JPH11238298A - ハードディスクドライブ装置 - Google Patents
ハードディスクドライブ装置Info
- Publication number
- JPH11238298A JPH11238298A JP10054306A JP5430698A JPH11238298A JP H11238298 A JPH11238298 A JP H11238298A JP 10054306 A JP10054306 A JP 10054306A JP 5430698 A JP5430698 A JP 5430698A JP H11238298 A JPH11238298 A JP H11238298A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- hub
- magnet
- flange
- magnetic disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 4
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/2009—Turntables, hubs and motors for disk drives; Mounting of motors in the drive
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/038—Centering or locking of a plurality of discs in a single cartridge
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】軸受部材にサイズが大で十分な強度を有するも
のを使用することができ、耐衝撃性に優れ、しかも磁気
ディスクの回転精度が従来のものよりも高く、信頼性の
高いハードディスクドライブ装置を提供する。 【解決手段】外周部に下向きフランジ11を有し、軸受
部材7a、7bによりベース5上に回転可能に支承され
るロータたるハブ9の前記下向きフランジ11の内側に
マグネット13が設けられ、通電用のコイル15が捲装
され、前記マグネットと対峙するステータ14をベース
上に備えるモータ1と、中央の孔2aが前記モータにお
けるハブの下向きフランジ11の外周面に嵌合されてモ
ータ1の駆動により回転駆動される磁気ディスク2を備
え、前記モータにおけるハブの下向きフランジ11の外
径D1および内径を大にすることにより、同下向きフラ
ンジに囲まれる前記マグネット13およびステータ14
の外径および内径D2、D3も大にして前記軸受部材の外
径D4を大なるものとした。
のを使用することができ、耐衝撃性に優れ、しかも磁気
ディスクの回転精度が従来のものよりも高く、信頼性の
高いハードディスクドライブ装置を提供する。 【解決手段】外周部に下向きフランジ11を有し、軸受
部材7a、7bによりベース5上に回転可能に支承され
るロータたるハブ9の前記下向きフランジ11の内側に
マグネット13が設けられ、通電用のコイル15が捲装
され、前記マグネットと対峙するステータ14をベース
上に備えるモータ1と、中央の孔2aが前記モータにお
けるハブの下向きフランジ11の外周面に嵌合されてモ
ータ1の駆動により回転駆動される磁気ディスク2を備
え、前記モータにおけるハブの下向きフランジ11の外
径D1および内径を大にすることにより、同下向きフラ
ンジに囲まれる前記マグネット13およびステータ14
の外径および内径D2、D3も大にして前記軸受部材の外
径D4を大なるものとした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコンピュータ等の磁
気記憶装置たるハードディスクドライブ装置に関する。
気記憶装置たるハードディスクドライブ装置に関する。
【0002】
【従来の技術とその問題点】ハードディスクドライブ装
置は、磁気データ記録用の磁気ディスクがモータの回転
部材たるハブに搭載されていて、モータの駆動により磁
気ディスクを高速回転せしめ、磁気ヘッドにより磁気デ
ィスク上の所要の位置へ磁気データを読み書きするもの
としてある。近年、磁気記憶装置、特にハードディスク
ドライブ装置は装置の小型化、薄型化および軽量化に加
え、耐衝撃性の向上も要望項目となっている。
置は、磁気データ記録用の磁気ディスクがモータの回転
部材たるハブに搭載されていて、モータの駆動により磁
気ディスクを高速回転せしめ、磁気ヘッドにより磁気デ
ィスク上の所要の位置へ磁気データを読み書きするもの
としてある。近年、磁気記憶装置、特にハードディスク
ドライブ装置は装置の小型化、薄型化および軽量化に加
え、耐衝撃性の向上も要望項目となっている。
【0003】ハードディスク装置は外部から衝撃を受け
ると、その衝撃は磁気ディスク駆動用モータのロータた
るハブを支承する軸受部材に集中し、この軸受部材が最
も損傷を受けやすい。軸受部材が損傷すると、磁気ディ
スクの回転精度が低下して磁気データの読み書きを正確
に行うことができなくなるおそれがあり、また、騒音や
振動を生じたりするという問題がある。
ると、その衝撃は磁気ディスク駆動用モータのロータた
るハブを支承する軸受部材に集中し、この軸受部材が最
も損傷を受けやすい。軸受部材が損傷すると、磁気ディ
スクの回転精度が低下して磁気データの読み書きを正確
に行うことができなくなるおそれがあり、また、騒音や
振動を生じたりするという問題がある。
【0004】軸受部材の損傷を防止するには軸受部材自
体を強度の大なるものにすればよいのであるが、従来の
ハードディスク装置においては磁気ディスクの外径が例
えば2.5インチや3.5インチというように規格化さ
れていて、ハブに嵌合せしめる中央の孔の直径も例えば
2.5インチの磁気ディスクの場合で20.0mm程
度、3.5インチの磁気ディスクの場合で25.0mm
程度となっており、したがって磁気ディスクの中央の孔
の直径によってハブの外径が決められ、ハブの内側に同
心状に設けられているマグネットやステータの径も制約
され、ために軸受部材もサイズが大で十分な強度を有す
るものを使用することができなかった。
体を強度の大なるものにすればよいのであるが、従来の
ハードディスク装置においては磁気ディスクの外径が例
えば2.5インチや3.5インチというように規格化さ
れていて、ハブに嵌合せしめる中央の孔の直径も例えば
2.5インチの磁気ディスクの場合で20.0mm程
度、3.5インチの磁気ディスクの場合で25.0mm
程度となっており、したがって磁気ディスクの中央の孔
の直径によってハブの外径が決められ、ハブの内側に同
心状に設けられているマグネットやステータの径も制約
され、ために軸受部材もサイズが大で十分な強度を有す
るものを使用することができなかった。
【0005】磁気ディスクの中央の孔の径は必ずしも上
述した値にしなければならないわけではないが、中央の
孔の径を大にすると磁気ディスクの面積が小となって磁
気データの記憶容量が小となることから中央の孔の径を
大にした磁気ディスクおよび同磁気ディスクを駆動する
ためのハブ外径が大なるモータを備えるハードディスク
ドライブ装置は実用化されていなかった。
述した値にしなければならないわけではないが、中央の
孔の径を大にすると磁気ディスクの面積が小となって磁
気データの記憶容量が小となることから中央の孔の径を
大にした磁気ディスクおよび同磁気ディスクを駆動する
ためのハブ外径が大なるモータを備えるハードディスク
ドライブ装置は実用化されていなかった。
【0006】なお、前記マグネットの半径方向の厚さを
小にしたり、あるいはステータの半径方向の長さを小に
すれば、その分軸受部材のサイズを大にすることができ
るが、かくすると例えば回転トルクや回転速度等のモー
タの機能を損なうという問題が生じ、採用することはで
きなかった。
小にしたり、あるいはステータの半径方向の長さを小に
すれば、その分軸受部材のサイズを大にすることができ
るが、かくすると例えば回転トルクや回転速度等のモー
タの機能を損なうという問題が生じ、採用することはで
きなかった。
【0007】
【発明の目的】本発明は軸受部材にサイズが大で十分な
強度を有するものを使用することができ、耐衝撃性に優
れ、しかも磁気ディスクの回転精度が従来のものよりも
高く、信頼性の高いハードディスクドライブ装置を提供
することを目的としている。
強度を有するものを使用することができ、耐衝撃性に優
れ、しかも磁気ディスクの回転精度が従来のものよりも
高く、信頼性の高いハードディスクドライブ装置を提供
することを目的としている。
【0008】
【手段】上記目的を達成するために、本発明に係るハー
ドディスクドライブ装置は、外周部に下向きフランジを
有し、軸受部材によりベース上に回転可能に支承される
ロータたるハブの前記下向きフランジの内側にマグネッ
トが設けられ、通電用のコイルが捲装され、前記マグネ
ットと対峙するステータをベース上に備えるモータと、
中央の孔が前記モータにおけるハブの下向きフランジの
外周面に嵌合されてモータの駆動により回転駆動される
磁気ディスクを備え、前記モータにおけるハブの下向き
フランジの外径および内径を大にすることにより、同下
向きフランジに囲まれる前記マグネットおよびステータ
の外径および内径も大にして前記軸受部材の外径を大な
るものとしたことを特徴としている。
ドディスクドライブ装置は、外周部に下向きフランジを
有し、軸受部材によりベース上に回転可能に支承される
ロータたるハブの前記下向きフランジの内側にマグネッ
トが設けられ、通電用のコイルが捲装され、前記マグネ
ットと対峙するステータをベース上に備えるモータと、
中央の孔が前記モータにおけるハブの下向きフランジの
外周面に嵌合されてモータの駆動により回転駆動される
磁気ディスクを備え、前記モータにおけるハブの下向き
フランジの外径および内径を大にすることにより、同下
向きフランジに囲まれる前記マグネットおよびステータ
の外径および内径も大にして前記軸受部材の外径を大な
るものとしたことを特徴としている。
【0009】
【実施例】以下本発明に係るハードディスクドライブ装
置の実施例を添付図面に示す具体例に基づいて詳細に説
明する。図において、符号1は磁気ディスク2を回転駆
動せしめるモータ、3は磁気ディスク2へ磁気データを
書き込んだり、読み出したりするための磁気ヘッドを示
し、同磁気ヘッド3はヘッド位置決め機構4のヘッドア
ーム4aの先端に取り付けられていて、ヘッド位置決め
機構4によって磁気ディスク2の半径方向の所要の位置
に移動および停止できるようになっている。
置の実施例を添付図面に示す具体例に基づいて詳細に説
明する。図において、符号1は磁気ディスク2を回転駆
動せしめるモータ、3は磁気ディスク2へ磁気データを
書き込んだり、読み出したりするための磁気ヘッドを示
し、同磁気ヘッド3はヘッド位置決め機構4のヘッドア
ーム4aの先端に取り付けられていて、ヘッド位置決め
機構4によって磁気ディスク2の半径方向の所要の位置
に移動および停止できるようになっている。
【0010】前記モータ1は例えば図2に示す構造のも
のとしてあって、フランジ5aを有するベース5の中央
に、上下が開口する筒状のスリーブ6がベース5と同一
部材にて一体に形成されていて、スリーブ6の内側には
内外輪間に複数の転動体たるボールが配設された軸受部
材たる上下2列の玉軸受7a、7bが各外輪間にスペー
サ8を介して設けられており、これらの玉軸受により、
ロータたるハブ9の中央下面にハブと同一部材にて一体
に形成された軸10が回転可能に支承されている。
のとしてあって、フランジ5aを有するベース5の中央
に、上下が開口する筒状のスリーブ6がベース5と同一
部材にて一体に形成されていて、スリーブ6の内側には
内外輪間に複数の転動体たるボールが配設された軸受部
材たる上下2列の玉軸受7a、7bが各外輪間にスペー
サ8を介して設けられており、これらの玉軸受により、
ロータたるハブ9の中央下面にハブと同一部材にて一体
に形成された軸10が回転可能に支承されている。
【0011】前記ハブ9は外周部に下向きフランジ11
が形成されており、また、同下向きフランジ11の下部
外周には外向きフランジ12が形成されている。下向き
フランジ11の内周面にはマグネット13が取り付けら
れていて、同マグネットの内周面は、前記ベースのスリ
ーブ6の外側面に固定されたステータ14の外周面とわ
ずかな隙間をあけて対峙しており、ステータ14には通
電用のコイル15が捲装されていて、同コイルからの引
出し線15aはベース5にあけた孔16を通して外部に
導出されている。
が形成されており、また、同下向きフランジ11の下部
外周には外向きフランジ12が形成されている。下向き
フランジ11の内周面にはマグネット13が取り付けら
れていて、同マグネットの内周面は、前記ベースのスリ
ーブ6の外側面に固定されたステータ14の外周面とわ
ずかな隙間をあけて対峙しており、ステータ14には通
電用のコイル15が捲装されていて、同コイルからの引
出し線15aはベース5にあけた孔16を通して外部に
導出されている。
【0012】前記磁気ディスク2は図3に示されるよう
にモータのハブ9へ搭載するための中央孔2aを有して
おり、同中央孔2aの径D0 は前記ハブ9の下向きフラ
ンジ11の外径D1 と略同径にしてあり、複数枚の磁気
ディスク2(図2では2枚)が下向きフランジのまわり
に平行となるように取り付けられていて、具体的には複
数枚の磁気ディスクが間にスペーサ17を介してハブ9
の外向きフランジ12とディスク押えプレート18間に
取り付けられており、ディスク押えプレート18はねじ
19によりハブに固定されている。
にモータのハブ9へ搭載するための中央孔2aを有して
おり、同中央孔2aの径D0 は前記ハブ9の下向きフラ
ンジ11の外径D1 と略同径にしてあり、複数枚の磁気
ディスク2(図2では2枚)が下向きフランジのまわり
に平行となるように取り付けられていて、具体的には複
数枚の磁気ディスクが間にスペーサ17を介してハブ9
の外向きフランジ12とディスク押えプレート18間に
取り付けられており、ディスク押えプレート18はねじ
19によりハブに固定されている。
【0013】しかして、本発明のハードディスクドライ
ブ装置においては磁気ディスク2の外径Dr は従来のも
のと同じサイズであるが、モータ1のハブ9における下
向きフランジ11の外径D1 および磁気ディスク2の中
央孔2aの内径D0 がともに従来のものよりも大なるも
のにしてある。また、下向きフランジの内径も大にして
あって、マグネット13の外径と内径D2 、ステータ1
4の外径と内径D3 およびスリーブ6の外径と内径D4
も大にしてあって、玉軸受7a、7bを大なるサイズの
ものにしてある。
ブ装置においては磁気ディスク2の外径Dr は従来のも
のと同じサイズであるが、モータ1のハブ9における下
向きフランジ11の外径D1 および磁気ディスク2の中
央孔2aの内径D0 がともに従来のものよりも大なるも
のにしてある。また、下向きフランジの内径も大にして
あって、マグネット13の外径と内径D2 、ステータ1
4の外径と内径D3 およびスリーブ6の外径と内径D4
も大にしてあって、玉軸受7a、7bを大なるサイズの
ものにしてある。
【0014】かくすることにより玉軸受7a、7bに、
それ自体が強度の大なるものを使用することができ、し
かもマグネット13の半径方向の厚さを小にしたり、ス
テータの半径方向の長さを小にする必要がなくて、これ
らマグネットやステータの磁束密度を低下せしめること
はなく、したがってモータの性能を損なうことなく軸受
部の強度を向上せしめることができる。また、軸10の
外径D5 も大径のものとしてあって、耐衝撃性をこれに
よっても向上せしめることができる。
それ自体が強度の大なるものを使用することができ、し
かもマグネット13の半径方向の厚さを小にしたり、ス
テータの半径方向の長さを小にする必要がなくて、これ
らマグネットやステータの磁束密度を低下せしめること
はなく、したがってモータの性能を損なうことなく軸受
部の強度を向上せしめることができる。また、軸10の
外径D5 も大径のものとしてあって、耐衝撃性をこれに
よっても向上せしめることができる。
【0015】上述した実施例においてはハブ9と軸10
およびベース5とスリーブ6をそれぞれ同一部材で一体
に形成してあるが、これらは別部材で構成するようにし
てもよく、また、軸受部材を上下2列の玉軸受で構成し
てあるが、複列の軸受を使用したり、あるいは玉軸受の
代わりに流体軸受や空圧利用の軸受等の他の軸受を使用
することもできる。
およびベース5とスリーブ6をそれぞれ同一部材で一体
に形成してあるが、これらは別部材で構成するようにし
てもよく、また、軸受部材を上下2列の玉軸受で構成し
てあるが、複列の軸受を使用したり、あるいは玉軸受の
代わりに流体軸受や空圧利用の軸受等の他の軸受を使用
することもできる。
【0016】さらに、上述した実施例においては磁気デ
ィスク駆動用モータをアウタロータタイプのものとして
あるが、インナロータタイプのもので構成することもで
きる。
ィスク駆動用モータをアウタロータタイプのものとして
あるが、インナロータタイプのもので構成することもで
きる。
【0017】
【発明の効果】本発明に係るハードディスクドライブ装
置は上述した構造のものとしてあるので、軸受部材を大
なるサイズで十分な強度のものとすることができ、外部
からの衝撃が軸受部材に集中しても軸受部材が損傷を受
けるおそれを極力防止することができ、しかも軸受部材
の寿命を延ばすことができる。したがって、耐衝撃性に
優れ、機械的信頼度が高く、しかも寿命の長いハードデ
ィスクドライブ装置を提供することができる。
置は上述した構造のものとしてあるので、軸受部材を大
なるサイズで十分な強度のものとすることができ、外部
からの衝撃が軸受部材に集中しても軸受部材が損傷を受
けるおそれを極力防止することができ、しかも軸受部材
の寿命を延ばすことができる。したがって、耐衝撃性に
優れ、機械的信頼度が高く、しかも寿命の長いハードデ
ィスクドライブ装置を提供することができる。
【0018】また、軸受部材を大なるサイズのものとす
ることにより、軸受部材の回転精度を向上せしめること
ができ、しかも温度変化による回転精度の低下のおそれ
が小で磁気ディスク駆動用モータを正確に高速回転せし
めることができ、また回転時の騒音や振動も低減せしめ
ることができる。
ることにより、軸受部材の回転精度を向上せしめること
ができ、しかも温度変化による回転精度の低下のおそれ
が小で磁気ディスク駆動用モータを正確に高速回転せし
めることができ、また回転時の騒音や振動も低減せしめ
ることができる。
【0019】さらに、磁気ディスクの回転精度が向上す
るので、磁気ディスクの記憶密度を大にすることが可能
となり、したがって磁気ディスクの中央の孔の径を大に
しても十分な記憶容量を有するハードディスクドライブ
装置を提供することができる。
るので、磁気ディスクの記憶密度を大にすることが可能
となり、したがって磁気ディスクの中央の孔の径を大に
しても十分な記憶容量を有するハードディスクドライブ
装置を提供することができる。
【0020】また、軸受部材を大なるサイズのものとす
ることにより軸も大径のものにできるので、共振周波数
による振動や騒音も防止することができる。
ることにより軸も大径のものにできるので、共振周波数
による振動や騒音も防止することができる。
【図1】本発明に係るハードディスクドライブ装置の実
施例を示す斜視図。
施例を示す斜視図。
【図2】同上のモータを拡大して示す縦断面図。
【図3】(a) は磁気ディスクの平面図、(b) は同縦断面
図。
図。
1 モータ 2 磁気ディスク 3 磁気ヘッド 4 ヘッド位置決め機
構 5 ベース 6 スリーブ 7a、7b 玉軸受 8 スペーサ 9 ハブ 10 軸 11 下向きフランジ 12 外向きフランジ 13 マグネット 14 ステータ 15 コイル 16 ベースの孔 17 スペーサ 18 ディスク押えプ
レート 19 ねじ
構 5 ベース 6 スリーブ 7a、7b 玉軸受 8 スペーサ 9 ハブ 10 軸 11 下向きフランジ 12 外向きフランジ 13 マグネット 14 ステータ 15 コイル 16 ベースの孔 17 スペーサ 18 ディスク押えプ
レート 19 ねじ
Claims (1)
- 【請求項1】外周部に下向きフランジを有し、軸受部材
によりベース上に回転可能に支承されるロータたるハブ
の前記下向きフランジの内側にマグネットが設けられ、
通電用のコイルが捲装され、前記マグネットと対峙する
ステータをベース上に備えるモータと、中央の孔が前記
モータにおけるハブの下向きフランジの外周面に嵌合さ
れてモータの駆動により回転駆動される磁気ディスクを
備え、前記モータにおけるハブの下向きフランジの外径
および内径を大にすることにより、同下向きフランジに
囲まれる前記マグネットおよびステータの外径および内
径も大にして前記軸受部材の外径を大なるものとしたこ
とを特徴とするハードディスクドライブ装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10054306A JPH11238298A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | ハードディスクドライブ装置 |
| EP99301191A EP0938089A3 (en) | 1998-02-19 | 1999-02-18 | Hard disk drive device |
| US09/252,669 US20020012196A1 (en) | 1998-02-19 | 1999-02-19 | Hard disk drive device |
| US09/252,670 US20010026417A1 (en) | 1998-02-19 | 1999-02-19 | Hard disk drive device |
| US10/252,168 US6556375B2 (en) | 1998-02-19 | 2002-09-23 | Hard disk drive device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10054306A JPH11238298A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | ハードディスクドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11238298A true JPH11238298A (ja) | 1999-08-31 |
Family
ID=12966898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10054306A Pending JPH11238298A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | ハードディスクドライブ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (3) | US20020012196A1 (ja) |
| EP (1) | EP0938089A3 (ja) |
| JP (1) | JPH11238298A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7384198B2 (en) * | 2000-08-09 | 2008-06-10 | Nsk Ltd. | Rolling bearing |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7296339B1 (en) | 2004-09-08 | 2007-11-20 | Western Digital (Fremont), Llc | Method for manufacturing a perpendicular magnetic recording head |
| US7552523B1 (en) | 2005-07-01 | 2009-06-30 | Western Digital (Fremont), Llc | Method for manufacturing a perpendicular magnetic recording transducer |
| US8333008B1 (en) | 2005-07-29 | 2012-12-18 | Western Digital (Fremont), Llc | Method for manufacturing a perpendicular magnetic recording transducer |
| US7493516B2 (en) * | 2005-08-29 | 2009-02-17 | Searete Llc | Hardware-error tolerant computing |
| US7508627B1 (en) | 2006-03-03 | 2009-03-24 | Western Digital (Fremont), Llc | Method and system for providing perpendicular magnetic recording transducers |
| US8141235B1 (en) | 2006-06-09 | 2012-03-27 | Western Digital (Fremont), Llc | Method for manufacturing a perpendicular magnetic recording transducers |
| US8015692B1 (en) | 2007-11-07 | 2011-09-13 | Western Digital (Fremont), Llc | Method for providing a perpendicular magnetic recording (PMR) head |
| US9099118B1 (en) | 2009-05-26 | 2015-08-04 | Western Digital (Fremont), Llc | Dual damascene process for producing a PMR write pole |
| US8486285B2 (en) | 2009-08-20 | 2013-07-16 | Western Digital (Fremont), Llc | Damascene write poles produced via full film plating |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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