JPH11238973A - ドアホン子機の外装パネル取付構造 - Google Patents
ドアホン子機の外装パネル取付構造Info
- Publication number
- JPH11238973A JPH11238973A JP3685698A JP3685698A JPH11238973A JP H11238973 A JPH11238973 A JP H11238973A JP 3685698 A JP3685698 A JP 3685698A JP 3685698 A JP3685698 A JP 3685698A JP H11238973 A JPH11238973 A JP H11238973A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- wall
- slave device
- phone slave
- slave unit
- Prior art date
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- Pending
Links
- 102000002067 Protein Subunits Human genes 0.000 claims 1
- 108010001267 Protein Subunits Proteins 0.000 claims 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ドアホン子機取付本体と壁の接する面と外観
パネルとタイルの接する面が同一面でなくとも外装パネ
ルが固定できるドアホン子機の外装パネル取付構造を提
供する。 【解決手段】 外装パネルを取り付ける埋込型ドアホン
子機において、外装パネルを壁に固定されたドアホン子
機本体に取り付ける際に、ドアホン子機本体及び外装パ
ネルが取り付けられる取付壁の表面状態に合わせて取付
調整が可能なバネ性の調整凸部を有するものである。
パネルとタイルの接する面が同一面でなくとも外装パネ
ルが固定できるドアホン子機の外装パネル取付構造を提
供する。 【解決手段】 外装パネルを取り付ける埋込型ドアホン
子機において、外装パネルを壁に固定されたドアホン子
機本体に取り付ける際に、ドアホン子機本体及び外装パ
ネルが取り付けられる取付壁の表面状態に合わせて取付
調整が可能なバネ性の調整凸部を有するものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は外装パネルを取り付
けるドアホン子機の外装パネル取付構造に関するもので
ある。
けるドアホン子機の外装パネル取付構造に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来の外装パネルを取り付ける埋込型ド
アホン子機は図3に示すように壁1に埋め込まれ固定さ
れた埋込ボックス2、壁1に固定されるドアホン子機本
体3、ドアホン子機本体3を埋込ボックス2に固定する
ドアホン子機本体取付ネジ4、壁1に固定されたドアホ
ン子機本体3に取り付けられる外装パネル5から構成さ
れている。
アホン子機は図3に示すように壁1に埋め込まれ固定さ
れた埋込ボックス2、壁1に固定されるドアホン子機本
体3、ドアホン子機本体3を埋込ボックス2に固定する
ドアホン子機本体取付ネジ4、壁1に固定されたドアホ
ン子機本体3に取り付けられる外装パネル5から構成さ
れている。
【0003】ドアホン子機本体3はドアホン子機本体3
を貫通したドアホン子機本体取付ネジ4を締め付けるこ
とにより玄関子機本体3と壁1が密着し壁1に固定され
る。
を貫通したドアホン子機本体取付ネジ4を締め付けるこ
とにより玄関子機本体3と壁1が密着し壁1に固定され
る。
【0004】外装パネル5は、上部は外装パネル凸部5
1をドアホン子機本体3の凸部31に引っかける形でド
アホン子機本体3に固定される。
1をドアホン子機本体3の凸部31に引っかける形でド
アホン子機本体3に固定される。
【0005】また、下部は外装パネル5を貫通し外装パ
ネル5から取れないようにされた外装パネル取付ネジ5
2をドアホン子機本体3の内部にあるネジ止め金具32
に締め付けることによりドアホン子機本体3に固定され
る。
ネル5から取れないようにされた外装パネル取付ネジ5
2をドアホン子機本体3の内部にあるネジ止め金具32
に締め付けることによりドアホン子機本体3に固定され
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の外装パネルを取
り付ける埋込型ドアホン子機は、図4に示すように壁1
にタイル11が貼られ外装パネル5とタイル11が重な
ると、ドアホン子機本体と壁の接する面33と、外装パ
ネルとタイルの接する面53が同一面でなくなりドアホ
ン子機本体3が外装パネルとタイルの接する面53から
奥に埋まった形となり外装パネル5の外装パネル凸部5
1がドアホン子機本体3のドアホン子機本体凸部31に
引っかけることができず、また、外装パネル取付ネジ5
2が締めることができなくなり、外装パネル5がドアホ
ン子機本体3に固定できなくなるという問題がある。
り付ける埋込型ドアホン子機は、図4に示すように壁1
にタイル11が貼られ外装パネル5とタイル11が重な
ると、ドアホン子機本体と壁の接する面33と、外装パ
ネルとタイルの接する面53が同一面でなくなりドアホ
ン子機本体3が外装パネルとタイルの接する面53から
奥に埋まった形となり外装パネル5の外装パネル凸部5
1がドアホン子機本体3のドアホン子機本体凸部31に
引っかけることができず、また、外装パネル取付ネジ5
2が締めることができなくなり、外装パネル5がドアホ
ン子機本体3に固定できなくなるという問題がある。
【0007】本発明は、この難点を解決するためになさ
れたもので、ドアホン子機本体と壁の接する面と外装パ
ネルとタイルの接する面が同一面でなくとも外装パネル
が固定できるドアホン子機を提供することを目的とす
る。
れたもので、ドアホン子機本体と壁の接する面と外装パ
ネルとタイルの接する面が同一面でなくとも外装パネル
が固定できるドアホン子機を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明によるドアホン子機の外装パネル取付構造
は、壁に固定されたドアホン子機本体の前面に外装パネ
ルを取り付けるドアホン子機の外装パネル取付構造であ
って、ドアホン子機本体及び外装パネルが取り付けられ
る取付壁の表面状態に合わせて取付調整を可能にするバ
ネ性の調整凸部を有することを特徴とするものである。
め、本発明によるドアホン子機の外装パネル取付構造
は、壁に固定されたドアホン子機本体の前面に外装パネ
ルを取り付けるドアホン子機の外装パネル取付構造であ
って、ドアホン子機本体及び外装パネルが取り付けられ
る取付壁の表面状態に合わせて取付調整を可能にするバ
ネ性の調整凸部を有することを特徴とするものである。
【0009】ドアホン子機本体取付ネジの締め込み量に
よりドアホン子機本体と外装パネルの位置を一定に調整
することにより取付壁の表面状態に影響されることなく
外装パネルをドアホン子機本体に固定することができ
る。
よりドアホン子機本体と外装パネルの位置を一定に調整
することにより取付壁の表面状態に影響されることなく
外装パネルをドアホン子機本体に固定することができ
る。
【0010】
【発明の実態の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態例について図を参照して詳述する。本発明は図1に示
すように、壁1に取り付けられるドアホン子機本体3、
ドアホン子機本体3を壁1に取り付けるためのドアホン
子機本体取付ネジ4、ドアホン子機本体3に取り付けら
れる外装パネル5から構成されドアホン子機本体3はバ
ネ性の調整凸部34を備えている。
態例について図を参照して詳述する。本発明は図1に示
すように、壁1に取り付けられるドアホン子機本体3、
ドアホン子機本体3を壁1に取り付けるためのドアホン
子機本体取付ネジ4、ドアホン子機本体3に取り付けら
れる外装パネル5から構成されドアホン子機本体3はバ
ネ性の調整凸部34を備えている。
【0011】ドアホン子機本体3を壁1に固定する際に
ドアホン子機本体取付ネジ4を締め付けていくとバネ性
の調整凸部34が壁1に接触する。さらにドアホン子機
本体取付ネジ4を締め付けていくと図2(b)のように
バネ性の調整凸部34は板バネとしての機能を備えてお
りこのバネ性の調整凸部34により、壁1とドアホン子
機本体3が密着する状態以前にドアホン子機本体3を壁
1に固定することが可能となる。また、バネ性の調整凸
部34は図2(a)に示すように、壁1とドアホン子機
本体3が密着する場合は、バネ機能を保ちながらドアホ
ン子機本体3内に収まる。
ドアホン子機本体取付ネジ4を締め付けていくとバネ性
の調整凸部34が壁1に接触する。さらにドアホン子機
本体取付ネジ4を締め付けていくと図2(b)のように
バネ性の調整凸部34は板バネとしての機能を備えてお
りこのバネ性の調整凸部34により、壁1とドアホン子
機本体3が密着する状態以前にドアホン子機本体3を壁
1に固定することが可能となる。また、バネ性の調整凸
部34は図2(a)に示すように、壁1とドアホン子機
本体3が密着する場合は、バネ機能を保ちながらドアホ
ン子機本体3内に収まる。
【0012】本構造により、図2(b)のように、ドア
ホン子機本体取付ネジ4の締め込み具合により壁1から
のドアホン子機本体3の位置調整が可能となり、図4の
ようにドアホン子機本体3が外装パネルとタイルの接す
る面53から奥に埋まった状態からドアホン子機本体取
付ネジ4の締め込みを緩めることにより図2(b)に示
すドアホン子機本体3の位置への調整が可能となる。
ホン子機本体取付ネジ4の締め込み具合により壁1から
のドアホン子機本体3の位置調整が可能となり、図4の
ようにドアホン子機本体3が外装パネルとタイルの接す
る面53から奥に埋まった状態からドアホン子機本体取
付ネジ4の締め込みを緩めることにより図2(b)に示
すドアホン子機本体3の位置への調整が可能となる。
【0013】上記実施例ではバネ性の調整凸部34を板
バネとしたが、コイルバネやゴム等の伸縮性のある構
造、材料であってもよく、バネ性の調整凸部34の位置
はドアホン子機本体3が壁1と接する面内で、数につい
ては2ヶあるいはそれ以上の複数でも上記実施例と同様
の効果を奏する。
バネとしたが、コイルバネやゴム等の伸縮性のある構
造、材料であってもよく、バネ性の調整凸部34の位置
はドアホン子機本体3が壁1と接する面内で、数につい
ては2ヶあるいはそれ以上の複数でも上記実施例と同様
の効果を奏する。
【0014】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によるドアホン子機の外装パネル取付構造によれば、壁
からのドアホン子機本体の位置をバネ性の調整凸部によ
り調整できるようにしたので、ドアホン子機本体と壁の
接する面と外観パネルとタイルの接する面を同一面にす
ることができ外装パネルをドアホン子機本体に固定する
ことが可能となる。
によるドアホン子機の外装パネル取付構造によれば、壁
からのドアホン子機本体の位置をバネ性の調整凸部によ
り調整できるようにしたので、ドアホン子機本体と壁の
接する面と外観パネルとタイルの接する面を同一面にす
ることができ外装パネルをドアホン子機本体に固定する
ことが可能となる。
【図1】本発明によるドアホン子機の外装パネル取付構
造の実施の形態例を示す図で、(a)は断面図、(b)
は正面図。
造の実施の形態例を示す図で、(a)は断面図、(b)
は正面図。
【図2】本発明によるドアホン子機の外装パネル取付構
造の取付の実施例を示す図で、(a)は平らな壁への取
付断面図、(b)はタイル壁への取付断面図
造の取付の実施例を示す図で、(a)は平らな壁への取
付断面図、(b)はタイル壁への取付断面図
【図3】従来のドアホン子機の外装パネル取付構造で平
らな壁に取付けた状態を示す図で(a)は断面図、
(b)は正面図。
らな壁に取付けた状態を示す図で(a)は断面図、
(b)は正面図。
【図4】従来のドアホン子機の外装パネル取付構造でタ
イル壁に取付けた状態を示す図で、(a)は断面図、
(b)は正面図。
イル壁に取付けた状態を示す図で、(a)は断面図、
(b)は正面図。
1・・・・・壁 2・・・・・埋込ボックス 3・・・・・ドアホン子機本体 34・・・調整凸部 5・・・・・外装パネル
Claims (1)
- 【請求項1】壁に固定されたドアホン子機本体(3)の
前面に外装パネル(5)を取り付けるドアホン子機の外
装パネル取付構造であって、前記ドアホン子機本体及び
前記外装パネルが取り付けられる取付壁(1)の表面状
態に合わせて取付調整を可能にするバネ性の調整凸部
(34)を有することを特徴とするドアホン子機の外装
パネル取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3685698A JPH11238973A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | ドアホン子機の外装パネル取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3685698A JPH11238973A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | ドアホン子機の外装パネル取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11238973A true JPH11238973A (ja) | 1999-08-31 |
Family
ID=12481436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3685698A Pending JPH11238973A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | ドアホン子機の外装パネル取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11238973A (ja) |
-
1998
- 1998-02-19 JP JP3685698A patent/JPH11238973A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050201 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070115 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20070123 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070717 |