JPH1124393A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH1124393A JPH1124393A JP9173505A JP17350597A JPH1124393A JP H1124393 A JPH1124393 A JP H1124393A JP 9173505 A JP9173505 A JP 9173505A JP 17350597 A JP17350597 A JP 17350597A JP H1124393 A JPH1124393 A JP H1124393A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developing device
- developing
- roller
- bias voltage
- rotations
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】予め設定された現像器回転数テーブルに対し
て、各現像器印字回数とリンクして決められた現像器印
字回数に達した時点で現像器回転数を増加させて、画像
濃度を一定に保つことができる画像形成装置の提供。 【解決手段】各現像器の印字回数を計数して記憶できる
RAMと現像器印字回数対現像回転数テーブルROMを
有し、かつRAM情報とROM情報とを比較してその結
果により任意の現像器回転テーブルを指令できるCPU
を有し、その指令に基づいて現像器回転数を制御する駆
動回路とした構成によって、現像器の現像ローラ回転数
を段階的に増加させる。
て、各現像器印字回数とリンクして決められた現像器印
字回数に達した時点で現像器回転数を増加させて、画像
濃度を一定に保つことができる画像形成装置の提供。 【解決手段】各現像器の印字回数を計数して記憶できる
RAMと現像器印字回数対現像回転数テーブルROMを
有し、かつRAM情報とROM情報とを比較してその結
果により任意の現像器回転テーブルを指令できるCPU
を有し、その指令に基づいて現像器回転数を制御する駆
動回路とした構成によって、現像器の現像ローラ回転数
を段階的に増加させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、非磁性一成分現像
剤を用いる画像形成装置に関する。
剤を用いる画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】粒状の現像剤を用いる現像装置は、経時
変化や環境変化によって現像器内の現像剤の流動性が変
化して、現像ロール表面に帯電吸着している現像剤の付
着量が変化して画像濃度が変動する。そこで特開平5−2
04236 号公報では、感光ベルト上のトナー付着量をセン
サで検知し、その情報に基づいて現像ローラと搬送ロー
ラの回転数を変化させ、感光ベルトと現像ローラとの周
速比及び現像ローラと搬送ローラとの周速比を一定にし
て、感光ベルト上のトナー付着量を制御している。しか
し本方式は、構成が複雑になり、かつ、トナー付着量セ
ンサの検出部のクリーニング機構の信頼性が問題であり
実用化が困難である。
変化や環境変化によって現像器内の現像剤の流動性が変
化して、現像ロール表面に帯電吸着している現像剤の付
着量が変化して画像濃度が変動する。そこで特開平5−2
04236 号公報では、感光ベルト上のトナー付着量をセン
サで検知し、その情報に基づいて現像ローラと搬送ロー
ラの回転数を変化させ、感光ベルトと現像ローラとの周
速比及び現像ローラと搬送ローラとの周速比を一定にし
て、感光ベルト上のトナー付着量を制御している。しか
し本方式は、構成が複雑になり、かつ、トナー付着量セ
ンサの検出部のクリーニング機構の信頼性が問題であり
実用化が困難である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来の技術は、
二成分現像剤を用いる現像器の濃度制御には有効であっ
ても、一成分現像剤を用いた現像器の濃度制御には有効
ではない。また現像機の現像スリーブ面表面アラサの回
転による磨滅によって発生する現像ロール上のトナー付
着量の減少は、ある印字回数で飽和するので、現像器単
体にて単体運転エージングさせ、表面粗さを安定化させ
ていた。しかし本方法では、生産性が悪いため上記エー
ジング運転を無くすことが重要となった。
二成分現像剤を用いる現像器の濃度制御には有効であっ
ても、一成分現像剤を用いた現像器の濃度制御には有効
ではない。また現像機の現像スリーブ面表面アラサの回
転による磨滅によって発生する現像ロール上のトナー付
着量の減少は、ある印字回数で飽和するので、現像器単
体にて単体運転エージングさせ、表面粗さを安定化させ
ていた。しかし本方法では、生産性が悪いため上記エー
ジング運転を無くすことが重要となった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、現像器の回転
による経時変化によって発生する現像ローラ上のトナー
付着量低下を規定の現像器印字回数に達するごとに現像
器の回転数を制御して画像濃度の安定化を図るものであ
る。
による経時変化によって発生する現像ローラ上のトナー
付着量低下を規定の現像器印字回数に達するごとに現像
器の回転数を制御して画像濃度の安定化を図るものであ
る。
【0005】上記画像形成装置によれば、初期印字動作
時にそれぞれの現像器の印字動作回数をゼロクリアして
おき、これより印字動作を開始する。ある規定印字回数
に達するごとに予め決められた現像回転数に現像器駆動
装置によって設定する。これにより画像濃度を一定に保
つことが可能となる。
時にそれぞれの現像器の印字動作回数をゼロクリアして
おき、これより印字動作を開始する。ある規定印字回数
に達するごとに予め決められた現像回転数に現像器駆動
装置によって設定する。これにより画像濃度を一定に保
つことが可能となる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を図1に基づいて
説明する。図1は本発明の一実施例であるレーザプリン
タ要部の概略構成図である。画像情報を光学的に変換す
る露光装置からのレーザ光4を受けて静電潜像を形成す
る感光ベルト5と、露光処理に先立ち感光ベルト5表面
に残留するトナーを除去するクリーニングブレード2
と、帯電処理を施す帯電器3と、感光ベルト5上の非画
像部の帯電電位を除去するイレーサ24と、感光ベルト
5上に形成された静電潜像にトナーを付着させる複数個
の現像器6,7,8,9と、そのトナー像を随時転写す
る中間転写ドラム1で構成される。
説明する。図1は本発明の一実施例であるレーザプリン
タ要部の概略構成図である。画像情報を光学的に変換す
る露光装置からのレーザ光4を受けて静電潜像を形成す
る感光ベルト5と、露光処理に先立ち感光ベルト5表面
に残留するトナーを除去するクリーニングブレード2
と、帯電処理を施す帯電器3と、感光ベルト5上の非画
像部の帯電電位を除去するイレーサ24と、感光ベルト
5上に形成された静電潜像にトナーを付着させる複数個
の現像器6,7,8,9と、そのトナー像を随時転写す
る中間転写ドラム1で構成される。
【0007】さらにCPU18から現像器用クラッチ駆
動装置15を介して現像器用クラッチ10,11,1
2,13を動作させる構成とする。
動装置15を介して現像器用クラッチ10,11,1
2,13を動作させる構成とする。
【0008】またCPU18から現像器用駆動装置19
を介して現像モータ14が現像器6,7,8,9の現像
ローラ10,11,12,13の回転数を制御する構成
とする。CPU18は、現像器用クラッチ駆動装置15
の動作回数を現像器用クラッチ計数RAM16に記憶で
きる構成として、かつ、CPU18とつながっている現
像器回転数テーブルROM17と、現像器用クラッチ計
数RAM16との情報をCPU18が比較できる機能と
する。そしてその比較結果により予め設定された現像器
回転数でCPU18が現像器用駆動装置19を介して現
像モータ14が現像器6,7,8,9の現像ローラ1
0,11,12,13の回転数を制御する。
を介して現像モータ14が現像器6,7,8,9の現像
ローラ10,11,12,13の回転数を制御する構成
とする。CPU18は、現像器用クラッチ駆動装置15
の動作回数を現像器用クラッチ計数RAM16に記憶で
きる構成として、かつ、CPU18とつながっている現
像器回転数テーブルROM17と、現像器用クラッチ計
数RAM16との情報をCPU18が比較できる機能と
する。そしてその比較結果により予め設定された現像器
回転数でCPU18が現像器用駆動装置19を介して現
像モータ14が現像器6,7,8,9の現像ローラ1
0,11,12,13の回転数を制御する。
【0009】次に本発明の画像形成装置において、レー
ザプリンタが初期状態では電源がONされると、現像器
用クラッチ計数RAM16が全てゼロクリアされる。そ
れ以降現像器10,11,12,13が回転動作するご
とに、上述RAM16は+1カウントアップされる。R
EADY状態から印字要求によりCPU18から現像器
駆動回路19を介して現像モータ14は初期設定回転数
Ns,現像能力Vsで回転動作を行う。
ザプリンタが初期状態では電源がONされると、現像器
用クラッチ計数RAM16が全てゼロクリアされる。そ
れ以降現像器10,11,12,13が回転動作するご
とに、上述RAM16は+1カウントアップされる。R
EADY状態から印字要求によりCPU18から現像器
駆動回路19を介して現像モータ14は初期設定回転数
Ns,現像能力Vsで回転動作を行う。
【0010】印字要求内容により、該当現像器6,7,
8,9の現像ローラ10,11,12,13は、CPU
18の指示で現像モータ14により現像器用クラッチ駆
動装置15を介して、該当現像器用クラッチ10,1
1,12,13を駆動させ現像動作を行う。その時上述
現像器用クラッチ計数RAM16には動作該当メモリに
+1加算される。
8,9の現像ローラ10,11,12,13は、CPU
18の指示で現像モータ14により現像器用クラッチ駆
動装置15を介して、該当現像器用クラッチ10,1
1,12,13を駆動させ現像動作を行う。その時上述
現像器用クラッチ計数RAM16には動作該当メモリに
+1加算される。
【0011】このように印字要求内容により、上記現像
器用クラッチ計数RAM16は、該当した現像動作ごと
に動作該当メモリに+1加算される。同時にCPU18
は、現像器用クラッチ計数RAM16の情報と現像器回
転数テーブルROM17の情報を比較して、予め設定さ
れた印字回数に達したら、上記ROM17の情報を参照
して所定の現像器回転数に該当現像器6,7,8,9の
現像ローラ20,21,22,23を、現像器用クラッ
チ駆動装置15を介して該当現像器用クラッチ10,1
1,12,13を駆動させ、現像動作を行わせる。
器用クラッチ計数RAM16は、該当した現像動作ごと
に動作該当メモリに+1加算される。同時にCPU18
は、現像器用クラッチ計数RAM16の情報と現像器回
転数テーブルROM17の情報を比較して、予め設定さ
れた印字回数に達したら、上記ROM17の情報を参照
して所定の現像器回転数に該当現像器6,7,8,9の
現像ローラ20,21,22,23を、現像器用クラッ
チ駆動装置15を介して該当現像器用クラッチ10,1
1,12,13を駆動させ、現像動作を行わせる。
【0012】また、本体OFF時には、直前までの上記
RAM16の情報を記憶して、今後の電源ON時の現像
器用クラッチ計数RAM16の情報として使用する。
RAM16の情報を記憶して、今後の電源ON時の現像
器用クラッチ計数RAM16の情報として使用する。
【0013】この構成において図2に示す如く、該当現
像器6,7,8,9の現像ローラ20,21,22,2
3を回転せしめると、現像ローラ20,21,22,2
3の表面アラサは磨滅していき、その結果、現像ローラ
20,21,22,23上のトナー付着量は減少してい
く特性を示す。
像器6,7,8,9の現像ローラ20,21,22,2
3を回転せしめると、現像ローラ20,21,22,2
3の表面アラサは磨滅していき、その結果、現像ローラ
20,21,22,23上のトナー付着量は減少してい
く特性を示す。
【0014】それゆえに、図3に示すごとく、現像回数
すなわち印字回数により減少するトナー付着量の減少分
を現像ローラ回転数を上げて補完する方式として、印字
要求により該当現像器6,7,8,9の印字動作を行
い、その都度CPU18につながっている現像器回転数
テーブルROM17の情報を参照し、印字回数P1に達
したらCPU18は、現像器回転数テーブルROM17
の情報に基づき、現像器回転数をN1とする現像能力比
V1に変更する。
すなわち印字回数により減少するトナー付着量の減少分
を現像ローラ回転数を上げて補完する方式として、印字
要求により該当現像器6,7,8,9の印字動作を行
い、その都度CPU18につながっている現像器回転数
テーブルROM17の情報を参照し、印字回数P1に達
したらCPU18は、現像器回転数テーブルROM17
の情報に基づき、現像器回転数をN1とする現像能力比
V1に変更する。
【0015】さらに印字動作を行い、予め設定された印
字回数P2,P3,・・・に達したら、現像器回転数を
N2,N3,・・・とする現像能力比V2,V3,・・
・に変更する。
字回数P2,P3,・・・に達したら、現像器回転数を
N2,N3,・・・とする現像能力比V2,V3,・・
・に変更する。
【0016】このように、本方式にすることにより長期
的に安定した印字画像を維持できる。
的に安定した印字画像を維持できる。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、予め設定した印字回数
対現像器回転数テーブルに基づいて、現像器回転数を段
階的に上げることにより、現像器回転により現像器スリ
ーブ表面上の表面アラサが磨滅することによるトナー付
着量の減少を抑制でき、長期的に画像濃度を安定化させ
ることができる。
対現像器回転数テーブルに基づいて、現像器回転数を段
階的に上げることにより、現像器回転により現像器スリ
ーブ表面上の表面アラサが磨滅することによるトナー付
着量の減少を抑制でき、長期的に画像濃度を安定化させ
ることができる。
【図1】レーザプリンタ要部概略面。
【図2】印字枚数対トナー付着量特性。
【図3】印字枚数対現像ローラ回転数特性。
1…中間転写ドラム、4…レーザ光、5…感光ベルト、
6,7,8,9…現像器、10,11,12,13…現
像クラッチ、14…現像器用駆動モータ、15…現像器
用クラッチ駆動装置、16…現像器用クラッチ計数RA
M、17…現像器回転数テーブルROM、18…CP
U、19…現像器駆動装置、20,21,22,23…
現像ローラ。
6,7,8,9…現像器、10,11,12,13…現
像クラッチ、14…現像器用駆動モータ、15…現像器
用クラッチ駆動装置、16…現像器用クラッチ計数RA
M、17…現像器回転数テーブルROM、18…CP
U、19…現像器駆動装置、20,21,22,23…
現像ローラ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 請井 昇二 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 株 式会社日立製作所電化機器事業部多賀本部 内
Claims (4)
- 【請求項1】感光ベルト面と対向して現像ローラを設け
て、現像ローラ表面の周速と感光ベルト表面の周速の差
により、現像ロール表面に帯電吸着している一成分現像
剤を感光ベルト上の静電潜像に付着させる一成分現像装
置と前記現像装置の印字動作回数を計数するカウンタメ
モリと、現像機を予め作成された現像ローラ回転テーブ
ルで回転できる現像器回転制御回路により現像機を回転
させる構成のレーザプリンタにおいて、現像器のトナー
付着量の減少を補完できるように現像ローラ回転数を一
括あるいは個別に制御することを特徴とする。 - 【請求項2】請求項1において、前記現像装置の印字動
作回数を計数するカウンタメモリと、現像機を予め作成
された現像ローラ回転数テーブルで回転できる現像機回
転制御回路により現像機を回転させる手段を備え、K現
像器とYMC現像器の2系統に分けて、現像器のトナー
付着量の減少を補完できるように現像ローラ回転数を制
御する画像形成装置。 - 【請求項3】請求項1において、前記現像装置の印字動
作回数を計数するカウンタメモリと、現像器の現像バイ
アス電圧を予め作成された現像バイアス電圧テーブルで
現像できる現像器バイアス制御回路により制御させる手
段を有し、現像器のトナー付着量の減少を現像バイアス
電圧で一括あるいは個別補完できるように現像器を制御
する画像形成装置。 - 【請求項4】請求項1において、前記現像装置の印字動
作回数を計数するカウンタメモリと、現像器の現像バイ
アス電圧を予め作成された現像バイアス電圧テーブルで
現像できる現像器バイアス制御回路により制御させる手
段を有し、K現像器とYMC現像器の2系統に分けて、
現像器のトナー付着量の減少を現像バイアス電圧で補完
できるように現像器を制御する画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9173505A JPH1124393A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9173505A JPH1124393A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1124393A true JPH1124393A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=15961778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9173505A Pending JPH1124393A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1124393A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011081330A (ja) * | 2009-09-09 | 2011-04-21 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2013064887A (ja) * | 2011-09-16 | 2013-04-11 | Ricoh Co Ltd | 現像装置及びこれを用いた画像形成装置 |
-
1997
- 1997-06-30 JP JP9173505A patent/JPH1124393A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011081330A (ja) * | 2009-09-09 | 2011-04-21 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2013064887A (ja) * | 2011-09-16 | 2013-04-11 | Ricoh Co Ltd | 現像装置及びこれを用いた画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20070177906A1 (en) | Developing device and image forming apparatus | |
| JP5068297B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US6446556B1 (en) | Printer and a method of controlling the printer | |
| JP3015233B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH1124393A (ja) | 画像形成装置 | |
| US11747753B2 (en) | Image forming apparatus configured to control the voltage applied to the transfer member to suppress image defects | |
| JP3139845B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3203677B2 (ja) | 反転現像方式による画像形成装置 | |
| JP2840094B2 (ja) | 像形成装置 | |
| JP2862805B2 (ja) | 画像印刷装置 | |
| JP2001125371A (ja) | 現像装置およびこの装置を有する画像形成装置 | |
| JPH1115246A (ja) | 現像装置 | |
| JP3308682B2 (ja) | 電子写真記録装置 | |
| JP5155675B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04221977A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3617915B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10260573A (ja) | 現像装置 | |
| US6014156A (en) | Electrophotographic printer having image writing timed to prevent toner clumping | |
| JPH05249819A (ja) | 一成分乾式トナー現像装置 | |
| JP4335201B2 (ja) | 現像装置及び画像形成装置 | |
| JP2002311707A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000010363A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2003207956A (ja) | トナー濃度制御方法及びトナー濃度制御装置及び画像形成装置 | |
| JP2006119309A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000029318A (ja) | 液体現像装置 |