JPH11243266A - 半導体部品用基板 - Google Patents
半導体部品用基板Info
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- JPH11243266A JPH11243266A JP6062298A JP6062298A JPH11243266A JP H11243266 A JPH11243266 A JP H11243266A JP 6062298 A JP6062298 A JP 6062298A JP 6062298 A JP6062298 A JP 6062298A JP H11243266 A JPH11243266 A JP H11243266A
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- JP
- Japan
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- printed wiring
- land
- input
- microcomputer
- socket
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- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 半導体部品用基板を、開発用と量産用の両方
で使用すると共に、半導体部品の実装面積を増やすよう
にする。 【解決手段】 マイコン7の入力側には、端部がランド
となった第1の入力側プリント配線8Aと、入力回路5
から第1の入力側プリント配線8Aのランドに対向する
ランドを有する第2の入力側プリント配線10Aとを設
け、各ランドによって入力側のコネクタ部材取付部12
Aを形成する。また、マイコン7の出力側にも、第1の
出力側プリント配線8Bと第2の出力側プリント配線1
0Bとを設け、端部の各ランドによって出力側のコネク
タ部材取付部12Bを形成する。コネクタ部材取付部1
2A,12Bには、開発時に補助基板を実装するための
ソケット13、量産時にチップジャンパ19がそれぞれ
選択的に接続される。回路基板1上には、マイコン7と
補助基板とを接続するための配線を省略でき、半導体部
品の実装面積を増やす。
で使用すると共に、半導体部品の実装面積を増やすよう
にする。 【解決手段】 マイコン7の入力側には、端部がランド
となった第1の入力側プリント配線8Aと、入力回路5
から第1の入力側プリント配線8Aのランドに対向する
ランドを有する第2の入力側プリント配線10Aとを設
け、各ランドによって入力側のコネクタ部材取付部12
Aを形成する。また、マイコン7の出力側にも、第1の
出力側プリント配線8Bと第2の出力側プリント配線1
0Bとを設け、端部の各ランドによって出力側のコネク
タ部材取付部12Bを形成する。コネクタ部材取付部1
2A,12Bには、開発時に補助基板を実装するための
ソケット13、量産時にチップジャンパ19がそれぞれ
選択的に接続される。回路基板1上には、マイコン7と
補助基板とを接続するための配線を省略でき、半導体部
品の実装面積を増やす。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばマイクロコ
ンピュータのデバック等を行う開発時と量産時の両方に
好適に用いられる半導体部品用基板に関する。
ンピュータのデバック等を行う開発時と量産時の両方に
好適に用いられる半導体部品用基板に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車等の内燃機関には、燃料
噴射量制御、点火時期制御、自動変速制御等を行うため
にコントロールユニットが設けられ、このコントロール
ユニットの基板収容空間内には、マイクロコンピュータ
(以下マイコンという)、集積回路素子(IC)、トラ
ンジスタとして用いられる半導体部品、コンデンサ、抵
抗等が実装された半導体部品用基板としての回路基板が
収容されている。
噴射量制御、点火時期制御、自動変速制御等を行うため
にコントロールユニットが設けられ、このコントロール
ユニットの基板収容空間内には、マイクロコンピュータ
(以下マイコンという)、集積回路素子(IC)、トラ
ンジスタとして用いられる半導体部品、コンデンサ、抵
抗等が実装された半導体部品用基板としての回路基板が
収容されている。
【0003】また、回路基板には、マイコン内の作動状
態等を確認するための開発用基板と、車両の量産時にコ
ントロールユニット内に収容される量産用基板との2種
類を必要としていた。しかし、2枚の基板を用意するこ
とは、設計、製造面からコスト高を招いてしまうため、
1枚の回路基板で開発時と量産時の両方に適応させるよ
うにしていた。
態等を確認するための開発用基板と、車両の量産時にコ
ントロールユニット内に収容される量産用基板との2種
類を必要としていた。しかし、2枚の基板を用意するこ
とは、設計、製造面からコスト高を招いてしまうため、
1枚の回路基板で開発時と量産時の両方に適応させるよ
うにしていた。
【0004】ここで、従来技術による回路基板は、マイ
コン、集積回路素子(IC)、トランジスタとして用い
られる半導体部品、コンデンサ、抵抗等が実装された絶
縁基板と、該絶縁基板上に延びて設けられ前記各半導体
部品間を接続するプリント配線とから構成されている。
また、絶縁基板の端部には入力側コネクタ、出力側コネ
クタが配設されている。
コン、集積回路素子(IC)、トランジスタとして用い
られる半導体部品、コンデンサ、抵抗等が実装された絶
縁基板と、該絶縁基板上に延びて設けられ前記各半導体
部品間を接続するプリント配線とから構成されている。
また、絶縁基板の端部には入力側コネクタ、出力側コネ
クタが配設されている。
【0005】また、プリント配線は、マイコン、入力側
コネクタ、出力側コネクタ、さらに他の半導体部品にそ
れぞれ接続される量産用の配線と、マイコンの入力側、
出力側に位置した量産用の配線から基板の端部に配設さ
れたリードフレームに延びる開発用の配線とから大略構
成されている。
コネクタ、出力側コネクタ、さらに他の半導体部品にそ
れぞれ接続される量産用の配線と、マイコンの入力側、
出力側に位置した量産用の配線から基板の端部に配設さ
れたリードフレームに延びる開発用の配線とから大略構
成されている。
【0006】ここで、開発時には、回路基板の端部に設
けられたリードフレームを、拡張用回路と外部メモリと
を有する補助基板に接続し、マイコンに送受信されるバ
スライン、入力信号、出力信号等を補助基板の外部メモ
リに記憶する。そして、外部メモリ内の情報をモニタす
ることによって、マイコン内のプログラムの作動状態等
を確認していた。
けられたリードフレームを、拡張用回路と外部メモリと
を有する補助基板に接続し、マイコンに送受信されるバ
スライン、入力信号、出力信号等を補助基板の外部メモ
リに記憶する。そして、外部メモリ内の情報をモニタす
ることによって、マイコン内のプログラムの作動状態等
を確認していた。
【0007】一方、車両を量産化するとき、開発によっ
て完成したマイコンを、量産用の配線を用いて回路基板
上に実装し、この回路基板を車両に搭載されたコントロ
ールユニット内にそれぞれ収容していた。これにより、
従来技術の回路基板は、1枚の基板によって、マイコン
の開発時と車両の量産時の両方に対応させていた。
て完成したマイコンを、量産用の配線を用いて回路基板
上に実装し、この回路基板を車両に搭載されたコントロ
ールユニット内にそれぞれ収容していた。これにより、
従来技術の回路基板は、1枚の基板によって、マイコン
の開発時と車両の量産時の両方に対応させていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来技術による回路基板では、開発時に補助基板に接続す
るための開発用の配線が基板上に引き回され、この開発
用の配線は量産時にも存在しているため繁雑になると共
に、この開発用の配線によって、半導体部品の実装面積
が小さくなってしまうという問題がある。
来技術による回路基板では、開発時に補助基板に接続す
るための開発用の配線が基板上に引き回され、この開発
用の配線は量産時にも存在しているため繁雑になると共
に、この開発用の配線によって、半導体部品の実装面積
が小さくなってしまうという問題がある。
【0009】さらに、回路基板は、開発用の配線の分だ
けその面積が大きくなり、該回路基板が収容されるコン
トロールユニットが大型化してしまうという問題があ
る。
けその面積が大きくなり、該回路基板が収容されるコン
トロールユニットが大型化してしまうという問題があ
る。
【0010】本発明は上述した従来技術の問題に鑑みな
されたもので、本発明は開発時に接続するソケットと量
産時に接続する接続部を、共通のランドに設けることに
より、半導体部品の実装面積を増やすことのできる半導
体部品用基板を提供することを目的としている。
されたもので、本発明は開発時に接続するソケットと量
産時に接続する接続部を、共通のランドに設けることに
より、半導体部品の実装面積を増やすことのできる半導
体部品用基板を提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】前述した課題を解決する
ために、請求項1が採用する発明は、複数個の半導体部
品が実装された絶縁基板と、前記各半導体部品のうち一
方の半導体部品から該絶縁基板上に延びて設けられ端部
がランドとなった第1のプリント配線と、他方の半導体
部品から絶縁基板上に延びて設けられ、端部が該第1の
プリント配線のランドに対向したランドとなった第2の
プリント配線と、第1のプリント配線のランドと第2の
プリント配線のランドとの間を接続するコネクタ部材と
から構成したことにある。
ために、請求項1が採用する発明は、複数個の半導体部
品が実装された絶縁基板と、前記各半導体部品のうち一
方の半導体部品から該絶縁基板上に延びて設けられ端部
がランドとなった第1のプリント配線と、他方の半導体
部品から絶縁基板上に延びて設けられ、端部が該第1の
プリント配線のランドに対向したランドとなった第2の
プリント配線と、第1のプリント配線のランドと第2の
プリント配線のランドとの間を接続するコネクタ部材と
から構成したことにある。
【0012】このように構成することにより、例えば一
方の半導体部品を演算素子、記憶素子、入出力素子をパ
ッケージ化したワンチップマイコンとした場合には、開
発時に対向したランド間にソケットを接続し、該ソケッ
トに他の基板を設け、該他の基板とマイコンとの間でバ
スライン、入力信号、出力信号の送受信を行うことによ
って、マイコンのデバックを行う。一方、量産時にはラ
ンド間に接続部を接続することにより、第1のプリント
配線と第2のプリント配線との間を導通させる。このよ
うに、開発時に使用されるソケットと量産時に使用され
る接続部とは、共通のランドに接続することができる。
方の半導体部品を演算素子、記憶素子、入出力素子をパ
ッケージ化したワンチップマイコンとした場合には、開
発時に対向したランド間にソケットを接続し、該ソケッ
トに他の基板を設け、該他の基板とマイコンとの間でバ
スライン、入力信号、出力信号の送受信を行うことによ
って、マイコンのデバックを行う。一方、量産時にはラ
ンド間に接続部を接続することにより、第1のプリント
配線と第2のプリント配線との間を導通させる。このよ
うに、開発時に使用されるソケットと量産時に使用され
る接続部とは、共通のランドに接続することができる。
【0013】請求項2の発明では、コネクタ部材を、他
の基板に設けられた相手側のソケットに接続するソケッ
トによって構成したことにある。
の基板に設けられた相手側のソケットに接続するソケッ
トによって構成したことにある。
【0014】このように構成することにより、ソケット
を通してマイコンと他の基板とを接続し、該他の基板と
マイコンとの間でバスライン、入力信号、出力信号の送
受信を行うことができる。
を通してマイコンと他の基板とを接続し、該他の基板と
マイコンとの間でバスライン、入力信号、出力信号の送
受信を行うことができる。
【0015】請求項3の発明では、コネクタ部材は、第
1のプリント配線のランドと第2のプリント配線のラン
ドとを接続する接続部によって構成したことにある。
1のプリント配線のランドと第2のプリント配線のラン
ドとを接続する接続部によって構成したことにある。
【0016】このように構成することにより、量産時に
は接続部によって対向するランド間を接続して第1のプ
リント配線と第2のプリント配線とを導通する。
は接続部によって対向するランド間を接続して第1のプ
リント配線と第2のプリント配線とを導通する。
【0017】請求項4の発明では、接続部を、チップジ
ャンパまたは端子間をショートさせたソケットによって
構成したことにある。
ャンパまたは端子間をショートさせたソケットによって
構成したことにある。
【0018】このように構成することにより、量産時に
ランド間を接続したチップジャンパまたは端子間をショ
ートさせたソケットからなる接続部によって、第1のプ
リント配線と第2のプリント配線とを導通させることが
できる。
ランド間を接続したチップジャンパまたは端子間をショ
ートさせたソケットからなる接続部によって、第1のプ
リント配線と第2のプリント配線とを導通させることが
できる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る半導体部品用
基板の実施の形態を、図1ないし図10を参照しつつ詳
細に説明する。
基板の実施の形態を、図1ないし図10を参照しつつ詳
細に説明する。
【0020】1は本実施の形態による半導体部品用基板
としての回路基板で、該回路基板1は、自動車等の内燃
機関の制御に用いられるコントロールユニットの基板収
容空間(いずれも図示せず)内に収容されている。
としての回路基板で、該回路基板1は、自動車等の内燃
機関の制御に用いられるコントロールユニットの基板収
容空間(いずれも図示せず)内に収容されている。
【0021】2は回路基板1の基台をなす絶縁基板で、
該絶縁基板2はガラス入りのエポキシ樹脂等の絶縁材料
によって平板状の多層基板として形成され、該絶縁基板
2上には後述するマイコン7を含む集積回路素子(I
C)、トランジスタ等からなる半導体部品3、コンデン
サ、抵抗、さらにコネクタ4等が実装されている。
該絶縁基板2はガラス入りのエポキシ樹脂等の絶縁材料
によって平板状の多層基板として形成され、該絶縁基板
2上には後述するマイコン7を含む集積回路素子(I
C)、トランジスタ等からなる半導体部品3、コンデン
サ、抵抗、さらにコネクタ4等が実装されている。
【0022】ここで、コネクタ4は、車両に配設された
温度センサ、酸素センサ、クランク角センサ等の各種セ
ンサ、燃料噴射弁、点火コイル等の各種アクチュエータ
に接続される入出力ソケットとして構成されている。な
お、コネクタ4は、図3中では、便宜上入力側コネクタ
4Aと出力側コネクタ4Bに分けて図示している。
温度センサ、酸素センサ、クランク角センサ等の各種セ
ンサ、燃料噴射弁、点火コイル等の各種アクチュエータ
に接続される入出力ソケットとして構成されている。な
お、コネクタ4は、図3中では、便宜上入力側コネクタ
4Aと出力側コネクタ4Bに分けて図示している。
【0023】また、絶縁基板2上に実装された半導体部
品3は、例えばマイコン7と入力側コネクタ4Aとの間
に位置した入力回路5と、マイコン7と出力側コネクタ
4Bとの間に位置した出力回路6等を構成している。
品3は、例えばマイコン7と入力側コネクタ4Aとの間
に位置した入力回路5と、マイコン7と出力側コネクタ
4Bとの間に位置した出力回路6等を構成している。
【0024】7は絶縁基板2上に実装したマイクロコン
ピュータ(以下マイコン7という)で、該マイコン7
は、図示しない演算素子、記憶素子、入出力素子を1個
のパッケージ内に設けたワンチップマイコンとして構成
されている。また、前記記憶素子内には、燃料噴射量制
御、点火時期制御、自動変速制御等を行うためのプログ
ラム、各種設定値が記憶格納されている。
ピュータ(以下マイコン7という)で、該マイコン7
は、図示しない演算素子、記憶素子、入出力素子を1個
のパッケージ内に設けたワンチップマイコンとして構成
されている。また、前記記憶素子内には、燃料噴射量制
御、点火時期制御、自動変速制御等を行うためのプログ
ラム、各種設定値が記憶格納されている。
【0025】8A,8A,…は複数本の配線からなる第
1の入力側プリント配線で、該各第1の入力側プリント
配線8Aは、図2に示すように、一方の半導体部品とな
るマイコン7の入力側から絶縁基板2上に延びてそれぞ
れ平行に設けられたもので、該各第1の入力側プリント
配線8Aの端部には、端子の接続に用いる導体パターン
からなるランド9Aが形成されている。
1の入力側プリント配線で、該各第1の入力側プリント
配線8Aは、図2に示すように、一方の半導体部品とな
るマイコン7の入力側から絶縁基板2上に延びてそれぞ
れ平行に設けられたもので、該各第1の入力側プリント
配線8Aの端部には、端子の接続に用いる導体パターン
からなるランド9Aが形成されている。
【0026】8B,8B,…は複数本の配線からなる第
1の出力側プリント配線で、該各第1の出力側プリント
配線8Bは、マイコン7の出力側から絶縁基板2上に延
びてそれぞれ平行に設けられたもので、該各第1の出力
側プリント配線8Bの端部にはランド9Bが形成されて
いる。
1の出力側プリント配線で、該各第1の出力側プリント
配線8Bは、マイコン7の出力側から絶縁基板2上に延
びてそれぞれ平行に設けられたもので、該各第1の出力
側プリント配線8Bの端部にはランド9Bが形成されて
いる。
【0027】10A,10A,…は複数本の配線からな
る第2の入力側プリント配線で、該各第2の入力側プリ
ント配線10Aは、図2に示すように、他方の半導体部
品によって構成される入力回路5から絶縁基板2上に延
びてそれぞれ平行に設けられたもので、該各第2の入力
側プリント配線10Aの端部には、各第1の入力側プリ
ント配線8Aのランド9Aに対向したランド11Aが形
成されている。また、ランド9Aとランド11Aは、後
述するソケット13またはチップジャンパ19が選択的
に接続される入力側のコネクタ部材取付部12Aを形成
している。
る第2の入力側プリント配線で、該各第2の入力側プリ
ント配線10Aは、図2に示すように、他方の半導体部
品によって構成される入力回路5から絶縁基板2上に延
びてそれぞれ平行に設けられたもので、該各第2の入力
側プリント配線10Aの端部には、各第1の入力側プリ
ント配線8Aのランド9Aに対向したランド11Aが形
成されている。また、ランド9Aとランド11Aは、後
述するソケット13またはチップジャンパ19が選択的
に接続される入力側のコネクタ部材取付部12Aを形成
している。
【0028】10B,10B,…は複数本の配線からな
る第2の出力側プリント配線で、該各第2の出力側プリ
ント配線10Bは、他方の半導体部品によって構成され
る出力回路6から絶縁基板2上に延びてそれぞれ平行に
設けられたもので、該各第2の出力側プリント配線10
Bの端部には、各第1の出力側プリント配線8Bのラン
ド9Bに対向したランド11Bが形成されている。ま
た、ランド9Bとランド11Bは、ソケット13または
チップジャンパ19が選択的に接続される出力側のコネ
クタ部材取付部12Bを形成している。
る第2の出力側プリント配線で、該各第2の出力側プリ
ント配線10Bは、他方の半導体部品によって構成され
る出力回路6から絶縁基板2上に延びてそれぞれ平行に
設けられたもので、該各第2の出力側プリント配線10
Bの端部には、各第1の出力側プリント配線8Bのラン
ド9Bに対向したランド11Bが形成されている。ま
た、ランド9Bとランド11Bは、ソケット13または
チップジャンパ19が選択的に接続される出力側のコネ
クタ部材取付部12Bを形成している。
【0029】13はソケットで、該ソケット13は、図
4、図5に示すように、入力側のコネクタ部材取付部1
2Aの対向するランド9A,11A間と、出力側のコネ
クタ部材取付部12Bの対向するランド9B,11B間
に、それぞれ端子13Aを半田付けすることにより、該
コネクタ部材取付部12A,12Bに接続されるもので
ある。また、ソケット13は面実装型の雌コネクタとし
て構成されているから、開発時に後述する補助基板14
の相手側ソケット18が装着される。
4、図5に示すように、入力側のコネクタ部材取付部1
2Aの対向するランド9A,11A間と、出力側のコネ
クタ部材取付部12Bの対向するランド9B,11B間
に、それぞれ端子13Aを半田付けすることにより、該
コネクタ部材取付部12A,12Bに接続されるもので
ある。また、ソケット13は面実装型の雌コネクタとし
て構成されているから、開発時に後述する補助基板14
の相手側ソケット18が装着される。
【0030】14は開発時に使用される他の基板として
の補助基板で、該補助基板14は、図6、図7に示すよ
うに、絶縁基板15と、該絶縁基板15の上面に設けら
れたROMからなる外部メモリ16と、下面に実装され
た集積回路素子(IC)等からなる拡張用回路17とか
ら大略構成されている。
の補助基板で、該補助基板14は、図6、図7に示すよ
うに、絶縁基板15と、該絶縁基板15の上面に設けら
れたROMからなる外部メモリ16と、下面に実装され
た集積回路素子(IC)等からなる拡張用回路17とか
ら大略構成されている。
【0031】18,18は補助基板14の下面に設けら
れた相手側ソケットで、該各相手側ソケット18は、図
7に示すように、面実装型の雄コネクタとして構成さ
れ、該相手側ソケット18は、回路基板1のソケット1
3に装着される。
れた相手側ソケットで、該各相手側ソケット18は、図
7に示すように、面実装型の雄コネクタとして構成さ
れ、該相手側ソケット18は、回路基板1のソケット1
3に装着される。
【0032】19は量産時に使用される接続部としての
チップジャンパで、該チップジャンパ19は、図8、図
9に示すように、入力側のコネクタ部材取付部12Aの
対向するランド9A,11A間と、出力側のコネクタ部
材取付部12Bの対向するランド9B,11B間に、そ
れぞれ半田付けすることにより接続され、第1の入力側
プリント配線8Aと第2の入力側プリント配線10A、
第1の出力側プリント配線8Bと第2の出力側プリント
配線10Bとをそれぞれ導通するものである。そして、
このチップジャンパ19は、面実装を行う易くするため
に、リード線を並列にまとめて並べたものである。
チップジャンパで、該チップジャンパ19は、図8、図
9に示すように、入力側のコネクタ部材取付部12Aの
対向するランド9A,11A間と、出力側のコネクタ部
材取付部12Bの対向するランド9B,11B間に、そ
れぞれ半田付けすることにより接続され、第1の入力側
プリント配線8Aと第2の入力側プリント配線10A、
第1の出力側プリント配線8Bと第2の出力側プリント
配線10Bとをそれぞれ導通するものである。そして、
このチップジャンパ19は、面実装を行う易くするため
に、リード線を並列にまとめて並べたものである。
【0033】本実施の形態による回路基板1は、上述し
た如くに構成される。次に、開発時と量産時とに分けて
回路基板1の使用形態を説明した上で、その作用につい
て述べる。
た如くに構成される。次に、開発時と量産時とに分けて
回路基板1の使用形態を説明した上で、その作用につい
て述べる。
【0034】まず、開発時には、入力側のコネクタ部材
取付部12Aのランド9A,11A間、出力側のコネク
タ部材取付部12Bのランド9B,11B間に、ソケッ
ト13をそれぞれ接続し、該各ソケット13に補助基板
14の相手側ソケット18,18を装着する。これによ
り、補助基板14を回路基板1上に並設する。
取付部12Aのランド9A,11A間、出力側のコネク
タ部材取付部12Bのランド9B,11B間に、ソケッ
ト13をそれぞれ接続し、該各ソケット13に補助基板
14の相手側ソケット18,18を装着する。これによ
り、補助基板14を回路基板1上に並設する。
【0035】そして、回路基板1を例えばコントロール
ユニットの収容空間内に収容して、コントロールユニッ
トを実車に搭載し、疑似信号の入力または実走行によっ
て、マイコン7に送受信されるバスライン、入力信号、
出力信号等を補助基板の外部メモリ16に記憶する。さ
らに、この情報をモニタすることによって、マイコン7
内のプログラムの作動状態等を確認した上で、プログラ
ムのデバッグ等を行うことができる。
ユニットの収容空間内に収容して、コントロールユニッ
トを実車に搭載し、疑似信号の入力または実走行によっ
て、マイコン7に送受信されるバスライン、入力信号、
出力信号等を補助基板の外部メモリ16に記憶する。さ
らに、この情報をモニタすることによって、マイコン7
内のプログラムの作動状態等を確認した上で、プログラ
ムのデバッグ等を行うことができる。
【0036】一方、車両を量産化するときには、入力側
のコネクタ部材取付部12Aのランド9A,11A間、
出力側のコネクタ部材取付部12Bのランド9B,11
B間に、チップジャンパ19をそれぞれ接続し、該各チ
ップジャンパ19によって、入力側のランド9A,11
A間、出力側のランド9B,11B間を導通させる。こ
れにより、マイコン7の入力側を、第1の入力側プリン
ト配線8A、第2の入力側プリント配線10A、入力側
コネクタ4A等を通して各種センサに接続し、マイコン
7の出力側を、第1の出力側プリント配線8B、第2の
出力側プリント配線10B、出力側コネクタ4B等を通
して各種アクチュエータに接続することができる。
のコネクタ部材取付部12Aのランド9A,11A間、
出力側のコネクタ部材取付部12Bのランド9B,11
B間に、チップジャンパ19をそれぞれ接続し、該各チ
ップジャンパ19によって、入力側のランド9A,11
A間、出力側のランド9B,11B間を導通させる。こ
れにより、マイコン7の入力側を、第1の入力側プリン
ト配線8A、第2の入力側プリント配線10A、入力側
コネクタ4A等を通して各種センサに接続し、マイコン
7の出力側を、第1の出力側プリント配線8B、第2の
出力側プリント配線10B、出力側コネクタ4B等を通
して各種アクチュエータに接続することができる。
【0037】かくして、本実施の形態による回路基板1
には、マイコン7の入力側から絶縁基板2上に延びる第
1の入力側プリント配線8Aと、入力回路5側から該第
1の入力側プリント配線8Aのランド9Aに対向するラ
ンド11Aを有する第2の入力側プリント配線10Aと
を設け、前記各ランド9A,11Aによって入力側のコ
ネクタ部材取付部12Aを形成する。さらに、回路基板
1には、マイコン7の出力側から絶縁基板2上に延びる
第1の出力側プリント配線8Bと、出力回路6側から該
第1の出力側プリント配線8Bのランド9Bに対向する
ランド11Bを有する第2の出力側プリント配線10B
とを設け、前記各ランド9B,11Bによって出力側の
コネクタ部材取付部12Bを形成する。これにより、コ
ネクタ部材取付部12A,12Bには、開発時にソケッ
ト13、量産時にチップジャンパ19を選択的にそれぞ
れ接続することができる。これにより、ソケット13と
チップジャンパ19とを共通の入力側のランド9A,1
1Aと、出力側のランド9B,11Bに接続することが
できる。
には、マイコン7の入力側から絶縁基板2上に延びる第
1の入力側プリント配線8Aと、入力回路5側から該第
1の入力側プリント配線8Aのランド9Aに対向するラ
ンド11Aを有する第2の入力側プリント配線10Aと
を設け、前記各ランド9A,11Aによって入力側のコ
ネクタ部材取付部12Aを形成する。さらに、回路基板
1には、マイコン7の出力側から絶縁基板2上に延びる
第1の出力側プリント配線8Bと、出力回路6側から該
第1の出力側プリント配線8Bのランド9Bに対向する
ランド11Bを有する第2の出力側プリント配線10B
とを設け、前記各ランド9B,11Bによって出力側の
コネクタ部材取付部12Bを形成する。これにより、コ
ネクタ部材取付部12A,12Bには、開発時にソケッ
ト13、量産時にチップジャンパ19を選択的にそれぞ
れ接続することができる。これにより、ソケット13と
チップジャンパ19とを共通の入力側のランド9A,1
1Aと、出力側のランド9B,11Bに接続することが
できる。
【0038】一方、マイコン7のデバック等を行う開発
時には、補助基板14側の相手側ソケット18を、コネ
クタ部材取付部12A,12Bに接続されたソケット1
3に装着することにより、回路基板1上に補助基板14
を並設することができる。そして、基板1,14間の隙
間寸法は、ソケット13と相手側ソケット18の高さ寸
法程度となっているから、コントロールユニットの基板
収容空間内にも容易に収容することができる。
時には、補助基板14側の相手側ソケット18を、コネ
クタ部材取付部12A,12Bに接続されたソケット1
3に装着することにより、回路基板1上に補助基板14
を並設することができる。そして、基板1,14間の隙
間寸法は、ソケット13と相手側ソケット18の高さ寸
法程度となっているから、コントロールユニットの基板
収容空間内にも容易に収容することができる。
【0039】また、補助基板14は、ソケット13,1
8によって回路基板1上に固定されているから、補助基
板14を回路基板1に固定するために必要であったスペ
ーサ、リードフレーム、固定用ねじ等を省略でき、その
スペースを省くことができる。しかも、回路基板1に対
する補助基板14の着脱は、ソケット13,18によっ
て容易に行うことができる。
8によって回路基板1上に固定されているから、補助基
板14を回路基板1に固定するために必要であったスペ
ーサ、リードフレーム、固定用ねじ等を省略でき、その
スペースを省くことができる。しかも、回路基板1に対
する補助基板14の着脱は、ソケット13,18によっ
て容易に行うことができる。
【0040】さらに、ソケット13は、量産時にチップ
ジャンパ19が設けられる共通のコネクタ部材取付部1
2A,12Bに接続されるから、該ソケット13,18
を通してマイコン7と補助基板14との間で信号の送受
信を行うことができる。そして、従来、基板上に形成さ
れていた開発用の配線の引き回しをなくし、繁雑なプリ
ント配線をなくすことができる。これにより、回路基板
1上に実装される半導体部品3の実装面積を増やすこと
ができる。
ジャンパ19が設けられる共通のコネクタ部材取付部1
2A,12Bに接続されるから、該ソケット13,18
を通してマイコン7と補助基板14との間で信号の送受
信を行うことができる。そして、従来、基板上に形成さ
れていた開発用の配線の引き回しをなくし、繁雑なプリ
ント配線をなくすことができる。これにより、回路基板
1上に実装される半導体部品3の実装面積を増やすこと
ができる。
【0041】一方、回路基板1では、従来形成されてい
た開発用の配線を省略することにより、当該回路基板1
の面積を小さくすることができ、この回路基板1が収容
されるコントロールユニットの小型化を図ることができ
る。
た開発用の配線を省略することにより、当該回路基板1
の面積を小さくすることができ、この回路基板1が収容
されるコントロールユニットの小型化を図ることができ
る。
【0042】なお、実施の形態では、コネクタ部材取付
部12Aのランド9A,11A間、コネクタ部材取付部
12Bのランド9B,11B間に接続する接続部をチッ
プジャンパ19を用いるものとして述べたが、本発明は
これに限らず、これに替えて、図10に示す変形例のよ
うに、ソケット13を回路基板1に接続した状態のま
ま、該ソケット13に、ソケット13側の端子をショー
トさせる端子21Aを有する相手側ソケット21を装着
するようにしてもよい。
部12Aのランド9A,11A間、コネクタ部材取付部
12Bのランド9B,11B間に接続する接続部をチッ
プジャンパ19を用いるものとして述べたが、本発明は
これに限らず、これに替えて、図10に示す変形例のよ
うに、ソケット13を回路基板1に接続した状態のま
ま、該ソケット13に、ソケット13側の端子をショー
トさせる端子21Aを有する相手側ソケット21を装着
するようにしてもよい。
【0043】また、実施の形態では、回路基板1を、自
動車の内燃機関を制御するためのコントロールユニット
に使用した場合について述べたが、これに限らず、各種
の制御に使用されるマイコンまたは集積回路素子(I
C)等の半導体部品を実装した基板に用いることができ
る。
動車の内燃機関を制御するためのコントロールユニット
に使用した場合について述べたが、これに限らず、各種
の制御に使用されるマイコンまたは集積回路素子(I
C)等の半導体部品を実装した基板に用いることができ
る。
【0044】
【発明の効果】以上詳述した如く、請求項1の本発明に
よれば、一方の半導体部品から絶縁基板上に延びて設け
られ端部がランドとなった第1のプリント配線と、他方
の半導体部品から絶縁基板上に延びて設けられ、端部が
該第1のプリント配線のランドに対向したランドとなっ
た第2のプリント配線と、第1のプリント配線のランド
と第2のプリント配線のランドとの間を接続するコネク
タ部材とから構成したから、例えば一方の半導体部品を
演算素子、記憶素子、入出力素子をパッケージ化したワ
ンチップマイクロコンピュータとした場合には、開発時
に対向したランド間にコネクタ部材としてのソケットを
接続し、該ソケットに他の基板を設け、該他の基板とマ
イクロコンピュータとの間でバスライン、入力信号、出
力信号の送受信を行うことによって、マイクロコンピュ
ータのデバックを行う。一方、量産時にはランド間に接
続部を接続することにより、第1のプリント配線と第2
のプリント配線との間を導通させる。
よれば、一方の半導体部品から絶縁基板上に延びて設け
られ端部がランドとなった第1のプリント配線と、他方
の半導体部品から絶縁基板上に延びて設けられ、端部が
該第1のプリント配線のランドに対向したランドとなっ
た第2のプリント配線と、第1のプリント配線のランド
と第2のプリント配線のランドとの間を接続するコネク
タ部材とから構成したから、例えば一方の半導体部品を
演算素子、記憶素子、入出力素子をパッケージ化したワ
ンチップマイクロコンピュータとした場合には、開発時
に対向したランド間にコネクタ部材としてのソケットを
接続し、該ソケットに他の基板を設け、該他の基板とマ
イクロコンピュータとの間でバスライン、入力信号、出
力信号の送受信を行うことによって、マイクロコンピュ
ータのデバックを行う。一方、量産時にはランド間に接
続部を接続することにより、第1のプリント配線と第2
のプリント配線との間を導通させる。
【0045】このように、開発時に使用されるソケット
と量産時に使用される接続部とは、共通のランドに接続
することができ、従来基板上に形成していた開発用の配
線を省略し、基板上の半導体部品の実装面積を増やすと
共に、基板面積を小さくでき、半導体部品用基板を収容
するケースの小型化を図ることができる。
と量産時に使用される接続部とは、共通のランドに接続
することができ、従来基板上に形成していた開発用の配
線を省略し、基板上の半導体部品の実装面積を増やすと
共に、基板面積を小さくでき、半導体部品用基板を収容
するケースの小型化を図ることができる。
【0046】請求項2の発明では、コネクタ部材を、他
の基板に設けられた相手側のソケットに接続するソケッ
トによって構成したから、ソケットを通してマイクロコ
ンピュータと他の基板とを接続し、該他の基板とマイク
ロコンピュータとの間でバスライン、入力信号、出力信
号の送受信を行うことができる。
の基板に設けられた相手側のソケットに接続するソケッ
トによって構成したから、ソケットを通してマイクロコ
ンピュータと他の基板とを接続し、該他の基板とマイク
ロコンピュータとの間でバスライン、入力信号、出力信
号の送受信を行うことができる。
【0047】請求項3の発明では、コネクタ部材は、第
1のプリント配線のランドと第2のプリント配線のラン
ドとを接続する接続部によって構成したから、量産時に
は接続部によって対向するランド間を接続して第1のプ
リント配線と第2のプリント配線とを導通することがで
きる。
1のプリント配線のランドと第2のプリント配線のラン
ドとを接続する接続部によって構成したから、量産時に
は接続部によって対向するランド間を接続して第1のプ
リント配線と第2のプリント配線とを導通することがで
きる。
【0048】請求項4の発明では、接続部を、チップジ
ャンパまたは端子間をショートさせたソケットによって
構成したから、第1のプリント配線と第2のプリント配
線とを導通させることができる。
ャンパまたは端子間をショートさせたソケットによって
構成したから、第1のプリント配線と第2のプリント配
線とを導通させることができる。
【図1】実施の形態による回路基板を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】回路基板のマイコン周辺を拡大して示す平面図
である。
である。
【図3】回路基板に実装された半導体部品によって構成
された回路を示す回路ブロック図である。
された回路を示す回路ブロック図である。
【図4】回路基板にソケットを接続した状態を示す斜視
図である。
図である。
【図5】ソケットをランドに接続した状態を示す要部断
面図である。
面図である。
【図6】回路基板に補助基板を設ける前の状態を示す斜
視図である。
視図である。
【図7】回路基板に補助基板を設ける前の状態を示す側
面図である。
面図である。
【図8】回路基板にチップジャンパを接続した状態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図9】チップジャンパをランドに接続した状態を示す
要部断面図である。
要部断面図である。
【図10】変形例による回路基板のソケットに、端子間
をショートさせたソケットを装着する前の状態を示す要
部断面図である。
をショートさせたソケットを装着する前の状態を示す要
部断面図である。
1 回路基板(半導体部品用基板) 2 絶縁基板 3 半導体部品 7 マイクロコンピュータ(一方の半導体部材) 8A 第1の入力側プリント配線 8B 第1の出力側プリント配線 9A,9B,11A,11B ランド 10A 第2の入力側プリント配線 10B 第2の出力側プリント配線 12A,12B コネクタ部材取付部 13 ソケット 14 補助基板(他の基板) 18 相手側ソケット 19 チップジャンパ(接続部) 21 相手側ソケット(接続部)
Claims (4)
- 【請求項1】 複数個の半導体部品が実装された絶縁基
板と、前記各半導体部品のうち一方の半導体部品から該
絶縁基板上に延びて設けられ端部がランドとなった第1
のプリント配線と、他方の半導体部品から絶縁基板上に
延びて設けられ、端部が該第1のプリント配線のランド
に対向したランドとなった第2のプリント配線と、第1
のプリント配線のランドと第2のプリント配線のランド
との間を接続するコネクタ部材とから構成してなる半導
体部品用基板。 - 【請求項2】 前記コネクタ部材は、他の基板に設けら
れた相手側のソケットに接続するソケットによって構成
してなる請求項1記載の半導体部品用基板。 - 【請求項3】 前記コネクタ部材は、第1のプリント配
線のランドと第2のプリント配線のランドとを接続する
接続部によって構成してなる請求項1記載の半導体部品
用基板。 - 【請求項4】 前記接続部は、チップジャンパまたは端
子間をショートさせたコネクタによって構成してなる請
求項3記載の半導体部品用基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6062298A JPH11243266A (ja) | 1998-02-25 | 1998-02-25 | 半導体部品用基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6062298A JPH11243266A (ja) | 1998-02-25 | 1998-02-25 | 半導体部品用基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11243266A true JPH11243266A (ja) | 1999-09-07 |
Family
ID=13147584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6062298A Pending JPH11243266A (ja) | 1998-02-25 | 1998-02-25 | 半導体部品用基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11243266A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007298311A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-15 | Kyocera Corp | 接続装置及び接続方法 |
-
1998
- 1998-02-25 JP JP6062298A patent/JPH11243266A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007298311A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-15 | Kyocera Corp | 接続装置及び接続方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20041217 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050527 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050614 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20051101 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |