JPH11240323A - 車両用空調装置 - Google Patents

車両用空調装置

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JPH11240323A
JPH11240323A JP4387598A JP4387598A JPH11240323A JP H11240323 A JPH11240323 A JP H11240323A JP 4387598 A JP4387598 A JP 4387598A JP 4387598 A JP4387598 A JP 4387598A JP H11240323 A JPH11240323 A JP H11240323A
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Katsuhiko Sagawa
克彦 寒川
Yuji Honda
祐次 本田
Masafumi Kawashima
誠文 川島
優 ▲ひろ▼瀬
Masaru Hirose
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Abstract

(57)【要約】 【課題】応答性の悪いセンサを使用しても、外気の汚れ
に応じて迅速に内外気モードを切り換えることができる
車両用空調装置を提供する。 【解決手段】 基準値Bgsnの推移は図3に示すよう
なものとなり、基準値Bgsnが検出値Vgsnの増加
減少に対して所定時間遅れて追従するように算出され
る。また、上記演算上の汚れ度合いAは、基準値Bgs
nに対する検出値Vgsnの比となっている。このた
め、応答性が悪く、検出値Vgsnの変化が遅いガスセ
ンサを使用したとしても、微小に検出値Vgsnが変化
した時は、基準値Bgsnは、検出値Vgsnよりも遅
れて変化し、演算汚れ度合いAは検出値Vgsnと遅れ
た基準値Bgsnとによって算出される。従って、微小
な変化であっても演算汚れ度合いAを確実に大きく変化
させることができるため、外気の汚れ度合いに応じて迅
速に内外気モードを切り換えることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両用空調装置で
あって、特に外気の汚れ度合いを検出するセンサを設
け、このセンサの検出値に応じて自動的に内外気モード
を切り換えるものに関する。
【0002】
【従来の技術】特開昭57−186513号公報には、
外気の汚れ度合いを検出するガスセンサを設け、このガ
スセンサの検出値が時間に対する汚れ度合いの増加量が
所定値以上である場合は、外気が汚れているとして内外
気モードを内気導入モードとすることが記載されてい
る。
【0003】また、上記従来装置では、内外気モードが
内気導入モードに切り換わったのち、所定時間経過する
と外気導入モードに戻すようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来装置では検出値の時間に対する増加量、すなわち出力
変化率が非常に小さいため、比較の対象となる上記所定
値を小さく設定する必要がある。従って、例えばセンサ
の誤差やノイズ等によって出力に微小な変化が生じた場
合でも、内外気モードが内気モードに切り換わってしま
うという問題がある。そこで、この問題に対処するため
に、上記出力変化率で無く、検出値の絶対値と上記所定
値とを比較することが考えられ、このような判定を行う
ものも周知である。
【0005】そして、上記従来装置では、ガスセンサが
検出する具体的なガス成分については記載されていない
が、本発明者は、大気中のNOX を検出するガスセンサ
を使用して、NOX の濃度に応じて内外気モードを切り
換えるものを検討してみた。しかし、NOX を検出する
ガスセンサ(以下,NOX センサ)は、例えば大気中の
HCやCO等のガス成分を検出するセンサに比べて、応
答性が悪い。つまり、実際のガス濃度に対して、これに
準じた検出値(絶対値)となるまでに時間が悪く、追従
性が悪い。
【0006】なお、NOX センサの応答性を向上させる
ためには、センサ内に電気ヒータを設けてかなり高温と
なるまでセンサを加熱することが考えられる。しかし、
このようにすると、低いガス濃度を検知する感度が低下
したり、還元性ガスの影響を受けやすくなって、誤差が
生じるため、得策でない。そこで、本発明の目的は、上
記問題に鑑みて、応答性の悪いセンサを使用しても、外
気の汚れに応じて迅速に内外気モードを切り換えること
ができる車両用空調装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決する手段】本発明は上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明では、以下の技術的手段を採用
する。外気の汚れ度合いを検出するガスセンサ(12)
を有し、ガスセンサ(12)の検出値(Vgsn)と所
定の基準値(Bgsn)とから演算処理上の演算汚れ度
合い(A)を算出し、演算汚れ度合い(A)が所定値
(Lgs)より汚れ度合いが大きいときには内外気モー
ドを内気循環モードとし、演算汚れ度合い(A)が前記
所定値(Lgs)より汚れ度合いが小さいときには内外
気モードを外気導入モードとするようになっており、基
準値(Bgsn)を検出値(Vgsn)の増加減少に対
して所定時間遅れて追従するように算出する算出手段
(160)を有することを特徴としている。
【0008】これにより、応答性が悪く、検出値の変化
が遅いガスセンサを使用したとしても、微小に検出値が
変化した時は、基準値は、検出値よりも遅れて変化する
ため、演算汚れ度合いは検出値と遅れた基準値とによっ
て算出される。従って、微小な変化であっても演算汚れ
度合いを確実に大きく変化させることができるため、外
気の汚れ度合いに応じて迅速に内外気モードを切り換え
ることができる。
【0009】また、請求項2記載の発明では、算出手段
(160)は、基準値(Bgsn)が検出値(Vgs
n)と同一の値となることを禁止規制し、基準値(Bg
sn)の取りうる範囲を制限することを特徴としてい
る。ところで、外気中のガス濃度が高い値で変化せず一
定状態であって、基準値が検出値と同一となると、内外
気モードが外気導入モードとなり、汚れた外気が車室内
に進入するという問題がある。
【0010】そこで、本発明では、基準値が検出値と同
一の値となることを禁止規制し、基準値の取りうる範囲
を制限しているため、内外気モードが外気モードになる
ことを未然に防止できる。また、請求項3記載の発明で
は、検出値(Vgsn)の汚れ度合いが増加している場
合と、検出値(Vgsn)の汚れ度合いが減少している
場合とで、所定時間を可変することを特徴としている。
【0011】ところで、ガスセンサは、清浄な所から汚
れたガスを周囲にまいた場合と、その逆では応答性が異
なる。そこで、本発明によれば汚れ度合いが減少してい
る場合と汚れ度合いが増加している場合と、所定時間を
可変しているため、汚れ度合いの増加減少に係わらず、
内外気モードを切り換える応答性を同一にすることがで
きる。
【0012】なお、上記各手段の括弧内の符号は、後述
する実施形態記載の具体的手段との対応関係を示すもの
である。
【0013】
【発明の実施の形態】(第1実施形態)以下、本発明の
実施の形態を図に基づいて説明する。図1に車両用空調
装置の内外気ユニットの全体構成図を示す。1は車室内
への空気通路をなす樹脂性の空調ケースで、2は空調ケ
ース1の空気上流側に配置され、車室内へ向かう空気流
を発生するファンである。3は、ファン2の上方側に配
置された内外気切替箱であり、内外気切替箱3には外気
を空調ケース1内に導入するための外気導入口3aと、
内気を空調ケース1内に導入するための内気導入口3b
とが形成されている。外気導入口3aと内気導入口3b
とは開閉部材としての内外気切替ドア4にて選択的に開
閉されるようになっている。これにより、内外気モード
として、内外気切替ドア4にて外気導入口3aを閉塞す
るとともに、内気導入口3bを開口して、空調ケース1
内に内気のみを導入する内気循環モードと、内外気切替
ドア4にて内気導入口3bを閉塞するとともに、外気導
入口3aを開口して、空調ケース1内に外気のみを導入
する外気導入モードとが設定可能となっている。なお、
5は空調ケース1内に配置された周知のエバポレータで
ある。
【0014】内外気切替ドア4は駆動手段としてサーボ
モータ11にて駆動され、サーボモータ11は制御装置
10にて駆動制御される。制御装置10は、周知のコン
ピュータ手段であり、ROM、RAM、CPU、タイマ
ー等を内蔵するものである。制御装置10は、上記内外
気切替ドア4の駆動制御の他に、各種空調状態(例えば
空調風の温度、吹出モード)等を制御する空調制御装置
である。
【0015】制御装置10には、入力端子として、外気
中に含まれるガス成分の汚れ度合いの大きさ(濃度)を
検出するガスセンサ12が接続されている。ここで、ガ
スセンサ12は以下のようなものである。ガスセンサ1
2は、半導体式のもので、例えばアルミナ基板上に配さ
れた感ガス体(酸化物半導体)にて外気中のNOX のガ
ス濃度を検出するものである。
【0016】また、ガスセンサ12は、図示しない電気
ヒータを内蔵しており、この電気ヒータは、図1に示す
イグニッションスイッチ14がオンされると、通電が開
始され、上記半導体素子を加熱(約300℃程度)する
ようになっている。これにより、半導体素子の応答性や
検出誤差が小さくなる。本例では、ガスセンサ12は、
外気の汚れ度合い(ガス濃度)が大きくなる程、その抵
抗値が高くなり、出力電圧DGSが小さくなるように構
成されている。
【0017】次に上記制御装置10の制御処理内容を図
3のフローチャートにて説明する。なお、実際には制御
装置10の入力端子には、図示しない空調操作パネルが
接続されており、この空調操作パネルの内外気切替スイ
ッチ(マニュアルで内外気モードを設定するスイッチ)
にて内外気モードが決定されているときには、以下のフ
ローチャートは実行されないようになっている。
【0018】先ず、このフローチャートが開始される
と、上記ヒータに通電が開始される。そして、ステップ
110では、メモリ、タイマー等を初期化し、ステップ
S120にてガスセンサ12の検出値Vgsnを読み込
み記憶する。次にステップ130では、今回ステップ1
20にて読み込まれた検出値Vgsnが、前回ステップ
120にて読み込まれた検出値Vgsn-1より大きいか
否かを判定する。つまり、ここでは、外気の汚れ度合い
が減少しているか否かを判定し、減少している場合は、
ステップ140に進み、増加している場合ではステップ
150に進む。ステップ140では、後述の遅れ時間m
にm1を設定し、ステップ150では遅れ時間mにm2
を設定する。ただし、m1<m2という関係がある。
【0019】続いて、ステップ160(本発明の算出手
段)では、所定の基準値Bgsnを以下の数式1に基づ
いて算出する。
【0020】
【数1】Bgsn=〔(m−1)×Bgsn-1++k
(Vgsn−Bgsn-1)〕/m ただし、mは遅れ時間(積分時間)、kは重み付け係数
であり、1未満(本例では0.6)、Bgsn-1は、前
回の基準値である。つまり、この数式1により基準値B
gsnは検出値Vgsnに対して遅れを持たせた値とな
り、スてップ160では基準値Bgsnは検出値Vgs
nの増加減少に対して所定時間遅れて追従するように算
出される。
【0021】次にステップ170では、演算処理上の演
算汚れ度合いAを算出する。この演算汚れ度合いは、図
2に示すように検出値Vgsnを基準値Bgsnで除算
した値である。そして、ステップ170では、この演算
汚れ度合いAが所定レベル(所定値)Lgsより大きい
か否か、つまり外気が清浄であるか否かが判定される。
【0022】ステップ170にて外気が清浄であると判
定され、つまり演算汚れ度合いAが所定レベルLgsよ
り汚れ度合いが小さいときには、ステップ180に進
み、内外気モードを外気導入モードとする。これによ
り、車室内に清浄で新鮮な外気を送風することができ
る。一方、ステップ170にて外気が汚れていると、つ
まり演算汚れ度合いAが所定レベルLgsより汚れ度合
いが大きいときには内外気モードを内気循環モードとす
る。これにより、車室内に汚れた外気が進入することが
未然に防止できる。
【0023】そして、本例では、基準値Bgsnが上記
数式1にて算出されるため、基準値Bgsnの推移は図
3に示すようなものとなり、基準値Bgsnが検出値V
gsnの増加減少に対して所定時間遅れて追従するよう
に算出される。また、上記演算汚れ度合いAは、基準値
Bgsnに対する検出値Vgsnの比となっている。こ
のため、本例のように応答性が悪く、検出値Vgsnの
変化が遅いガスセンサ12を使用したとしても、微小に
検出値Vgsnが変化した時は、基準値Bgsnは、検
出値Vgsnよりも遅れて変化するため、ステップ17
0での演算汚れ度合いAは検出値Vgsnと遅れた基準
値Bgsnとによって算出される。従って、微小な変化
であっても演算汚れ度合いAを確実に大きく変化させる
ことができるため、外気の汚れ度合いに応じて迅速に内
外気モードを切り換えることができる。
【0024】また、本例では、以下のような他の効果が
ある。本例において上記重み付け係数kが1であり、外
気中のガス濃度が高い値で変化せず一定状態であると、
基準値Bgsnは検出値Vgsnと同一となる。そし
て、本例ではこの場合、演算汚れ度合いAが大きくなる
ため、ステップ170での判定結果がNOとなって、内
外気モードが外気導入モードとなり、汚れた外気が車室
内に進入するという問題がある。
【0025】そこで、本例では、重み付け係数kを1未
満の0.6とすることで、基準値Bgsnが検出値Vg
snと同一の値となることを禁止規制し、基準値Bgs
nの取りうる範囲を制限、つまり上限値と下限値を設定
している。これにより、基準値Bgsnが検出値Vgs
nと同一の値となって、内外気モードが外気モードにな
ることを未然に防止できる。
【0026】ところで、このようなガスセンサは、清浄
な所から汚れたガスを周囲にまいた場合と、その逆では
応答性が異なり、後者の方が応答性が遅い。つまり、上
記検出値Vgsnが増加している場合と、減少している
場合とでは、前者の方が応答性が悪い。そこで、本例で
は上記検出値Vgsnが増加している場合と、減少して
いる場合とでは、上記遅れ時間mを可変している。具体
的には、上記検出値Vgsnが増加している場合、つま
り汚れ度合いが減少している場合では、応答性が速いた
め、ステップ140にて遅れ時間mにm2を設定する。
一方、上記検出値Vgsnが減少している場合、つまり
汚れ度合いが増加している場合では、応答性が遅いた
め、ステップ140にて遅れ時間mにm1より短い時間
m1を設定する。これにより、汚れ度合いの増加減少に
係わらず、内外気モードを切り換える応答性を同一にす
ることができる。
【0027】(変形例)上記実施形態のガスセンサ12
は、NOX を検出するセンサであったが、本発明は、こ
れに限定されるものでは無い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態における車両用空調装置の構
成図である。
【図2】上記実施形態における制御装置10の処理内容
を表すフローチャートである。
【図3】上記実施形態におけるガスセンサの検出値と、
基準値との変化を表す図である。
【符号の説明】
4…内外気切替ドア、11…サーボモータ、12…ガス
センサ、10…制御装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ▲ひろ▼瀬 優 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 株式会 社デンソー内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外気の汚れ度合いを検出するガスセンサ
    (12)を有し、前記ガスセンサ(12)の検出値(V
    gsn)と所定の基準値(Bgsn)とから演算処理上
    の演算汚れ度合い(A)を算出し、前記演算汚れ度合い
    (A)が所定値(Lgs)より汚れ度合いが大きいとき
    には内外気モードを内気循環モードとし、前記演算汚れ
    度合い(A)が前記所定値(Lgs)より汚れ度合いが
    小さいときには内外気モードを外気導入モードとするよ
    うになっており、 前記基準値(Bgsn)を前記検出値(Vgsn)の増
    加減少に対して所定時間遅れて追従するように算出する
    算出手段(160)を有することを特徴とする車両用空
    調装置。
  2. 【請求項2】 前記算出手段(160)は、前記基準値
    (Bgsn)が前記検出値(Vgsn)と同一の値とな
    ることを禁止規制し、前記基準値(Bgsn)の取りう
    る範囲を制限することを特徴とする請求項1記載の車両
    用空調装置。
  3. 【請求項3】 前記検出値(Vgsn)の汚れ度合いが
    増加している場合と、前記検出値(Vgsn)の汚れ度
    合いが減少している場合とで、前記所定時間を可変する
    ことを特徴とする請求項1または2記載の車両用空調装
    置。
  4. 【請求項4】 前記演算汚れ度合い(A)は、前記検出
    値(Vgsn)を前記基準値(Bgsn)で除算した値
    であることを特徴とする請求項1ないし3記載の車両用
    空調装置。
  5. 【請求項5】 前記ガスセンサ(12)は、外気中のN
    X を検出するセンサであることを特徴とする請求項1
    ないし4いずれか1つに記載の車両用空調装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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