JPH11236624A - 竪型連続熱処理炉 - Google Patents
竪型連続熱処理炉Info
- Publication number
- JPH11236624A JPH11236624A JP3889698A JP3889698A JPH11236624A JP H11236624 A JPH11236624 A JP H11236624A JP 3889698 A JP3889698 A JP 3889698A JP 3889698 A JP3889698 A JP 3889698A JP H11236624 A JPH11236624 A JP H11236624A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- window
- furnace body
- heat treatment
- continuous heat
- Prior art date
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- Withdrawn
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- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、短い時間でチャンバの交換ができる
竪型連続熱処理炉を提供することを目的とする。 【解決手段】炉体4の内部に熱風吹き付け用のチャンバ
14を備えた加熱室10の下方に隣接させて冷却室20を設
け、加熱室10および冷却室20の中を金属ストリップ3を
搬送させながら熱処理する竪型連続熱処理炉1におい
て、加熱室10はゾーンごとに仕切られており、各ゾーン
ごとに炉体4に開閉可能な窓部5を備え、窓部5の内側
にチャンバ14を着脱自在に備え、炉体4の外側に窓部5
を移動させる移動手段を備え、炉体4の窓部5を外側に
開閉可能にした。また、窓部5の下部に窓部5の幅方向
に伸びる回転軸6を備え回転軸6を炉体4に回動可能に
支持させて、窓部5上方部が炉体4の外側に斜めに開く
ように設けてある。
竪型連続熱処理炉を提供することを目的とする。 【解決手段】炉体4の内部に熱風吹き付け用のチャンバ
14を備えた加熱室10の下方に隣接させて冷却室20を設
け、加熱室10および冷却室20の中を金属ストリップ3を
搬送させながら熱処理する竪型連続熱処理炉1におい
て、加熱室10はゾーンごとに仕切られており、各ゾーン
ごとに炉体4に開閉可能な窓部5を備え、窓部5の内側
にチャンバ14を着脱自在に備え、炉体4の外側に窓部5
を移動させる移動手段を備え、炉体4の窓部5を外側に
開閉可能にした。また、窓部5の下部に窓部5の幅方向
に伸びる回転軸6を備え回転軸6を炉体4に回動可能に
支持させて、窓部5上方部が炉体4の外側に斜めに開く
ように設けてある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金属ストリップを
連続的に搬送させながら熱処理する竪形連続熱処理炉に
関する。
連続的に搬送させながら熱処理する竪形連続熱処理炉に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、ステンレス鋼板、銅板、各種
合金板等、これらの金属ストリップを焼鈍処理、溶体化
処理、光輝処理するのに竪型連続熱処理炉が使用されて
いる。これらの竪形連続熱処理炉は、例えば、直火式の
加熱室の出口側下方に隣接させて冷却室を設けている。
また、加熱室の入り口側上方にシール室を設けすると共
に冷却室の出口側にシール室を設けている。加熱室内お
よび冷却室内を上方から下方に金属ストリップを搬送さ
せながら連続的に熱処理を行なっている。
合金板等、これらの金属ストリップを焼鈍処理、溶体化
処理、光輝処理するのに竪型連続熱処理炉が使用されて
いる。これらの竪形連続熱処理炉は、例えば、直火式の
加熱室の出口側下方に隣接させて冷却室を設けている。
また、加熱室の入り口側上方にシール室を設けすると共
に冷却室の出口側にシール室を設けている。加熱室内お
よび冷却室内を上方から下方に金属ストリップを搬送さ
せながら連続的に熱処理を行なっている。
【0003】このような竪型連続熱処理炉は、加熱室に
複数のファンを設けると共に金属ストリップに熱風を吹
き付けるためのチャンバと直火バーナが備えてある。
複数のファンを設けると共に金属ストリップに熱風を吹
き付けるためのチャンバと直火バーナが備えてある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような竪型連続熱
処理炉を一定期間使用すると加熱室内に備えているチャ
ンバが劣化し、チャンバを交換してやらなければならな
い。ところが劣化したチャンバを交換しようとすると、
交換しようとするチャンバが取り付けてあるゾーンの上
方の炉体をゾーンごとに順々に取り外し、劣化したチャ
ンバを上方に引き抜いて交換している。
処理炉を一定期間使用すると加熱室内に備えているチャ
ンバが劣化し、チャンバを交換してやらなければならな
い。ところが劣化したチャンバを交換しようとすると、
交換しようとするチャンバが取り付けてあるゾーンの上
方の炉体をゾーンごとに順々に取り外し、劣化したチャ
ンバを上方に引き抜いて交換している。
【0005】このようにチャンバの交換作業をしていた
のでは取り外した炉体を置くスペースが必要である。ま
た、炉体を取り外したり、組み立てたりするのに時間が
掛かり過ぎてしまう。そこで、本発明は、短い時間でチ
ャンバの交換ができる竪型連続熱処理炉を提供すること
を目的とする。
のでは取り外した炉体を置くスペースが必要である。ま
た、炉体を取り外したり、組み立てたりするのに時間が
掛かり過ぎてしまう。そこで、本発明は、短い時間でチ
ャンバの交換ができる竪型連続熱処理炉を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段、及び発明の効果】請求項
1記載の発明は、炉体の内部に熱風吹き付け用のチャン
バを備えた加熱室の下方に隣接させて冷却室を設け、前
記加熱室および冷却室の中を金属ストリップを搬送させ
ながら熱処理する竪型連続熱処理炉において、前記加熱
室はゾーンごとに仕切られており、各ゾーンごとに前記
炉体に開閉可能な窓部を備え、前記窓部の内側に前記チ
ャンバを着脱自在に備え、前記炉体の外側に前記窓部を
移動させる移動手段を備え、前記炉体の窓部を外側に開
閉可能にしたことを特徴とする。
1記載の発明は、炉体の内部に熱風吹き付け用のチャン
バを備えた加熱室の下方に隣接させて冷却室を設け、前
記加熱室および冷却室の中を金属ストリップを搬送させ
ながら熱処理する竪型連続熱処理炉において、前記加熱
室はゾーンごとに仕切られており、各ゾーンごとに前記
炉体に開閉可能な窓部を備え、前記窓部の内側に前記チ
ャンバを着脱自在に備え、前記炉体の外側に前記窓部を
移動させる移動手段を備え、前記炉体の窓部を外側に開
閉可能にしたことを特徴とする。
【0007】請求項1記載の発明によると、交換しよう
とするゾーンの炉体の窓部を外側に開けてやることによ
り、窓部の内側に備えてあるチャンバをクレーン等で容
易に吊り上げて交換することができる。また、窓部を外
側に開くだけであるから、上方のゾーンの炉体を取り除
く必要がない。従って、短時間でチャンバの交換ができ
る。
とするゾーンの炉体の窓部を外側に開けてやることによ
り、窓部の内側に備えてあるチャンバをクレーン等で容
易に吊り上げて交換することができる。また、窓部を外
側に開くだけであるから、上方のゾーンの炉体を取り除
く必要がない。従って、短時間でチャンバの交換ができ
る。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の竪
型連続熱処理炉において、前記移動手段は、前記窓部の
下部に前記窓部の幅方向に伸びる回転軸を備え該回転軸
を前記炉体に回動可能に支持させて、窓部上方部が炉体
の外側に斜めに開くように設けたことを特徴とする。
型連続熱処理炉において、前記移動手段は、前記窓部の
下部に前記窓部の幅方向に伸びる回転軸を備え該回転軸
を前記炉体に回動可能に支持させて、窓部上方部が炉体
の外側に斜めに開くように設けたことを特徴とする。
【0009】請求項2記載の発明によると、窓部の上方
を外側に斜めに開くだけでチャンバの交換ができるか
ら、さらに短時間でチャンバの交換ができる。
を外側に斜めに開くだけでチャンバの交換ができるか
ら、さらに短時間でチャンバの交換ができる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図に基づい
て説明する。図1は竪型連続熱処理炉の要部を表す断面
図、図2は窓部の開閉を表し、(a)は平面断面図、
(b)は(a)のA−A断面図。
て説明する。図1は竪型連続熱処理炉の要部を表す断面
図、図2は窓部の開閉を表し、(a)は平面断面図、
(b)は(a)のA−A断面図。
【0011】図1に示すように、竪型連続熱処理炉1
は、加熱室10と、冷却室20と、シール室15、30
と、ダクト40から構成している。加熱室10には入口
と出口があり、出口側の下方に隣接させて冷却室20が
設けしてある。また、加熱室10の上方の入り口側にシ
ール室15と冷却室20の下方の出口側にシール室30
が設けしてある。
は、加熱室10と、冷却室20と、シール室15、30
と、ダクト40から構成している。加熱室10には入口
と出口があり、出口側の下方に隣接させて冷却室20が
設けしてある。また、加熱室10の上方の入り口側にシ
ール室15と冷却室20の下方の出口側にシール室30
が設けしてある。
【0012】加熱室10は、第1〜第4ゾーンからな
り、各ゾーンごとに炉体の内側に耐火物を備え、チャン
バ14とチャンバ14から吹き出し用のガスを送付させ
るためのファンKが夫々に備えてある。また、直火バー
ナ13が第2〜第4ゾーンに夫々備えてある。
り、各ゾーンごとに炉体の内側に耐火物を備え、チャン
バ14とチャンバ14から吹き出し用のガスを送付させ
るためのファンKが夫々に備えてある。また、直火バー
ナ13が第2〜第4ゾーンに夫々備えてある。
【0013】なお、図2に示すように加熱室10の炉体
4に向い合わせて2個の開閉可能な窓部5がゾーンごと
に備えてある。窓部5の移動手段は、窓部5の下部に窓
部5の幅方向に伸びる回転軸6を備えてある。この回転
軸6を炉体4に回動可能に支持させてある。また、窓部
5の上方部が図面右側に示すように炉体4の外側に斜め
に開くように設けてある。
4に向い合わせて2個の開閉可能な窓部5がゾーンごと
に備えてある。窓部5の移動手段は、窓部5の下部に窓
部5の幅方向に伸びる回転軸6を備えてある。この回転
軸6を炉体4に回動可能に支持させてある。また、窓部
5の上方部が図面右側に示すように炉体4の外側に斜め
に開くように設けてある。
【0014】窓部5の上方に引き手5aと下方にストッ
パ8が夫々に備えてある。なお、チャンバ14の上方に
は吊り手14aが取り付けてあり、支持部9でチャンバ
14を窓部5に支持してある。また、冷却室20は、加
熱室10の出口側に隣接させて設けてある。さらに鉄板
で形成する冷却室20内にクーラ23と複数のチャンバ
14とチャンバ14から吹き出し用のガスを送付させる
ためのファンKが備えてある。
パ8が夫々に備えてある。なお、チャンバ14の上方に
は吊り手14aが取り付けてあり、支持部9でチャンバ
14を窓部5に支持してある。また、冷却室20は、加
熱室10の出口側に隣接させて設けてある。さらに鉄板
で形成する冷却室20内にクーラ23と複数のチャンバ
14とチャンバ14から吹き出し用のガスを送付させる
ためのファンKが備えてある。
【0015】また、上方のシール室15は、加熱室10
の入口側に隣接させて鉄板で形成させて設けしてある。
なお、このシール室15の入口側に異方向に回転するゴ
ム製の一対のシールロール16と出口側に異方向に回転
するゴム製の一対のシールロール17が備えてある。
の入口側に隣接させて鉄板で形成させて設けしてある。
なお、このシール室15の入口側に異方向に回転するゴ
ム製の一対のシールロール16と出口側に異方向に回転
するゴム製の一対のシールロール17が備えてある。
【0016】また、下方のシール室30は、冷却室20
の下端部を延長させるように内部空間32を有すると共
に、シール室30の下端部31を水層内の水に浸漬させ
て水封させている。また、内部空間32には、通過する
金属ストリップ3の両面に斜め下方に向けてシールガス
を噴射するシールノズル33が備えてある。
の下端部を延長させるように内部空間32を有すると共
に、シール室30の下端部31を水層内の水に浸漬させ
て水封させている。また、内部空間32には、通過する
金属ストリップ3の両面に斜め下方に向けてシールガス
を噴射するシールノズル33が備えてある。
【0017】このシールノズル33は冷却室20内の一
番下に設けてあるチャンバ14を下方に延長させてその
下端部に取り付けてある。また、その外側に箱型を形成
するシールガス再生装置35が備えてある。この箱型の
下面に通気可能な金網または充填物で形成するフィルタ
を取り付けてある。またフィルタの上方に下向きに噴射
する複数の水噴霧ノズルが備えてある。また、再生装置
35内のシールガスを冷却室20内に送り込むための排
出孔29が備えてある。
番下に設けてあるチャンバ14を下方に延長させてその
下端部に取り付けてある。また、その外側に箱型を形成
するシールガス再生装置35が備えてある。この箱型の
下面に通気可能な金網または充填物で形成するフィルタ
を取り付けてある。またフィルタの上方に下向きに噴射
する複数の水噴霧ノズルが備えてある。また、再生装置
35内のシールガスを冷却室20内に送り込むための排
出孔29が備えてある。
【0018】また、ダクト40は、吸引ダクト41と吹
き込みダクト46,47からなつている。吸引ダクト4
1は、冷却室20から燃焼排ガス(雰囲気ガス)を吸引
する。また、この吸引ダクト41の途中に冷却装置を備
た再生装置42とVVVFを備えたファン43を設けし
てある。
き込みダクト46,47からなつている。吸引ダクト4
1は、冷却室20から燃焼排ガス(雰囲気ガス)を吸引
する。また、この吸引ダクト41の途中に冷却装置を備
た再生装置42とVVVFを備えたファン43を設けし
てある。
【0019】また、吹き込みダクト46は、分岐点45
を介して吸引ダクト41と加熱室10とを接続させてい
る。この吹き込みダクト46は再生後の燃焼排ガスを加
熱室内11に吹き込むためのものである。また、吹き込
みダクト47は、分岐点45を介して吸引ダクト41と
シール室15を接続させている。これも再生後の燃焼排
ガスをシール室内に吹き込むためのものである。
を介して吸引ダクト41と加熱室10とを接続させてい
る。この吹き込みダクト46は再生後の燃焼排ガスを加
熱室内11に吹き込むためのものである。また、吹き込
みダクト47は、分岐点45を介して吸引ダクト41と
シール室15を接続させている。これも再生後の燃焼排
ガスをシール室内に吹き込むためのものである。
【0020】なお、吹き込みダクト46にバルブ52
と、吹き込みダクト47にバルブ53が夫々取り付けて
ある。このバルブ52,53とVVVFを有するアァン
43によりガス流量を調整することができる。
と、吹き込みダクト47にバルブ53が夫々取り付けて
ある。このバルブ52,53とVVVFを有するアァン
43によりガス流量を調整することができる。
【0021】次に発明の実施の形態のチャンバの交換動
作を説明する。操業を停止したら図2の右側に示すよう
に、窓部5の引き手5aにクレーン等の牽引具を引っか
けて牽引し、窓部5を斜めに外側に開く。次に、炉体の
外側に出たチャンバ14の吊り手14aをクレーンで吊
り上げチャンバ14を斜めに抜き上げ炉体4の外に取り
出し、用意してある新たなチャンバ14を差し込みチャ
ンバ14の交換をする。次に、窓部5を閉じることによ
りチャンバ14の交換が完了する。
作を説明する。操業を停止したら図2の右側に示すよう
に、窓部5の引き手5aにクレーン等の牽引具を引っか
けて牽引し、窓部5を斜めに外側に開く。次に、炉体の
外側に出たチャンバ14の吊り手14aをクレーンで吊
り上げチャンバ14を斜めに抜き上げ炉体4の外に取り
出し、用意してある新たなチャンバ14を差し込みチャ
ンバ14の交換をする。次に、窓部5を閉じることによ
りチャンバ14の交換が完了する。
【0022】このように、交換しようとするゾーンの炉
体4の窓部5を外側に開けてやることにより、窓部5の
内側に備えてあるチャンバ14をクレーン等で容易に吊
り上げて交換することができる。また、窓部5を外側に
開くだけであるから、上方のゾーンの炉体を取り除く必
要がない。従って、短時間でチャンバ14の交換ができ
る。
体4の窓部5を外側に開けてやることにより、窓部5の
内側に備えてあるチャンバ14をクレーン等で容易に吊
り上げて交換することができる。また、窓部5を外側に
開くだけであるから、上方のゾーンの炉体を取り除く必
要がない。従って、短時間でチャンバ14の交換ができ
る。
【0023】さらに、また、窓部5の上方を外側に開く
だけでチャンバ14の交換ができるから、さらに短時間
でチャンバ14の交換ができる。以上、本発明の実施の
形態について説明したが、本発明の趣旨の範囲を超えな
い限り種々の実施ができる。例えば、図3に示すように
アーム50を備えて窓部51を横方向に開いてもよい。
また、図4に示すように台車55を備えて窓部56を直
立させたまま後退させて開いてもよい。
だけでチャンバ14の交換ができるから、さらに短時間
でチャンバ14の交換ができる。以上、本発明の実施の
形態について説明したが、本発明の趣旨の範囲を超えな
い限り種々の実施ができる。例えば、図3に示すように
アーム50を備えて窓部51を横方向に開いてもよい。
また、図4に示すように台車55を備えて窓部56を直
立させたまま後退させて開いてもよい。
【0024】なお、図3、図4において図1、図2と同
一部分には同一符号を付してある。
一部分には同一符号を付してある。
【図1】 発明の実施の形態の竪型連続熱処理炉の要部
を表す竪断面図。
を表す竪断面図。
【図2】 発明の実施の形態の窓部の開閉の要部を表
し、(a)は平面断面図、(b)は(a)のA−A断面
図。
し、(a)は平面断面図、(b)は(a)のA−A断面
図。
【図3】 他の発明の実施の形態の窓部の開閉の要部を
表す平面断面図。
表す平面断面図。
【図4】 他の発明の実施の形態の窓部の開閉の要部を
表す竪断面図。
表す竪断面図。
1…竪型連続熱処理炉、3…金属ストリップ、4…炉
体、5…窓部、6…回転軸、10…加熱室、14…チャ
ンバ、20…冷却室。
体、5…窓部、6…回転軸、10…加熱室、14…チャ
ンバ、20…冷却室。
Claims (2)
- 【請求項1】 炉体の内部に熱風吹き付け用のチャンバ
を備えた加熱室の下方に隣接させて冷却室を設け、前記
加熱室および冷却室の中を金属ストリップを搬送させな
がら熱処理する竪型連続熱処理炉において、 前記加熱室はゾーンごとに仕切られており、各ゾーンご
とに前記炉体に開閉可能な窓部を備え、 前記窓部の内側に前記チャンバを着脱自在に備え、 前記炉体の外側に前記窓部を移動させる移動手段を備
え、前記炉体の窓部を外側に開閉可能にしたことを特徴
とする竪型連続熱処理炉。 - 【請求項2】 前記移動手段は、前記窓部の下部に前記
窓部の幅方向に伸びる回転軸を備え該回転軸を前記炉体
に回動可能に支持させて、窓部上方部が炉体の外側に斜
めに開くように設けたことを特徴とする請求項1記載の
竪型連続熱処理炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3889698A JPH11236624A (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | 竪型連続熱処理炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3889698A JPH11236624A (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | 竪型連続熱処理炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11236624A true JPH11236624A (ja) | 1999-08-31 |
Family
ID=12537976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3889698A Withdrawn JPH11236624A (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | 竪型連続熱処理炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11236624A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202009017481U1 (de) | 2009-11-16 | 2010-06-17 | Otto Junker Gmbh | Vorrichtung zum gasdichten Abschluss eines Ofengehäuses |
| KR20190060952A (ko) | 2016-09-28 | 2019-06-04 | 쥬가이로 고교 가부시키가이샤 | 띠 모양 워크 처리 설비의 셔터 기구 |
-
1998
- 1998-02-20 JP JP3889698A patent/JPH11236624A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202009017481U1 (de) | 2009-11-16 | 2010-06-17 | Otto Junker Gmbh | Vorrichtung zum gasdichten Abschluss eines Ofengehäuses |
| KR20190060952A (ko) | 2016-09-28 | 2019-06-04 | 쥬가이로 고교 가부시키가이샤 | 띠 모양 워크 처리 설비의 셔터 기구 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041227 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060324 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20070107 |