の突片(23b)の回動軌跡から上方に外れるので、プッシュボ タン(18)の押し込み操作が可能となる。
【0048】 次いで、プッシュボタン(18)を押し込むと、解除レバー(23)は、解除位置まで 回動させられ、アーム(23a)の先端で爪(9)を押動して、爪(9)は、ラチェット 歯(6)から離脱させる。
【0049】 この状態から、プッシュボタン(18)を押し込んだまま、操作レバー(4)を、図 1に示す不作動位置まで回動させると、中間レバー(3)は、係止レバー(27)と係 合ピン(26)とが係合しているので、係合ピン(17)と解除レバー(23)のアーム(23a )とにより挾まれるようにして、操作レバー(4)と一体となって回動し、ケーブ ル(12)は弛められて、ブレーキ作動は解除させられる。
【0050】 また、このときの中間レバー(3)の復帰回動により、その作動片(3e)がパーキ ングブレーキスイッチ(15)に当接して、その接点を開くことにより、パーキング ブレーキランプが消灯する。
【0051】 したがって、このパーキングブレーキランプが消灯していることを確認するこ とにより、ブレーキが不作動状態であることを正確に知ることができる。 その後、プッシュボタン(18)から手を離すと、爪(9)は、ラチェット歯(6)の 前端部に係合し、図1に示す状態に戻る。
【0052】
本考案によると、次のような効果を奏することができる。 (a) リリースレバーは、解除位置としたとき、保持手段によりその位置に保持 されるので、片手でリリースレバーを解除位置に回動させた後、その片手で操作 レバーを倒伏させることができ、従来のように両手による操作を必要とせず、操 作性を向上させることができる。 (b) ブレーキ作動状態で操作レバーを倒伏させたり起立させたりする際に、リ リースレバーその他の部材が中間レバー等に摺接することがないので、軽力で操 作レバーを回動させることができるとともに、摩耗による耐久性の悪化を防止す ることができる。 (c) リリースレバーを解除位置としているときは、リリースレバーのブロック 部がプッシュボタンの押し込み操作を阻止するので、ブレーキ作動を誤って解除 するような誤作動、誤操作等のおそれをなくすことができる。
【図1】本考案の一実施例を示すもので、操作レバーと
中間レバーとをともに不作動位置としたときの側面図で
ある。
中間レバーとをともに不作動位置としたときの側面図で
ある。
【図2】同じく操作レバーと中間レバーとを作動位置ま
で回動させ、ブレーキを作動させたときの側面図であ
る。
で回動させ、ブレーキを作動させたときの側面図であ
る。
【図3】同じく図2の状態から、操作レバーのみを不作
動位置まで復帰回動させたときの側面図である。
動位置まで復帰回動させたときの側面図である。
【図4】図2の要部の拡大断面図である。
【図5】図4の状態から、リリースレバーを解除位置に
回動させたときの状態を示す図4と同様の断面図であ
る。
回動させたときの状態を示す図4と同様の断面図であ
る。
【図6】図5の状態から操作レバーをわずかに前方に回
動させたときの状態を示す図4と同様の断面図である。
動させたときの状態を示す図4と同様の断面図である。
【図7】図6の状態からさらに操作レバーを若干前方に
回動させたときの状態を示す図4と同様の断面図であ
る。
回動させたときの状態を示す図4と同様の断面図であ
る。
(1)フロアパネル (2)ベースプレー
ト (2a)基片 (2b)取付片 (2c)支持片 (3)中間レバー (3a)側片 (3b)延出片 (3c)連結片 (3d)腕片 (3e)作動片 (3f)軸受部 (3g)ストッパ (4)操作レバー (4a)側片 (4b)カバー (4c)把手 (5)軸 (6)ラチェット歯 (7)軸 (8)切欠き (9)爪 (10)軸 (11)ねじりコイル
ばね (12)ケーブル (13)連結金具 (14)軸 (15)パーキングブ
レーキスイッチ (16)ストッパ (17)係合ピン (18)プッシュボタン (19)突起 (20)圧縮コイルばね (21)連結ロッド (21a)雄ねじ部 (22)軸 (23)解除レバー (23a)アーム (24)(25)ストッパピン (26)窓孔 (27)ローラ(表示体) (27a)表示部 (28)軸 (29)切欠き (30)係合片 (31)ねじりコイル
ばね (32)突片 (23b)突片 (24)弧状孔 (25)ピン (26)係合ピン (27)係止レバー (27a)フック部 (27b)突片 (27c)傾斜面 (27d)停止片 (28)軸 (29)ねじりコイル
ばね (30)リリースレバー (30a)凹部 (30b)操作部 (30c)ブロック部 (31)軸 (32)窓孔 (33)ねじりコイルばね(保持手段)
ト (2a)基片 (2b)取付片 (2c)支持片 (3)中間レバー (3a)側片 (3b)延出片 (3c)連結片 (3d)腕片 (3e)作動片 (3f)軸受部 (3g)ストッパ (4)操作レバー (4a)側片 (4b)カバー (4c)把手 (5)軸 (6)ラチェット歯 (7)軸 (8)切欠き (9)爪 (10)軸 (11)ねじりコイル
ばね (12)ケーブル (13)連結金具 (14)軸 (15)パーキングブ
レーキスイッチ (16)ストッパ (17)係合ピン (18)プッシュボタン (19)突起 (20)圧縮コイルばね (21)連結ロッド (21a)雄ねじ部 (22)軸 (23)解除レバー (23a)アーム (24)(25)ストッパピン (26)窓孔 (27)ローラ(表示体) (27a)表示部 (28)軸 (29)切欠き (30)係合片 (31)ねじりコイル
ばね (32)突片 (23b)突片 (24)弧状孔 (25)ピン (26)係合ピン (27)係止レバー (27a)フック部 (27b)突片 (27c)傾斜面 (27d)停止片 (28)軸 (29)ねじりコイル
ばね (30)リリースレバー (30a)凹部 (30b)操作部 (30c)ブロック部 (31)軸 (32)窓孔 (33)ねじりコイルばね(保持手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 中村 勝重 神奈川県藤沢市土棚8番地 いすゞ自動車 株式会社藤沢工場内 (72)考案者 石田 恭一 神奈川県大和市下鶴間一丁目3番1号 車 体工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】操作レバーと、ブレーキ作動用のケーブル
を連結した中間レバーとを、互いに独立して作動位置と
不作動位置とに回動可能として、共通の軸をもってベー
スプレートに枢着し、前記中間レバーが、ケーブルを牽
引した作動位置に位置している状態で、前記操作レバー
を作動位置と不作動位置とに移動しうるようにしたパー
キングブレーキの操作装置において、 操作レバーに突設した係合ピンに係合することにより、
操作レバーと中間レバーとを結合するフック部を有する
係止レバーを、フック部が係合ピンに係合する方向に常
時付勢して中間レバーに枢着するとともに、操作レバー
における中間レバーから離れた部分に、前記係止レバー
に係合して、係止レバーをフック部が係合ピンから離脱
する方向に回動させるリリースレバーを枢着し、かつリ
リースレバーの一部に、リリースレバーが係止レバーを
解除する解除位置に位置しているとき、操作レバーの先
端部に進退自在に設けたブレーキ作動解除用のプッシュ
ボタンの押し込み操作を阻止するブロック部を設け、さ
らに操作レバーに、リリースレバーを解除位置で保持す
る保持手段を設けたことを特徴とするパーキングブレー
キの操作装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991070654U JP2525009Y2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | パーキングブレーキの操作装置 |
| US07/925,388 US5243856A (en) | 1991-08-09 | 1992-08-04 | Parking brake operating device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991070654U JP2525009Y2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | パーキングブレーキの操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0516535U true JPH0516535U (ja) | 1993-03-02 |
| JP2525009Y2 JP2525009Y2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=13437860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991070654U Expired - Lifetime JP2525009Y2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | パーキングブレーキの操作装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5243856A (ja) |
| JP (1) | JP2525009Y2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JPH09193761A (ja) * | 1996-01-22 | 1997-07-29 | Yamaha Motor Co Ltd | 車両の駐車ブレーキ装置 |
| ITTO20010937A1 (it) * | 2001-10-04 | 2003-04-04 | Siv Spa | Dispositivo di azionamento di un freno di stazionamento per autoveicoli. |
| KR100405571B1 (ko) * | 2001-12-18 | 2003-11-14 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 경사로 출발 보조장치 |
| DE10250139A1 (de) * | 2002-10-28 | 2004-05-06 | Still Gmbh | Betätigungseinrichtung für eine Bremse |
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| DE102009013116A1 (de) | 2009-03-13 | 2010-09-16 | Still Gmbh | Bremsbetätigungseinrichtung zur Betätigung einer Bremse einer fahrbaren Arbeitsmaschine |
| DE202013100810U1 (de) | 2013-02-25 | 2014-08-08 | Al-Ko Kober Ges. M.B.H | Betätigungseinrichtung |
| CN116215471A (zh) * | 2023-02-28 | 2023-06-06 | 江铃汽车股份有限公司 | 一种放倒式驻车机构 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4212211A (en) * | 1978-07-17 | 1980-07-15 | Donovan Wire & Iron Company | Parking brake lever assembly |
| JPS61218460A (ja) * | 1985-03-22 | 1986-09-27 | Nissan Shatai Co Ltd | 駐車ブレ−キの操作レバ−装置 |
| US4864886A (en) * | 1987-05-05 | 1989-09-12 | Itt Corporation | Console integrated pull to release parking brake actuator |
| JPH01120464A (ja) * | 1987-10-31 | 1989-05-12 | Mazda Motor Corp | パワトレインの制御装置 |
| US4881424A (en) * | 1988-05-19 | 1989-11-21 | Prince Corporation | Brake actuator |
| JP2527612B2 (ja) * | 1989-04-14 | 1996-08-28 | 三菱自動車工業株式会社 | パ―キングブレ―キ用操作装置 |
| IT1233066B (it) * | 1989-07-28 | 1992-03-14 | Fiat Auto Spa | Dispositivo di comando servoassistito per un freno di stazionamento diun veicolo |
| JPH03110973A (ja) * | 1989-09-26 | 1991-05-10 | Canon Inc | ビデオプリンタ |
| FR2652551A1 (fr) * | 1989-09-29 | 1991-04-05 | Bendix France | Circuit hydraulique de freinage muni d'un dispositif d'antiblocage des roues pour vehicule automobile. |
| US5001942A (en) * | 1990-02-27 | 1991-03-26 | Orscheln Co. | Cable operating apparatus including a pocketed pawl |
| GB9011136D0 (en) * | 1990-05-15 | 1990-07-04 | Metallifacture Ltd | Vehicle hand-brake assembly |
-
1991
- 1991-08-09 JP JP1991070654U patent/JP2525009Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-08-04 US US07/925,388 patent/US5243856A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5243856A (en) | 1993-09-14 |
| JP2525009Y2 (ja) | 1997-02-05 |
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