JPH11241708A - ねじ部材およびそれを用いた接合部材の固定方法 - Google Patents

ねじ部材およびそれを用いた接合部材の固定方法

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JPH11241708A
JPH11241708A JP4475398A JP4475398A JPH11241708A JP H11241708 A JPH11241708 A JP H11241708A JP 4475398 A JP4475398 A JP 4475398A JP 4475398 A JP4475398 A JP 4475398A JP H11241708 A JPH11241708 A JP H11241708A
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screw
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JP4475398A
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Yoshinobu Iyama
義信 井山
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HIGH TOUCH FUTABA KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ねじ部材により被締結部材のねじ結合と被締
結部材に対する接合部材の固定とをともに達成する。 【解決手段】 ねじ部材20は被締結部材にねじ結合さ
れるねじ本体部21と、これに設けられた尖頭部22と
を有し、尖頭部22は先端が尖ってねじ本体部21に向
けて外径が漸次大きくなるテーパ形状をなし、回転工具
に係合する噛み合い面を有している。被締結部材にねじ
本体部21をねじ結合した状態のもとで、尖頭部22を
接合部材に食い込ませることにより、接合部材はねじ部
材により固定される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は鉄板や木材などの被
締結部材に対してねじ結合されるねじ部材に関し、特
に、ねじ部材がねじ結合された被締結部材の表面に化粧
板などの接合部材を固定する際に有用なねじ部材に関す
る。
【0002】
【従来の技術】鉄板を始めとした種々の複数の部材を相
互にねじ部材を用いて締結するためのねじ部材としては
ボルトがあり、頭部の形状によって六角ボルト、四角ボ
ルト、皿ボルトなど種々のタイプがある。通常のボルト
はねじ本体部の外径が全体的に同一外径となったストレ
ートであるのに対して、主として木材にねじ結合される
ねじ部材である木ねじは、ねじ本体部がテーパ形状とな
っている。
【0003】同様に、JIS B 1007に規定されるタッピン
ねじ(tapping screw) は、タッピングねじとも言われ、
ねじ本体部の先端がテーパ形状となっている。JIS B 11
25に規定されるドリリングタッピンねじ(self drilling
tqpping screw) は、ドリルタッピングねじとも言わ
れ、ねじ本体部の先端にテーパ形状のとがり先や切刃先
を有し、ねじ部材が自ら穴あけとねじ込み機能を有して
いる。
【0004】これらのボルト、木ねじ、タッピンねじ、
ドリリングタッピンねじなどのねじ部材は、通常、ねじ
本体部とこれよりも大径の頭部とを有しており、ねじ部
材を被締結部材にねじ結合すると、その表面に頭部が突
出することになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって、被締結部
材の表面に化粧板などの種々の接合部材を重ね合わせる
場合には、その頭部が邪魔となる。被締結部材にねじ部
材をねじ結合した状態では、頭部が被締結部材の表面か
ら突出しないようにするために、頭部を皿頭としたねじ
部材がある。皿頭を有するねじ部材の頭部は断面が台形
となっており、被締結部材には皿頭に対応した台形断面
の穴を形成することが必要となるので、皿頭の高さ寸法
以上の厚みを有しない肉厚の薄い板材に皿頭付きのねじ
部材をねじ結合することはできない。
【0006】本発明の目的は、ねじ部材により被締結部
材のねじ結合と被締結部材に対する接合部材の固定とを
行い得るようにすることにある。
【0007】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0008】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0009】すなわち、本発明のねじ部材は、金属や木
材などからなる被締結部材にねじ結合されるねじ本体部
と、前記ねじ本体部の一端部に一体に設けられ、先端が
尖って前記ねじ本体部に向けて外径が漸次大きくなるテ
ーパ形状をなし、回転工具に係合する噛み合い面を有す
る尖頭部とを有し、前記被締結部材に前記ねじ本体部を
ねじ結合した状態のもとで、前記尖頭部を接合部材に食
い込ませるようにしたことを特徴とする。前記尖頭部と
前記ねじ本体部との境界部には、ストッパを設けても良
い。
【0010】本発明の接合部材の固定方法は、金属や木
材などからなる被締結部材にねじ結合されるねじ本体部
と、前記ねじ本体部の一端部に一体に設けられ、先端が
尖って前記ねじ本体部に向けて外径が漸次大きくなるテ
ーパ形状の尖頭部とを有するねじ部材を用いて前記被締
結部材に接合部材を固定する接合部材の固定方法であっ
て、前記尖頭部の噛み合い面に対応した噛み合い穴を有
する回転工具を用いて前記ねじ部材を回転させて、前記
被締結部にねじ本体部をねじ結合する工程と、前記被締
結部材の表面から突出した前記尖頭部を接合部材に食い
込ませるようにして前記被締結部材の表面に前記接合部
材を押し付ける工程とを有し、前記尖頭部により前記接
合部材を固定するようにしたことを特徴とする。
【0011】本発明の回転工具は、金属や木材などから
なる被締結部材にねじ結合されるねじ本体部と、前記ね
じ本体部の一端部に一体に設けられ、先端が尖って前記
ねじ本体部に向けて外径が漸次大きくなるテーパ形状の
尖頭部とを有するねじ部材を前記被締結部材にねじ結合
する際に使用される回転工具であって、前記尖頭部の噛
み合い面に対応したテーパ形状の噛み合い穴を有し、前
記尖頭部に嵌合する嵌合部と、前記嵌合部に設けられ、
前記嵌合部を回転させる回転操作部とを有することを特
徴とする。
【0012】本発明にあっては、ねじ部材をそのねじ本
体部で被締結部材にねじ結合させる際に回転工具に嵌合
される尖頭部に、ねじ結合終了後に接合部材を固定する
ことができ、被締結部材に対する接合部材の固定作業を
迅速に行うことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。
【0014】図1は被締結部材を本発明のねじ部材を用
いてねじ結合した状態を示す図であり、図2は図1に示
されたねじ部材を拡大して示す図である。
【0015】図1に示す被締結部材は鉄骨構造の家屋を
構成する鉄骨構造部材11,12であり、それぞれの鉄
骨構造部材は、たとえば厚みtが1.2mm程度の板材を
折り曲げて断面コの字形状に形成されている。図1にお
いて水平方向の鉄骨構造部材11は家屋における土台を
構成し、垂直方向の鉄骨構造部材12は柱や間柱を構成
することになり、水平方向の鉄骨構造部材11はコンク
リート製の基礎13の上にねじ結合されることになる。
【0016】これらの被締結部材は、ねじ部材20によ
り相互に締結されており、ねじ部材を拡大して示すと、
図2の通りである。
【0017】このねじ部材20は全体的にほぼ同一の外
径を有するねじ本体部21を有し、このねじ本体部21
の一端部にはこれと一体に尖頭部22が設けられてい
る。この尖頭部22は先端が尖っており、この先端から
ねじ本体部21に向けて漸次外径が大きくなるテーパ形
状となっている。そして、この尖頭部22は、ねじ部材
20の一端部を軸方向から見た図2(D)に示すよう
に、断面が十字形状となり十字形状の噛み合い面が形成
されている。ねじ本体部21と尖頭部22との境界部分
には、ねじ本体部21および尖頭部の外径よりも大径と
なったフランジ状のストッパ23が設けられている。
【0018】ねじ本体部21の他端部には、ドリルと同
様な形状となっ鉄骨構造部材11,12をねじ切りする
切刃先24が設けられている。したがって、ねじ本体部
21と切刃先24の部分は、ドリリングタッピンねじと
同様の構造となっている。
【0019】図2に示すねじ部材20を用いて鉄骨構造
部材11,12を相互に締結し、その鉄骨構造部材1
1,12の表面に、仕上げ下地部材や仕上げ面部材など
の接合部材31を固定する手順について説明する。
【0020】図1(A),(B)は、ねじ部材20を用
いて2つの鉄骨構造部材11,12を締結した状態を示
す図であり、このようにねじ結合工程が終了した時点で
は、ねじ部材20の尖頭部22が鉄骨構造部材11,1
2の表面から尖って突出している。このねじ結合工程の
終了後に、鉄骨構造部材11,12の表面に接合部材3
1を押し付ける。この押し付けに際しては、ハンマーや
木槌などのような打ち込み部材を用いて、接合部材31
に衝撃力を加えるようにしても良い。この押し付け工程
によって、接合部材31は被締結部材としての鉄骨構造
部材11,12の表面に押し付けられ、ねじ部材20の
尖頭部22が接合部材31内に食い込んで、ねじ部材2
0によって接合部材31は鉄骨構造部材11,12の表
面に固定される。図1(C)は、鉄骨構造部材11,1
2の表面に接合部材31が固定された状態を示す。
【0021】図1(B)および(C)に示すように、鉄
骨構造部材11,12の表面に予め接着剤32を塗布し
ておけば、接合部材31に尖頭部22を食い込ませるこ
とによって接合部材31は仮り止めされた状態となり、
接着剤32が硬化するまで作業者が接合部材31を押さ
えておくことなく、ねじ部材20によって接合部材31
を仮り止め状態に保持することができる。このように、
ねじ部材20を用いることによって、被締結部材として
の鉄骨構造部材11,12の相互の締結と、これらの表
面に対する接合部材31の固定とを共に達成することが
できる。
【0022】接合部材31としては、木材製の板部材、
合板、石膏ボード、珪酸カルシウム板(珪カル板)、フ
レキシブルボードなどのように、尖頭部22が食い込む
ことができる部材であれば、どのような部材でも良い。
また、板状の部材以外に、棒状部材や柱状ないし梁状部
材などの部材を接合部材としても良い。
【0023】図3は図2に示すねじ部材20を被締結部
材とての鉄骨構造部材11,12にねじ結合する際に使
用する回転工具40を示す図であり、ロッド部41の一
端部には嵌合部42が設けられ、他端部にはハンドル部
つまり回転操作部43が設けられている。嵌合部42に
は、ねじ部材20の尖頭部22の十字形状の噛み合い面
に対応して全体的にテーパ形状となった十字形状の噛み
合い穴44を有している。
【0024】ねじ部材20は、図2(B)に示すよう
に、ねじ本体部21の長さをL1 とし、尖頭部22の長
さがL2 とし、切刃先24の長さをL3 とすると、ねじ
本体部21の長さL1 は、被締結部材の厚みに対応させ
て任意の長さとすることができる。尖頭部22の長さL
2 は接合部材31の厚みに応じてこの厚みよりも小さい
寸法であって、接合部材31内に十分に食い込むような
寸法に設定される。
【0025】したがって、通常のねじ部材における頭部
に比して尖頭部22の長さを十分に長く設定することが
できるので、図3(B)に示すように、回転工具40の
噛み合い穴44に二点鎖線で示す尖頭部22を嵌合させ
ると、尖頭部22が全体的に広い面積となって噛み合い
穴44に接触することになるので、尖頭部22に加わる
面圧は少なくなり、回転工具40を用いてねじ部材20
を回転させる時に、尖頭部22が変形したり、破損する
ことを防止することができる。
【0026】図4(A)は図2に示すねじ部材20の変
形例であって、このねじ部材20には前述したストッパ
23が設けられていない。その他の構造は、図2に示す
場合と同様である。
【0027】図4(B)は他のタイプのねじ部材20を
示す図であり、このねじ部材20のねじ本体部21は図
2に示す場合と相違して、全体的にテーパ形状となって
いる。このタイプのねじ部材20としては、木ねじと同
様に、木材を被締結部材として、これに用いる場合にも
有用となる。
【0028】図4(C)はさらに他のタイプのねじ部材
20を示す図であり、このねじ部材20のねじ本体部2
1はその端部にテーパ部25が形成されており、ねじ本
体部21はタッピンねじと同様の構造となっている。
【0029】図5は尖頭部22の噛み合い面の種々の形
状を示す図であり、図2に示す場合が十字形状であるの
に対して、図5(A)の尖頭部22は回転方向に120
度毎にリブを有する噛み合い面となっており、図5
(B)に示す尖頭部22は星型となっている。また、図
5(C)に示す尖頭部22は四角錐形状となっており、
図5(D)に示す尖頭部22は六角錐形状となってい
る。このように、尖頭部22の噛み合い面の形状は円錐
形状以外であって、回転工具の噛み合い面と噛み合う関
係にあれば、どのような形状であっても良い。
【0030】上述したように、本発明のねじ部材20は
先端が尖った尖頭部22を有しており、その尖頭部22
には回転工具40と噛み合う噛み合い面が形成されてい
るので、尖頭部22を使用してねじ部材20を被締結部
材にねじ結合させることができるとともに、被締結部材
の表面に接合部材31を固定する際には尖頭部22を接
合部材31内に食い込ませて、これを固定保持すること
ができる。
【0031】図6は比較図であり、従来のねじ部材を用
いて被締結部材を締結した場合には、被締結部材の表面
に突出したねじ部材の頭部によって、接合部材をぴった
りと被締結部材の表面に固定させることができず、被締
結部材と接合部材との間に隙間が発生してしまうが、本
発明のねじ部材を用いることにより、このような問題を
解決することができる。
【0032】以上、本発明者によってなされた発明を実
施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は前記の
形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない
範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0033】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0034】(1).ねじ部材を用いて被締結部材の締結と
これに対する接合部材の固定とを達成することができ
る。
【0035】(2).接合部材をねじ部材の尖頭部で固定す
ることができるので、接合部材を被締結部材に対して接
着剤を用いて固定したり、釘などの他の部材を用いて固
定する場合には、ねじ部材により接合部材を仮り固定す
ることができ、接合部材の固定作業を容易に行うことが
できる。
【0036】(3).尖頭部が入り込む噛み合い穴を有する
回転工具を用いて、ねじ部材を回転させるようにしたの
で、尖頭部と噛み合い穴との接触面積を十分に確保する
ことができ、ねじ部材を回転させるときに尖頭部が破損
したり、変形することが防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)はねじ部材により締結された被締結部材
を示す斜視図であり、(B)は同図(A)の断面図であ
り、(C)は被締結部材の表面に接合部材を固定した状
態を示す断面図である。
【図2】(A)は図1に示すねじ部材を示す拡大斜視図
であり、(B)は同図(A)の正面図であり、(C)は
同図(B)における2C方向から見た側面図であり、
(D)は同図(B)における2D方向から見た側面図で
ある。
【図3】(A)は回転工具を示す斜視図であり、(B)
は回転工具の嵌合部を示す拡大断面図である。
【図4】(A)〜(C)はそれぞれ他のタイプのねじ部
材を示す正面図である。
【図5】(A)〜(D)はそれぞれ他のタイプの尖頭部
の噛み合い面を示す側面図である。
【図6】比較図を示す断面図である。
【符号の説明】
11,12 鉄骨構造部材(被締結部材) 13 基礎 20 ねじ部材 21 ねじ本体部 22 尖頭部 23 ストッパ 24 切刃先 25 テーパ部 31 接合部材 32 接着剤 40 回転工具 41 ロッド部 42 嵌合部 43 回転操作部 44 噛み合い穴

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属や木材などからなる被締結部材にね
    じ結合されるねじ本体部と、 前記ねじ本体部の一端部に一体に設けられ、先端が尖っ
    て前記ねじ本体部に向けて外径が漸次大きくなるテーパ
    形状をなし、回転工具に係合する噛み合い面を有する尖
    頭部とを有し、 前記被締結部材に前記ねじ本体部をねじ結合した状態の
    もとで、前記尖頭部を接合部材に食い込ませるようにし
    たことを特徴とするねじ部材。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のねじ部材において、前記
    ねじ本体部と前記尖頭部との境界部に前記ねじ本体部お
    よび前記尖頭部の外径よりも大径をなし、前記被締結部
    材の表面に接触するストッパを有することを特徴とする
    ねじ部材。
  3. 【請求項3】 金属や木材などからなる被締結部材にね
    じ結合されるねじ本体部と、前記ねじ本体部の一端部に
    一体に設けられ、先端が尖って前記ねじ本体部に向けて
    外径が漸次大きくなるテーパ形状の尖頭部とを有するね
    じ部材を用いて前記被締結部材に接合部材を固定する接
    合部材の固定方法であって、 前記尖頭部の噛み合い面に対応した噛み合い穴を有する
    回転工具を用いて前記ねじ部材を回転させて、前記被締
    結部にねじ本体部をねじ結合する工程と、 前記被締結部材の表面から突出した前記尖頭部を接合部
    材に食い込ませるようにして前記被締結部材の表面に前
    記接合部材を押し付ける工程とを有し、 前記尖頭部により前記接合部材を固定するようにしたこ
    とを特徴とする接合部材の固定方法。
  4. 【請求項4】 請求項1、2または3のいずれか1項に
    記載のねじ部材において、前記ねじ本体部の他端部に被
    締結部材をねじ切りする切刃先を設けたことを特徴とす
    るねじ部材。
  5. 【請求項5】 金属や木材などからなる被締結部材にね
    じ結合されるねじ本体部と、前記ねじ本体部の一端部に
    一体に設けられ、先端が尖って前記ねじ本体部に向けて
    外径が漸次大きくなるテーパ形状の尖頭部とを有するね
    じ部材を前記被締結部材にねじ結合する際に使用される
    回転工具であって、 前記尖頭部の噛み合い面に対応したテーパ形状の噛み合
    い穴を有し、前記尖頭部に嵌合する嵌合部と、 前記嵌合部に設けられ、前記嵌合部を回転させる回転操
    作部とを有することを特徴とるす回転工具。
JP4475398A 1998-02-26 1998-02-26 ねじ部材およびそれを用いた接合部材の固定方法 Pending JPH11241708A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE20207884U1 (de) * 2002-05-22 2003-09-25 Topal, Hakan, 86420 Diedorf Schraubnagel

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE20207884U1 (de) * 2002-05-22 2003-09-25 Topal, Hakan, 86420 Diedorf Schraubnagel

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