JPH11240471A - 無限軌道履帯装置 - Google Patents

無限軌道履帯装置

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JPH11240471A
JPH11240471A JP5878998A JP5878998A JPH11240471A JP H11240471 A JPH11240471 A JP H11240471A JP 5878998 A JP5878998 A JP 5878998A JP 5878998 A JP5878998 A JP 5878998A JP H11240471 A JPH11240471 A JP H11240471A
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JP
Japan
Prior art keywords
track
crawler
link
plate
elastic body
Prior art date
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Pending
Application number
JP5878998A
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English (en)
Inventor
Fujio Maeda
不二雄 前田
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Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Publication date
Application filed by Komatsu Ltd filed Critical Komatsu Ltd
Priority to JP5878998A priority Critical patent/JPH11240471A/ja
Publication of JPH11240471A publication Critical patent/JPH11240471A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 車両の走行時に隣り合うトラックリンクの転
動面に連続性が保てる構造として、車両の走行振動を抑
制し、乗り心地を良くするばかりなく、トラックリンク
や転輪8等の耐久性を向上させる無限軌道履帯装置を提
供する。 【解決手段】 両端部をトラックピンを介して屈曲自在
に順次連結されるトラックリンクの下面に、芯金と弾性
体からなる履板を取り付けて構成される無限軌道履帯装
置において、隣り合う履板(3),(3) の対向側面を凹凸に
して互いに入り組み、この凹凸部の上面にトラックピン
(2) の軸線(b-b) があるようにトラックリンク1に取付
けされた構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無限軌道履帯装置
に係わり、特に、トラックリンクに弾性体履板を取り付
けた組立式の無限軌道履帯装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の無限軌道履帯装置について図1
2、図13により説明する。図12は無限軌道履帯装置
の上面図であり、図13は図12のG−G断面図であ
る。トラックリンク1の大幅部が、隣のトラックリンク
1の小幅部を内包し、トラックピン2を介して互いに屈
曲自在に連結されている。ここで、トラックリンク1の
リンク(ピン)ピッチは長さNである。履板13は平滑
な芯金14と弾性体15から成り、一般に弾性体15は
焼付け等により芯金14に一体的に固着されている。芯
金14を複数のボルト6により前記トラックリンク1の
下面に締結することにより、履板13をトラックリンク
1に取着して無限軌道履帯装置を構成している。そし
て、弾性体15の下面を接地させ、トラックリンク1の
上面上を後述の転輪8が転動するようになっている。な
お、弾性体15の前後面および両側面はテーパを有して
いるので、接地長は長さMで、隣の弾性体15の接地長
Mとの間には距離Lの隙間がある。
【0003】次に、図12乃至図14により前記の無限
軌道履帯装置の作動について説明する。図14はトラッ
クピン2の中心上に転輪8が乗った時の無限軌道履帯装
置の挙動を示す。図12、図13に示すように、弾性体
15の接地長Mはトラックリンク1のリンクピッチ長さ
Nに対して短く、しかも、トラックピン2の真下部に非
接地長Lが存在する。このため、図14に示すように、
転輪8がトラックピン2の中心上に位置し、下向きに荷
重Fが作用した時、弾性体15の接地端を支点としてト
ラックリンク1にF/2×L/2のモーメントが発生し
て、隣り合うトラックリンク1、1はトラックピン2を
中心として屈曲し、更に、弾性体15の角部が変形し、
転輪8は下方に落ち込む。
【0004】従って、隣り合うトラックリンク1、1の
転動面(上面)には、トラックピン2を境にして連続性
がなくなり、車両に走行振動が生じる。このため、乗り
心地が悪くなるばかりでなく、トラックリンク1や転輪
8等の耐久性が低下する。更に、履板13の形状が矩形
のため、横滑りが生じ易くなっている。
【0005】上記の不具合を改善するための先行技術と
して、実開昭60−53696号公報がある。同公報に
れば、図15に示すように、フラットシュ23の連結巾
はその中央部分が走行方向と直交する直線で形成され、
かつその両側部分がその直線端から延びる傾斜線で形成
され、隣り合うフラットシュ23、23の連結巾部端2
3a、23bはトラックピン22の上部に位置するよう
にトラックリンク21に取着されている。
【0006】上記公報の技術では、フラットシュ23の
傾斜線により横滑りが生じにくくなっているが、隣り合
うフラットシュ23、23の連結巾部端23a、23b
がトラックピン22の上部に位置しているため、トラッ
クリンク21がトラックピン22を中心として屈曲し易
く、隣り合うトラックリンク21、21の転動面には、
トラックピン22を境にして連続性がなくなり、車両に
走行振動が生じる。このため、乗り心地は改善されない
し、トラックリンク、ローラ等の耐久性の改善もされて
いない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って、上記従来の無
限軌道履帯装置の構造では、車両の走行時に隣り合うト
ラックリンクの転動面には、トラックピンを境にして連
続性がなくなり、車両に走行振動が生じる。このため、
乗り心地が悪くなるばかりなく、トラックリンクや転輪
等の耐久性を低下させている。
【0008】本発明は上記従来の問題点に着目し、車両
の走行時に隣り合うトラックリンクの転動面に連続性が
保てる構造として、車両の走行振動を抑制し、乗り心地
を良くするばかりなく、走行騒音を低減し、トラックリ
ンクや転輪等の耐久性を向上させる無限軌道履帯装置を
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段および作用効果】上記目的
を達成するために、本発明に係わる無限軌道履帯装置の
第1発明は、両端部をトラックピンを介して屈曲自在に
順次連結されるトラックリンクの下面に、芯金と弾性体
からなる履板を取り付けて構成される無限軌道履帯装置
において、隣り合う履板3、3の対向側面を凹凸にして
互いに入り組み、この凹凸部の上面にトラックピン2の
軸線(b−b)があるようにトラックリンク1に取付け
された構成としたものである。上記構成によれば、隣り
合う履板3、3に連続した接地面が得られ、転輪8が履
板間を乗り移る時に、隣り合う履板3、3が荷重を支え
ることができるので、転輪8の落ち込みが小さくなり、
車体の振動が低減される。従って、車両走行時の乗り心
地が良くなるばかりなく、トラックリンク1や転輪8等
の耐久性が向上する。同時に横滑りも防止される。
【0010】第2発明は、第1発明の構成において、前
記履板3の凹凸部の中央部を、履板3の幅方向の中心線
(a−a)から左右に等分の幅に形成した構成としたも
のである。上記構成によれば、履板3の幅方向の中央部
のリンク取付面に凹凸部分を形成したので、幅広い入り
組み部が得られ、履板3に充分な強度を与えることがで
きる。
【0011】第3発明は、第1発明の構成において、前
記履板3の凸部の中央部における弾性体5の接地面の先
端は、前記トラックピン2の軸線(b−b)よりも所定
距離Hだけ前方にあり、前記履板3の凹部の両側部にお
ける弾性体5の接地面の先端は、前記トラックピン2の
軸線(b−b)よりも所定距離Hだけ後方にある構成と
したものである。上記構成によれば、転輪8がトラック
ピン2の中心上に位置した時、弾性体5の接地端を支点
としてトラックリンク1にモーメントが発生しないの
で、隣り合うトラックリンク1、1はトラックピン2を
中心として屈曲することはない。従って、隣り合うトラ
ックリンク1、1の転動面に連続性が保てるので、車両
の走行振動を抑制し、乗り心地を良くするばかりなく、
走行騒音を低減し、トラックリンク1や転輪8等の耐久
性を向上させることができる。
【0012】第4発明は、第1発明の構成において、前
記履板3と前記トラックリンク1との取付けにおいて、
各取付面の間に所定の間隔Jを設けて取付けされた構成
としたものである。上記構成によれば、隣接したトラッ
クリンク1の下面にオーバハングした履板3の上面が干
渉しないので、屈曲運動を行うことがができる。
【0013】第5発明は、第4発明の構成において、前
記所定の間隔Jを得るために、前記履板3と前記トラッ
クリンク1との取付け面の間に隙間プレート7を挿入す
るか、あるいは前記トラックリンク1の履板3取付け面
に隆起部1aを設けるか、あるいは履板3のトラックリ
ンク1取付け面に隆起部3aを設けるかのいずれかを
し、かつ、前記隙間プレート7あるいは前記隆起部1
a、3aは前記履板3の凸部面には形成しない構成とし
たものである。上記構成によれば、隣接したトラックリ
ンク1の下面にオーバラップする履板3の上面における
凸部の上方を空間としたので、隣接したトラックリンク
1の下面と履板3の上面との干渉がさらに回避され、充
分な屈曲運動をスムーズに行うことができる。
【0014】
【発明の実施の形態および実施例】以下に、本発明に係
わる無限軌道履帯装置の実施例を図1乃至図11により
説明する。なお、図12、図13で示した符号と同一の
ものは、同一品であり説明は省略する。先ず、第1実施
例について図1乃至図6により説明する。図1は無限軌
道履帯装置の上面図である。図2は図1のA−A断面図
である。図3は図1のB−B断面図である。図4は図1
のZ視図である。図1、2で、トラックリンク1の大幅
端部が、隣のトラックリンク1の小幅端部を内包し、ト
ラックピン2を介して互いに屈曲自在に連結されてい
る。履板3は平滑な芯金4と弾性体5から成り、一般に
弾性体5は焼付け等により芯金4に一体的に固着されて
いる。芯金4が複数のボルト6によって、前記トラック
リンク1の下面に締結されるとともに、履板3をトラッ
クリンク1に取着して無限軌道履帯装置を構成してい
る。履板3は、平面視(図1)で、隣接する一方の履板
3の側端辺側では凸形状に、隣接する他方の履板3の側
端辺側で凹形状に形成され、それぞれ隣り合う履板3、
3の凹形状部に凸形状部が入り組んでいる。凸部は高さ
Dの台形の山状をなし、中央部の幅長さEは中心線a−
aに対して等分に振り分けされ、その端から両側方に向
かって傾斜している。一方凹部は前記の凸部に呼応し
て、深さCの台形の谷状をなし、中央部の幅長さFは中
心線a−aに対して等分振り分けされ、その端から両側
方に向かって傾斜している。そして、凸部の中央部端
(Qa)、および凹部の両側部端(Pc)はトラックピ
ン2の軸線b−bから所定距離Kだけ離れている。ま
た、隣り合う履板3、3の中央部同志、および両側部同
志の隙間はそれぞれs、rである。また、また弾性体5
は土離れをよくするため、芯金4から接地面に向かって
テーパ(Sa)が設けられている。凸部の弾性体5の中
央部端は接地面において、図2に示すように、トラック
ピン2の中心に対してHだけオーバハングしている。ま
た、凹部の弾性体5の両側部端は接地面において、図3
に示すように、トラックピン2の中心に対してHだけオ
ーバハングしている。従って、この無限軌道履帯装置
は、図4に示すように、トラックピン2の中心に対して
2Hだけオーバハングした接地面を有している。
【0015】次に、図5、図6により無限軌道履帯装置
の作動について説明する。図5はトラックピン2の中心
上に転輪8が乗った時の、履板3の凸部の弾性体5の中
央部端の接地状態を、図6はトラックピン2の中心上に
転輪8が乗った時の、隣の履板3の凹部の弾性体5の両
側部端の接地状態を示す。図5に示すように、トラック
ピン2の中心上に転輪8が乗った時、履板3の凸部の弾
性体5の中央部端におけるオーバハング量Hにより、転
輪8の荷重を履板3の弾性体5の接地面で受けることが
でき、履板3にモーメントが発生しない。同様に、図6
に示すように、隣の履板3の凹部の弾性体5の両側部端
におけるオーバハング量Hにより、隣の履板3にもモー
メントが発生しない。
【0016】このような第1実施例によれば、トラック
ピン2の中心上に転輪8が乗った時、隣り合うトラック
リンク1、1がトラックピン2を中心にして屈曲するこ
とはないので、隣り合うトラックリンク1、1の転動面
に連続性が保てるため、車両のスムーズな走行が可能と
なる。また、トラックリンク1と転輪8との間の叩きに
より発生する走行騒音も低減される。更に、履板3の凹
凸形状により、横滑りが生じ難く走行安定性が向上す
る。これらにより、乗り心地が改善され、高速走行が可
能となるばかりでなく、トラックリンク1や転輪8等の
耐久性を向上させることができる。
【0017】次に、第2実施例について図7乃至図11
により説明する。図7は無限軌道履帯装置の側面図であ
る。図7に示すように、トラックリンク1と履板3の芯
金4の間にスペーサ7を挿入し、しかもトラックピン2
の真下近傍で、トラックリンク1の下面と履板3の上面
との間に隙間Jを設けたものである。前記の隙間Jを設
けるために、図8に示すように、隆起部1aを設けたト
ラックリンク1Aを使用してもよい。また、図9に示す
ように、隆起部3aを設けた履板3Aを使用してもよ
い。図10は図7におけるスペーサ7を示す。
【0018】次に、図11により無限軌道履帯装置の作
動について説明する。図11は突起物へ乗り上げた時の
無限軌道履帯装置の挙動を示す。図11に示すように、
トラックピン2の真下近傍では、トラックリンク1の下
面と履板3の上面との間に隙間Jがあるため、突起物へ
乗り上げた時、隣のトラックリンク1の下面と履板3の
上面とが干渉することがない。
【0019】このような第2実施例によれば、隣り合う
トラックリンク1、1はトラックピン2を中心として逆
反りが可能で、突起物を容易に走破することができる。
また、図8、あるいは図9、あるいは図10に示す方法
により、トラックリンク1の下面と履板3の上面との間
に、隙間Jを簡単に設けることができる。特に、図10
に示す方法によれば、走行路面の状態により隙間Jの大
きさを簡単に調整できるので好都合である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる無限軌道履帯装置の第1実施例
における、無限軌道履帯装置の上面図である。
【図2】同、図1のA−A断面図である。
【図3】同、図1のB−B断面図である。
【図4】同、図1のZ視図である。
【図5】同、トラックピン2の中心上に転輪8が乗った
時の、履板3の凸部の中央部端の接地状態を示す。
【図6】同、トラックピン2の中心上に転輪8が乗った
時の、隣の履板3の凹部の両側部端の接地状態を示す。
【図7】本発明に係わる無限軌道履帯装置の第2実施例
における、無限軌道履帯装置の側面図である。
【図8】同、隆起部を設けたトラックリンク1Aを示
す。
【図9】同、隆起部を設けた履板3Aを示す。
【図10】同、スペーサ7を示す。
【図11】同、突起物へ乗り上げた時の無限軌道履帯装
置の挙動を示す。
【図12】従来の無限軌道履帯装置の上面図である。
【図13】同、図12のG−G断面図である。
【図14】同、トラックピンの中心上に転輪8が乗った
時の無限軌道履帯装置の挙動を示す。
【図15】従来の他の無限軌道履帯装置の上面図であ
る。
【符号の説明】
1、1A トラックリンク 2 トラックピン 3、3A、13 履板 4、14 芯金 5、15 弾性体 6 ボルト 7 スペーサ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 両端部をトラックピンを介して屈曲自在
    に順次連結されるトラックリンクの下面に、芯金と弾性
    体からなる履板を取り付けて構成される無限軌道履帯装
    置において、隣り合う履板(3),(3) の対向側面を凹凸に
    して互いに入り組み、この凹凸部の上面にトラックピン
    (2) の軸線(b-b) があるようにトラックリンク1に取付
    けされたことを特徴とする無限軌道履帯装置。
  2. 【請求項2】 前記履板(3) の凹凸部の中央部を、履板
    (3) の幅方向の中心線(a-a) から左右に等分の幅に形成
    したことを特徴とする請求項1記載の無限軌道履帯装
    置。
  3. 【請求項3】 前記履板(3) の凸部の中央部における弾
    性体(5) の接地面の先端は、前記トラックピン(2) の軸
    線(b-b) よりも所定距離(H) だけ前方にあり、前記履板
    (3) の凹部の両側部における弾性体(5) の接地面の先端
    は、前記トラックピン(2) の軸線(b-b) よりも所定距離
    (H) だけ後方にあることを特徴とする請求項1記載の無
    限軌道履帯装置。
  4. 【請求項4】 前記履板(3) と前記トラックリンク(1)
    との取付けにおいて、各取付面の間に所定の間隔(J) を
    設けて取付けされたことを特徴とする請求項1記載の無
    限軌道履帯装置。
  5. 【請求項5】 前記所定の間隔(J) を得るために、前記
    履板(3) と前記トラックリンク(1) との取付け面の間に
    隙間プレート(7) を挿入するか、あるいは前記トラック
    リンク(1) の履板(3) 取付け面に隆起部(1c)を設ける
    か、あるいは履板(3) のトラックリンク(1) 取付け面に
    隆起部(3a)を設けるかのいずれかをし、かつ、前記隙間
    プレート(7) あるいは前記隆起部(1c,3a) は前記履板
    (3) の凸部面に形成しないことを特徴とする請求項4記
    載の無限軌道履帯装置。
JP5878998A 1998-02-24 1998-02-24 無限軌道履帯装置 Pending JPH11240471A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2015109631A1 (zh) * 2014-01-21 2015-07-30 瑞烨世纪(深圳)模型有限公司 简易、免胶水、双销结构的活动式履带模型
CN107571927A (zh) * 2017-09-20 2018-01-12 淏祺教育科技(北京)有限公司 履带及行走机构
CN111472215A (zh) * 2020-04-14 2020-07-31 天津华宁电子有限公司 煤矿机器人用轨道系统及其全向变形连接结构

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