JPH11236854A - 車両用横置き型内燃機関におけるスチフナの構造 - Google Patents
車両用横置き型内燃機関におけるスチフナの構造Info
- Publication number
- JPH11236854A JPH11236854A JP4040498A JP4040498A JPH11236854A JP H11236854 A JPH11236854 A JP H11236854A JP 4040498 A JP4040498 A JP 4040498A JP 4040498 A JP4040498 A JP 4040498A JP H11236854 A JPH11236854 A JP H11236854A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder block
- stiffener
- transmission case
- internal combustion
- combustion engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003351 stiffener Substances 0.000 title claims abstract description 21
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 31
- 239000003054 catalyst Substances 0.000 claims abstract description 13
- UNPLRYRWJLTVAE-UHFFFAOYSA-N Cloperastine hydrochloride Chemical compound Cl.C1=CC(Cl)=CC=C1C(C=1C=CC=CC=1)OCCN1CCCCC1 UNPLRYRWJLTVAE-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 abstract description 14
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 229910001234 light alloy Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車両に横向きに搭載され、シリンダブロック
2の下面2aと、前記シリンダブロック2の出力側一端
面2bに結合したミッションケース8のうち前記シリン
ダブロックの下面から突出する部分との間に、これを互
いに連結するスチフナ13を設けた内燃機関において、
その下方に配設の排気管途中の触媒ケース12からの熱
害防止と前記ミッションケースのシリンダブロックから
突出する部分のカバーとを少ない部品で達成して軽量化
と低コスト化とを図る。 【手段】 前記スチフナ13に、触媒ケース12に対す
るヒートインシュレータ15を、前記シリンダブロック
下面のオイルパン4を隙間16をあけて覆うように一体
的に設けると共に、前記ミッションケースのシリンダブ
ロックに対する接合面のうちシリンダブロックから突出
する部分を塞ぐ蓋板17を一体的に設ける。
2の下面2aと、前記シリンダブロック2の出力側一端
面2bに結合したミッションケース8のうち前記シリン
ダブロックの下面から突出する部分との間に、これを互
いに連結するスチフナ13を設けた内燃機関において、
その下方に配設の排気管途中の触媒ケース12からの熱
害防止と前記ミッションケースのシリンダブロックから
突出する部分のカバーとを少ない部品で達成して軽量化
と低コスト化とを図る。 【手段】 前記スチフナ13に、触媒ケース12に対す
るヒートインシュレータ15を、前記シリンダブロック
下面のオイルパン4を隙間16をあけて覆うように一体
的に設けると共に、前記ミッションケースのシリンダブ
ロックに対する接合面のうちシリンダブロックから突出
する部分を塞ぐ蓋板17を一体的に設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両に搭載する内
燃機関において、その出力側一端面にミッションケース
を結合する場合に、その結合部の剛性を向上するための
スチフナの構造に関するものである。
燃機関において、その出力側一端面にミッションケース
を結合する場合に、その結合部の剛性を向上するための
スチフナの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】一般に、
内燃機関を、車両におけるエンジンルーム内に、そのク
ランク軸を進行方向に直角にした横置きで搭載する場合
には、この内燃機関における排気側の長手側面を、進行
方向に対して前方に、吸気側の長手側面を進行方向に対
して後方に向けて搭載されることにより、前記排気側の
長手側面に取付けられる排気マニホールドからの排気管
は、前記内燃機関の下方を通って後方に延びるように配
設されることになるから、この排気管、又はこの排気管
の途中に設けられる触媒ケースが、内燃機関の下部に取
付けられいているオイルパンの部分、及び、内燃機関の
出力側一端面に結合されているミッションケースに対し
て及ぼす熱害が大きくなる。
内燃機関を、車両におけるエンジンルーム内に、そのク
ランク軸を進行方向に直角にした横置きで搭載する場合
には、この内燃機関における排気側の長手側面を、進行
方向に対して前方に、吸気側の長手側面を進行方向に対
して後方に向けて搭載されることにより、前記排気側の
長手側面に取付けられる排気マニホールドからの排気管
は、前記内燃機関の下方を通って後方に延びるように配
設されることになるから、この排気管、又はこの排気管
の途中に設けられる触媒ケースが、内燃機関の下部に取
付けられいているオイルパンの部分、及び、内燃機関の
出力側一端面に結合されているミッションケースに対し
て及ぼす熱害が大きくなる。
【0003】一方、前記ミッションケースは、内燃機関
の出力側一端面に対して、当該ミッションケースの下部
がシリンダブロックの下面から下方に突出するようにし
て結合されるものであることにより、この結合部の剛性
を向上するために、シリンダブロックの下面と、ミッシ
ョンケースの下部との間を、スチフナにて連結すること
が行なわれている(例えば、実開昭58−129040
号公報、及び、実開昭63−26728号公報等を参
照)。
の出力側一端面に対して、当該ミッションケースの下部
がシリンダブロックの下面から下方に突出するようにし
て結合されるものであることにより、この結合部の剛性
を向上するために、シリンダブロックの下面と、ミッシ
ョンケースの下部との間を、スチフナにて連結すること
が行なわれている(例えば、実開昭58−129040
号公報、及び、実開昭63−26728号公報等を参
照)。
【0004】しかし、この従来におけるスチフナは、前
記の結合部の剛性を向上することのためのものに過ぎな
いことにより、前記内燃機関の下部に配設される排気
管、又は、この排気管の途中に設けられる触媒ケースか
らオイルパン及びミッションケースに及ぼす熱害を防止
するために、前記排気管又はその途中における触媒ケー
スを覆うヒートインシュレータを、前記スチフナとは別
に設けるようにしなければならないことに加えて、前記
ミッションケースのシリンダブロックに対する接合面の
うちシリンダブロックの下面から突出する部分を塞ぐ蓋
板をも、前記スチフナとは別に設けるようにしなければ
ならないから、部品点数の増加、重量のアップ、及び、
組立手数の増加を招来すると言う問題があった。
記の結合部の剛性を向上することのためのものに過ぎな
いことにより、前記内燃機関の下部に配設される排気
管、又は、この排気管の途中に設けられる触媒ケースか
らオイルパン及びミッションケースに及ぼす熱害を防止
するために、前記排気管又はその途中における触媒ケー
スを覆うヒートインシュレータを、前記スチフナとは別
に設けるようにしなければならないことに加えて、前記
ミッションケースのシリンダブロックに対する接合面の
うちシリンダブロックの下面から突出する部分を塞ぐ蓋
板をも、前記スチフナとは別に設けるようにしなければ
ならないから、部品点数の増加、重量のアップ、及び、
組立手数の増加を招来すると言う問題があった。
【0005】本発明は、これらの問題を解消することを
技術的課題とするものである。
技術的課題とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この技術的課題を達成す
るため本発明は、「車両にクランク軸線を横向きに排気
側長手側面を前向きにして搭載され、シリンダブロック
の下面と、前記シリンダブロックにおける出力側一端面
に結合したミッションケースのうち前記シリンダブロッ
クの下面から突出する部分との間に、これを互いに連結
するスチフナを設けて成る車両用横置き型内燃機関にお
いて、前記スチフナに、前記内燃機関の下方に配設の排
気管又はこの排気管途中の触媒ケースに対するヒートイ
ンシュレータを、前記シリンダブロックの下面における
オイルパンをその間に隙間をあけて覆うように一体的に
設けると共に、前記ミッションケースのシリンダブロッ
クに対する接合面のうちシリンダブロックの下面から突
出する部分を塞ぐ蓋板を一体的に設ける。」と言う構成
にした。
るため本発明は、「車両にクランク軸線を横向きに排気
側長手側面を前向きにして搭載され、シリンダブロック
の下面と、前記シリンダブロックにおける出力側一端面
に結合したミッションケースのうち前記シリンダブロッ
クの下面から突出する部分との間に、これを互いに連結
するスチフナを設けて成る車両用横置き型内燃機関にお
いて、前記スチフナに、前記内燃機関の下方に配設の排
気管又はこの排気管途中の触媒ケースに対するヒートイ
ンシュレータを、前記シリンダブロックの下面における
オイルパンをその間に隙間をあけて覆うように一体的に
設けると共に、前記ミッションケースのシリンダブロッ
クに対する接合面のうちシリンダブロックの下面から突
出する部分を塞ぐ蓋板を一体的に設ける。」と言う構成
にした。
【0007】
【発明の作用・効果】このように構成することにより、
排気管又は触媒ケースからオイルパン及びミッションケ
ースに及ぼす熱害を、シリンダブロックの下面における
オイルパンをその間に隙間をあけて覆うようにしたヒー
トインシュレータ、及びミッションケースのシリンダブ
ロックに対する接合面のうちシリンダブロックの下面か
ら突出する部分を塞ぐ蓋板にて確実に低減でき、しか
も、前記蓋板にてミッションケースのシリンダブロック
に対する接合面のうちシリンダブロックの下面から突出
する部分を塞ぐことができるものでありながら、これら
ヒートインシュレータ、及び、蓋板を、シリンダブロッ
クに対するミッションケースの結合部を補強するための
スチフナと一体化した一つの部品にすることができるの
である。
排気管又は触媒ケースからオイルパン及びミッションケ
ースに及ぼす熱害を、シリンダブロックの下面における
オイルパンをその間に隙間をあけて覆うようにしたヒー
トインシュレータ、及びミッションケースのシリンダブ
ロックに対する接合面のうちシリンダブロックの下面か
ら突出する部分を塞ぐ蓋板にて確実に低減でき、しか
も、前記蓋板にてミッションケースのシリンダブロック
に対する接合面のうちシリンダブロックの下面から突出
する部分を塞ぐことができるものでありながら、これら
ヒートインシュレータ、及び、蓋板を、シリンダブロッ
クに対するミッションケースの結合部を補強するための
スチフナと一体化した一つの部品にすることができるの
である。
【0008】従って、本発明によると、従来に比べて、
部品点数を少なくできるから、重量の軽減と、組立手数
の低減とを達成できる効果を有する。
部品点数を少なくできるから、重量の軽減と、組立手数
の低減とを達成できる効果を有する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
1〜図4の図面について説明する。この図において符号
1は、シリンダブロック2と、その上面に締結したシリ
ンダヘッド3と、前記シリンダブロック2の下面2aに
取付けたオイルパン4とで構成される内燃機関を示し、
そのシリンダヘッド3における一方の長手側面3aには
エアクリーナ6付き吸気マニホールド5が、前記シリン
ダヘッド3における他方の長手側面3bには排気マニホ
ールド7が各々取付けられ、また、前記シリンダブロッ
ク2における出力側一端面2bには、ミッションケース
8が、当該ミッションケース8の下部がシリンダブロッ
ク2の下面2aから下方に突出するようにして結合され
ている。
1〜図4の図面について説明する。この図において符号
1は、シリンダブロック2と、その上面に締結したシリ
ンダヘッド3と、前記シリンダブロック2の下面2aに
取付けたオイルパン4とで構成される内燃機関を示し、
そのシリンダヘッド3における一方の長手側面3aには
エアクリーナ6付き吸気マニホールド5が、前記シリン
ダヘッド3における他方の長手側面3bには排気マニホ
ールド7が各々取付けられ、また、前記シリンダブロッ
ク2における出力側一端面2bには、ミッションケース
8が、当該ミッションケース8の下部がシリンダブロッ
ク2の下面2aから下方に突出するようにして結合され
ている。
【0010】前記内燃機関1は、車両の車体フレーム9
におけるフロントエンジンルーム10内に、そのクラン
ク軸線1aを平面視において進行方向に対して横向きに
し、且つ、前記シリンダヘッド3における排気側の長手
側面3bが前向きになるようにして搭載されており、ま
た、前記オイルパン4の下方のうち前記ミッションケー
ス8に隣接する部分には、前記排気マニホールド7から
内燃機関1の下方を通って後方に延びる排気管11の途
中に設けた触媒ケース12が配設されている。
におけるフロントエンジンルーム10内に、そのクラン
ク軸線1aを平面視において進行方向に対して横向きに
し、且つ、前記シリンダヘッド3における排気側の長手
側面3bが前向きになるようにして搭載されており、ま
た、前記オイルパン4の下方のうち前記ミッションケー
ス8に隣接する部分には、前記排気マニホールド7から
内燃機関1の下方を通って後方に延びる排気管11の途
中に設けた触媒ケース12が配設されている。
【0011】また、前記シリンダブロック2の下面2a
と、ミッションケース8のうちシリンダブロック2の下
面2aから下方に突出する部分との間に、アルミ合金等
の軽合金製のスチフナ13を配設して、このスチフナ1
3を、シリンダブロック2とミッションケース8との両
方に対して複数本のボルト14にて着脱可能に締結す
る。
と、ミッションケース8のうちシリンダブロック2の下
面2aから下方に突出する部分との間に、アルミ合金等
の軽合金製のスチフナ13を配設して、このスチフナ1
3を、シリンダブロック2とミッションケース8との両
方に対して複数本のボルト14にて着脱可能に締結す
る。
【0012】そして、前記スチフナ13に、前記触媒ケ
ース12に対するヒートインシュレータ15を、前記シ
リンダブロック2の下面におけるオイルパン4をその間
に隙間16をあけて覆うように一体的に設けると共に、
前記ミッションケース8のシリンダブロック2に対する
接合面のうちシリンダブロック2の下面2aから突出す
る部分を塞ぐ蓋板17を一体的に設ける。
ース12に対するヒートインシュレータ15を、前記シ
リンダブロック2の下面におけるオイルパン4をその間
に隙間16をあけて覆うように一体的に設けると共に、
前記ミッションケース8のシリンダブロック2に対する
接合面のうちシリンダブロック2の下面2aから突出す
る部分を塞ぐ蓋板17を一体的に設ける。
【0013】このように構成することにより、触媒ケー
ス12からオイルパン4及びミッションケース8に及ぼ
す熱害を、シリンダブロック2の下面2aにおけるオイ
ルパン4をその間に隙間16をあけて覆うようにしたヒ
ートインシュレータ15、及びミッションケース8のシ
リンダブロック2に対する接合面のうちシリンダブロッ
ク2の下面2aから突出する部分を塞ぐ蓋板17にて確
実に低減でき、しかも、前記蓋板17にてミッションケ
ース8のシリンダブロック2に対する接合面のうちシリ
ンダブロック2の下面2aから突出する部分を塞ぐこと
ができるものでありながら、これらヒートインシュレー
タ15、及び、蓋板17を、シリンダブロック2に対す
るミッションケース8の結合部を補強するためのスチフ
ナ13と一体化した一つの部品にすることができるので
ある。
ス12からオイルパン4及びミッションケース8に及ぼ
す熱害を、シリンダブロック2の下面2aにおけるオイ
ルパン4をその間に隙間16をあけて覆うようにしたヒ
ートインシュレータ15、及びミッションケース8のシ
リンダブロック2に対する接合面のうちシリンダブロッ
ク2の下面2aから突出する部分を塞ぐ蓋板17にて確
実に低減でき、しかも、前記蓋板17にてミッションケ
ース8のシリンダブロック2に対する接合面のうちシリ
ンダブロック2の下面2aから突出する部分を塞ぐこと
ができるものでありながら、これらヒートインシュレー
タ15、及び、蓋板17を、シリンダブロック2に対す
るミッションケース8の結合部を補強するためのスチフ
ナ13と一体化した一つの部品にすることができるので
ある。
【0014】なお、前記ヒートインシュレータ15の左
右両端部と、シリンダブロック2における下面2aとの
間には、適宜寸法Sのスリット18を形成し、車両を走
行したときおける走行風が、前記スリット18から前記
隙間16を吹き抜けることによって、ヒートインシュレ
ータ15の冷却性を向上するように構成してある。ま
た、前記ヒートインシュレータ15は、前記シリンダブ
ロック2の側面に取付けられるオイルフィルタ19の略
真下部分まで延びて、前記オイルフィルタ19を取り外
したときに零れ落ちる潤滑油が前記触媒ケース12にか
かることを防止すると言うように構成されている。
右両端部と、シリンダブロック2における下面2aとの
間には、適宜寸法Sのスリット18を形成し、車両を走
行したときおける走行風が、前記スリット18から前記
隙間16を吹き抜けることによって、ヒートインシュレ
ータ15の冷却性を向上するように構成してある。ま
た、前記ヒートインシュレータ15は、前記シリンダブ
ロック2の側面に取付けられるオイルフィルタ19の略
真下部分まで延びて、前記オイルフィルタ19を取り外
したときに零れ落ちる潤滑油が前記触媒ケース12にか
かることを防止すると言うように構成されている。
【図1】内燃機関を車両に搭載したときの平面図であ
る。
る。
【図2】図1のII−II視拡大側面図である。
【図3】図2のIII −III 視一部切欠側面図である。
【図4】図3のIV−IV視断面図である。
1 内燃機関 1a クランク軸線 2 シリンダブロック 2a シリンダブロックの下面 2b シリンダブロックの出力側
端面 3 シリンダヘッド 3b シリンダヘッドの排気側長
手側面 4 オイルパン 7 排気マニホールド 11 排気管 12 触媒ケース 13 スチフナ 14 ボルト 15 ヒートインシュレータ 16 隙間 17 蓋板
端面 3 シリンダヘッド 3b シリンダヘッドの排気側長
手側面 4 オイルパン 7 排気マニホールド 11 排気管 12 触媒ケース 13 スチフナ 14 ボルト 15 ヒートインシュレータ 16 隙間 17 蓋板
Claims (1)
- 【請求項1】車両にクランク軸線を横向きに排気側長手
側面を前向きにして搭載され、シリンダブロックの下面
と、前記シリンダブロックにおける出力側一端面に結合
したミッションケースのうち前記シリンダブロックの下
面から突出する部分との間に、これを互いに連結するス
チフナを設けて成る車両用横置き型内燃機関において、 前記スチフナに、前記内燃機関の下方に配設の排気管又
はこの排気管途中の触媒ケースに対するヒートインシュ
レータを、前記シリンダブロックの下面におけるオイル
パンをその間に隙間をあけて覆うように一体的に設ける
と共に、前記ミッションケースのシリンダブロックに対
する接合面のうちシリンダブロックの下面から突出する
部分を塞ぐ蓋板を一体的に設けたことを特徴とする車両
用横置き型内燃機関におけるスチフナの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4040498A JPH11236854A (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | 車両用横置き型内燃機関におけるスチフナの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4040498A JPH11236854A (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | 車両用横置き型内燃機関におけるスチフナの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11236854A true JPH11236854A (ja) | 1999-08-31 |
Family
ID=12579737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4040498A Pending JPH11236854A (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | 車両用横置き型内燃機関におけるスチフナの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11236854A (ja) |
-
1998
- 1998-02-23 JP JP4040498A patent/JPH11236854A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0211266Y2 (ja) | ||
| JP3889236B2 (ja) | 自動二輪車の排気系構造 | |
| JP2004156486A (ja) | 4サイクルエンジンのオイルパン構造 | |
| JPS6353193A (ja) | 自動二輪車のエアクリーナ装置 | |
| JP3970543B2 (ja) | 自動二輪車のエア吸入口構造 | |
| JP2001234747A (ja) | 自動二輪車用4サイクルエンジンのオイルフィルタおよびオイルクーラ取付け構造 | |
| JP4028691B2 (ja) | 自動二輪車のカウリング構造 | |
| JPS6236706Y2 (ja) | ||
| JPH11236854A (ja) | 車両用横置き型内燃機関におけるスチフナの構造 | |
| JP3917923B2 (ja) | 低床式車両のエンジン吸気系構造 | |
| JP3446454B2 (ja) | 自動二輪車のエアクリーナ装置 | |
| JP3917922B2 (ja) | 低床式車両のエンジン搭載構造 | |
| JPH0380963B2 (ja) | ||
| JP2003201928A (ja) | エンジンの吸気系支持構造 | |
| EP1087126A2 (en) | Four-stroke cycle engine | |
| JP2593868B2 (ja) | オートバイのフレーム構造 | |
| JP3877665B2 (ja) | 低床式車両の低床支持構造 | |
| JPH0378922U (ja) | ||
| JP2001059456A (ja) | 内燃機関における空気取り入れ装置 | |
| JPH088290Y2 (ja) | 内燃機関の一体型シリンダブロック | |
| JP3989347B2 (ja) | 低床式車両のエアクリーナ構造 | |
| JP2513991Y2 (ja) | オ―トバイのフレ―ム | |
| JP2554087B2 (ja) | 自動二輪車用エンジンユニットのフレ−ム支持構造 | |
| JP2001003743A (ja) | エンジンの排気装置 | |
| JP2005113855A (ja) | 内燃機関のシリンダブロック |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040727 |