JPH11239545A - 洗面器 - Google Patents
洗面器Info
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- JPH11239545A JPH11239545A JP31261198A JP31261198A JPH11239545A JP H11239545 A JPH11239545 A JP H11239545A JP 31261198 A JP31261198 A JP 31261198A JP 31261198 A JP31261198 A JP 31261198A JP H11239545 A JPH11239545 A JP H11239545A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 45
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract description 19
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 水貯め部32の後方に水栓3を有する洗
面器31において、水貯め部32の前方寄りに肘置き部
35aを設けた。また、中央から両端に向かって徐々に
幅が広がり、両端付近においては安定させて肘などが置
ける程度の幅となる前部上平面34を有し、水貯め部の
両側に水栓ハンドル3bに手を掛けた時に肘を載せるこ
とができる肘置き部35bとを設けた。 【効果】 座って洗面器31を使う際に、肘を置いて体
を支えられる。また、肘をついたまま水栓ハンドル3b
の操作ができる。さらに、洗面器31の水貯め部32の
回りにおいて、洗面行為の際に腕が位置する部分のみ肘
置き面35aを幅広く取り、その他の部分は幅を狭くす
ることにより、水貯め部2を大きくして使うことができ
る。
面器31において、水貯め部32の前方寄りに肘置き部
35aを設けた。また、中央から両端に向かって徐々に
幅が広がり、両端付近においては安定させて肘などが置
ける程度の幅となる前部上平面34を有し、水貯め部の
両側に水栓ハンドル3bに手を掛けた時に肘を載せるこ
とができる肘置き部35bとを設けた。 【効果】 座って洗面器31を使う際に、肘を置いて体
を支えられる。また、肘をついたまま水栓ハンドル3b
の操作ができる。さらに、洗面器31の水貯め部32の
回りにおいて、洗面行為の際に腕が位置する部分のみ肘
置き面35aを幅広く取り、その他の部分は幅を狭くす
ることにより、水貯め部2を大きくして使うことができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高齢者や身体障害
者にとっても使いやすい洗面化粧台に関する。
者にとっても使いやすい洗面化粧台に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の洗面化粧台は図9のように洗面器
(カウンター)101の前部上平面102の幅を均一で
狭くしている。または、図10のように、洗面カウンタ
ー103の前部上平面104の幅を均一で太くした例も
ある。なお、洗面器101や洗面カウンター103を使
う時に肘を置いて体を支え、肘を置いたまま上体を安定
させて、洗面器奥側に設けられる水栓に手を届かせると
いう発想を示したものはない。
(カウンター)101の前部上平面102の幅を均一で
狭くしている。または、図10のように、洗面カウンタ
ー103の前部上平面104の幅を均一で太くした例も
ある。なお、洗面器101や洗面カウンター103を使
う時に肘を置いて体を支え、肘を置いたまま上体を安定
させて、洗面器奥側に設けられる水栓に手を届かせると
いう発想を示したものはない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の洗面器
101のように前部上平面102両端部の幅が狭いもの
では、手洗いや洗面を行う際、その部分に肘が位置する
にもかかわらず、安定に肘が置くことができなかった。
また、洗面カウンター103のように前部上平面104
の幅が均一で太いものでは、洗面ボール105が小さく
なり、使いにくくなる。また、従来の洗面器では、座っ
て洗面や洗髪をする時に、肘が置ける部分に肘を置いた
ままでは水栓操作部に手が届かないような位置関係であ
った。その為、肘を置いたまま上体を安定させて使うこ
とが出来なく、使用者の腰にかかる負担が大きかった。
この発明は、それら問題点を解決することを目的とす
る。
101のように前部上平面102両端部の幅が狭いもの
では、手洗いや洗面を行う際、その部分に肘が位置する
にもかかわらず、安定に肘が置くことができなかった。
また、洗面カウンター103のように前部上平面104
の幅が均一で太いものでは、洗面ボール105が小さく
なり、使いにくくなる。また、従来の洗面器では、座っ
て洗面や洗髪をする時に、肘が置ける部分に肘を置いた
ままでは水栓操作部に手が届かないような位置関係であ
った。その為、肘を置いたまま上体を安定させて使うこ
とが出来なく、使用者の腰にかかる負担が大きかった。
この発明は、それら問題点を解決することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、水貯め部の後方に水栓を有する洗面器において、中
央から両端に向かって徐々に幅が広がり、両端付近にお
いては安定させて肘などが置ける程度となる肘置き部を
前部上平面に有することを特徴とする。ここで、洗面器
とは、洗面器単体と、カウンターが付設されたカウンタ
ー付き洗面器を含むものである。
に、水貯め部の後方に水栓を有する洗面器において、中
央から両端に向かって徐々に幅が広がり、両端付近にお
いては安定させて肘などが置ける程度となる肘置き部を
前部上平面に有することを特徴とする。ここで、洗面器
とは、洗面器単体と、カウンターが付設されたカウンタ
ー付き洗面器を含むものである。
【0005】また、水貯め部の後方に水栓を有する洗面
器において、水貯め部の両側に水栓ハンドルに手を掛け
た時に肘を乗せることができる肘置き部を設けたことを
特徴とする。ここで、洗面器とは、洗面器単体と、カウ
ンターが付設されたカウンター付き洗面器を含むもので
ある。
器において、水貯め部の両側に水栓ハンドルに手を掛け
た時に肘を乗せることができる肘置き部を設けたことを
特徴とする。ここで、洗面器とは、洗面器単体と、カウ
ンターが付設されたカウンター付き洗面器を含むもので
ある。
【0006】さらに、前部上平面を水貯め部周辺の他の
部分より低く形成してもよい。
部分より低く形成してもよい。
【0007】
【発明の実施の形態】請求項1の実施形態を図1、図2
に示す。図1において、エポキシ樹脂などにより形成さ
れた洗面器1の中央には水貯め部2が形成され、水貯め
部2の後方にシャワーヘッド3aと水栓ハンドル3bと
を有する水栓3が設けられている。そして、洗面器1の
前部上平面4の形状が、中央から両端に向かって徐々に
幅が広がり、手洗いや洗面行為をする際に肘が位置する
両端付近(図1中の網掛け部)では、安定して肘が置け
る程度の幅(5cm)以上を持っていて、そこが肘置き
部5となっている。この洗面器1では、座って洗面器1
を使う際に、洗面器1の前部上平面4に形成された肘置
き部5に肘を置いたまま水栓ハンドル3bが操作できる
よう、肘置き部5と水栓ハンドル3bの先端との距離6
を、成人男女(高齢者含む)の肘頭・握り軸距離の平均
値の範囲である28cm〜36cmとする。これによ
り、座って手洗いや洗面を行う際に、肘を置いて上体を
安定して支えたまますべての動作が可能となるので、特
に筋力の弱ったお年寄りに対して非常に有効である。
(図2および) なお、この洗面器1の肘置き部5を水貯め部2側に向か
って下方傾斜させておけば、肘をつきながら手を洗った
り、水栓ハンドル3bを操作した時に、手先の水が肘の
方へ伝ってきても水が水貯め部2の中に入り、洗面器の
外にこぼれない。(図2)
に示す。図1において、エポキシ樹脂などにより形成さ
れた洗面器1の中央には水貯め部2が形成され、水貯め
部2の後方にシャワーヘッド3aと水栓ハンドル3bと
を有する水栓3が設けられている。そして、洗面器1の
前部上平面4の形状が、中央から両端に向かって徐々に
幅が広がり、手洗いや洗面行為をする際に肘が位置する
両端付近(図1中の網掛け部)では、安定して肘が置け
る程度の幅(5cm)以上を持っていて、そこが肘置き
部5となっている。この洗面器1では、座って洗面器1
を使う際に、洗面器1の前部上平面4に形成された肘置
き部5に肘を置いたまま水栓ハンドル3bが操作できる
よう、肘置き部5と水栓ハンドル3bの先端との距離6
を、成人男女(高齢者含む)の肘頭・握り軸距離の平均
値の範囲である28cm〜36cmとする。これによ
り、座って手洗いや洗面を行う際に、肘を置いて上体を
安定して支えたまますべての動作が可能となるので、特
に筋力の弱ったお年寄りに対して非常に有効である。
(図2および) なお、この洗面器1の肘置き部5を水貯め部2側に向か
って下方傾斜させておけば、肘をつきながら手を洗った
り、水栓ハンドル3bを操作した時に、手先の水が肘の
方へ伝ってきても水が水貯め部2の中に入り、洗面器の
外にこぼれない。(図2)
【0008】次に、請求項2の実施形態を図3に示す。
なお、前述の実施形態と同じ機構については、同じ符号
を付しその説明を省いた。この実施形態では、洗面器1
1の水貯め部12の内部両側に肘が置ける程度の平面部
(図2クロスハッチ部)を設け、肘置き部15とした。
この肘置き部15は、洗面器11の水貯め部12の両側
部の手前側から奥側まで滑らかに続いている。この実施
形態では、座って洗髪する際に肘が位置する部分に肘置
き部15が設けられている。また、肘を置いたまま滑ら
せるように移動して水栓ハンドルを操作できるように、
水栓ハンドル3bの先端との距離6が28cm〜36c
mとなる部分まで肘置き部15を設けている。また、こ
の洗面器11の左右の肘置き部15間の寸法を60cm
程度にしておけば、左右の肘置き部15に両肘をつきつ
つ移動できるので、使用者は左右のバランスの取れた安
定した姿勢で肘の移動が出来る。これにより、座って洗
髪を行う際に、肘を置いて上体を安定して支えたまます
べての動作が可能となるので、特に筋力の弱ったお年寄
りに対して非常に有効である。(図4〜) さらに、この洗面器11の肘置き部15を水貯め部12
側に向かって下方傾斜させているので、肘をつきながら
使用した時に、手先の水が肘の方へ伝ってきても水が水
貯め部12の中に回収され、洗面器の外にこぼれない。
なお、前述の実施形態と同じ機構については、同じ符号
を付しその説明を省いた。この実施形態では、洗面器1
1の水貯め部12の内部両側に肘が置ける程度の平面部
(図2クロスハッチ部)を設け、肘置き部15とした。
この肘置き部15は、洗面器11の水貯め部12の両側
部の手前側から奥側まで滑らかに続いている。この実施
形態では、座って洗髪する際に肘が位置する部分に肘置
き部15が設けられている。また、肘を置いたまま滑ら
せるように移動して水栓ハンドルを操作できるように、
水栓ハンドル3bの先端との距離6が28cm〜36c
mとなる部分まで肘置き部15を設けている。また、こ
の洗面器11の左右の肘置き部15間の寸法を60cm
程度にしておけば、左右の肘置き部15に両肘をつきつ
つ移動できるので、使用者は左右のバランスの取れた安
定した姿勢で肘の移動が出来る。これにより、座って洗
髪を行う際に、肘を置いて上体を安定して支えたまます
べての動作が可能となるので、特に筋力の弱ったお年寄
りに対して非常に有効である。(図4〜) さらに、この洗面器11の肘置き部15を水貯め部12
側に向かって下方傾斜させているので、肘をつきながら
使用した時に、手先の水が肘の方へ伝ってきても水が水
貯め部12の中に回収され、洗面器の外にこぼれない。
【0009】次に、請求項3の実施形態を図5に示す。
なお、前述の実施形態と同じ機構については、同じ符号
を付しその説明を省いた。洗面器21の水貯め部22の
前部上平面24を、水貯め部22の他の周辺部21より
も5cm程度低くしている。そして、前部上平面24の
両側の幅を広く形成して肘置き部25とし、さらにその
肘置き部25は水貯め部22側へ傾斜している。したが
って、肘置き部25に肘を置いたまま水栓操作などすべ
ての行為ができ、手先から肘へたれてくる水を水貯め部
22で受けられる上に、前部上平面24を他の周辺部2
1よりも低くしているので、水貯め部22に手を差し入
れやすい。これは、座って洗面する際に非常に使いやす
い形態である。
なお、前述の実施形態と同じ機構については、同じ符号
を付しその説明を省いた。洗面器21の水貯め部22の
前部上平面24を、水貯め部22の他の周辺部21より
も5cm程度低くしている。そして、前部上平面24の
両側の幅を広く形成して肘置き部25とし、さらにその
肘置き部25は水貯め部22側へ傾斜している。したが
って、肘置き部25に肘を置いたまま水栓操作などすべ
ての行為ができ、手先から肘へたれてくる水を水貯め部
22で受けられる上に、前部上平面24を他の周辺部2
1よりも低くしているので、水貯め部22に手を差し入
れやすい。これは、座って洗面する際に非常に使いやす
い形態である。
【0010】本発明の他の実施形態4を図6に、また実
施形態5を図7に示す。図6は、前述の請求項1と請求
項2の実施形態を組み合わせた形状である。すなわち、
洗面器31の前部上平面34の左右端部と、洗面器31
の水貯め部32の内部両側とにそれぞれ肘置き部35
a、35b(図4網掛け部)を形成している。したがっ
て、この実施形態は、前述2つの実施形態の効果を併せ
持つものである。
施形態5を図7に示す。図6は、前述の請求項1と請求
項2の実施形態を組み合わせた形状である。すなわち、
洗面器31の前部上平面34の左右端部と、洗面器31
の水貯め部32の内部両側とにそれぞれ肘置き部35
a、35b(図4網掛け部)を形成している。したがっ
て、この実施形態は、前述2つの実施形態の効果を併せ
持つものである。
【0011】さらに図7は、前述の請求項3と図6の実
施形態を組み合わせた形状である。洗面器41の水貯め
部42の前部上平面44を、水貯め部42の他の周辺部
41よりも5cm程度低くしている。そして、前部上平
面44の両側の幅を広く形成して肘置き部45aとし、
さらにその肘置き部45aから水貯め部42の奥側に向
けて肘置き部45bを滑らかにつないで延設させてい
る。(図7のクロスハッチ部)手前側の肘置き部45a
は水貯め部42側への傾斜を緩くし、両側の肘置き部3
5bに向かうに従い傾斜をきつくしている。したがっ
て、この実施形態は、前述の実施形態の効果である、肘
を置いたまま手洗い・洗面行為が行える点、肘を置いた
まま洗髪行為が行える点、座って使用する時に手を差し
入れやすい点を、すべて併せ持つものである。その上、
前部上平面44から手前側の肘置き部45aを経て、水
貯め部42の両側の肘置き部45bまでを滑らかにつな
いだことにより、手洗い・洗面・洗髪・水栓操作に至る
全ての動作を連続して行う際に、一度も肘置き面から肘
を離すこと無く、肘を滑らせるように移動でき、常に上
体を安定に支えておくことが可能となる。この実施形態
5の洗面器での動作を表わす図を、図8として示す。
施形態を組み合わせた形状である。洗面器41の水貯め
部42の前部上平面44を、水貯め部42の他の周辺部
41よりも5cm程度低くしている。そして、前部上平
面44の両側の幅を広く形成して肘置き部45aとし、
さらにその肘置き部45aから水貯め部42の奥側に向
けて肘置き部45bを滑らかにつないで延設させてい
る。(図7のクロスハッチ部)手前側の肘置き部45a
は水貯め部42側への傾斜を緩くし、両側の肘置き部3
5bに向かうに従い傾斜をきつくしている。したがっ
て、この実施形態は、前述の実施形態の効果である、肘
を置いたまま手洗い・洗面行為が行える点、肘を置いた
まま洗髪行為が行える点、座って使用する時に手を差し
入れやすい点を、すべて併せ持つものである。その上、
前部上平面44から手前側の肘置き部45aを経て、水
貯め部42の両側の肘置き部45bまでを滑らかにつな
いだことにより、手洗い・洗面・洗髪・水栓操作に至る
全ての動作を連続して行う際に、一度も肘置き面から肘
を離すこと無く、肘を滑らせるように移動でき、常に上
体を安定に支えておくことが可能となる。この実施形態
5の洗面器での動作を表わす図を、図8として示す。
【0012】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明は上記構
成により次の効果を発揮する。請求項1では、座って手
洗いや洗面を行う際に、肘を置いて体を支えたまま水栓
ハンドルの操作が出来るので、特に筋力の弱ったお年寄
りにとっても使いやすい。また、洗面器の水貯め部の回
りにおいて、洗面行為の際に腕が位置する部分のみ肘置
き面を幅広く取り、その他の部分は幅を狭くすることに
より、水貯め部を大きくして使うことができる。
成により次の効果を発揮する。請求項1では、座って手
洗いや洗面を行う際に、肘を置いて体を支えたまま水栓
ハンドルの操作が出来るので、特に筋力の弱ったお年寄
りにとっても使いやすい。また、洗面器の水貯め部の回
りにおいて、洗面行為の際に腕が位置する部分のみ肘置
き面を幅広く取り、その他の部分は幅を狭くすることに
より、水貯め部を大きくして使うことができる。
【0013】請求項2では、座って洗髪を行う際に、肘
を置いて体を支えたまま水栓ハンドルの操作が出来る。
を置いて体を支えたまま水栓ハンドルの操作が出来る。
【0014】さらに請求項3では、座って洗面器を使う
際に手が差し出しやすいという効果を、請求項1または
請求項2の効果と併せ持つ。
際に手が差し出しやすいという効果を、請求項1または
請求項2の効果と併せ持つ。
【図1】本発明の実施形態1の洗面器の斜視図。
【図2】本発明の実施形態1の洗面器の使用状態を示す
図。
図。
【図3】本発明の実施形態2の洗面器の斜視図。
【図4】本発明の実施形態2の洗面器の使用状態を示す
図。
図。
【図5】本発明の実施形態3の洗面器の斜視図。
【図6】本発明の実施形態4の洗面器の斜視図。
【図7】本発明の実施形態5の洗面器の斜視図。
【図8】本発明の実施形態5の洗面器の使用状態を示す
図。
図。
【図9】従来技術を示す図である。
【図10】従来技術を示す図である。
1、11、21、31 … 洗面器 2、12、22、32 … 水貯め部 3 … 水栓 3b … 水栓ハンドル 4、14、24、34 … 前部上平面 5、15、25、35 … 肘置き部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 和野 麻理子 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1 号 東陶機器株式会社内 (72)発明者 千代崎 美佐 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1 号 東陶機器株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 水貯め部の後方に水栓を有する洗面器に
おいて、中央から両端に向かって徐々に幅が広がり、両
端付近においては安定させて肘などが置ける程度となる
肘置き部を前部上平面に有することを特徴とする洗面
器。 - 【請求項2】 水貯め部の後方に水栓を有する洗面器に
おいて、水貯め部の両側に水栓ハンドルに手を掛けた時
に肘を乗せることができる肘置き部を設けたことを特徴
とする洗面器。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2において、前部
上平面を水貯め部周辺の他の部分より低く形成したこと
を特徴とする洗面器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31261198A JPH11239545A (ja) | 1997-12-27 | 1998-11-02 | 洗面器 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36868997 | 1997-12-27 | ||
| JP9-368689 | 1998-05-01 | ||
| JP31261198A JPH11239545A (ja) | 1997-12-27 | 1998-11-02 | 洗面器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11239545A true JPH11239545A (ja) | 1999-09-07 |
Family
ID=26567246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31261198A Pending JPH11239545A (ja) | 1997-12-27 | 1998-11-02 | 洗面器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11239545A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002345662A (ja) * | 2001-05-30 | 2002-12-03 | Toto Ltd | 手洗装置 |
-
1998
- 1998-11-02 JP JP31261198A patent/JPH11239545A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002345662A (ja) * | 2001-05-30 | 2002-12-03 | Toto Ltd | 手洗装置 |
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