JPH1123637A - 絶縁不良検出装置 - Google Patents
絶縁不良検出装置Info
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- JPH1123637A JPH1123637A JP9173685A JP17368597A JPH1123637A JP H1123637 A JPH1123637 A JP H1123637A JP 9173685 A JP9173685 A JP 9173685A JP 17368597 A JP17368597 A JP 17368597A JP H1123637 A JPH1123637 A JP H1123637A
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Abstract
の絶縁抵抗不良を安価な回路構成で高精度に検出及び判
定する。 【解決手段】 マイクロコンピュータ1から矩形波を出
力し、絶縁抵抗3とコンデンサ5とで形成される微分回
路で微分処理し、走行用バッテリ2のマイナス端子と車
体アース間の直流的な絶縁性を損なわない波形整形用微
分回路6に通した後、半波整流回路7により前記微分波
形を半波整流し、積分回路8にて半波整流した前記微分
波形を平均化してDC電圧にし、増幅器9にて増幅後、
マイクロコンピュータ1に入力して、内部記憶装置10
と比較することで絶縁抵抗3の大小を判定するようにす
るものである。
Description
る複数の電源を搭載した機器において、互いの電源のマ
イナス端子の絶縁抵抗を検出し、絶縁不良を警告するも
のであり、例えば、人体が走行用バッテリにより感電す
るのを防止する電気自動車の安全装置における絶縁不良
検出装置に関するものである。
号公報に示された従来の絶縁抵抗検出回路のブロック図
であり、図において、21は蓄電池よりなる直流の走行
用電源、22は電磁開閉器の接点部分で走行用電源スイ
ッチとしての2つの接点22a,22bよりなる。23
はチョッパ回路で逆方向は常時導通の第1,第2の逆導
通サイリスタ23a,23b、転流リアクトル23cお
よび転流コンデンサ23dよりなる。24は走行用電動
機、25は走行用電動機24のフライホイールダイオー
ドであり、以上の回路構成により主回路をなす。
7は絶縁抵抗検出回路で、プログラマブルユニジャンク
ショントランジスタ(商品名)よりなるNゲートサイリ
スタ(以下単に「PUT」という)27a、このPUT
27aのゲートバイアスを決めてPUT27aの導通ア
ノード電位を決定するための抵抗27b,27c、PU
T27aの発振周期を決定するための抵抗27dおよび
コンデンサ27e、このコンデンサ27eの放電時の時
定数を決定してPUT27aの出力パルス幅を決定する
と共に、このPUT27aのアノード電流が過大になら
ない様に制限する抵抗27f、および走行用電動機24
の前記接点22a,22b以降の通電回路であるA点と
コンデンサ27eとの間に接続した高抵抗27gにより
構成される高抵抗検出器27hと、この高抵抗検出器2
7hのPUT27aの発振周波数に応じた電圧値の出力
を発生する周波数−電圧変換器28と、この周波数−電
圧変換器28の出力電圧が設定値以下になると出力信号
を発生する比較器29とよりなる。
灯回路で、運転者に警報するための警報ランプ30a、
この警報ランプ30aを点灯させるためのランプ駆動用
トランジスタ30b,入力抵抗30cおよびベース・エ
ミッタ抵抗30dとよりなる。31は通電されることに
より前記接点22a,22bを連動させて閉成させるた
めの電磁開閉器の励磁コイル、32は励磁コイル通電制
御回路で、励磁コイル31への通電を制御するためのト
ランジスタ32a,入力抵抗32b、ベース・エミッタ
抵抗32cおよび励磁コイル31のフライホイールダイ
オード32dとよりなる。
回路で、励磁コイル通電制御回路32の入力を短絡する
ためのトランジスタ33aの入力抵抗33bおよびベー
ス・エミッタ抵抗33cとよりなる。34は主回路のA
点と車体との間の絶縁抵抗、35は励磁コイル通電制御
回路32の入力端子で図示せぬキースイッチを閉成した
状態において走行用電動機24を回転するための諸条件
が満足されているときに信号が印加されるものである。
そして、補機電源26の一端は車体にアースしてあると
共に、この補機電源26に対して走行用電源21は浮動
状態となしてあり、主回路のA点とコンデンサ27eと
の間に接続した高抵抗27gの抵抗値は主回路と補機電
源26との間の絶縁抵抗に見合った大きな値にしてあ
る。
部分の動作を説明する。励磁コイル通電制御回路32の
入力端子35に信号が印加されており、そのトランジス
タ32aが導通して電磁開閉器の励磁コイル31に補機
電源26より電圧が印加されていて、その両接点22
a,22bが閉じているとき、まず第2の逆導通サイリ
スタ23bがトリガされ、転流リアクトル23c,転流
コンデンサ23d,第2の逆導通サイリスタ23bおよ
び走行用電動機24を通して前記コンデンサ23dが走
行用電源21によって図示極性に充電される。次に走行
用電動機24に給電すべく第1の逆導通サイリスタ23
aをトリガする。
3aを介して走行用電源21より走行用電動機24に給
電されると共に、転流コンデンサ23dの充電電荷は転
流リアクトル23c、第1、第2の逆導通サイリスタ2
3a,23bを通して振動し、このコンデンサ23dは
図示極性と逆の極性に充電される。この状態で走行用電
動機24への給電を遮断する場合には、第2の逆導通サ
イリスタ23bをトリガすると、前記コンデンサ23d
の充電電荷は第2、第1の逆導通サイリスタ23b,2
3a、転流リアクトル23cを通して振動し、第1の逆
導通サイリスタ23aをターンオフして再び図示極性に
コンデンサ23dは充電される。以上の動作を繰り返し
走行用電動機24に印加される平均電圧を制御し、この
電動機24によって駆動される電気自動車の速度を制御
する。
を説明する。補機電源26より抵抗27dに流れる電流
は、その一部が高抵抗27g及び主回路と車体との間の
絶縁抵抗34を通して流れることにより、従って主回路
と車体との間の絶縁抵抗34の値が小さくなるのに従っ
て補機電源26によるコンデンサ27eの充電はおそく
なり、高抵抗検出器27hの発振周波数は小さくなる。
そして、絶縁抵抗34が更に小さくなると、コンデンサ
27eの端子であるB点の電位が抵抗27b,27cに
よって設定されたPUT27aのゲート電位以上に上昇
することが出来なくなり、高抵抗検出器27hの発振は
停止することになる。この様にして高抵抗検出器27h
の発振周波数は絶縁抵抗34が無限大から低下するに従
い、抵抗27d,コンデンサ27eによって設定された
周波数より0まで変化する。
に印加され、前記高抵抗検出器27hの発振周波数に応
じた電圧値の出力が周波数−電圧変換器28に発生す
る。これが比較器29に送られ、前記周波数−電圧変換
器28の出力電圧が設定値以下になった場合には、この
比較器29に出力信号が発生し、この信号が警報ランプ
点灯回路30に送られ、そのトランジスタ30bが導通
して警報ランプ30aが点灯する。これと同時に比較器
29の出力信号が電源開放制御回路33にも印加され、
そのトランジスタ33aが導通して励磁コイル通電制御
回路32の入力信号を短絡させる。
遮断して補機電源26より電磁開閉器の励磁コイル31
への通電が遮断され、その両接点22a,22bが開放
して走行用電源21の端子間を開放させる。即ち、主回
路と車体との間の絶縁抵抗34が設定値以下になるとこ
れを絶縁抵抗検出回路27によって検出して、警報ラン
プ30aを点灯させ、これによって主回路と車体との間
の絶縁抵抗34が所定値以下になったことを警報すると
共に、走行用電源21の端子を開放して使用者が感電す
るのを防止することができる。
27の検出端子を走行用電動機24の負極と接点22b
の間のA点に接続したが、走行用電動機24の抵抗、ダ
イオード25の順方向抵抗、転流リアクトル23cの抵
抗、第1,第2の逆導通サイリスタ23a,23bのカ
ソードからアノードにかけての逆方向抵抗は主回路と車
体との間に要求される絶縁抵抗に比し極めて小さく無視
することができるため、走行用電動機24の正極端子、
転流コンデンサ23dの両方の端子、第1の逆導通サイ
リスタ23aのアノード側のいずれの箇所の絶縁抵抗の
低下をも検出することができる。
置は以上のように構成されているので、走行用バッテリ
のマイナス端子を高抵抗で内部検出回路と接続していた
ため、車体アースとの絶縁性が低下するという問題があ
った。また、回路構成も比較的大掛かりなものであり、
車載用検出回路には不向きであった。さらに、CR発振
回路及び周波数−電圧変換回路の動作が不安定であり、
自動車のような雑音環境の悪い条件下での使用には、検
出精度が粗いという欠点があった。
ためになされたものであり、絶縁を必要とする複数の電
源間の直流的な絶縁性を損なうことなく、安価な構成で
高精度に測定できる絶縁不良検出装置を得ることを目的
としている。
縁不良検出装置は、絶縁を必要とする1又は複数の電源
マイナス端子間の絶縁抵抗不良を検出するものであっ
て、絶縁抵抗を検出するため発振波を発する発振手段
と、電源マイナス端子とアース間の直流的な絶縁性を損
わないように上記発振波を波形整形する微分回路と、上
記微分された波形を半波整流した後平均化する積分回路
と、この平均化された波形により絶縁抵抗の大小を判定
する判定手段を備えたことを特徴とする。
は、マイクロコンピュータから矩形波を出力し、絶縁抵
抗とコンデンサ5で形成される微分回路で微分処理し、
電源マイナス端子とアース間の直流的な絶縁性を損なわ
ない波形整形用微分回路に通した後、半波整流回路によ
り前記微分波形を半波整流し、積分回路にて半波整流し
た前記微分波形を平均化してDC電圧にし、増幅器にて
増幅後、マイクロコンピュータに入力して、内部記憶装
置の設定値と比較することで絶縁抵抗の大小を判定する
ようにするものである。
は、電源マイナス端子の絶縁抵抗値が不良の場合は警告
を発する警告手段を備えたものである。
いて説明する。図1はこの発明の実施形態1による電気
自動車における安全装置の絶縁不良検出装置を示す構成
図であり、図において、マイクロコンピュータ1は矩形
波を出力し、走行用バッテリ2のマイナス端子と車体ア
ース間の絶縁抵抗3の電圧変換値を入力している。走行
用バッテリ2と車体アースとは電気的に絶縁された状態
にあり、走行用バッテリ2の両端子は電動機4に接続さ
れている。コンデンサ5は絶縁抵抗3と直流的に絶縁
し、かつ微分回路を形成しており、又、波形整形用微分
回路6は走行用バッテリ2のマイナス端子と車体アース
間の直流的な絶縁性を保持しつつ、絶縁抵抗3の大小を
測定するものである。
波整流回路7により半波整流され、積分回路8にて半波
整流された前記微分波形を平均化してDC電圧にし、増
幅器9にて増幅後、マイクロコンピュータ1にA/D変
換して入力される。内部記憶装置10(例えばROM)
は絶縁抵抗3の大小を判定する値及び絶縁不良と判定す
る値を記憶するものであり、絶縁不良警告ランプ11は
運転者に絶縁不良を警告し、ランプ駆動用トランジスタ
12により駆動される。
の動作について説明する。絶縁抵抗3の値が数百kΩに
なったときに、コンデンサ5との微分波形のデューティ
が10%以下程度になる周波数の矩形波(デューティ5
0%)をマイクロコンピュータ1から連続出力する。マ
イクロコンピュータ1から出力された矩形波は、コンデ
ンサ5と絶縁抵抗3により微分波形となる。一方、前記
微分波形は、波形整形用微分回路6を通過した後、半波
整流回路7によりマイナス成分の微分波形が半波整流さ
れる。前記半波整流された微分波形は、積分回路8によ
り平均化されたDC電圧になり、さらに増幅器9により
マイクロコンピュータ1のA/D入力電圧範囲まで増幅
された後、マイクロコンピュータ1に入力される。マイ
クロコンピュータ1に入力された電圧は、内部記憶装置
10に記憶しておいた値と比較することで、絶縁抵抗3
の大小を判定する。
め内部記憶装置10に記憶しておくことで、絶縁不良の
場合には絶縁不良警告ランプ11を点灯し、運転者に感
電の危険性を促すことが可能となる。ここで、微分回路
6は、走行用バッテリ2のマイナス端子と車体アース間
の直流的な絶縁性を保つことが主目的であるため、コン
デンサ5と絶縁抵抗3とで生成される微分波形が、極力
同ゲインで半波整流回路7に入力できるよう、微分回路
6の時定数を大きくしている。また、コンデンサ5及び
微分回路6に使用するコンデンサは、低リーク・高耐圧
品を使用している。また、絶縁不良警告ランプ11の代
わりに発光ダイオードやブザー等を使用することもでき
る。
おいて、各部の波形を詳細に説明する。図2は絶縁抵抗
3の値が十分大きい場合の各部の波形を示したものであ
る。図2(a)はマイクロコンピュータ1の発振波形、図
2(b)はコンデンサ5通過後の波形、図2(c)は半波整
流回路7通過後の波形、図2(d)は増幅器9通過後の波
形をそれぞれ示している。絶縁抵抗3とコンデンサ5と
で形成される微分回路の時定数が大きくなるため、半波
整流回路7通過後の波形は、マイクロコンピュータ1か
ら出力された矩形波の形状とほぼ同一になり、積分回路
8及び増幅器9で平均化されたDC電圧は、積分面積が
大きいため、高い電圧が得られる。
らい小さい場合の各部の波形を示したものである。図3
(a)はマイクロコンピュータ1の発振波形、図3(b)は
コンデンサ5通過後の波形、図3(c)は半波整流回路7
通過後の波形、図3(d)は増幅器9通過後の波形をそれ
ぞれ示している。絶縁抵抗3の値が小さいと、絶縁抵抗
3とコンデンサ5とで形成される微分回路の時定数が小
さくなるため、半波整流回路7通過後の波形は、マイク
ロコンピュータ1から出力された矩形波のデューティが
極端に小さくなったものになり、積分回路8及び増幅器
9で平均化されたDC電圧は、0Vに近くなる。ゆえ
に、マイクロコンピュータ1は増幅器9の出力電圧をA
/D変換することで容易に絶縁抵抗3の大小を判定する
ことが可能となる。
ス端子と車体アース間の直流的な絶縁性を損なうことな
く、走行用バッテリ2のマイナス端子と車体アース間の
絶縁抵抗値を安価な構成で高精度に電圧に変換すること
ができ、この電圧値をマイクロコンピュータ1に入力す
ることによって、マイクロコンピュータ1で絶縁不良警
告ランプ11を点灯させることにより、運転者に絶縁不
良を知らせることができる。
電源のマイナス端子と検出回路間をコンデンサカップリ
ング方式でインターフェースするため、直流的な絶縁性
を損なうことなく、安価な構成で高精度に測定できる絶
縁抵抗検出装置及び判定手段を得ることができる。
ば、電源マイナス端子の絶縁不良を安価な構成で高精度
に検出及び判定することができる。また電源マイナス端
子の直流的な絶縁抵抗を損わない効果がある。
装置によれば、矩形波を出力すると共に、絶縁抵抗の大
小並びに絶縁不良を判定する手段を内蔵しているマイク
ロコンピュータと、絶縁抵抗と共に微分回路を形成する
コンデンサと、波形整形用微分回路と、上記微分回路に
より微分された波形を平均化し、この平均化された波形
をマイクロコンピュータに入力する積分回路とを備えた
ので、絶縁を必要とする複数の電源間の直流的な絶縁性
を損なうことなく、互いの電源のマイナス端子間の絶縁
抵抗値を高精度に電圧に変換し、マイクロコンピュータ
内でA/D変換することにより、絶縁抵抗値を判定する
ことが可能となる。
装置によれば、絶縁不良と判定する値を予めマイクロコ
ンピュータ等に記憶させておき、絶縁不良となった場合
警告ランプ等を点灯させるなどの手段を設けることによ
り、運転者等に絶縁不良を知らせることができ、感電を
防げる効果がある。
縁不良検出装置を示す構成図である。
縁不良検出装置において、絶縁抵抗が大きい場合の各部
の動作波形を示す図(a)(b)(c)(d)である。
縁不良検出装置において、絶縁抵抗が小さい場合の各部
の動作波形を示す図(a)(b)(c)(d)である。
ある。
ンサ、6 波形整形用微分回路、8 積分回路。
Claims (3)
- 【請求項1】 絶縁を必要とする1又は複数の電源マイ
ナス端子間の絶縁抵抗不良を検出する絶縁不良検出装置
であって、絶縁抵抗を検出するため発振波を発する発振
手段と、電源マイナス端子とアース間の直流的な絶縁性
を損わないように上記発振波を波形整形する微分回路
と、上記微分された波形を平均化する積分回路と、この
平均化された波形により絶縁抵抗の大小を判定する判定
手段を備えたことを特徴とする絶縁不良検出装置。 - 【請求項2】 絶縁を必要とする1又は複数の電源マイ
ナス端子間の絶縁抵抗不良を検出する絶縁不良検出装置
において、 矩形波を出力すると共に絶縁抵抗の大小を判定する手段
を内蔵しているマイクロコンピュータと、上記マイクロ
コンピュータの矩形波が入力されるとともに電源マイナ
ス端子及びアースとの間に接続され上記絶縁抵抗を検出
するためのコンデンサと、電源マイナス端子とアース間
の直流的な絶縁性を損わないように上記矩形波を波形整
形する微分回路と、上記微分回路により微分された波形
を平均化し、この平均化された波形を上記マイクロコン
ピュータに入力する積分回路とを備えたことを特徴とす
る絶縁不良検出装置。 - 【請求項3】 電源マイナス端子の絶縁抵抗値が不良の
場合は警告を発する警告手段を備えた請求項1又は請求
項2記載の絶縁不良検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17368597A JP3318862B2 (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 絶縁不良検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17368597A JP3318862B2 (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 絶縁不良検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1123637A true JPH1123637A (ja) | 1999-01-29 |
| JP3318862B2 JP3318862B2 (ja) | 2002-08-26 |
Family
ID=15965212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17368597A Expired - Lifetime JP3318862B2 (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 絶縁不良検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3318862B2 (ja) |
Cited By (7)
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| JP2009033098A (ja) * | 2007-06-26 | 2009-02-12 | Panasonic Electric Works Co Ltd | Led点灯装置およびそれを備えた照明器具 |
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-
1997
- 1997-06-30 JP JP17368597A patent/JP3318862B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3318862B2 (ja) | 2002-08-26 |
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|---|---|---|---|
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