JPH11238301A - 音声ベースバンド信号処理集積回路 - Google Patents
音声ベースバンド信号処理集積回路Info
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- JPH11238301A JPH11238301A JP10041586A JP4158698A JPH11238301A JP H11238301 A JPH11238301 A JP H11238301A JP 10041586 A JP10041586 A JP 10041586A JP 4158698 A JP4158698 A JP 4158698A JP H11238301 A JPH11238301 A JP H11238301A
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- Headphones And Earphones (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Studio Devices (AREA)
Abstract
に構成することによって、部品点数を少なく、実装面積
を狭く、消費電力を少なく、部品コスト、マウント費
用、保守費用を低減し、回路の制御を容易にすることを
課題とする。 【解決手段】 マイク入力信号端子2、3と、ライン入
力信号端子4、5と、これらの入力端子から入力される
記録系入力信号の自動利得制御を行うAGC回路8、9
と、AGC回路8、9の出力を増幅する増幅回路12、
13、15、16と、再生系の増幅回路17〜20と、
再生系のライン出力信号端子と、ヘッドホンアンプ2
9、30と、スピーカアンプ31とを内蔵する音声ベー
スバンド信号処理集積回路を構成する。
Description
バンド信号処理集積回路に関し、特にデジタルビデオカ
メラのオーディオ入出力回路に用いられるオーディオベ
ースバンド信号処理集積回路に関する。
オ入出力回路は、AGC(AutomaticGain Control)用
のICとスピーカ、ヘッドホンアンプ用のICと汎用オ
ペアンプICを主体に構成されている。図4に、従来の
デジタルビデオカメラのオーディオ入出力回路の回路ブ
ロック図を示す。図4において、101はAGC用I
C、102はスピーカ、ヘッドホンアンプ用IC、10
3−1〜103−4は汎用オペアンプである。
テレオ音声信号はAGC用IC101で自動利得制御増
幅され、汎用オペアンプ103−1、103−2で増幅
され、記録系のA/Dコンバータに入力され、記録媒体
にディジタル記録される。再生系では、記録媒体からデ
ィジタル信号として読み出され、再生系D/Aコンバー
タでアナログ信号に変換されたステレオ音声信号は汎用
オペアンプ103−3、103−4で増幅され、そのま
まライン出力されるか、スピーカ、ヘッドホンアンプ用
ICでインピーダンスダンス変換された後、スピーカや
ヘッドホンアンプで出力される。
点数は全部で約220点にもなり、したがってこれらの
多数の部品を実装するために基板の実装面積もかなり大
きいものになってしまう。さらに、部品点数が多いとマ
ウント費用もそれだけかかり、また、部品代のコストに
関しても機能の割には割高になってしまうし、部品点数
の多い分故障も多く修理にはコストがかさみ、消費電力
も多くなることになる。さらに、このように汎用のIC
を組み合わせて作っているため、スイッチの切り替え
や、ミュートのためにそれぞれマイコンのボートが必要
になるし、ヘッドホンやスピーカのボリュームの制御の
ために専用のD/Aコンバータを用意する必要も出てく
る。
音声ベースバンド信号処理回路は複数の集積回路と部品
を用いて構成されているため、部品点数が多く、実装面
積が大きく、部品コスト、マウント費用、保守費用等が
割高であった。さらに回路の制御が複雑になるという問
題もあった。
を効率的にLSI化することによってこの点を解決し、
部品点数を少なく、実装面積を狭く、消費電力を少な
く、部品コスト、マウント費用、保守費用を低減し、回
路の制御を容易にすることを課題とする。
め、本発明は、記録系と再生系のステレオ音声信号の増
幅機能を有する音声ベースバンド信号処理集積回路にお
いて、記録系のマイク入力信号端子と、記録系のライン
入力信号端子と、これらの入力端子から入力される記録
系入力信号の自動利得制御を行う自動利得制御手段と、
前記自動利得制御手段の出力を増幅する記録増幅手段
と、再生系増幅手段と、この再生系増幅手段出力に設け
られた再生系のライン出力信号端子と、前記再生系増幅
手段の出力をヘッドホンに接続するヘッドホン駆動増幅
手段と、前記再生系の増幅手段の出力をスピーカに接続
するスピーカ駆動増幅手段とを内蔵して具備することを
特徴とする。
バンド信号処理集積回路を添付図面を参照にして詳細に
説明する。図1に、本発明の音声ベースバンド信号処理
集積回路の一実施の形態のブロック図を示す。図1にお
いて、1はマイクロフォンからの出力を増幅するマイク
アンプ、2はマイクアンプ1のLch、3はマイクアン
プ1のRch、4はライン入力のLch、5はライン入
力のRch、6はLch切り替えスイッチ、7はRch
切り替えスイッチ、8、9はAGC(Automatic Gain C
ontrol)回路、10、11はLPF(低域炉波フィル
タ)、12、13はバッファ増幅器、14はA/D・D
/Aコンバータブロック、15、16はインバータ増幅
器で、1〜13および15、16で記録系を構成してい
る。
9、20は差動増幅器、21、22は単入力、差動入力
切り替えスイッチ、23、24はLPF(低域炉波フィ
ルタ)、25、26はライン出力スイッチ、27、28
はEVR(電子ボリューム)、29、30はヘッドホン
アンプ、31はスピーカアンプで、17〜31で再生系
を構成している。また、40はマイコン、41はシリア
ルコントロール、42はEVR用D/Aコンバータであ
り、34は本発明の音声ベースバンド信号処理LSIで
ある。
明する。スイッチ6、7によって、マイクアンプ1から
出力されたLch2、Rch3の音声信号とライン入出
力端子から入力されるLch4、Rch5の音声信号と
は、集積回路の入力として選択される。選択された入力
音声信号はAGC回路8、9でAGCをかけられる。A
GC回路8、9では、あるレベルまでの信号は一定のゲ
インを持って出力されるが、あるレベルを超える信号が
入力されたときはゲインを下げ、決められたレベル以上
の信号が出力されないようにに制御している。
フィルタのLPF10、11で高い周波数の成分を減
衰、除去させられてから、バッファ12、13をとおり
LSIの外部に出力され、A/D・D/Aコンバータブ
ロック14のA/Dコンバータヘ入力される。A/Dコ
ンバータには単信号入力タイプのものと、差動入力タイ
プのものがある。そのどちらにも対応できるように本発
明のICでは、AGC出力の後にバッファ12、13だ
けでなく、インバータ15、16も用意している。
回路14のD/Aコンバータから出力された音声信号
は、D/Aコンバータが単信号出力であった場合は、バ
ッファ17、18に入力される。D/Aコンバータが差
動式のものであったならば、正相信号を差動増幅器1
9、20の+側に、逆相信号を差動増幅器19、20の
−側に入力すればよい。単入力、差動入力の切り替えは
スイッチ21、22で行うことができる。増幅器出力の
音声信号はポストフィルタのLPF23、24を通って
ライン出力系またはヘッドホン、スピーカアンプ系へと
出力されていく。ライン出力系にはON/OFFスイッ
チ25、26が設けられており、使用しない場合にはO
FFにしておくこともできる。
EVR(電子ボリューム)27、28が設けられてお
り、音量の調整を行うことができ、ヘッドホン出力はL
ch、Rchがそれぞれヘッドホンアンプ29、30か
ら出力され、スピーカ出力はLch、Rchをミックス
したものとしてスピーカアンプ31から出力される。ま
た、ヘッドホン出力にはヘッドホン・コモン端子33が
設けられている。これは、図2のようにヘッドホン32
のGNDを基盤のGNDに落とさずに、HPCOM(ヘ
ッドホン・コモン端子)33に接続することによって、
ヘッドホン出力に接続しなければならないコンデンサ
(図3の50、51)を省略することができるものであ
る。セパレーションをあまり気にしないセットで使用が
可能である。
子33を用いない場合の接続のブロック図を示した。本
発明のLSIは図1のブロック図でしめした34にあた
るが、従来の方式で同ブロックを実現するためには、図
4の101に相当するAGC用のIC35、図4の10
2に相当するヘッドホン、スピーカ用アンプ36、図4
の103−1〜103−4に相当する汎用オペアンプ3
7、38、39が必要になる。
C(電子ボリューム用DAコンバータ)42を内蔵して
おり、EVRでの音量調整はパソコン40から送られて
くるシリアルコントロールデータで行うことができる。
さらに、EVRでの音量調整だけでなく、図示はしてい
ないが、スイッチの切り替えやミュートをかけることな
どシリアルコントロール41で行うことができる。ま
た、このICのスピーカアンプ、ヘッドホンアンプ、記
録系回路、HP COMなどの機能にはそれぞれ図示し
ないパワーセーブがついており、使用しない場合にはパ
ワーセーブすることができる。これらパワーセーブの制
御もシリアルコントロールデータによって切り替えが可
能である。
バンド信号処理LSIを作成し、このLSIを実際に用
いた結果、従来のシステムに比べて次のような改善が見
られた。 1)部品点数 約220点(従来) 約50点(本発
明:約77%の節約) 2)消費電力 通常の撮影記録時で 約100mw(従
来) 約46mw(本発明:約54%の節約) また、各ブロックにはパワーセーブ機能がついているた
め、必要のない場合はパワーセーブすることができ、無
駄に電力を消費することがなくなった。これらパワーセ
ーブ機能や、スイッチの切り替え等は、マイコンからの
シリアルコントロールデータで制御できるため、マイコ
ンとの接続も少なくてすみ、マイコンのポートを多く必
要としなくなった。
発明は、記録系と再生系のステレオ音声信号の増幅機能
を有する音声ベースバンド信号処理集積回路において、
記録系のマイク入力信号端子と、記録系のライン入力信
号端子と、これらの入力端子から入力される記録系入力
信号の自動利得制御を行う自動利得制御手段と、自動利
得制御手段の出力を増幅する記録増幅手段と、再生系増
幅手段と、この再生系増幅手段出力に設けられた再生系
のライン出力信号端子と、再生系増幅手段の出力をヘッ
ドホンに接続するヘッドホン駆動増幅手段と、再生系の
増幅手段の出力をスピーカに接続するスピーカ駆動増幅
手段とを内蔵して具備することを特徴とする。このよう
な構成にすることによって、回路を小型にし少ない部品
点数で構成することができ、実装面積を小さくして、部
品コスト、マウント費用、保守費用等を低減することが
できる。
手段、記録増幅手段、再生系増幅手段、ヘッドホン駆動
増幅手段およびスピーカ駆動増幅手段のそれぞれの増幅
手段に設けられ、該当増幅手段が機能しない場合はその
増幅手段に対する電源供給を低減するパワーセーブ手段
を具備することを特徴とする。これにより、使用しない
機能の電力消費を低減して、本発明のLSIが用いられ
る装置全体の消費電力を節約し、電池などを電源とする
場合の電源寿命を長時間にすることができる。
動増幅手段およびスピーカ駆動増幅手段の増幅率を制御
する、またはヘッドホン駆動増幅手段およびスピーカ駆
動増幅手段のそれぞれの増幅率を制御する増幅率制御手
段と、外部からのシリアル制御データを入力するシリア
ル制御データ入力手段とを具備し、このシリアル制御デ
ータ入力手段で入力されるシリアル制御データによって
増幅率制御手段の増幅率の制御量をコントロールするこ
とを特徴とする。これにより、外部からの音量の制御を
容易にすることができる。
えスイッチ、出力をオンオフするミュート機能のスイッ
チ、各パワーセーブ手段のスイッチ、単信号と差動信号
の切り替えスイッチなどのスイッチ手段と、これらのス
イッチ手段を制御するスイッチ制御手段とを具備し、シ
リアル制御データ入力手段で入力されるシリアル制御デ
ータによってスイッチ制御手段のスイッチ制御をコント
ロールすることを特徴とする。これにより、外部からの
回路のの制御を容易にすることができる。
動増幅手段の出力の低周波のオフセット変動を低減する
ヘッドホンコモン端子と、このヘッドホンコモン端子が
機能しない場合はこのヘッドホンコモン端子に関連する
回路に対する電源供給を低減するヘッドホンコモン端子
パワーセーブ手段とを具備することを特徴とする。これ
により、ヘッドホン駆動増幅手段の出力の低周波ドリフ
トを低減し、本発明のLSIとヘッドホンの間に低周波
カットのために設けられるコンデンサを省略することが
でき、実装を容易にすることができる。
一実施の形態のブロック図。
を用いた場合のヘッドホンの接続図。
ドホンの接続図。
力回路のブロック図。
イクアンプのRch、4…ライン入力のLch、5…ラ
イン入力のRch、6…Lch切り替えスイッチ、7…
Rch切り替えスイッチ、8、9…AGC回路、10、
11…LPF、12、13…バッファ増幅器、14…A
/D・D/Aコンバータブロック、15、16…インバ
ータ増幅器、17、18…バッファ増幅器、19、20
…差動増幅器、21、22…単入力、差動入力切り替え
スイッチ、23、24…LPF、25、26…ライン出
力スイッチ、27、28…EVR、29、30…ヘッド
ホンアンプ、31…スピーカアンプ、32…ヘッドホ
ン、34…音声ベースバンド信号処理LSI、40…マ
イコン、41…シリアルコントロール、42…EVR用
D/Aコンバータ、50、51…コンデンサ、101
(35)…AGC用のIC、102(36)…ヘッドホ
ン、スピーカ用アンプ、103−1〜103−4(3
7、38、39)汎用オペアンプ。
Claims (5)
- 【請求項1】 記録系と再生系のステレオ音声信号の増
幅機能を有する音声ベースバンド信号処理集積回路にお
いて、 記録系のマイク入力信号端子と、 記録系のライン入力信号端子と、 これらの入力端子から入力される記録系入力信号の自動
利得制御を行う自動利得制御手段と、 前記自動利得制御手段の出力を増幅する記録増幅手段
と、 再生系増幅手段と、 この再生系増幅手段出力に設けられた再生系のライン出
力信号端子と、 前記再生系増幅手段の出力をヘッドホンに接続するヘッ
ドホン駆動増幅手段と、 前記再生系の増幅手段の出力をスピーカに接続するスピ
ーカ駆動増幅手段とを内蔵して具備することを特徴とす
る音声ベースバンド信号処理集積回路。 - 【請求項2】 前記自動利得制御手段、前記記録増幅手
段、前記再生系増幅手段、前記ヘッドホン駆動増幅手段
および前記スピーカ駆動増幅手段のそれぞれの増幅手段
に設けられ、該当増幅手段が機能しない場合はその増幅
手段に対する電源供給を低減するパワーセーブ手段を具
備することを特徴とする請求項1に記載の音声ベースバ
ンド信号処理集積回路。 - 【請求項3】 前記ヘッドホン駆動増幅手段および前記
スピーカ駆動増幅手段の増幅率を制御する、または前記
ヘッドホン駆動増幅手段および前記スピーカ駆動増幅手
段のそれぞれの増幅率を制御する増幅率制御手段と、 外部からのシリアル制御データを入力するシリアル制御
データ入力手段とを具備し、 このシリアル制御データ入力手段で入力されるシリアル
制御データによって前記増幅率制御手段の増幅率の制御
量をコントロールすることを特徴とする請求項1または
請求項2に記載の音声ベースバンド信号処理集積回路。 - 【請求項4】 入力信号切替えスイッチ、出力をオンオ
フするミュート機能のスイッチ、各前記パワーセーブ手
段のスイッチ、単信号と差動信号の切り替えスイッチな
どのスイッチ手段と、これらのスイッチ手段を制御する
スイッチ制御手段とを具備し、 前記シリアル制御データ入力手段で入力されるシリアル
制御データによってスイッチ制御手段のスイッチ制御を
コントロールすることを特徴とする請求項3に記載の音
声ベースバンド信号処理集積回路。 - 【請求項5】 前記ヘッドホン駆動増幅手段の出力の低
周波のオフセット変動を低減するヘッドホンコモン端子
と、このヘッドホンコモン端子が機能しない場合はこの
ヘッドホンコモン端子に関連する回路に対する電源供給
を低減するヘッドホンコモン端子パワーセーブ手段とを
具備することを特徴とする請求項1ないし請求項4のい
ずれかに記載の音声ベースバンド信号処理集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10041586A JPH11238301A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | 音声ベースバンド信号処理集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10041586A JPH11238301A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | 音声ベースバンド信号処理集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11238301A true JPH11238301A (ja) | 1999-08-31 |
| JPH11238301A5 JPH11238301A5 (ja) | 2005-08-04 |
Family
ID=12612545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10041586A Abandoned JPH11238301A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | 音声ベースバンド信号処理集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11238301A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005339723A (ja) * | 2004-05-28 | 2005-12-08 | Sharp Corp | オーディオ録音再生装置 |
| JP2007089218A (ja) * | 2005-08-26 | 2007-04-05 | Sharp Corp | 音声処理装置及びそれを備えた表示装置 |
| US7539301B2 (en) | 2004-04-19 | 2009-05-26 | Computer Performance, Inc. | Cost-effective multichannel digital logger |
| TWI401977B (zh) * | 2007-11-09 | 2013-07-11 | Hon Hai Prec Ind Co Ltd | 具音量調節功能之音頻轉接裝置 |
| CN106488362A (zh) * | 2015-09-01 | 2017-03-08 | 安桥株式会社 | 音乐再生装置 |
-
1998
- 1998-02-24 JP JP10041586A patent/JPH11238301A/ja not_active Abandoned
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US9941854B2 (en) | 2015-09-01 | 2018-04-10 | Onkyo Corporation | Music reproducing device |
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