JPH11235838A - サーマル印字装置 - Google Patents

サーマル印字装置

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JPH11235838A
JPH11235838A JP5752798A JP5752798A JPH11235838A JP H11235838 A JPH11235838 A JP H11235838A JP 5752798 A JP5752798 A JP 5752798A JP 5752798 A JP5752798 A JP 5752798A JP H11235838 A JPH11235838 A JP H11235838A
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JP
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JP5752798A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Nakano
広之 中野
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Canon Semiconductor Equipment Inc
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Nippon Typewriter Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】被印字媒体の搬送方向に対して直角方向とした
サーマルヘッドを備えたサーマル印字装置において、異
なる幅の被印字媒体に印字する場合は印字濃度を増減制
御する必要がある。 【解決手段】被印字媒体Pの幅寸法をスライドボリュー
ム6によって検出し、この幅寸法に基づいてサーマルヘ
ッド13の発熱素子への通電時間の減少値xを算出し、
初期通電時間Taから減少値xを減算した値Tを実際の
通電時間として印字するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定の送り方向に
搬送される被印字媒体に対して進退自在にかつ発熱素子
列の並び方向を被印字媒体の搬送方向の直角方向とした
サーマルヘッドを備えたサーマル印字装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、このようなサーマル印字装置とし
てテーププリンタやカードプリンタが知られており、こ
れに使用されるテープやカード等の被印字媒体はサーマ
ルヘッドの発熱素子列の長さに対して広い幅のものから
狭い幅のものまで使用されていた。
【0003】このような、異なる幅の被印字媒体に印字
するサーマル印字装置として特開平8−34146号公
報に記載されるラベルテープのサーマル印字装置が知ら
れていた。このサーマル印字装置では、サーマルヘッド
の素子列の長さに対して幅の狭いラベルを印字すると幅
の広いラベルより接触面積が減少して印字圧が変化する
ので、幅広Wのラベルと幅狭wのラベルの夫々の幅に見
合う印字圧をサーマルヘッドに与える必要があった。こ
の印字装置では、ラベルテープの搬送ガイドとなる摺動
部材をラベルの側縁部に当接させると、この摺動部材の
移動に揺動部材と調節カムが連動してヘッドカバーがプ
ラテンローラに対して移動し、サーマルヘッドの印字圧
が適正となるようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な印字装置は、摺動部材とヘッドカバーとの間に揺動部
材や調節カム等の設けた構成で、部品点数が多くなり装
置の構成が複雑になっていた。本発明の目的とするとこ
ろは、このような問題をふまえ、非印字媒体の幅の変化
に対応する正確な印字濃度で印字するサーマル印字装置
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るサーマル印
字装置は、所定の送り方向に搬送される被印字媒体に対
し進退自在にかつ発熱素子列の並び方向を被印字媒体の
搬送方向の直角方向としたサーマルヘッドを備え、搬送
状態の被印字媒体に対してサーマルヘッドを所定のヘッ
ド圧で押圧させ被印字媒体の表面に印字するサーマル印
字装置において、被印字媒体の送り方向に対して直角方
向に幅寸法を検出して、該検知された幅寸法に応じて通
電時間を増減制御することを特徴とする。
【0006】
【実施の形態】本発明にかかるサーマル印字装置を図を
基に説明する。図1はサーマル印字装置の正面図。図2
は印字データ入力手段を含むプリントシステム概略図。
図3はサーマル印字装置の平面図。図4はサーマル印字
装置の電気的構成を示すブロック図。図5はサーマル印
字装置の印字作動を示すフローチャートである。
【0007】この印字装置1は、図2に示す印字データ
入力手段としての外部機器であるパーソナルコンピュー
タ2(以下「パソコン2」)から通信ケーブル3を通じ
て転送されてくる印字データに基づいて、硬質のアクリ
ル等のプレート状の被印字媒体P、あるいは点線で示す
軟質の塩化ビニール等のシート状の被印字媒体P’に印
字を行うもので、プレート状の被印字媒体Pを印字する
場合は操作者が手差しで供給し、シート状の被印字媒体
P’を印字する場合はロール状に巻回された被印字媒体
P’を1対の載置ローラ4a、4b上に載置し、その先
端部を引き出して供給するものである。
【0008】本印字装置1の図1中中央やや左方向に
は、搬送ガイド5が設けられおり、この搬送ガイド5は
図3に示すように左右一対のガイド板5a、5bを相互
に対峙したまま夫々移動自在に設け、図示しない連結部
材によってガイド板5a、5bで挟まれる部部の中央を
中心に接離方向に連動させ移動するようにしてあり、被
印字媒体Pの幅方向両側から規制するようになってい
る。また図1に示すように一方のガイド板5aの下方に
はガイド板5aの移動量を検知するスライドボリューム
6が設けられており、該ガイド板5a移動量から被印字
媒体Pの幅を検知するものである。
【0009】搬送ガイド5の搬送方向下流側(図1中右
方向)には搬送ローラ7と、これと対になるクリーニン
グローラ8が設けられている。この搬送ローラ7は搬送
モータ9の駆動により回転し被印字媒体Pを搬送するも
ので、クリーニングローラ8は被印字媒体Pの印字面の
塵埃やゴミを取り除くもので、軸10において回動自在
に支持されスプリング11の張力により搬送ローラ7に
向けて付勢される揺動部材12に端部に回動自在に設け
られているものである。
【0010】サーマルヘッド13は、該サーマルヘッド
13の長手方向が被印字媒体Pの搬送方向に対して直行
方向に配設されておりし、かつ被印字媒体Pの幅に対応
する発熱素子列を有する一般的なものである。また、イ
ンクリボンカセット14は内部にインクリボンを備えて
おり、搬送モータ9の駆動により巻取られるようになっ
ている。
【0011】プラテンローラ15は前記搬送ローラ7と
同様に、ギア等の公知の伝達手段を介してモータ9の駆
動により前記搬送ローラ7と等速に回転するように、か
つ前記サーマルヘッド13に対向して設けられている。
搬送ローラ16は前記搬送ローラ7と同様に、ギア等の
公知の伝達手段を介して搬送モータ9の駆動により回転
するように設けられている。
【0012】巻付き防止ローラ17はインクリボンカセ
ット14の下流側近傍の、被印字媒体Pの搬送経路の少
し上方に設けられており、シート状の被印字媒体P’が
印字された後にインクリボンに張り付いて搬送され、イ
ンクリボンカセット14に巻き付こうとするのを強制的
に分離させるものである。
【0013】揺動部材12に設けられる反射センサ18
は、被印字媒体Pの搬送を検出するもので、同じく揺動
部材12に設けられる押え板19は被印字媒体Pの浮上
がりを防止するものである。ヘッド押圧モータ20はサ
ーマルヘッド13のプラテンローラ15に対する移動の
駆動を行うものである。
【0014】本実施例の電気的構成を図5を基に説明す
る。CPU23はROM24に予め書込まれた制御プロ
グラムと、通信インターフェイス25を介してパソコン
2から送られてきた印字データとに基づいてサーマル印
字装置1の作動を制御するもで、ROM24と通信イン
ターフェイス25のほか、RAM26、出力インターフ
ェイス27、A/Dコンバータ28、入力インターフェ
イス29およびカウンタタイマが30接続されている。
【0015】ROM24には、印字処理のプログラムを
含むこの印字装置を制御するためのプログラム、後述す
るヘッド温度に見合った初期通電時間Ta、スライドボ
リュームの抵抗値rと被印字媒体Pの幅Rの関係を示す
数値テーブルおよびフォントデータ等が記憶されてお
り、RAM26はパソコン2より送られてきた印字デー
タや、印字通電時間制御のプログラムによって算出され
た通電時間等を一旦記憶するものである。
【0016】出力インターフェイス27にはモータ駆動
回路31とヘッド制御回路32とが接続されており、モ
ータ駆動回路31は搬送モータ9とヘッド押圧モータ2
0を駆動制御するもので、ヘッド制御回路32はサーマ
ルヘッド13を駆動制御するものである。
【0017】A/Dコンバータ28には、サーマルヘッ
ド13の温度を検出するサーミスタ33と、前記ガイド
板5aの移動に連動するスライドボリューム6とが接続
されており、このA/Dコンバータ28は、サーミスタ
33およびスライドボリューム6から出力されるアナロ
グデータをデジタルデータに変換し、CPU23に提供
するものである。
【0018】入力インターフェイス29にはセンサ18
と解除スイッチ34が接続されており、解除スイッチ3
4は被印字媒体Pの幅がサーマルヘッド13の幅より小
さい場合に、操作者によってサーマルヘッド13の発熱
量を減少させるモードを解除するものである。
【0019】カウンタタイマ30はサーマルヘッド13
の通電時間等の時間をカウントするもので、前記サーミ
スタ33により検出されたサーマルヘッド13の温度
と、スライドボリューム6により読み取られた被印字媒
体Pの幅を基に算出された通電時間を印字時においてカ
ウントするものである。
【0020】次に、図5フローチャートに従って印字処
理を説明する。先ず、本装置の電源の投入により各デバ
イスや部品の初期化が実行され(S1)、この後、印字
データの入力待ち状態となる。
【0021】次にパソコン2より印字処理開始のデータ
を含む印字データが入力されると、印字データが全て受
信し終わったかが判断され(S2)、全ての印字データ
が受信され、RAM26に記憶されると印字の準備に入
る。ここで、印字データとしては、被印字媒体Pの種類
と被印字媒体Pのサイズと文字種類や文字サイズ、およ
び行列数や余白等の書式のデータが含まれている。
【0022】次に、操作者があらかじめ被印字媒体Pの
幅にあわせて移動させた搬送ガイド5のガイド板5aに
伴い移動したスライドボリューム6の抵抗値rがA/D
コンバータ28を介して読取られ(S3)、この抵抗値
rとROM24に記憶される数値テーブルより被印字媒
体Pの幅Rが求められる。
【0023】次に、被印字媒体Pの種類が硬質の被印字
媒体であるかの判断がされる(S4)。ここで、パソコ
ン2からの印字データが硬質であるならば、続いて、被
印字媒体Pの幅Rとサーマルヘッドのヘッド幅(印字領
域長さy)との比較がされ(S5)、ここで、被印字媒
体Pの幅Rがヘッド幅yより狭ければ、続いて、解除ス
イッチがON状態であるかの判断がされる(S6)。
【0024】解除スイッチがON状態であるなら、続い
てRAM26に記憶される印字データ内の通電すべきド
ットの幅と、被印字媒体Pの幅Rとを比較し(S7)、
印字データが幅R内に納まるなら続いて通電時間の減少
幅xが求められRAM26に記憶される(S8)、なお
S7において印字データが幅Rより外側に存在する場合
は印刷処理を中止する。
【0025】S8において、スライドボリューム6から
読取った抵抗値rよりサーマルヘッド13の発熱素子へ
の通電時間を減少させるための減少幅xは次の式におい
て求められる。 x=k・(Rh−r) k:係数 Rh:ヘッド幅同サイズの抵抗値
【0026】続いて、サーマルヘッド13に内蔵された
サーミスタ33よりヘッド温度を読取り、この温度に最
適な濃度で通電できるように予め設定記憶されているヘ
ッド温度に見合った初期通電時間TaがROM24より
読取られ(S9)、この初期通電時間Taから、先般計
算済の通電時間の減少幅xが減算され実際の通電時間T
が求められ(S10)、続いて、この通電時間Tに基づ
いて印字がされる(S11)。
【0027】続いて、残り枚数の判断がされ(S1
2)、もし次があるなら、次の被印字媒体Pの印字を行
うため再びサーミスタ33によりヘッド温度が読み取ら
れ、このヘッド温度より初期設定温度Taが読み取られ
(S9)、続いて通電時間がTが計算され印字がされる
(S10、S11)。S12において残りの枚数が無け
れば、この印字処理が終了し、次の印字データ受信待機
状態となる(S2)。
【0028】なお、S5で被印字媒体の幅Rがサーマル
ヘッド13の印字領域長さyより広く、R>yと判断、
またはS6で解除スイッチ34が入っていると判断され
た場合は、発熱量を減少させる必要がないので減少幅x
=0となり、初期設定通電時間Taで印字がされる。
【0029】また、シート状の軟質の被印字媒体P’を
搬送する場合は、パソコン2より入力された被印字媒体
の種類のデータに基づいてS4において軟質の被印字媒
体であることが判断され、硬質の被印字媒体Pに関する
印字とは異なる初期設定通電時間Ta’と減少幅x’の
値を持って印字処理が実行される(S13)。
【0030】図6は別の実施例を示しており、図中にお
いてサーマル印字装置40の中央やや左方向にはサーマ
ル印字装置40に対して着脱自在のかつプレート状の被
印字媒体Pを複数枚収容するプレートカセット41が装
着されており、このプレートカセット41より1枚の被
印字媒体Pが図中右方向に押し出され、印字のため供給
されるようになっている。
【0031】プレートカセット41は、被印字媒体Pを
複数枚垂直方向に並べて収容する収容部41aを有し、
この収容部41aの底部41bにはサーマル印字装置4
0に装着された状態でサーマル印字装置40のサーマル
ヘッド42側に向けて形成された溝部41cが設けら
れ、この溝部41cには供給スライダ43が摺動自在に
設けられている。
【0032】供給スライダ43は溝部41cに沿って摺
動し、被印字媒体Pをサーマルヘッド42側に搬送する
もので下面側には後述する凸ピン44と係合する凹部4
3aが、上面側には被印字媒体Pの側面と接する被印字
媒体Pの高さより若干低い突部43bが形成されてい
る。
【0033】供給スライダの凹部43aと係合する凸ピ
ン44は、プレートカセット41が載置されるサーマル
印字装置40のプレートカセット載置部40aの下部に
設けられた一対のプーリ45a、45bに張架されたベ
ルト46に固設されており、このプーリ45a、45b
を後述する駆動モータ51の駆動により回転させること
で、凸ピン44を介して供給スライダ43を溝部41c
に沿って移動させ、被印字媒体Pをサーマルヘッド側に
供給する。
【0034】プレートカセット41の下部に設けられた
凸ピン41dはプレートカセット41の種類によってそ
の本数や形状が定められており、プレートカセット載置
部40aに設けられたセンサ47がこの凸ピン41dを
検出することでプレートトカセット41の種類を認識
し、このプレートカセットに収容されている被印字媒体
Pの幅を認識することができる。
【0035】搬送ローラ48、49およびプラテンロー
ラ50は前述の実施の形態と同様のものであり搬送モー
タ51の駆動により回転し被印字媒体Pを搬送するもの
で、クリーニングローラ52、揺動杆53、センサ5
4、サーマルヘッド42、インクリボンカセット55お
よびヘッド押圧モータ56も前述の実施の形態と同様の
ものであり、また、図示しないその電気的構成および印
字処理も同様であるので、プレートカセット40から搬
送されてきた被印字媒体Pを、その幅に適合する通電時
間で最適な印字がされる。.
【0036】本実施例の幅入力手段として、スライドボ
リュームと、カセットの種類より幅を検出する手段を開
示するが本実施の形態に限定されるものではなく、多数
の発光素子と受光素子からなるラインセンサーや、エン
コーダによる幅の検知や、入力手段によるデータの幅デ
ータをそのまま利用しても良い
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、サーマルヘッドの発熱
素子列の長さより狭い幅の被印字媒体が搬送された場合
でも、その幅のサイズに合わせてサーマルヘッドの発熱
素子への通電時間を増減制御し印字するので印字濃度過
剰や、尾引きのない高品質の印字が行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】サーマル印字装置の正面図。
【図2】印字データ入力手段を含むシステム概略図。
【図3】サーマル印字装置の平面図(インクリボンカセ
ットを取外した状態)。
【図4】サーマル印字装置の電気的構成を示すブロック
図。
【図5】サーマル印字装置の印字作動を示すフローチャ
ート。
【図6】別の実施の形態でのサーマル印字装置
【符合の説明】
1 サーマル印字装置 2 入力手段(パーソナルコンピュータ) 5 搬送ガイド 5a ガイド板 5b ガイド板 6 スライドボリューム 7 搬送ローラ 8 クリーニングローラ 9 搬送モータ 13 サーマルヘッド 14 インクリボン 15 プラテンローラ 16 搬送ローラ 18 センサ 20 ヘッド押圧モータ 23 印字濃度制御手段(CPU) 24 RAM 26 ROM 30 カウンタタイマー 31 モータ駆動回路 32 ヘッド制御回路 33 サーミスタ 34 解除スイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の送り方向に搬送される被印字媒体
    に対し進退自在にかつ発熱素子列の並び方向を被印字媒
    体の搬送方向の直角方向としたサーマルヘッドを備え、
    搬送状態の被印字媒体に対してサーマルヘッドを所定の
    ヘッド圧で押圧させ被印字媒体の表面に印字するサーマ
    ル印字装置において、被印字媒体の送り方向に対して直
    角方向に幅寸法を検出して、該検知された幅寸法に応じ
    て通電時間を増減制御することを特徴とするサーマル印
    字装置。
JP5752798A 1998-02-23 1998-02-23 サーマル印字装置 Pending JPH11235838A (ja)

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JP5752798A JPH11235838A (ja) 1998-02-23 1998-02-23 サーマル印字装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104608500A (zh) * 2013-11-05 2015-05-13 卡西欧计算机株式会社 印面形成装置及印面形成方法

Cited By (2)

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