JPH11238008A - データアクセス方式 - Google Patents
データアクセス方式Info
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- JPH11238008A JPH11238008A JP10042008A JP4200898A JPH11238008A JP H11238008 A JPH11238008 A JP H11238008A JP 10042008 A JP10042008 A JP 10042008A JP 4200898 A JP4200898 A JP 4200898A JP H11238008 A JPH11238008 A JP H11238008A
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- Japan
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- data
- tag name
- tag
- volume
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 データソースへのアクセスを効率的に行う。
【解決手段】 アプリケーションプログラム8で過去に
データ入力した時の情報をもとに、一連の処理で使われ
るタグ名についてのタグ名アクセス管理テーブル6を作
成する。次のデータ入力時には、一連の処理で入力され
る最初のタグ名のデータ入力時に、それに続く一連のタ
グ名に対して一括してデータ入力を同時に行い、データ
をタグ名アクセス管理テーブル6に保持する。そして、
一連の処理で入力される2番目以降のタグ名に対して
は、タグ名アクセス管理テーブル6上に保持するデータ
をアプリケーションプログラム8に渡す
データ入力した時の情報をもとに、一連の処理で使われ
るタグ名についてのタグ名アクセス管理テーブル6を作
成する。次のデータ入力時には、一連の処理で入力され
る最初のタグ名のデータ入力時に、それに続く一連のタ
グ名に対して一括してデータ入力を同時に行い、データ
をタグ名アクセス管理テーブル6に保持する。そして、
一連の処理で入力される2番目以降のタグ名に対して
は、タグ名アクセス管理テーブル6上に保持するデータ
をアプリケーションプログラム8に渡す
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデータアクセス方式
に関し、特に、データベースやシーケンサ等のデータソ
ースのデータに対してタグ名を予め定義しておき、アプ
リケーションプログラム内でタグ名を指定することによ
り、データソースのデータの入出力を行う場合に適用し
て好適なものである。
に関し、特に、データベースやシーケンサ等のデータソ
ースのデータに対してタグ名を予め定義しておき、アプ
リケーションプログラム内でタグ名を指定することによ
り、データソースのデータの入出力を行う場合に適用し
て好適なものである。
【0002】
【従来の技術】アプリケーションプログラム内でタグ名
を指定してデータにアクセスする処理では、スリープし
ながら定周期で同じ一連のタグ名のデータを入力した
り、出力したりすることが通常行われている。ここで、
タグ名によってデータソースのデータを入出力する処理
では、データを入出力する度にデータソースへのアクセ
スが行われる。
を指定してデータにアクセスする処理では、スリープし
ながら定周期で同じ一連のタグ名のデータを入力した
り、出力したりすることが通常行われている。ここで、
タグ名によってデータソースのデータを入出力する処理
では、データを入出力する度にデータソースへのアクセ
スが行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
データアクセス方式では、データソースへのアクセスが
ネットワークを経由して行われる場合、一度にアクセス
するタグ名が多数あると、アプリケーションプログラム
での処理時間が長くなるとともに、ネットワーク負荷が
大きくなるという問題があった。
データアクセス方式では、データソースへのアクセスが
ネットワークを経由して行われる場合、一度にアクセス
するタグ名が多数あると、アプリケーションプログラム
での処理時間が長くなるとともに、ネットワーク負荷が
大きくなるという問題があった。
【0004】そこで、本発明の目的は、データソースへ
のアクセスを効率的に行うことが可能なデータアクセス
方式を提供することである。
のアクセスを効率的に行うことが可能なデータアクセス
方式を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、本発明によれば、タグ名による過去のデータ入
力の情報に基づいて、連続して指定されるタグ名を予測
してデータを一括して入力するようにしている。
ために、本発明によれば、タグ名による過去のデータ入
力の情報に基づいて、連続して指定されるタグ名を予測
してデータを一括して入力するようにしている。
【0006】このことにより、データソースにアクセス
するタグ名が複数ある場合においても、タグ名によるア
クセスが1回行われただけで、アクセスされたタグ名に
関連する一連のデータを一括して入力することが可能と
なり、アプリケーションプログラムからデータソースへ
のアクセスの回数を低減させて、処理時間を短縮するこ
とが可能となるとともに、データソースへのアクセスに
使用されるネットワークの負荷を軽減することが可能と
なる。
するタグ名が複数ある場合においても、タグ名によるア
クセスが1回行われただけで、アクセスされたタグ名に
関連する一連のデータを一括して入力することが可能と
なり、アプリケーションプログラムからデータソースへ
のアクセスの回数を低減させて、処理時間を短縮するこ
とが可能となるとともに、データソースへのアクセスに
使用されるネットワークの負荷を軽減することが可能と
なる。
【0007】また、本発明の一態様によれば、タグ名に
よる過去のデータ出力の情報に基づいて、連続して指定
されるタグ名を予測してデータを一括して出力するよう
にしている。
よる過去のデータ出力の情報に基づいて、連続して指定
されるタグ名を予測してデータを一括して出力するよう
にしている。
【0008】このことにより、データソースへのデータ
出力時のタグ名が複数ある場合においても、タグ名の指
定が1回行われただけで、指定されたタグ名に関連する
一連のデータを一括して出力することが可能となり、タ
グ名によるデータの出力の回数を低減させて、処理時間
を短縮することが可能となるとともに、データソースへ
のデータ出力に使用されるネットワークの負荷を軽減す
ることが可能となる。
出力時のタグ名が複数ある場合においても、タグ名の指
定が1回行われただけで、指定されたタグ名に関連する
一連のデータを一括して出力することが可能となり、タ
グ名によるデータの出力の回数を低減させて、処理時間
を短縮することが可能となるとともに、データソースへ
のデータ出力に使用されるネットワークの負荷を軽減す
ることが可能となる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例に係わる
データアクセス方式について図面を参照しながら説明す
る。
データアクセス方式について図面を参照しながら説明す
る。
【0010】図1は、本発明の第1実施例に係わるデー
タアクセス装置の構成を示すブロック図である。図1に
おいて、データソース1にはデータが格納され、データ
ソース1のデータにはタグ名が定義されている。データ
アクセス装置3は、タグ名を指定してデータソース1の
データにアクセスするもので、判定手段4、一括入力手
段5、タグ名アクセス管理テーブル6、及び出力手段7
を備えている。
タアクセス装置の構成を示すブロック図である。図1に
おいて、データソース1にはデータが格納され、データ
ソース1のデータにはタグ名が定義されている。データ
アクセス装置3は、タグ名を指定してデータソース1の
データにアクセスするもので、判定手段4、一括入力手
段5、タグ名アクセス管理テーブル6、及び出力手段7
を備えている。
【0011】判定手段4は、タグ名アクセス管理テーブ
ル4を参照することにより、現在のデータ入力における
タグ名が、一連のタグ名かどうかを判定するとともに、
一連のタグ名については、一連のタグ名の先頭かどうか
を判定する。
ル4を参照することにより、現在のデータ入力における
タグ名が、一連のタグ名かどうかを判定するとともに、
一連のタグ名については、一連のタグ名の先頭かどうか
を判定する。
【0012】一括入力手段5は、アプリケーションプロ
グラム8により指定されたタグ名が一連のタグ名の先頭
である場合、先頭のタグ名に続く一連のタグ名のデータ
をデータソース1から一括して入力し、タグ名アクセス
管理テーブル6に格納する。タグ名アクセス管理テーブ
ル6には、タグ名による過去のデータ入力の情報が格納
されている。出力手段7は、一括処理の対象となってい
るタグ名については、タグ名アクセス管理テーブル6か
ら読み出されたデータをアプリケーションプログラム8
に渡す。また、一括処理の対象でないタグ名について
は、データソース1から取り出したデータをアプリケー
ションプログラム8に渡す。
グラム8により指定されたタグ名が一連のタグ名の先頭
である場合、先頭のタグ名に続く一連のタグ名のデータ
をデータソース1から一括して入力し、タグ名アクセス
管理テーブル6に格納する。タグ名アクセス管理テーブ
ル6には、タグ名による過去のデータ入力の情報が格納
されている。出力手段7は、一括処理の対象となってい
るタグ名については、タグ名アクセス管理テーブル6か
ら読み出されたデータをアプリケーションプログラム8
に渡す。また、一括処理の対象でないタグ名について
は、データソース1から取り出したデータをアプリケー
ションプログラム8に渡す。
【0013】次に、図1のデータアクセス装置の動作に
ついて説明する。アプリケーションプログラム8がデー
タソース1のデータにアクセスする場合、判定手段4
は、アプリケーションプログラム8で指定されたタグ名
が、タグ名アクセス管理テーブル6に登録されているか
どうか調べる。アプリケーションプログラム8で指定さ
れたタグ名が、タグ名アクセス管理テーブル6に登録さ
れている場合、アプリケーションプログラム8で指定さ
れたタグ名が、タグ名アクセス管理テーブル6に登録さ
れている一連のタグ名の先頭かどうかを調べる。
ついて説明する。アプリケーションプログラム8がデー
タソース1のデータにアクセスする場合、判定手段4
は、アプリケーションプログラム8で指定されたタグ名
が、タグ名アクセス管理テーブル6に登録されているか
どうか調べる。アプリケーションプログラム8で指定さ
れたタグ名が、タグ名アクセス管理テーブル6に登録さ
れている場合、アプリケーションプログラム8で指定さ
れたタグ名が、タグ名アクセス管理テーブル6に登録さ
れている一連のタグ名の先頭かどうかを調べる。
【0014】アプリケーションプログラム8で指定され
たタグ名が一連のタグ名の先頭である場合、一括入力手
段5は、タグ名アクセス管理テーブル6に登録されてい
る一連のタグ名のそれぞれについて、データソース1か
ら一括してデータを取り出す。そして、データソース1
から一括して取り出したデータを、タグ名アクセス管理
テーブル6に格納するとともに、先頭のタグ名に対応す
るデータをアプリケーションプログラム8に渡す。な
お、一連のタグ名かどうかの判定は、直前のデータ入力
との時間間隔が一定の範囲内かどうかで判断することが
できる。
たタグ名が一連のタグ名の先頭である場合、一括入力手
段5は、タグ名アクセス管理テーブル6に登録されてい
る一連のタグ名のそれぞれについて、データソース1か
ら一括してデータを取り出す。そして、データソース1
から一括して取り出したデータを、タグ名アクセス管理
テーブル6に格納するとともに、先頭のタグ名に対応す
るデータをアプリケーションプログラム8に渡す。な
お、一連のタグ名かどうかの判定は、直前のデータ入力
との時間間隔が一定の範囲内かどうかで判断することが
できる。
【0015】次に、アプリケーションプログラム8が、
タグ名アクセス管理テーブル6に登録されているタグ名
であって、一連のタグ名の先頭以降のタグ名を指定する
と、データアクセス装置3は、その指定されたタグ名に
対応するデータを、タグ名アクセス管理テーブル6から
読み出し、アプリケーションプログラム8に渡す。
タグ名アクセス管理テーブル6に登録されているタグ名
であって、一連のタグ名の先頭以降のタグ名を指定する
と、データアクセス装置3は、その指定されたタグ名に
対応するデータを、タグ名アクセス管理テーブル6から
読み出し、アプリケーションプログラム8に渡す。
【0016】この結果、アプリケーションプログラム8
は、タグ名アクセス管理テーブル6に登録されているタ
グ名であって、一連のタグ名の先頭以降のタグ名のデー
タについては、データソース1にアクセスすることな
く、タグ名アクセス管理テーブル6からデータを受け取
ることが可能となり、通信ネットワーク2を介してデー
タを取り寄せる必要がなくなることから、アプリケーシ
ョンプログラム8の処理時間を短くすることが可能とな
るとともに、通信ネットワーク2の負荷を低減すること
が可能となる。
は、タグ名アクセス管理テーブル6に登録されているタ
グ名であって、一連のタグ名の先頭以降のタグ名のデー
タについては、データソース1にアクセスすることな
く、タグ名アクセス管理テーブル6からデータを受け取
ることが可能となり、通信ネットワーク2を介してデー
タを取り寄せる必要がなくなることから、アプリケーシ
ョンプログラム8の処理時間を短くすることが可能とな
るとともに、通信ネットワーク2の負荷を低減すること
が可能となる。
【0017】一方、アプリケーションプログラム8で指
定されたタグ名が、タグ名アクセス管理テーブル6に登
録されていない場合であって、そのタグ名が一連のタグ
名の続きである場合は、そのタグ名をタグ名アクセス管
理テーブル6に追加するとともに、そのタグ名に対応す
るデータをデータソース1から取り出して、アプリケー
ションプログラム8に渡す。
定されたタグ名が、タグ名アクセス管理テーブル6に登
録されていない場合であって、そのタグ名が一連のタグ
名の続きである場合は、そのタグ名をタグ名アクセス管
理テーブル6に追加するとともに、そのタグ名に対応す
るデータをデータソース1から取り出して、アプリケー
ションプログラム8に渡す。
【0018】このように、アプリケーションプログラム
8で過去にデータ入力した時の情報をもとに、一連の処
理で使われるタグ名についてのタグ名アクセス管理テー
ブル6を作成しておく。次のデータ入力時には、一連の
処理で入力される最初のタグ名のデータ入力時に、それ
に続く一連のタグ名に対して一括してデータ入力を同時
に行い、データをタグ名アクセス管理テーブル6に保持
する。そして、一連の処理で入力される2番目以降のタ
グ名に対しては、タグ名アクセス管理テーブル6上に保
持するデータをアプリケーションプログラム8に渡すこ
とにより、アプリケーションプログラム8によるデータ
ソース1へのアクセス回数を減らして、処理時間を短縮
することが可能となるともに、通信ネットワーク2の負
荷を軽減することが可能となる。
8で過去にデータ入力した時の情報をもとに、一連の処
理で使われるタグ名についてのタグ名アクセス管理テー
ブル6を作成しておく。次のデータ入力時には、一連の
処理で入力される最初のタグ名のデータ入力時に、それ
に続く一連のタグ名に対して一括してデータ入力を同時
に行い、データをタグ名アクセス管理テーブル6に保持
する。そして、一連の処理で入力される2番目以降のタ
グ名に対しては、タグ名アクセス管理テーブル6上に保
持するデータをアプリケーションプログラム8に渡すこ
とにより、アプリケーションプログラム8によるデータ
ソース1へのアクセス回数を減らして、処理時間を短縮
することが可能となるともに、通信ネットワーク2の負
荷を軽減することが可能となる。
【0019】図2は、本発明の第1実施例に係わるスリ
ープしながら一定周期で一連のタグ名にアクセスするア
プリケーションプログラムの動作を示すフローチャート
である。
ープしながら一定周期で一連のタグ名にアクセスするア
プリケーションプログラムの動作を示すフローチャート
である。
【0020】図2において、アプリケーションプログラ
ム8は、“ボリューム1”というタグ名を指定してデー
タアクセス装置3にデータ入力要求を行うことにより、
“ボリューム1”に対応したデータを入力する(ステッ
プS1)。
ム8は、“ボリューム1”というタグ名を指定してデー
タアクセス装置3にデータ入力要求を行うことにより、
“ボリューム1”に対応したデータを入力する(ステッ
プS1)。
【0021】次に、“ボリューム2”というタグ名を指
定してデータアクセス装置3にデータ入力要求を行うこ
とにより、“ボリューム2”に対応したデータを入力す
る(ステップS2)。
定してデータアクセス装置3にデータ入力要求を行うこ
とにより、“ボリューム2”に対応したデータを入力す
る(ステップS2)。
【0022】次に、“ボリューム3”というタグ名を指
定してデータアクセス装置3にデータ入力要求を行うこ
とにより、“ボリューム3”に対応したデータを入力す
る(ステップS3)。
定してデータアクセス装置3にデータ入力要求を行うこ
とにより、“ボリューム3”に対応したデータを入力す
る(ステップS3)。
【0023】次に、“ボリューム1”〜“ボリューム
3”に対応して入力した各データを処理し(ステップS
4)、スリープを行う(ステップS5)。図3は、図2
のプログラムを実行した時の各タグ名に対するデータ入
力時刻を時系列的に示す表である。
3”に対応して入力した各データを処理し(ステップS
4)、スリープを行う(ステップS5)。図3は、図2
のプログラムを実行した時の各タグ名に対するデータ入
力時刻を時系列的に示す表である。
【0024】図3において、タグ名が“ボリューム1”
のデータが“14:10.110”に入力され、タグ名
が“ボリューム2”のデータが“14:10.140”
に入力され、ボリューム3”のデータが“14:10.
180”に入力され、タグ名が“ボリューム4”のデー
タが“14:10.210”に入力されたものとする。
ここで、一連のデータかどうかを判定する時間間隔を、
100ミリ秒に設定すると、これらの“ボリューム1”
〜“ボリューム4”に対応して入力されたデータは、一
連のデータとみなされる。
のデータが“14:10.110”に入力され、タグ名
が“ボリューム2”のデータが“14:10.140”
に入力され、ボリューム3”のデータが“14:10.
180”に入力され、タグ名が“ボリューム4”のデー
タが“14:10.210”に入力されたものとする。
ここで、一連のデータかどうかを判定する時間間隔を、
100ミリ秒に設定すると、これらの“ボリューム1”
〜“ボリューム4”に対応して入力されたデータは、一
連のデータとみなされる。
【0025】また、タグ名が“ボリューム1”のデータ
が“14:12.150”に入力され、タグ名が“ボリ
ューム2”のデータが“14:12.180”に入力さ
れ、タグ名が“ボリューム3”のデータが“14:1
2.210”に入力され、タグ名が“ボリューム4”の
データが“14:12.240”に入力されたものとす
ると、これらの“ボリューム1”〜“ボリューム4”に
対応して入力されたデータは、一連のデータとみなされ
る。
が“14:12.150”に入力され、タグ名が“ボリ
ューム2”のデータが“14:12.180”に入力さ
れ、タグ名が“ボリューム3”のデータが“14:1
2.210”に入力され、タグ名が“ボリューム4”の
データが“14:12.240”に入力されたものとす
ると、これらの“ボリューム1”〜“ボリューム4”に
対応して入力されたデータは、一連のデータとみなされ
る。
【0026】図4(a)は、本発明の第1実施例に係わ
るタグ名アクセス管理テーブル6の構成を示す図であ
る。タグ名アクセス管理テーブル6には、「タグ名」を
格納する領域、「データ入力時刻」を格納する領域、
「データ」を格納する領域が設けられている。「タグ
名」は、データ入力で指定したタグ名である。「データ
入力時刻」は、データ入力した時刻である。「データ」
は、「タグ名」に対応するデータソース1のデータであ
る。
るタグ名アクセス管理テーブル6の構成を示す図であ
る。タグ名アクセス管理テーブル6には、「タグ名」を
格納する領域、「データ入力時刻」を格納する領域、
「データ」を格納する領域が設けられている。「タグ
名」は、データ入力で指定したタグ名である。「データ
入力時刻」は、データ入力した時刻である。「データ」
は、「タグ名」に対応するデータソース1のデータであ
る。
【0027】図4(b)は、本発明の第1実施例に係わ
るワーク変数の構成を示す図で、タグ名アクセス管理テ
ーブル6の処理中の位置を指示するポインタである。以
降、「カレント位置」と称する。
るワーク変数の構成を示す図で、タグ名アクセス管理テ
ーブル6の処理中の位置を指示するポインタである。以
降、「カレント位置」と称する。
【0028】図4(c)は、図2のプログラムを実行し
た時にタグ名アクセス管理テーブル6に設定される情報
の例を示す図で、“ボリューム1”〜“ボリューム4”
のタグ名に対してデータ入力した時に設定される情報の
例である。例えば、タグ名が“ボリューム1”のデータ
が“10:11:31.035”に入力され、このデー
タの値が“24”であるとすると、「タグ名」の欄には
“ボリューム1”と格納され、「データ入力時刻」の欄
には“10:11:31.035”と格納され、「デー
タ」の欄には“24”と格納される。
た時にタグ名アクセス管理テーブル6に設定される情報
の例を示す図で、“ボリューム1”〜“ボリューム4”
のタグ名に対してデータ入力した時に設定される情報の
例である。例えば、タグ名が“ボリューム1”のデータ
が“10:11:31.035”に入力され、このデー
タの値が“24”であるとすると、「タグ名」の欄には
“ボリューム1”と格納され、「データ入力時刻」の欄
には“10:11:31.035”と格納され、「デー
タ」の欄には“24”と格納される。
【0029】同様に、“ボリューム2”〜“ボリューム
4”というタグ名に対応して、「データ入力時刻」の欄
には、“10:11:31.120”、“10:11:
31.178”、“10:11:31.225”と格納
され、「データ」の欄には“30”、“10”、“6
7”と格納されている。
4”というタグ名に対応して、「データ入力時刻」の欄
には、“10:11:31.120”、“10:11:
31.178”、“10:11:31.225”と格納
され、「データ」の欄には“30”、“10”、“6
7”と格納されている。
【0030】図5は、本発明の第1実施例に係わるデー
タアクセス装置の動作を示すフローチャートである。な
お、ステップS11〜ステップS16までは、「タグ名
アクセス管理テーブル6」に一連のタグ名の情報が設定
されている場合の処理を示し、ステップS17〜ステッ
プS20までは、「タグ名アクセス管理テーブル6」を
作成する途中の処理を示す。
タアクセス装置の動作を示すフローチャートである。な
お、ステップS11〜ステップS16までは、「タグ名
アクセス管理テーブル6」に一連のタグ名の情報が設定
されている場合の処理を示し、ステップS17〜ステッ
プS20までは、「タグ名アクセス管理テーブル6」を
作成する途中の処理を示す。
【0031】図5において、アプリケーションプログラ
ム8がデータアクセス装置3にタグ名を指定してデータ
入力要求を行うと、タグ名アクセス管理テーブル6のカ
レント位置の次にあるタグ名と同じタグ名からデータ入
力しているかどうかを調べる(ステップS11)。
ム8がデータアクセス装置3にタグ名を指定してデータ
入力要求を行うと、タグ名アクセス管理テーブル6のカ
レント位置の次にあるタグ名と同じタグ名からデータ入
力しているかどうかを調べる(ステップS11)。
【0032】次に、アプリケーションプログラム8によ
り指定されたタグ名が一括処理の対象タグ名と判断され
た場合、そのタグ名がタグ名アクセス管理テーブル6の
先頭にあるかどうかで一連のタグ名の先頭かどうかを判
断する(ステップS12)。
り指定されたタグ名が一括処理の対象タグ名と判断され
た場合、そのタグ名がタグ名アクセス管理テーブル6の
先頭にあるかどうかで一連のタグ名の先頭かどうかを判
断する(ステップS12)。
【0033】次に、アプリケーションプログラム8によ
り指定されたタグ名が一連のタグ名の先頭である場合、
タグ名アクセス管理テーブル6内の全てのタグ名のデー
タを一括してデータソース1から取り出し、取り出した
データをタグ名アクセス管理テーブル6に格納する(ス
テップS13)。
り指定されたタグ名が一連のタグ名の先頭である場合、
タグ名アクセス管理テーブル6内の全てのタグ名のデー
タを一括してデータソース1から取り出し、取り出した
データをタグ名アクセス管理テーブル6に格納する(ス
テップS13)。
【0034】次に、アプリケーションプログラム8によ
り指定されたタグ名のデータを取り出し、カレント位置
を進める(ステップS14)。次に、アプリケーション
プログラム8により指定されたタグ名のデータをアプリ
ケーションプログラムに渡す(ステップS15)。
り指定されたタグ名のデータを取り出し、カレント位置
を進める(ステップS14)。次に、アプリケーション
プログラム8により指定されたタグ名のデータをアプリ
ケーションプログラムに渡す(ステップS15)。
【0035】一方、アプリケーションプログラム8によ
り指定されたタグ名が一括処理の対象タグ名となってい
るが、一連のタグ名の先頭でないと判断された場合、ア
プリケーションプログラム8により指定されたタグ名の
データをタグ名アクセス管理テーブル6から取り出し、
カレント位置を進める(ステップS16)。
り指定されたタグ名が一括処理の対象タグ名となってい
るが、一連のタグ名の先頭でないと判断された場合、ア
プリケーションプログラム8により指定されたタグ名の
データをタグ名アクセス管理テーブル6から取り出し、
カレント位置を進める(ステップS16)。
【0036】また、アプリケーションプログラム8によ
り指定されたタグ名が一括処理の対象タグ名でないと判
断された場合、一連のタグ名の続きかどうかを判定する
(ステップS17)。ここで、一連のタグ名の続きかど
うかの判定は、タグ名アクセス管理テーブル6のカレン
ト位置のデータ入力時刻と現在時刻を比較し、データ入
力時刻と現在時刻との時間間隔が、「一連処理判定間
隔」以下かどうかを調べることにより行うことができ
る。なお、この「一連処理判定間隔」は、一連のデータ
入力かどうかを判定するための時間間隔で、例えば、1
00ミリ秒に設定する。
り指定されたタグ名が一括処理の対象タグ名でないと判
断された場合、一連のタグ名の続きかどうかを判定する
(ステップS17)。ここで、一連のタグ名の続きかど
うかの判定は、タグ名アクセス管理テーブル6のカレン
ト位置のデータ入力時刻と現在時刻を比較し、データ入
力時刻と現在時刻との時間間隔が、「一連処理判定間
隔」以下かどうかを調べることにより行うことができ
る。なお、この「一連処理判定間隔」は、一連のデータ
入力かどうかを判定するための時間間隔で、例えば、1
00ミリ秒に設定する。
【0037】一連のタグ名の続きなら、タグ名のアクセ
ス管理テーブル6にタグ名と現在時刻を追加し(ステッ
プS18)、カレント位置を進める。そして、アプリケ
ーションプログラム8により指定されたタグ名のデータ
をデータソース1からデータ入力する(ステップS1
9)。
ス管理テーブル6にタグ名と現在時刻を追加し(ステッ
プS18)、カレント位置を進める。そして、アプリケ
ーションプログラム8により指定されたタグ名のデータ
をデータソース1からデータ入力する(ステップS1
9)。
【0038】一方、一連のタグ名に対する最初のデータ
入力なら、タグ名アクセス管理テーブル6を初期化する
(ステップS20)。例えば、タグ名として、“ボリュ
ーム1”〜“ボリューム4”が図4(c)のタグ名アク
セス管理テーブル6に登録されているものとする。この
状態で、アプリケーションプログラム8が、“ボリュー
ム1”というタグ名を指定したものとする。すると、デ
ータアクセス装置3は、タグ名アクセス管理テーブル6
に登録されている“ボリューム1”〜“ボリューム4”
のタグ名に対応するデータを、データソース1から取り
出し、タグ名アクセス管理テーブル6に記憶する。この
結果、例えば、図4(c)のタグ名アクセス管理テーブ
ル6の「データ」の欄には、“24”、“30”、“1
0”、“67”というデータが格納される。
入力なら、タグ名アクセス管理テーブル6を初期化する
(ステップS20)。例えば、タグ名として、“ボリュ
ーム1”〜“ボリューム4”が図4(c)のタグ名アク
セス管理テーブル6に登録されているものとする。この
状態で、アプリケーションプログラム8が、“ボリュー
ム1”というタグ名を指定したものとする。すると、デ
ータアクセス装置3は、タグ名アクセス管理テーブル6
に登録されている“ボリューム1”〜“ボリューム4”
のタグ名に対応するデータを、データソース1から取り
出し、タグ名アクセス管理テーブル6に記憶する。この
結果、例えば、図4(c)のタグ名アクセス管理テーブ
ル6の「データ」の欄には、“24”、“30”、“1
0”、“67”というデータが格納される。
【0039】次に、データアクセス装置3は、タグ名ア
クセス管理テーブル6に記憶されているデータのうち、
アプリケーションプログラム8が指定した“ボリューム
1”というタグ名に対応する“24”というデータを、
アプリケーションプログラム8に渡す。
クセス管理テーブル6に記憶されているデータのうち、
アプリケーションプログラム8が指定した“ボリューム
1”というタグ名に対応する“24”というデータを、
アプリケーションプログラム8に渡す。
【0040】次に、アプリケーションプログラム8が、
“ボリューム2”というタグ名を指定したものとする。
すると、データアクセス装置3は、“ボリューム2”と
いうタグ名に対応する“30”というデータを、データ
ソース1にアクセスして取り出すのではなく、タグ名ア
クセス管理テーブル6から取り出す。そして、アプリケ
ーションプログラム8が指定した“ボリューム2”とい
うタグ名に対応する“30”というデータを、アプリケ
ーションプログラム8に渡す。
“ボリューム2”というタグ名を指定したものとする。
すると、データアクセス装置3は、“ボリューム2”と
いうタグ名に対応する“30”というデータを、データ
ソース1にアクセスして取り出すのではなく、タグ名ア
クセス管理テーブル6から取り出す。そして、アプリケ
ーションプログラム8が指定した“ボリューム2”とい
うタグ名に対応する“30”というデータを、アプリケ
ーションプログラム8に渡す。
【0041】同様に、アプリケーションプログラム8
が、“ボリューム3”または“ボリューム4”というタ
グ名を指定したものとする。すると、データアクセス装
置3は、“ボリューム3”または“ボリューム4”とい
うタグ名に対応する“10”または“67”というデー
タを、データソース1にアクセスして取り出すのではな
く、タグ名アクセス管理テーブル6から取り出して、ア
プリケーションプログラム8に渡す。
が、“ボリューム3”または“ボリューム4”というタ
グ名を指定したものとする。すると、データアクセス装
置3は、“ボリューム3”または“ボリューム4”とい
うタグ名に対応する“10”または“67”というデー
タを、データソース1にアクセスして取り出すのではな
く、タグ名アクセス管理テーブル6から取り出して、ア
プリケーションプログラム8に渡す。
【0042】このように、“ボリューム2”〜“ボリュ
ーム4”のタグ名が指定された際は、タグ名アクセス管
理テーブル6に記憶されているデータがアプリケーショ
ンプログラム8に渡される。この結果、“ボリューム
2”〜“ボリューム4”のタグ名に対応するデータを通
信ネットワーク2を介してデータソース1に取りに行く
必要がなくなるので、アプリケーションプログラム8で
の処理時間を短縮することが可能となるとともに、通信
ネットワーク2の負荷を軽くすることが可能となる。
ーム4”のタグ名が指定された際は、タグ名アクセス管
理テーブル6に記憶されているデータがアプリケーショ
ンプログラム8に渡される。この結果、“ボリューム
2”〜“ボリューム4”のタグ名に対応するデータを通
信ネットワーク2を介してデータソース1に取りに行く
必要がなくなるので、アプリケーションプログラム8で
の処理時間を短縮することが可能となるとともに、通信
ネットワーク2の負荷を軽くすることが可能となる。
【0043】図6は、本発明の第2実施例に係わるデー
タアクセス装置の構成を示すブロック図である。図6に
おいて、データソース18にはデータが格納され、デー
タソース18のデータにはタグ名が定義されている。デ
ータアクセス装置12は、タグ名を指定してデータソー
ス18にデータ出力するもので、判定手段13、出力手
段14、タグ名アクセス管理テーブル15、及び一括出
力手段16を備えている。
タアクセス装置の構成を示すブロック図である。図6に
おいて、データソース18にはデータが格納され、デー
タソース18のデータにはタグ名が定義されている。デ
ータアクセス装置12は、タグ名を指定してデータソー
ス18にデータ出力するもので、判定手段13、出力手
段14、タグ名アクセス管理テーブル15、及び一括出
力手段16を備えている。
【0044】判定手段13は、タグ名アクセス管理テー
ブル15を参照することにより、現在のデータ出力にお
けるタグ名が、一連のタグ名かどうかを判定するととも
に、一連のタグ名については、一連のタグ名の最後かど
うかを判定する。出力手段14は、アプリケーションプ
ログラム11から出力されたデータのうち、一括処理の
対象でないタグ名のデータを、データソース18に出力
する。タグ名アクセス管理テーブル15には、タグ名に
よる過去のデータ出力の情報が格納されている。また、
判定手段13により一連のタグ名と判定されたデータを
格納する。一括出力手段16は、アプリケーションプロ
グラム11により指定されたタグ名が、一連のタグ名の
最後である場合、一連のタグ名のデータをタグ名アクセ
ス管理テーブル15から読み出し、データソース18に
一括して出力する。
ブル15を参照することにより、現在のデータ出力にお
けるタグ名が、一連のタグ名かどうかを判定するととも
に、一連のタグ名については、一連のタグ名の最後かど
うかを判定する。出力手段14は、アプリケーションプ
ログラム11から出力されたデータのうち、一括処理の
対象でないタグ名のデータを、データソース18に出力
する。タグ名アクセス管理テーブル15には、タグ名に
よる過去のデータ出力の情報が格納されている。また、
判定手段13により一連のタグ名と判定されたデータを
格納する。一括出力手段16は、アプリケーションプロ
グラム11により指定されたタグ名が、一連のタグ名の
最後である場合、一連のタグ名のデータをタグ名アクセ
ス管理テーブル15から読み出し、データソース18に
一括して出力する。
【0045】次に、図6のデータアクセス装置の動作に
ついて説明する。アプリケーションプログラム11がデ
ータソース18にデータ出力する場合、判定手段13
は、アプリケーションプログラム11で指定されたタグ
名が、タグ名アクセス管理テーブル15に登録されてい
るかどうか調べる。アプリケーションプログラム11で
指定されたタグ名が、タグ名アクセス管理テーブル15
に登録されている場合、アプリケーションプログラム1
1で指定されたタグ名が、タグ名アクセス管理テーブル
15に登録されている一連のタグ名の最後かどうかを調
べる。
ついて説明する。アプリケーションプログラム11がデ
ータソース18にデータ出力する場合、判定手段13
は、アプリケーションプログラム11で指定されたタグ
名が、タグ名アクセス管理テーブル15に登録されてい
るかどうか調べる。アプリケーションプログラム11で
指定されたタグ名が、タグ名アクセス管理テーブル15
に登録されている場合、アプリケーションプログラム1
1で指定されたタグ名が、タグ名アクセス管理テーブル
15に登録されている一連のタグ名の最後かどうかを調
べる。
【0046】アプリケーションプログラム11で指定さ
れたタグ名が一連のタグ名の最後でない場合、アプリケ
ーションプログラム11で指定された一連のタグ名に対
応するデータをタグ名アクセス管理テーブル6に登録す
る。なお、一連のタグ名かどうかの判定は、直前のデー
タ入力との時間間隔が一定の範囲内かどうかで判断する
ことができる。
れたタグ名が一連のタグ名の最後でない場合、アプリケ
ーションプログラム11で指定された一連のタグ名に対
応するデータをタグ名アクセス管理テーブル6に登録す
る。なお、一連のタグ名かどうかの判定は、直前のデー
タ入力との時間間隔が一定の範囲内かどうかで判断する
ことができる。
【0047】次に、アプリケーションプログラム11
が、タグ名アクセス管理テーブル15に登録されている
一連のタグ名の最後のタグ名を指定すると、一連のタグ
名に対応する全てのデータをタグ名アクセス管理テーブ
ル15から読み出し、データソース18に一括して出力
する。
が、タグ名アクセス管理テーブル15に登録されている
一連のタグ名の最後のタグ名を指定すると、一連のタグ
名に対応する全てのデータをタグ名アクセス管理テーブ
ル15から読み出し、データソース18に一括して出力
する。
【0048】この結果、アプリケーションプログラム1
1が、タグ名アクセス管理テーブル15に登録されてい
る一連のタグ名のデータをデータソース18に出力する
場合、一連のタグ名の最後のタグ名の指定が行われるま
で、一連のタグ名のデータのデーソース18への出力が
待たされる。そして、一連のタグ名の最後のタグ名が指
定された時に、一連のタグ名に対応する全てのデータが
データアクセス装置12からデータソース18に一括し
て出力される。このため、アプリケーションプログラム
11は、一連のタグ名のデータについては、各タグ名ご
とに通信ネットワーク17を介したデータ出力を行う必
要がなくなり、アプリケーションプログラム11の処理
時間を短くすることが可能となるとともに、通信ネット
ワーク17の負荷を低減することが可能となる。
1が、タグ名アクセス管理テーブル15に登録されてい
る一連のタグ名のデータをデータソース18に出力する
場合、一連のタグ名の最後のタグ名の指定が行われるま
で、一連のタグ名のデータのデーソース18への出力が
待たされる。そして、一連のタグ名の最後のタグ名が指
定された時に、一連のタグ名に対応する全てのデータが
データアクセス装置12からデータソース18に一括し
て出力される。このため、アプリケーションプログラム
11は、一連のタグ名のデータについては、各タグ名ご
とに通信ネットワーク17を介したデータ出力を行う必
要がなくなり、アプリケーションプログラム11の処理
時間を短くすることが可能となるとともに、通信ネット
ワーク17の負荷を低減することが可能となる。
【0049】一方、アプリケーションプログラム11で
指定されたタグ名が、タグ名アクセス管理テーブル15
に登録されていない場合であって、そのタグ名が一連の
タグ名の続きである場合は、そのタグ名をタグ名アクセ
ス管理テーブル15に追加するとともに、そのタグ名に
対応するデータをデータソース1に出力する。
指定されたタグ名が、タグ名アクセス管理テーブル15
に登録されていない場合であって、そのタグ名が一連の
タグ名の続きである場合は、そのタグ名をタグ名アクセ
ス管理テーブル15に追加するとともに、そのタグ名に
対応するデータをデータソース1に出力する。
【0050】このように、アプリケーションプログラム
11で過去にデータ出力した時の情報をもとに、一連の
処理で使われるタグ名についてのタグ名アクセス管理テ
ーブル15を作成しておく。次のデータ出力時には、一
連の処理で出力される最後のタグ名以外のデータをタグ
名アクセス管理テーブル15に記憶しておく。そして、
一連の処理で出力される最後のタグ名のデータ出力時
に、一連のタグ名に対してデータソース18へのデータ
出力を一括して行うことにより、アプリケーションプロ
グラム11によるデータソース18へのアクセス回数を
減らして、処理時間を短縮することが可能となるとも
に、通信ネットワーク17の負荷を軽減することが可能
となる。
11で過去にデータ出力した時の情報をもとに、一連の
処理で使われるタグ名についてのタグ名アクセス管理テ
ーブル15を作成しておく。次のデータ出力時には、一
連の処理で出力される最後のタグ名以外のデータをタグ
名アクセス管理テーブル15に記憶しておく。そして、
一連の処理で出力される最後のタグ名のデータ出力時
に、一連のタグ名に対してデータソース18へのデータ
出力を一括して行うことにより、アプリケーションプロ
グラム11によるデータソース18へのアクセス回数を
減らして、処理時間を短縮することが可能となるとも
に、通信ネットワーク17の負荷を軽減することが可能
となる。
【0051】図7は、本発明の第2実施例に係わるスリ
ープしながら一定周期で一連のタグ名のデータ出力を行
うアプリケーションプログラム11の動作を示すフロー
チャートである。
ープしながら一定周期で一連のタグ名のデータ出力を行
うアプリケーションプログラム11の動作を示すフロー
チャートである。
【0052】図7において、アプリケーションプログラ
ム11は、“ボリューム1”〜“ボリューム3”に対応
したデータを用意する(ステップS31)。次に、“ボ
リューム1”というタグ名を指定してデータアクセス装
置12にデータ出力要求を行うことにより、“ボリュー
ム1”に対応したデータを出力する(ステップS3
2)。
ム11は、“ボリューム1”〜“ボリューム3”に対応
したデータを用意する(ステップS31)。次に、“ボ
リューム1”というタグ名を指定してデータアクセス装
置12にデータ出力要求を行うことにより、“ボリュー
ム1”に対応したデータを出力する(ステップS3
2)。
【0053】次に、“ボリューム2”というタグ名を指
定してデータアクセス装置12にデータ出力要求を行う
ことにより、“ボリューム2”に対応したデータを出力
する(ステップS33)。
定してデータアクセス装置12にデータ出力要求を行う
ことにより、“ボリューム2”に対応したデータを出力
する(ステップS33)。
【0054】次に、“ボリューム3”というタグ名を指
定してデータアクセス装置12にデータ出力要求を行う
ことにより、“ボリューム3”に対応したデータを出力
し(ステップS34)、スリープを行う(ステップS3
5)。
定してデータアクセス装置12にデータ出力要求を行う
ことにより、“ボリューム3”に対応したデータを出力
し(ステップS34)、スリープを行う(ステップS3
5)。
【0055】図8は、図7のプログラムを実行した時の
各タグ名に対するデータ出力時刻を時系列的に示す表で
ある。図8において、タグ名が“ボリューム1”のデー
タが“14:10.110”に出力され、タグ名が“ボ
リューム2”のデータが“14:10.140”に出力
され、タグ名が“ボリューム3”のデータが“14:1
0.180”に出力され、タグ名が“ボリューム4”の
データが“14:10.210”に出力されたものとす
る。ここで、一連のデータかどうかを判定する時間間隔
を、100ミリ秒に設定すると、これらの“ボリューム
1”〜“ボリューム4”に対応して出力されたデータ
は、一連のデータとみなされる。
各タグ名に対するデータ出力時刻を時系列的に示す表で
ある。図8において、タグ名が“ボリューム1”のデー
タが“14:10.110”に出力され、タグ名が“ボ
リューム2”のデータが“14:10.140”に出力
され、タグ名が“ボリューム3”のデータが“14:1
0.180”に出力され、タグ名が“ボリューム4”の
データが“14:10.210”に出力されたものとす
る。ここで、一連のデータかどうかを判定する時間間隔
を、100ミリ秒に設定すると、これらの“ボリューム
1”〜“ボリューム4”に対応して出力されたデータ
は、一連のデータとみなされる。
【0056】また、タグ名が“ボリューム1”のデータ
が“14:12.150”に出力され、タグ名が“ボリ
ューム2”のデータが“14:12.180”に出力さ
れ、ボリューム3”のデータが“14:12.210”
に出力され、タグ名が“ボリューム4”のデータが“1
4:12.240”に出力されたものとすると、これら
の“ボリューム1”〜“ボリューム4”に対応して出力
されたデータは、一連のデータとみなされる。
が“14:12.150”に出力され、タグ名が“ボリ
ューム2”のデータが“14:12.180”に出力さ
れ、ボリューム3”のデータが“14:12.210”
に出力され、タグ名が“ボリューム4”のデータが“1
4:12.240”に出力されたものとすると、これら
の“ボリューム1”〜“ボリューム4”に対応して出力
されたデータは、一連のデータとみなされる。
【0057】図9(a)は、本発明の第2実施例に係わ
るタグ名アクセス管理テーブル15の構成を示す図であ
る。タグ名アクセス管理テーブル15には、「タグ名」
を格納する領域、「データ出力時刻」を格納する領域、
「データ」を格納する領域が設けられている。「タグ
名」は、データ出力で指定したタグ名である。「データ
出力時刻」は、データ出力した時刻である。「データ」
は、「タグ名」に対応するデータソース18のデータで
ある。
るタグ名アクセス管理テーブル15の構成を示す図であ
る。タグ名アクセス管理テーブル15には、「タグ名」
を格納する領域、「データ出力時刻」を格納する領域、
「データ」を格納する領域が設けられている。「タグ
名」は、データ出力で指定したタグ名である。「データ
出力時刻」は、データ出力した時刻である。「データ」
は、「タグ名」に対応するデータソース18のデータで
ある。
【0058】図9(b)は、本発明の第2実施例に係わ
るワーク変数の構成を示す図で、タグ名アクセス管理テ
ーブル15の処理中の位置を指示するポインタである。
以降、「カレント位置」と称する。
るワーク変数の構成を示す図で、タグ名アクセス管理テ
ーブル15の処理中の位置を指示するポインタである。
以降、「カレント位置」と称する。
【0059】図9(c)は、図7のプログラムを実行し
た時にタグ名アクセス管理テーブル15に設定される情
報の例を示す図で、“ボリューム1”〜“ボリューム
4”のタグ名に対してデータ出力した時に設定される情
報の例である。例えば、タグ名が“ボリューム1”のデ
ータが“10:11:31.035”に出力され、この
データの値が“24”であるとすると、「タグ名」の欄
には“ボリューム1”と格納され、「データ出力時刻」
の欄には“10:11:31.035”と格納され、
「データ」の欄には“24”と格納される。
た時にタグ名アクセス管理テーブル15に設定される情
報の例を示す図で、“ボリューム1”〜“ボリューム
4”のタグ名に対してデータ出力した時に設定される情
報の例である。例えば、タグ名が“ボリューム1”のデ
ータが“10:11:31.035”に出力され、この
データの値が“24”であるとすると、「タグ名」の欄
には“ボリューム1”と格納され、「データ出力時刻」
の欄には“10:11:31.035”と格納され、
「データ」の欄には“24”と格納される。
【0060】同様に、“ボリューム2”〜“ボリューム
4”というタグ名に対応して、「データ出力時刻」の欄
には、“10:11:31.120”、“10:11:
31.178”、“10:11:31.225”と格納
され、「データ」の欄には“30”、“10”、“6
7”と格納されている。
4”というタグ名に対応して、「データ出力時刻」の欄
には、“10:11:31.120”、“10:11:
31.178”、“10:11:31.225”と格納
され、「データ」の欄には“30”、“10”、“6
7”と格納されている。
【0061】図10は、本発明の第2実施例に係わるデ
ータアクセス装置の動作を示すフローチャートである。
なお、ステップS41〜ステップS45までは、「タグ
名アクセス管理テーブル15」に一連のタグ名の情報が
設定されている場合の処理を示し、ステップS46〜ス
テップS49までは、「タグ名アクセス管理テーブル1
5」を作成する途中の処理を示す。
ータアクセス装置の動作を示すフローチャートである。
なお、ステップS41〜ステップS45までは、「タグ
名アクセス管理テーブル15」に一連のタグ名の情報が
設定されている場合の処理を示し、ステップS46〜ス
テップS49までは、「タグ名アクセス管理テーブル1
5」を作成する途中の処理を示す。
【0062】図10において、アプリケーションプログ
ラム11がデータアクセス装置12にタグ名を指定して
データ出力要求を行うと、タグ名アクセス管理テーブル
15のカレント位置の次にあるタグ名と同じタグ名へデ
ータ出力しているかどうかを調べる(ステップS4
1)。
ラム11がデータアクセス装置12にタグ名を指定して
データ出力要求を行うと、タグ名アクセス管理テーブル
15のカレント位置の次にあるタグ名と同じタグ名へデ
ータ出力しているかどうかを調べる(ステップS4
1)。
【0063】次に、アプリケーションプログラム11に
より指定されたタグ名が一括処理の対象タグ名と判断さ
れた場合、そのタグ名がタグ名アクセス管理テーブル1
5の最後にあるかどうかで一連のタグ名の最後かどうか
を判断する(ステップS42)。
より指定されたタグ名が一括処理の対象タグ名と判断さ
れた場合、そのタグ名がタグ名アクセス管理テーブル1
5の最後にあるかどうかで一連のタグ名の最後かどうか
を判断する(ステップS42)。
【0064】次に、アプリケーションプログラム11に
より指定されたタグ名が一連のタグ名の最後でない場
合、アプリケーションプログラム11から出力されたデ
ータをタグ名アクセス管理テーブル15のカレント位置
に格納し、カレント位置を進める(ステップS43)。
より指定されたタグ名が一連のタグ名の最後でない場
合、アプリケーションプログラム11から出力されたデ
ータをタグ名アクセス管理テーブル15のカレント位置
に格納し、カレント位置を進める(ステップS43)。
【0065】一方、アプリケーションプログラム11に
より指定されたタグ名が一連のタグ名の最後である場
合、アプリケーションプログラム11から出力されたデ
ータをタグ名アクセス管理テーブル15のカレント位置
に格納し、カレント位置を最初の位置に設定する(ステ
ップS44)。
より指定されたタグ名が一連のタグ名の最後である場
合、アプリケーションプログラム11から出力されたデ
ータをタグ名アクセス管理テーブル15のカレント位置
に格納し、カレント位置を最初の位置に設定する(ステ
ップS44)。
【0066】次に、タグ名アクセス管理テーブル15に
記憶されている全てのタグ名のデータをデータソース1
8に一括して出力する(ステップS45)。また、アプ
リケーションプログラム11により指定されたタグ名が
一括処理の対象タグ名でないと判断された場合、一連の
タグ名の続きかどうかを判定する(ステップS46)。
ここで、一連のタグ名の続きかどうかの判定は、タグ名
アクセス管理テーブル15のカレント位置のデータ出力
時刻と現在時刻を比較し、データ出力時刻と現在時刻と
の時間間隔が、「一連処理判定間隔」以下かどうかを調
べることにより行うことができる。なお、この「一連処
理判定間隔」は、一連のデータ出力かどうかを判定する
ための時間間隔で、例えば、100ミリ秒に設定する。
記憶されている全てのタグ名のデータをデータソース1
8に一括して出力する(ステップS45)。また、アプ
リケーションプログラム11により指定されたタグ名が
一括処理の対象タグ名でないと判断された場合、一連の
タグ名の続きかどうかを判定する(ステップS46)。
ここで、一連のタグ名の続きかどうかの判定は、タグ名
アクセス管理テーブル15のカレント位置のデータ出力
時刻と現在時刻を比較し、データ出力時刻と現在時刻と
の時間間隔が、「一連処理判定間隔」以下かどうかを調
べることにより行うことができる。なお、この「一連処
理判定間隔」は、一連のデータ出力かどうかを判定する
ための時間間隔で、例えば、100ミリ秒に設定する。
【0067】一連のタグ名の続きなら、タグ名のアクセ
ス管理テーブル15にタグ名と現在時刻を追加し(ステ
ップS47)、カレント位置を進める。そして、アプリ
ケーションプログラム11により指定されたタグ名のデ
ータをデータソース18にデータ出力する(ステップS
48)。
ス管理テーブル15にタグ名と現在時刻を追加し(ステ
ップS47)、カレント位置を進める。そして、アプリ
ケーションプログラム11により指定されたタグ名のデ
ータをデータソース18にデータ出力する(ステップS
48)。
【0068】一方、一連のタグ名に対する最後のデータ
出力なら、タグ名アクセス管理テーブル15を初期化す
る(ステップS49)。例えば、タグ名として、“ボリ
ューム1”〜“ボリューム4”が図9(c)のタグ名ア
クセス管理テーブル15に登録されているものとする。
この状態で、アプリケーションプログラム11が、“ボ
リューム1”というタグ名を指定したものとする。する
と、データアクセス装置12は、“ボリューム1”とい
うタグ名は、タグ名アクセス管理テーブル15に登録さ
れている“ボリューム1”〜“ボリューム4”の一連の
タグ名の最後のタグ名ではないと判断し、“ボリューム
1”というタグ名に対応する“24”というデータをデ
ータソース18に出力するのでなく、タグ名アクセス管
理テーブル15に記憶する。
出力なら、タグ名アクセス管理テーブル15を初期化す
る(ステップS49)。例えば、タグ名として、“ボリ
ューム1”〜“ボリューム4”が図9(c)のタグ名ア
クセス管理テーブル15に登録されているものとする。
この状態で、アプリケーションプログラム11が、“ボ
リューム1”というタグ名を指定したものとする。する
と、データアクセス装置12は、“ボリューム1”とい
うタグ名は、タグ名アクセス管理テーブル15に登録さ
れている“ボリューム1”〜“ボリューム4”の一連の
タグ名の最後のタグ名ではないと判断し、“ボリューム
1”というタグ名に対応する“24”というデータをデ
ータソース18に出力するのでなく、タグ名アクセス管
理テーブル15に記憶する。
【0069】同様に、アプリケーションプログラム11
が、“ボリューム2”または“ボリューム3”というタ
グ名を指定したものとする。すると、データアクセス装
置12は、“ボリューム2”及び“ボリューム3”とい
うタグ名は、タグ名アクセス管理テーブル15に登録さ
れている“ボリューム1”〜“ボリューム4”の一連の
タグ名の最後のタグ名ではないと判断し、“ボリューム
2”及び“ボリューム3”というタグ名にそれぞれ対応
する“30”及び“10”というデータをデータソース
18に出力するのでなく、タグ名アクセス管理テーブル
15に記憶する。
が、“ボリューム2”または“ボリューム3”というタ
グ名を指定したものとする。すると、データアクセス装
置12は、“ボリューム2”及び“ボリューム3”とい
うタグ名は、タグ名アクセス管理テーブル15に登録さ
れている“ボリューム1”〜“ボリューム4”の一連の
タグ名の最後のタグ名ではないと判断し、“ボリューム
2”及び“ボリューム3”というタグ名にそれぞれ対応
する“30”及び“10”というデータをデータソース
18に出力するのでなく、タグ名アクセス管理テーブル
15に記憶する。
【0070】次に、アプリケーションプログラム11
が、“ボリューム4”というタグ名を指定したものとす
る。すると、データアクセス装置12は、“ボリューム
4”というタグ名は、タグ名アクセス管理テーブル15
に登録されている“ボリューム1”〜“ボリューム4”
の一連のタグ名の最後のタグ名と判断し、“ボリューム
1”〜“ボリューム3”のタグ名に対応するデータをタ
グ名アクセス管理テーブル15から読み出し、“ボリュ
ーム1”〜“ボリューム4”のタグ名に対応するデータ
を一括してデータソース18に出力する。この結果、ア
プリケーションプログラム11が“ボリューム4”とい
うタグ名を指定した時に、“ボリューム1”〜“ボリュ
ーム4”のタグ名にそれぞれ対応する“24”、“3
0”、“10”、“67”というデータがデータソース
18に出力される。
が、“ボリューム4”というタグ名を指定したものとす
る。すると、データアクセス装置12は、“ボリューム
4”というタグ名は、タグ名アクセス管理テーブル15
に登録されている“ボリューム1”〜“ボリューム4”
の一連のタグ名の最後のタグ名と判断し、“ボリューム
1”〜“ボリューム3”のタグ名に対応するデータをタ
グ名アクセス管理テーブル15から読み出し、“ボリュ
ーム1”〜“ボリューム4”のタグ名に対応するデータ
を一括してデータソース18に出力する。この結果、ア
プリケーションプログラム11が“ボリューム4”とい
うタグ名を指定した時に、“ボリューム1”〜“ボリュ
ーム4”のタグ名にそれぞれ対応する“24”、“3
0”、“10”、“67”というデータがデータソース
18に出力される。
【0071】このように、“ボリューム1”〜“ボリュ
ーム3”のタグ名が指定された際は、これらのタグ名に
対応するデータはタグ名アクセス管理テーブル15に保
持され、通信ネットワーク17を介してデータソース1
8にデータ出力されないので、アプリケーションプログ
ラム11での処理時間を短縮することが可能となるとと
もに、通信ネットワーク17の負荷を軽くすることが可
能となる。
ーム3”のタグ名が指定された際は、これらのタグ名に
対応するデータはタグ名アクセス管理テーブル15に保
持され、通信ネットワーク17を介してデータソース1
8にデータ出力されないので、アプリケーションプログ
ラム11での処理時間を短縮することが可能となるとと
もに、通信ネットワーク17の負荷を軽くすることが可
能となる。
【0072】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ネットワークを経由してデータソースにアクセスする場
合に、アプリケーションプログラムの処理時間を短くす
ることが可能となるとともに、ネットワーク負荷を低減
することが可能となる。
ネットワークを経由してデータソースにアクセスする場
合に、アプリケーションプログラムの処理時間を短くす
ることが可能となるとともに、ネットワーク負荷を低減
することが可能となる。
【図1】本発明の第1実施例に係わるデータアクセス装
置の構成を示すブロック図である。
置の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1実施例に係わるスリープしながら
一定周期で一連のタグ名にアクセスするアプリケーショ
ンプログラムの動作を示すフローチャートである。
一定周期で一連のタグ名にアクセスするアプリケーショ
ンプログラムの動作を示すフローチャートである。
【図3】図2のプログラムを実行した時の各タグ名に対
するデータ入力時刻を時系列的に示す表である。
するデータ入力時刻を時系列的に示す表である。
【図4】(a)は、本発明の第1実施例に係わるタグ名
アクセス管理テーブルの構成を示す図、(b)は、本発
明の第1実施例に係わるワーク変数の構成を示す図、
(c)は、図2のプログラムを実行した時にタグ名アク
セス管理テーブルに設定される情報の例を示す図であ
る。
アクセス管理テーブルの構成を示す図、(b)は、本発
明の第1実施例に係わるワーク変数の構成を示す図、
(c)は、図2のプログラムを実行した時にタグ名アク
セス管理テーブルに設定される情報の例を示す図であ
る。
【図5】本発明の第1実施例に係わるデータアクセス装
置の動作を示すフローチャートである。
置の動作を示すフローチャートである。
【図6】本発明の第2実施例に係わるデータアクセス装
置の構成を示すブロック図である。
置の構成を示すブロック図である。
【図7】本発明の第2実施例に係わるスリープしながら
一定周期で一連のタグ名にアクセスするアプリケーショ
ンプログラムの動作を示すフローチャートである。
一定周期で一連のタグ名にアクセスするアプリケーショ
ンプログラムの動作を示すフローチャートである。
【図8】図7のプログラムを実行した時の各タグ名に対
するデータ出力時刻を時系列的に示す表である。
するデータ出力時刻を時系列的に示す表である。
【図9】(a)は、本発明の第2実施例に係わるタグ名
アクセス管理テーブルの構成を示す図、(b)は、本発
明の第2実施例に係わるワーク変数の構成を示す図、
(c)は、図7のプログラムを実行した時にタグ名アク
セス管理テーブルに設定される情報の例を示す図であ
る。
アクセス管理テーブルの構成を示す図、(b)は、本発
明の第2実施例に係わるワーク変数の構成を示す図、
(c)は、図7のプログラムを実行した時にタグ名アク
セス管理テーブルに設定される情報の例を示す図であ
る。
【図10】本発明の第2実施例に係わるデータアクセス
装置の動作を示すフローチャートである。
装置の動作を示すフローチャートである。
1、17 データソース 2、17 通信ネットワーク 3、12 データアクセス装置 4、13 判定手段 5 一括入力手段 6、15 タグ名アクセス管理テーブル 7、14 出力手段 8、11 アプリケーションプログラム 16 一括出力手段
Claims (2)
- 【請求項1】 タグ名とデータソースのデータとの対応
関係が予め定義され、タグ名を指定してデータソースの
データにアクセスするデータアクセス方式において、 タグ名による過去のデータ入力の情報に基づいて、現在
のデータ入力における最初のタグ名に続いて入力される
タグ名を予測する予測手段と、 予測されたタグ名に対応するデータを一括して入力する
一括入力手段とを備えることを特徴とするデータアクセ
ス方式 - 【請求項2】 タグ名とデータソースのデータとの対応
関係が予め定義され、タグ名を指定してデータソースに
データ出力するデータアクセス方式において、 タグ名による過去のデータ出力の情報に基づいて、現在
のデータ出力における最初のタグ名に続いて出力される
タグ名を予測する予測手段と、 予測されたタグ名に対応するデータを一括して出力する
一括出力手段とを備えることを特徴とするデータアクセ
ス方式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10042008A JPH11238008A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | データアクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10042008A JPH11238008A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | データアクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11238008A true JPH11238008A (ja) | 1999-08-31 |
Family
ID=12624166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10042008A Withdrawn JPH11238008A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | データアクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11238008A (ja) |
-
1998
- 1998-02-24 JP JP10042008A patent/JPH11238008A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050510 |