JPH11244166A - 洗面化粧台 - Google Patents
洗面化粧台Info
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- JPH11244166A JPH11244166A JP5404098A JP5404098A JPH11244166A JP H11244166 A JPH11244166 A JP H11244166A JP 5404098 A JP5404098 A JP 5404098A JP 5404098 A JP5404098 A JP 5404098A JP H11244166 A JPH11244166 A JP H11244166A
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Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 洗面キャビネットを構成する幕板が活用され
て、その上に洗面所用小物を使い易く且つ確実に載置す
ることができる洗面化粧台を提供する。 【解決手段】 ミラーキャビネット2を備えた洗面化粧
台であって、洗面キャビネット1の幕板3の上端縁を洗
面ボウル4を有する洗面カウンター5の前端縁付近に枢
着して、この幕板3を、洗面カウンター5の前端縁から
垂下して洗面キャビネット1の前面上部を覆い塞ぐ状態
と、同洗面カウンター5の前端縁から略水平に前方へ延
出された状態と、の間で回動自在となし、この略水平延
出状態で同幕板3を着脱自在に係合支持する支持手段6
を設けてなる。
て、その上に洗面所用小物を使い易く且つ確実に載置す
ることができる洗面化粧台を提供する。 【解決手段】 ミラーキャビネット2を備えた洗面化粧
台であって、洗面キャビネット1の幕板3の上端縁を洗
面ボウル4を有する洗面カウンター5の前端縁付近に枢
着して、この幕板3を、洗面カウンター5の前端縁から
垂下して洗面キャビネット1の前面上部を覆い塞ぐ状態
と、同洗面カウンター5の前端縁から略水平に前方へ延
出された状態と、の間で回動自在となし、この略水平延
出状態で同幕板3を着脱自在に係合支持する支持手段6
を設けてなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洗面キャビネット
の後部上方にミラーキャビネットを備えてなる洗面化粧
台に関するものである。
の後部上方にミラーキャビネットを備えてなる洗面化粧
台に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、図6に示す如く、洗面キャビ
ネット1の後部上方にミラーキャビネット2を備えてな
る洗面化粧台は知られている。該洗面化粧台において、
洗面キャビネット1は上方及び前方へ開口した箱型に形
成され、上方開口上に洗面ボウル4を有する洗面カウン
ター5が設置固定され、前方開口の上部が幕板3にて覆
い塞がれると共に、該幕板3の下方の同前方開口に両開
き式に開閉自在となる対の扉板15が付設されている。こ
の場合、扉板15が開閉されて洗面キャビネット1内に収
納される洗剤、清掃道具等の洗面所用品が出し入れさ
れ、その際、同洗面キャビネット1内に露出する洗面ボ
ウル4の下側裏面はその前方の幕板3にて体裁良く覆い
隠される。
ネット1の後部上方にミラーキャビネット2を備えてな
る洗面化粧台は知られている。該洗面化粧台において、
洗面キャビネット1は上方及び前方へ開口した箱型に形
成され、上方開口上に洗面ボウル4を有する洗面カウン
ター5が設置固定され、前方開口の上部が幕板3にて覆
い塞がれると共に、該幕板3の下方の同前方開口に両開
き式に開閉自在となる対の扉板15が付設されている。こ
の場合、扉板15が開閉されて洗面キャビネット1内に収
納される洗剤、清掃道具等の洗面所用品が出し入れさ
れ、その際、同洗面キャビネット1内に露出する洗面ボ
ウル4の下側裏面はその前方の幕板3にて体裁良く覆い
隠される。
【0003】又、洗面カウンター5の洗面ボウル4の後
方には給水カラン13が付設され、同洗面カウンター5の
後端縁にはバックガード部14が一体に立設形成されてお
り、該バックガード部14上にミラーキャビネット2が設
置固定されている。ミラーキャビネット2は、その左右
両側に小物収納部16を有し、両小物収納部16間が前面ミ
ラー部7として形成されており、その上端部分には照明
器具8が付設されている。この場合、照明器具8で周辺
を照らして、前面ミラー部7を見ながら、洗面カウンタ
ー5上で化粧、整髪等を行うことができ、その際、小物
収納部16から化粧品、整髪料等の洗面所用小物を取り出
して使用することができる。
方には給水カラン13が付設され、同洗面カウンター5の
後端縁にはバックガード部14が一体に立設形成されてお
り、該バックガード部14上にミラーキャビネット2が設
置固定されている。ミラーキャビネット2は、その左右
両側に小物収納部16を有し、両小物収納部16間が前面ミ
ラー部7として形成されており、その上端部分には照明
器具8が付設されている。この場合、照明器具8で周辺
を照らして、前面ミラー部7を見ながら、洗面カウンタ
ー5上で化粧、整髪等を行うことができ、その際、小物
収納部16から化粧品、整髪料等の洗面所用小物を取り出
して使用することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術においては、洗面ボウル4周囲の洗面カウンタ
ー5上の面積が狭くて、その上に洗面所用小物を載置し
難く、同洗面カウンター5の四角部分には若干のスペー
スがあって、その上に洗面所用小物を載置することはで
きるが、この場合、該洗面所用小物は使用者の手元から
離れた位置に載置されて取り扱い難いという問題があ
り、又、同洗面所用小物が落下し易いという問題もあっ
た。
来の技術においては、洗面ボウル4周囲の洗面カウンタ
ー5上の面積が狭くて、その上に洗面所用小物を載置し
難く、同洗面カウンター5の四角部分には若干のスペー
スがあって、その上に洗面所用小物を載置することはで
きるが、この場合、該洗面所用小物は使用者の手元から
離れた位置に載置されて取り扱い難いという問題があ
り、又、同洗面所用小物が落下し易いという問題もあっ
た。
【0005】本発明は、上記従来の技術における問題を
悉く解決するために発明されたもので、その課題は、洗
面キャビネットを構成する幕板が活用されて、該幕板上
に化粧品、整髪料等の洗面所用小物を使い易く且つ落下
し難い状態で確実に載置することができ、化粧、洗髪等
の際に同洗面所用小物を便利に使用することができる洗
面化粧台を提供することである。
悉く解決するために発明されたもので、その課題は、洗
面キャビネットを構成する幕板が活用されて、該幕板上
に化粧品、整髪料等の洗面所用小物を使い易く且つ落下
し難い状態で確実に載置することができ、化粧、洗髪等
の際に同洗面所用小物を便利に使用することができる洗
面化粧台を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
洗面化粧台は、洗面キャビネットの後部上方にミラーキ
ャビネットを備えてなる洗面化粧台であって、洗面キャ
ビネットの前面上部を覆い塞ぐ幕板の上端縁を同洗面キ
ャビネットの洗面ボウルを有する洗面カウンターの前端
縁付近に枢着して、該幕板を、洗面カウンターの前端縁
から垂下して洗面キャビネットの前面上部を覆い塞ぐ状
態と、同洗面カウンターの前端縁から略水平に前方へ延
出された状態と、の間で回動自在となし、該略水平延出
状態で同幕板を着脱自在に係合支持する支持手段を設け
てなる。
洗面化粧台は、洗面キャビネットの後部上方にミラーキ
ャビネットを備えてなる洗面化粧台であって、洗面キャ
ビネットの前面上部を覆い塞ぐ幕板の上端縁を同洗面キ
ャビネットの洗面ボウルを有する洗面カウンターの前端
縁付近に枢着して、該幕板を、洗面カウンターの前端縁
から垂下して洗面キャビネットの前面上部を覆い塞ぐ状
態と、同洗面カウンターの前端縁から略水平に前方へ延
出された状態と、の間で回動自在となし、該略水平延出
状態で同幕板を着脱自在に係合支持する支持手段を設け
てなる。
【0007】したがって、この場合、通常は、洗面カウ
ンターの前端縁から垂下して洗面キャビネットの前面上
部を覆い塞ぐ状態にある幕板を、化粧、洗髪等の際に、
手前側上方へと回動させて、同洗面カウンターの前端縁
から略水平に前方へ延出された状態となし、該状態を支
持手段で係合支持することによって、同手前側に位置す
る幕板上に化粧品、整髪料等の洗面所用小物を使い易く
且つ落下し難い状態で確実に載置することができ、ミラ
ーキャビネットを利用しながら化粧、洗髪等を行ってい
る際に、同洗面所用小物を便利に使用することができ
る。
ンターの前端縁から垂下して洗面キャビネットの前面上
部を覆い塞ぐ状態にある幕板を、化粧、洗髪等の際に、
手前側上方へと回動させて、同洗面カウンターの前端縁
から略水平に前方へ延出された状態となし、該状態を支
持手段で係合支持することによって、同手前側に位置す
る幕板上に化粧品、整髪料等の洗面所用小物を使い易く
且つ落下し難い状態で確実に載置することができ、ミラ
ーキャビネットを利用しながら化粧、洗髪等を行ってい
る際に、同洗面所用小物を便利に使用することができ
る。
【0008】本発明の請求項2記載の洗面化粧台は、上
記請求項1記載の洗面化粧台において、ミラーキャビネ
ットの前面ミラー部を前方へ突出移動可能に設けたこと
を特徴とする。したがって、この場合は特に、化粧、洗
髪等を行っている際に、ミラーキャビネットの前面ミラ
ー部を前方へ突出移動させることによって、該前面ミラ
ー部は手前側に近づいて見易い状態となり、同前面ミラ
ー部を見ながら楽に化粧、洗髪等を行うことができる。
記請求項1記載の洗面化粧台において、ミラーキャビネ
ットの前面ミラー部を前方へ突出移動可能に設けたこと
を特徴とする。したがって、この場合は特に、化粧、洗
髪等を行っている際に、ミラーキャビネットの前面ミラ
ー部を前方へ突出移動させることによって、該前面ミラ
ー部は手前側に近づいて見易い状態となり、同前面ミラ
ー部を見ながら楽に化粧、洗髪等を行うことができる。
【0009】本発明の請求項3記載の洗面化粧台は、上
記請求項2記載の洗面化粧台において、前面ミラー部と
一体的に突出移動する照明器具を具備させたことを特徴
とする。したがって、この場合は特に、化粧、洗髪等を
行っている際に、上記前面ミラー部と共に照明器具を前
方へ突出移動させることによって、該照明器具で同手前
側に近づいた前面ミラー部の周辺が明るく照らされ、更
に見易い状態となってより楽に化粧、洗髪等を行うこと
ができる。
記請求項2記載の洗面化粧台において、前面ミラー部と
一体的に突出移動する照明器具を具備させたことを特徴
とする。したがって、この場合は特に、化粧、洗髪等を
行っている際に、上記前面ミラー部と共に照明器具を前
方へ突出移動させることによって、該照明器具で同手前
側に近づいた前面ミラー部の周辺が明るく照らされ、更
に見易い状態となってより楽に化粧、洗髪等を行うこと
ができる。
【0010】本発明の請求項4記載の洗面化粧台は、上
記請求項3記載の洗面化粧台において、前面ミラー部の
上端部分と中程部分とに照明器具を配設したことを特徴
とする。したがって、この場合は特に、上記のように、
手前側に近づいた前面ミラー部を見ながら化粧、洗髪等
を行っている際、立っている場合は、上端部分の照明器
具で上方周辺を照らし、座っている場合は、中程部分の
照明器具で下方周辺を照らし、両照明器具を使い分けて
前面ミラー部の周辺を効果的に照らすことができ、しか
も、両照明器具によって同前面ミラー部の周辺全体を明
るく照らすこともできる。
記請求項3記載の洗面化粧台において、前面ミラー部の
上端部分と中程部分とに照明器具を配設したことを特徴
とする。したがって、この場合は特に、上記のように、
手前側に近づいた前面ミラー部を見ながら化粧、洗髪等
を行っている際、立っている場合は、上端部分の照明器
具で上方周辺を照らし、座っている場合は、中程部分の
照明器具で下方周辺を照らし、両照明器具を使い分けて
前面ミラー部の周辺を効果的に照らすことができ、しか
も、両照明器具によって同前面ミラー部の周辺全体を明
るく照らすこともできる。
【0011】本発明の請求項5記載の洗面化粧台は、上
記請求項2記載の洗面化粧台において、ミラーキャビネ
ットの収納箱体を前方へ突出移動可能に設けて、該収納
箱体の前面開口を開閉する扉パネルの表面を前面ミラー
部として形成したことを特徴とする。したがって、この
場合は特に、化粧、洗髪等を行っている際に、ミラーキ
ャビネットの収納箱体を前方へ突出移動させることによ
って、該手前側に近づいた収納箱体から化粧品、整髪料
等の洗面所用小物を容易に出し入れすることができ、し
かも、その際、同収納箱体の前面開口を開閉する扉パネ
ルの表面が前面ミラー部として形成されているので、該
前面ミラー部も手前側に近づいて見易い状態となる。
記請求項2記載の洗面化粧台において、ミラーキャビネ
ットの収納箱体を前方へ突出移動可能に設けて、該収納
箱体の前面開口を開閉する扉パネルの表面を前面ミラー
部として形成したことを特徴とする。したがって、この
場合は特に、化粧、洗髪等を行っている際に、ミラーキ
ャビネットの収納箱体を前方へ突出移動させることによ
って、該手前側に近づいた収納箱体から化粧品、整髪料
等の洗面所用小物を容易に出し入れすることができ、し
かも、その際、同収納箱体の前面開口を開閉する扉パネ
ルの表面が前面ミラー部として形成されているので、該
前面ミラー部も手前側に近づいて見易い状態となる。
【0012】本発明の請求項6記載の洗面化粧台は、上
記請求項5記載の洗面化粧台において、収納箱体を前下
方へと回動自在となるようにリンク片を介してミラーキ
ャビネット本体に枢支させたことを特徴とする。したが
って、この場合は特に、上記収納箱体を前下方へと回動
させて下方手前側に近づかせることができ、該収納箱体
からの洗面所用小物の出し入れが更に容易になると共
に、上記前面ミラー部も下方手前側に近づいてより見易
くなる。
記請求項5記載の洗面化粧台において、収納箱体を前下
方へと回動自在となるようにリンク片を介してミラーキ
ャビネット本体に枢支させたことを特徴とする。したが
って、この場合は特に、上記収納箱体を前下方へと回動
させて下方手前側に近づかせることができ、該収納箱体
からの洗面所用小物の出し入れが更に容易になると共
に、上記前面ミラー部も下方手前側に近づいてより見易
くなる。
【0013】
【発明の実施の形態】図1〜3は、本発明の請求項1〜
6全てに対応する一実施形態を示し、該実施形態の洗面
化粧台は、洗面キャビネット1の後部上方にミラーキャ
ビネット2を備えてなる洗面化粧台であって、洗面キャ
ビネット1の前面上部を覆い塞ぐ幕板3の上端縁を同洗
面キャビネット1の洗面ボウル4を有する洗面カウンタ
ー5の前端縁付近に枢着して、該幕板3を、洗面カウン
ター5の前端縁から垂下して洗面キャビネット1の前面
上部を覆い塞ぐ状態と、同洗面カウンター5の前端縁か
ら略水平に前方へ延出された状態と、の間で回動自在と
なし、該略水平延出状態で同幕板3を着脱自在に係合支
持する支持手段6を設けてなる。
6全てに対応する一実施形態を示し、該実施形態の洗面
化粧台は、洗面キャビネット1の後部上方にミラーキャ
ビネット2を備えてなる洗面化粧台であって、洗面キャ
ビネット1の前面上部を覆い塞ぐ幕板3の上端縁を同洗
面キャビネット1の洗面ボウル4を有する洗面カウンタ
ー5の前端縁付近に枢着して、該幕板3を、洗面カウン
ター5の前端縁から垂下して洗面キャビネット1の前面
上部を覆い塞ぐ状態と、同洗面カウンター5の前端縁か
ら略水平に前方へ延出された状態と、の間で回動自在と
なし、該略水平延出状態で同幕板3を着脱自在に係合支
持する支持手段6を設けてなる。
【0014】該実施形態の洗面化粧台においては、ミラ
ーキャビネット2の前面ミラー部7を前方へ突出移動可
能に設けると共に、該前面ミラー部7と一体的に突出移
動する照明器具8を具備させており、この場合、同前面
ミラー部7の上端部分と中程部分とに照明器具8を配設
してもいる。更に、又、ミラーキャビネット2の収納箱
体9を前方へ突出移動可能に設けて、該収納箱体9の前
面開口を開閉する扉パネル10の表面を前面ミラー部7と
して形成しており、この場合、同収納箱体9を前下方へ
と回動自在となるようにリンク片11を介してミラーキャ
ビネット本体12に枢支させてもいる。
ーキャビネット2の前面ミラー部7を前方へ突出移動可
能に設けると共に、該前面ミラー部7と一体的に突出移
動する照明器具8を具備させており、この場合、同前面
ミラー部7の上端部分と中程部分とに照明器具8を配設
してもいる。更に、又、ミラーキャビネット2の収納箱
体9を前方へ突出移動可能に設けて、該収納箱体9の前
面開口を開閉する扉パネル10の表面を前面ミラー部7と
して形成しており、この場合、同収納箱体9を前下方へ
と回動自在となるようにリンク片11を介してミラーキャ
ビネット本体12に枢支させてもいる。
【0015】洗面キャビネット1は上方及び前方へ開口
した箱型に形成され、上方開口上に洗面ボウル4を有す
る洗面カウンター5が設置固定され、前方開口の上部が
幕板3にて開閉自在に覆い塞がれると共に、該幕板3の
下方の同前方開口に両開き式に開閉自在となる対の扉板
15が付設されている。この場合、扉板15が開閉されて洗
面キャビネット1内に収納される洗剤、清掃道具等の洗
面所用品が出し入れされ、その際、同洗面キャビネット
1内に露出する洗面ボウル4の下側裏面はその前方の幕
板3にて体裁良く覆い隠される。
した箱型に形成され、上方開口上に洗面ボウル4を有す
る洗面カウンター5が設置固定され、前方開口の上部が
幕板3にて開閉自在に覆い塞がれると共に、該幕板3の
下方の同前方開口に両開き式に開閉自在となる対の扉板
15が付設されている。この場合、扉板15が開閉されて洗
面キャビネット1内に収納される洗剤、清掃道具等の洗
面所用品が出し入れされ、その際、同洗面キャビネット
1内に露出する洗面ボウル4の下側裏面はその前方の幕
板3にて体裁良く覆い隠される。
【0016】洗面カウンター5には、横長楕円形状で同
洗面カウンター5の上面大部分を占める程度に大きくて
使い易い洗面ボウル4が設けられており、該洗面ボウル
4の側方に給水カラン13が付設されている。該給水カラ
ン13は洗面カウンター5の側端部付近に立設されてい
て、収納箱体9が回動されて前下方へと突出した際にも
邪魔にならない。又、同洗面カウンター5の後端縁には
バックガード部14が一体に立設形成されており、該バッ
クガード部14上にミラーキャビネット2が設置固定され
ている。ミラーキャビネット2は、そのミラーキャビネ
ット本体12の左右両側に縦長形状の小物収納部16が一体
に形成され、該両小物収納部16間に凹所17が形成された
もので、図3に示す如く、該凹所17内に収納箱体9は出
し入れ自在に収容される。
洗面カウンター5の上面大部分を占める程度に大きくて
使い易い洗面ボウル4が設けられており、該洗面ボウル
4の側方に給水カラン13が付設されている。該給水カラ
ン13は洗面カウンター5の側端部付近に立設されてい
て、収納箱体9が回動されて前下方へと突出した際にも
邪魔にならない。又、同洗面カウンター5の後端縁には
バックガード部14が一体に立設形成されており、該バッ
クガード部14上にミラーキャビネット2が設置固定され
ている。ミラーキャビネット2は、そのミラーキャビネ
ット本体12の左右両側に縦長形状の小物収納部16が一体
に形成され、該両小物収納部16間に凹所17が形成された
もので、図3に示す如く、該凹所17内に収納箱体9は出
し入れ自在に収容される。
【0017】この場合、両小物収納部16は前方へ開口し
た収納スペースとして形成され、該小物収納部16の前方
開口には各々開閉自在な扉蓋18が付設されており、該両
扉蓋18の表面もミラーとして形成されている。又、収納
箱体9は前方へ開口した縦長矩形状の箱型に形成され、
該収納箱体9の前方開口の上端部分と中程部分とに各々
横長形状の照明器具8が配設固定されている。収納箱体
9内は同中程部分の照明器具8の上下に分割される収納
スペースとして形成され、該上下の収納スペースの前方
開口に各々開閉自在な扉パネル10が付設されている。
た収納スペースとして形成され、該小物収納部16の前方
開口には各々開閉自在な扉蓋18が付設されており、該両
扉蓋18の表面もミラーとして形成されている。又、収納
箱体9は前方へ開口した縦長矩形状の箱型に形成され、
該収納箱体9の前方開口の上端部分と中程部分とに各々
横長形状の照明器具8が配設固定されている。収納箱体
9内は同中程部分の照明器具8の上下に分割される収納
スペースとして形成され、該上下の収納スペースの前方
開口に各々開閉自在な扉パネル10が付設されている。
【0018】前記上下の扉パネル10の表面は各々前面ミ
ラー部7として形成されており、図3(b)に示す如
く、収納箱体9が前記凹所17内に収容された状態で、該
両前面ミラー部7はその両側のミラーとなる扉蓋18の表
面と略面一状に連続して、大きなミラー面積が得られて
見易くなる。又、収納箱体9の両外側面と前記凹所17の
両内側面とに両端が各々枢着されるリンク片11が上下に
二対配設され、該計四つのリンク片11を介して、同収納
箱体9は前下方へと回動自在となるようにミラーキャビ
ネット本体12の凹所17内に枢支されている。
ラー部7として形成されており、図3(b)に示す如
く、収納箱体9が前記凹所17内に収容された状態で、該
両前面ミラー部7はその両側のミラーとなる扉蓋18の表
面と略面一状に連続して、大きなミラー面積が得られて
見易くなる。又、収納箱体9の両外側面と前記凹所17の
両内側面とに両端が各々枢着されるリンク片11が上下に
二対配設され、該計四つのリンク片11を介して、同収納
箱体9は前下方へと回動自在となるようにミラーキャビ
ネット本体12の凹所17内に枢支されている。
【0019】幕板3は合成樹脂、木材等でなる横長矩形
状の板材で形成され、その一長辺端縁が枢支軸部19を介
して洗面カウンター5の前端縁に枢着されている。通
常、該幕板3は、図2(b)に示す如く、洗面カウンタ
ー5の前端縁から垂下して洗面キャビネット1の前面上
部を覆い塞ぐ状態とされているもので、化粧、洗髪等の
際に、必要に応じて、図1、図2(a)に示す如く、同
洗面カウンター5の前端縁からこれと略同巾で水平に前
方へ延出された状態とされて、同幕板3上が化粧品、整
髪料等の洗面所用小物を載置するスペースとして活用さ
れる。その際、同幕板3が前方へ延出された状態は、支
持手段6によって係合支持される。
状の板材で形成され、その一長辺端縁が枢支軸部19を介
して洗面カウンター5の前端縁に枢着されている。通
常、該幕板3は、図2(b)に示す如く、洗面カウンタ
ー5の前端縁から垂下して洗面キャビネット1の前面上
部を覆い塞ぐ状態とされているもので、化粧、洗髪等の
際に、必要に応じて、図1、図2(a)に示す如く、同
洗面カウンター5の前端縁からこれと略同巾で水平に前
方へ延出された状態とされて、同幕板3上が化粧品、整
髪料等の洗面所用小物を載置するスペースとして活用さ
れる。その際、同幕板3が前方へ延出された状態は、支
持手段6によって係合支持される。
【0020】この場合、支持手段6は、図2に示す如
く、幕板3の裏面に軸支部20を介して支持バー21が枢着
され、該支持バー21の先端に係止凹部22が形成され、該
係止凹部22が着脱自在に係合される突起ピン23が洗面キ
ャビネット1の内側面に突設され、これ等、軸支部20、
支持バー21、係止凹部22、突起ピン23等でなる。該支持
手段6によって係合支持された状態で、図2(a)に示
す如く、幕板3は洗面カウンター5の前端縁から略水平
に前方へ延出され、係止凹部22が突起ピン23から外され
て同係合支持状態が解除されると、図2(b)に示す如
く、同幕板3はその自重で垂下して洗面キャビネット1
の前面上部を覆い塞ぎ、その際、同支持手段6の支持バ
ー21もその自重で回動垂下して洗面キャビネット1内の
側部に目立たず邪魔にならないよう収容される。
く、幕板3の裏面に軸支部20を介して支持バー21が枢着
され、該支持バー21の先端に係止凹部22が形成され、該
係止凹部22が着脱自在に係合される突起ピン23が洗面キ
ャビネット1の内側面に突設され、これ等、軸支部20、
支持バー21、係止凹部22、突起ピン23等でなる。該支持
手段6によって係合支持された状態で、図2(a)に示
す如く、幕板3は洗面カウンター5の前端縁から略水平
に前方へ延出され、係止凹部22が突起ピン23から外され
て同係合支持状態が解除されると、図2(b)に示す如
く、同幕板3はその自重で垂下して洗面キャビネット1
の前面上部を覆い塞ぎ、その際、同支持手段6の支持バ
ー21もその自重で回動垂下して洗面キャビネット1内の
側部に目立たず邪魔にならないよう収容される。
【0021】したがって、該実施形態の洗面化粧台にお
いては、通常は、図2(b)に示す如く、洗面カウンタ
ー5の前端縁から垂下して洗面キャビネット1の前面上
部を覆い塞ぐ状態にある幕板3を、化粧、洗髪等の際
に、図1、図2(a)に示す如く、手前側上方へと回動
させて、同洗面カウンター5の前端縁から略水平に前方
へ延出された状態となし、該状態を支持手段6で係合支
持することによって、同手前側に位置する幕板3上に化
粧品、整髪料等の洗面所用小物を使い易く且つ落下し難
い状態で確実に載置することができ、ミラーキャビネッ
ト2を利用しながら化粧、洗髪等を行っている際に、同
洗面所用小物を便利に使用することができる。なお、前
記化粧品、整髪料等の洗面所用小物は、ミラーキャビネ
ット2の両側の小物収納部16、或いは、その間の収納箱
体9内に使い勝手良く収納保管される。
いては、通常は、図2(b)に示す如く、洗面カウンタ
ー5の前端縁から垂下して洗面キャビネット1の前面上
部を覆い塞ぐ状態にある幕板3を、化粧、洗髪等の際
に、図1、図2(a)に示す如く、手前側上方へと回動
させて、同洗面カウンター5の前端縁から略水平に前方
へ延出された状態となし、該状態を支持手段6で係合支
持することによって、同手前側に位置する幕板3上に化
粧品、整髪料等の洗面所用小物を使い易く且つ落下し難
い状態で確実に載置することができ、ミラーキャビネッ
ト2を利用しながら化粧、洗髪等を行っている際に、同
洗面所用小物を便利に使用することができる。なお、前
記化粧品、整髪料等の洗面所用小物は、ミラーキャビネ
ット2の両側の小物収納部16、或いは、その間の収納箱
体9内に使い勝手良く収納保管される。
【0022】又、該実施形態の洗面化粧台においては、
化粧、洗髪等を行っている際に、図1、図3(a)に示
す如く、ミラーキャビネット2の前面ミラー部7を前方
へ突出移動させることによって、該前面ミラー部7は手
前側に近づいて見易い状態となり、同前面ミラー部7を
見ながら楽に化粧、洗髪等を行うことができる。しか
も、その際、前面ミラー部7と共に照明器具8が前方へ
突出移動されるので、該照明器具8で同手前側に近づい
た前面ミラー部7の周辺が明るく照らされ、更に見易い
状態となってより楽に化粧、洗髪等を行うことができ
る。
化粧、洗髪等を行っている際に、図1、図3(a)に示
す如く、ミラーキャビネット2の前面ミラー部7を前方
へ突出移動させることによって、該前面ミラー部7は手
前側に近づいて見易い状態となり、同前面ミラー部7を
見ながら楽に化粧、洗髪等を行うことができる。しか
も、その際、前面ミラー部7と共に照明器具8が前方へ
突出移動されるので、該照明器具8で同手前側に近づい
た前面ミラー部7の周辺が明るく照らされ、更に見易い
状態となってより楽に化粧、洗髪等を行うことができ
る。
【0023】又、この場合、手前側に近づいた前面ミラ
ー部7を見ながら化粧、洗髪等を行っている際、立って
いる場合は、上端部分の照明器具8で上方周辺を照ら
し、座っている場合は、中程部分の照明器具8で下方周
辺を照らし、両照明器具8を使い分けて前面ミラー部7
の周辺を効果的に照らすことができ、しかも、両照明器
具8によって同前面ミラー部7の周辺全体を明るく照ら
すこともできる。
ー部7を見ながら化粧、洗髪等を行っている際、立って
いる場合は、上端部分の照明器具8で上方周辺を照ら
し、座っている場合は、中程部分の照明器具8で下方周
辺を照らし、両照明器具8を使い分けて前面ミラー部7
の周辺を効果的に照らすことができ、しかも、両照明器
具8によって同前面ミラー部7の周辺全体を明るく照ら
すこともできる。
【0024】又、該実施形態の洗面化粧台においては、
上記の如く、化粧、洗髪等を行っている際に、ミラーキ
ャビネット2の収納箱体9が前方へ突出移動されるの
で、該手前側に近づいた収納箱体9から化粧品、整髪料
等の洗面所用小物を容易に出し入れすることができ、し
かも、その際、同収納箱体9の前面開口を開閉する扉パ
ネル10の表面が前面ミラー部7として形成されているの
で、上記の如く、該前面ミラー部7も手前側に近づいて
見易い状態となる。又、この場合、収納箱体9を前下方
へと回動させて下方手前側に近づかせることができ、該
収納箱体9からの洗面所用小物の出し入れが更に容易に
なると共に、上記前面ミラー部7も下方手前側に近づい
てより見易くなる。
上記の如く、化粧、洗髪等を行っている際に、ミラーキ
ャビネット2の収納箱体9が前方へ突出移動されるの
で、該手前側に近づいた収納箱体9から化粧品、整髪料
等の洗面所用小物を容易に出し入れすることができ、し
かも、その際、同収納箱体9の前面開口を開閉する扉パ
ネル10の表面が前面ミラー部7として形成されているの
で、上記の如く、該前面ミラー部7も手前側に近づいて
見易い状態となる。又、この場合、収納箱体9を前下方
へと回動させて下方手前側に近づかせることができ、該
収納箱体9からの洗面所用小物の出し入れが更に容易に
なると共に、上記前面ミラー部7も下方手前側に近づい
てより見易くなる。
【0025】図4、5は、本発明の請求項1、2に対応
する別の実施形態を示し、該実施形態の洗面化粧台にお
いては、洗面キャビネット1の幕板3の下方の前方開口
に片開き式に開閉自在となる一枚の扉板15が付設されて
おり、該洗面キャビネット1上に設置固定される洗面カ
ウンター5の洗面ボウル4の後部側方に給水カラン13が
立設されている。又、洗面カウンター5の前端縁付近の
収納キャビネット1に枢支軸部19を介して枢着されてい
る幕板3は、該洗面カウンター5と略同厚に形成されて
いて、同洗面カウンター5の前端縁から略水平に前方へ
略面一状に連続して延出される。
する別の実施形態を示し、該実施形態の洗面化粧台にお
いては、洗面キャビネット1の幕板3の下方の前方開口
に片開き式に開閉自在となる一枚の扉板15が付設されて
おり、該洗面キャビネット1上に設置固定される洗面カ
ウンター5の洗面ボウル4の後部側方に給水カラン13が
立設されている。又、洗面カウンター5の前端縁付近の
収納キャビネット1に枢支軸部19を介して枢着されてい
る幕板3は、該洗面カウンター5と略同厚に形成されて
いて、同洗面カウンター5の前端縁から略水平に前方へ
略面一状に連続して延出される。
【0026】又、該実施形態の洗面化粧台において、支
持手段6は、図5に示す如く、洗面キャビネット1の内
側面に自在継手26を介して支持バー21が枢着され、該支
持バー21の先端に係止凹部22が形成され、該係止凹部22
が着脱自在に係合される突起ピン23が幕板3の裏面に突
設され、これ等、自在継手26、支持バー21、係止凹部2
2、突起ピン23等でなる。図5(a)に示す如く、支持
手段6によって幕板3は略水平に係合支持され、図5
(b)に示す如く、同支持状態が解除されると、同幕板
3はその自重で垂下し、その際、同支持手段6の支持バ
ー21を回動させて洗面キャビネット1内の側部に目立た
ず邪魔にならないよう垂下させて収容することができ
る。
持手段6は、図5に示す如く、洗面キャビネット1の内
側面に自在継手26を介して支持バー21が枢着され、該支
持バー21の先端に係止凹部22が形成され、該係止凹部22
が着脱自在に係合される突起ピン23が幕板3の裏面に突
設され、これ等、自在継手26、支持バー21、係止凹部2
2、突起ピン23等でなる。図5(a)に示す如く、支持
手段6によって幕板3は略水平に係合支持され、図5
(b)に示す如く、同支持状態が解除されると、同幕板
3はその自重で垂下し、その際、同支持手段6の支持バ
ー21を回動させて洗面キャビネット1内の側部に目立た
ず邪魔にならないよう垂下させて収容することができ
る。
【0027】又、該実施形態の洗面化粧台においては、
図4に示す如く、ミラーキャビネット2が前方へ開口し
た箱型に形成され、該ミラーキャビネット2の前方開口
を開閉する蓋パネル24が付設され、該蓋パネル24の表面
が前面ミラー部7として形成されている。この場合、ミ
ラーキャビネット2の内側面にその前方開口から出し入
れ自在に突出されるレール部材25が固定され、該レール
部材25の先端に蓋パネル24が付設されており、該蓋パネ
ル24は前後方向にスライド移動されて同ミラーキャビネ
ット2の前方開口を開閉する。
図4に示す如く、ミラーキャビネット2が前方へ開口し
た箱型に形成され、該ミラーキャビネット2の前方開口
を開閉する蓋パネル24が付設され、該蓋パネル24の表面
が前面ミラー部7として形成されている。この場合、ミ
ラーキャビネット2の内側面にその前方開口から出し入
れ自在に突出されるレール部材25が固定され、該レール
部材25の先端に蓋パネル24が付設されており、該蓋パネ
ル24は前後方向にスライド移動されて同ミラーキャビネ
ット2の前方開口を開閉する。
【0028】なお、それ以外は、上記実施形態における
と同様に構成されており、したがって、該実施形態の洗
面化粧台においても、洗面キャビネット1を構成する幕
板3を回動させて洗面カウンター5の前端縁から略水平
に前方へ延出された状態で支持することによって、同手
前側に位置する幕板3上に洗面所用小物を使い易く且つ
落下し難い状態で確実に載置することができ、ミラーキ
ャビネット2を利用しながら同洗面所用小物を便利に使
用することができる。又、ミラーキャビネット2の前面
ミラー部7を前方へ突出移動させることで、該前面ミラ
ー部7は手前側に近づいて見易い状態ともなり、請求項
3〜6に係る以外の作用効果については上記実施形態に
おけると同様に奏される。
と同様に構成されており、したがって、該実施形態の洗
面化粧台においても、洗面キャビネット1を構成する幕
板3を回動させて洗面カウンター5の前端縁から略水平
に前方へ延出された状態で支持することによって、同手
前側に位置する幕板3上に洗面所用小物を使い易く且つ
落下し難い状態で確実に載置することができ、ミラーキ
ャビネット2を利用しながら同洗面所用小物を便利に使
用することができる。又、ミラーキャビネット2の前面
ミラー部7を前方へ突出移動させることで、該前面ミラ
ー部7は手前側に近づいて見易い状態ともなり、請求項
3〜6に係る以外の作用効果については上記実施形態に
おけると同様に奏される。
【0029】
【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1記載の洗
面化粧台においては、洗面キャビネットを構成する幕板
を回動させて洗面カウンターの前端縁から略水平に前方
へ延出された状態で支持することによって、同手前側に
位置する幕板上に洗面所用小物を使い易く且つ落下し難
い状態で確実に載置することができ、ミラーキャビネッ
トを利用しながら同洗面所用小物を便利に使用すること
ができる。
面化粧台においては、洗面キャビネットを構成する幕板
を回動させて洗面カウンターの前端縁から略水平に前方
へ延出された状態で支持することによって、同手前側に
位置する幕板上に洗面所用小物を使い易く且つ落下し難
い状態で確実に載置することができ、ミラーキャビネッ
トを利用しながら同洗面所用小物を便利に使用すること
ができる。
【0030】又、本発明の請求項2記載の洗面化粧台に
おいては、特に、ミラーキャビネットの前面ミラー部を
前方へ突出移動させることで、該前面ミラー部は手前側
に近づいて見易い状態となる。
おいては、特に、ミラーキャビネットの前面ミラー部を
前方へ突出移動させることで、該前面ミラー部は手前側
に近づいて見易い状態となる。
【0031】又、本発明の請求項3記載の洗面化粧台に
おいては、特に、上記前面ミラー部と共に照明器具を前
方へ突出移動させることで、該照明器具により同手前側
に近づいた前面ミラー部の周辺が明るく照らされ、更に
見易い状態となる。
おいては、特に、上記前面ミラー部と共に照明器具を前
方へ突出移動させることで、該照明器具により同手前側
に近づいた前面ミラー部の周辺が明るく照らされ、更に
見易い状態となる。
【0032】又、本発明の請求項4記載の洗面化粧台に
おいては、特に、上記の如く、手前側に近づいた前面ミ
ラー部を見ている際、上下の両照明器具を使い分けて前
面ミラー部の周辺を効果的に照らすことができ、両照明
器具によって同前面ミラー部の周辺全体を明るく照らす
こともできる。
おいては、特に、上記の如く、手前側に近づいた前面ミ
ラー部を見ている際、上下の両照明器具を使い分けて前
面ミラー部の周辺を効果的に照らすことができ、両照明
器具によって同前面ミラー部の周辺全体を明るく照らす
こともできる。
【0033】又、本発明の請求項5記載の洗面化粧台に
おいては、特に、ミラーキャビネットの収納箱体を前方
へ突出移動させることで、該手前側に近づいた収納箱体
から洗面所用小物を容易に出し入れすることができ、そ
の際、同収納箱体の前面開口を開閉する扉パネルの前面
ミラー部も手前側に近づいて見易い状態となる。
おいては、特に、ミラーキャビネットの収納箱体を前方
へ突出移動させることで、該手前側に近づいた収納箱体
から洗面所用小物を容易に出し入れすることができ、そ
の際、同収納箱体の前面開口を開閉する扉パネルの前面
ミラー部も手前側に近づいて見易い状態となる。
【0034】又、本発明の請求項6記載の洗面化粧台に
おいては、特に、上記収納箱体を前下方へと回動させて
下方手前側に近づかせることができ、該収納箱体からの
洗面所用小物の出し入れが更に容易になると共に、上記
前面ミラー部も下方手前側に近づいてより見易くなる。
おいては、特に、上記収納箱体を前下方へと回動させて
下方手前側に近づかせることができ、該収納箱体からの
洗面所用小物の出し入れが更に容易になると共に、上記
前面ミラー部も下方手前側に近づいてより見易くなる。
【図1】本発明の一実施形態である洗面化粧台を示す斜
視図。
視図。
【図2】同洗面化粧台の(a)(b)各々幕板が異なっ
た状態における断面図。
た状態における断面図。
【図3】同洗面化粧台の(a)(b)各々収納箱体が異
なった状態における断面図。
なった状態における断面図。
【図4】別の実施形態である洗面化粧台を示す斜視図。
【図5】同洗面化粧台の(a)(b)各々幕板が異なっ
た状態における断面図。
た状態における断面図。
【図6】従来例である洗面化粧台を示す斜視図。
1 洗面キャビネット 2 ミラーキャビネット 3 幕板 4 洗面ボウル 5 洗面カウンター 6 支持手段 7 前面ミラー部 8 照明器具 9 収納箱体 10 扉パネル 11 リンク片 12 ミラーキャビネット本体
Claims (6)
- 【請求項1】 洗面キャビネットの後部上方にミラーキ
ャビネットを備えてなる洗面化粧台であって、洗面キャ
ビネットの前面上部を覆い塞ぐ幕板の上端縁を同洗面キ
ャビネットの洗面ボウルを有する洗面カウンターの前端
縁付近に枢着して、該幕板を、洗面カウンターの前端縁
から垂下して洗面キャビネットの前面上部を覆い塞ぐ状
態と、同洗面カウンターの前端縁から略水平に前方へ延
出された状態と、の間で回動自在となし、該略水平延出
状態で同幕板を着脱自在に係合支持する支持手段を設け
てなる洗面化粧台。 - 【請求項2】 ミラーキャビネットの前面ミラー部を前
方へ突出移動可能に設けたことを特徴とする請求項1記
載の洗面化粧台。 - 【請求項3】 前面ミラー部と一体的に突出移動する照
明器具を具備させたことを特徴とする請求項2記載の洗
面化粧台。 - 【請求項4】 前面ミラー部の上端部分と中程部分とに
照明器具を配設したことを特徴とする請求項3記載の洗
面化粧台。 - 【請求項5】 ミラーキャビネットの収納箱体を前方へ
突出移動可能に設けて、該収納箱体の前面開口を開閉す
る扉パネルの表面を前面ミラー部として形成したことを
特徴とする請求項2記載の洗面化粧台。 - 【請求項6】 収納箱体を前下方へと回動自在となるよ
うにリンク片を介してミラーキャビネット本体に枢支さ
せたことを特徴とする請求項5記載の洗面化粧台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5404098A JPH11244166A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 洗面化粧台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5404098A JPH11244166A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 洗面化粧台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11244166A true JPH11244166A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=12959492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5404098A Pending JPH11244166A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 洗面化粧台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11244166A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020023247A (ko) * | 2002-01-03 | 2002-03-28 | 강근형 | 자동방향거울 |
| JP2005205160A (ja) * | 2003-12-24 | 2005-08-04 | Noritz Corp | ミラーキャビネット |
| JP2005279021A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Noritz Corp | ミラーキャビネット |
| JP2006158620A (ja) * | 2004-12-07 | 2006-06-22 | Mym Corp | 洗面化粧台 |
| JP2006340877A (ja) * | 2005-06-09 | 2006-12-21 | Inax Corp | 多面鏡 |
| JP2018029717A (ja) * | 2016-08-23 | 2018-03-01 | Toto株式会社 | 洗面化粧台 |
| CN108552993A (zh) * | 2018-04-25 | 2018-09-21 | 东莞市联洲知识产权运营管理有限公司 | 一种具有侧扩展板的浴室柜 |
| JP2019024684A (ja) * | 2017-07-27 | 2019-02-21 | アール・ビー・コントロールズ株式会社 | 鏡台装置 |
-
1998
- 1998-03-06 JP JP5404098A patent/JPH11244166A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020023247A (ko) * | 2002-01-03 | 2002-03-28 | 강근형 | 자동방향거울 |
| JP2005205160A (ja) * | 2003-12-24 | 2005-08-04 | Noritz Corp | ミラーキャビネット |
| JP2005279021A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Noritz Corp | ミラーキャビネット |
| JP2006158620A (ja) * | 2004-12-07 | 2006-06-22 | Mym Corp | 洗面化粧台 |
| JP2006340877A (ja) * | 2005-06-09 | 2006-12-21 | Inax Corp | 多面鏡 |
| JP2018029717A (ja) * | 2016-08-23 | 2018-03-01 | Toto株式会社 | 洗面化粧台 |
| JP2019024684A (ja) * | 2017-07-27 | 2019-02-21 | アール・ビー・コントロールズ株式会社 | 鏡台装置 |
| CN108552993A (zh) * | 2018-04-25 | 2018-09-21 | 东莞市联洲知识产权运营管理有限公司 | 一种具有侧扩展板的浴室柜 |
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