JPH11239957A - レンズ貼付皿 - Google Patents
レンズ貼付皿Info
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- JPH11239957A JPH11239957A JP4544498A JP4544498A JPH11239957A JP H11239957 A JPH11239957 A JP H11239957A JP 4544498 A JP4544498 A JP 4544498A JP 4544498 A JP4544498 A JP 4544498A JP H11239957 A JPH11239957 A JP H11239957A
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- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
いても、貼付皿を支持する支持装置の交換を要しないで
加工を行う。 【解決手段】 ロッドレンズ25両端面25a、25b
が突出した状態で保持する保持部35と、ロッドレンズ
25の一方の端面25aを球面加工するときに、ロッド
レンズ25を支持する支持手段に当て付けられる第1の
当て付け部26と、ロッドレンズ25の他方の端面25
bを球面加工するときに、支持手段に当て付けられる第
2の当て付け部27とを貼付皿23に設ける。ロッドレ
ンズ25の一方の端面25aを加工する所望の球面の接
線N1とロッドレンズ25の中心軸Mとの交点P1から
第1の当て付け部26までの距離L2と、ロッドレンズ
25の他方の端面25bを加工する球面の接線N2とロ
ッドレンズ25の中心軸Mとの交点P2から第2の当て
付け部27までの距離L1とを等しくすることにより、
支持装置の交換が不要となる。
Description
の脆性材料からなる棒状のレンズ(ロッドレンズ)の端
面を高精度に球面加工する際に使用される貼付皿に関す
る。
際に、レンズを保持するため特開平5−177527号
公報に開示された従来のレンズ貼付皿を示す。このレン
ズ貼付皿103は棒状のレンズ(ロッドレンズ)をカー
ブジェネレーター装置などの球面研削機にクランプし、
球面創成を行うための保持具として用いられる。
の外径より幾分大きな貫通孔103aを有しており、こ
の貫通孔103aにロッドレンズ101を貫通状態で挿
入した後、ピッチやワックスなどの熱軟化性樹脂によっ
てロッドレンズ101を固定する。このレンズ貼付皿1
03には、捨てヤトイ102を保持するヤトイ保持部1
03bが両端の外周面に形成されていると共に、カーブ
ジェネレータ装置のチャック107に保持されるチャッ
ク部103cがヤトイ保持部103bよりも段状に高く
なるように形成され、さらにレンズ貼付皿103の動き
を規制するフランジ部103dがチャック部103cの
外側に突出している。
る球面創成(CG加工)は、ロッドレンズ101をレン
ズ貼付皿103に固定した後、レンズ貼付皿103のチ
ャック部103cをクランプし、この状態で球面加工を
行う。さらに、反対面の加工面が貼付皿103から突出
しているので、ロッドレンズ101を貼付皿103から
剥がすことなく、貼付皿103を反転させてクランプす
ることにより反対面の球面創成(CG加工)を行うこと
ができる。
持するため、特開平7−68457号公報に開示された
支持装置である。この支持装置はステー211に第1の
軸Xに対して回動自在に接続されたコ字型の第1揺動部
材210と、この第1揺動部材210に第1の軸Xに直
交する第2の軸Yに対して回動自在に接続されたコ字型
の第2揺動部材と、第1の軸Xおよび第2の軸Yの交点
を通り、かつ、それぞれの軸と直交する第3の軸Zを中
心として回動するように第2揺動部材220に接続され
たワーク支持軸230とから構成される。これら第1,
第2及び第3の軸によってリンク機構が構成される。ワ
ークとしてのレンズ235はワーク支持軸230を介し
て保持されるものである。
回動する軸Xと、第2揺動材220の回動する軸Yと、
ワーク支持軸230の軸Zとの交点が支点Pとして作用
するため、リンク機構を備えた支持装置を用いてレンズ
の精研削加工・研磨加工を倣い加工で行う際に、レンズ
235の凹凸に関わらず安定した倣い加工を行うことが
できる。この支持装置では、レンズ235を装着した際
には、レンズ235の外端部における曲面の接線との交
点が支点Pに位置するように設定されるものである。
7号公報記載のレンズ貼付皿103では、粗加工の球面
創成に対しては有効であるが、精研削加工、研磨加工時
に行う倣い加工に追随できるものではない。しかしなが
ら、実際のライン加工などでは、一方側の加工面を研磨
加工にまで完了させた後、反対側の加工面の加工に移行
することがあり、このような連続的な研磨加工を行う場
合には、適用することができない。従って、球面創成
(CG加工)だけでなく、ロッドレンズにおける精研削
加工・研磨加工を行うためには、そのための支持装置が
必要となる。
示されている支持装置のワーク支持軸230に特開平5
−177527号公報のレンズ貼付皿103を取り付け
てロッドレンズの精研削・研磨加工を行うようにした場
合においては、レンズの一方の加工面と他方の加工面と
の曲率半径Rが同一で、かつ支持装置と貼付皿の当接面
から加工面の支点となるべき位置までが同一のときにだ
け、そのまま貼付皿103ごと反転させて同一の支持装
置のまま加工を行うことができるが、各加工面での曲率
Rが異なっている場合には、加工面の支点Pとなる位置
が変化する。
は問題ないが、精研削・研磨加工のような倣い加工を行
うためリンク機構を有している支持装置を使用する際
は、加工面の支点となる位置が変わるため、その支点位
置に見合った支持装置に交換する作業が必要となる。こ
れにより、ライン加工における各工程で、支持装置への
交換作業に伴う段取り時間の増加が問題となる。
てなされたものであり、ロッドレンズを固定したままで
リンク機構を有した支持装置に保持しても、支持装置の
交換が不要であり、これにより両方の加工面の加工を同
一の支持装置で支持したままで行うことが可能なレンズ
貼付皿を提供することを目的とする。
め、請求項1の発明は、棒状のレンズ素材の両端面が突
出した状態でレンズ素材を保持する保持部と、前記レン
ズ素材の一方の端面を球面加工するときに、レンズ素材
を支持するための支持手段に当て付けられる第1の当て
付け部と、前記レンズ素材の他方の端面を球面加工する
ときに、前記支持手段に当て付けられる第2の当て付け
部と、を具備し、前記レンズ素材の一方の端面を加工す
る所望の球面の接線とレンズ素材の中心軸との交点位置
から前記第1の当て付け部までの距離と、前記レンズの
他方の端面を加工する所望の球面の接線とレンズ素材の
中心軸との交点位置から第2の当て付け部までの距離と
が等しくなるように第1及び第2の当て付け部が形成さ
れていることを特徴とする。
の両端面を突出して保持する。レンズ素材の一端面を球
面加工するときには、支持手段に第1の当て付け部を当
て付け、レンズ素材の他端面を球面加工するときに、支
持手段に第2の当て付け部を当て付ける。
面を加工する所望の球面の接線とレンズ素材の中心軸と
の交点位置から第1の当て付け部までの距離と、レンズ
の他端面を加工する所望の球面の接線とレンズ素材の中
心軸との交点位置から第2の当て付け部までの距離とが
等しくなっている。このため、レンズ素材を保持したま
まで反転させても、レンズ素材の加工面の支点が一致
し、レンズ素材を張り直したり、支持手段を変更する必
要がなくなる。
て、前記第1及び第2の当て付け部の少なくとも一方
は、レンズ素材の軸方向に位置調節可能であることを特
徴とする。
の少なくとも一方をレンズ素材の軸方向に位置調節する
ことができる。このため、異なった曲率半径を両端面に
有した加工を行うことができる。
実施の形態1におけるレンズ貼付皿(貼付皿)23を装
着したリンク機構41を備えた支持手段としての支持装
置40の正面図、図2はその側面図、図3は図2のC部
拡大断面図、図4は図1のB部拡大断面図、図5は図2
のA部拡大断面図である。また、図6は貼付皿のロッド
レンズ保持状態の断面図、図7はその斜視図、図8は支
持装置40におけるリンク機構41を簡略化した斜視図
である。
ンク機構41は、共に回動する3次元のX、Y、Z軸を
有している。そして図8に示すように、X軸が軸3、Y
軸がピン5となっており、ワーク支持軸としてのZ軸に
ロッドレンズ25が保持されている(図1及び図2参
照)。X軸である軸3は支柱2の下端に設けられてお
り、このX軸(軸3)には図11の第1の揺動部材21
0に対応したシーソー板4が回動自在に取り付けられて
いる。また、シーソー板4には第2の揺動部材220に
対応したハウジング1が、Y軸であるピン5に対して回
動自在に取り付けられている。Z軸はX軸及びY軸と直
交する軸であり、このZ軸には図1及び図2に示すよう
にベアリング19を介してハウジング1に回動自在に取
り付けられた貼付皿23が位置し、この貼付皿23にロ
ッドレンズ25が支持されて加工が行われる。
5に示すように、ハウジング1に取り付けられたベアリ
ング19の内輪19aによって貼付皿23が支持されて
おり、この貼付皿23にピッチ、ワックスなどの熱軟化
性樹脂によってロッドレンズ25が貼り付けられてい
る。このロッドレンズ25は貼付皿23を上下方向に貫
通する貫通孔35に挿入されることにより両端の加工面
25a、25bが貼付皿23から突出した状態で保持さ
れており、これにより貼付皿23の貫通孔35はロッド
レンズ25を保持する保持部となっている。なお、貼付
皿23は磁性体によって上下対称の形状に成形されてい
る。また、ベアリング19はベアリング押え7によって
ハウジング1に固定されている。この実施の形態におい
て、ベアリング19は2重になっており、2重となって
いるベアリング19の間にスペーサー8が挿入されてい
る。
トイ24が接着されている。この捨てヤトイ24は縁ダ
レを防止するためのものであり、ロッドレンズ25と同
じ加工性材料によって筒状に成形されており、ロッドレ
ンズ25の下降と共に研削される。
の上方に位置するように取り付けられている。マグネッ
ト台15は図示を省略したエアシリンダーに接続されて
おり、このマグネット台15にドーナツ状のマグネット
16が固定されている。マグネット16およびマグネッ
ト台15が下降することによって磁性体からなる貼付皿
23が磁力によって上下方向に固定される。なお、マグ
ネット16との反対位置(下方位置)には、ロッドレン
ズ25の加工面25a、25bを加工すると石22が配
置されるものである。
介して支柱2の下部に取り付けられている。軸3はベア
リング17によって支柱2に回動可能に取り付けられて
おり、この軸3にナット20を螺合することにより、シ
ーソー台4がスペーサー10,11,12及びベアリン
グ17を介して軸3に取り付けられる。支柱2は図示を
省略した加工機の上軸に接続されており、加工機の上軸
の位置制御によりリンク機構41の全体が移動すること
ができる。
ー板4とは、ベアリング18、ピン5及びOリング21
を介して連結されている。この連結は止め板6をネジ3
3によって固定することによりなされている。このよう
にハウジング1がベアリング18を介してシーソー板4
に連結されることにより、ハウジング1はピン5を中心
に回動可能となっている。
は縁ダレ防止の捨てヤトイ24を含めて最外周部から加
工される球面に沿って接線を引いた際にロッドレンズ2
5の中心線Mと交差した位置にある。また、その位置は
貼付皿23を装着した際の保持装置40における支点P
1と同一である。さらに、この反対面も同様であり、支
点P2の位置が加工の接線と中心軸Mとの交点となって
いる。
5の貫通方向と直交する第1及び第2の当て付け面2
6,27が形成されており、第1の当て付け面26にベ
アリング19の内輪19aが当て付けられている。一
方、第2の当て付け面27に対しては、貼付皿23を反
転させたときにベアリング19の内輪19aが当て付け
られる。なお、貼付皿23には当て付け面26,27よ
りも大径のフランジ部37が形成されており、このフラ
ンジ部37によって貼付皿23の動きが規制されるよう
になっている。
P2との距離は、以下のように設定される。すなわち、
ロッドレンズ25の一方の加工面25aを加工する場合
においては、第1の当て付け面26がベアリング19の
内輪19aに当て付けられるものであり、この加工面2
5aの加工の際の支点P2と第1の当て付け面26との
距離をL2とする。これに対し、他方の加工面25bを
加工する際の支点P2と第2の当て付け面27との距離
をL1とした場合、L1=L2となるように設定するも
のである。
の端面25aを加工する球面の接線N1とロッドレンズ
25の中心軸Mとの交点P1から第1の当て付け部26
までの距離L2と、ロッドレンズ25の他方の端面25
bを加工する球面の接線N2とロッドレンズ25の中心
軸Mとの交点P2から第2の当て付け部27までの距離
L1とが等しくなるように第1及び第2の当て付け部2
7,27を形成するものである。これにより貼付皿23
を反転する前と反転した後において、加工の支点P1及
びP2が変化することなくなる。
加工前はマグネット台15及びマグネット16が下降し
た状態で、貼付皿23の上部を磁力によって固定してい
る。この状態からロッドレンズ22の一方の加工面25
aが磁石22に接するまで加工機の上軸が下降して、砥
石22に加工面25aが接した時点で所望の圧力を作用
させて停止する。
16のみが図1及び図2の実線のように上昇する。この
ため、貼付皿23は砥石22とベアリング19によって
支えられた状態となる。その後、砥石軸(下軸)が回転
を始め、さらに揺動して加工が進行する。このとき、ロ
ッドレンズ25は砥石22との摩擦により加工が進行す
るが、ロッドレンズ25及び貼付皿23はベアリング1
9によって受けられているため、砥石22との摩擦力に
より回転しながら加工が進行する。
り、マグネット16によって固定された状態で上軸が上
昇し、加工が終了する。以上の一連の動作は精研削加工
・研磨加工共に同様であり、砥石や加圧・回転数などの
加工条件が異なるだけである。そして、以上のようにし
て一方の加工面25aの加工が終了し、その後、反対側
の加工面25bの球面創成(CG加工)を行う、もしく
は予め反対側の加工面25bをCG加工しておいても良
い。
精研削加工、研磨加工を行う場合には、ロッドレンズ2
5が貼り付けられた貼付皿23を上下逆転させた状態で
支持装置40に装着する。ここで、上述したように支点
P1から貼付皿23の第1の当て付け面26までの距離
L2と、支点P2から第2の当て付け面27までの距離
L1は等しくなっている。このため、ロッドレンズ25
を貼付皿23と一体的に反転させて支持装置40に装着
した場合、支点P1の存在していた位置に支点P2が位
置する。従って、上述と同様の操作によって他方の加工
面25bの加工を行うことができる。
レンズ25の両面25a、25bに球面加工を施す際、
1面目の加工が終了した後、2面目の加工面の曲率半径
が1面目のものと異なっていても、ロッドレンズ25を
貼付皿23に貼り直す必要がなく、しかもにリンク機構
41を有している支持装置40を交換することもなく、
そのままで反対面の加工を行うことができる。従って、
加工面数の種類に対応した数の支持装置を用意する必要
がなく、装置が少なくなるため、管理・設備の観点から
有利となる。
し、実施の形態1と同一の部材は同一の符号を付して対
応させてある。この実施の形態では、貼付皿23に位置
調整部材28,29が取り付けられている。位置調整部
材28,29はドーナツ状となっており、フランジ部3
7の上下面を位置調整面31とした状態でそれぞれの位
置調整面31に接している。この位置調整部材28,2
9の上下面が第1及び第2の当て付け面26、27とな
る。
方向に位置を変更して固定することが可能である。この
固定方法としては、位置調節部材28,29が貼付皿2
3と当接する位置調節面31にネジによって固定しても
良く、ロッドレンズ25と同様に熱軟化性樹脂で固定し
ても良く、位置調節面31と貼付皿23との間にスペー
サー(図示省略)を挟んで固定しても良い。
付皿23と独立しているため、貼付皿23に固定されて
いるロッドレンズ25の各加工面25a、25bと、位
置調節部材28、29の当て付け面26、27との相対
位置を変えることができる。すなわち、各加工面25
a、25bの支点P1,P2と位置調節部材28、29
の当て付け面26、27との相対位置を変えることがで
きるものである。
態1と同様に、1面目の加工が終了した後、ロッドレン
ズ25を貼付皿23に貼り直す必要がないと共に、リン
ク機構を有した支持装置40を交換する必要もなく、2
面目の加工を行うことができる。また、ロッドレンズ2
5の外径が同じ場合には、ロッドレンズ25の長さや曲
率半径が多少変わったとしても、各加工面の支点P1,
P2と位置調節部材28、29の当て付け面26、27
との相対位置を調節することにより、支持装置を交換す
ることなく、同一の支持装置及び貼付皿を使用して種々
の球面加工を行うことができる。
明では、次のような構成の技術的思想が導き出される。
の揺動部材と、前記第1の軸と直交する第2の軸を中心
として揺動するように前記第1の揺動部材に取り付けら
れた第2の揺動部材と、前記第1の軸と前記第2の軸と
の交点を通り、それぞれの軸と直交する第3の軸を中心
として回動するように前記第2の揺動部材に支持された
ワーク支持軸とを備えてなる光学素子加工機のワーク支
持装置を用い、長尺の棒状のレンズ端面に球面加工を行
うのに際して使用するレンズ貼付皿であって、レンズ外
周部から球面に応じた接線とレンズ中心軸との交点の位
置から、レンズ貼付皿と上記ワーク支持装置との当接面
までの距離が、レンズの両面において等しいことを特徴
とするレンズ貼付皿。
ことにより、棒状のレンズの端面に球面加工を行うこと
ができる。
支持装置との当接面とレンズを保持する部分が独立して
構成されていることを特徴とするレンズ貼付皿。
の曲率半径の加工を行うことができる。
よれば、レンズ素材の一端面を加工する所望の球面の接
線とレンズ素材の中心軸との交点位置から第1の当て付
け部までの距離と、レンズの他端面を加工する所望の球
面の接線とレンズ素材の中心軸との交点位置から第2の
当て付け部までの距離とが等しくなっているため、レン
ズ素材を保持したままで反転させても、レンズ素材の加
工面の支点が一致する。従って、両端面の曲率半径が互
いに異なるようなレンズを加工する際にも、レンズ素材
を保持部から取り外すことなく両端面の球面加工を行う
ことができる。
当て付け部の少なくとも一方をレンズ素材の軸方向に位
置調節することができるため、異なった曲率半径を両端
面に有した加工を行うことができる。
装着した支持装置の正面図である。
る。
る。
した斜視図である。
持状態の断面図である。
ある。
構の概略図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 棒状のレンズ素材の両端面が突出した状
態でレンズ素材を保持する保持部と、 前記レンズ素材の一方の端面を球面加工するときに、レ
ンズ素材を支持するための支持手段に当て付けられる第
1の当て付け部と、 前記レンズ素材の他方の端面を球面加工するときに、前
記支持手段に当て付けられる第2の当て付け部と、を具
備し、 前記レンズ素材の一方の端面を加工する所望の球面の接
線とレンズ素材の中心軸との交点位置から前記第1の当
て付け部までの距離と、前記レンズの他方の端面を加工
する所望の球面の接線とレンズ素材の中心軸との交点位
置から第2の当て付け部までの距離とが等しくなるよう
に第1及び第2の当て付け部が形成されていることを特
徴とするレンズ貼付皿。 - 【請求項2】 前記第1及び第2の当て付け部の少なく
とも一方は、レンズ素材の軸方向に位置調節可能である
ことを特徴とする請求項1記載のレンズ貼付皿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4544498A JPH11239957A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | レンズ貼付皿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4544498A JPH11239957A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | レンズ貼付皿 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11239957A true JPH11239957A (ja) | 1999-09-07 |
Family
ID=12719513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4544498A Pending JPH11239957A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | レンズ貼付皿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11239957A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007276000A (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-25 | Nidek Co Ltd | カップ取付け装置 |
| US7959492B2 (en) | 2006-09-11 | 2011-06-14 | Showa Denko K.K. | Disk-shaped substrate inner circumference polishing method |
-
1998
- 1998-02-26 JP JP4544498A patent/JPH11239957A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007276000A (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-25 | Nidek Co Ltd | カップ取付け装置 |
| US7959492B2 (en) | 2006-09-11 | 2011-06-14 | Showa Denko K.K. | Disk-shaped substrate inner circumference polishing method |
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Legal Events
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Effective date: 20041215 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
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|
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|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061106 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070313 |