JPH11238314A - ディスク記録媒体からのデータ読み出し装置 - Google Patents
ディスク記録媒体からのデータ読み出し装置Info
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- JPH11238314A JPH11238314A JP4152398A JP4152398A JPH11238314A JP H11238314 A JPH11238314 A JP H11238314A JP 4152398 A JP4152398 A JP 4152398A JP 4152398 A JP4152398 A JP 4152398A JP H11238314 A JPH11238314 A JP H11238314A
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 消費電力を確実に低減させることができるデ
ィスク記録媒体からのデータ読み出し装置を提供する。 【解決手段】 再生時において、バッファメモリ9にそ
の記憶容量一杯にコンパクトディスク1から読み出した
データが蓄積されたときには、コンパクトディスク1か
らのデータの読み出しを停止するとともに、スピンドル
モータ2の回転制御、フォーカス制御、トラッキング制
御の状態を示す情報を保持し、スイッチ回路13、14
をオフにする。バッファメモリ9からのデータの読み出
しが進み、予め決められた容量以下になったときには、
スイッチ回路13、14をオンにし、保持したスピンド
ルモータ2の回転制御、フォーカス制御、トラッキング
制御の各制御の状態を示す情報に基づいて、サーボ回路
5によるサーボ制御を実行し、コンパクトディスク1か
らのデータの読み出しを再開する。
ィスク記録媒体からのデータ読み出し装置を提供する。 【解決手段】 再生時において、バッファメモリ9にそ
の記憶容量一杯にコンパクトディスク1から読み出した
データが蓄積されたときには、コンパクトディスク1か
らのデータの読み出しを停止するとともに、スピンドル
モータ2の回転制御、フォーカス制御、トラッキング制
御の状態を示す情報を保持し、スイッチ回路13、14
をオフにする。バッファメモリ9からのデータの読み出
しが進み、予め決められた容量以下になったときには、
スイッチ回路13、14をオンにし、保持したスピンド
ルモータ2の回転制御、フォーカス制御、トラッキング
制御の各制御の状態を示す情報に基づいて、サーボ回路
5によるサーボ制御を実行し、コンパクトディスク1か
らのデータの読み出しを再開する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば、光ディ
スクや光磁気ディスクに記録された音声信号などのデー
タを読み出して処理するディスク記録媒体からのデータ
読み出し装置に関する。
スクや光磁気ディスクに記録された音声信号などのデー
タを読み出して処理するディスク記録媒体からのデータ
読み出し装置に関する。
【0002】
【従来の技術】CD(コンパクトディスク)と呼ばれる
光ディスクに記録されている音声信号などの情報を再生
する再生装置や、MD(ミニディスク)と呼ばれる光磁
気ディスクに記録されている音声信号などの情報を再生
する再生装置、あるいは、MDに記録されている音声信
号などの再生だけでなく、MDへの音声信号などの情報
の記録が可能にされた記録再生装置などが広く利用され
るようになってきている。
光ディスクに記録されている音声信号などの情報を再生
する再生装置や、MD(ミニディスク)と呼ばれる光磁
気ディスクに記録されている音声信号などの情報を再生
する再生装置、あるいは、MDに記録されている音声信
号などの再生だけでなく、MDへの音声信号などの情報
の記録が可能にされた記録再生装置などが広く利用され
るようになってきている。
【0003】これらCDやMDなどのディスクを記録媒
体として用い、例えば音声信号の再生、あるいは、音声
信号の記録再生が可能なディスク装置の中には、小型
化、軽量化が進められ、上着のポケットや鞄の中に入れ
て持ち歩き、外出先などにおいても利用が可能な携帯用
のディスク装置も提供され利用されるようになってきて
いる。
体として用い、例えば音声信号の再生、あるいは、音声
信号の記録再生が可能なディスク装置の中には、小型
化、軽量化が進められ、上着のポケットや鞄の中に入れ
て持ち歩き、外出先などにおいても利用が可能な携帯用
のディスク装置も提供され利用されるようになってきて
いる。
【0004】このような携帯用のディスク装置の場合、
光ピックアップにより読み出された、デジタル音声信号
は、ディスク装置に搭載されているバッファメモリに一
度蓄えられ、このバッファメモリから読み出されて再生
するようにされる。
光ピックアップにより読み出された、デジタル音声信号
は、ディスク装置に搭載されているバッファメモリに一
度蓄えられ、このバッファメモリから読み出されて再生
するようにされる。
【0005】このようにディスクから読み出したデジタ
ル音声信号をバッファメモリを介して再生するようにす
ることにより、例えば、振動などの外乱がディスク装置
に与えられ、光ピックアップから照射されるレーザ光の
ディスク上の照射位置が一時的にずれるいわゆるトラッ
クジャンプが発生した場合にも、バッファメモリに蓄え
られたデジタル音声信号を再生するようにしているの
で、音飛びなどを発生させることがない。
ル音声信号をバッファメモリを介して再生するようにす
ることにより、例えば、振動などの外乱がディスク装置
に与えられ、光ピックアップから照射されるレーザ光の
ディスク上の照射位置が一時的にずれるいわゆるトラッ
クジャンプが発生した場合にも、バッファメモリに蓄え
られたデジタル音声信号を再生するようにしているの
で、音飛びなどを発生させることがない。
【0006】そして、バッファメモリに蓄えられている
デジタル音声信号を読み出して再生している間に、光ピ
ックアップから照射されるレーザ光をディスク上の正確
な位置に戻すことによって、連続した音声信号の再生を
とぎれることなく行うことができるようにされている。
デジタル音声信号を読み出して再生している間に、光ピ
ックアップから照射されるレーザ光をディスク上の正確
な位置に戻すことによって、連続した音声信号の再生を
とぎれることなく行うことができるようにされている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述のよう
に、ディスクを記録媒体として用いるディスク装置の場
合、ディスクに記録されているデジタル音声信号を読み
出して、バッファメモリに記録する場合の処理速度は、
当該バッファメモリからデジタル音声信号を読み出す場
合の処理速度より速く設定されている。
に、ディスクを記録媒体として用いるディスク装置の場
合、ディスクに記録されているデジタル音声信号を読み
出して、バッファメモリに記録する場合の処理速度は、
当該バッファメモリからデジタル音声信号を読み出す場
合の処理速度より速く設定されている。
【0008】このため、ディスクから読み出されたデジ
タル音声信号が、バッファメモリ満杯に蓄えられると、
ディスク装置は、デジタル音声信号の読み出し位置を次
に音声信号を読み出すディスク上のトラックに位置付け
るなどして、バッファメモリに空きができるのを待ち、
バッファメモリに空きができた段階で、ディスクからの
デジタル音声信号の読み出し、および、読み出したデジ
タル音声信号のバッファメモリへの書き込みを再開す
る。
タル音声信号が、バッファメモリ満杯に蓄えられると、
ディスク装置は、デジタル音声信号の読み出し位置を次
に音声信号を読み出すディスク上のトラックに位置付け
るなどして、バッファメモリに空きができるのを待ち、
バッファメモリに空きができた段階で、ディスクからの
デジタル音声信号の読み出し、および、読み出したデジ
タル音声信号のバッファメモリへの書き込みを再開す
る。
【0009】しかし、このような方式によると、実際に
ディスクからデジタル音声信号を読み出していないとき
にも、光ピックアップからディスクにレーザ光を照射
し、その反射光を受光して、フィーカス制御やトラッキ
ング制御を行うなど、制御機構を駆動しているため、読
み出すデータ量に比して消費電力が大きくなるという問
題がある。
ディスクからデジタル音声信号を読み出していないとき
にも、光ピックアップからディスクにレーザ光を照射
し、その反射光を受光して、フィーカス制御やトラッキ
ング制御を行うなど、制御機構を駆動しているため、読
み出すデータ量に比して消費電力が大きくなるという問
題がある。
【0010】そこで、ディスクからのデジタル音声信号
の読み出しを間欠的に行うように制御することが考えら
れる。例えば、バッファメモリの記憶容量一杯に、ディ
スクから読み出したデジタル音声信号が書き込まれたと
きに、ディスクからのデジタル音声信号の読み出しを停
止する。そして、バッファメモリからのデータの読み出
しが進み、当該バッファメモリのデータ蓄積量が予め決
められた量にまで減ったところで、ディスクからのデジ
タル音声信号の読み出しを再開するようにする。
の読み出しを間欠的に行うように制御することが考えら
れる。例えば、バッファメモリの記憶容量一杯に、ディ
スクから読み出したデジタル音声信号が書き込まれたと
きに、ディスクからのデジタル音声信号の読み出しを停
止する。そして、バッファメモリからのデータの読み出
しが進み、当該バッファメモリのデータ蓄積量が予め決
められた量にまで減ったところで、ディスクからのデジ
タル音声信号の読み出しを再開するようにする。
【0011】しかし、このように間欠的にディスクから
のデジタル音声信号の読み出しを行うようにした場合に
は、ディスクからのデジタル音声信号の読み出しの再開
時には、ディスクの回転制御、フォーカス制御、トラッ
キング制御などは、再生開始時と同じ手順を踏まなけれ
ばならない。つまり、ディスクからのデジタル音声信号
の読み出しの再開時には、ディスクの回転制御、フォー
カス制御、トラッキング制御を初めから行うようにする
ので、ディスクからデジタル音声信号を良好に読み出す
ことができるようになるまでに時間がかかる。すなわち
立ち上げに時間がかかる。
のデジタル音声信号の読み出しを行うようにした場合に
は、ディスクからのデジタル音声信号の読み出しの再開
時には、ディスクの回転制御、フォーカス制御、トラッ
キング制御などは、再生開始時と同じ手順を踏まなけれ
ばならない。つまり、ディスクからのデジタル音声信号
の読み出しの再開時には、ディスクの回転制御、フォー
カス制御、トラッキング制御を初めから行うようにする
ので、ディスクからデジタル音声信号を良好に読み出す
ことができるようになるまでに時間がかかる。すなわち
立ち上げに時間がかかる。
【0012】この立ち上げ時間を考慮すると、記憶容量
の大きなバッファメモリを用いなければならなかった
り、ディスクからの音声信号の読み出しの実質的な休止
時間を長く取れないなどの問題が生じる。また、フォー
カス制御、トラッキング制御、ディスクの回転制御の開
始時(立ち上げ時)においては、消費電力が大きくな
り、消費電力の十分な省力化を実現できない。
の大きなバッファメモリを用いなければならなかった
り、ディスクからの音声信号の読み出しの実質的な休止
時間を長く取れないなどの問題が生じる。また、フォー
カス制御、トラッキング制御、ディスクの回転制御の開
始時(立ち上げ時)においては、消費電力が大きくな
り、消費電力の十分な省力化を実現できない。
【0013】特に、携帯用のディスク装置の場合、電池
から駆動電源の供給を受けるため、消費電力を軽減させ
て、電池の寿命を延ばすことによって、駆動可能時間を
長くすることは、外出先などにおいての使い勝手の向上
につながる重要な問題である。
から駆動電源の供給を受けるため、消費電力を軽減させ
て、電池の寿命を延ばすことによって、駆動可能時間を
長くすることは、外出先などにおいての使い勝手の向上
につながる重要な問題である。
【0014】以上のことにかんがみ、この発明は、上記
問題点を一掃し、消費電力を確実に軽減させることがで
きるディスク記録媒体からのデータ読み出し装置を提供
することを目的とする。
問題点を一掃し、消費電力を確実に軽減させることがで
きるディスク記録媒体からのデータ読み出し装置を提供
することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1に記載のディスク記録媒体からのデータ読
み出し装置は、ディスク記録媒体に記録されているデー
タを読み出す読み出し手段と、前記ディスク記録媒体の
駆動制御部や前記読み出し手段の前記ディスク記録媒体
における読み出し状態などを制御する制御部などの被制
御部をサーボ制御するサーボ制御手段と、バッファメモ
リとを備え、前記読み出し手段によって、前記ディスク
記録媒体から読み出されたデータを第1の転送レートで
前記バッファメモリに書き込むとともに、前記バッファ
メモリから、前記第1の転送レートよりも遅い第2の転
送レートで読み出すようにするデータ読み出し装置であ
って、前記バッファメモリの記憶容量一杯にデータが書
き込まれたか否かを検知する検知手段と、前記検知手段
により、前記バッファメモリの記憶容量一杯にデータが
書き込まれたことが検知されたときに、前記読み出し手
段による前記ディスク記録媒体からのデータの読み出し
を停止するように制御する読み出し停止制御手段と、前
記読み出し停止制御手段により、前記読み出し手段によ
る前記ディスク記録媒体からのデータの読み出しが停止
されたときに、動作する必要がなくなる各部への駆動電
源の供給を停止あるいは低減する駆動電源調整手段と、
読み出し停止状態において、前記バッファメモリに記憶
されているデータ量が予め決められた量まで減ったか否
かを検知する残量検知手段と、前記残量検知手段によ
り、前記バッファメモリに記憶されているデータ量が予
め決められた量まで減ったことが検知されたときに、前
記駆動電源調整手段を制御して、駆動電源の供給が停止
あるいは低減されている各部への駆動電源の供給を再開
し、前記読み出し手段による前記ディスク記録媒体から
のデータの読み出しを再開するようにする読み出し再開
制御手段とを備えることを特徴とする。
め、請求項1に記載のディスク記録媒体からのデータ読
み出し装置は、ディスク記録媒体に記録されているデー
タを読み出す読み出し手段と、前記ディスク記録媒体の
駆動制御部や前記読み出し手段の前記ディスク記録媒体
における読み出し状態などを制御する制御部などの被制
御部をサーボ制御するサーボ制御手段と、バッファメモ
リとを備え、前記読み出し手段によって、前記ディスク
記録媒体から読み出されたデータを第1の転送レートで
前記バッファメモリに書き込むとともに、前記バッファ
メモリから、前記第1の転送レートよりも遅い第2の転
送レートで読み出すようにするデータ読み出し装置であ
って、前記バッファメモリの記憶容量一杯にデータが書
き込まれたか否かを検知する検知手段と、前記検知手段
により、前記バッファメモリの記憶容量一杯にデータが
書き込まれたことが検知されたときに、前記読み出し手
段による前記ディスク記録媒体からのデータの読み出し
を停止するように制御する読み出し停止制御手段と、前
記読み出し停止制御手段により、前記読み出し手段によ
る前記ディスク記録媒体からのデータの読み出しが停止
されたときに、動作する必要がなくなる各部への駆動電
源の供給を停止あるいは低減する駆動電源調整手段と、
読み出し停止状態において、前記バッファメモリに記憶
されているデータ量が予め決められた量まで減ったか否
かを検知する残量検知手段と、前記残量検知手段によ
り、前記バッファメモリに記憶されているデータ量が予
め決められた量まで減ったことが検知されたときに、前
記駆動電源調整手段を制御して、駆動電源の供給が停止
あるいは低減されている各部への駆動電源の供給を再開
し、前記読み出し手段による前記ディスク記録媒体から
のデータの読み出しを再開するようにする読み出し再開
制御手段とを備えることを特徴とする。
【0016】この請求項1に記載の発明のディスク記録
媒体からのデータ読み出し装置によれば、ディスク記録
媒体に記録されているデータは、読み出し手段により読
み出され、バッファメモリに一旦蓄積された後、このバ
ファメモリから読み出されて再生するようにされる。す
なわち、ディスク記録媒体に記録されているデータは、
バッファメモリを介して再生される。
媒体からのデータ読み出し装置によれば、ディスク記録
媒体に記録されているデータは、読み出し手段により読
み出され、バッファメモリに一旦蓄積された後、このバ
ファメモリから読み出されて再生するようにされる。す
なわち、ディスク記録媒体に記録されているデータは、
バッファメモリを介して再生される。
【0017】このとき、ディスク記録媒体からのデータ
の読み出しおよびバッファメモリへの書き込みの処理速
度は、バッファメモリからデータを読み出す場合の処理
速度よりも速くなるようにされている。
の読み出しおよびバッファメモリへの書き込みの処理速
度は、バッファメモリからデータを読み出す場合の処理
速度よりも速くなるようにされている。
【0018】そして、検知手段により、バッファメモリ
の記憶容量一杯にディスク記録媒体から読み出されたデ
ータが記憶されたときには、読み出し停止制御手段によ
り、読み出し手段によるディスク記録媒体からのデータ
の読み出しが停止される。また、データ読み出しが停止
されることにより、動作する必要がなくなる各部に対し
て、駆動電源調整手段により、駆動電源の供給が停止あ
るいは低減するようにされる。
の記憶容量一杯にディスク記録媒体から読み出されたデ
ータが記憶されたときには、読み出し停止制御手段によ
り、読み出し手段によるディスク記録媒体からのデータ
の読み出しが停止される。また、データ読み出しが停止
されることにより、動作する必要がなくなる各部に対し
て、駆動電源調整手段により、駆動電源の供給が停止あ
るいは低減するようにされる。
【0019】駆動電源調整手段により、駆動電源の供給
が停止あるいは低減するようにされたのち、残量検知手
段によりバッファメモリのデータ蓄積量が予め決められ
た量にまで減ったことが検知されると、読み出し再開制
御手段により駆動電源制御手段が制御され、駆動電源の
供給が停止あるいは低減されている各部への駆動電源の
供給が再開され、読み出し手段によるディスク記録媒体
からのデータの読み出しが再開するようにされる。
が停止あるいは低減するようにされたのち、残量検知手
段によりバッファメモリのデータ蓄積量が予め決められ
た量にまで減ったことが検知されると、読み出し再開制
御手段により駆動電源制御手段が制御され、駆動電源の
供給が停止あるいは低減されている各部への駆動電源の
供給が再開され、読み出し手段によるディスク記録媒体
からのデータの読み出しが再開するようにされる。
【0020】このように、読み出し停止時には、動作す
る必要のなくなる各部への駆動電源の供給が停止あるい
は低減されるので、消費電力の省力化を実現することが
できるようにされる。
る必要のなくなる各部への駆動電源の供給が停止あるい
は低減されるので、消費電力の省力化を実現することが
できるようにされる。
【0021】また、請求項2に記載の発明のディスク記
録媒体からのデータ読み出し装置は、請求項1に記載の
データ読み出し装置であって、前記読み出し停止制御手
段により、前記読み出し手段による前記ディスク記録媒
体からのデータの読み出しが停止されたときに、前記サ
ーボ制御手段におけるサーボ制御の状態を示す情報を保
持する保持手段を備え、前記読み出し再開制御手段は、
前記保持手段に保持されている前記サーボ制御の状態を
示す前記情報に基づいて、前記サーボ制御手段によるサ
ーボ制御を開始するようにすることを特徴とする。
録媒体からのデータ読み出し装置は、請求項1に記載の
データ読み出し装置であって、前記読み出し停止制御手
段により、前記読み出し手段による前記ディスク記録媒
体からのデータの読み出しが停止されたときに、前記サ
ーボ制御手段におけるサーボ制御の状態を示す情報を保
持する保持手段を備え、前記読み出し再開制御手段は、
前記保持手段に保持されている前記サーボ制御の状態を
示す前記情報に基づいて、前記サーボ制御手段によるサ
ーボ制御を開始するようにすることを特徴とする。
【0022】この請求項2に記載の発明のディスク記録
媒体からのデータの読み出し装置によれば、読み出し停
止制御手段により、ディスク記録媒体からのデータの読
み出しが停止されたときのサーボ制御手段におけるサー
ボ制御の状態を示す情報が保持手段に保持される。そし
て、ディスク記録媒体からのデータの読み出しを再開す
るときには、読み出し再開制御手段により、保持手段に
保持されている読み出し停止時のサーボ制御の状態を示
す情報に基づいて、サーボ制御手段においてのサーボ制
御が開始するようにされ、サーボ制御の状態を良好な状
態に迅速に引き込むことができるようにされる。
媒体からのデータの読み出し装置によれば、読み出し停
止制御手段により、ディスク記録媒体からのデータの読
み出しが停止されたときのサーボ制御手段におけるサー
ボ制御の状態を示す情報が保持手段に保持される。そし
て、ディスク記録媒体からのデータの読み出しを再開す
るときには、読み出し再開制御手段により、保持手段に
保持されている読み出し停止時のサーボ制御の状態を示
す情報に基づいて、サーボ制御手段においてのサーボ制
御が開始するようにされ、サーボ制御の状態を良好な状
態に迅速に引き込むことができるようにされる。
【0023】このように、ディスク記録媒体からのデー
タの読み出し再開時には、保持手段に保持されているサ
ーボ制御の状態を示す情報に基づいて、サーボ制御手段
によるサーボ制御が開始されるので、読み出し手段がデ
ィスク記録媒体からデータを読み出すことができるよう
になるまでに時間がかかることもなく、迅速に読み出し
を開始することができるようにされる。したがって、読
み出し手段などの立ち上げに時間がかかることがない
分、読み出し停止期間を長くすることができるので、消
費電力を軽減することができるようにされる。また、読
み出し再開時に消費電力が大きくなることもない。
タの読み出し再開時には、保持手段に保持されているサ
ーボ制御の状態を示す情報に基づいて、サーボ制御手段
によるサーボ制御が開始されるので、読み出し手段がデ
ィスク記録媒体からデータを読み出すことができるよう
になるまでに時間がかかることもなく、迅速に読み出し
を開始することができるようにされる。したがって、読
み出し手段などの立ち上げに時間がかかることがない
分、読み出し停止期間を長くすることができるので、消
費電力を軽減することができるようにされる。また、読
み出し再開時に消費電力が大きくなることもない。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、図を参照しながら、この発
明によるディスク記録媒体からのデータ読み出し装置の
一実施の形態について説明する。以下に説明する実施の
形態においては、この発明をコンパクトディスク(C
D)の携帯用再生装置に適用した場合を例に説明する。
明によるディスク記録媒体からのデータ読み出し装置の
一実施の形態について説明する。以下に説明する実施の
形態においては、この発明をコンパクトディスク(C
D)の携帯用再生装置に適用した場合を例に説明する。
【0025】図1は、この実施の形態のコンパクトディ
スクの携帯用再生装置(以下、単に再生装置という)を
説明するためのブロック図であり、図2は、この実施の
形態の再生装置の外観図である。
スクの携帯用再生装置(以下、単に再生装置という)を
説明するためのブロック図であり、図2は、この実施の
形態の再生装置の外観図である。
【0026】この実施の形態の再生装置は、小型化、軽
量化が図られて持ち運びが便利な、いわゆる携帯用の再
生装置である。図2に示すように、この実施の形態の再
生装置は、コンパクトディスクよりやや大きめの筐体を
有し、筐体内にコンパクトディスクを装填し、装填した
コンパクトディスクに記録されている音声信号を再生し
て出力する。
量化が図られて持ち運びが便利な、いわゆる携帯用の再
生装置である。図2に示すように、この実施の形態の再
生装置は、コンパクトディスクよりやや大きめの筐体を
有し、筐体内にコンパクトディスクを装填し、装填した
コンパクトディスクに記録されている音声信号を再生し
て出力する。
【0027】また、この実施の形態の再生装置の筐体の
前面には、図2に示すように、ディスプレイ21、キー
群22が設けられている。ディスプレイ21には、この
再生装置に装填されたコンパクトディスク1の例えば総
演奏時間や演奏中の曲のトラックナンバ等が表示され
る。キー群22は、電源キー、再生キー、一時停止キ
ー、停止キー、選曲キーなどのこの再生装置に対する指
示を入力するための各種のキーを備えている。
前面には、図2に示すように、ディスプレイ21、キー
群22が設けられている。ディスプレイ21には、この
再生装置に装填されたコンパクトディスク1の例えば総
演奏時間や演奏中の曲のトラックナンバ等が表示され
る。キー群22は、電源キー、再生キー、一時停止キ
ー、停止キー、選曲キーなどのこの再生装置に対する指
示を入力するための各種のキーを備えている。
【0028】また、この実施の形態の再生装置の側面部
には、音声信号の出力端子11が設けられている。この
出力端子11にヘッドホンやスピーカを接続することに
より、この再生装置により再生されて出力される音声を
聴取することができるようにされる。
には、音声信号の出力端子11が設けられている。この
出力端子11にヘッドホンやスピーカを接続することに
より、この再生装置により再生されて出力される音声を
聴取することができるようにされる。
【0029】そして、図1に示すように、この実施の形
態の再生装置は、スピンドルモータ2、光ピックアップ
3、スレッド4、サーボ回路5、再生信号処理部6、制
御信号処理部7、メモリコントローラ8、バッファメモ
リ9、出力信号生成部10、音声信号出力端子11、電
源回路12、スイッチ回路13、14と、システムコン
トローラ20を備えている。システムコントローラ20
には、前述したディスプレイ21と、キー群22とが接
続さる。
態の再生装置は、スピンドルモータ2、光ピックアップ
3、スレッド4、サーボ回路5、再生信号処理部6、制
御信号処理部7、メモリコントローラ8、バッファメモ
リ9、出力信号生成部10、音声信号出力端子11、電
源回路12、スイッチ回路13、14と、システムコン
トローラ20を備えている。システムコントローラ20
には、前述したディスプレイ21と、キー群22とが接
続さる。
【0030】コンパクトディスク1は、スピンドルモー
タ2により回転される。スピンドルモータの回転は、サ
ーボ回路5により制御され、コンパクトディスク1が線
速度一定の状態で回転するように制御される。
タ2により回転される。スピンドルモータの回転は、サ
ーボ回路5により制御され、コンパクトディスク1が線
速度一定の状態で回転するように制御される。
【0031】光ピックアップ3は、スレッド4により、
コンパクトディスク1の径方向に移動制御される。ま
た、サーボ回路5により、光ピックアップ3のフォーカ
ス及びトラッキング制御がなされる。
コンパクトディスク1の径方向に移動制御される。ま
た、サーボ回路5により、光ピックアップ3のフォーカ
ス及びトラッキング制御がなされる。
【0032】システムコントローラ20は、CPU20
1、ROM202、RAM203を備えたマイクロコン
ピュータを搭載して構成されており、この実施の形態の
再生装置の全体の動作を管理している。
1、ROM202、RAM203を備えたマイクロコン
ピュータを搭載して構成されており、この実施の形態の
再生装置の全体の動作を管理している。
【0033】そして、この実施の形態の再生装置は、後
述もするように、コンパクトディスク1から読み出した
デジタル音声信号をバッファメモリ9に一旦蓄え、この
バッファメモリ9に蓄えられたデジタル音声信号を読み
出して再生する。
述もするように、コンパクトディスク1から読み出した
デジタル音声信号をバッファメモリ9に一旦蓄え、この
バッファメモリ9に蓄えられたデジタル音声信号を読み
出して再生する。
【0034】このように、バッファメモリ9を介して、
コンパクトディスク1からのデジタル音声信号を再生す
るようにすることにより、例えば、再生中に振動等の外
乱により再生位置が飛んでしまうトラックジャンプが発
生した場合にも、音切れなどを発生させることがない。
そして、バッファメモリ9に蓄積されたデジタル音声信
号を再生している間に、光ピックアップ3からのレーザ
光のコンパクトディスク1上の走査位置を目的とするト
ラックに戻し、デジタル音声信号の再生を続行させるこ
とができるようにされている。
コンパクトディスク1からのデジタル音声信号を再生す
るようにすることにより、例えば、再生中に振動等の外
乱により再生位置が飛んでしまうトラックジャンプが発
生した場合にも、音切れなどを発生させることがない。
そして、バッファメモリ9に蓄積されたデジタル音声信
号を再生している間に、光ピックアップ3からのレーザ
光のコンパクトディスク1上の走査位置を目的とするト
ラックに戻し、デジタル音声信号の再生を続行させるこ
とができるようにされている。
【0035】また、コンパクトディスク1からのデジタ
ル音声信号の読み出し、および、読み出したデジタル音
声信号のバッファメモリ9への書き込みは、バッファメ
モリ9からデジタル音声信号を読み出す場合の読み出し
速度よりも速くなるように設定されている。
ル音声信号の読み出し、および、読み出したデジタル音
声信号のバッファメモリ9への書き込みは、バッファメ
モリ9からデジタル音声信号を読み出す場合の読み出し
速度よりも速くなるように設定されている。
【0036】そして、バッファメモリ9の記憶容量満杯
に、コンパクトディスク1から読み出されたデジタル音
声信号が書き込まれたときには、コンパクトディスク1
からのデジタル音声の読み出しを停止する。この後、バ
ッファメモリ9からのデジタル音声信号の読み出しが進
み、バッファメモリ9のデジタル音声信号の蓄積量が予
め決められた量以下になったときには、コンパクトディ
スク1からのデジタル音声信号の読み出しを再開する。
に、コンパクトディスク1から読み出されたデジタル音
声信号が書き込まれたときには、コンパクトディスク1
からのデジタル音声の読み出しを停止する。この後、バ
ッファメモリ9からのデジタル音声信号の読み出しが進
み、バッファメモリ9のデジタル音声信号の蓄積量が予
め決められた量以下になったときには、コンパクトディ
スク1からのデジタル音声信号の読み出しを再開する。
【0037】このように、この実施の形態の再生装置
は、コンパクトディスク1からのデジタル音声信号の読
み出しを間欠的に行う。そして、この実施の形態の再生
装置は、コンパクトディスク1からのデータの読み出し
を間欠的に行うようにする再生時において、コンパクト
ディスク1からのデジタル音声信号の読み出しの停止期
間においては、読み出し処理部10の予め決められた部
分への駆動電源の供給を停止することにより、消費電力
を軽減する。
は、コンパクトディスク1からのデジタル音声信号の読
み出しを間欠的に行う。そして、この実施の形態の再生
装置は、コンパクトディスク1からのデータの読み出し
を間欠的に行うようにする再生時において、コンパクト
ディスク1からのデジタル音声信号の読み出しの停止期
間においては、読み出し処理部10の予め決められた部
分への駆動電源の供給を停止することにより、消費電力
を軽減する。
【0038】さらに、詳しくは後述するように、コンパ
クトディスク1からのデジタル音声信号の読み出し再開
時においては、迅速に読み出しを再開させることができ
るようにされ、コンパクトディスク1からのデジタル音
声信号の再開時において、消費電力が増大することがな
いようにされている。
クトディスク1からのデジタル音声信号の読み出し再開
時においては、迅速に読み出しを再開させることができ
るようにされ、コンパクトディスク1からのデジタル音
声信号の再開時において、消費電力が増大することがな
いようにされている。
【0039】[再生時の動作]この実施の形態の再生装
置においては、図1に示すように、電源回路12と再生
信号処理部6、制御信号処理部7との間には、スイッチ
回路13、14が設けられている。これらのスイッチ回
路13、14は、この実施の形態の再生装置において再
生処理が開始される前においては、システムコントロー
ラ20によりオン(閉じた状態)となるように制御され
ている。
置においては、図1に示すように、電源回路12と再生
信号処理部6、制御信号処理部7との間には、スイッチ
回路13、14が設けられている。これらのスイッチ回
路13、14は、この実施の形態の再生装置において再
生処理が開始される前においては、システムコントロー
ラ20によりオン(閉じた状態)となるように制御され
ている。
【0040】そして、コンパクトディスク1が、この実
施の形態の再生装置に装填され、キー群22の再生キー
が操作されると、システムコントローラ20は、電源回
路12を制御して、この再生装置の各部に駆動電源を供
給し、再生処理を開始するようにする。
施の形態の再生装置に装填され、キー群22の再生キー
が操作されると、システムコントローラ20は、電源回
路12を制御して、この再生装置の各部に駆動電源を供
給し、再生処理を開始するようにする。
【0041】このシステムコントローラ20からの制御
に応じて、後述もするように、スピンドルモータ2が、
サーボ回路5により、コンパクトディスク1からの信号
に基づいて、線速度一定に回転速度制御される。また、
光ピックアップ3からレーザ光がコンパクトディスク1
に照射される。光ピックアップ3は、目的トラックに照
射したレーザ光の反射光を検出することにより、例えば
非点収差法によりフォーカスエラーを検出し、また、例
えばプッシュプル法によりトラッキングエラーを検出す
ると共に、目的トラックからの反射光に基づいて再生R
F信号を出力する。
に応じて、後述もするように、スピンドルモータ2が、
サーボ回路5により、コンパクトディスク1からの信号
に基づいて、線速度一定に回転速度制御される。また、
光ピックアップ3からレーザ光がコンパクトディスク1
に照射される。光ピックアップ3は、目的トラックに照
射したレーザ光の反射光を検出することにより、例えば
非点収差法によりフォーカスエラーを検出し、また、例
えばプッシュプル法によりトラッキングエラーを検出す
ると共に、目的トラックからの反射光に基づいて再生R
F信号を出力する。
【0042】光ピックアップ3の出力は、再生信号処理
部6、制御信号処理部7に供給される。制御信号処理部
7は、光ピックアップ3の出力からフォーカスエラー信
号やトラッキングエラー信号を抽出してサーボ回路5に
供給する。
部6、制御信号処理部7に供給される。制御信号処理部
7は、光ピックアップ3の出力からフォーカスエラー信
号やトラッキングエラー信号を抽出してサーボ回路5に
供給する。
【0043】サーボ回路5は、制御信号処理部7からの
前記フォーカスエラー信号が零になるように、光ピック
アップ3の光学系のフォーカス制御を行うと共に、トラ
ッキングエラー信号が零になるように、光ピックアップ
3の光学系のトラッキング制御を行う。
前記フォーカスエラー信号が零になるように、光ピック
アップ3の光学系のフォーカス制御を行うと共に、トラ
ッキングエラー信号が零になるように、光ピックアップ
3の光学系のトラッキング制御を行う。
【0044】このように、再生処理の開始が指示される
と、光ピックアップ3からレーザ光をコンパクトディス
ク1に照射するとともに、スピンドルモータ2によりコ
ンパクトディスク1が回転するようにされる。そして、
コンパクトディスク1からのレーザ光の反射光から、フ
ォーカスエラー信号、トラッキングエラー信号、コンパ
クトディスク1の回転制御情報を得て、サーボ回路5に
より、光ピックアップ3が備えるフォーカスコイル、ト
ラッキングコイルを制御するフォーカス制御信号、トラ
ッキング制御信号、スピンドルモータ2の回転を制御す
る回転制御信号が形成される。
と、光ピックアップ3からレーザ光をコンパクトディス
ク1に照射するとともに、スピンドルモータ2によりコ
ンパクトディスク1が回転するようにされる。そして、
コンパクトディスク1からのレーザ光の反射光から、フ
ォーカスエラー信号、トラッキングエラー信号、コンパ
クトディスク1の回転制御情報を得て、サーボ回路5に
より、光ピックアップ3が備えるフォーカスコイル、ト
ラッキングコイルを制御するフォーカス制御信号、トラ
ッキング制御信号、スピンドルモータ2の回転を制御す
る回転制御信号が形成される。
【0045】この各制御信号により、光ピックアップ3
が備えるフォーカスコイル、トラッキングコイル、スピ
ンドルモータ2が制御され、光ピックアップ3からのレ
ーザ光が、良好かつ適正に目的トラックを走査し、コン
パクトディスク1に記録されているデジタル音声信号を
再生RF信号として読み出すことができるようにされ
る。
が備えるフォーカスコイル、トラッキングコイル、スピ
ンドルモータ2が制御され、光ピックアップ3からのレ
ーザ光が、良好かつ適正に目的トラックを走査し、コン
パクトディスク1に記録されているデジタル音声信号を
再生RF信号として読み出すことができるようにされ
る。
【0046】再生信号処理部6は、光ピックアップ3か
らの再生RF信号から、コンパクトディスク1に記録さ
れているデジタル音声信号を抽出し、誤り訂正などの必
要な処理を行って、これをメモリコントローラ8に供給
する。メモリコントローラ8は、再生信号処理部6から
のデジタル音声信号をバッファメモリ9に書き込む。
らの再生RF信号から、コンパクトディスク1に記録さ
れているデジタル音声信号を抽出し、誤り訂正などの必
要な処理を行って、これをメモリコントローラ8に供給
する。メモリコントローラ8は、再生信号処理部6から
のデジタル音声信号をバッファメモリ9に書き込む。
【0047】そして、メモリコントローラ8は、再生中
に振動等により再生位置が飛んでしまうトラックジャン
プが生じなければ、前述したように、バッファメモリ9
より、書き込み時よりも遅い速度で、例えば書き込み速
度の約1/5倍の転送速度で順次に読み出し、この読み
出したデータを、出力信号生成部10に供給する。
に振動等により再生位置が飛んでしまうトラックジャン
プが生じなければ、前述したように、バッファメモリ9
より、書き込み時よりも遅い速度で、例えば書き込み速
度の約1/5倍の転送速度で順次に読み出し、この読み
出したデータを、出力信号生成部10に供給する。
【0048】この場合、メモリコントローラ8は、バッ
ファメモリ9に蓄えられているデータ量が、所定以下に
ならないようにバッファメモリ9の書き込み/読み出し
を制御することができるようにされている。
ファメモリ9に蓄えられているデータ量が、所定以下に
ならないようにバッファメモリ9の書き込み/読み出し
を制御することができるようにされている。
【0049】また、再生中にトラックジャンプが生じた
ことを検出したときは、再生信号処理部6からのデータ
のバッファメモリ9への書き込みを停止し、バッファメ
モリ9から出力信号生成部10へのデータの転送のみを
行う。そして、再生位置が修正されたとき、再生信号処
理部6からバッファメモリ9へのデータ書き込みを再開
するようにする制御を行う。
ことを検出したときは、再生信号処理部6からのデータ
のバッファメモリ9への書き込みを停止し、バッファメ
モリ9から出力信号生成部10へのデータの転送のみを
行う。そして、再生位置が修正されたとき、再生信号処
理部6からバッファメモリ9へのデータ書き込みを再開
するようにする制御を行う。
【0050】出力信号生成部10は、バッファメモリ9
から読みだされたデジタル音声信号を伸長処理するなど
の所定の処理を行い、アナログの出力音声信号を形成す
る。このアナログの出力音声信号は、出力端子11を通
じて出力される。
から読みだされたデジタル音声信号を伸長処理するなど
の所定の処理を行い、アナログの出力音声信号を形成す
る。このアナログの出力音声信号は、出力端子11を通
じて出力される。
【0051】そして、前述もしたように、コンパクトデ
ィスク1からのデータの読み出し、および、読み出した
データのバッファメモリ9への書き込み処理の処理速度
は、バッファメモリ9からデータを読み出す場合の読み
出し速度より速く設定されている。
ィスク1からのデータの読み出し、および、読み出した
データのバッファメモリ9への書き込み処理の処理速度
は、バッファメモリ9からデータを読み出す場合の読み
出し速度より速く設定されている。
【0052】このため、メモリコントローラ8は、バッ
ファメモリ9のデータの蓄積量を常時監視しており、シ
ステムコントローラ20は、メモリコントローラ8を通
じて、バッファメモリ9のデータの蓄積量を知ることが
できるようにされている。これにより、バッファメモリ
9の記憶容量一杯にデータが書き込まれた場合、あるい
は、バッファメモリ9のデータの蓄積量が予め決められ
たデータ量よりも少なくなつた場合をシステムコントロ
ーラ20はメモリコントローラ8を通じて検知する。
ファメモリ9のデータの蓄積量を常時監視しており、シ
ステムコントローラ20は、メモリコントローラ8を通
じて、バッファメモリ9のデータの蓄積量を知ることが
できるようにされている。これにより、バッファメモリ
9の記憶容量一杯にデータが書き込まれた場合、あるい
は、バッファメモリ9のデータの蓄積量が予め決められ
たデータ量よりも少なくなつた場合をシステムコントロ
ーラ20はメモリコントローラ8を通じて検知する。
【0053】そして、この実施の形態において、システ
ムコントローラ20は、バッファメモリ9にデータが満
杯に書き込まれたことを検知したときには、サーボ回路
5から、その時点の回転制御の状態を示す情報、フォー
カス制御の状態を示す情報、トラッキング制御の状態を
示す情報を取得し、これをシステムコントローラ20の
RAM203に一時記憶する。
ムコントローラ20は、バッファメモリ9にデータが満
杯に書き込まれたことを検知したときには、サーボ回路
5から、その時点の回転制御の状態を示す情報、フォー
カス制御の状態を示す情報、トラッキング制御の状態を
示す情報を取得し、これをシステムコントローラ20の
RAM203に一時記憶する。
【0054】そして、システムコントローラ20は、サ
ーボ回路5を制御して、コンパクトディスク1からのデ
ータの読み出しを停止させるとともに、スイッチ回路1
3、14をオフ(開かれた状態)にして、再生信号処理
部6、制御信号処理部7への駆動電源の供給を停止す
る。また、光ピックアップ3から照射するレーザ光を消
灯する。
ーボ回路5を制御して、コンパクトディスク1からのデ
ータの読み出しを停止させるとともに、スイッチ回路1
3、14をオフ(開かれた状態)にして、再生信号処理
部6、制御信号処理部7への駆動電源の供給を停止す
る。また、光ピックアップ3から照射するレーザ光を消
灯する。
【0055】この後、システムコントローラ20が、メ
モリコントローラ8を通じて、バッファメモリ9からデ
ータが読み出されることにより、バッファメモリ9のデ
ータの蓄積量が予め決められや蓄積量にまで低下したこ
とを検知すると、システムコントローラ20は、スイッ
チ回路13、14をオンにし、再生信号処理部6、制御
信号処理部7へ駆動電源の供給を再開するとともに、サ
ーボ回路5を通じて、光ピックアップ3のレーザ光源も
点灯させて、レーザ光をコンパクトディスク1に照射す
る。
モリコントローラ8を通じて、バッファメモリ9からデ
ータが読み出されることにより、バッファメモリ9のデ
ータの蓄積量が予め決められや蓄積量にまで低下したこ
とを検知すると、システムコントローラ20は、スイッ
チ回路13、14をオンにし、再生信号処理部6、制御
信号処理部7へ駆動電源の供給を再開するとともに、サ
ーボ回路5を通じて、光ピックアップ3のレーザ光源も
点灯させて、レーザ光をコンパクトディスク1に照射す
る。
【0056】そして、システムコントローラ20は、前
述したように停止前にRAM203に一時記憶した、ス
ピンドルモータ2の回転制御の状態を示す情報、フォー
カス制御の状態を示す情報、トラッキング制御の状態を
示す情報をサーボ回路5に供給し、これらの制御の状態
を示す情報に基づいて、スピンドルモータの回転制御、
フォーカス制御、トラッキング制御を停止直前の状態に
戻すようにする。
述したように停止前にRAM203に一時記憶した、ス
ピンドルモータ2の回転制御の状態を示す情報、フォー
カス制御の状態を示す情報、トラッキング制御の状態を
示す情報をサーボ回路5に供給し、これらの制御の状態
を示す情報に基づいて、スピンドルモータの回転制御、
フォーカス制御、トラッキング制御を停止直前の状態に
戻すようにする。
【0057】これにより、スピンドルモータ2、光ピッ
クアップ3のフォーカスコイル、トラッキングコイルの
状態を停止直前の状態に素早く戻すようにされる。すな
わち、前述したように、スピンドルモータの回転制御、
フォーカス制御、トラッキング制御を徐々に良好な状態
に持って行くようにする立ち上げ処理を行うことなく、
スピンドルモータの回転制御、フォーカス制御、トラッ
キング制御の状態を、バッファメモリ9にデータが満杯
になったためにコンパクトディスク1からのデータの読
み出しが停止された直後の状態に復旧し、素早くコンパ
クトディスク1からデジタル音声信号を良好に読み出す
ことができるようにされる。
クアップ3のフォーカスコイル、トラッキングコイルの
状態を停止直前の状態に素早く戻すようにされる。すな
わち、前述したように、スピンドルモータの回転制御、
フォーカス制御、トラッキング制御を徐々に良好な状態
に持って行くようにする立ち上げ処理を行うことなく、
スピンドルモータの回転制御、フォーカス制御、トラッ
キング制御の状態を、バッファメモリ9にデータが満杯
になったためにコンパクトディスク1からのデータの読
み出しが停止された直後の状態に復旧し、素早くコンパ
クトディスク1からデジタル音声信号を良好に読み出す
ことができるようにされる。
【0058】図3は、この実施の形態の再生装置におい
てのバッファメモリ9のデータ量の推移と、コンパクト
ディスク1からのデータの間欠読み出し処理とを関連付
けて説明するための図である。図3において、縦軸はバ
ッファメモリのデータ量を示し、横軸は時間を示してい
る。また横軸のMfは、バッファメモリ9のフル記憶容
量を示し、Mrは、予め決めらたメモリ残量を示してい
る。
てのバッファメモリ9のデータ量の推移と、コンパクト
ディスク1からのデータの間欠読み出し処理とを関連付
けて説明するための図である。図3において、縦軸はバ
ッファメモリのデータ量を示し、横軸は時間を示してい
る。また横軸のMfは、バッファメモリ9のフル記憶容
量を示し、Mrは、予め決めらたメモリ残量を示してい
る。
【0059】そして、この実施の形態の再生装置の場合
には図3に示すように、再生処理が開始され、コンパク
トディスク1からの読み出したデータのバッファメモリ
9への書き込みおよびバッファメモリ9からのデータの
読み出しが行われ、バッファメモリ9の記憶容量一杯に
データか書き込まれた時刻Aにおいて、コンパクトディ
スク1からのデータの読み出しおよび読み出したデータ
のバッファメモリ9への書き込みを停止する。
には図3に示すように、再生処理が開始され、コンパク
トディスク1からの読み出したデータのバッファメモリ
9への書き込みおよびバッファメモリ9からのデータの
読み出しが行われ、バッファメモリ9の記憶容量一杯に
データか書き込まれた時刻Aにおいて、コンパクトディ
スク1からのデータの読み出しおよび読み出したデータ
のバッファメモリ9への書き込みを停止する。
【0060】このとき、再生信号処理部6、制御信号処
理部7への駆動電源の供給が停止されるとともに、光ピ
ックアップ3からのレーザ光が消灯される。また、スピ
ンドルモータ2の回転制御、フォーカス制御、トラッキ
ング制御などの状態を示す情報がシステムコントローラ
20のRAM203に一時記憶される。
理部7への駆動電源の供給が停止されるとともに、光ピ
ックアップ3からのレーザ光が消灯される。また、スピ
ンドルモータ2の回転制御、フォーカス制御、トラッキ
ング制御などの状態を示す情報がシステムコントローラ
20のRAM203に一時記憶される。
【0061】バッファメモリ9からは、一定レートでデ
ータの読み出しが続けられているので、バッファメモリ
9のデータの蓄積量は一定のペースで減っていく。そし
て、予め決められたメモリ残量Mrまで、バッファメモ
リ9のデータ量が減ると、コンパクトディスク1からの
データの読み出しおよび読み出したデータのバッファメ
モリ9への書き込みが再開される。
ータの読み出しが続けられているので、バッファメモリ
9のデータの蓄積量は一定のペースで減っていく。そし
て、予め決められたメモリ残量Mrまで、バッファメモ
リ9のデータ量が減ると、コンパクトディスク1からの
データの読み出しおよび読み出したデータのバッファメ
モリ9への書き込みが再開される。
【0062】すなわち、図3において、時刻Bよりコン
パクトディスク1からのデータの読み出しおよび読み出
したデータのバッファメモリ9への書き込みを再開する
ようにする処理が開始される。この再開時においては、
停止直前に記憶したスピンドルモータ2の回転制御、フ
ォーカス制御、トラッキング制御などの状態を示す情報
に基づいて、スピンドルモータ2や光ピックアップ3が
制御されるので、再生指示された直後の最初の立ち上げ
時よりも素早く、コンパクトディスク1に記録されてい
るデジタル音声信号の読み出しを再開することができる
ようにされる。
パクトディスク1からのデータの読み出しおよび読み出
したデータのバッファメモリ9への書き込みを再開する
ようにする処理が開始される。この再開時においては、
停止直前に記憶したスピンドルモータ2の回転制御、フ
ォーカス制御、トラッキング制御などの状態を示す情報
に基づいて、スピンドルモータ2や光ピックアップ3が
制御されるので、再生指示された直後の最初の立ち上げ
時よりも素早く、コンパクトディスク1に記録されてい
るデジタル音声信号の読み出しを再開することができる
ようにされる。
【0063】この実施の形態においては、時刻Bよりコ
ンパクトディスク1からのデータの読み出し処理が再開
するようにされるが、実際には、スピンドルモータ2や
光ピックアップの状態が整えられて、時刻Cより、コン
パクトディスク1から読み出したデータのバッファメモ
リ9への書き込みが行われる。
ンパクトディスク1からのデータの読み出し処理が再開
するようにされるが、実際には、スピンドルモータ2や
光ピックアップの状態が整えられて、時刻Cより、コン
パクトディスク1から読み出したデータのバッファメモ
リ9への書き込みが行われる。
【0064】このように、コンパクトディスク1からの
データの読み出しおよび読み出したデータのバッファメ
モリ9への書き込み処理の再開時においては、RAM2
03に記憶されているサーボ制御の状態を示す情報に基
づいて、スピンドルモータ2の回転制御、フォーカス制
御、トラッキング制御を素早く良好な状態に引き込むこ
とができるので、実際にコンパクトディスク1からデー
タを読み出して、これをバッファメモリ9に書き込みを
始めるまでの時間、すなわち、図3において、時刻Bか
ら時刻Cまでの時間を短縮することができる。
データの読み出しおよび読み出したデータのバッファメ
モリ9への書き込み処理の再開時においては、RAM2
03に記憶されているサーボ制御の状態を示す情報に基
づいて、スピンドルモータ2の回転制御、フォーカス制
御、トラッキング制御を素早く良好な状態に引き込むこ
とができるので、実際にコンパクトディスク1からデー
タを読み出して、これをバッファメモリ9に書き込みを
始めるまでの時間、すなわち、図3において、時刻Bか
ら時刻Cまでの時間を短縮することができる。
【0065】このため、予め設定されるバッファメモリ
9のメモリ残量Mrの値を小さく設定しておくことがで
きるため、図3において、時刻Aから時刻Bまでの時間
を大きく取ることができるので、レーザを消灯するな
ど、コンパクトディスク1からのデータの読み出しを停
止するようにしている時間を長くすることができ、消費
電力をおさえることができる。
9のメモリ残量Mrの値を小さく設定しておくことがで
きるため、図3において、時刻Aから時刻Bまでの時間
を大きく取ることができるので、レーザを消灯するな
ど、コンパクトディスク1からのデータの読み出しを停
止するようにしている時間を長くすることができ、消費
電力をおさえることができる。
【0066】また、再開時においては、迅速にスピンド
ルモータの回転制御、フォーカス制御、トラッキング制
御が適正な状態に引き込まれるので、この引き込みすな
わち立ち上げ時に必要になる消費電力も軽減させること
ができる。
ルモータの回転制御、フォーカス制御、トラッキング制
御が適正な状態に引き込まれるので、この引き込みすな
わち立ち上げ時に必要になる消費電力も軽減させること
ができる。
【0067】また、停止時においては、再生信号処理部
6、制御信号処理部7への駆動電源の供給が停止される
とともに、光ピックアップ3からのレーザ光も消灯され
るので、消費電力を軽減させることができる。
6、制御信号処理部7への駆動電源の供給が停止される
とともに、光ピックアップ3からのレーザ光も消灯され
るので、消費電力を軽減させることができる。
【0068】このように、全体として、消費電力を増大
させる要因を除去することができるので、確実に消費電
力を低減させ、この再生装置で使用される電池の寿命を
長くすることができる。これによって、この実施の形態
の携帯用の再生装置の使い勝手をよくすることができ
る。
させる要因を除去することができるので、確実に消費電
力を低減させ、この再生装置で使用される電池の寿命を
長くすることができる。これによって、この実施の形態
の携帯用の再生装置の使い勝手をよくすることができ
る。
【0069】次に、図4のフローチャートを用いて、こ
の実施の形態の再生装置の再生時の処理について説明す
る。
の実施の形態の再生装置の再生時の処理について説明す
る。
【0070】前述したように、コンパクトディスク1が
この実施の形態に再生装置に装填され、再生キーが押下
されて再生実行が指示されると、システムコントローラ
20は、駆動電源を各部に供給し、立ち上げ動作を実行
する(ステップ101)。すなわち、このステップ10
1の立ち上げ動作は、光ピックアップ3からレーザ光を
コンパクトディスク1に照射し、その反射光から得られ
る情報に基づいて、スピンドルモータ2、光ピックアッ
プ3のフォーカスコイル、トラッキングコイルを制御し
て、コンパクトディスク1から適正にデータを読み出せ
るようにするための動作(処理)である。
この実施の形態に再生装置に装填され、再生キーが押下
されて再生実行が指示されると、システムコントローラ
20は、駆動電源を各部に供給し、立ち上げ動作を実行
する(ステップ101)。すなわち、このステップ10
1の立ち上げ動作は、光ピックアップ3からレーザ光を
コンパクトディスク1に照射し、その反射光から得られ
る情報に基づいて、スピンドルモータ2、光ピックアッ
プ3のフォーカスコイル、トラッキングコイルを制御し
て、コンパクトディスク1から適正にデータを読み出せ
るようにするための動作(処理)である。
【0071】そして、立ち上げ動作が完了すると、光ピ
ックアップ3によりコンパクトディスク1からデジタル
音声信号を読み出し(ステップ102)、読み出したデ
ジタル音声信号のバッファメモリ9への書き込みおよび
読み出しが行われ(ステップ103)、バッファメモリ
を介して、コンパクトディスク1に記録されているデジ
タル音声信号の再生が行われる。
ックアップ3によりコンパクトディスク1からデジタル
音声信号を読み出し(ステップ102)、読み出したデ
ジタル音声信号のバッファメモリ9への書き込みおよび
読み出しが行われ(ステップ103)、バッファメモリ
を介して、コンパクトディスク1に記録されているデジ
タル音声信号の再生が行われる。
【0072】そして、システムコントローラ20は、メ
モリコントローラ8を通じてバッファメモリのデータの
蓄積量を得て、バッファメモリ9にデータがその記憶容
量満杯に書き込まれたか否かを判断する(ステップ10
4)。ステップ104の判断処理において、バッファメ
モリ9の記憶容量一杯にデータが記憶されていないと判
断したときには、ステップ102からの処理を繰り返す
ようにする。
モリコントローラ8を通じてバッファメモリのデータの
蓄積量を得て、バッファメモリ9にデータがその記憶容
量満杯に書き込まれたか否かを判断する(ステップ10
4)。ステップ104の判断処理において、バッファメ
モリ9の記憶容量一杯にデータが記憶されていないと判
断したときには、ステップ102からの処理を繰り返す
ようにする。
【0073】ステップ104の判断処理において、バッ
ファメモリ9の記憶容量一杯にデータが記憶されたと判
断したときには、システムコントローラ20は、この実
施の形態においては、サーボ回路5から、フォーカス制
御、トラッキング制御、スピンドルモータの回転制御の
状態を示す情報を取得し、これをRAM203に記憶す
る(ステップ105)。
ファメモリ9の記憶容量一杯にデータが記憶されたと判
断したときには、システムコントローラ20は、この実
施の形態においては、サーボ回路5から、フォーカス制
御、トラッキング制御、スピンドルモータの回転制御の
状態を示す情報を取得し、これをRAM203に記憶す
る(ステップ105)。
【0074】そして、システムコントローラ20は、コ
ンパクトディスク1からのデジタル音声信号の読み出し
を停止し、スイッチ13、14をオフにするとともに、
光ピックアップ3からのレーザ光も消灯する(ステップ
106)。この停止後においてもバッファメモリ9から
のデータの読み出しは続行される(ステップ107)。
そして、システムコントローラ20は、メモリコントロ
ーラ8を通じてバッファメモリ9のデータの蓄積量を得
て、バッファメモリ9のデータの蓄積量が予め決められ
た量以下になったか否かを判断する(ステップ10
8)。
ンパクトディスク1からのデジタル音声信号の読み出し
を停止し、スイッチ13、14をオフにするとともに、
光ピックアップ3からのレーザ光も消灯する(ステップ
106)。この停止後においてもバッファメモリ9から
のデータの読み出しは続行される(ステップ107)。
そして、システムコントローラ20は、メモリコントロ
ーラ8を通じてバッファメモリ9のデータの蓄積量を得
て、バッファメモリ9のデータの蓄積量が予め決められ
た量以下になったか否かを判断する(ステップ10
8)。
【0075】ステップ108の判断処理において、バッ
ファメモリ9のデータの蓄積量が予め決められた量以下
になっていないと判断したときには、ステップ107か
らの処理を繰り返すようにする。
ファメモリ9のデータの蓄積量が予め決められた量以下
になっていないと判断したときには、ステップ107か
らの処理を繰り返すようにする。
【0076】そして、ステップ108の判断処理におい
て、バッファメモリ9のデータの蓄積量が予め決められ
た量以下になったと判断したときには、システムコント
ローラ20は、スイッチ回路13、14をオンにし、駆
動電源の供給を再開するとともに、光ピックアップ3か
らのレーザ光の照射を再開する。そして、ステップ10
5においてRAM203に記憶したフォーカス制御、ト
ラッキング制御、スピンドルモータの回転制御の各制御
の状態を示す情報をサーボ回路5に供給し、フォーカス
制御、トラッキング制御、スピンドルモータの回転制御
をコンパクトディスク1からのデータの読み出し停止直
前の読み出し状態から再開するようにし(ステップ10
9)、コンパクトディスク1から良好にデジタル音声信
号を読み出し可能にした後に、ステップ102からの処
理を繰り返す。
て、バッファメモリ9のデータの蓄積量が予め決められ
た量以下になったと判断したときには、システムコント
ローラ20は、スイッチ回路13、14をオンにし、駆
動電源の供給を再開するとともに、光ピックアップ3か
らのレーザ光の照射を再開する。そして、ステップ10
5においてRAM203に記憶したフォーカス制御、ト
ラッキング制御、スピンドルモータの回転制御の各制御
の状態を示す情報をサーボ回路5に供給し、フォーカス
制御、トラッキング制御、スピンドルモータの回転制御
をコンパクトディスク1からのデータの読み出し停止直
前の読み出し状態から再開するようにし(ステップ10
9)、コンパクトディスク1から良好にデジタル音声信
号を読み出し可能にした後に、ステップ102からの処
理を繰り返す。
【0077】このようにコンパクトディスク1からのデ
ータの読み出しを間欠的に行うことにより、前述もした
ように、停止時においては、読み出し処理部10への駆
動電源の供給がセーブされるとともに、光ピックアップ
3からのレーザ光も消灯されるので、消費電力を低減さ
せることができる。
ータの読み出しを間欠的に行うことにより、前述もした
ように、停止時においては、読み出し処理部10への駆
動電源の供給がセーブされるとともに、光ピックアップ
3からのレーザ光も消灯されるので、消費電力を低減さ
せることができる。
【0078】また、再開時においては、迅速にスピンド
ルモータの回転制御、フォーカス制御、トラッキング制
御が適正な状態に引き込まれるようにされるので、立ち
上げ時間を短くし、迅速にコンパクトディスク1からの
データの読み出しを再開することができる。また、立ち
上げ時間を短縮することができるので、コンパクトディ
スク1からのデータの読み出し停止期間を長くすること
ができ、また、立ち上げ時に消費電力が増大することも
ないので、確実に消費電力を軽減することができる。
ルモータの回転制御、フォーカス制御、トラッキング制
御が適正な状態に引き込まれるようにされるので、立ち
上げ時間を短くし、迅速にコンパクトディスク1からの
データの読み出しを再開することができる。また、立ち
上げ時間を短縮することができるので、コンパクトディ
スク1からのデータの読み出し停止期間を長くすること
ができ、また、立ち上げ時に消費電力が増大することも
ないので、確実に消費電力を軽減することができる。
【0079】なお、前述の実施の形態においては、フォ
ーカス制御、トラッキング制御、スピンドルモータの回
転制御の各制御の状態を示す情報をシステムコントロー
ラ20のRAM203に一時記憶するようにしたが、こ
れらの情報をサーボ回路5にメモリを設け、このサーボ
回路5に設けたメモリに記憶するようにしてもよい。こ
の場合には、サーボ回路5は、システムコントローラ2
0から、コンパクトディスク1からのデータの読み出し
の再開指示を受けたときに自己のメモリから各制御の状
態を示す情報を読み出し、その情報に基づいて、迅速に
停止直前の読み出し状態に各部を戻すようにすればよ
い。
ーカス制御、トラッキング制御、スピンドルモータの回
転制御の各制御の状態を示す情報をシステムコントロー
ラ20のRAM203に一時記憶するようにしたが、こ
れらの情報をサーボ回路5にメモリを設け、このサーボ
回路5に設けたメモリに記憶するようにしてもよい。こ
の場合には、サーボ回路5は、システムコントローラ2
0から、コンパクトディスク1からのデータの読み出し
の再開指示を受けたときに自己のメモリから各制御の状
態を示す情報を読み出し、その情報に基づいて、迅速に
停止直前の読み出し状態に各部を戻すようにすればよ
い。
【0080】また、前述の実施の形態においては、再生
時において、間欠再生のためにコンパクトディスク1か
らのデータの読み出しを停止する場合に、再生信号処理
部6、制御信号処理部7への駆動電源供給を停止するよ
うにしたが、これに限るものではなく、例えば、駆動電
源の供給量を低減させるようにしてもよい。
時において、間欠再生のためにコンパクトディスク1か
らのデータの読み出しを停止する場合に、再生信号処理
部6、制御信号処理部7への駆動電源供給を停止するよ
うにしたが、これに限るものではなく、例えば、駆動電
源の供給量を低減させるようにしてもよい。
【0081】この場合には、消費電力をある程度低減さ
せることができるとともに、再生信号処理部6、制御信
号処理部7の立ち上げを迅速に行うことができるように
することができる。
せることができるとともに、再生信号処理部6、制御信
号処理部7の立ち上げを迅速に行うことができるように
することができる。
【0082】また、前述の実施の形態においては、再生
信号処理部6、制御信号処理部7への駆動電源供給を、
スイッチ回路13、14により停止する場合を例に説明
したが、これに限るものではなく、コンパクトディスク
からのデータの読み出しの停止時において、駆動電源の
供給の必要でない部分については、駆動電源の供給を停
止したり、供給量を軽減することができる。
信号処理部6、制御信号処理部7への駆動電源供給を、
スイッチ回路13、14により停止する場合を例に説明
したが、これに限るものではなく、コンパクトディスク
からのデータの読み出しの停止時において、駆動電源の
供給の必要でない部分については、駆動電源の供給を停
止したり、供給量を軽減することができる。
【0083】また、前述した実施の形態においては、こ
の発明をコンパクトディスクの再生装置に適用した場合
として説明したが、これに限るものではない。例えば、
MD(ミニディスク)を記録媒体として用いる再生装置
や記録再生装置、あるいは、DVD(デジタルビデオデ
ィスク)の再生装置、記録再生装置など、読み出したデ
ータをバッファメモリを通じて再生して、出力するよう
にする各種のデータの再生装置、記録再生装置に適用す
ることができる。
の発明をコンパクトディスクの再生装置に適用した場合
として説明したが、これに限るものではない。例えば、
MD(ミニディスク)を記録媒体として用いる再生装置
や記録再生装置、あるいは、DVD(デジタルビデオデ
ィスク)の再生装置、記録再生装置など、読み出したデ
ータをバッファメモリを通じて再生して、出力するよう
にする各種のデータの再生装置、記録再生装置に適用す
ることができる。
【0084】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
この発明によるディスク記録媒体からのデータ読み出し
装置によれば、読み出し停止時には、動作する必要のな
くなる各部への駆動電源の供給が停止あるいは低減され
るので、消費電力の省力化を実現することができる。
この発明によるディスク記録媒体からのデータ読み出し
装置によれば、読み出し停止時には、動作する必要のな
くなる各部への駆動電源の供給が停止あるいは低減され
るので、消費電力の省力化を実現することができる。
【0085】また、請求項2に記載のディスク記録媒体
からのデータ読み出し装置によれば、ディスク記録媒体
からのデータの読み出し再開時には、保持手段に保持さ
れているサーボ制御の状態を示す情報に基づいて、サー
ボ制御手段によるサーボ制御が開始されるので、読み出
し手段がディスク記録媒体からデータを読み出すことが
できるようになるまでに時間がかかることもなく、迅速
に読み出しを開始することができる。これにより、読み
出し手段などの立ち上げに時間がかかることがない分、
読み出し停止期間を長くすることができるので、消費電
力を軽減することができる。また、読み出し再開時に消
費電力が増大しないようにすることができる。
からのデータ読み出し装置によれば、ディスク記録媒体
からのデータの読み出し再開時には、保持手段に保持さ
れているサーボ制御の状態を示す情報に基づいて、サー
ボ制御手段によるサーボ制御が開始されるので、読み出
し手段がディスク記録媒体からデータを読み出すことが
できるようになるまでに時間がかかることもなく、迅速
に読み出しを開始することができる。これにより、読み
出し手段などの立ち上げに時間がかかることがない分、
読み出し停止期間を長くすることができるので、消費電
力を軽減することができる。また、読み出し再開時に消
費電力が増大しないようにすることができる。
【図1】この発明による音声信号処理装置の一実施の形
態を説明するためのブロック図である。
態を説明するためのブロック図である。
【図2】図1に示した音声信号処理装置の外観図であ
る。
る。
【図3】バッファメモリへのデータの書き込み、読み出
しの状態と、ディスクからのデータの読み出し停止、再
開のタイミングとを説明するための図である。
しの状態と、ディスクからのデータの読み出し停止、再
開のタイミングとを説明するための図である。
【図4】この実施の形態の音声信号処理装置である再生
装置においての音声信号の再生処理時の動作を説明する
ためのフローチャートである。
装置においての音声信号の再生処理時の動作を説明する
ためのフローチャートである。
【符号の説明】 1…CD(コンパクトディスク)、2…スピンドルモー
タ、3…光ピックアップ、4…スレッド、5…サーボ回
路、6…再生信号処理部、7…制御信号処理部、8…メ
モリコントローラ、9…バッファメモリ、10…出力信
号生成部、11…出力端子、12…電源回路、13、1
4…スイッチ回路、20…システムコントローラ、21
…ディスプレイ、22…キー群、201…CPU、20
2…ROM、203…RAM
タ、3…光ピックアップ、4…スレッド、5…サーボ回
路、6…再生信号処理部、7…制御信号処理部、8…メ
モリコントローラ、9…バッファメモリ、10…出力信
号生成部、11…出力端子、12…電源回路、13、1
4…スイッチ回路、20…システムコントローラ、21
…ディスプレイ、22…キー群、201…CPU、20
2…ROM、203…RAM
Claims (2)
- 【請求項1】ディスク記録媒体に記録されているデータ
を読み出す読み出し手段と、 前記ディスク記録媒体の駆動制御部や前記読み出し手段
の前記ディスク記録媒体における読み出し状態などを制
御する制御部などの被制御部をサーボ制御するサーボ制
御手段と、 バッファメモリとを備え、 前記読み出し手段によって、前記ディスク記録媒体から
読み出されたデータを第1の転送レートで前記バッファ
メモリに書き込むとともに、前記バッファメモリから、
前記第1の転送レートよりも遅い第2の転送レートで読
み出すようにするデータ読み出し装置であって、 前記バッファメモリの記憶容量一杯にデータが書き込ま
れたか否かを検知する検知手段と、 前記検知手段により、前記バッファメモリの記憶容量一
杯にデータが書き込まれたことが検知されたときに、前
記読み出し手段による前記ディスク記録媒体からのデー
タの読み出しを停止するように制御する読み出し停止制
御手段と、 前記読み出し停止制御手段により、前記読み出し手段に
よる前記ディスク記録媒体からのデータの読み出しが停
止されたときに、動作する必要がなくなる各部への駆動
電源の供給を停止あるいは低減する駆動電源調整手段
と、 読み出し停止状態において、前記バッファメモリに記憶
されているデータ量が予め決められた量まで減ったか否
かを検知する残量検知手段と、 前記残量検知手段により、前記バッファメモリに記憶さ
れているデータ量が予め決められた量まで減ったことが
検知されたときに、前記駆動電源調整手段を制御して、
駆動電源の供給が停止あるいは低減されている各部への
駆動電源の供給を再開し、前記読み出し手段による前記
ディスク記録媒体からのデータの読み出しを再開するよ
うにする読み出し再開制御手段とを備えることを特徴と
するディスク記録媒体からのデータ読み出し装置。 - 【請求項2】前記読み出し停止制御手段により、前記読
み出し手段による前記ディスク記録媒体からのデータの
読み出しが停止されたときに、前記サーボ制御手段にお
けるサーボ制御の状態を示す情報を保持する保持手段を
備え、 前記読み出し再開制御手段は、前記保持手段に保持され
ている前記サーボ制御の状態を示す前記情報に基づい
て、前記サーボ制御手段によるサーボ制御を開始するよ
うにすることを特徴とする請求項1に記載のディスク記
録媒体からのデータ読み出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4152398A JPH11238314A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | ディスク記録媒体からのデータ読み出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4152398A JPH11238314A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | ディスク記録媒体からのデータ読み出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11238314A true JPH11238314A (ja) | 1999-08-31 |
Family
ID=12610757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4152398A Pending JPH11238314A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | ディスク記録媒体からのデータ読み出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11238314A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020052814A (ko) * | 2000-12-26 | 2002-07-04 | 엘지전자 주식회사 | 광디스크장치의 소비전력 제어장치 및 제어방법 |
| KR100431417B1 (ko) * | 2000-03-31 | 2004-05-14 | 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 | 정보 기록 및 재생 장치, 정보 기록 및 재생 방법과 정보신호원 |
| KR100519611B1 (ko) * | 2002-10-25 | 2005-10-10 | 학교법인 한양학원 | 저전력 데이터 재생 방법 및 장치 |
| WO2006093111A1 (ja) | 2005-02-28 | 2006-09-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 記録媒体再生装置 |
| CN1294584C (zh) * | 2002-04-25 | 2007-01-10 | 株式会社日立制作所 | 信息记录装置 |
| US7366863B2 (en) | 2004-08-05 | 2008-04-29 | Sony Corporation | Memory control apparatus, the program and method, and reproduction apparatus |
| JP2010272162A (ja) * | 2009-05-20 | 2010-12-02 | Toshiba Corp | 情報処理装置、メディアドライブおよび情報処理装置におけるメディアデータキャッシング管理方法 |
-
1998
- 1998-02-24 JP JP4152398A patent/JPH11238314A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100431417B1 (ko) * | 2000-03-31 | 2004-05-14 | 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 | 정보 기록 및 재생 장치, 정보 기록 및 재생 방법과 정보신호원 |
| KR20020052814A (ko) * | 2000-12-26 | 2002-07-04 | 엘지전자 주식회사 | 광디스크장치의 소비전력 제어장치 및 제어방법 |
| CN1294584C (zh) * | 2002-04-25 | 2007-01-10 | 株式会社日立制作所 | 信息记录装置 |
| KR100519611B1 (ko) * | 2002-10-25 | 2005-10-10 | 학교법인 한양학원 | 저전력 데이터 재생 방법 및 장치 |
| US7100057B2 (en) | 2002-10-25 | 2006-08-29 | Hanyang Hak Won Co. Ltd. | Method and device for retrieving data in low-power |
| US7366863B2 (en) | 2004-08-05 | 2008-04-29 | Sony Corporation | Memory control apparatus, the program and method, and reproduction apparatus |
| WO2006093111A1 (ja) | 2005-02-28 | 2006-09-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 記録媒体再生装置 |
| JP2010272162A (ja) * | 2009-05-20 | 2010-12-02 | Toshiba Corp | 情報処理装置、メディアドライブおよび情報処理装置におけるメディアデータキャッシング管理方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050114 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20070112 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20070117 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070530 |