JPH11236789A - 建具類 - Google Patents

建具類

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JPH11236789A
JPH11236789A JP5577998A JP5577998A JPH11236789A JP H11236789 A JPH11236789 A JP H11236789A JP 5577998 A JP5577998 A JP 5577998A JP 5577998 A JP5577998 A JP 5577998A JP H11236789 A JPH11236789 A JP H11236789A
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JP
Japan
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stile
core assembly
fittings
core
engaging portion
Prior art date
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Pending
Application number
JP5577998A
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English (en)
Inventor
Sukemasa Nakamoto
祐昌 中本
Katsunori Sako
勝則 迫
Kiminori Kubo
仁典 久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Juken Sangyo Co Ltd
Original Assignee
Juken Sangyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Juken Sangyo Co Ltd filed Critical Juken Sangyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の既製品の建具類の欠点を解消した、選
択の自由度の大きい建具類を提供する。 【解決手段】 長方形の芯組20の各辺にかまちKが取
付けられたものであって、かまちKの内面に設けられた
凹溝Gに芯組20が嵌挿されるか、あるいは、かまちK
の内面に突設された係合部M1が芯組20の側面に穿け
られた係合孔25に挿入されるか、又は芯組20の側面
に突設された係合部26がかまちKの内面に穿けられた
係合孔M2に挿入されるか、して係止されるかによっ
て、芯組20にかまちKが脱着自在に取付けられてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物の間取り・開
口に合わせて、デザインを容易に変更可能な建具類に関
する。
【0002】
【従来の技術】建物の出入口には、戸・ドア等の種々の
材料・色・デザインの建具類が製作・販売されている。
しかしながら、従来の建具類は既製品として位置付けら
れおり、消費者は、サイズ・色・デザインが既に決めら
れた複数の製品の中から選択するしかなく、それによっ
て、そのドアが設置される部屋の間取り・開口の寸法が
限定されたり、色・デザインを好みのものにしようとし
ても、変更不可能であったり、傷が付いた部分のみを交
換しようと思っても、不可能であったりする等の制約を
受け、選択・交換の自由度が小さいという問題点があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明の目的と
するところは、上記従来の既製品の建具類の欠点を解消
した、色・デザインの自由度が高く、一部を容易に交換
可能な建具類を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達するため
に、請求項1の発明の建具類は、長方形の芯組(20)
の各辺にかまち(K)が取付けられている戸・扉等の建
具類であって、かまち(K)の内面に設けられた溝
(G)に芯組(20)が嵌挿されることによって、芯組
(20)にかまち(K)が脱着自在に取付けられている
ことを特徴とするものである。
【0005】請求項2の発明は、長方形の芯組(20)
の各辺にかまち(K)が取付けられている戸・扉等の建
具類であって、かまち(K)の内面に突設された係合部
(M1)が芯組(20)の側面に穿けられた係合孔(2
5)に挿入されるか、又は芯組(20)の側面に突設さ
れた係合部(26)がかまち(K)の内面に穿けられた
係合孔(M2)に挿入されるか、して係止されることに
よって、芯組(20)にかまち(K)が脱着自在に取付
けられていることを特徴とするものである。
【0006】請求項3の発明は、請求項1に記載のかま
ち(K)の内面に係合部(M1)が突設され、その係合
部(M1)が芯組(20)の側面に穿けられた係合孔
(25)に挿入されるか、又は芯組(20)の側面に係
合部(26)が突設され、その係合部(26)がかまち
(K)の内面に穿けられた係合孔(M2)に挿入される
か、してかまち(K)が芯組(20)に係止しているこ
とを特徴とするものである。
【0007】請求項4の発明は、請求項1又は3の発明
の構成に加えて、芯組(20)及びその両面に張られた
鏡板(31,32)がかまち(K)の溝(G)に嵌合さ
れると共に、かまち(K)の内側を縁取りする面縁材
(N)が、係止機構(S)を介して、かまち(K)の内
端面に脱着自在に取付けられていることを特徴とするも
のある。
【0008】請求項5の発明は、請求項2の発明の構成
に加えて、鏡板(31,32)が、芯組(20)の両面
側に相当するかまち(K)の表面に、略面一に取付けら
れていることを特徴とするものである。
【0009】請求項6の発明は、請求項1,4のいずれ
かの発明の構成に加えて、かまち(K)の外端面に、一
方の鉛直コーナーを軸に開閉可能に回動すると共に、閉
じられた状態で、内面に突設された係止部(L1)が、
かまち(K)外端面に穿けられた係止孔(L2)に挿入
され、係止されるよう構成されたカバー(L)を備えて
いることを特徴とするものである。
【0010】なお、括弧内の記号は図面を参照した後述
の発明の実施の形態の説明における対応要素又は対応事
項を示すものである。
【0011】請求項1の発明によれば、芯組の各辺に、
好みの材質・色・デザインのかまちを容易に取付け又は
取外し可能であり、異なる材質・色・デザインのかまち
さえ豊富に準備されれば、従来のものに比較して材質・
色・デザイン選択の範囲が拡がる。また、かまちの一部
に傷が付いた場合、その部分のみを交換すれば、全体を
交換する必要がなく、交換の費用の負担が著しく軽減さ
れる。
【0012】請求項2の発明によれば、請求項1の発明
では、かまちの取付けに当たっては、例えばビス等の取
付具が必要であり、その取付けに若干の手間が必要であ
るのに対して、係合部の係合孔への挿入、又は引抜きに
よって、かまちを芯組に容易に取付け又は取外し可能で
あるため、それに要する手間が軽減される。
【0013】請求項4の発明によれば、請求項1又は3
の発明のいずれかの作用効果に加えて、かまちの内端面
に面縁材が係止機構を介して脱着自在に取付けられてい
るため、任意に面縁材を交換可能であり、デザインの選
択の自由度が拡がる。
【0014】請求項5の発明によれば、請求項2の発明
の作用効果に加えて、建具類にフラット感覚を与えるこ
とができ見栄えがよい。
【0015】請求項6の発明によれば、請求項1又は4
の発明のいずれかの作用効果に加えて、かまちの取付け
にビス等が用いられた場合でも、頭がカバーによって覆
われるため、外観が向上する。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態例について図
面を参考にして説明する。図1は本発明の第1の実施の
形態例に係わる建具類のかまち嵌合前の状態を示す斜視
図、図2は図1のかまち嵌合後の状態を示す斜視図、及
び図3は図2の横断面図である。
【0017】本発明の第1の実施の形態例に係わる建具
類は、それぞれかまちKの内面に設けられた凹溝Gに、
長方形の芯組20の両面に鏡板31,32が張られたも
のの各辺が嵌合され、ビスBによって脱着自在に取付け
られている。なお、ビスBの頭はかまちKと同色のキャ
ップ(図示省略)によって覆われ、外からは見えないよ
う処理されている。これによれば、芯組20及び鏡板3
1,32の各辺に、好みの材質・色・デザインのかまち
Kを容易に取付け又は取外し可能であり、異なる材質・
色・デザインのかまちKさえ豊富に準備されれば、従来
のものに比較して材質・色・デザイン選択の範囲が拡が
る。また、かまちKの一部に傷が付いた場合、その部分
のみを交換すれば、全体を交換する必要がなく、交換の
費用の負担が著しく軽減される。
【0018】次に第2の実施の形態例について説明す
る。これは、第1の実施例とはかまちKの取付構造が異
なっていて、図4に示すように、かまちKの内面に係合
部M1が突設されており、それに対応して、芯組20の
側面には、係合部M1が挿入、係止される係合孔25が
穿けられている。
【0019】第3の実施の形態例について説明すると、
図5に示すように、第2実施の形態例とは反対に、芯組
20の側面に突設された係合部26がかまちKの内面に
穿けられた係合孔M2に挿入、係止されている。しか
も、鏡板31,32の端部が芯組20からはみ出てい
て、かまちKの溝G1,G1に嵌合されている。
【0020】第2,3の実施の形態例の作用について説
明すると、第1の実施の形態例においては、かまちKの
取付けに当たり、例えばビス等の取付具が必要であり、
その取付けに若干の手間が必要であるのに対して、係合
部M1,26の係合孔25,M2への挿入、又は引抜き
によって、かまちKを芯組20に容易に取付け又は取外
し可能であるため、それに要する手間が軽減される。な
お、第1の実施の形態例に第2,3の実施の形態例を組
み合わせた構成にして、凹溝Gによる嵌合と係合部M1
又は26の係合孔25又はM2への挿入を併用してもよ
い。
【0021】第4の実施の形態例は、図6に示すよう
に、第1の実施の形態例の構成に加えて、かまちKの内
側を縁取りする面縁材Nが、係止機構Sを介して、かま
ちKの内端面に脱着自在に取付けられたものである。そ
のため、好みに応じて任意に面縁材Nを交換可能であ
り、デザインの選択の自由度が拡がる。また、第5の実
施の形態例では、図7に示すように、鏡板31,32が
かまちKの表面に略面一に取付けられており、建具類に
フラツト感覚が付与される。
【0022】第6の実施の形態例について図8により説
明すると、芯組20にビスBによって取付けられる、か
まちKの外端面に、一方の鉛直コーナーを軸に開閉可能
に回動するカバーLが取付けられている。しかも、その
カバーLは、閉じられた状態で、内面に突設された係止
部L1が、かまちK外端面に穿けられた係止孔L2に挿
入され、係止されるよう構成されている。そのため、か
まちKの取付にビスBが用いられた場合でも、その頭が
カバーLによって覆われるため、外観が向上する。
【0023】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、従来のものに
比較して材質・色・デザイン選択の範囲が拡がる。ま
た、かまちの一部に傷が付いた場合、その部分のみを交
換すれば、全体を交換する必要がなく、交換の費用の負
担が著しく軽減される。
【0024】請求項2の発明によれば、取付けにビス等
が不要であって、係合部の係合孔への挿入、又は引抜き
によって、かまちを芯組に容易に取付け又は取外し可能
であるため、それに要する手間が軽減される。
【0025】請求項4の発明によれば、請求項1又は3
の発明のいずれかの効果に加えて、任意に面縁材を交換
可能であるので、デザインの選択の自由度が拡がる。
【0026】請求項5の発明によれば、請求項2の発明
のいずれかの効果に加えて、建具類にフラツト感覚を与
えることができ見栄えがよい。
【0027】請求項6の発明によれば、請求項1又は4
の発明のいずれかの効果に加えて、かまちの取付けにビ
ス等が用いられた場合でも、頭がカバーによって覆われ
るため、外観が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態例に係わる建具類の
かまち嵌合前の状態を示す斜視図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態例に係わる建具類の
かまち嵌合後の状態を示す斜視図である。
【図3】図2の横断面図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態例を示す横断面図で
ある。
【図5】本発明の第3の実施の形態例を示す横断面図で
ある。
【図6】本発明の第4の実施の形態例を示す横断面図で
ある。
【図7】本発明の第5の実施の形態例を示す横断面図で
ある。
【図8】本発明の第6の実施の形態例を示す横断面図で
ある。
【符号の説明】
20 芯組 25 係合孔 26 係合部 31 鏡板 32 鏡板 B ビス G 凹溝 K かまち M1 係合部 M2 係合孔 L カバー L1 掛止部 L2 掛止孔 S 係止機構

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】長方形の芯組の各辺にかまちが取付けられ
    ている戸・扉等の建具類であって、かまちの内面に設け
    られた溝に芯組が嵌挿されることによって、芯組にかま
    ちが脱着自在に取付けられていることを特徴とする建具
    類。
  2. 【請求項2】長方形の芯組の各辺にかまちが取付けられ
    ている戸・扉等の建具類であって、かまちの内面に突設
    された係合部が芯組の側面に穿けられた係合孔に挿入さ
    れるか、又は芯組の側面に突設された係合部がかまちの
    内面に穿けられた係合孔に挿入されるか、して係止され
    ることによって、芯組にかまちが脱着自在に取付けられ
    ていることを特徴とする建具類。
  3. 【請求項3】前記かまちの内面に係合部が突設され、そ
    の係合部が前記芯組の側面に穿けられた係合孔に挿入さ
    れるか、又は芯組の側面に係合部が突設され、その係合
    部がかまちの内面に穿けられた係合孔に挿入されるか、
    してかまちが芯組に係止していることを特徴とする請求
    項1に記載の建具類。
  4. 【請求項4】前記芯組及びその両面に張られた鏡板が前
    記かまちの溝に嵌合されると共に、かまちの内側を縁取
    りする面縁材が、係止機構を介して、かまちの内端面に
    脱着自在に取付けられていることを特徴とする請求項1
    又は3に記載の建具類。
  5. 【請求項5】前記鏡板が、前記芯組の両面側に相当する
    かまちの表面に、略面一に取付けられていることを特徴
    とする請求項2に記載の建具類。
  6. 【請求項6】前記かまちの外端面に、一方の鉛直コーナ
    ーを軸に開閉可能に回動すると共に、閉じられた状態
    で、内面に突設された係止部が、かまち外端面に穿けら
    れた係止孔に挿入され、係止されるよう構成されたカバ
    ーを備えていることを特徴とする請求項1又は4に記載
    の建具類。
JP5577998A 1998-02-20 1998-02-20 建具類 Pending JPH11236789A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011208483A (ja) * 2010-03-31 2011-10-20 Sanwaizu Kk ドアパネル

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011208483A (ja) * 2010-03-31 2011-10-20 Sanwaizu Kk ドアパネル

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