JPH1123723A - 粒子線検出装置 - Google Patents
粒子線検出装置Info
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- JPH1123723A JPH1123723A JP9171924A JP17192497A JPH1123723A JP H1123723 A JPH1123723 A JP H1123723A JP 9171924 A JP9171924 A JP 9171924A JP 17192497 A JP17192497 A JP 17192497A JP H1123723 A JPH1123723 A JP H1123723A
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Abstract
かつ性能再現性を向上した粒子線検出装置を提供する。 【解決手段】 開口部11及び超伝導材料からなる配線
層12a〜12dを有する基板10上に、粒子線検出器
として使用されるSTJ素子アレイを集積したチップ2
0と、SQUIDや超伝導ADC等からなる信号処理回
路を集積したチップ30をフリップチップボンディング
で結合してハイブリッド化する。チップ20はSTJ素
子アレイが開口部11に面するようにしてマウントし、
チップ30には超伝導材料からなる箱状シールド体60
を被せる。チップ20にのみ磁場を印加し、基板10の
開口部11を通ってSTJ素子に入射した粒子線を検出
する。
Description
荷電粒子、中性粒子等の粒子線を検出するのに用いられ
る粒子線検出装置に関する。
能を有する粒子線検出器として、超伝導トンネル接合
(Superconducting Tunnel Junction)素子(以下、S
TJ素子という)を用いた検出素子と超伝導量子干渉素
子(SQUID)を用いた低雑音信号増幅素子の組み合
わせが知られている。
2つの超伝導体101,102で薄い絶縁層103を挟
んだ構造を持つ素子100である。両側の超伝導体10
1,102の電子は、フェルミ面近傍でクーパー対を形
成しボーズ凝縮を起こしている。両側の超伝導体10
1,102にバイアス電圧VBをかけ各々のポテンシャ
ルに差を生じさせると、その差がクーパー対の解離エネ
ルギーに相当する2Δ以下の際には熱励起した準粒子の
みが厚み10〜20Åの絶縁層103をトンネル効果に
より量子力学的に通過し、両側の超伝導体101,10
2の間に微小電流が流れる。バイアス電圧VBを2Δ以
上に上げると急激に電流が増加し、バイアス電圧とST
J素子に流れる電流の関係は図11の様なV−I特性を
示す。また、バイアス電圧VBが0の場合には、クーパ
ー対が絶縁層103をトンネル効果で通過するいわゆる
ジョセフソン電流が流れる。
線が検出器に入射した際に検出器に与えたエネルギーを
何らかの形で電流もしくは電圧信号に変換して取り出す
ことである。STJ素子の場合、バイアス電圧VBを図
11の2Δ以下に設定しておき、超伝導体101もしく
は102に粒子線が入射した際に与えられたエネルギー
によってクーパー対が解離して生じた準粒子を電流とし
て取り出すと、検出器として動作することになる。この
とき、バイアス電圧VBは非常に小さいため、粒子線の
入射によって生じた信号電流と同時に大きなジョセフソ
ン電流が流れ、本来の信号が埋もれてしまう。ジョセフ
ソン電流の大きさはSTJ素子に磁場をかけることで制
御可能なため、STJ素子を粒子線検出器として動作さ
せるためには、ジョセフソン電流が0になるような大き
さの磁場Bをかけることが必要不可欠である。
度は超伝導転移温度Tcよりも十分低いことが必要で、
およそTc/10程度である。これはノイズ、すなわち
エネルギー分解能を悪くする原因の一つとなる熱励起し
た準粒子によるバイアス電流をなるべく小さくするため
に、熱励起を起こりにくくする必要があるからである。
UIDは同様にSTJ素子の組み合わせで構成されてお
り、磁場の微小な変化を検出しそれを増幅する素子であ
る。実際には、検出器で生じた信号電流をSQUIDに
近接したコイルに導き、電流の変化を磁場の変化に変換
してSQUIDで検出・増幅する。従って、コイル及び
SQUIDは外部磁場から完全に遮断する必要がある。
SQUIDの動作温度は、素子が超伝導になっていれば
よいためTc以下であればよい。
出素子としてのSTJ素子から得られる信号は微弱なた
め、前置増幅器としてはSTJを有する超伝導量子干渉
計(dc−SQUID)が使用される。従来の超伝導粒
子線検出素子を用いた粒子線検出装置は手作業でボンデ
ィングを行って組み立てていたが、配線がノイズを拾っ
てノイズレベルが高いため分解能の低下を招き、また検
出装置として十分な信頼性を有しているとは言えなかっ
た。
TJ素子の一つ一つは100μm角程度の微小なもので
あり、短時間で高精度な測定を行うためには検出器の検
出面積を数mmから1cm程度の大きさとすることが必
要である。従って、多数の接合素子を配列にしてシステ
ム化する必要がある。STJ素子の最適条件下での使用
には、低温部から常温部までの電気信号の伝達の低雑音
化が必須である。具体的には、信号をSQUIDで増幅
するか、低温部でAD変換をしてしまうかのどちらかで
ある。中規模のSTJ素子の配列ならSQUIDで増幅
して常温部までもっていけばよいし、大規模のSTJ素
子配列の場合には配線の問題から低温部でAD変換をか
けるのが望ましい。いずれにしても、素子の数が多くな
ると配線が大変になる。
て使うためには磁場をかける必要があるが、SQUID
や超伝導デバイスを用いるADCは磁場がかかっている
と動作しない。従って、単純に検出部と読み出し用SQ
UID又は超伝導ADCを単にモノリシックに集積化し
ても動作しない。本発明は、このようなSTJ素子を用
いた粒子線検出装置の現状に鑑みてなされたもので、ノ
イズレベルが低く、かつ性能再現性を向上した粒子線検
出装置を提供することを目的とする。
線検出器として使用されるSTJ素子配列を集積したチ
ップと、SQUIDや超伝導ADC等からなる信号処理
回路を集積したチップとを別々のチップとして作ってお
く。これらのチップを、例えば超伝導フリップチップボ
ンディングで結合してハイブリッド化する。そして、各
チップ間にできた空間に、超伝導材料で磁気的な仕切を
設け、必要なデバイスのみに磁場をかけることができる
ようにすることで前記目的を達成する。
板と、超伝導トンネル接合(STJ)素子アレイ及び超
伝導トンネル接合素子アレイに各々接続された入出力端
子を有する検出部チップと、各超伝導トンネル接合素子
からの信号を処理する信号処理回路及び信号処理回路に
接続された入出力端子を有する信号処理チップとを備え
る粒子線検出装置であって、検出部チップと信号処理チ
ップとは、検出部チップのみに磁場が印加されるように
基板上に磁気的に分離してマウントされていることを特
徴とする。
料からなる配線層を設け、検出部チップは超伝導トンネ
ル接合素子が基板の開口部に面しその入出力端子が開口
部の周囲に設けられた配線層と接続されるようにして基
板にマウントし、信号処理チップはその入出力端子と検
出部チップの入出力端子とが超伝導材料からなる配線層
によって結線されるようにして基板の検出部チップと同
じ側にマウントするのが好都合である。
検出部チップと信号処理チップをフリップチップボンデ
ィングで実装してハイブリッド化することができる。フ
リップチップボンディングによるとSTJ素子配列は基
板側を向いてしまい、このままでは粒子線検出器になら
ないが、基板の開口部に検出部チップをマウントするこ
とにより、粒子線を基板開口を通して基板側からSTJ
素子配列に入射させることができる。この配置による
と、信号処理チップは基板によって入射粒子線から遮蔽
されるため、信号処理回路を構成するSQUIDアンプ
などに粒子線が入射して誤動作することも回避される。
処理チップには磁場が印加されないようにするには、例
えば信号処理チップを、磁束が侵入しないように超伝導
体材料によって包囲すればよい。あるいは、検出部チッ
プのみを超伝導材料で筒状に包囲し、検出装置に印加さ
れた磁束がその筒の内部のみを通るようにしてもよい。
気遮蔽するためには、基板に基板表面と平行に超伝導体
層を設け、その上に絶縁して前記超伝導体からなる配線
層を設けるのが好ましい。検出部は性能を維持するため
に他の信号処理回路よりも十分低温に保たれている必要
がある。しかし、検出部チップのSTJ素子アレイは、
基板側からボンディングを介してしか冷却されないため
十分な冷却が行えない。このため、検出部チップの背面
すなわち基板の開口に面した側と反対側の面に、やはり
STJ素子を用いた超伝導ペルチェ素子を張り付けて冷
却するのが好ましい。
バイスによって構成される。信号処理回路には、超伝導
トンネル接合素子の出力を増幅する増幅回路、増幅され
た信号をAD変換するデジタル化回路(ADC回路)、
デジタル化された信号を演算処理する演算回路、外部と
の通信処理を行う通信回路などを含ませることができ
る。増幅回路はSQUIDによって構成することができ
る。また、ADC回路、演算回路、通信回路等も全てS
TJ素子によって構成することができ、信号処理チップ
は既存の半導体集積回路製造技術によって製造すること
ができる。
回路や通信回路までも極低温に冷却される低温部に配置
することにより、低温部と常温部とを接続する配線の数
を大幅に減少することができ(低温部と常温部の接続を
通信線のみとする場合には最低2本の配線ですむ)、配
線を簡略化できるとともに低温部への熱入力を最小限に
抑えることができる。
ベルが低く、検出器としての性能の再現性を向上した粒
子線検出装置を得ることができる。この粒子線検出装置
は、近赤外光から可視光、紫外光、X線、ガンマ線に及
ぶ電磁波(光子)、電子やイオンなどの荷電粒子、分子
線や中性原子線などの中性粒子等の粒子線を検出するの
に用いることができる。
て説明する。図1は、基板の一例を示す模式的平面図で
ある。基板10は中央に開口部11を有し、その周囲に
配線層12a〜12dを有する。配線層12a〜12d
は超伝導材料層、例えばNb層をパターニングすること
によって形成される。配線層12a〜12dは、基板1
0の開口部11にマウントされる検出部チップの入出力
端子と、基板10の周辺領域にマウントされる信号処理
チップの入出力端子の間を接続する。信号処理チップが
マウントされる位置には、信号処理チップの外形寸法よ
りわずかに大きな寸法で超伝導材料よりなる枠13a〜
13dが形成されている。
(a)及び(b)は図2のB−B矢視断面図及びC−C
矢視断面図である。基板10は、図2及び図3に示され
るように、例えば流動ガラス等の絶縁板14の上にNb
等の超伝導材料層15を一面に形成し、更にその上にS
iO2等の絶縁層16を一面に形成した上に、超伝導材
料からなる配線層12a〜12dが形成されている。配
線層12a〜12dのパターニングは、周知のフォトリ
ソグラフィ法で行うことができる。信号処理チップ30
がマウントされる場所の周囲には、配線層12a〜12
dを覆うようにして超伝導材料たとえばNbからなる枠
13a〜13dが形成されている。配線層12a〜12
d上では、超伝導材料からなる枠13a〜13dが配線
層12a〜12dの導体と直接接触することがないよう
に、図3(a)に示すように、配線層12a〜12dの
導体の周囲に絶縁層17が形成されている。
面図、図5は信号処理チップの一例を示す模式的平面図
である。検出部チップ20は、図10に模式的に示した
STJ素子を例えば100〜10000個程度配列した
STJ素子アレイ21と、チップ周縁部に配置されアレ
イ中の各STJ素子に接続された入出力端子22a〜2
2dとを備える。STJ素子を構成する超伝導材料は、
例えば次の表1に示したような元素から選択することが
できる。表1には臨界温度Tc[K]、臨界磁束密度Hc
[Gauss]、ギャップエネルギーΔ[meV]も合わせ
て示す。この他に、超伝導を示す合金、金属間化合物あ
るいは金属酸化物などを用いることもできる。
C、演算処理回路、通信回路等を集積化したもので、回
路部31と回路部に電気的に接続された入出力端子32
を有する。
概略図である。STJ素子40による検出信号はdc−
SQUID41で増幅された後、STJ素子を用いたA
DC回路50でデジタル信号に変換される。ADC回路
50は、入力線が直列に接続された量子干渉素子51〜
54によって構成されている。dc−SQUID41の
ジョセフソン接合42はヒステリシス特性を持たない
が、量子干渉素子51〜54のジョセフソン接合55は
ヒステリシス特性を有する。量子干渉素子52〜54の
入力線と各回路の結合度は、量子干渉素子51との結合
度の2倍、4倍、8倍となっており、バイアス電流を周
期的に遮断することにより入力信号をデジタル化するこ
とができる。デジタル化された検出信号は、さらに演算
処理回路57で処理される。
チップを磁気的に分離してマウントする方法を説明する
図である。検出部チップ20は、STJ素子アレイ21
が形成された面を基板10の開口部11に向けて位置合
わせし、入出力端子22aが配線層12aのパッド部
に、入出力端子22bが配線層12bのパッド部に、入
出力端子22cが配線層12cのパッド部に、入出力端
子22dが配線層12dのパッド部に整列するようにし
て、フリップチップボンディングによって接続される。
31が形成された面を基板側に向け、各々の入出力端子
32が基板の配線層12a〜12dのパッド上に位置す
るように位置決めしてフリップチップボンディングによ
って接続される。続いて、超伝導材料で作られた中空の
箱状磁気シールド体60が各信号処理チップに被せられ
る。箱状体60の底部端面は基板10上に形成された超
伝導材料からなる枠(図示の例では枠13c)の上に載
せて機械的に下部超伝導層に密着される。
プ30をマウントした基板10の模式的断面図である。
信号処理チップ30は、上面及び前後左右の面を超伝導
材料からなる箱状の磁気シールド体60で囲まれ、底面
を基板10に予め形成した超伝導材料層15で囲まれ、
周囲から磁気的に絶縁された状態で基板10上にマウン
トされる。一方、検出部チップ20は磁気シールドで囲
まれておらず、両者は磁気的に分離されている。従っ
て、例えば粒子線検出装置全体を外部磁場の中に置くこ
とで、信号処理チップ30に磁場を印加することなく検
出部チップ20にのみ磁場を印加することができる。
を示す説明図である。この例では、粒子線検出装置はク
ライオスタット内において容器70中に入った液体ヘリ
ウム3によって冷却される銅製のコールドフィンガー7
1に基板10を接触させて取り付けられている。こうし
てTc/10程度の低温、例えば0.3〜0.5Kに冷
却され、周囲に配置された永久磁石やマグネットコイル
によって、検出部チップ20のSTJ素子アレイに50
ガウス程度の磁場を印加して使用される。検出すべき粒
子線は、クライオスタットの図示しない100μm程度
の膜厚のベリリウム窓を通り、コールドフィンガー71
の開口部72及び基板10の開口部11を通って、検出
部チップ20のSTJ素子アレイに入射する。
ボンディングによって基板10に接続されているため、
ボンディングを介してしか冷却されず、このままでは十
分な冷却を行うことができない。そのため、本発明で
は、検出部チップ20の背面に、やはりSTJ素子を用
いた超伝導ペルチェ素子75を張り付けて冷却すること
で、Tc/10程度の低温に冷却することを可能とす
る。超伝導ペルチェ素子で発生した熱は、熱伝導体76
を介してコールドフィンガー71に逃がされる。
体/超伝導体(NIS)あるいは超伝導体/絶縁体/常
伝導金属/絶縁体/超伝導体(SINIS)といった積
層構造を有する素子であり、超伝導体層内でギャップエ
ネルギー分以上のエネルギーを持った電子が絶縁体層を
量子力学的にトンネルして常伝導体内でその(ギャップ
エネルギー以上の)エネルギーを解放することを利用し
て、熱を積層面に垂直な方向に強制的に輸送するもので
ある(Appl. Phys. Lett. 68(14), pp.1996-1998, App
l. Phys. Lett. 70(14), pp.1885-11887参照)。
検出器としての性能の再現性を向上した粒子線検出装置
を得ることができる。
のCC矢視断面図。
的に分離してマウントする方法の説明図。
基板の模式的断面図。
図。
式図。
13a〜13d…超伝導材料の枠、14…絶縁板、15
…超伝導材料層、16…絶縁層、17…絶縁層、20…
検出部チップ、21…STJ素子アレイ、22a〜22
d…入出力端子、30…信号処理チップ、31…回路
部、32…入出力端子、40…STJ素子、41…dc
−SQUID、42…ジョセフソン接合、50…ADC
回路、51〜54…量子干渉素子、55…ジョセフソン
接合、57…演算処理回路、60…箱状磁気シールド
体、70…容器、71…コールドフィンガー、72…開
口部、75…超伝導ペルチェ素子、76…熱伝導体、1
00…STJ素子、101,102…超伝導体、103
…絶縁層
Claims (6)
- 【請求項1】 基板と、超伝導トンネル接合素子アレイ
及び前記超伝導トンネル接合素子アレイに各々接続され
た入出力端子を有する検出部チップと、前記各超伝導ト
ンネル接合素子からの信号を処理する信号処理回路及び
前記信号処理回路に接続された入出力端子を有する信号
処理チップとを備える粒子線検出装置であって、 前記検出部チップと前記信号処理チップとは、前記検出
部チップのみに磁場が印加されるように前記基板上に磁
気的に分離してマウントされていることを特徴とする粒
子線検出装置。 - 【請求項2】 前記基板は開口部を有するとともに超伝
導材料からなる配線層を有し、前記検出部チップは前記
超伝導トンネル接合素子アレイが前記基板の開口部に面
しその入出力端子が前記開口部の周囲に設けられた前記
配線層と接続されるようにして前記基板にマウントさ
れ、前記信号処理チップはその入出力端子と前記検出部
チップの入出力端子とが前記超伝導材料からなる配線層
によって結線されるようにして前記基板の前記検出部チ
ップと同じ側にマウントされていることを特徴とする請
求項1記載の粒子線検出装置。 - 【請求項3】 前記信号処理チップは、磁束が侵入しな
いように超伝導体材料によって包囲されていることを特
徴とする請求項1又は2記載の粒子線検出装置。 - 【請求項4】 前記基板は基板表面に平行な超伝導材料
層を有し、その上に絶縁して前記超伝導材料からなる配
線層が設けられていることを特徴とする請求項1、2又
は3記載の粒子線検出装置。 - 【請求項5】 前記検出部チップは、前記開口に面した
側と反対側の面に超伝導ペルチェ素子が取り付けられて
いることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項記載
の粒子線検出装置。 - 【請求項6】 前記信号処理回路は超伝導デバイスによ
って構成され、前記超伝導トンネル接合素子の出力を増
幅する増幅回路と、増幅された信号をAD変換するデジ
タル化回路と、デジタル化された信号を演算する演算回
路とを含むことを特徴とする請求項1〜5のいずれか1
項記載の粒子線検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17192497A JP4058548B2 (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 粒子線検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17192497A JP4058548B2 (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 粒子線検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1123723A true JPH1123723A (ja) | 1999-01-29 |
| JP4058548B2 JP4058548B2 (ja) | 2008-03-12 |
Family
ID=15932380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17192497A Expired - Lifetime JP4058548B2 (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 粒子線検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4058548B2 (ja) |
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| JP2008041816A (ja) * | 2006-08-03 | 2008-02-21 | Yokogawa Electric Corp | 超伝導回路装置 |
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